JPS608624A - タイマ−回路付点火装置 - Google Patents
タイマ−回路付点火装置Info
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- JPS608624A JPS608624A JP11665483A JP11665483A JPS608624A JP S608624 A JPS608624 A JP S608624A JP 11665483 A JP11665483 A JP 11665483A JP 11665483 A JP11665483 A JP 11665483A JP S608624 A JPS608624 A JP S608624A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q3/00—Igniters using electrically-produced sparks
- F23Q3/004—Using semiconductor elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電池を入力電源とするDC−DC,1ンバー
タを用いて放電電極間で火花放電させる、ガス器具、石
油器具等に用いて好適な点火装置に係り、所定時間後に
自動的に火花放電を停止させるタイマー回路を備えたタ
イマー回路付点火装置に関する。
タを用いて放電電極間で火花放電させる、ガス器具、石
油器具等に用いて好適な点火装置に係り、所定時間後に
自動的に火花放電を停止させるタイマー回路を備えたタ
イマー回路付点火装置に関する。
従来のこの種の点火装置としては、そのタイマー回路を
抵抗とコンデンサの接続点にスイッチングトランジスタ
を接続して構成し、所定時間後にそのコンデンサの電位
が上昇することによってそのスイッチングトランジスタ
を導通させ1それによりDC−DCコンバータの発振1
〜ランジスタのベース電圧を抑制して発振を停止するよ
うにしIJものが提案されている。ところが、このよう
に構成されたものは、コンデンサに充電された電葡が放
電しにクク、いったん点火装置の電源スィッチを開路し
た後、コンデンサが完全に放電されないうちに再びスイ
ッチを閉路すると、タイマー回路の作動時間が短かくな
るという問題を有していた。
抵抗とコンデンサの接続点にスイッチングトランジスタ
を接続して構成し、所定時間後にそのコンデンサの電位
が上昇することによってそのスイッチングトランジスタ
を導通させ1それによりDC−DCコンバータの発振1
〜ランジスタのベース電圧を抑制して発振を停止するよ
うにしIJものが提案されている。ところが、このよう
に構成されたものは、コンデンサに充電された電葡が放
電しにクク、いったん点火装置の電源スィッチを開路し
た後、コンデンサが完全に放電されないうちに再びスイ
ッチを閉路すると、タイマー回路の作動時間が短かくな
るという問題を有していた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたちので、電池
を入力電源とするDC−DCコンバータを用いて放電電
極間で火花放電させるようにした点火装置において、そ
の電源スィッチをいったん回路したあと再び閉路しても
、あらかじめ設定された所定時間で精度よく火花放電が
停止されるタイマー回路を備えたタイマー回路付点火装
置を提供することを目的とするものである。
を入力電源とするDC−DCコンバータを用いて放電電
極間で火花放電させるようにした点火装置において、そ
の電源スィッチをいったん回路したあと再び閉路しても
、あらかじめ設定された所定時間で精度よく火花放電が
停止されるタイマー回路を備えたタイマー回路付点火装
置を提供することを目的とするものである。
また、本発明は、入力電源としての電池の電圧が低くて
も、タイマー回路が確実に動作するタイマー回路付点火
装置を提供することを目的としている。
も、タイマー回路が確実に動作するタイマー回路付点火
装置を提供することを目的としている。
本発明は、このために、DC−DCコンバータのトラン
スに磁気結合してタイマー駆動用巻線を設けるとともに
、このタイマー駆動用巻線に整流回路を接続して入力電
源としての電池の電圧よりも大ぎな直流電圧を取り出し
、この直流電圧によりタイマー回路を動作させるように
したことを特徴としている。
スに磁気結合してタイマー駆動用巻線を設けるとともに
、このタイマー駆動用巻線に整流回路を接続して入力電
源としての電池の電圧よりも大ぎな直流電圧を取り出し
、この直流電圧によりタイマー回路を動作させるように
したことを特徴としている。
以下に本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1はDC−DCコンバータで、たとえ
ば、公称電圧1.2〜1.5V程度の起電力の低い電池
2を電源スィッチ3を介して人力電源とし、発振トラン
ジスタ 4、トランス5等で構成されたブロッキング発
