JPS6088238A - ウエツジブレ−キ - Google Patents
ウエツジブレ−キInfo
- Publication number
- JPS6088238A JPS6088238A JP58194074A JP19407483A JPS6088238A JP S6088238 A JPS6088238 A JP S6088238A JP 58194074 A JP58194074 A JP 58194074A JP 19407483 A JP19407483 A JP 19407483A JP S6088238 A JPS6088238 A JP S6088238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- roller
- holder
- rod
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
- F16D65/16—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake
- F16D65/22—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for pressing members apart, e.g. for drum brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/58—Mechanical mechanisms transmitting linear movement
- F16D2125/66—Wedges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明に係るウェッジブレーキは、大型自動車の制動
に用いられるホイルシリンタに組込まれ、制動時にブレ
ーキシューを拡開するのに使用される。
に用いられるホイルシリンタに組込まれ、制動時にブレ
ーキシューを拡開するのに使用される。
(背足技術)
パス、トラック等の大型自動車の制動に使用されるブレ
ーキには、駐車用、或は非帛用としてウェッジブレーキ
を組込んだものがある。第1図はこのようなウェッジブ
レーキを組込んだブレーキ用ホイルシリンダを略示して
いる。
ーキには、駐車用、或は非帛用としてウェッジブレーキ
を組込んだものがある。第1図はこのようなウェッジブ
レーキを組込んだブレーキ用ホイルシリンダを略示して
いる。
まず、このブレーキ用ホイルシリングの構造と作用とに
ついて説明する。シリング本体lは、1対のピストン2
.2を遊嵌する主部3と、この上fil!3の中央部か
ら直角に分岐し、た副部4とから成っている。主部3に
遊嵌した1対のピストン2.2は、同形状のものを上下
左右を逆にして上記主部3の上下両端部から挿入したり
、或は上ド異形状のものを同様に主部3内に挿入するが
、いずれの場合に於いてもノLいに対向する而には、類
41面5が形成されている。主部3に挿入された両ピス
トン2.2は、上述のようににF左右が逆となっており
、両ピストン2.2の傾斜面5.5の間隔は、副部4か
ら離れるに従って狭くなっている。一方、副部4にはロ
ッド6によって左方に押されるピストン7が遊嵌されて
おり、左端部にウェッジ8を形成したロッド9の右端が
このピストン7の左側面に当接している。シリング本体
lとロッド9との間には、圧縮ばね10を設けて、この
ロッド9に右方に向く弾力を付与している。つ工、ジ8
を形成したロッド9の左端部にはホルダ11を設け、こ
のホルダ11によってウェッジ8の上下両面と各ピスト
ンの傾斜面5.5との間にローラ12.12を保持して
いる。13は副部4の側面に設けられた給油口で、この
給油口13から副部4内に送り込まれた圧油が主部3に
遊嵌したピストン2.20間に入り、このピストン2.
2を上下に押し拡げるようにしている。副部4の右端部
に遊嵌したピストン7を左方に押圧する口、l・6は、
駐車時或は非常時にアクチュエータ或はばねの力により
、ピストン7を圧縮ばね10の弾力に抗して左方に抑圧
できるようにしている。なお、図面に於いて各ピストン
の摺動面に於ける油密を保持するためのバッキング、副
部」面に設ける空気抜き用の弁等は簡略化のため省略し
ている。又、口、ド9とシリング本体lとの間に設けた
圧縮ばね10の支持構造も簡略にし、実際の構造とは異
ならせている。
ついて説明する。シリング本体lは、1対のピストン2
.2を遊嵌する主部3と、この上fil!3の中央部か
ら直角に分岐し、た副部4とから成っている。主部3に
遊嵌した1対のピストン2.2は、同形状のものを上下
左右を逆にして上記主部3の上下両端部から挿入したり
、或は上ド異形状のものを同様に主部3内に挿入するが
、いずれの場合に於いてもノLいに対向する而には、類
41面5が形成されている。主部3に挿入された両ピス
トン2.2は、上述のようににF左右が逆となっており
、両ピストン2.2の傾斜面5.5の間隔は、副部4か
ら離れるに従って狭くなっている。一方、副部4にはロ
ッド6によって左方に押されるピストン7が遊嵌されて
おり、左端部にウェッジ8を形成したロッド9の右端が
このピストン7の左側面に当接している。シリング本体
lとロッド9との間には、圧縮ばね10を設けて、この
ロッド9に右方に向く弾力を付与している。つ工、ジ8
を形成したロッド9の左端部にはホルダ11を設け、こ
のホルダ11によってウェッジ8の上下両面と各ピスト
ンの傾斜面5.5との間にローラ12.12を保持して
いる。13は副部4の側面に設けられた給油口で、この
給油口13から副部4内に送り込まれた圧油が主部3に
遊嵌したピストン2.20間に入り、このピストン2.
