JPS6088009A - 変性重合物の製造方法 - Google Patents

変性重合物の製造方法

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JPS6088009A
JPS6088009A JP59195633A JP19563384A JPS6088009A JP S6088009 A JPS6088009 A JP S6088009A JP 59195633 A JP59195633 A JP 59195633A JP 19563384 A JP19563384 A JP 19563384A JP S6088009 A JPS6088009 A JP S6088009A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/44Preparation of metal salts or ammonium salts
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ1発明の目的 従来の技術 大部分のゴムでは、空気又はある種の酸化性物質による
酸化に対してゴムを安定化させるために劣化防止性(a
ntidegradable )化合物の添入が重要な
ことは周知である。劣化防止剤技術問題の一つは、主と
して揮発及び/又は抽出により、劣化防止剤がゴムから
物理的に失なわれることであった。この問題の結果とし
て、ある種のゴムに関しては、良好な劣化防止剤作用に
加えてゴム配合物中で良好な溶解性を有する劣化防止剤
化合物を使用する必要があった。劣化防止剤選択の問題
は、高分子量劣化防止剤の開発により幾分か取り除かれ
た。分子ti、ooo近くの既知劣化防止剤が数種類入
手可能である。
ゴム網状組織に劣化防止剤な化学結合させる既知方法は
工法ある。一つは劣化防止剤又は初期劣化防止剤?ゴム
と直接反応させる方法であり、他の一つはダム形成時に
劣化防止剤単量体を添入する方法である。第−法の例は
、芳香族ニトロソ化合物な天然ゴムと反応させる方法で
ある。
発明が解決しようとする問題点 本発明は1重合物拘束劣化防止剤の製造方法を提供する
ものである。本発明者は、ハローベンジル懸垂基?有す
る重合物を4級アンモニウム又はホスホニウム塩及び劣
化防止能な有するアルカリイオン化可能な分子と反応さ
せ、そのあと生成した混合物をアルカリ化合物と接触さ
せることにより、劣化防止剤部分?高水準で重合物に添
入することができることを予期せずに見出したのである
ハローベンジル懸垂基を有する重合物¥4級アンモニウ
ム又はホスホニウム塩並びに劣化防止能を有するアルカ
リイオン化可能な分子と接触させ。
そのあと生成した混合物をアルカリ化合物と接触させる
ことからなるハローベンジル懸垂基を有する重合物の変
性方法を開示する。
(α)スチレンO乃至699重量部、(bl ブタジェ
ン60乃至999重量部、(C) ビニル基及び−・ロ
ーベンジル基な有する単量体0.1乃至40重量部から
なるハロメチル化重合物を、4級アンモニウム又はホス
ホニウム塩及び劣化防止能を有するアルカリイオン化可
能な分子と接触させ、そのあと生成した混合物を不活性
雰囲気中10°乃、至120℃の反応温度でアルカリ水
溶液と接触させることからなる変性方法をも、開示する
本発明は通常はハロゲンの親核置換に基ず(方法であり
、一般に基材重合物を含有する有機相と4級塩触媒の存
在下に全て移行される陰イオンを高濃度で含有する水相
の二液相を攪拌することにより実施される。
所望のハロゲン含有重合物基材は、・・ロゲン含有単量
体を遊離基機構で単独重合又は共重合可能なその他の単
量体又は単量体混合物と重合させることKより得ること
ができる。例えばパ2及びメタ−ビニル塩化ベンジルは
、スチレン及びブタジェンと共重合してハロゲン含有S
BR−g製造することができる。その他の好適単量体は
、4乃至6個の炭素原子又は例えば10個までの炭素原
子を含有する共役ジエンである。斯かる単量体の例には
、1.3−ブタジェン、2−エチル−1,3−ゲタジエ
ン、2,3−ジメチル−1,3−ゲタジエン、イソプレ
ン、ピペリレン、1.3−へキサジエン、1.3−テカ
シエン及ヒスチレン、α−メチルスチレン、ジビニルベ
