JPS6087621A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPS6087621A JPS6087621A JP58195729A JP19572983A JPS6087621A JP S6087621 A JPS6087621 A JP S6087621A JP 58195729 A JP58195729 A JP 58195729A JP 19572983 A JP19572983 A JP 19572983A JP S6087621 A JPS6087621 A JP S6087621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- connection line
- power supply
- potential
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は電源回路の開閉器を没入したとき、周辺に雑音
などを発生させないようにした3線式電源回路に関する
。
などを発生させないようにした3線式電源回路に関する
。
(2)従来技術と問題点
従来遠隔操作開閉器を含、む2個の開閉器を介して3本
の平行線を使用する電源回路は第1図に示す構成となっ
ていた。第1図においてEは基準電位でここでは零■と
する。48Vの電踪を巳、−48Vと示す端子間に接続
する。またランプ・抵抗素子などの負荷LDが平行接続
線の他端に接続される。第1接続線(al−a’2)、
第2接続線(、bl−b2)、第3接続線(cl−c2
)が各平行線であって、端子a’l、b1間には通常操
作開閉器SW1、a2.b2間には遠隔操作開閉器SW
2が接続されている。即ち開閉器SWI、SW2の何れ
かを閉じて負荷LDに電源電圧を印加することができる
。SWI、SW2が共に開いているとき、第2接続線b
l−b2線は一48Vの電位に保持される。開閉器SW
I、SW2の何れかを操作して閉としたとき、bl−b
2線の電位は一48Vから零■に飛上る。そのためbl
−b2線と平行しているa”1−a2線及びそれら周囲
に雑音障害を与えることになる。この雑音障害は開閉器
操作に伴う電位変化に起因するため、従来は除去する手
段がなかった。
の平行線を使用する電源回路は第1図に示す構成となっ
ていた。第1図においてEは基準電位でここでは零■と
する。48Vの電踪を巳、−48Vと示す端子間に接続
する。またランプ・抵抗素子などの負荷LDが平行接続
線の他端に接続される。第1接続線(al−a’2)、
第2接続線(、bl−b2)、第3接続線(cl−c2
)が各平行線であって、端子a’l、b1間には通常操
作開閉器SW1、a2.b2間には遠隔操作開閉器SW
2が接続されている。即ち開閉器SWI、SW2の何れ
かを閉じて負荷LDに電源電圧を印加することができる
。SWI、SW2が共に開いているとき、第2接続線b
l−b2線は一48Vの電位に保持される。開閉器SW
I、SW2の何れかを操作して閉としたとき、bl−b
2線の電位は一48Vから零■に飛上る。そのためbl
−b2線と平行しているa”1−a2線及びそれら周囲
に雑音障害を与えることになる。この雑音障害は開閉器
操作に伴う電位変化に起因するため、従来は除去する手
段がなかった。
(3)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し、比較的簡易な構成
で雑音を発生さセないようにした3線式電源回路を提供
することにある。
で雑音を発生さセないようにした3線式電源回路を提供
することにある。
(4)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、3M當操
作用開閉器と遠隔操作用開閉器とを並列的に接続する第
1・第2接続線及び他の第3の接続線との両端を電源と
負荷に接続する電源回路において、前記第3の接続線の
中間に前記開閉2:(の開動作のとき開路とされ、閉動
作のとき閉動作より長時間を要して閉路する開閉器1−
8を挿入し、且つ前記負荷と接続される第2棲続線とし
°(開閉器の開動作のとき第1接続線とめ電位差を、電
源電圧と比較して微小電位差に保1尋する回路を前記開
閉器と並列接続したことである。
作用開閉器と遠隔操作用開閉器とを並列的に接続する第
1・第2接続線及び他の第3の接続線との両端を電源と
負荷に接続する電源回路において、前記第3の接続線の
中間に前記開閉2:(の開動作のとき開路とされ、閉動
作のとき閉動作より長時間を要して閉路する開閉器1−
8を挿入し、且つ前記負荷と接続される第2棲続線とし
°(開閉器の開動作のとき第1接続線とめ電位差を、電
源電圧と比較して微小電位差に保1尋する回路を前記開
閉器と並列接続したことである。
(5)発明の実施例
第2図は本発明の一実施例の構成を示す図であって、第
1図と同一符号は同様のものを示す。1゛Rはトランジ
スタを使用する開閉回路を示し、この実施例では3個の
トランジスタを複合接続し、第3接続線cl−C2と電
源負端子−48Vとの間に挿入している。DDはダイオ
ード2個を使用する電位保持回路で、第1接続線a 1
− a ’lと第2接続線bl−b2間に開閉器SW2
と並列接続されている。第2接続線b1−b2・電源負
端子−48V間を接続する抵抗素子Rを設けておく。
1図と同一符号は同様のものを示す。1゛Rはトランジ