2を上下に押し拡げるようにしている。副部4の右端部
に遊嵌したピストン7を左方に押圧する口、l・6は、
駐車時或は非常時にアクチュエータ或はばねの力により
、ピストン7を圧縮ばね10の弾力に抗して左方に抑圧
できるようにしている。なお、図面に於いて各ピストン
の摺動面に於ける油密を保持するためのバッキング、副
部」面に設ける空気抜き用の弁等は簡略化のため省略し
ている。又、口、ド9とシリング本体lとの間に設けた
圧縮ばね10の支持構造も簡略にし、実際の構造とは異
ならせている。
このように構成されるブレーキにより制動を行なう場合
、通常の制動時に於いては、給油口13かもシリンダ本
体l内に圧油を送給し、主部3内からピストン2.2を
突出させることによりブレーキシューを押し拡げる。又
、駐車時、或は油圧系統の故障等の非協時に於いては、
ロッド6、ピストン7を介してロッド9を左方に押圧し
、ローラ12.12を転動させつつこのロッド9の左端
のウェッジ8を両ピストン2.2の傾斜面5.5の間に
押し込んでこの両ピストン2.2をに部3内から突出さ
せ、ブレーキシューを押し拡げる。
、通常の制動時に於いては、給油口13かもシリンダ本
体l内に圧油を送給し、主部3内からピストン2.2を
突出させることによりブレーキシューを押し拡げる。又
、駐車時、或は油圧系統の故障等の非協時に於いては、
ロッド6、ピストン7を介してロッド9を左方に押圧し
、ローラ12.12を転動させつつこのロッド9の左端
のウェッジ8を両ピストン2.2の傾斜面5.5の間に
押し込んでこの両ピストン2.2をに部3内から突出さ
せ、ブレーキシューを押し拡げる。
ところが、以−Lに述べた様に構成され作用するブレー
キに於いては、従来法に述べるような不都合を生じた。
キに於いては、従来法に述べるような不都合を生じた。
即ち、ウェッジ8の上ド両面にばね板材製のホルダ11
により保持されたローラ12.12は、外力が加わらな
い限りこのホルダllの弾力によって厚さの小さいウニ
・ンジ8の先端部分に移動しているため、駐車用ブレー
キ使用時に、ブレーキペダルを踏んでL下両ピストンを
油圧により離隔したままの状態で駐車ブレーキのレバー
を操作し、ロッド6、ピストン7、口・ンド9を介して
ウェッジ8を左行させると、上下両ピストン2,2とウ
ェッジ8とローラ12.12とが第2図に示した様な状
態となる。この第2図に示した状態から駐車ブレーキを
解除すると、ウェッジ8及びローラ12.12は圧縮ば
ねlOの弾力によって右行させられるが、各ローラ12
.12は転勤することができず、各ローラ12.12と
傾斜面5.5との接触面が摺れ合いつつローラ12.1
2が右行するようになる。油圧によりピストン2.2を
押し拡げた状態では、各ブレーキシューやドラムが弾性
変形しており、油圧解除後はこれらの変形を戻そうとす
る弾力が各ピストン2.2を互いに遅生jける方向に加
わるため、」、記接触面にはブレーキシューを元に戻す
ためのリターンスプリングの弾力とこの変形分を戻そう
とする弾力とが合計された非常に強い力が加わっている
。このため、駐車ブレーキ解除時に、初期段階からロー
ラ12.12を転勤させずにウェッジ8をピストン2.