ンゼン及びアクリロニトリルな含むビニル単量体がある
劣化防止剤の添入水準は、重合物に劣化防止能な付与す
るために使用できる重合物上/−ロゲン官能基の数によ
り制限される。従って重合物上のハローベンジル懸垂基
の量は、劣化防止剤の添入水準に直接関係する。劣化防
止剤のゴムへの結合量は、0.1乃至45重景%が好ま
しい。
2種以上の劣化防止剤をゴムと反応させて種々の結合劣
化防止剤な有する重合物とすることができるのは云うま
でもない。
ハローベンジル懸垂基を有する重合物な、溶剤セメント
溶液として相間移動触媒の存在下に劣化防止剤官能基を
含有する塩の濃厚水溶液で処理し、液−液相間移動触媒
により重合物に結合した劣化防止剤とすることもできる
本発明に有用な各種4級塩の例には、下肥一般構造式の
化合物がある。
式中1Mは窒素若しくはリンであり、炉は塩化物、臭化
物、フン化物、ヨウ化物、酢酸塩、アルコキシド及び水
酸化物からなる基の群から選択され、R1,R2、R3
及びR4は1価の炭化水素基である。R1,Fj2、R
3及びR4内炭素原子の全数は14乃至70でなければ
ならない。4級塩の特定例には、臭化テトラゾチルアン
モニウム、 JJX化トジトリオクチルメチルアンモニ
ウム良化トリーn−ブチルヘキサデシルホスホニウム、
塩化トリーn−ブチルメチルアンモニウム、ヨウ化テト
ラヘプチルアンモニウム及び塩化トリカプリリルメチル
アンモニウムがある。
代表的な相間移動触媒に関する更なる情報は、シー、ス
ターク(C、5tark)及びシー、リオツタ(C、L
iotta)著のPhase Transfer Ca
talysisPrinciples and Tec
hniques (相間移動触媒)原理と技法)第6章
第57頁(AcademicPress 、 197B
 )及びダブリュー、ウェーッ之−(W、Weber)
及びジー、ゴーダ# (G 、 Golcal)著のP
hase Transfer Catalysis i
n OrganicSynthesis (有機合成圧
於ける相間移動触媒)第1章(Springer −V
erlag 、 1977)に記載されている。
本発明に有用なアルカリ化合物水溶液の例には、NαO
H%NaHCj03、KOH,に2CO3、Na2GO
3及びK)ICO3の水溶液がある。
アルカリ性水溶液の代替物として非水強アルカリ性懸濁
液も使用可能である。非水状態のアルカリ性化合物源の
例には、NcM、 KH,LiE(、Na、Li、 K
、 NaOH%NeLHC03、KOH,K2CO3、
Na2003及びに2HGO3がある。
実施例18−21以下に、非水性アルカリ化合物を使用
する固−液相間移動系を記している。
反応遂行の温度は120℃な越えてはならず、60乃至
80℃の温度が好適である。
ハロメチル化ゴムとの反応では酸素の除去が有利である
が、少量の酸素ならば不活性雰囲気中の不純物として許
容できる。
本発明の実施に際し、各種反応溶媒を使用することがで
きる。その幾つかの例には、トルエン、方チルホルムア
ミド、ベンゼン、キシレン、クロロホルム、オルソ−ジ
クロルはンゼンがある。
劣化防止能な有するアルカリイオン性分子には、アミン
系及びヒンダードフェノール系の劣化防止剤が包含され
る。斯かる既知の劣化防止剤は、一般に連鎖破断性酸化
防止剤と称されるが、過酸化物分解性酸化防止剤、紫外
線遮断剤、トリプレットクエンチャ−及び金属失活剤と
一般に称されるその他の酸化防止剤もこれに含まれる。
連鎖破断性酸化防止剤の例には次式で表わされるものが
ある。
R2R3 式中、R1及びR2は水素、アルキル、シクロアルキル
、アラルキル又はアリールからなる群から選択される同
−若しくは相異なる基であり、R3は下記化合物から選
択される。
−SH、−IBSt(。
雪 5 但し上記式中、nは1−12.R4及びR5は水素と1
乃至20個の炭素原子を有する炭化水素基から選択され
る同−若しくは相異なる基である。
本発明に有用なるその他の化合物は、以下のような化合
物である。
但し上記式中、nは0又は1に等しく、mは1又は2で
あり、 R6及びR7は水素と1乃至10個の炭素原子
を有する基からなる柱から選択される同−若しくは相異
なる基である。
但し上記式中、R1及びR2は水素と1乃至18個の炭
素原子を有する炭化水素基からなる群から選択される同