振回路からなるものである。
ば、公称電圧1.2〜1.5V程度の起電力の低い電池
2を電源スィッチ3を介して人力電源とし、発振トラン
ジスタ 4、トランス5等で構成されたブロッキング発
振回路からなるものである。
6.7は発振トランジスタ 4のベース抵抗、8はトラ
ンス5の2次側に接続された整流ダイオードである。9
は火花放電発生回路で、コンデンサ10と、2次側に放
電電極11を備えた昇圧トランス12の1次巻線との直
列回路に第1のスイッチング素子13を並列接続したも
のを抵抗14を介して前記DC−DCコンバータ 1の
出力側に接続したものである。この第1のスイッチング
素子13は、PNPNダイオード(ショックレーダイオ
ード)13aと通常のダイオード13bとが互いに逆極
性に並列接続されて構成され、l) N P Nタイオ
ード13aのカソード側が昇圧トランス12に接続され
る向きに設けられたものである。ここまでの構成は従来
公知の点火装置の回路であり、次のように動作する。
ンス5の2次側に接続された整流ダイオードである。9
は火花放電発生回路で、コンデンサ10と、2次側に放
電電極11を備えた昇圧トランス12の1次巻線との直
列回路に第1のスイッチング素子13を並列接続したも
のを抵抗14を介して前記DC−DCコンバータ 1の
出力側に接続したものである。この第1のスイッチング
素子13は、PNPNダイオード(ショックレーダイオ
ード)13aと通常のダイオード13bとが互いに逆極
性に並列接続されて構成され、l) N P Nタイオ
ード13aのカソード側が昇圧トランス12に接続され
る向きに設けられたものである。ここまでの構成は従来
公知の点火装置の回路であり、次のように動作する。
つまり、入力電源としての電池2の直流電圧がDC−O
Cコンバータ 1により昇圧され、その昇圧された直流
電圧によりコンデンサ10と抵抗14の08時定数で定
まる充電時間でコンデンサ10が充電される。そして、
第1のスイッチング素子13が導通する電圧に達すると
、昇圧トランス12の1次側にコンデンサ10の放電電
流が流れ、2次側に誘起された電圧により放電電極11
において火花放電が生じる。この火花放電は、コンデン
サ10と昇圧トランス12のしC直列共撮回路の所定の
周期でコンデンサ10が充放電を繰返えすことにより、
DC−DCコンバータが動作している間は持続されるこ
とになる。
Cコンバータ 1により昇圧され、その昇圧された直流
電圧によりコンデンサ10と抵抗14の08時定数で定
まる充電時間でコンデンサ10が充電される。そして、
第1のスイッチング素子13が導通する電圧に達すると
、昇圧トランス12の1次側にコンデンサ10の放電電
流が流れ、2次側に誘起された電圧により放電電極11
において火花放電が生じる。この火花放電は、コンデン
サ10と昇圧トランス12のしC直列共撮回路の所定の
周期でコンデンサ10が充放電を繰返えすことにより、
DC−DCコンバータが動作している間は持続されるこ
とになる。
なお、火花放電発生回路9は、上記構成のものに限らず
、第2図に示す回路構成のものでもよいことはいうまで
もない。要は、DC−DC−1ンバータ 1から得られ
る直流電圧でコンデンサ10が所定値にまで充電4され
、それにより第1のスイッチング素子13が導通して昇
圧トランス12の1次側にコンデンサ10の放電電流が
流れるように、コンデンサ10と昇圧トランス12と第
1のスイッチング素子13とで閉回路が構成されておれ
ばよいのである。
、第2図に示す回路構成のものでもよいことはいうまで
もない。要は、DC−DC−1ンバータ 1から得られ
る直流電圧でコンデンサ10が所定値にまで充電4され
、それにより第1のスイッチング素子13が導通して昇
圧トランス12の1次側にコンデンサ10の放電電流が
流れるように、コンデンサ10と昇圧トランス12と第
1のスイッチング素子13とで閉回路が構成されておれ
ばよいのである。
また、第1のスイッチング素子13にSCRを用いるこ
ともできる。SCRを用いる場合は、たとえば第3図に
示すような回路構成とすればよい。つまり、この回路は
、発振トランジスタ4の発振電圧が上昇して所定の値に
なったどき、抵抗15、ツェナーダイオード16を介し
てSCRを1へリガーするようにしたものである。この
SCRのゲートとカソード間に接続されている抵抗17
は、動作安定化抵抗である。
ともできる。SCRを用いる場合は、たとえば第3図に
示すような回路構成とすればよい。つまり、この回路は
、発振トランジスタ4の発振電圧が上昇して所定の値に
なったどき、抵抗15、ツェナーダイオード16を介し
てSCRを1へリガーするようにしたものである。この
SCRのゲートとカソード間に接続されている抵抗17
は、動作安定化抵抗である。
18はDC−DCコンバータ 1のトランス5ど磁気結
合して巻装されたタイマー駆動用巻線、19はこのタイ
マー駆動用巻線に接続された整流ダイオードで、これに
