JPS608812Y2 - 煮炊器の蓋のつまみ - Google Patents
煮炊器の蓋のつまみInfo
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- JPS608812Y2 JPS608812Y2 JP3535581U JP3535581U JPS608812Y2 JP S608812 Y2 JPS608812 Y2 JP S608812Y2 JP 3535581 U JP3535581 U JP 3535581U JP 3535581 U JP3535581 U JP 3535581U JP S608812 Y2 JPS608812 Y2 JP S608812Y2
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は煮炊器の蓋のつまみ、特に蓋の開閉に供するだ
けでなく、他の蓋や煮炊器を積み重ねたり、反転した蓋
を安定に保持することなどが可能な蓋のつまみに関する
。
けでなく、他の蓋や煮炊器を積み重ねたり、反転した蓋
を安定に保持することなどが可能な蓋のつまみに関する
。
従来、この種のつまみを備える煮炊器の蓋として、実公
昭43−24603号公報に示されるように、蓋の内外
面にその中心から放射状にそれぞれ3個以上の突片を備
えるものや、実公昭44−19810号公報に示される
ように、放射状に突出する突出部を備えるつまみの基部
を蓋の中心部に固定して成るものが提案実施されている
。
昭43−24603号公報に示されるように、蓋の内外
面にその中心から放射状にそれぞれ3個以上の突片を備
えるものや、実公昭44−19810号公報に示される
ように、放射状に突出する突出部を備えるつまみの基部
を蓋の中心部に固定して成るものが提案実施されている
。
しか【7ながら、前者においては突片の取りつけに手間
がかかるだけでなく、蓋の内外面に計6個以上の突片を
備えることになり、しかも、各突片の基部は折曲しやす
いので、取り扱いに注意を要する欠点がある。
がかかるだけでなく、蓋の内外面に計6個以上の突片を
備えることになり、しかも、各突片の基部は折曲しやす
いので、取り扱いに注意を要する欠点がある。
また、後者の場合も、つまみはその中心部で固定されて
いるだけで突出部の端部は解放されているので、蓋を落
したときなどのようにこの端部に不測の外力が加えられ
たときは、てこの原理によりつまみの基部には加えられ
た外力の何倍もの力が加わるから、上記基部及びこの基
部を固定する蓋の中心部に波損や変形が生じやすく、前
者と同様強度に問題があった。
いるだけで突出部の端部は解放されているので、蓋を落
したときなどのようにこの端部に不測の外力が加えられ
たときは、てこの原理によりつまみの基部には加えられ
た外力の何倍もの力が加わるから、上記基部及びこの基
部を固定する蓋の中心部に波損や変形が生じやすく、前
者と同様強度に問題があった。
本考案は上記欠点を解決し、特に、他の蓋や煮炊器を積
み重ねたり、反転した蓋を安定に保持して調理品の容器
とするなど多用途に供することができ、しかも強度に優
れ、取り扱いも楽な煮炊器の蓋のつまみを提案すること
を目的とする。
み重ねたり、反転した蓋を安定に保持して調理品の容器
とするなど多用途に供することができ、しかも強度に優
れ、取り扱いも楽な煮炊器の蓋のつまみを提案すること
を目的とする。
以下、図面によって本考案の実施態様について詳しく説
明する。
明する。
まず、第1図及び第2図において符号1は煮炊器を示し
、2はその蓋である。
、2はその蓋である。
蓋2はその本体2aとつまみ3とから威り、つまみ3は
蓋本体2aの上部に取りつけられ、略三角形状の基部3
aとこの基部から3方向に放射状に延出するアーム片3
bとこのアーム片3bの先端から下方に垂下する脚片3
cを備えるもので、この例においては、上記つまみ3は
、棒状体aの中央部に形成された曲部a2をはさんで設
けられた二つの置部al。
蓋本体2aの上部に取りつけられ、略三角形状の基部3
aとこの基部から3方向に放射状に延出するアーム片3