−若しくは相異なる基である。
但し上記式中、R1及びR2は水素と1乃至18個の炭
素原子な有する炭化水素基からなる群から選択される。
劣化防止能を有するアルカリイオン性分子は、その他の
望ましい性質又は官能性を有するアルカリイオン性分子
と置き換え可能である。その信性質の例には、促進剤、
可塑剤、相乗剤、キレート剤、染料、殺カビ剤、殺菌剤
及び難燃剤として作用する化合物がある。
本発明に有用なその他のアルカリイオン性分子の代表例
には、促進剤、殺カビ剤等のメルカプトフェノール置換
誘導体がある。更に詳細に述べると、以下のような化合
物が有用である。
2−ヒドロキシベンゾフェノン置換体 ヒドロキシフェノールベンゾトリアゾール置換体すリシ
ル酸エステル置換体 P−アミノ安息香酸エステル置換体 促進剤 メルカプトベンゾチアゾール ジテオカルバミン酸ナトリウム 殺カビ剤 インタクロロフェノール誘導物の置換体相乗剤 H3−CHzGHz −S −(JzCtI2−へ−O
Rメルカプト置換フタロシアニン メルカプト置換アゾ染料 メルカプト置換ホルフイン、フタロシアニン以下の実施
例な説明のために掲げるが、これらは本発明の方法を必
ずしも限定するものではない。
以下の実施例では表Iに表記の劣化防止剤な使用した。
表 I 81( 0H 実施例 1−5 温度計、攪拌機及びコンデンサーな備えた250ミリリ
ツトルのフラスコに、ポリスチレン()之イオービーズ
(Bio −beads) SX −1,1%架橋、1
.25ミリ当量/y塩素)10グラム、表」から選択さ
れた劣化防止剤0.025モル、溶剤150ミリリツト
ル及び臭化テトラブチルアンモニウム(NBu4Br)
 0.3グラムを添加した。この混合物な攪拌し、窒素
で掃気した。この′67、合物に水酸化ナトリウム50
%水溶液2グラムを添加した。反応混合物を窒素下70
℃にて18時間攪拌した。反応混合物をグラスフリット
上で沢過し、捕集したポリスチレンビーズをメタノール
、続いて水、続いてメタール、更にはメタノール:塩化
メチレン溶液(混合比3:1.1:1及び1:3)及び
アセトンで次々に洗浄した。このビーズを一夜空気乾燥
して分析した。
使用した特定の劣化防止剤並びに実施例1−5のその他
のデータを表Hに表記する。
表 n 実施例 1 2345 表Iの劣化防止剤 EE BEF 反応溶媒 ト罵ン DMF DMF DMF DMF反
応温度”C110150707070生成樹脂の分析値 重量増加(ダラム) 4.3 3.4 2.2 2B2
.0G7重量% 、12 .024 .055 .00
62483Nfi量% 2.51 2.48 1.75
 2.15 −−S重量% 3.46 3.81 −−
 3.16 −一実施例 6−9 温度計、コンデンサー及び攪拌機を備えた500ミリリ
ツトルフラスコに、重合物溶液(ジメチルホルムアミド
9中13.1重量%)200グラム、劣化防止剤0.0
5モル、反応溶媒100ミリリツトル及び臭化テトラグ
チルアンモニウム0.5グラムを添加した。該混合物を
攪拌し、窒素で掃気した。
この溶液に水酸化ナトリウム50%水溶液4グラムを添
加し、生成した混合物を窒素下70℃にて4乃至5時間
にわたり攪拌した。該溶液を2.5リツトルのメタノー
ルに滴下し、沈澱した重合物を篩上に捕集した。重合物
をメタノールで洗浄して乾燥した。少量の試料を分析の
ためトルエンに41〕。
溶解して再沈澱した。
使用した特定の劣化防止剤並びに実施例6−9のその他
のデータを表11[K表記する。
表 ■ 実施例 6 7 8 9 劣化防止剤 BCDF 反応溶媒 DMF DMF DMF DMF反応温度 
70° 70° 70° 70゜生成樹脂の分析 重量増加(ダラム) −−−−1,28CI!重景% 
、124 .569 .467 .518N重量% 1
.63 −− 3.69 s3I量% −−3,703,19− 最終の劣化防止剤 モル/樹脂グラム 、00116.00116 .00
099.00104実施例 10 温度計、コンデンサー及び攪拌機を備えた500ミリリ
ツトルのフラスコに、重合物溶液(13,1重量nMセ
ント重合物トルエン溶液)200グラム、劣化防止剤A
(表■を参照のこと)0.5モル、トルエン100祷及
び臭化テトラプテルアンモニラム0.5グラムを添加し
