JPS6088454A - 昇圧用misキヤパシタ - Google Patents
昇圧用misキヤパシタInfo
- Publication number
- JPS6088454A JPS6088454A JP58196454A JP19645483A JPS6088454A JP S6088454 A JPS6088454 A JP S6088454A JP 58196454 A JP58196454 A JP 58196454A JP 19645483 A JP19645483 A JP 19645483A JP S6088454 A JPS6088454 A JP S6088454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- boosting
- polycrystalline silicon
- capacitor
- silicon layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/60—Capacitors
- H10D1/62—Capacitors having potential barriers
- H10D1/66—Conductor-insulator-semiconductor capacitors, e.g. MOS capacitors
- H10D1/665—Trench conductor-insulator-semiconductor capacitors, e.g. trench MOS capacitors
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は昇圧用MISキャパシタに関し、特fこ半導
体メモリのワードラインなどのように負荷の大きいライ
ンを昇圧させるための外圧用MISキャパシタに関する
ものである。
体メモリのワードラインなどのように負荷の大きいライ
ンを昇圧させるための外圧用MISキャパシタに関する
ものである。
従来例によるこの種のMISキャパシタの回路構成を第
1図1こ示す。この第1図に3いて、符号Vccおよび
Vssはメモリ素子への電圧端子およびグランド端子で
あって、Q11Q2およびQ3はそれぞれにNチャネル
エンハンスメント型MO8Tである。
1図1こ示す。この第1図に3いて、符号Vccおよび
Vssはメモリ素子への電圧端子およびグランド端子で
あって、Q11Q2およびQ3はそれぞれにNチャネル
エンハンスメント型MO8Tである。
そしてまた前記MO8T Qlのゲートは電圧端子に接
続され、ソニスはノードNlを経てMO8TQzのゲー
トおよびノードNsの電位を昇圧させるだめのキャパシ
タC1の一端に接続されておシ、ドレインには高電位が
電2源箪圧レベル、低電位がグランドレベルでの入力信
号φAが入力される。また前記キャパシタC1の他端は
ノードN2を経てMO8TQsのソースおよびMO8T
Qgのドレインに接続され、かつMO8TQaのドレイ
ンは電圧端子に接続されておシ、ノードN2の電位はキ
ャノ(シタC1およびMO8TQ!lで昇圧され、この
昇圧された電位がφC信号として出力される。さらに前
記MO8TQgのソースはグランド端子に接続されてお
シ、ゲートには高電位が電源電圧レベル。
続され、ソニスはノードNlを経てMO8TQzのゲー
トおよびノードNsの電位を昇圧させるだめのキャパシ
タC1の一端に接続されておシ、ドレインには高電位が
電2源箪圧レベル、低電位がグランドレベルでの入力信
号φAが入力される。また前記キャパシタC1の他端は
ノードN2を経てMO8TQsのソースおよびMO8T
Qgのドレインに接続され、かつMO8TQaのドレイ
ンは電圧端子に接続されておシ、ノードN2の電位はキ
ャノ(シタC1およびMO8TQ!lで昇圧され、この
昇圧された電位がφC信号として出力される。さらに前
記MO8TQgのソースはグランド端子に接続されてお
シ、ゲートには高電位が電源電圧レベル。
低電位がグランドレベルでの入力信号φBが入力される
。なお、MO8TQaのゲート巾WはMO8TQ8のゲ
ート巾に比較して充分に大きくとっである。
。なお、MO8TQaのゲート巾WはMO8TQ8のゲ
ート巾に比較して充分に大きくとっである。
また前記従来例回路でのノードNsの電位を昇圧するキ
ャパシタCIの概要構成を第2図および倉 第3図に示す。これらの第2図および第3図において、
符号1はP形3i基板、2は同基板1上に選択的に形成
されたN 形不純物拡散層、3はこれらを覆う薄い5i
O1li、4は同膜上に形成された多結晶シリコン膜、
5は素子間分離のための厚い酸化膜であって、前記N形
不純物拡散層2はノードNgに接続され、多結晶シリコ
ン胸4はノードNlに接続されている。