2の間から引き抜くと、ローラ12の傾斜面5と接触す
る部分が著しく摩耗することにより各ローラ12.12
に段付き摩耗を生じたり、或は傾斜面5に部分的な摩耗
(かじり)を生じてローラ12.12の転動が円滑番と
行なわれなくなる。
により保持されたローラ12.12は、外力が加わらな
い限りこのホルダllの弾力によって厚さの小さいウニ
・ンジ8の先端部分に移動しているため、駐車用ブレー
キ使用時に、ブレーキペダルを踏んでL下両ピストンを
油圧により離隔したままの状態で駐車ブレーキのレバー
を操作し、ロッド6、ピストン7、口・ンド9を介して
ウェッジ8を左行させると、上下両ピストン2,2とウ
ェッジ8とローラ12.12とが第2図に示した様な状
態となる。この第2図に示した状態から駐車ブレーキを
解除すると、ウェッジ8及びローラ12.12は圧縮ば
ねlOの弾力によって右行させられるが、各ローラ12
.12は転勤することができず、各ローラ12.12と
傾斜面5.5との接触面が摺れ合いつつローラ12.1
2が右行するようになる。油圧によりピストン2.2を
押し拡げた状態では、各ブレーキシューやドラムが弾性
変形しており、油圧解除後はこれらの変形を戻そうとす
る弾力が各ピストン2.2を互いに遅生jける方向に加
わるため、」、記接触面にはブレーキシューを元に戻す
ためのリターンスプリングの弾力とこの変形分を戻そう
とする弾力とが合計された非常に強い力が加わっている
。このため、駐車ブレーキ解除時に、初期段階からロー
ラ12.12を転勤させずにウェッジ8をピストン2.
2の間から引き抜くと、ローラ12の傾斜面5と接触す
る部分が著しく摩耗することにより各ローラ12.12
に段付き摩耗を生じたり、或は傾斜面5に部分的な摩耗
(かじり)を生じてローラ12.12の転動が円滑番と
行なわれなくなる。
(発明の目的)
本発明は上述のような不都合を解消するため、駐車ブレ
ーキを解除する際に、ローラに強l/1カカく加わる初
期段階に於いてこのローラが転動することができ、ロー
ラや傾ネ1面に偏摩耗を生しることのないウェッジブレ
ーキを提供することを11(白としている。
ーキを解除する際に、ローラに強l/1カカく加わる初
期段階に於いてこのローラが転動することができ、ロー
ラや傾ネ1面に偏摩耗を生しることのないウェッジブレ
ーキを提供することを11(白としている。
(発明の構T&)
本発明のウェッジブレーキに於l/)てIt、シI)ン
グ内に反対側から挿入された1対のピストンの夕・I向
する傾斜面の間に挿入されるウェッジの上ド1「1iに
ホルダによりローラを保持していることは従来と同様で
ある。本発明では先端にウェッジを形成したロッドに摺
動自在に装着した上記ホルダとウェッジとの間に圧縮ば
ねを設け、この圧縮ばねの弾力によってローラに外力が
加わらない場合に。
グ内に反対側から挿入された1対のピストンの夕・I向
する傾斜面の間に挿入されるウェッジの上ド1「1iに
ホルダによりローラを保持していることは従来と同様で
ある。本発明では先端にウェッジを形成したロッドに摺
動自在に装着した上記ホルダとウェッジとの間に圧縮ば
ねを設け、この圧縮ばねの弾力によってローラに外力が
加わらない場合に。
このローラがウェッジの先端よりも少し基部寄りに保持
されるようにしている。
されるようにしている。
このため、油圧によりピストンを押し拡げた状態で駐車
