JPS608885B2 - ワークロール組替装置 - Google Patents
ワークロール組替装置Info
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- JPS608885B2 JPS608885B2 JP13888777A JP13888777A JPS608885B2 JP S608885 B2 JPS608885 B2 JP S608885B2 JP 13888777 A JP13888777 A JP 13888777A JP 13888777 A JP13888777 A JP 13888777A JP S608885 B2 JPS608885 B2 JP S608885B2
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- roll
- work
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- work roll
- fixed
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- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 title 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 230000006798 recombination Effects 0.000 claims description 2
- 238000005215 recombination Methods 0.000 claims description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多段圧延機のワークロールの粗替作業の省力化
及び安全化を図つたワークロール組替装置に関するもの
である。
及び安全化を図つたワークロール組替装置に関するもの
である。
近年、製鋼技術は非常な進歩を遂げて来ているが、鋼板
の圧延工程において変形抵抗が高く且つ厚み精度が要求
される素材に対して圧延性能の優れた多段圧延機が使用
されている。
の圧延工程において変形抵抗が高く且つ厚み精度が要求
される素材に対して圧延性能の優れた多段圧延機が使用
されている。
この多段圧延機のワークロールの精度は非常に高いもの
が必要であるため、ワークロールの組替作業の頻度は高
く、特にブライト製品の場合には1コイル毎に1回取り
替えなければならない。しかるに、従来における多段圧
延機のワークロールの組替作業は人力により行なわれて
おり、1回の絹替作業に5人程度も必要としていた。す
なわち、多段圧延機のワークロールを引き出し、人力に
よって運搬し、更に新しいワークロールを運搬して取り
付けていたのである。したがって従釆の組替作業は作業
能率が悪く、更に作業場所に油が付着しているときなど
には足が滑りやすく作業の安全性が悪いなどの欠点があ
った。本発明はかかる欠点を除去したものであって、従
来の人力による組替作業の時間を短縮して省力化を図っ
た安全性の高いワークロール組替装置を提供するもので
ある。
が必要であるため、ワークロールの組替作業の頻度は高
く、特にブライト製品の場合には1コイル毎に1回取り
替えなければならない。しかるに、従来における多段圧
延機のワークロールの組替作業は人力により行なわれて
おり、1回の絹替作業に5人程度も必要としていた。す
なわち、多段圧延機のワークロールを引き出し、人力に
よって運搬し、更に新しいワークロールを運搬して取り
付けていたのである。したがって従釆の組替作業は作業
能率が悪く、更に作業場所に油が付着しているときなど
には足が滑りやすく作業の安全性が悪いなどの欠点があ
った。本発明はかかる欠点を除去したものであって、従
来の人力による組替作業の時間を短縮して省力化を図っ
た安全性の高いワークロール組替装置を提供するもので
ある。
更に詳しくは、本発明は移動可能な支柱と、先端に操作
ボックスがブラケットを介して設けられ他端が他方のブ
ラケットを介して該支柱に回転自在に装着されているバ
ランスアームと、該操作ボックスの下方に固定されてい
る基板に固定されV字型の受け溝を有する上部ロール受
け及び下部ロール受けと、該基板に取り付けられたシリ
ンダーによって該基板の長手方向に移動せしめられ上部
ロール受け及び下部ロール受けにそれぞれ教暦されるワ
ークロールを挟持してそれぞれ固定するクランプと、該
操作ボックスの下部に固定されている基台に固定された
フレームの支点に回動自在に連結されている該基板をフ
レームを介して該支点を中心にして垂直方向からロール
受け側を下方にして水平方向に900回動せしめるため
に該基台に取り付けられたシリンダーとより成ることを
特徴とするワークロール組替装置に関するものである。
以下、本発明に係るワークロール組替装置の1実施例に
ついて図面によって詳細に説明する。第1図は本発明に
係るワークロール組替装置の1実施例の正面図、第2図