bとこのアーム片3bの先端から下方に垂下する脚片3
cを備えるもので、この例においては、上記つまみ3は
、棒状体aの中央部に形成された曲部a2をはさんで設
けられた二つの置部al。
alの各遊端に垂直の屈曲部a3を形成するとともに、
上記両方の置部al、alと屈曲部aLa3とをそれぞ
れ同じ構成の別の2本の棒状体a、aの一方の置部と屈
曲部とに接合して一体に形成されたもので、上記脚片3
c及びアーム片3bはそれぞれ接合された二棒状体の両
端屈曲部a3及び置部a2により形成されている。
上記両方の置部al、alと屈曲部aLa3とをそれぞ
れ同じ構成の別の2本の棒状体a、aの一方の置部と屈
曲部とに接合して一体に形成されたもので、上記脚片3
c及びアーム片3bはそれぞれ接合された二棒状体の両
端屈曲部a3及び置部a2により形成されている。
そして上記基部3aは蓋2の中央部に配置されるととも
に、上記アーム片3bの端部は蓋本体2aの内側端pよ
りもわずかに内側に配置され、また脚片3Cの下端部は
蓋本体2aの上面部に当接され、スポット溶接等公知の
手段により固定されている。
に、上記アーム片3bの端部は蓋本体2aの内側端pよ
りもわずかに内側に配置され、また脚片3Cの下端部は
蓋本体2aの上面部に当接され、スポット溶接等公知の
手段により固定されている。
なお、蓋2はその本体側端下部が内側に屈曲するインロ
ウ蓋として構成されているが、第3図に示すような蓋本
体2a′の周縁部に係合突出部4を配設した合せ蓋とし
て構成してもよい。
ウ蓋として構成されているが、第3図に示すような蓋本
体2a′の周縁部に係合突出部4を配設した合せ蓋とし
て構成してもよい。
同様に、煮炊器1は第1図のような深底でもフライパン
のような浅底でもよく、把柄1aも煮炊器1の片側、両
側いずれに設けたものでもよい。
のような浅底でもよく、把柄1aも煮炊器1の片側、両
側いずれに設けたものでもよい。
蓋2のつまみを上記のように構成すると、まず、つまみ
3はその基部3aから放射状に延出するアーム片3bの
端部から垂下する各脚片3cで支承されているので、蓋
本体2a上に強固かつ確実に保持され、たとえアーム片
3bの先端に外力が加えられてもつまみ3は各脚片3c
で支持されているので互いに補強し合い、1点のみで支
持された従来のものに比べ強度ははるかに安定して変形
や破損が生じにくい。
3はその基部3aから放射状に延出するアーム片3bの
端部から垂下する各脚片3cで支承されているので、蓋
本体2a上に強固かつ確実に保持され、たとえアーム片
3bの先端に外力が加えられてもつまみ3は各脚片3c
で支持されているので互いに補強し合い、1点のみで支
持された従来のものに比べ強度ははるかに安定して変形
や破損が生じにくい。
また、つまみ自体は放射状体であるので、全体としては
大型であるが、清掃は容易で、しかも蓋の開閉には基部
をつまんで行なえばよいので取り扱いが簡単である。
大型であるが、清掃は容易で、しかも蓋の開閉には基部
をつまんで行なえばよいので取り扱いが簡単である。
また、単に蓋2の開閉だけでなく、次のような用途に供
することもできる。
することもできる。
例えば、つまみ3の上部面は水平状で、しかもアーム片
3b端部は蓋本体2aの内側端よりもわずかに内側に配
置されているので、第4図aのように他の蓋2′や煮炊
器1′。
3b端部は蓋本体2aの内側端よりもわずかに内側に配
置されているので、第4図aのように他の蓋2′や煮炊
器1′。
1″を積み重ねることができ、この場合つまみ3は蓋2
′又は煮炊器1′の内側に収まりよく収納されるので、
垂直に高く安定に積み重ねることが可能で、煮炊器が多
数あっても、それを置くためのスペースを節約すること
ができる。
′又は煮炊器1′の内側に収まりよく収納されるので、
垂直に高く安定に積み重ねることが可能で、煮炊器が多
数あっても、それを置くためのスペースを節約すること
ができる。
なお、積み重ねにおいては、正置した蓋2の上に煮炊器
1″を正置状態で積み上げることはもちろん、煮炊器1
′を反転して積み上げることもできる。
1″を正置状態で積み上げることはもちろん、煮炊器1