ャパシタCIの概要構成を第2図および倉 第3図に示す。これらの第2図および第3図において、
符号1はP形3i基板、2は同基板1上に選択的に形成
されたN 形不純物拡散層、3はこれらを覆う薄い5i
O1li、4は同膜上に形成された多結晶シリコン膜、
5は素子間分離のための厚い酸化膜であって、前記N形
不純物拡散層2はノードNgに接続され、多結晶シリコ
ン胸4はノードNlに接続されている。
次に前記従来例回路での動作について述べる。
こ\では説明を簡略化させるために、前記第1図におけ
るMO8T Q、l 、QBおよびQBのゲートしきい
値電圧vthがすべて等しいと仮定し、かつMO8TQ
Iのドレインへの入力信号φA、MO8TQ8のゲート
への入力信号φBの各電圧レベルが共に電源電圧VCC
レベルの高電圧であるとする。
るMO8T Q、l 、QBおよびQBのゲートしきい
値電圧vthがすべて等しいと仮定し、かつMO8TQ
Iのドレインへの入力信号φA、MO8TQ8のゲート
への入力信号φBの各電圧レベルが共に電源電圧VCC
レベルの高電圧であるとする。
このとき、MO8T Qs 、 Qsは共にオンしてお
シ、/ −)’ Nl (D電位VNI iJ: Vc
c −Vth テ、ノートN8の電位VNsはMO8T
Qsのソース・ドレイン間のオン抵抗を几Qg、MO
8TQaのソースQドレイン間のオン抵抗をRQaとす
ると、Vss=0(V)であるから で与えられる。そしてMO8TQsのゲート巾はMO8
TQsのゲート巾に比較して充分に大きく、つま、9R
Qsは几Q8に比較して充分に大きいので、VNsつま
ル出力信号φCの1圧レベルはグランドレベルに近い低
−圧となる。
シ、/ −)’ Nl (D電位VNI iJ: Vc
c −Vth テ、ノートN8の電位VNsはMO8T
Qsのソース・ドレイン間のオン抵抗を几Qg、MO
8TQaのソースQドレイン間のオン抵抗をRQaとす
ると、Vss=0(V)であるから で与えられる。そしてMO8TQsのゲート巾はMO8
TQsのゲート巾に比較して充分に大きく、つま、9R
Qsは几Q8に比較して充分に大きいので、VNsつま
ル出力信号φCの1圧レベルはグランドレベルに近い低
−圧となる。
続いて入力信号φBの電圧をゲートしきい値電圧vth
以下の低電圧にして1V108TQ8をオフさせる。こ
のオフ後、ノードNsの電位VNgは過渡的にVNl−
Vth =Vcc−2Vthまで上昇する。そしてこの
MO8TQsをオフした後のノードN2の電位の、同M
O8TQsをオンしていたときのノードN3の1位に対
する上昇分 がキャパシタC1,すなわちMI8キャパシタC1を通
してノードN1に伝えられ、このノードNlの電位VN
xは、寄生容量がないとすると のように、 Vcc+Vth以上の高電位となる。そし
てこのとき、ノードNsの電位は電源電圧レベルとなシ
、出力信号φCとして電源電圧レベルの高電位信号が出
力されるのである。
以下の低電圧にして1V108TQ8をオフさせる。こ
のオフ後、ノードNsの電位VNgは過渡的にVNl−
Vth =Vcc−2Vthまで上昇する。そしてこの
MO8TQsをオフした後のノードN2の電位の、同M
O8TQsをオンしていたときのノードN3の1位に対
する上昇分 がキャパシタC1,すなわちMI8キャパシタC1を通
してノードN1に伝えられ、このノードNlの電位VN
xは、寄生容量がないとすると のように、 Vcc+Vth以上の高電位となる。そし
てこのとき、ノードNsの電位は電源電圧レベルとなシ
、出力信号φCとして電源電圧レベルの高電位信号が出
力されるのである。
また前記第2図構成にあって、多結晶シリコン層4に正
の電圧が加えられ、N不純物拡散層2で囲まれるSi基
板10表面に反転層が形成されると、この反転層はN
不純物拡散層2と導通する。すなわち、このようにして
前記多結晶シリコン層4をノードN2側の電極、前記反
転層をノードN2側の電極とするMISキャパシタC1
が形成されるのである。
の電圧が加えられ、N不純物拡散層2で囲まれるSi基
板10表面に反転層が形成されると、この反転層はN
不純物拡散層2と導通する。すなわち、このようにして
前記多結晶シリコン層4をノードN2側の電極、前記反
転層をノードN2側の電極とするMISキャパシタC1
が形成されるのである。
従来例装置は以上のように構成されておシ、半導体メモ
リでのワードラインのように、負荷の大きなラインを充
分に昇圧させるためには、その昇圧用のMISキャパシ
タの容量を大きくする必要があったが、半導体メモリ装
置の集積度は益々向上されてお夛、この昇圧用のMI8
キャパシタの面積を充分に大きくとれないために、前記
のような負荷の大きなラインを充分に昇圧できず、半導
体メモリ装置に誤動作を生ずる慮れがあった。