ブレーキを作動させると、ウェッジはローラを先端より
も少し基部寄りに位置させた状態のまま両ピストンの傾
斜面間に挿入される。この状態から駐車ブレーキを解除
するためにウェッジを傾斜面間から引き抜くと、ローラ
はウェッジの先端に向けて転動し、このローラの転勤に
伴ってローラ保持用のホルダは圧縮ばねの弾力に抗しウ
ェッジに対して移動する。
ブレーキを作動させると、ウェッジはローラを先端より
も少し基部寄りに位置させた状態のまま両ピストンの傾
斜面間に挿入される。この状態から駐車ブレーキを解除
するためにウェッジを傾斜面間から引き抜くと、ローラ
はウェッジの先端に向けて転動し、このローラの転勤に
伴ってローラ保持用のホルダは圧縮ばねの弾力に抗しウ
ェッジに対して移動する。
(発明の実施例)
次に、図示の実施例を説明しつつ本発明を更に詳しく説
明する。
明する。
ttS3〜4図は本発明の第一実施例を示している。口
、ド9−の先端に形成されたくさび形のウェッジ8の]
−下両面にはホルダ11によってローラ12.12が保
持されている。このローラ保持用のホルダ11は、全体
をばね板材によって造られており、ロッド9に対して摺
動自在に装着され、ローラ12.12をウェッジ8の上
面又は下面に向けて弾性的に押し伺けている。ロッド9
を摺動自在に挿通したホルダ11の基部11aとつ工・
フジ8との間に位置するロッド9の部分には圧縮ばね1
4が外嵌されている。この圧縮ばね14の弾力は、ばね
板材製のホルダ11かローラ12.12をウェッジ8に
押し付けつつ図面左方に移動しようとする弾力に抗して
このホルダ11を右行させられる程度とし、この圧縮ば
ね14が自由状態に於いてローラ12.12がウェッジ
8の中間部分に位置するようにしている。
、ド9−の先端に形成されたくさび形のウェッジ8の]
−下両面にはホルダ11によってローラ12.12が保
持されている。このローラ保持用のホルダ11は、全体
をばね板材によって造られており、ロッド9に対して摺
動自在に装着され、ローラ12.12をウェッジ8の上
面又は下面に向けて弾性的に押し伺けている。ロッド9
を摺動自在に挿通したホルダ11の基部11aとつ工・
フジ8との間に位置するロッド9の部分には圧縮ばね1
4が外嵌されている。この圧縮ばね14の弾力は、ばね
板材製のホルダ11かローラ12.12をウェッジ8に
押し付けつつ図面左方に移動しようとする弾力に抗して
このホルダ11を右行させられる程度とし、この圧縮ば
ね14が自由状態に於いてローラ12.12がウェッジ
8の中間部分に位置するようにしている。
このようにホルタ11によって上F面の中間部分にロー
ラ12.12を保持したウニフジ8は、先に説明した第
1〜2図の従来のウェッジブレーキの場合と同様にシリ
ンダ本体l内に組込まれ使用される。駐車ブレーキを使
用する際に、油JE4こよりピストン2.2を押し拡げ
た状m;のまま%t1tブレーキ用レバーを操作すると
、第4図tこ示すように、ローラ12.12がウェッジ
8の上−FlIq面の中間部分に位置したまま、このウ
ニ・フシ8力τピストン2.2の傾斜面5.5の間に進
入する。ピストン2.2を押し拡げた油圧を解除した状
!島で駐車ブレーキを解除しようとすると、圧1ii+
fねlOの弾力によってウニ・フジ8が右行するにつれ
てローラ12.12がウェッジ8の上下面と傾斜面5.
