JPS6089384A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
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- JPS6089384A JPS6089384A JP58198470A JP19847083A JPS6089384A JP S6089384 A JPS6089384 A JP S6089384A JP 58198470 A JP58198470 A JP 58198470A JP 19847083 A JP19847083 A JP 19847083A JP S6089384 A JPS6089384 A JP S6089384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- roller
- sheet
- ink
- paper
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、熱転写記録装置に関する。
(従来技術)
インクシートのインク層上に記録シートを重ね合せ、こ
れら両シートをサーマルヘッドとプラテンローラーとに
より挾圧し、記録シートに接触するプラテンローラーの
回動により、両シートを記録部に対して送行させ、画像
信号に応じて、サーマルヘッドにより、インク層」二の
インクを位置選択的に加熱溶融し、熱溶融したインクを
記録シート上に転写して、記録シート上に記録画像を得
る熱転写記録方式が知られている。
れら両シートをサーマルヘッドとプラテンローラーとに
より挾圧し、記録シートに接触するプラテンローラーの
回動により、両シートを記録部に対して送行させ、画像
信号に応じて、サーマルヘッドにより、インク層」二の
インクを位置選択的に加熱溶融し、熱溶融したインクを
記録シート上に転写して、記録シート上に記録画像を得
る熱転写記録方式が知られている。
このような熱転写記録方式は、記録画像の画質が優れて
おり、記録速度も速く、さらに、記録が極めて静かに行
なわれるため、コンピー−ターやワードプロセンサー等
のアウトプット用プリンター、あるいは、ファクシミリ
等の通信機の記録部等への適用が意図されている。
おり、記録速度も速く、さらに、記録が極めて静かに行
なわれるため、コンピー−ターやワードプロセンサー等
のアウトプット用プリンター、あるいは、ファクシミリ
等の通信機の記録部等への適用が意図されている。
インクシートは、薄い樹脂フィルムやコンデンザー紙等
のベースシート上にインクを加熱溶融して塗布し、常温
冷却固化してインク層を形成したものである。インク層
を構成するインクは、通常の流度では固化しておシ、従
って、この状態では、他の物がインク層に接触しても、
この物にインクが付着することはないが、インク層が加
熱されるとインクは熱溶融し、これに接触する物に容易
に付着する。
のベースシート上にインクを加熱溶融して塗布し、常温
冷却固化してインク層を形成したものである。インク層
を構成するインクは、通常の流度では固化しておシ、従
って、この状態では、他の物がインク層に接触しても、
この物にインクが付着することはないが、インク層が加
熱されるとインクは熱溶融し、これに接触する物に容易
に付着する。
インクシートのインク層上に記録シートが重ね合せられ
、これら両シートは、サーマルヘソトトプラテンローラ
ーとによって挾圧される。ザーマルヘッドとプラテンロ
ーラーとが、記録シート・インクシートを挾圧する部位
を、記録部と称する。
、これら両シートは、サーマルヘソトトプラテンローラ
ーとによって挾圧される。ザーマルヘッドとプラテンロ
ーラーとが、記録シート・インクシートを挾圧する部位
を、記録部と称する。
記録時には、プラテンローラーが回動して、両シートを
記録部に対して送行させる。
記録部に対して送行させる。
プラテンローラーは、記録シートの背面側に接触し、回
動によって記録シートを搬送する。このとき、インクシ
ートは、記録シートから作用される摩擦力を受け、記録
シートと一体となって搬送されるのである。
動によって記録シートを搬送する。このとき、インクシ
ートは、記録シートから作用される摩擦力を受け、記録
シートと一体となって搬送されるのである。
