JPS6089121A - 雑音除去回路 - Google Patents
雑音除去回路Info
- Publication number
- JPS6089121A JPS6089121A JP19670983A JP19670983A JPS6089121A JP S6089121 A JPS6089121 A JP S6089121A JP 19670983 A JP19670983 A JP 19670983A JP 19670983 A JP19670983 A JP 19670983A JP S6089121 A JPS6089121 A JP S6089121A
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- JP
- Japan
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- output
- signal
- noise
- optical receiver
- digital optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 241000282806 Rhinoceros Species 0.000 description 1
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/125—Discriminating pulses
- H03K5/1252—Suppression or limitation of noise or interference
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
本発明は雑音除去回路に係シ、特に光入力がない場合に
ディジタル光受信器より出力される雑音出力を消去する
のに好適な雑音除去回路に関するものである。
ディジタル光受信器より出力される雑音出力を消去する
のに好適な雑音除去回路に関するものである。
第1図はディジタル光受信器の構成を示すブロック図で
ある。受光素子1によって光信号が電気信号に変換され
、この電気信号は前置増幅回路2で増幅され、直流分は
コンデンサ3でカットされ、その後さらに主増幅回路4
で増幅され、比較器5よりディジタル出力Aが出力され
る。コンデンサ3で直流分をカットするのは、前置増幅
回路2で増幅したときの直流レベルの変化が主増幅回路
4へ影響しないようにするためである。6はピーク検波
回路で、主増幅回路4の出力の出力レベルを直流に変換
するものである。ピーク検波回路6の出力は、基準電圧
発生回路7の出力と比較器8で比較され、ピーク検波回
路6の出力が基準電圧発生回路7の出力より小さくなる
と、比較器8よりrHJレベルのモニタ出力Bが出力さ
れる。
ある。受光素子1によって光信号が電気信号に変換され
、この電気信号は前置増幅回路2で増幅され、直流分は
コンデンサ3でカットされ、その後さらに主増幅回路4
で増幅され、比較器5よりディジタル出力Aが出力され
る。コンデンサ3で直流分をカットするのは、前置増幅
回路2で増幅したときの直流レベルの変化が主増幅回路
4へ影響しないようにするためである。6はピーク検波
回路で、主増幅回路4の出力の出力レベルを直流に変換
するものである。ピーク検波回路6の出力は、基準電圧
発生回路7の出力と比較器8で比較され、ピーク検波回
路6の出力が基準電圧発生回路7の出力より小さくなる
と、比較器8よりrHJレベルのモニタ出力Bが出力さ
れる。
第1図の構成のディジタル光受信器では、ディジタル出
力を得るだめの比較器スレッシュホルド電圧9は、光信
号入力時には、第2図(a)に示すように、主増幅回路
4の出力10の中心となるように設定し、信号出力への
パルス幅の歪を最小とするのが普通である。しかし、こ
の方法では、光信号がない場合、第2図(1))に示す
ように、前置増幅回路2、主増幅回路4で発生しだ熱雑
音11の中心に比較スレッシスホルド電圧9が設定され
るため、信号出力Aもランダムなパルス幅の波形のもの
となり、誤動作の原因となるという問題を生ずる。モニ
タ出力Bは、この対策として付加されたもので、光信号
がなくなると、モニタ出力Bが「H」レベルとなるので
、モニタ出力Bと信号出力AとをNORゲートに入力す
るようにすれば、無信号時にはN 01(、ゲートの出
力が「O」に固定されるので、熱雑音によるランダムな
パルスを出力することがないようにすることができる。