5との間で転勤し、ウェッジ8の先端側と111【すて
移動する。ローラ12.12を保持してl/)るホルダ
11を右方に弾圧している圧縮ifね14の弾力はそれ
程強くはないため、ローラ12.12力曵ウエツジ8の
先端に向けて移動する番とつれて)トルダ11は左行す
る。ローラ12.12カ−ウェッジ8の先端まで移動し
た後はローラ12.121よそれ以上転動しなくなるが
、それまで番とウェッジ8が移動した分だけピストン?
、2の間隔力く狭まってブレーキシューやドラムの弾性
変形41復元する。このため、ローラ12.12がウェ
ッジ8の先端まで移動した後、更にウニ・フジ8が右行
することでローラ12.12が転勤することなく傾斜面
5,5と摺れ合う場合、ローラ12.12と傾斜面5.
5との摺接面に加わる力はリターンスプリングによる弱
い力だけとなって上記摺接面側と著しい摩耗を生じるこ
とがない。
ラ12.12を保持したウニフジ8は、先に説明した第
1〜2図の従来のウェッジブレーキの場合と同様にシリ
ンダ本体l内に組込まれ使用される。駐車ブレーキを使
用する際に、油JE4こよりピストン2.2を押し拡げ
た状m;のまま%t1tブレーキ用レバーを操作すると
、第4図tこ示すように、ローラ12.12がウェッジ
8の上−FlIq面の中間部分に位置したまま、このウ
ニ・フシ8力τピストン2.2の傾斜面5.5の間に進
入する。ピストン2.2を押し拡げた油圧を解除した状
!島で駐車ブレーキを解除しようとすると、圧1ii+
fねlOの弾力によってウニ・フジ8が右行するにつれ
てローラ12.12がウェッジ8の上下面と傾斜面5.
5との間で転勤し、ウェッジ8の先端側と111【すて
移動する。ローラ12.12を保持してl/)るホルダ
11を右方に弾圧している圧縮ifね14の弾力はそれ
程強くはないため、ローラ12.12力曵ウエツジ8の
先端に向けて移動する番とつれて)トルダ11は左行す
る。ローラ12.12カ−ウェッジ8の先端まで移動し
た後はローラ12.121よそれ以上転動しなくなるが
、それまで番とウェッジ8が移動した分だけピストン?
、2の間隔力く狭まってブレーキシューやドラムの弾性
変形41復元する。このため、ローラ12.12がウェ
ッジ8の先端まで移動した後、更にウニ・フジ8が右行
することでローラ12.12が転勤することなく傾斜面
5,5と摺れ合う場合、ローラ12.12と傾斜面5.
5との摺接面に加わる力はリターンスプリングによる弱
い力だけとなって上記摺接面側と著しい摩耗を生じるこ
とがない。
次に、第5図は本発明の第二実施例を示してl/する。
本実施例は、ウニ・フジ8をローラ12やホルダ11よ
りも幅広に形成し、ウェッジ8を移動させる際にばね板
材製のホルダ11が傾斜面5を挾む案内用の溝の内側面
と摺接しないようにしてI/\る。これによってウェッ
ジ8の移動番と伴ってホルダ11に無理な応力が加わり
、このホルり11力(切損することを防止している。ウ
ニ、ジ8の1−ド両面には溝15を凹設してローラ12
.12力く転動する際の案内としている。その他の構成
及びf「川は上述の第一実施例の場合と同様である。
りも幅広に形成し、ウェッジ8を移動させる際にばね板
材製のホルダ11が傾斜面5を挾む案内用の溝の内側面
と摺接しないようにしてI/\る。これによってウェッ
ジ8の移動番と伴ってホルダ11に無理な応力が加わり
、このホルり11力(切損することを防止している。ウ
ニ、ジ8の1−ド両面には溝15を凹設してローラ12
.12力く転動する際の案内としている。その他の構成
及びf「川は上述の第一実施例の場合と同様である。
(発明の効果)
本発明のウェッジブレーキは以上(と述べた通り構成さ
れ作用するため、駐車ブレーキの解除時にピストンの傾
斜面とローラとが強く摺れ合うことがなく、ローラや傾
斜面に偏摩耗を生1してウェッジブレーキの動作が円滑
に行なわれなくなることを増動に防止できる。
れ作用するため、駐車ブレーキの解除時にピストンの傾
斜面とローラとが強く摺れ合うことがなく、ローラや傾
斜面に偏摩耗を生1してウェッジブレーキの動作が円滑
に行なわれなくなることを増動に防止できる。
第1〜2図は従来のウェッジブレーキを組込んだホイル
シリンダを示しており、第1図は未作動時、第2図は作
動時のそれぞれ縦断側面図、第3〜4図は本発明の第一
実施例を示しており、第3図はホルダによりローラを保
持したウェッジ部分の斜視図、第4図はこのウェッジ部
分をホイルシリンダに組込んだ作動時の部分縦断側面図
、fl’G5図は第二実施例を示す第3図同様の斜視図
である。 lニジリンダ本体、2:ピストン、3:主部、4:副部
、5:傾斜面、6;ロッド、7−ピストン、8:ウェッ
ジ、9:ロッド、10:圧縮ばね、ll:ホルダ、ll
a:基部、12:ローラ、13:給油口、14:圧縮ば