接続されている平滑コンテン4フ20とで整流回路を構
成している。この整流回路から得られる直流電圧は、後
述するPUT23を安定して動作させるために前記入力
電源としての電池2の電圧よりも高いことが必要であり
、そのため前記タイマー駆動用巻線18はその条件を満
たすだtノの巻数で巻回される。21は前記ダイオード
19とコンデンサ20からなる整流回路の出力電圧によ
り駆動されるタイマー回路で、前記DC−DCコンバー
タ 1の発振トランジスタ 4のベース抵抗ら、7の接
続点とアースとの間に接続されたSCR(シリコン制御
整流素子)等の第2のスイッチング素子22を、DC−
DCコンバータ 1の電源スィッチ3が閉路されてから
の所定時間後に導通せしめるPUT(PROGRAMA
BLE UNIJUNCTION TRANSISTO
R)23を含/vで構成されたものである。つまり、P
UT23のゲートGは、抵抗24.25の接続点に接続
され、PUT23のアノードAは、抵抗26とコンデン
サ27の接続点に接続され、そのカソードには抵抗28
を介して第2のスイッチング素子22を構成しているS
CRのゲートGに接続されている。なお、29は第2の
スイッチング素子19のゲートGとカソードに間に接続
された動作安定化抵抗である。このように構成されたタ
イマー回路21は、次のように動作する。
合して巻装されたタイマー駆動用巻線、19はこのタイ
マー駆動用巻線に接続された整流ダイオードで、これに
接続されている平滑コンテン4フ20とで整流回路を構
成している。この整流回路から得られる直流電圧は、後
述するPUT23を安定して動作させるために前記入力
電源としての電池2の電圧よりも高いことが必要であり
、そのため前記タイマー駆動用巻線18はその条件を満
たすだtノの巻数で巻回される。21は前記ダイオード
19とコンデンサ20からなる整流回路の出力電圧によ
り駆動されるタイマー回路で、前記DC−DCコンバー
タ 1の発振トランジスタ 4のベース抵抗ら、7の接
続点とアースとの間に接続されたSCR(シリコン制御
整流素子)等の第2のスイッチング素子22を、DC−
DCコンバータ 1の電源スィッチ3が閉路されてから
の所定時間後に導通せしめるPUT(PROGRAMA
BLE UNIJUNCTION TRANSISTO
R)23を含/vで構成されたものである。つまり、P
UT23のゲートGは、抵抗24.25の接続点に接続
され、PUT23のアノードAは、抵抗26とコンデン
サ27の接続点に接続され、そのカソードには抵抗28
を介して第2のスイッチング素子22を構成しているS
CRのゲートGに接続されている。なお、29は第2の
スイッチング素子19のゲートGとカソードに間に接続
された動作安定化抵抗である。このように構成されたタ
イマー回路21は、次のように動作する。
いま、DC−DCコンバータ 1の電源スィッチ3が閉
路されて電池2の電圧よりも高いタイマー駆動用の直流
電圧が取り出されると、PtJT23のゲートG−カソ
ードに間には抵抗24.25により分圧された電圧が印
加され、P U T 23のアノードA−カソードに間
には抵抗26とコンデンサ27のCR時定数により定ま
る充電時間で充電されるコンデンサ27の電圧が印加さ
れる。そのため、所定時間が経過してコンデンサ27の
電圧がPtJT23のグーl〜G−力ソードに間に印加
されている電圧よりも所定値だけ高い値になると、PL
IT23が導通状態となって第2のスイッチング素子2
2のゲートGに所定の電圧が印加されることになり、第
2のスイッチング素子22が導通状態となる。すると、
発振トランジスタ 4のベース電圧は第2のスイッチン
グ素子22のアノードA−カソードに間の電圧により抑
制されて発振が停止される。つまり、放電電極11にお
ける火花放電が停止される。発振トランジスタ 4のベ
ース抵抗6.7が2つに分割され、第2のスイッチング
素子22がその接続点に接続されているのは、スイッチ
ング素子22が導通したときのベース電圧の抑制をより
確実にして発振が確実に停止されるようにするためであ
る。
路されて電池2の電圧よりも高いタイマー駆動用の直流
電圧が取り出されると、PtJT23のゲートG−カソ
ードに間には抵抗24.25により分圧された電圧が印
加され、P U T 23のアノードA−カソードに間
には抵抗26とコンデンサ27のCR時定数により定ま
る充電時間で充電されるコンデンサ27の電圧が印加さ
れる。そのため、所定時間が経過してコンデンサ27の
電圧がPtJT23のグーl〜G−力ソードに間に印加
されている電圧よりも所定値だけ高い値になると、PL
IT23が導通状態となって第2のスイッチング素子2
2のゲートGに所定の電圧が印加されることになり、第
2のスイッチング素子22が導通状態となる。すると、
発振トランジスタ 4のベース電圧は第2のスイッチン
グ素子22のアノードA−カソードに間の電圧により抑
制されて発振が停止される。つまり、放電電極11にお
ける火花放電が停止される。発振トランジスタ 4のベ