力を得るだめの比較器スレッシュホルド電圧9は、光信
号入力時には、第2図(a)に示すように、主増幅回路
4の出力10の中心となるように設定し、信号出力への
パルス幅の歪を最小とするのが普通である。しかし、こ
の方法では、光信号がない場合、第2図(1))に示す
ように、前置増幅回路2、主増幅回路4で発生しだ熱雑
音11の中心に比較スレッシスホルド電圧9が設定され
るため、信号出力Aもランダムなパルス幅の波形のもの
となり、誤動作の原因となるという問題を生ずる。モニ
タ出力Bは、この対策として付加されたもので、光信号
がなくなると、モニタ出力Bが「H」レベルとなるので
、モニタ出力Bと信号出力AとをNORゲートに入力す
るようにすれば、無信号時にはN 01(、ゲートの出
力が「O」に固定されるので、熱雑音によるランダムな
パルスを出力することがないようにすることができる。
しかし、この場合、ピーク検波回路6の応答時間が遅い
ため、過渡的に雑音出力を発生するという問題を生ずる
。第3図はこのときの様子を示したタイムチャードで、
第3図(a)の10は主増幅回路4の出力、9は比較器
スレッシニホルド電圧、同図(b)は比較ってからTo
の時間経過すると、比較器5のスレッシ−ホルト電圧9
と雑音とが同電圧となり、信号出力へに雑音出力が発生
する。一方、ピーク検波回路6からの出力電圧12は第
3図(C)に示すように、光信号が入力しなくなってか
ら電圧が抵下し、12時間後に基準電圧13と一致し、
この時間で第3図(d)に示すようにモニタ出力Bがj
’−I(Jレベルとなる。したがって、信号出力Aとモ
ニタ出力BとをNORゲートに入力するようにしても、
NORゲートから第3図(b)に示すように、時間TI
の間は雑音が出力されることになる。
ため、過渡的に雑音出力を発生するという問題を生ずる
。第3図はこのときの様子を示したタイムチャードで、
第3図(a)の10は主増幅回路4の出力、9は比較器
スレッシニホルド電圧、同図(b)は比較ってからTo
の時間経過すると、比較器5のスレッシ−ホルト電圧9
と雑音とが同電圧となり、信号出力へに雑音出力が発生
する。一方、ピーク検波回路6からの出力電圧12は第
3図(C)に示すように、光信号が入力しなくなってか
ら電圧が抵下し、12時間後に基準電圧13と一致し、
この時間で第3図(d)に示すようにモニタ出力Bがj
’−I(Jレベルとなる。したがって、信号出力Aとモ
ニタ出力BとをNORゲートに入力するようにしても、
NORゲートから第3図(b)に示すように、時間TI
の間は雑音が出力されることになる。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、光入力がない場合にディジタル光受信器より
過渡的に出力される雑音出力を消去することができる雑
音除去回路を提供することにある。
ところは、光入力がない場合にディジタル光受信器より
過渡的に出力される雑音出力を消去することができる雑
音除去回路を提供することにある。
本発明の特徴は、ディジタル光受信器より出力される信
号出力を入力とする単安定マルチパイプレークとこの単
安定マルチバイブレータの出力と上記ディジタル光受信
器からの入力信号のンベル抵下のモニタ出力とを人力す
るフリップフロップとからなるレベル低下時の上記信号
出力の中の雑音出力発生区間を検出する検出手段と、こ
の検出手段の出力を用いて上記信号出力中の雑音出力を
消去する消去手段とよりなる構成とした点にある。
号出力を入力とする単安定マルチパイプレークとこの単
安定マルチバイブレータの出力と上記ディジタル光受信
器からの入力信号のンベル抵下のモニタ出力とを人力す
るフリップフロップとからなるレベル低下時の上記信号
出力の中の雑音出力発生区間を検出する検出手段と、こ
の検出手段の出力を用いて上記信号出力中の雑音出力を
消去する消去手段とよりなる構成とした点にある。
以下本発明を第4図に示した実施例および第5図を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第4図は本発明の雑音除去回路の一実施例を示す回路図
である。第4図において、14は単安定マルチパイプレ
ーク、15はノリツブフロップ、16はインパーク、1
7はアンドゲートで、単安定マルチバイブレータ14は
、再l・リガ可能な単安定マルチバイブレータで、設定
されたパルス幅TSのパルスを出力し、出力途中に再び
トリガ入力があると、その特恵からさらにパルス幅q+