リでのワードラインのように、負荷の大きなラインを充
分に昇圧させるためには、その昇圧用のMISキャパシ
タの容量を大きくする必要があったが、半導体メモリ装
置の集積度は益々向上されてお夛、この昇圧用のMI8
キャパシタの面積を充分に大きくとれないために、前記
のような負荷の大きなラインを充分に昇圧できず、半導
体メモリ装置に誤動作を生ずる慮れがあった。
この発明は従来のこのような欠点に鑑み、基板の表面に
垂直方向で相互に連続するようにして1ないし複数の溝
部を掘り込むと共に、この溝部の全表面を含んで一様な
厚さに薄い絶縁膜および多結晶シリコン膜を堆積させ、
かつこれらを取シ囲むように不純物拡散層を形成して、
二次元的には小さくても実効的に面積が大きい、従って
容量の大きい昇圧用MISキャパシタを提供するモノで
ある。
垂直方向で相互に連続するようにして1ないし複数の溝
部を掘り込むと共に、この溝部の全表面を含んで一様な
厚さに薄い絶縁膜および多結晶シリコン膜を堆積させ、
かつこれらを取シ囲むように不純物拡散層を形成して、
二次元的には小さくても実効的に面積が大きい、従って
容量の大きい昇圧用MISキャパシタを提供するモノで
ある。
以下この発明に係る昇圧用MISキャパシタの実施例に
つき、第4図ないし第9図を参照して詳細に説明する。
つき、第4図ないし第9図を参照して詳細に説明する。
!4図ないし第6図は一実施例による昇圧用MIS牛ヤ
バシタを示し、第4図は同姓圧用MI8キャパシタの平
面図、第5図および第6図は第4図の■−v線およびV
l −Vl線部のそれぞれ断面図である。
バシタを示し、第4図は同姓圧用MI8キャパシタの平
面図、第5図および第6図は第4図の■−v線およびV
l −Vl線部のそれぞれ断面図である。
これらの第4図ないし第6図実施例において、符号11
はP形Si基板、 12はこのSi基板11の表面に垂
直方向で相互に連続するようにして掘シ込んだ工ないし
複数2図では2個の溝部、13はこれらの溝部12を取
シ囲むようにして8i基板11上に選択的に形成された
N不純物拡散層、14はこのN不純物拡散層13および
各溝部12の全表面を含んで一様な厚さに堆積させた5
ins膜、15は各溝部12の5ins膜上に一様な厚
さで堆積させた多結晶シリコン層、16は素子間分離の
ための厚い酸化膜を示し、多結晶シリコン層15は前記
第1図回路のノードNlに接続され、Nz不純物拡散層
13は同ノードNzに接続されている。なお図中9点線
表示は溝部12の頂部。
はP形Si基板、 12はこのSi基板11の表面に垂
直方向で相互に連続するようにして掘シ込んだ工ないし
複数2図では2個の溝部、13はこれらの溝部12を取
シ囲むようにして8i基板11上に選択的に形成された
N不純物拡散層、14はこのN不純物拡散層13および
各溝部12の全表面を含んで一様な厚さに堆積させた5
ins膜、15は各溝部12の5ins膜上に一様な厚
さで堆積させた多結晶シリコン層、16は素子間分離の
ための厚い酸化膜を示し、多結晶シリコン層15は前記
第1図回路のノードNlに接続され、Nz不純物拡散層
13は同ノードNzに接続されている。なお図中9点線
表示は溝部12の頂部。
2点鎖線は同底部である。
しかしてこの第4図ないし第6図実施例構成の場合にあ
っては、多結晶シリコン層15に正の電圧が加えられ、
N不純物拡散層13で囲まれるSi基板11の表面に反
転層が形成されると、この反転層はN不純物拡散層13
と導通する。つまシノードNlの電位が多結晶シリコン
層15下のSi基板11の表面上に反転層を形成するの
に充分な位大きいときに、前記多結晶シリコン層15を
ノードNl側の電極、前記反転層をノードN2側の電極
とするところの、二次元的には小さくても実効的に面積
が大きい、従って容量の大きい昇圧用MISキャパシタ
C1が形成されるのである。
っては、多結晶シリコン層15に正の電圧が加えられ、
N不純物拡散層13で囲まれるSi基板11の表面に反
転層が形成されると、この反転層はN不純物拡散層13
と導通する。つまシノードNlの電位が多結晶シリコン
層15下のSi基板11の表面上に反転層を形成するの
に充分な位大きいときに、前記多結晶シリコン層15を
ノードNl側の電極、前記反転層をノードN2側の電極
とするところの、二次元的には小さくても実効的に面積
が大きい、従って容量の大きい昇圧用MISキャパシタ
C1が形成されるのである。
次に第7図ないし第9図実施例構成は、前記第4図ない
し第6図実施例構成の変形例による昇圧用MIiSキャ
パシタを示し、第7図は同姓圧用MI8キャパシタの平
面図、第8図および第9図は第7図の■−■線および■
〜■線部のそれぞれ断面図である。
し第6図実施例構成の変形例による昇圧用MIiSキャ
パシタを示し、第7図は同姓圧用MI8キャパシタの平