ース抵抗6.7が2つに分割され、第2のスイッチング
素子22がその接続点に接続されているのは、スイッチ
ング素子22が導通したときのベース電圧の抑制をより
確実にして発振が確実に停止されるようにするためであ
る。
なお、PUT23が導通状態になり、それにより第2の
スイッチング素子22が導通して発振が停止J゛ると、
タイマー駆動用巻線18には電圧が誘起されなくなるの
で、タイマー回路21には電池2の電圧が整流ダイオー
ド19等で分圧された僅かな電圧しか印加されなくなっ
てタイマー機能が停止し、その結果、第2のスイッチン
グ素子22のゲー1− Gには電圧が印加されなくなる
。ところが、第2のスイッチング素子22は、いったん
導通状態になると、そこに流れる電流が保持電流以下に
ならない限りは導通状態が維持されたままとなり、発振
が再び開始されることはない。以上のタイマー回路の動
作説明から明らかなように、タイマ一時間は抵抗26と
コンデンサ27のCR時定数により定まるものであるた
め、その値を所要のものに設定すればよい。このように
構成されたタイマー回路は、PUT23が導通したのち
のコンデンサ27の電圧がよとんど放電された状態にな
っているため、電源2イツチ3をいったん閉路したあと
、すぐに閉路しても所定のタイマ一時間が得られ、従来
のようにタイマ一時間が短かくなるような不都合が生じ
ない。つまり、PUT23が導通したのちのコンデンサ
27の電圧は、電池2の電圧から整流ダイオード19の
順方向電圧、抵抗26の両@電圧等を差し引いた僅かな
電圧で充電される程度のものであるのに対し、電源スィ
ッチ3をいったん閉路したあと再び閉路したときにタイ
マー回路21に供給される電圧は、タイマー駆動用巻線
18によって電池2の電圧よりも大きな値になるように
なっているため、タイマ一時間を精度の高いものとする
ことかできるのである。
スイッチング素子22が導通して発振が停止J゛ると、
タイマー駆動用巻線18には電圧が誘起されなくなるの
で、タイマー回路21には電池2の電圧が整流ダイオー
ド19等で分圧された僅かな電圧しか印加されなくなっ
てタイマー機能が停止し、その結果、第2のスイッチン
グ素子22のゲー1− Gには電圧が印加されなくなる
。ところが、第2のスイッチング素子22は、いったん
導通状態になると、そこに流れる電流が保持電流以下に
ならない限りは導通状態が維持されたままとなり、発振
が再び開始されることはない。以上のタイマー回路の動
作説明から明らかなように、タイマ一時間は抵抗26と
コンデンサ27のCR時定数により定まるものであるた
め、その値を所要のものに設定すればよい。このように
構成されたタイマー回路は、PUT23が導通したのち
のコンデンサ27の電圧がよとんど放電された状態にな
っているため、電源2イツチ3をいったん閉路したあと
、すぐに閉路しても所定のタイマ一時間が得られ、従来
のようにタイマ一時間が短かくなるような不都合が生じ
ない。つまり、PUT23が導通したのちのコンデンサ
27の電圧は、電池2の電圧から整流ダイオード19の
順方向電圧、抵抗26の両@電圧等を差し引いた僅かな
電圧で充電される程度のものであるのに対し、電源スィ
ッチ3をいったん閉路したあと再び閉路したときにタイ
マー回路21に供給される電圧は、タイマー駆動用巻線
18によって電池2の電圧よりも大きな値になるように
なっているため、タイマ一時間を精度の高いものとする
ことかできるのである。
なお、タイマー回路21は、上記構成のものだりに限ら
ず、たとえば第4図や第5図のような構成としてもよい
。第4図に示づものは、上記実施例と同様にPUTを用
いたもので、コンチン(j−30の充電電圧が高くなる
につれてPUT23のゲー1− G−カソードに間の電
圧が低下し、アノードA−力ソードに間の電圧−よりも
低くなったときにP U T23が導通り゛ることにな
る。PUT23が導通したのちのコンデンサ30に充電
されている電圧は、抵抗32、PUT23のアノードA
−ゲートG間を介して放電されるので、電源スィッチ3
を回路したあと、また閉路しても所定のタイマ一時間が
得られることになる。つまり、PtJT23が導通した
のちにコンデンサ30に充電されていた電荷が放電され
たのちも、コンデンサ30は電池2の電圧から整流ダイ
オード19の順方向電圧等を差し引いた僅かな電圧で充
電された状態となるが、電源スィッチ3をいったん回路
したあと再び閉路したときにタイマー回路21に供給さ
れる電圧が、タイマー駆動用巻線18によって電池2の
電圧よりも大きな値になるようになっているため、タイ
マ一時間を精度の高いものとすることができる。なお、
抵抗31はコンデンサ30の充電時間を決定するもので
あり、抵抗33は抵抗32とともにPUT23のアノー
ドへ−カソードに間に一定の電圧を与えるものである。
ず、たとえば第4図や第5図のような構成としてもよい
。第4図に示づものは、上記実施例と同様にPUTを用
いたもので、コンチン(j−30の充電電圧が高くなる