は一部を断面で示した要部拡大背面図、第3図は一部を
断面で示した同側面図、第4図は本発明装置の使用状態
を示す説明図である。図面中、1は支社であり、車輪な
どによって移動可能で充分に安定性のある基台(図示せ
ず)上に設けられている。
ボックスがブラケットを介して設けられ他端が他方のブ
ラケットを介して該支柱に回転自在に装着されているバ
ランスアームと、該操作ボックスの下方に固定されてい
る基板に固定されV字型の受け溝を有する上部ロール受
け及び下部ロール受けと、該基板に取り付けられたシリ
ンダーによって該基板の長手方向に移動せしめられ上部
ロール受け及び下部ロール受けにそれぞれ教暦されるワ
ークロールを挟持してそれぞれ固定するクランプと、該
操作ボックスの下部に固定されている基台に固定された
フレームの支点に回動自在に連結されている該基板をフ
レームを介して該支点を中心にして垂直方向からロール
受け側を下方にして水平方向に900回動せしめるため
に該基台に取り付けられたシリンダーとより成ることを
特徴とするワークロール組替装置に関するものである。
以下、本発明に係るワークロール組替装置の1実施例に
ついて図面によって詳細に説明する。第1図は本発明に
係るワークロール組替装置の1実施例の正面図、第2図
は一部を断面で示した要部拡大背面図、第3図は一部を
断面で示した同側面図、第4図は本発明装置の使用状態
を示す説明図である。図面中、1は支社であり、車輪な
どによって移動可能で充分に安定性のある基台(図示せ
ず)上に設けられている。
2は操作レバー9を有する操作ボックス8がブラケット
7を介して先端に設けられており、他端がブラケット3
を介して支柱1に回転自在に装着されているバランスア
ームであり、このバランスアーム2はブラケット3に取
り付けられた制御用モーター4によって駆動される。
7を介して先端に設けられており、他端がブラケット3
を介して支柱1に回転自在に装着されているバランスア
ームであり、このバランスアーム2はブラケット3に取
り付けられた制御用モーター4によって駆動される。
またブラケット3の上部にはV字型の吊上げレバー5が
回転可能に取り付けられ、更に吊上げレバー5の先端に
は吊上げワイヤ−6が取り付けられており、この吊上げ
ワイヤ一6を介して装置全体をクレーンなどで運搬でき
るような構造であることが好ましい。この吊上げワイヤ
−6は不便用時においては作業の邪魔にならないように
フックなどによって支柱1に固定されればよい。11及
び12は操作ボックス8の下方に設けられた基板1川こ
固定されている上部ロール受け及び下部ロール受けであ
り、この上部ロール受け11と下部ロール受け12とは
ワークロール×の組替作業に支障のないように一定の間
隔をおいて熔接などの手段により基板10‘こ固定され
ており、上部ロール受け11及び下部ロール受け12は
V字型の受け溝を有していて支持すべきワークロールX
が転落しない構造となっている。
回転可能に取り付けられ、更に吊上げレバー5の先端に
は吊上げワイヤ−6が取り付けられており、この吊上げ
ワイヤ一6を介して装置全体をクレーンなどで運搬でき
るような構造であることが好ましい。この吊上げワイヤ
−6は不便用時においては作業の邪魔にならないように
フックなどによって支柱1に固定されればよい。11及
び12は操作ボックス8の下方に設けられた基板1川こ
固定されている上部ロール受け及び下部ロール受けであ
り、この上部ロール受け11と下部ロール受け12とは
ワークロール×の組替作業に支障のないように一定の間
隔をおいて熔接などの手段により基板10‘こ固定され
ており、上部ロール受け11及び下部ロール受け12は
V字型の受け溝を有していて支持すべきワークロールX
が転落しない構造となっている。
15及び16は上部ロール受け11及び下部ロール受け
12の受け溝にそれぞれ当接されたワークロールXを挟
持してそれぞれ固定するクランプであり、このクランプ
15及び16はクランプスィッチ17,18を押すこと
により操作ボックス8の下方に設けられた基板101こ
取り付けられたシリンダー13,14によって基板10
の長手方向に移動する構造となっている。
12の受け溝にそれぞれ当接されたワークロールXを挟
持してそれぞれ固定するクランプであり、このクランプ
15及び16はクランプスィッチ17,18を押すこと
により操作ボックス8の下方に設けられた基板101こ
取り付けられたシリンダー13,14によって基板10
の長手方向に移動する構造となっている。
19は水平方向移動用ハンドルで、操作しやすいように
操作ボックス8側の所望位置に設けられており、主に上
部ロール受け11及び下部。
操作ボックス8側の所望位置に設けられており、主に上
部ロール受け11及び下部。
ール受け12を水平方向に人力によって移動させるため
のものである。20は操作ボックス8の下部に固定され
ている基台であり、この基台20に固定されたフレーム
21に設けられた支点22を中心として基板10が回動
自在に取り付けられている。
のものである。20は操作ボックス8の下部に固定され