面図、第8図および第9図は第7図の■−■線および■
〜■線部のそれぞれ断面図である。
すなわち、この第7図ないし第9図実施例構成では、前
記第4図ないし第6図実施例構成での。
記第4図ないし第6図実施例構成での。
前記第1に相当する多結晶シリコン層15上に、一様な
厚さで前記第1に相当するに8i0s膜14に対応した
第2のSiα1換17を堆積させると共に、この第2の
8io2腹17上に一様な厚さで第2の多結晶シリコン
層18を堆積させ、かつ前記N+不純物拡散層13およ
び第2の多結晶シリコンノー18を前記第1図回路のノ
ードNIIK接続させ、第1の多結晶シリコン層15を
同ノードNlに接続させたものである。従ってこの第7
図ないし第9図実施例構成の場合、ノードNlに正の1
圧が加4つらないときでも、ノードNi1llの1極を
第1の多結晶シリコン層15.ノードN2側の電極を第
2の多結晶シリコン層1Bとする昇圧用MI8キャパシ
タC1が形成されることになシ、またノードNlの電位
がN不純物拡散層で囲まれる8g基板11の表面上に反
転層を形成するのに充分な位大きいときには、ノードN
zとノードNiとの間に前記キャパシタC1と並列に、
別のキャパシタが加えられて、前記第4図ないし86図
実施例での外圧用MISキャパシタよシも一層大きな容
量をもつ昇圧用MI8キャパシタC1が得られるのであ
る。
厚さで前記第1に相当するに8i0s膜14に対応した
第2のSiα1換17を堆積させると共に、この第2の
8io2腹17上に一様な厚さで第2の多結晶シリコン
層18を堆積させ、かつ前記N+不純物拡散層13およ
び第2の多結晶シリコンノー18を前記第1図回路のノ
ードNIIK接続させ、第1の多結晶シリコン層15を
同ノードNlに接続させたものである。従ってこの第7
図ないし第9図実施例構成の場合、ノードNlに正の1
圧が加4つらないときでも、ノードNi1llの1極を
第1の多結晶シリコン層15.ノードN2側の電極を第
2の多結晶シリコン層1Bとする昇圧用MI8キャパシ
タC1が形成されることになシ、またノードNlの電位
がN不純物拡散層で囲まれる8g基板11の表面上に反
転層を形成するのに充分な位大きいときには、ノードN
zとノードNiとの間に前記キャパシタC1と並列に、
別のキャパシタが加えられて、前記第4図ないし86図
実施例での外圧用MISキャパシタよシも一層大きな容
量をもつ昇圧用MI8キャパシタC1が得られるのであ
る。
なお、前記各実施例においては、〜IISキャパシタを
形成する絶縁膜として510gを用いているが、その他
にもSi8N4.Ta205などを用いてもよいことは
勿論である、 〔発明の効果〕 以上詳述したようにこの発明によれば、半導体メモリの
ワードラインなどのように負荷の大きいラインを昇圧さ
ぜるための昇圧用MI8キャパシタにおいて、基板の表
面に垂直方向で相互に連続する1カいし複数の溝部を掘
シ込むと共に、この溝部の全表面を含んで一様な厚さに
薄い絶縁膜および多結晶シリコン膜を堆積させ、かつこ
れらを取シ囲むように不純物拡散層を形成して、実効的
に面積が大きく容量の大きいキャパシタ構成としたので
、半導体メモリ装置での集積度が高くて昇圧用MISキ
ャパシタの二次元的面積を大きくとシ得ないときでも、
この負荷の大きいラインを充分に昇圧させることが可能
となり、同半導体メモリ装置の誤動作を低減できるなど
の特長を有するものである。
形成する絶縁膜として510gを用いているが、その他
にもSi8N4.Ta205などを用いてもよいことは
勿論である、 〔発明の効果〕 以上詳述したようにこの発明によれば、半導体メモリの
ワードラインなどのように負荷の大きいラインを昇圧さ
ぜるための昇圧用MI8キャパシタにおいて、基板の表
面に垂直方向で相互に連続する1カいし複数の溝部を掘
シ込むと共に、この溝部の全表面を含んで一様な厚さに
薄い絶縁膜および多結晶シリコン膜を堆積させ、かつこ
れらを取シ囲むように不純物拡散層を形成して、実効的
に面積が大きく容量の大きいキャパシタ構成としたので
、半導体メモリ装置での集積度が高くて昇圧用MISキ
ャパシタの二次元的面積を大きくとシ得ないときでも、
この負荷の大きいラインを充分に昇圧させることが可能
となり、同半導体メモリ装置の誤動作を低減できるなど
の特長を有するものである。
第1図は一般的な半導体メモリ装置における負荷の大き
いラインを昇圧させるだめの回路構成を示す回路結線図
、第2図は同上回路に用いられる従来例での昇圧用MI
Sキャパシタの概要構成を示す平面図、第3図は第2図
のト1線部の断面図であ夛、また第4図はこの発明の一
実施例による同上昇圧用MI8キャパシタの概要構成を
示す平面図、第5図および第6図は第4図の■−v線お