につれてPUT23のゲー1− G−カソードに間の電
圧が低下し、アノードA−力ソードに間の電圧−よりも
低くなったときにP U T23が導通り゛ることにな
る。PUT23が導通したのちのコンデンサ30に充電
されている電圧は、抵抗32、PUT23のアノードA
−ゲートG間を介して放電されるので、電源スィッチ3
を回路したあと、また閉路しても所定のタイマ一時間が
得られることになる。つまり、PtJT23が導通した
のちにコンデンサ30に充電されていた電荷が放電され
たのちも、コンデンサ30は電池2の電圧から整流ダイ
オード19の順方向電圧等を差し引いた僅かな電圧で充
電された状態となるが、電源スィッチ3をいったん回路
したあと再び閉路したときにタイマー回路21に供給さ
れる電圧が、タイマー駆動用巻線18によって電池2の
電圧よりも大きな値になるようになっているため、タイ
マ一時間を精度の高いものとすることができる。なお、
抵抗31はコンデンサ30の充電時間を決定するもので
あり、抵抗33は抵抗32とともにPUT23のアノー
ドへ−カソードに間に一定の電圧を与えるものである。
第5図に示すものは、PUTにかえてダイアックを用い
たもので、コンデンサ35の充電電圧が所定値以上にな
るとダイアック36が導通して第2のスイッチング素子
22をトリガーすることになる。コンデンサ35は、そ
こに充電された電荷がダイアック36の導通時に放電さ
れたあとも、電池2の電圧から整流ダイオード19の順
方向電圧、抵抗34の両端電圧等を差し引いた電圧で充
電された状態となっているが、タイマー回路21に供給
される電圧がタイマー駆動用巻線18によって電池2の
電圧よりも大きな値になるようになっているため、上記
のI’) UTを用いた実施例と同様にタイマ一時間を
常に精度の高いものとすることができる。なお、抵抗3
4はコンデンサ35の充電時間を決定するものである。
たもので、コンデンサ35の充電電圧が所定値以上にな
るとダイアック36が導通して第2のスイッチング素子
22をトリガーすることになる。コンデンサ35は、そ
こに充電された電荷がダイアック36の導通時に放電さ
れたあとも、電池2の電圧から整流ダイオード19の順
方向電圧、抵抗34の両端電圧等を差し引いた電圧で充
電された状態となっているが、タイマー回路21に供給
される電圧がタイマー駆動用巻線18によって電池2の
電圧よりも大きな値になるようになっているため、上記
のI’) UTを用いた実施例と同様にタイマ一時間を
常に精度の高いものとすることができる。なお、抵抗3
4はコンデンサ35の充電時間を決定するものである。
上記のタイマー回路21のいずれの実施例においても、
たとえば、タイマー駆動用巻線18に接続される整流ダ
イオード19を複数個直列接続して用いるようにする等
して順方向電圧が大きくなるようにすると、さらにタイ
マ一時間の16度をあげることができる。
たとえば、タイマー駆動用巻線18に接続される整流ダ
イオード19を複数個直列接続して用いるようにする等
して順方向電圧が大きくなるようにすると、さらにタイ
マ一時間の16度をあげることができる。
また、第2のスイッチング素子22は、上記の動作説明
から明らかなように、いったん導通状態になったのちは
、保持電流以下にならない限りは導通状態が維持される
素子であればよいので、トライアック等を用いることも
できることはいうまでもない。
から明らかなように、いったん導通状態になったのちは
、保持電流以下にならない限りは導通状態が維持される
素子であればよいので、トライアック等を用いることも
できることはいうまでもない。
本発明の点火装置は以上説明したように構成されている
ので、電源スィッチをいったん開路したあと再び閉路し
ても、あらかじめ設定した時間に近い時間で必ず火花放
電が停止され、ガス器具等の点火を確実にするとともに
、タイマ一時間を余裕をもって設定しておく必要がない
ので余分な電力を消費することがなく、その結果、電池
の寿命を長くすることができる。また、低い値の入力電
源で確実に動作するので、電池の個数を増やす必要がな
く、装置全体の小型化を促進することができる等の種々
の効果を奏する。
ので、電源スィッチをいったん開路したあと再び閉路し
ても、あらかじめ設定した時間に近い時間で必ず火花放
電が停止され、ガス器具等の点火を確実にするとともに
、タイマ一時間を余裕をもって設定しておく必要がない
ので余分な電力を消費することがなく、その結果、電池
の寿命を長くすることができる。また、低い値の入力電
源で確実に動作するので、電池の個数を増やす必要がな
く、装置全体の小型化を促進することができる等の種々
の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の点火装置の回路図、第2図
、第3図はそれぞれ本発明に係る点火装置の火花放電発
生回路部の変形例を示す回路図、第4図、第5図はそれ
ぞれ本発明に係る点火装置のタイマー回路部の変形例を
