JPS608660B2 - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPS608660B2 JPS608660B2 JP52018553A JP1855377A JPS608660B2 JP S608660 B2 JPS608660 B2 JP S608660B2 JP 52018553 A JP52018553 A JP 52018553A JP 1855377 A JP1855377 A JP 1855377A JP S608660 B2 JPS608660 B2 JP S608660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- phase
- amplifier
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/54—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving generating subcarriers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/007—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations by analog multiplication of the oscillations or by performing a similar analog operation on the oscillations
- H03D13/008—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations by analog multiplication of the oscillations or by performing a similar analog operation on the oscillations using transistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばステレオ復調回路の副搬送波再生のため
に用いて好適な位相同期回路に関する。
に用いて好適な位相同期回路に関する。
第1図は従来の位相同期回路(以下PLL回路と呼ぶ)
を示すもので、同図において、1はステレオ複合信号の
供給される入力端子、2は前贋増幅器である。また、3
は電圧制御形の可変周波数発振器であり、その中心周波
数は7磯HZにされており、1/2分周器4で3靴HZ
の副搬送波とされてデコーダ9に供給される。デコーダ
9ではステレオ複合信号が与えられ、これが上述の副搬
送波によりスイッチング検波されることにより、出力端
子10L及び10Rに夫々左右のステレオ信号が取り出
される。また、1/2分周器4の出力は、更に1′2分
周器5を介されることにより1眺日2の周波数とされて
位相比較回路6に供給され、位相比較回路6にて前暦増
幅器2を介されたステレオ複合信号中の1鰍日2のパイ
ロット信号と位相比較される。この位相比較出力がロー
パスフィルタ7及び直流増幅器8を介して可変周波数発
振器3に制御電圧として与えられる。上述の従来のPL
L回路では、前暦増幅器2の増幅素子及び位相比較回路
6のスイッチング素子の非直線性による歪が生じる。
を示すもので、同図において、1はステレオ複合信号の
供給される入力端子、2は前贋増幅器である。また、3
は電圧制御形の可変周波数発振器であり、その中心周波
数は7磯HZにされており、1/2分周器4で3靴HZ
の副搬送波とされてデコーダ9に供給される。デコーダ
9ではステレオ複合信号が与えられ、これが上述の副搬
送波によりスイッチング検波されることにより、出力端
子10L及び10Rに夫々左右のステレオ信号が取り出
される。また、1/2分周器4の出力は、更に1′2分
周器5を介されることにより1眺日2の周波数とされて
位相比較回路6に供給され、位相比較回路6にて前暦増
幅器2を介されたステレオ複合信号中の1鰍日2のパイ
ロット信号と位相比較される。この位相比較出力がロー
パスフィルタ7及び直流増幅器8を介して可変周波数発
振器3に制御電圧として与えられる。上述の従来のPL
L回路では、前暦増幅器2の増幅素子及び位相比較回路
6のスイッチング素子の非直線性による歪が生じる。
特に入力端子1にステンレス複合信号を加える場合には
、ステレオ複合信号中の信号成分はパイロット信号に比
べて大きいレベルであるため、上述の非直線性により変