′を反転して積み上げることもできる。
そのほかアーム片3bは水平であるので、第4図すのよ
うに蓋2を反転して適当な平面台5上に安定して載置す
ることができ、蓋の内側は単に揚げ物6などの調理品を
入れる容器として利用できるだけでなく、煮くずれやす
い調理品の場合は煮炊器とともに反転すれば煮くずれが
防止できる。
うに蓋2を反転して適当な平面台5上に安定して載置す
ることができ、蓋の内側は単に揚げ物6などの調理品を
入れる容器として利用できるだけでなく、煮くずれやす
い調理品の場合は煮炊器とともに反転すれば煮くずれが
防止できる。
また、同図Cのように直接アーム片3b上にアルミホイ
ル7等を載置し、その上に調理品6′を載せてもよい。
ル7等を載置し、その上に調理品6′を載せてもよい。
第1図及び第2図に示したつまみ3は、予め同一形状に
加工した3本の棒状体aを接合して蓋本体2a上に固定
して得られるので、構造は簡単で取りつけ作業も楽なの
で、単価も低く抑えることができる。
加工した3本の棒状体aを接合して蓋本体2a上に固定
して得られるので、構造は簡単で取りつけ作業も楽なの
で、単価も低く抑えることができる。
しかしながら、つまみ3は放射体として構成されるもの
であればよく、その基部3a、放射状アーム片3b及び
脚片3cの構成部材の数、形状、材質等は上述のものに
限定されるものはなく、例えば、4本以上のアーム片を
備えたもの、あるいは硬質の耐熱性プラスチックス製型
材によって構成してもよく、また、金属製のアーム片と
プラスチックス製の脚片と結合体として構成することも
可能である。
であればよく、その基部3a、放射状アーム片3b及び
脚片3cの構成部材の数、形状、材質等は上述のものに
限定されるものはなく、例えば、4本以上のアーム片を
備えたもの、あるいは硬質の耐熱性プラスチックス製型
材によって構成してもよく、また、金属製のアーム片と
プラスチックス製の脚片と結合体として構成することも
可能である。
さらに、つまみ3を蓋本体2aに取りつけ固定する場合
の取りつけ態様について、上記にはアーム片3b先端部
の脚片3cを本体2aに溶接固定する例について説明し
たが、しかし本考案はこの例に限定されるものではない
。
の取りつけ態様について、上記にはアーム片3b先端部
の脚片3cを本体2aに溶接固定する例について説明し
たが、しかし本考案はこの例に限定されるものではない
。
例えば、アーム片3bの基部を蓋本体2a上に固定する
構成とすることもできる。
構成とすることもできる。
第5図aはその一例を示すもので、符号8は止着体を示
す。
す。
この止着体8は通常の場合、木、プラスチックス、金属
等から戒り、上端に外側方に張出す張出部8aが形成さ
れるとともに、中心部にネジ受は孔8bが形成されてい
る。
等から戒り、上端に外側方に張出す張出部8aが形成さ
れるとともに、中心部にネジ受は孔8bが形成されてい
る。
上端張出部8aはつまみ中央基部3aの略三角形状空間
部よりも寸大であるのに対し、止着体本体の断面はこの
空間部よりも小さい。
部よりも寸大であるのに対し、止着体本体の断面はこの
空間部よりも小さい。
上端張出部はつまみ3の基部3aと同じく略三角形状で
、ネジ受は孔8bは下方に開口する有底孔として形成さ
れている。
、ネジ受は孔8bは下方に開口する有底孔として形成さ
れている。
したがって、本体は上記空間部内に嵌入でき、これに対
し張出部は基部に係止される。
し張出部は基部に係止される。
一方、蓋本体2aの中心部にはネジ挿通孔9が形成され
ており、つまみ3はこの本体2aの裏側からネジ10を
挿通して止着体8のネジ受は孔8bに螺合することによ
り、蓋本体2aに固定されている。
ており、つまみ3はこの本体2aの裏側からネジ10を
挿通して止着体8のネジ受は孔8bに螺合することによ
り、蓋本体2aに固定されている。
なお、止着体8の長さはつまみ基部3aに係止した状態
で止着体8下端面と蓋本体上面との間にわずかながら間
隙αが形成されるように調整しておく。
で止着体8下端面と蓋本体上面との間にわずかながら間
隙αが形成されるように調整しておく。