ている基台であり、この基台20に固定されたフレーム
21に設けられた支点22を中心として基板10が回動
自在に取り付けられている。
23は基台20の両側に取り付けられた2箇のシリンダ
ー、24は一方の端部がシリンダー23側に連結され他
方の端部が支点22に連結されたフレームであり、シリ
ンダ〜23の作動によってフレーム21及び支点22を
介して連結された基板10が支点22を中心にして垂直
方向からロ…ル受け側を下方にして水平方向に900回
動する構造となっている。
ー、24は一方の端部がシリンダー23側に連結され他
方の端部が支点22に連結されたフレームであり、シリ
ンダ〜23の作動によってフレーム21及び支点22を
介して連結された基板10が支点22を中心にして垂直
方向からロ…ル受け側を下方にして水平方向に900回
動する構造となっている。
以上の構成より成る本発明に係るワークロール組替装置
の使用方法を次に説明する。
の使用方法を次に説明する。
先ず多段圧延機の運転を停止した後、第4図に示すよう
に多段圧延機aの側方のドァbを開いてパールを金属ス
トリップの下側に挿入しワークロールX(この場合は上
ロールに当る)をワークロール×の軸方向に挟著で引き
出し始める。
に多段圧延機aの側方のドァbを開いてパールを金属ス
トリップの下側に挿入しワークロールX(この場合は上
ロールに当る)をワークロール×の軸方向に挟著で引き
出し始める。
次に基板10を垂直状態にした本発明に係るワークロー
ル組替装置Cを多段圧延機aの前まで移動させて下部ロ
ール受け12を多段圧延機aから引き出されたワークロ
ールX(上ロール)に合う高ミに調整する。ワークロー
ルXを全長の半分程度引き出したところで下部ロール受
け12の受け溝上に教壇する。なお、下部ロール受け1
2の高さの調整は操作レバー9を操作することによって
行なうことができる。かくしてワークロールX(上ロー
ル)を完全に下部ロール受け12の受け溝上に当接載層
した後、クランプスィッチ18を押してシリンダー14
によってクランプ16を下降させて下部ロール受け12
に載遣されたワークロールX(上ロール)を固定する。
次いで上部ロール受け11を多段圧延機aの下部のワー
クロールX(下ロール)の位置に調整し、ワークロール
Xを引き出して上部ロール受け11の受け溝上に当接戦
遣した後、クランプスィッチ17を押してシリンダー1
3によってクランプ15を下降させてワークロール×(
下ロール)を固定する。その後〜ワ−クロール組替装置
Cをロール燈台dまで移動させ、シリンダー23を作動
させて、第2図に示す如く、挟持したワークロールXを
下方にして基板10が水平状態となるように支点22を
中心にして基板10を900回動させると共に、基板1
0の高さを調整してワークロールXをロール暦台dの上
に置いてから、シリンダー13,14を作動させてクラ
ンプ15,16を外ずしてワークロール×をロール層台
d上に戦置する。次いでシリンダー13,14を作動さ
せてロール層台d上の新しいワークロール×を上部ロー
ル受け11とクランプ15及び下部ロール受け12とク
ランプ16とによって挟持させてから、基板10を上昇
させてワークロール×を持ち上げる。しかる後」シリン
ダー23を作動させて支点22を中心にして900回動
させて第1図に示す如く基板10を垂直状態にして、再
びワークロール組替装置cを多段圧延機の前まで移動さ
せクランプ15,16を上昇させて上部ロール受け11
に敦層されているワークロールXを下ロールとして挿入
し、下部ロール受け12に戦遣されているワークロール
Xを上ロールとして順次多段圧延機aに挿入装着してド
アbを閉じる。以上の如く組替作業が終了するとワーク
ロール組替装置cは邪魔にならないように多段圧延機a
の主操作盤eの脇などに移動させておく。
ル組替装置Cを多段圧延機aの前まで移動させて下部ロ
ール受け12を多段圧延機aから引き出されたワークロ
ールX(上ロール)に合う高ミに調整する。ワークロー
ルXを全長の半分程度引き出したところで下部ロール受
け12の受け溝上に教壇する。なお、下部ロール受け1
2の高さの調整は操作レバー9を操作することによって
行なうことができる。かくしてワークロールX(上ロー
ル)を完全に下部ロール受け12の受け溝上に当接載層
した後、クランプスィッチ18を押してシリンダー14
によってクランプ16を下降させて下部ロール受け12
に載遣されたワークロールX(上ロール)を固定する。
次いで上部ロール受け11を多段圧延機aの下部のワー
クロールX(下ロール)の位置に調整し、ワークロール
Xを引き出して上部ロール受け11の受け溝上に当接戦
遣した後、クランプスィッチ17を押してシリンダー1
3によってクランプ15を下降させてワークロール×(
下ロール)を固定する。その後〜ワ−クロール組替装置
Cをロール燈台dまで移動させ、シリンダー23を作動
させて、第2図に示す如く、挟持したワークロールXを
下方にして基板10が水平状態となるように支点22を
中心にして基板10を900回動させると共に、基板1