調周波数が19/2KHZ或いは19′3KHzの成分
の2次高調波成分或いは3次高調波成分が発生し、パイ
ロット信号(1眺HZ)とビート障害、相互変調歪を発
生させることになる。その結果、PLL回路により再生
された副搬送波もジッタ、ビート成分も含む低品位のも
のとなり、かかる副搬送波によって復調した場合に、ス
テレオ分離度等のステレオ再生特性を良好とすることが
できない欠点があった。かかる問題点を解決するために
、ローパスフィルタ7の通過帯幅をせばめることも考え
られるが、PLL回路のキャブチャレンジの減少、ロッ
クィン時間の増大等が生じる不都合があり、本質的な解
決とはならない。本発明は上述した従釆のPLL回路の
欠点を除去せんとするものである。
、ステレオ複合信号中の信号成分はパイロット信号に比
べて大きいレベルであるため、上述の非直線性により変
調周波数が19/2KHZ或いは19′3KHzの成分
の2次高調波成分或いは3次高調波成分が発生し、パイ
ロット信号(1眺HZ)とビート障害、相互変調歪を発
生させることになる。その結果、PLL回路により再生
された副搬送波もジッタ、ビート成分も含む低品位のも
のとなり、かかる副搬送波によって復調した場合に、ス
テレオ分離度等のステレオ再生特性を良好とすることが
できない欠点があった。かかる問題点を解決するために
、ローパスフィルタ7の通過帯幅をせばめることも考え
られるが、PLL回路のキャブチャレンジの減少、ロッ
クィン時間の増大等が生じる不都合があり、本質的な解
決とはならない。本発明は上述した従釆のPLL回路の
欠点を除去せんとするものである。
本発明は前層増幅器2及び位相比較回路6を独立の回路
構成とするのではなく、第2図に示すように位相比較回
路6の出力を合成回路11で合成することで入力信号と
類似の合成信号を得、この合成信号を前層増幅器2の入
力側に負帰環するようになし、前直増幅器2の負帰環ル
ープ中に位相比較回路6を包含するようにしたものであ
る。今、前層増幅器2の開ループゲインをAoとし、従
来のPLL回路のように負婦環ループを設けないときに
、前層増幅器2の歪をD,とし、そのときの位相比較回
路6の歪をD2とし、本発明のように負帰環ループを設
けたときの前置増幅器2の歪をd,とし、そのときの位
相比較回路6を歪のもとする。そして負帰環ループを設
けない場合の総合歪Dは、歪が小さい範囲では、D≠ゾ
前中頭 肌”{1’となる。また負帰
環ループを設けた本発明の総合歪d(≠ノ句7薄)は、
帰濠量を3とすると・D十(−dx8×ん)=d
……‘21となり、{2ー式を変形することになり
、D ....・糊d=口大
力となる。
構成とするのではなく、第2図に示すように位相比較回
路6の出力を合成回路11で合成することで入力信号と
類似の合成信号を得、この合成信号を前層増幅器2の入
力側に負帰環するようになし、前直増幅器2の負帰環ル
ープ中に位相比較回路6を包含するようにしたものであ
る。今、前層増幅器2の開ループゲインをAoとし、従
来のPLL回路のように負婦環ループを設けないときに
、前層増幅器2の歪をD,とし、そのときの位相比較回
路6の歪をD2とし、本発明のように負帰環ループを設
けたときの前置増幅器2の歪をd,とし、そのときの位
相比較回路6を歪のもとする。そして負帰環ループを設
けない場合の総合歪Dは、歪が小さい範囲では、D≠ゾ
前中頭 肌”{1’となる。また負帰
環ループを設けた本発明の総合歪d(≠ノ句7薄)は、
帰濠量を3とすると・D十(−dx8×ん)=d
……‘21となり、{2ー式を変形することになり
、D ....・糊d=口大
力となる。
このように、本発明に依れば、負婦環作用によって前層
増幅器2及び位相比較回路6において発生する歪を大幅
に減少させることができる。以下、本発明の一実施例に
ついて第3図及び第4図を参照して説明するに、前層増
幅器2は演算増幅器12により構成され、その反転入力
端子が抵抗器を介して入力端子1に接続され、その非反
転入力端子がバイアス電源13に綾碗される。
増幅器2及び位相比較回路6において発生する歪を大幅
に減少させることができる。以下、本発明の一実施例に
ついて第3図及び第4図を参照して説明するに、前層増
幅器2は演算増幅器12により構成され、その反転入力
端子が抵抗器を介して入力端子1に接続され、その非反
転入力端子がバイアス電源13に綾碗される。
この前層増幅器2の出力Voが抵抗器14及び16を介
して前層増幅器8の反転入力端子に供給されると共に、
抵抗器15及び17を介して直流増幅器8の非反転入力