sのパルスを出力するようになっており、これには第
1図のディジタル光受信器の信号出力Aが入力される。
である。第4図において、14は単安定マルチパイプレ
ーク、15はノリツブフロップ、16はインパーク、1
7はアンドゲートで、単安定マルチバイブレータ14は
、再l・リガ可能な単安定マルチバイブレータで、設定
されたパルス幅TSのパルスを出力し、出力途中に再び
トリガ入力があると、その特恵からさらにパルス幅q+
sのパルスを出力するようになっており、これには第
1図のディジタル光受信器の信号出力Aが入力される。
フリップフロッグ15には、単安定マルチノくイブレー
タ14の出力Cと第1図のディジタル光受信器からのモ
ニタ出力Bとを入力させてあり、その出力りは、単安定
マルチバイブレータ14の出力Cの立下がりで[1−I
jとなり、モニタ出力Bが「H」となるとリセットさ
れILjとガる。インノく−タ16は、出力りを反転し
た出力Eを発生し、アンドゲート17に入力する。アン
ドゲート17には信号出力Aも入力させてあり、信号出
力Aから雑音出力を除去した信号出力Fを発生する。
タ14の出力Cと第1図のディジタル光受信器からのモ
ニタ出力Bとを入力させてあり、その出力りは、単安定
マルチバイブレータ14の出力Cの立下がりで[1−I
jとなり、モニタ出力Bが「H」となるとリセットさ
れILjとガる。インノく−タ16は、出力りを反転し
た出力Eを発生し、アンドゲート17に入力する。アン
ドゲート17には信号出力Aも入力させてあり、信号出
力Aから雑音出力を除去した信号出力Fを発生する。
第5図は第4図の各部信号のタイムケートで、第5図(
a)は信号出力A、(b)はモニタ出力I3、(C)は
単安定マルチバイブレータ14の出力C1(d)はフリ
ップフロップ15の出力り、(e)はインノ(−夕16
の出力E%(f)はアントゲ−1・17からの信号出力
Fを示す。単安定マルチバイブレータ14の出力Cのパ
ルス幅TSは、信号出力へ9ノくルス幅の最大値TDよ
り太きく設定してあり、第5図(a)、(C)かられか
るように、光信号が存在する間は信号出力Aによってト
リガが連続し、単安定マルチノぐイフ゛レータ14の出
力Cはr II Jレベルとなっている。
a)は信号出力A、(b)はモニタ出力I3、(C)は
単安定マルチバイブレータ14の出力C1(d)はフリ
ップフロップ15の出力り、(e)はインノ(−夕16
の出力E%(f)はアントゲ−1・17からの信号出力
Fを示す。単安定マルチバイブレータ14の出力Cのパ
ルス幅TSは、信号出力へ9ノくルス幅の最大値TDよ
り太きく設定してあり、第5図(a)、(C)かられか
るように、光信号が存在する間は信号出力Aによってト
リガが連続し、単安定マルチノぐイフ゛レータ14の出
力Cはr II Jレベルとなっている。
光信号がなくなってから信号出力Aに雑音出力が発生す
るまでの時間1゛0は、通常、信号パルス幅TDより大
きいので、Ill sはTo 、(’J’S (’l’
0に選ぶ。これにより、出力Cには、第5図(c)に示
すように、「L」レベルになる区間が存在する。まだ、
雑音出力の最初の立上がりでトリガされた後は、雑音出
力の幅がIll oより短いので、1−IJガが連続し
、「H」レベルが連続する。そして、モニタ出力Bが「
H」となり、雑音出力が停止すると、その時点よりTS
の時間経過後rLJレベルになる。したがって、出力C
は、雑音出力発生区間の直前と、モニタ出力Bが「I−
■」レベルとなってから時間TS後の区間のみ「I、」
レベルとなる。
るまでの時間1゛0は、通常、信号パルス幅TDより大
きいので、Ill sはTo 、(’J’S (’l’
0に選ぶ。これにより、出力Cには、第5図(c)に示
すように、「L」レベルになる区間が存在する。まだ、
雑音出力の最初の立上がりでトリガされた後は、雑音出
力の幅がIll oより短いので、1−IJガが連続し
、「H」レベルが連続する。そして、モニタ出力Bが「
H」となり、雑音出力が停止すると、その時点よりTS
の時間経過後rLJレベルになる。したがって、出力C
は、雑音出力発生区間の直前と、モニタ出力Bが「I−
■」レベルとなってから時間TS後の区間のみ「I、」
レベルとなる。
フリップフロップ15の出力りは、第5図(d)に汗す
ように、出力Cの立下がりでr HJレベルとなり、モ
ニタ出力Bが「11」レベルとなるとリセットされて「
L」レベルとなるので、出力Cの立下がりから雑音出力
の発生が停止するまでの区間のみ「II」レベルとなる