スタを使用する開閉回路を示し、この実施例では3個の
トランジスタを複合接続し、第3接続線cl−C2と電
源負端子−48Vとの間に挿入している。DDはダイオ
ード2個を使用する電位保持回路で、第1接続線a 1
− a ’lと第2接続線bl−b2間に開閉器SW2
と並列接続されている。第2接続線b1−b2・電源負
端子−48V間を接続する抵抗素子Rを設けておく。
SWI、SW2が共に開となっているとき、ダイオード
I)Dと抵抗素子Rにより第2接続線bl−b2の電位
を−1,4V程度に保持する。その電位はダイオードの
順方向電位降下2個分の値である。
I)Dと抵抗素子Rにより第2接続線bl−b2の電位
を−1,4V程度に保持する。その電位はダイオードの
順方向電位降下2個分の値である。
開閉回路TR内のトランジスタは通常状態で前記−1,
4Vの電位のため開路とされるから、第3接続線cl−
C2の電位も略−1,4Vである。
4Vの電位のため開路とされるから、第3接続線cl−
C2の電位も略−1,4Vである。
次に開閉器swt、sw2の何れかを閉としたとき、開
閉回路TR内のトランジスタは−1,4Vから零Vへの
電位変化を受り、−48■と端子C1間を緩やかに閉状
態とするように動作する。このときSWI、SW2の開
−閉動作の時間よりも長時間を要して閉となるように、
開閉回路TRを構成する。通常のトランジスタ素子を2
〜3段接続することで100マイクロ秒程度の、徐々に
変化して行く動作時間を得ている。第3接続線cl−0
2の電位は−1,4Vから一48Vに緩やかに変化する
ため、周辺へのlIi音が殆ど発生しなくなった。
閉回路TR内のトランジスタは−1,4Vから零Vへの
電位変化を受り、−48■と端子C1間を緩やかに閉状
態とするように動作する。このときSWI、SW2の開
−閉動作の時間よりも長時間を要して閉となるように、
開閉回路TRを構成する。通常のトランジスタ素子を2
〜3段接続することで100マイクロ秒程度の、徐々に
変化して行く動作時間を得ている。第3接続線cl−0
2の電位は−1,4Vから一48Vに緩やかに変化する
ため、周辺へのlIi音が殆ど発生しなくなった。
(6)発明の効果
このようにして本発明によると、比較的簡易な構成で第
3接続線の電位変化を緩やかにしたため、開閉器操作に
伴う雑音を発生さ−1ないようにできる。
3接続線の電位変化を緩やかにしたため、開閉器操作に
伴う雑音を発生さ−1ないようにできる。
第1図は従来の電源回路の構成を、1(ず図、第2図は
本発明の一実施例の構成を示す図である。 TR−開閉回路 DI)−−電位保持回路 SWI、5W2−開閉器 LI)−−一負荷 第1図 第2図
本発明の一実施例の構成を示す図である。 TR−開閉回路 DI)−−電位保持回路 SWI、5W2−開閉器 LI)−−一負荷 第1図 第2図
Claims (1)
- 通常操作用開閉器と遠隔操作用開閉器とを並列的に接続
する第1・第2接続線及び他の第3の接続線との両端を
電源と負荷に接続する電源回路において、前記第3の接
続線の中11(1に前記開閉器の開動作のとき開路とさ
れ、閉動作のとき閉動作より長時間を要して閉路する開
閉器1/8を挿入し、且つ前記負荷と接続される第2接
続線につい°ζ開閉器の開動作のとき第1接続線との市
旬差を、電源電圧と比較して微小電位差に保1.1する
回路を前記開閉器と並列接続したことを動機とする電源
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195729A JPS6087621A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195729A JPS6087621A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087621A true JPS6087621A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16345989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195729A Pending JPS6087621A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087621A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171602A (en) * | 1974-12-18 | 1976-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | Shingodensokeino dengenkairo |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195729A patent/JPS6087621A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171602A (en) * | 1974-12-18 | 1976-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | Shingodensokeino dengenkairo |
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