端子に供給される。また、直流増幅器8の入力端子間に
抵抗器21ととコンデンサ22,23からなるローパス
フイルタ7が接続される。そして、抵抗器14及び16
の接続点がPNP形トランジスター8のェミッタに接続
され、抵抗器15及び17の接続点がPNP形トランジ
スタ19のェミッ夕に接続される。これらトランジスタ
18及び19のコレクタはバイアス電源13と接続され
、夫々のベースに可変周波数発振器3の出力が分周され
た比較信号V,及びV2(第3図では信号源20として
表わす)が菱動的に加えられ、位相比較回路6が構成さ
れる。この位相比較回路6の出力艮0ち抵抗器14とト
ランジスタ18のェミッタの接続点に生じる電圧V3並
びに抵抗器15とトランジスタ19のェミッタの接続点
に生じる電圧y4が合成回路1 1の抵抗器24及び2
5を介することにより加算されて、前層増幅器2の演算
増幅器12の反転入力様子に供給される。なお、直流増
幅器8以降の構成は第1図のPLL回路と同様である。
かかる本発明の一実施例における位相比較回路6の動作
を第4図を参照して説明するに、前層増幅器2からは簡
単のため同図Aに示すようにパイロット信号Voのみが
現れるものとする。
して前層増幅器8の反転入力端子に供給されると共に、
抵抗器15及び17を介して直流増幅器8の非反転入力
端子に供給される。また、直流増幅器8の入力端子間に
抵抗器21ととコンデンサ22,23からなるローパス
フイルタ7が接続される。そして、抵抗器14及び16
の接続点がPNP形トランジスター8のェミッタに接続
され、抵抗器15及び17の接続点がPNP形トランジ
スタ19のェミッ夕に接続される。これらトランジスタ
18及び19のコレクタはバイアス電源13と接続され
、夫々のベースに可変周波数発振器3の出力が分周され
た比較信号V,及びV2(第3図では信号源20として
表わす)が菱動的に加えられ、位相比較回路6が構成さ
れる。この位相比較回路6の出力艮0ち抵抗器14とト
ランジスタ18のェミッタの接続点に生じる電圧V3並
びに抵抗器15とトランジスタ19のェミッタの接続点
に生じる電圧y4が合成回路1 1の抵抗器24及び2
5を介することにより加算されて、前層増幅器2の演算
増幅器12の反転入力様子に供給される。なお、直流増
幅器8以降の構成は第1図のPLL回路と同様である。
かかる本発明の一実施例における位相比較回路6の動作
を第4図を参照して説明するに、前層増幅器2からは簡
単のため同図Aに示すようにパイロット信号Voのみが
現れるものとする。
このパイロット信号Voは入力端子1から供給されるも
のに対して位相反転されたものである。そしてパイロッ
ト信号と可変周波数発振器3の出力の位相差がなく同期
しているときでは、トランジスタ18のベースに第4図
Bに示す比較信号V,が印奴されると共にトランジスタ
19のベースに同図Cに示す比較信号V2が印加され、
これら比較信号V.及びV2が低レベルの期間において
トランジスタ18及び19がオンすることにより、同図
D及びEに示す位相比較出力V3及びV4が発生する。
これら位相比較出力V3及びV4がローパスフイルタ7
で平滑されて直流増幅器8に供給されることになり、第
4図の例のように位相差がないときには、直流増幅器8
からの差出力は麦となる。また、位相差があるときには
、これに対応した極性及びレベルの差出力が直流増幅器
8から得られる。合成回路11は第4図○及びEに示す
位相比較出力V3及びV4を加算するから、この加算出
力(V3十V4)は前層増幅器2の出力Voと相似のも
のとなる。前層増幅器2は位相反転増幅器であるから、
合成回路11の加算出力によってパイロット信号成分に
対する負婦環がかけられることになる。上述の説明から
襲うなように、本発明によるPLL回路は前層増幅器2
及び位相比較回路6で発生する歪は軽減できるから、入
力信号に位相同期した出力信号はジッタ成分の少ない良
好なものとできる。
のに対して位相反転されたものである。そしてパイロッ
ト信号と可変周波数発振器3の出力の位相差がなく同期
しているときでは、トランジスタ18のベースに第4図
Bに示す比較信号V,が印奴されると共にトランジスタ
19のベースに同図Cに示す比較信号V2が印加され、
これら比較信号V.及びV2が低レベルの期間において
トランジスタ18及び19がオンすることにより、同図
D及びEに示す位相比較出力V3及びV4が発生する。
これら位相比較出力V3及びV4がローパスフイルタ7
で平滑されて直流増幅器8に供給されることになり、第
4図の例のように位相差がないときには、直流増幅器8