0の高さを調整してワークロールXをロール暦台dの上
に置いてから、シリンダー13,14を作動させてクラ
ンプ15,16を外ずしてワークロール×をロール層台
d上に戦置する。次いでシリンダー13,14を作動さ
せてロール層台d上の新しいワークロール×を上部ロー
ル受け11とクランプ15及び下部ロール受け12とク
ランプ16とによって挟持させてから、基板10を上昇
させてワークロール×を持ち上げる。しかる後」シリン
ダー23を作動させて支点22を中心にして900回動
させて第1図に示す如く基板10を垂直状態にして、再
びワークロール組替装置cを多段圧延機の前まで移動さ
せクランプ15,16を上昇させて上部ロール受け11
に敦層されているワークロールXを下ロールとして挿入
し、下部ロール受け12に戦遣されているワークロール
Xを上ロールとして順次多段圧延機aに挿入装着してド
アbを閉じる。以上の如く組替作業が終了するとワーク
ロール組替装置cは邪魔にならないように多段圧延機a
の主操作盤eの脇などに移動させておく。
このように本発明装置はクランプ15,16を移動させ
るシリンダー13,14、上部ロール受け11、下部ロ
ール受け12及びクランプ15,16が設けられている
基板10が垂直方向から水平方向に、あるいは水平方向
から垂直方向に900回動可能となっており、ロール畳
台d上のワークロール×を上から侠持したり、多段圧延
機aより取り外ずしたワークロールXを上に置くことが
できる構造となっているので、ロール層台d上に置くワ
ークロールXのロール間隔が上部ロール受け11、下部
ロール受け12並びにクランプ15,16を挿入し得る
間隔で済むためロール置台dが小さくて済み、更に基板
10が回動可能となっていてしかも高さを調整できるた
め、ロール暦台dの上にワークロール×を置くのに人力
を必要としないので、基板10が回転しない場合には多
段圧延機から運搬したものをロール層台d上に置くのに
作業員2人を必要としたのが、本発明装置においては操
作員1人のみで行なうことができる。
るシリンダー13,14、上部ロール受け11、下部ロ
ール受け12及びクランプ15,16が設けられている
基板10が垂直方向から水平方向に、あるいは水平方向
から垂直方向に900回動可能となっており、ロール畳
台d上のワークロール×を上から侠持したり、多段圧延
機aより取り外ずしたワークロールXを上に置くことが
できる構造となっているので、ロール層台d上に置くワ
ークロールXのロール間隔が上部ロール受け11、下部
ロール受け12並びにクランプ15,16を挿入し得る
間隔で済むためロール置台dが小さくて済み、更に基板
10が回動可能となっていてしかも高さを調整できるた
め、ロール暦台dの上にワークロール×を置くのに人力
を必要としないので、基板10が回転しない場合には多
段圧延機から運搬したものをロール層台d上に置くのに
作業員2人を必要としたのが、本発明装置においては操
作員1人のみで行なうことができる。
以上詳述した如く、本発明に係るワークロール組替装置
はバランスアームを効果的に応用したもので、その製作
を安価且つ容易に行なうことができ、従来5人程度要し
ていたワークロールの組替作業を本発明装置を用いるこ
とにより1人で能率良く安全にできるなどの優れた利点
を有しており、またワークロールXを挟持する上部ロー
ル受け11、下部ロール受け12、クランプ15,16
及びクランプ15,16を作動させるシリンダー13,
14が設けられた基板10が900回動可能となってい
るため、ワークロール×をロール置台dに置いたり、ロ
ール層台dから新しいワークロールXを挟持するのに操
作員1人で行なうことができるので極めて能率的であり
、しかもロール層台が小さくて済むなどの優れた利点を
有しており、その工業的価値は大きいものがある。
はバランスアームを効果的に応用したもので、その製作
を安価且つ容易に行なうことができ、従来5人程度要し
ていたワークロールの組替作業を本発明装置を用いるこ
とにより1人で能率良く安全にできるなどの優れた利点
を有しており、またワークロールXを挟持する上部ロー
ル受け11、下部ロール受け12、クランプ15,16
及びクランプ15,16を作動させるシリンダー13,
14が設けられた基板10が900回動可能となってい
るため、ワークロール×をロール置台dに置いたり、ロ
ール層台dから新しいワークロールXを挟持するのに操
作員1人で行なうことができるので極めて能率的であり
、しかもロール層台が小さくて済むなどの優れた利点を
有しており、その工業的価値は大きいものがある。
第1図は本発明に係るワークロール組替装置の1実施例
の正面図、第2図は一部を断面で示した要部拡大背面図
、第3図は一部を断面で示した同側面図、第4図は本発
明装置の使用状態を示す説明図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・バランスアーム、
3・・・・・・フラケット、4…・・・制御用モーター
、5・・・・・・吊上げレバー、6……吊上げワイヤ−