よびM−Vl線部のそれぞれ断面図、さらに第7図は同
上他の実施例による昇圧用MISキャパシタの概要構成
を示す平面図、第8図および第9図は第7図のtill
−kl線および■−■線部のそれぞれ断面図である。 1l−−−−P形Si基板、l 211111111基
板の溝部、13・・・・N 不純物拡散層、14および
17・・・・第1および第2のSign康(絶縁膜)、
15および18・・・・第1および第2の多結晶シリコ
ン層。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 2 第3図 を 第4図 第5図 1 第6図 手続補正書(自発) 昭和タフ年q月// ”IE 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−196454号2、発明
の名称 昇圧用MISキャパシタ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 (11明細書第3頁第9行のrQzのドレイン」をrQ
sのドレイン」と補正する。 (21回書同頁第10行の「Q3 」をiQt 」と補
正する。 (3)同書第8頁第18行の「N、」を「N+」と補正
する。 以上
いラインを昇圧させるだめの回路構成を示す回路結線図
、第2図は同上回路に用いられる従来例での昇圧用MI
Sキャパシタの概要構成を示す平面図、第3図は第2図
のト1線部の断面図であ夛、また第4図はこの発明の一
実施例による同上昇圧用MI8キャパシタの概要構成を
示す平面図、第5図および第6図は第4図の■−v線お
よびM−Vl線部のそれぞれ断面図、さらに第7図は同
上他の実施例による昇圧用MISキャパシタの概要構成
を示す平面図、第8図および第9図は第7図のtill
−kl線および■−■線部のそれぞれ断面図である。 1l−−−−P形Si基板、l 211111111基
板の溝部、13・・・・N 不純物拡散層、14および
17・・・・第1および第2のSign康(絶縁膜)、
15および18・・・・第1および第2の多結晶シリコ
ン層。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 2 第3図 を 第4図 第5図 1 第6図 手続補正書(自発) 昭和タフ年q月// ”IE 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−196454号2、発明
の名称 昇圧用MISキャパシタ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 (11明細書第3頁第9行のrQzのドレイン」をrQ
sのドレイン」と補正する。 (21回書同頁第10行の「Q3 」をiQt 」と補
正する。 (3)同書第8頁第18行の「N、」を「N+」と補正
する。 以上
Claims (5)
- (1) 基板の表面に垂直方向で相互に連続させて掘り
込んだ1ないし虚数の溝部と、これらの溝部を取り囲む
ようにして、前記基板上に選択的に形成された不純物拡
散層と、この不純物拡散層および前記各溝部の全表面を
含んで一様な厚さに堆積させた第1の絶縁膜と、前記谷
溝部の第1の絶縁膜上に一様な厚さで堆積させた渠1の
多結晶シリコン層とによって構成したことを特徴とする
昇圧用MISキャパシタ〇 - (2)第1の多結晶シリコン層はその上lこ一様な厚さ
でvg2の絶縁膜を堆積させ、またこの第2の絶縁属上
イこ一様な厚さで第2の多結晶シリコン層を堆積さぜる
と共に、この第2の多結晶シリコン層を不純物拡散層l
こ電気的に接続させたことを特徴とする特許請求のj厄
囲第1項記載の昇圧用MIS午ヤバシタ。 - (3) 第4および第2の絶縁層に5in2を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の昇圧用MISキャパシタ。 - (4)第1および第2の絶縁層lこ8i3N4を用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の昇圧用MI8キャパシタ。 - (5)第1および第2の絶縁層lこTa205を用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の昇圧用MISキャパシタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196454A JPS6088454A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 昇圧用misキヤパシタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196454A JPS6088454A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 昇圧用misキヤパシタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088454A true JPS6088454A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16358076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196454A Pending JPS6088454A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 昇圧用misキヤパシタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009088241A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Renesas Technology Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58196454A patent/JPS6088454A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009088241A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Renesas Technology Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4485433A (en) | Integrated circuit dual polarity high voltage multiplier for extended operating temperature range | |
| US4084108A (en) | Integrated circuit device | |
| TWI260779B (en) | Logic switch and circuits utilizing the switch | |
| JPH0132660B2 (ja) | ||
| US3662356A (en) | Integrated circuit bistable memory cell using charge-pumped devices | |
| JP3039245B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| US3543052A (en) | Device employing igfet in combination with schottky diode | |
| JPS60189964A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH0150114B2 (ja) | ||
| JPS6390847A (ja) | 基板バイアス電圧発生器を有する集積回路 | |
| JPS6088454A (ja) | 昇圧用misキヤパシタ | |
| JPS5950102B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| TW548839B (en) | Semiconductor memory device and manufacturing method of the same | |
| JPS59167051A (ja) | 記憶回路装置 | |
| JP2751658B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6343901B2 (ja) | ||
| JP2554332B2 (ja) | 1トランジスタ型ダイナミツクメモリセル | |
| JPS62214593A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS5853864A (ja) | 半導体可変容量素子 | |
| JPS63219154A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02129960A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH0576770B2 (ja) | ||
| JPS6351666A (ja) | 半導体メモリセル | |
| JPS592363A (ja) | 相補型絶縁ゲート電界効果型装置 | |
| JPS6370560A (ja) | 半導体メモリセル |