。したがって、インバータ16による出力りの第5図(
e)に示す反転出力Eと信号出力Aの論理積をとったア
ンドゲート17の出力である信号出力Fは、信号出力A
から雑音−出力のみを除去した第5図(f)に示すもの
となる。
ように、出力Cの立下がりでr HJレベルとなり、モ
ニタ出力Bが「11」レベルとなるとリセットされて「
L」レベルとなるので、出力Cの立下がりから雑音出力
の発生が停止するまでの区間のみ「II」レベルとなる
。したがって、インバータ16による出力りの第5図(
e)に示す反転出力Eと信号出力Aの論理積をとったア
ンドゲート17の出力である信号出力Fは、信号出力A
から雑音−出力のみを除去した第5図(f)に示すもの
となる。
以上説明したように、本発明によれば、光信号がなくな
ってからディジタル光受信器より発生するという効果が
ある。
ってからディジタル光受信器より発生するという効果が
ある。
第1図はディジタル光受器の構成を示すブロック図、第
2図は第1図のディジタル光受信器の動作説明図、第3
図は第1図のディジタル光受信器の光信号断時の動作の
タイムチャート、第4図は本発明の雑音除去回路の一実
施例を示す回路図、第5図は第4図の各部信号のクイム
チヤードである。 14・・・単安定マルチバイブレータ、15・・・フリ
ップフロップ、16・・・インバータ、17・・・アン
ドゲート。 犀 1 図 猟 4 図 賑 S 目
2図は第1図のディジタル光受信器の動作説明図、第3
図は第1図のディジタル光受信器の光信号断時の動作の
タイムチャート、第4図は本発明の雑音除去回路の一実
施例を示す回路図、第5図は第4図の各部信号のクイム
チヤードである。 14・・・単安定マルチバイブレータ、15・・・フリ
ップフロップ、16・・・インバータ、17・・・アン
ドゲート。 犀 1 図 猟 4 図 賑 S 目
Claims (1)
- 1、光信号を光電変換した信号を入力とする前置増幅回
路をコンデンサを介して主増幅回路に接続し、該主増幅
回路の出力をディジタル信号に変換して信号出力を出力
するとともに入力信号のレベル以下のモニタ出力を出力
するディジタル光受信器からの前記信号出力を入力とす
る単安定マルチバイブレークと、該単安定マルチバイブ
レータの出力と前記ディジタ光受信器からの前記モニタ
出力とを入力とするフリップフロップとからなるレベル
低下時の前記信号出力の中の雑音出力発生区間を検出す
る検出手段と、該検出手段の出力を用いて前記信号出力
中の雑音出力を消去する消去手段とより々ることを特徴
とする雑音除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19670983A JPS6089121A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19670983A JPS6089121A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 雑音除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089121A true JPS6089121A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16362279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19670983A Pending JPS6089121A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718972A3 (en) * | 1994-12-23 | 1996-09-04 | At & T Corp | Digital circuits for noise blanking |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19670983A patent/JPS6089121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718972A3 (en) * | 1994-12-23 | 1996-09-04 | At & T Corp | Digital circuits for noise blanking |
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