、7……ブラケット、8・・・・・・操作ボックス、9
・・・・・・操作レバー、10・・・・・・基板、11
・・・・・・上部ロール受け、12・・・・・・下部ロ
ール受け、13,14……シリンダー、15,16……
クランプ、17,18……クランプスィッチ、19・・
…・水平方向移動用ハンドル、20……基台、21……
フレーム、22……支点、23“““シリンダー、24
……フレーム、X……ワークロ−ル、a…・・・多段圧
延機、b・…・・ドア、c……ワ−クロール組替装置「
d……ロール層台、e・・…・主操作盤。 第1図 第2図 第3図 第4図
の正面図、第2図は一部を断面で示した要部拡大背面図
、第3図は一部を断面で示した同側面図、第4図は本発
明装置の使用状態を示す説明図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・バランスアーム、
3・・・・・・フラケット、4…・・・制御用モーター
、5・・・・・・吊上げレバー、6……吊上げワイヤ−
、7……ブラケット、8・・・・・・操作ボックス、9
・・・・・・操作レバー、10・・・・・・基板、11
・・・・・・上部ロール受け、12・・・・・・下部ロ
ール受け、13,14……シリンダー、15,16……
クランプ、17,18……クランプスィッチ、19・・
…・水平方向移動用ハンドル、20……基台、21……
フレーム、22……支点、23“““シリンダー、24
……フレーム、X……ワークロ−ル、a…・・・多段圧
延機、b・…・・ドア、c……ワ−クロール組替装置「
d……ロール層台、e・・…・主操作盤。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動可能な支柱1と、先端に操作ボツクス8がブラ
ケツト7を介して設けられ他端がブラケツト3を介して
支柱1に回転自在に装着されているバランスアーム2と
、操作ボツクス8の下方に設けられた基板10に固定さ
れたV字型の受け溝を有する上部ロール受け11及び下
部ロール受け12と、基板10に取り付けられたシリン
ダー13,14によって基板10の長手方向に移動せし
められ上部ロール受け11及び下部ロール受け12の受
け溝に当接されるワークロールXを挾持してそれぞれ固
定するクランプ15,16と、操作ボツクス8の下部に
固定されている基台20に固定されたフレーム21の支
点22に回動自在に連結されている基板10をフレーム
24を介して支点22を中心にして垂直方向からロール
受け側を下方にして水平方向に90°回動せしめるため
に基台20に取り付けられたシリンダー23とより成る
ことを特徴とするワークロール組替装置。 2 操作ボツクス8に操作レバー9が設けられている特
許請求の範囲第1項に記載のワークロール組替装置。 3 上部ロール受け11と下部ロール受け12とが一定
の間隔をおいて基板10に固定されている特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載のワークロール組替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13888777A JPS608885B2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | ワークロール組替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13888777A JPS608885B2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | ワークロール組替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5471752A JPS5471752A (en) | 1979-06-08 |
| JPS608885B2 true JPS608885B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15232430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13888777A Expired JPS608885B2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | ワークロール組替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608885B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-21 JP JP13888777A patent/JPS608885B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5471752A (en) | 1979-06-08 |
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