た。該混合物な攪拌し、窒素で掃気した。この溶液に水
酸化ナトリウム50%水溶液4グラムを添加し、生成し
た混合物を窒素下110℃で4乃至5時間にわたり攪拌
した。該溶液’に2.5リツトルのメタノールに滴下し
、沈澱した重合物を篩上に捕集した。該重合物をメタノ
ール洗浄して乾燥した。分析のため、小値の試料をトル
エンに再溶解して再沈澱した。
表■に実施例10のデータを表記する。
表 1v 生成樹脂の分析 重量増加(ダラム)1.9 C1重t% 、16 N重景% −− S重量% 3.62 最終の劣化防止剤 モル/樹脂グラム 、00124 実施例 11−15 非水反応 スチレンtt100%ビニル塩化ベンジルで置き換え、
標準乳化重合にてクロロメチル化スチレンツタジエンゴ
ム(SBR)をAiMした。
コンデンサー、攪拌機、温度計及び窒素掃気装置な備え
た5 00mJ7ラスコに、全スチレンをビニル塩化ベ
ンジルに置き換えたクロロメチル化SBR溶液(トルエ
ン中2重量%静液)200グラムな添加した。該装置す
窒素で掃気した。この溶液に劣化防止剤0.0047モ
ル、水素化ナトリウム0.11グラム及び臭化テトラ−
n−ノテルアンモニウム0.6グラムを添加した。該混
合物を窒素下65乃至70℃で約18時間加熱した。反
応混合物な攪拌しながら2リツトルのメタノールに徐々
に注ぎ、篩上にゴムな捕集した。生成物なメタノールで
洗浄し、続いてアスピレータ−減圧下で一夜乾燥した。
使用した特定の劣化防止剤並びに実施例11−15のそ
の他のデータを表Vに表記する。
表 ■ 実施例 11 1213 14 15 劣化防止剤 ADOFB 反応物比 反応物−田zcl 1.0 1.0 1.0 1.0 
1.0塩基 、75.751.5 1.5 .45劣化
防止剤 1.5 1.5 1.5 1.5 .45ゲル
化 無し 有り 有り 有り 有、り分析 Cl重量% 1.43.97222 2.28 −−N
fi量% −−1,191,02−−−−sI欺% 3
.503.20−− −− −−ゴム100部当りの 劣化防止剤の部数 35 12.3 4.2 −− −
一実施例 16−17 コンデン丈−1P&拌機、温度計及び窒素掃気装置を備
えた500ミリリツトルのフラスコにクロロメチル比S
BR溶液(実施例1i−1sにて調製したもの)200
グラムを添加し、該溶液を窒素で掃気した。別の容器に
ナトリウム0.11グラム。
メタノール40ミリリツトルな窒素掃気下に添加した。
この溶液に劣化防止剤0.0047モ/I/す添加し、
続いてメタノールを留去した。次に固体残渣を15ミリ
リツトルのDMFに溶解し、続いてこの溶液をクロロメ
チル化SBRを含有する500ミリリツトルのフラスコ
に添加した。フラスコに臭化テトラ−n−ブチルアンモ
ニウムも添加した。該反応混合物を会素下65−70℃
に約18時間加熱した。反応混合物な攪拌しながら2リ
ツトルのメタノールに徐々に注ぎ、篩上で捕集した。生
成物をメタノール洗浄し、続いてアスピレータ−減圧下
で一夜乾燥した。
以下に実施例16及び17のデータを表記する。
表 ■ 表 16 17 劣化防止剤 DB 反応比 重合物−GHz(J 1 1 塩基 7.5 1.5 劣化防止剤 、75 1.5 ゲル化 有り 有り 分析 C,1重量% 1.68 4.55 Net% −一、34 8重針% 2.56 −一 ゴム100部当りの 劣化防止剤の部数 26 4.7 実施例 18−19 スチレンをビニル塩化インジルに置き換え、標準的乳化
重合でクロロメチル化スチレンズタジェ’/dム(SB
R) ttml製した。40%のスチレンをビニル塩化
ベンジルで置き換えた。
コンデンサー、攪拌機、温度計及び窒素掃気装置を備え
た500ミリリツトルのフラスコにクロロメチル化SB
R(前に調製したもの)溶液(トルエン中2%溶液)2
00グラムを添加し、窒素で掃気した。この溶液に劣化
防止剤0.0047モル、水酸化ナトリウム0.09グ
ラム及び臭化テトラ−n−グチルアンモニウム0.2グ
ラムを添加した。
該混合物を窒素化65−70℃に約18時間加熱した。
反応混合物を攪拌しながら2リツトルのメタノールに徐
々に注ぎ、篩上に捕集した。生成物なメタノール洗浄し
、続いてアスピレータ−減圧下で一夜乾燥した。
以下に使用した特定の劣化防止剤並びに実施例18−1