このように、記録部におけるインクシートの搬送が、記
録シートとインク/−トとの間の摩擦力によっているた
め、記録シートとインクシートとの間の摩擦係数が、何
らかの沖情で小さくkつだような場合や、あるいは、イ
ンクシートとの摩擦係数が本来的に小さい記録シートが
用いられた場合には、記録シートとインクシートとの間
にすベシを生じ、インクシートの搬送不全が起り、記録
不全が発生することがある。
録シートとインク/−トとの間の摩擦力によっているた
め、記録シートとインクシートとの間の摩擦係数が、何
らかの沖情で小さくkつだような場合や、あるいは、イ
ンクシートとの摩擦係数が本来的に小さい記録シートが
用いられた場合には、記録シートとインクシートとの間
にすベシを生じ、インクシートの搬送不全が起り、記録
不全が発生することがある。
(目 的)
そこで本発明は、このような、インクシートの搬送不全
の問題を有効に解決し/こ、新規な熱転写記録装置の提
供を目的とする。
の問題を有効に解決し/こ、新規な熱転写記録装置の提
供を目的とする。
(構 成)
以下、本発明を説明する。
本発明の特徴とするところ碩−1以下に述べる点に存す
る。
る。
すなわち、記録部を通過した使用済のインクシートを巻
き取る巻取部と記録部との間に中継ローラーが配備され
る。
き取る巻取部と記録部との間に中継ローラーが配備され
る。
この中継ローラーは、インクシート背面側に当接し、イ
ンク/−トを巻きとる向きに回転駆動されるが、その周
速は、プラテンローラーのそれよりも大きく設定される
。
ンク/−トを巻きとる向きに回転駆動されるが、その周
速は、プラテンローラーのそれよりも大きく設定される
。
以下、具体的な実施例に即して説明する。
第1図は、本発明を実施した熱転写記録装置の1例を、
その外観によって示している。
その外観によって示している。
第2図は、この熱転写記録装置の内部を、説明に必要な
要部のみ示している。
要部のみ示している。
第3図は、熱転写記録装置の装置上部を、装置下部に対
して開いた状態を示している。
して開いた状態を示している。
第3図から理解されるように、この熱転写記録装置は、
装置上部が装置下部に対して、蝶番的に開閉しうるよう
になっている。
装置上部が装置下部に対して、蝶番的に開閉しうるよう
になっている。
まず、第1図にあられれている符号につき説明すると、
符号1は、蓋部、符号2は、本体部、符号3はトレイ、
符号4は、カセット、符号5は、蓋部材、符号Sは、記
録シートとしての記録紙を、それぞれ示している。
符号1は、蓋部、符号2は、本体部、符号3はトレイ、
符号4は、カセット、符号5は、蓋部材、符号Sは、記
録シートとしての記録紙を、それぞれ示している。
蓋部1は、本体部2に対して開閉自在である。
装置各部のうち、蓋部1とともに開閉される部分が装置
上部であり、本体部2に固定的外部分が、装置下部であ
る。トレイ3は蓋部1に対し着脱自在である。カセット
4は、記録紙Sf:内部に積層収納し、記録装置本体部
2に装着される。記録紙Sとしては普通紙が用いられる
が、必要に応じて、例えば樹脂フィルム等を記録シー)
・として用いうることは、いうまでもない。記録紙Sは
、神々の寸法のものが使用可能であり、各寸法ごとに、
w用のカセットに収納されて使用される。記録紙Sの寸
法にかかわりなく、記録紙搬送方向に直交する方向の記
録紙の長さを記録紙の10: 吉称し、上記長さの方向
を、記録紙の幅方向と呼ぶ。記録紙V]1、どの寸法の
ものが用いられる場合も、つねに、幅方向の中央部が、
定位置に位置する」:うに本体部2に対してセットされ
る。すなわち、記録紙のセントは、この装置例において
、所’ai’iセンターふり分は方式である。
上部であり、本体部2に固定的外部分が、装置下部であ
る。トレイ3は蓋部1に対し着脱自在である。カセット
4は、記録紙Sf:内部に積層収納し、記録装置本体部
2に装着される。記録紙Sとしては普通紙が用いられる
が、必要に応じて、例えば樹脂フィルム等を記録シー)
・として用いうることは、いうまでもない。記録紙Sは
、神々の寸法のものが使用可能であり、各寸法ごとに、
w用のカセットに収納されて使用される。記録紙Sの寸
法にかかわりなく、記録紙搬送方向に直交する方向の記
録紙の長さを記録紙の10: 吉称し、上記長さの方向