ね、15:特許出願人 埼玉機器株式会社 代 理 人 小山欽造(ほか1名) 2 第1図 第3図 第4図
シリンダを示しており、第1図は未作動時、第2図は作
動時のそれぞれ縦断側面図、第3〜4図は本発明の第一
実施例を示しており、第3図はホルダによりローラを保
持したウェッジ部分の斜視図、第4図はこのウェッジ部
分をホイルシリンダに組込んだ作動時の部分縦断側面図
、fl’G5図は第二実施例を示す第3図同様の斜視図
である。 lニジリンダ本体、2:ピストン、3:主部、4:副部
、5:傾斜面、6;ロッド、7−ピストン、8:ウェッ
ジ、9:ロッド、10:圧縮ばね、ll:ホルダ、ll
a:基部、12:ローラ、13:給油口、14:圧縮ば
ね、15:特許出願人 埼玉機器株式会社 代 理 人 小山欽造(ほか1名) 2 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 圧油の給排自在なシリンダの両端間11から挿入され対
向する面を傾斜面として両傾斜面の間隔が直径方向に亘
って漸次変化するようにした1対のピストンと、」二記
両傾斜面間に直径方向の夢動自在に挿入されたウェー2
ジと、このウェフジの両面と傾剰面間との間に転勤自在
に保持されたローラとから成るウェッジブレーキに於い
て、ウェッジの両面にロッドを保持するホルダとウェフ
ジとの間に外力が加わらない場合にローラをウェッジの
中間部分に位置させるばねを設けたことを特徴とするウ
ェッジブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194074A JPS6088238A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ウエツジブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194074A JPS6088238A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ウエツジブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088238A true JPS6088238A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0221454B2 JPH0221454B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=16318521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194074A Granted JPS6088238A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ウエツジブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104088932A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-10-08 | 齐齐哈尔轨道交通装备有限责任公司 | 滑块磨耗套及具有其的基础制动装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146735A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-09-01 | ザ ベンデイクス コ−ポレ−シヨン | 楔駆動ドラムブレ−キ装置 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58194074A patent/JPS6088238A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146735A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-09-01 | ザ ベンデイクス コ−ポレ−シヨン | 楔駆動ドラムブレ−キ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104088932A (zh) * | 2014-07-09 | 2014-10-08 | 齐齐哈尔轨道交通装备有限责任公司 | 滑块磨耗套及具有其的基础制动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221454B2 (ja) | 1990-05-15 |
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