9のその他のデータを表記する。
表 ■ 実施例 18 19− 劣化防止剤 AC 反応比 重合物−CjHzol 1.0 1.0塩基 、8.8 劣化防止剤 1.5 1.5 ゲル化 無し 無し 分析 C71重量% 、13 .77 N重量% −一一− S重量% 1.73 1.07 ゴム100部当りの 劣化防止剤の部数 14.8 44 実施例 20−21 コンデンサー、攪拌機、温度計及び窒素掃気装置な備え
た500ミリリツトルのフラスコにクロロメチル化SB
R溶液(実施例18及び19で調製したもの)200グ
ラムを添加し、溶液%=窒素で掃気した。この溶液に劣
化防止剤0.0047モル、水素化ナトリウム0.11
グラム(0,0047モル)及び臭化テトラ−n−ブチ
ルアンモニウム0.6グラムを添加した。該混合物を窒
素下65乃至70℃で約18時間加熱した。反応混合物
な攪拌しながら2リツトルのメタノールに徐々に注ぎ、
篩上圧捕集した。生成物をメタノール洗浄し、続いてア
スピレータ−減圧下で一夜乾燥した。以下に使用した特
定の劣化防止剤並びに実施例20−21のその他のデー
タを表記する。
表 唱 実施例 o21 劣化防止剤 F B 反応物比 重合物−CH2C/ 1 1 −塩基 1,51.5 劣化防止剤 1.5 1.5 ゲル化 無し 無し 分析 C!重t% 、71 .98 N重量% 、40 S重量% −一一一 ゴム100部当りの 劣化防止剤の部数 5.6 実施例 22 コンデンサー、攪拌機、温度計及び窒素掃気装置を備え
た500ミリリツトルのフラスコにクロロメチル化SB
R溶液(実施例1B−19のように調製)200グラム
を添加し、該溶液を窒素で掃気した。別の容器にナトリ
ウム0.11グラム、メタノール40ミリリツトルを窒
素掃気下に添加した。この溶液に劣化防止剤D(表1を
参照のこと)0.0047モルを添加し、続いてメタノ
ールを留去した。次に固体残渣を15ミリリツトルのD
MFに溶解し、続いてこの溶液をクロロメチル化SBR
な含有する500ミリリツトルフラスコに添加した。こ
のフラス!に臭化テトラ−n−ブチルアンモニウム0.
6グラムも添加した。反応混合物を窒素下65−70℃
に約18時間加熱した。該反応混合物な攪拌しながら2
リツトルのメタノールにゆっくりと注ぎ、篩上に捕集し
た。生成物なメタノール洗浄し、続いてアスピレータ−
減圧下で一夜乾燥した。
以下に実施例22のデータを表記する。
表 ■ 反応物比 重合物−C,H2Cjj3 1.0 塩基 1.5 劣化防止剤 1.5 ゲル化 無し 分析 C1重量% 、04 N重量% 1.35 8重量% 1.94 ゴム100部当りの 劣化防止剤の部数 14.1 本発明の利点な更に説明するため、以下の実施例を行な
った。
実施例 23 4%クロロメチル化sBR() ルエ/中8.6%、0
.0011モル)50グラムを100m6のトルエンで
稀釈した。ヒドロキシジフェニルアミン6.06グラム
(0,164モル)と50%水酸化ナトリウム水溶液0
,25グラムを添加した。この溶液にNBu4Br O
,1グラムを添加した。次に該溶液な窒素雰囲気下70
℃で18時間攪拌した。続いて過剰のイソプロピルアル
コールを徐々に添加して該溶液な凝固させた。次に凝固
ゴム試料なアセトンで18時間抽出した。引続き試料を
アスピレータ−減圧乾燥器内60°Cで8時間にわたり
乾燥した。
ゴムな分析すると、窒素はo、24重量パーセントであ
った。
実施例 24 NBu4Brを添加しなかったことな除き、実施例23
と同様の手順を繰返した。ゴムを分析すると。
窒素は0.13 、i量パーセントであった。
以下の試料をソックスレー抽出器内の円1′fJP紙に
配置し、メタノールで48時間抽出した。試料な取り出
し、アスピレータ−減圧上室温で乾燥して分析した。結
果は下表Xを参116されたい。
表 X 113.50−−3.12−90 181.73−−1.65−−95 191.07. 1.09−−100 21 .40−一。45100 221.941.351.821.2694実施例 2
5 肌■、安定剤懸垂官能基な有するゴムを与えるβ−メル
カプトエテルーサリシレートなヒト90キシ−ジフェニ
ルアミンの代りに使用したことを除き、実施例26と同
様な手順ケ繰返した。
本発明?説明する目的で幾つかの代表的実施態様及び詳