このように構成すると、ネジ締結の際につまみ3と蓋本
体2aとは上記間隙分だけ互いに引き寄せられるので、
締めつけが強くなり、つまみが弛むことがない。
体2aとは上記間隙分だけ互いに引き寄せられるので、
締めつけが強くなり、つまみが弛むことがない。
なお、この例においては、つまみ3の基部3aを構成す
る棒状体aの外側面と張出部8aの外側面とを一致させ
るとともに、止着体8の上端面がアーム片3bの上端面
と一致するように構成している。
る棒状体aの外側面と張出部8aの外側面とを一致させ
るとともに、止着体8の上端面がアーム片3bの上端面
と一致するように構成している。
しかし、このほかにも、例えば第5図すに示すように、
例えばつまみ3の基部3aに凹部3dを形成するととも
に止着体8′を断面丁字形に形成し、この上部張出部8
’aをつまみ体の凹部3dに係止するとともに、上記要
領でネジ10により蓋本体2aに固定するものとしても
よい。
例えばつまみ3の基部3aに凹部3dを形成するととも
に止着体8′を断面丁字形に形成し、この上部張出部8
’aをつまみ体の凹部3dに係止するとともに、上記要
領でネジ10により蓋本体2aに固定するものとしても
よい。
さらに、上述のように、つまみ3は必ずしも中央基部に
空間を形成するものに限定されないから、止着体8の形
状もつまみの基部の形状に応じて上記のように基部の内
側から係止するほかに、外側から係止するものや、両側
から係止する等種々の態様で係止することができる。
空間を形成するものに限定されないから、止着体8の形
状もつまみの基部の形状に応じて上記のように基部の内
側から係止するほかに、外側から係止するものや、両側
から係止する等種々の態様で係止することができる。
上記のように、つまみ3の基部3aを蓋本体2aに固定
するときもつまみ3は同時に蓋本体2a上面に当接する
アーム片3b端部の脚片3cによっても支持されている
ので、強度はさらに向上する。
するときもつまみ3は同時に蓋本体2a上面に当接する
アーム片3b端部の脚片3cによっても支持されている
ので、強度はさらに向上する。
これに関連し、脚片3cはこの場合も蓋本体2a上面に
溶接固定してもよいが、単にこの面上に当接する場合は
、蓋本体2a上面の脚片当接部に係合溝(図示せず)を
形成しておき、この係合溝に脚片を係合させて当接すれ
ば、外力が加えられても脚片3cが蓋本体の面に沿って
移動することはない。
溶接固定してもよいが、単にこの面上に当接する場合は
、蓋本体2a上面の脚片当接部に係合溝(図示せず)を
形成しておき、この係合溝に脚片を係合させて当接すれ
ば、外力が加えられても脚片3cが蓋本体の面に沿って
移動することはない。
また上記ように、つまみ3を止着体8を介して固定する
と、この止着体8は着脱可能なのでっまみ3も着脱自在
となる。
と、この止着体8は着脱可能なのでっまみ3も着脱自在
となる。
したがって、蓋2の清掃が容易になるばかりでなく、つ
まみ3の部品が破損した場合は簡単に部品交換できるの
でアフターケア上好ましく、さらに、積極的に部品を交
換して色採や形状の異なる蓋体を楽しむこともできる。
まみ3の部品が破損した場合は簡単に部品交換できるの
でアフターケア上好ましく、さらに、積極的に部品を交
換して色採や形状の異なる蓋体を楽しむこともできる。
以上詳しく説明したように、本考案のつまみによれば、
アーム片及び脚片はそれぞれ複数の棒状体を曲威し、か
つその隣接部分を接合することによって形成しているの
で、強度が高い。
アーム片及び脚片はそれぞれ複数の棒状体を曲威し、か
つその隣接部分を接合することによって形成しているの
で、強度が高い。
また、アーム片は脚片によって強固に支持されるので変
形、・破損しにくいほか、蓋本体を他の蓋又は煮炊器の
積重ねに利用したり、あるいは反転して調理品の容器に
利用するなど多様に利用することができ、また取扱いも
楽である。
形、・破損しにくいほか、蓋本体を他の蓋又は煮炊器の
積重ねに利用したり、あるいは反転して調理品の容器に
利用するなど多様に利用することができ、また取扱いも
楽である。
第1図は本考案に係るつまみを備える蓋の全体の平面図