を、記録紙の幅方向と呼ぶ。記録紙V]1、どの寸法の
ものが用いられる場合も、つねに、幅方向の中央部が、
定位置に位置する」:うに本体部2に対してセットされ
る。すなわち、記録紙のセントは、この装置例において
、所’ai’iセンターふり分は方式である。
カセット4には、本体部2への保合部に、収納記録紙の
寸法に対応する磁気バクーノが配備され、本体部2は、
上記磁気パターンを検知することによって、セントされ
た記録紙の寸法を検知し、サーマルヘッドの駆動領域を
制御する。
寸法に対応する磁気バクーノが配備され、本体部2は、
上記磁気パターンを検知することによって、セントされ
た記録紙の寸法を検知し、サーマルヘッドの駆動領域を
制御する。
この装置はまた、カセットに収納された記録紙以外に、
他の記録シートを、手差しで装置にセットして記録を行
うことができるようになっている。
他の記録シートを、手差しで装置にセットして記録を行
うことができるようになっている。
蓋部材5は、この手差し用の、記録シートセソト部の入
口を開閉するようになっている。
口を開閉するようになっている。
さて、第2図を参照して装置各部について説明すると、
符号11は配紙コロ、符号12は給紙コロ、符号13は
戻しコロ、符号14はガイド、符号15.16はガイド
、符号17はセンサー、符号18A、18Bはレジスト
ローラー、符号19はガイド、符号20はプラテンロー
ラーを、それぞれ示す。
符号11は配紙コロ、符号12は給紙コロ、符号13は
戻しコロ、符号14はガイド、符号15.16はガイド
、符号17はセンサー、符号18A、18Bはレジスト
ローラー、符号19はガイド、符号20はプラテンロー
ラーを、それぞれ示す。
また、符号ISはインクシート、符号21はガイドパイ
プ、符号22は緩衝ガイド、符号23はガイドパイプ、
符号24はガイドローラー、符号25はサーマルヘッド
、符号26はブラケット、符号27は中継ローラー、符
号28はガイド、符号29は剥離爪を、それぞれ示して
いる。
プ、符号22は緩衝ガイド、符号23はガイドパイプ、
符号24はガイドローラー、符号25はサーマルヘッド
、符号26はブラケット、符号27は中継ローラー、符
号28はガイド、符号29は剥離爪を、それぞれ示して
いる。
さらに、符号30A、 30B、 32A、 32B
、 34.A、、 34Bは、排出コロ、符号31A、
31B、 33A、 33Bはガイド、符号35は制
御ユニット、符号36は電源、符号37はカバー、符号
38はセンサー、符号39は巻取スプール、符号40は
巻取軸を、それぞれ示している。
、 34.A、、 34Bは、排出コロ、符号31A、
31B、 33A、 33Bはガイド、符号35は制
御ユニット、符号36は電源、符号37はカバー、符号
38はセンサー、符号39は巻取スプール、符号40は
巻取軸を、それぞれ示している。
配紙コロ11は、軸に複数のコロを、串ざし状にとびと
びに装備したもので、これらのコロは表面がゴムで形成
され、記録紙Sに対して十分な摩擦力を有している。こ
の配紙コロ11は作動時には時計方向へ回動する。
びに装備したもので、これらのコロは表面がゴムで形成
され、記録紙Sに対して十分な摩擦力を有している。こ
の配紙コロ11は作動時には時計方向へ回動する。
給紙コロ12および、戻しコロ13も、軸に複数のコロ
を、串ざし状にとびとびに装備したもので、これらのコ
ロの表面はゴムで形成され、それぞれ記録紙Sに対して
十分な摩擦力を有している。
を、串ざし状にとびとびに装備したもので、これらのコ
ロの表面はゴムで形成され、それぞれ記録紙Sに対して
十分な摩擦力を有している。
給紙コロ12は作動時には、時言1方向へ回動するが、
戻しコロ13は、摩擦伝達機構を介して時泪方向へ回転
駆動される。
戻しコロ13は、摩擦伝達機構を介して時泪方向へ回転
駆動される。
ガイド14は板状であって、カセット4から、レジスト
ローラー18A、1.8Bにいたる、記録紙用の搬送路
を構成する。ガイド15,16も板状であって、手差し
によシセノトされる記録シート用の搬送路、すなわち、
手差し用搬送路を構成している。
ローラー18A、1.8Bにいたる、記録紙用の搬送路
を構成する。ガイド15,16も板状であって、手差し
によシセノトされる記録シート用の搬送路、すなわち、
手差し用搬送路を構成している。