allす示したが、当業者には1本発明の範囲から逸脱
することなく1種々の変更及び変性が可能なることは明
らかであろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、Cα)へローインジル懸垂基を有する重合物を4
    級アンモニウム又はホスホニウム塩及び劣化防止性な有
    するアルカリイオン化可能な分子と接触させること、そ
    のあと (A) 生成する混合物を10°PJ至120℃の反応
    温度及び窒素雰囲気の存在下にアルカリ化合物と接触さ
    せること。 からなるハローベンジル懸垂基な有する重合物を変性す
    る方法。 2)、前記の重合物が。 (α) 0乃至399重量部のスチレン。 (b)60乃至999重量部のブタジェン、(cl O
    ,1乃至40重量部のビニル基及びハローインジル基を
    有する単量体。 を含有し、前記重合物を4級アンモニウム又はホスホニ
    ウム塩及び劣化防止性を有するアルカリイオン化可能な
    分子と接触させること、そのあと生成した混合物す10
    °乃至120℃の反応温度及び窒素雰囲気の存在下に、
    10%乃至飽和のアルカリ水溶液と接触させることから
    なるハロメチル化重合物の変性方法。 3)、ハローインジル懸垂基を有する前記の重合物が、
    クロロメチル化ポリスチレンである特許請求の範囲第1
    項に記載の方法。 4)、前記の4級アンモニウム又はホスホニウム塩な、
    一般構造式 から選択する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 但し上式中 Meは窒素又はリンであり、Xeは塩化物
    、臭化、物、フッ化物、ヨウ化物、酢酸塩、アルコキシ
    ド及び水酸化物からなる基群から選択され、且つR1,
    R2、R3及びR4は−価の炭化水素基であり、R1,
    R2,R3及びR4内の炭素原子の総数は14乃至70
    である。 5)、前記のアンモニウム塩が、臭化テトラグチルアン
    モニウムである特許請求の範囲第4項に記載の方法。 6)、前記のアルカリイオン可能な分子が、連鎖破断性
    酸化防止剤である特許請求の範囲第1項に記載の方法。 7)、前記の連鎖破断性酸化防止剤が、4−メルカプト
    プロピオンアミドジフェニルアミンである特許請求の範
    囲第5項に記照り方法。 8)、前記の連鎖破断性酸化防止剤が、2.6−ジーt
    −ブチル−4−メルカプトフェノールである特許請求の
    範囲第5項忙記載の方法。 9)、前記の連鎖破断性酸化防止剤が、4−メルカプト
    フェノールである特許請求の範囲第5項に記載の方法。 10)、前記の連鎖破断性酸化防止剤が、パラ−ヒドロ
    キシジフェニルアミンである特許請求の範囲第5項に記
    載の方法。 11)、前記の連鎖破断性酸化防止剤が、N(4−7ニ
    リノフエニル)−2−メルヵフトアセトアミrである特
    許請求の範囲第5項に記載の方法。 12)、前記の連鎖破断性酸化防止剤が、2,6−ジー
    t−ブチルヒドロキノンである特許請求の範囲第5項に
    記載の方法。 13)6 前記のアルカリ化合物が、30−50重量%
    のアルカリ水溶液である特許請求の範囲第1項に記載の
    方法。 14)、前記のアルカリ水溶液が、水酸化ナトリウム水
    溶液である特許請求の範囲第16項に記載の方法。 15)、前記のアルカリ水溶液が、水酸化カリウム水溶
    液である特許請求の範囲第16項に記載の方法。 16)0反応源度が60°乃至80℃である特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。 17)、前記のアルカリ化合物が、tJzH,KH,L
    iHlNa、Ni、 K、 NzOH,NaH(X)3
    、KOHlに2C03、Nz2CO3及びに2HCO3
    なる群から選択される化合物の非水溶液である特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。
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