、第2図は第1図のA−A線に沿う断面を煮炊器ととも
に示す側面図、第3図は本考案に係る蓋の他の例の一部
断面図、第4図a、 b及びCはそれぞれ蓋の使用態様
を示す説明図であり、第5図a及びbはつまみ基部を止
着体を介して固定する場合の例を示す要部の断面図であ
る。 符号1・・・・・・煮炊器、2・・・・・・煮炊器の蓋
、3・・・・・・つまみ、3a・・・・・・基部、3b
・・・・・・アーム片、3c・・・・・・脚片、4・・
・・・・係合突出部、6・・・・・・調理品、8・・・
・・・止着体、8a・・・・・・張出部、8b・・・・
・・ネジ受孔。
、第2図は第1図のA−A線に沿う断面を煮炊器ととも
に示す側面図、第3図は本考案に係る蓋の他の例の一部
断面図、第4図a、 b及びCはそれぞれ蓋の使用態様
を示す説明図であり、第5図a及びbはつまみ基部を止
着体を介して固定する場合の例を示す要部の断面図であ
る。 符号1・・・・・・煮炊器、2・・・・・・煮炊器の蓋
、3・・・・・・つまみ、3a・・・・・・基部、3b
・・・・・・アーム片、3c・・・・・・脚片、4・・
・・・・係合突出部、6・・・・・・調理品、8・・・
・・・止着体、8a・・・・・・張出部、8b・・・・
・・ネジ受孔。
Claims (2)
- (1)蓋本体の上面の中央から水平かつ放射状に、しか
もその端部が蓋本体の内側端よりもわずかに内側まで延
出される3個以上のアーム片とこれらアーム片の先端か
ら垂下して蓋本体の上面に当接する脚片とを備える蓋の
つまみであって、上記つまみは、棒状体の中央部を曲げ
、この曲げ部をはさんで設けられた二つの置部の各遊端
に垂直の屈曲部を形成するとともに、上記両方の置部と
屈曲部とをそれぞれ同じ構成の別の棒状体の一方の置部
と屈曲部とに接合して一体に形成され、上記脚片及びア
ーム片はそれぞれ接合された二つの棒状体の両端屈曲部
及び置部により形成されて成ることを特徴とする煮炊器
の蓋のつまみ。 - (2)前記つまみの脚片は蓋本体上に固定して取付けら
れたことを特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第1
項記載の煮炊器の蓋のつまみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3535581U JPS608812Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 煮炊器の蓋のつまみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3535581U JPS608812Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 煮炊器の蓋のつまみ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57149824U JPS57149824U (ja) | 1982-09-20 |
| JPS608812Y2 true JPS608812Y2 (ja) | 1985-03-29 |
Family
ID=29832616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3535581U Expired JPS608812Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 煮炊器の蓋のつまみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608812Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3535581U patent/JPS608812Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57149824U (ja) | 1982-09-20 |
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