からの差出力は麦となる。また、位相差があるときには
、これに対応した極性及びレベルの差出力が直流増幅器
8から得られる。合成回路11は第4図○及びEに示す
位相比較出力V3及びV4を加算するから、この加算出
力(V3十V4)は前層増幅器2の出力Voと相似のも
のとなる。前層増幅器2は位相反転増幅器であるから、
合成回路11の加算出力によってパイロット信号成分に
対する負婦環がかけられることになる。上述の説明から
襲うなように、本発明によるPLL回路は前層増幅器2
及び位相比較回路6で発生する歪は軽減できるから、入
力信号に位相同期した出力信号はジッタ成分の少ない良
好なものとできる。
従ってステレオ復調回路における副搬送波の再生に本発
明を適用すれば、デコーダ9から取り出されるステレオ
信号の分離度等のステレオ再生特性を良好なものとする
ことができる。なお、入力端子1にステレオ複合信号で
はなく、これより周波数分離したパイロット信号を供給
するようにしても良いが、ステレオ複合信号を供給する
ようになせばパイロット信号を分離する手段を省略でき
る利点がある。また位相比較回路6としては上述実施例
のものに限らず、その比較出力を合成することにより入
力信号と類似の信号を得られるものであれば適用するこ
とができる。
明を適用すれば、デコーダ9から取り出されるステレオ
信号の分離度等のステレオ再生特性を良好なものとする
ことができる。なお、入力端子1にステレオ複合信号で
はなく、これより周波数分離したパイロット信号を供給
するようにしても良いが、ステレオ複合信号を供給する
ようになせばパイロット信号を分離する手段を省略でき
る利点がある。また位相比較回路6としては上述実施例
のものに限らず、その比較出力を合成することにより入
力信号と類似の信号を得られるものであれば適用するこ
とができる。
第1図は従来のPLL回路のブロック図、第2図は本発
明の要部のブロック図、第3図は本発明の一実施例の接
続図、第4図はその説明に用いる波形図である。 1は入力端子、2は前層増幅器、3は可変周波数発振器
、6は位相比較回路、7はローパスフィルタ、8は直流
増幅器である。 第1図 鮫2藤 豹3髄 恭一4図
明の要部のブロック図、第3図は本発明の一実施例の接
続図、第4図はその説明に用いる波形図である。 1は入力端子、2は前層増幅器、3は可変周波数発振器
、6は位相比較回路、7はローパスフィルタ、8は直流
増幅器である。 第1図 鮫2藤 豹3髄 恭一4図
Claims (1)
- 1 前置増幅器を介された入力信号及び可変周波数発振
器の出力の位相差を位相比較回路により検出し、この検
出出力をローパスフイルタを介して上記可変周波数発振
器に制御信号として加えるようにした位相同期回路に於
いて、上記位相比較回路の出力を合成してこの合成信号
を上記前置増幅器の入力端子に負帰環するようにしたこ
とを特徴とする位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52018553A JPS608660B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52018553A JPS608660B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | 位相同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53103364A JPS53103364A (en) | 1978-09-08 |
| JPS608660B2 true JPS608660B2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=11974809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52018553A Expired JPS608660B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608660B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-22 JP JP52018553A patent/JPS608660B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53103364A (en) | 1978-09-08 |
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