示す図である。 1・・・DC−DCコンバータ、2・・・電池、3・・
・電源スィッチ、9・・・火花放電発生回路、18・・
・タイマー駆動用巻線、19・・・整流ダイオード、2
0・・・平滑コンデンサ、21・・・タイマー回路。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所
、第3図はそれぞれ本発明に係る点火装置の火花放電発
生回路部の変形例を示す回路図、第4図、第5図はそれ
ぞれ本発明に係る点火装置のタイマー回路部の変形例を
示す図である。 1・・・DC−DCコンバータ、2・・・電池、3・・
・電源スィッチ、9・・・火花放電発生回路、18・・
・タイマー駆動用巻線、19・・・整流ダイオード、2
0・・・平滑コンデンサ、21・・・タイマー回路。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所
Claims (1)
- 電池を入力電源とするDC−DCコンバータの出力側に
、コンデンサと昇圧トランスと第1のスイッチング素子
との閉回路で構成した火花放電発生回路を接続してなる
点火装置において、前記DC−DCコンバータのトラン
スと磁気結合してタイマー駆動用巻線を設けるとともに
、このタイマー駆動用巻線に整流口iを接続して前記入
力電源の電池よりも大きな直流電圧を取り出し、この直
流電圧により動作して所定時間後に第2のスイッチング
素子を導通せしめる第3のスイッチング素子を含むタイ
マー回路を、その第2のスイッチング素子が前記DC−
DCコンバータの発振トランジスタのベース回路とアー
スとの間に接続されるようにして設けたことを特徴とす
るタイマー回路付点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11665483A JPS608624A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | タイマ−回路付点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11665483A JPS608624A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | タイマ−回路付点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608624A true JPS608624A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14692579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11665483A Pending JPS608624A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | タイマ−回路付点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988010008A1 (en) * | 1987-06-12 | 1988-12-15 | Massachusetts Institute Of Technology | Fabrication of interlayer conductive paths in integrated circuits |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319733U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-09 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11665483A patent/JPS608624A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319733U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988010008A1 (en) * | 1987-06-12 | 1988-12-15 | Massachusetts Institute Of Technology | Fabrication of interlayer conductive paths in integrated circuits |
| EP0319575B1 (en) * | 1987-06-12 | 1994-09-21 | Massachusetts Institute Of Technology | Fabrication of interlayer conductive paths in integrated circuits |
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