センサー17は、記録シート検知用であって、のべてい
る。もちろん、アクチュエーター17Aの配設部におい
て、ガイド14.15.16は切シ欠かれている。
る。もちろん、アクチュエーター17Aの配設部におい
て、ガイド14.15.16は切シ欠かれている。
レジストローラーを構成するローラー18A、18Bの
うち、ローラー18Aは駆動側、ローラー18Bは従動
側である。駆動側のローラー18Aは、表面がゴムで形
成され、従動側のローラー1.8Bはステンレス製であ
る。ガイド14の、レジストローラー側の端部は、ロー
ラー18A、1−8Bの接触部よりも低い位置に位置を
定められ、記録紙の上記接触部への突入が妨げられない
ようになっている。また、ガイド14は、給紙コロ12
による送り出し位置から、レジストローラー18A、1
8Bの側へ次第に上昇するようになっている。
うち、ローラー18Aは駆動側、ローラー18Bは従動
側である。駆動側のローラー18Aは、表面がゴムで形
成され、従動側のローラー1.8Bはステンレス製であ
る。ガイド14の、レジストローラー側の端部は、ロー
ラー18A、1−8Bの接触部よりも低い位置に位置を
定められ、記録紙の上記接触部への突入が妨げられない
ようになっている。また、ガイド14は、給紙コロ12
による送り出し位置から、レジストローラー18A、1
8Bの側へ次第に上昇するようになっている。
ガイド19は、レジストローラー18A、18Bから、
プラテンローラー20にいたる搬送路を構成する。
プラテンローラー20にいたる搬送路を構成する。
プラテンローラー20は、ゴムローラーであって、図示
されないステップモーターにより、正逆両方向へ間欠回
転駆動されうる。
されないステップモーターにより、正逆両方向へ間欠回
転駆動されうる。
サーマルヘッド25は、図面に直交する方向へ細長い板
状であって、多数の微小々発熱体を、ヘッドの長手方向
、すなわち図面に直交する方向へ、アレイ配列しである
。この発熱体のアレイ配列部を、以下、書込部と称する
。
状であって、多数の微小々発熱体を、ヘッドの長手方向
、すなわち図面に直交する方向へ、アレイ配列しである
。この発熱体のアレイ配列部を、以下、書込部と称する
。
サーマルヘッド25は、ブラケット26に保持され、記
録時には、インク/−トISと記録紙Sとを介して、上
記書込部と、プラテンローラー20トカ、プラテンロー
ラー20の母線に沿って、長手方向にわたって圧接しあ
う。サーマルヘッド25と、プラテンローラー20との
圧接部を、以下、記録部と称する。
録時には、インク/−トISと記録紙Sとを介して、上
記書込部と、プラテンローラー20トカ、プラテンロー
ラー20の母線に沿って、長手方向にわたって圧接しあ
う。サーマルヘッド25と、プラテンローラー20との
圧接部を、以下、記録部と称する。
ガイド28は板状であって、記録部から、排出コロ30
A、30Bにいたる、記録紙用の搬送路を形成している
。剥離爪29は、記録後における、記録紙Sとインク7
−トエSとの分離を確実ならしむるため、補助的に配備
されている。
A、30Bにいたる、記録紙用の搬送路を形成している
。剥離爪29は、記録後における、記録紙Sとインク7
−トエSとの分離を確実ならしむるため、補助的に配備
されている。
排出コロ30A、30B、32A、32B、34A、
34Bは、記録後の記録紙Sを、トレイ3上へと排出す
るための搬送路を、ガイド31A、 31B、 33A
、 33Bとともに構成する。
34Bは、記録後の記録紙Sを、トレイ3上へと排出す
るための搬送路を、ガイド31A、 31B、 33A
、 33Bとともに構成する。
排出コロ30A、 30B 、32A、 32B 、
34A、 34Bは、いずれも、軸に複数のコロを串ざ
し状にとびとびに装備したものである。排出コロ30A
、 32A、34Aは従動側であって、樹脂、アルミ等
、インクにより汚れにくい材質で形成される。排出コロ
30B。
34A、 34Bは、いずれも、軸に複数のコロを串ざ
し状にとびとびに装備したものである。排出コロ30A
、 32A、34Aは従動側であって、樹脂、アルミ等
、インクにより汚れにくい材質で形成される。排出コロ
30B。
32B、 34Bは駆動側であって、ゴム等の、記録紙
に対し十分な摩擦係数を有するもので構成される。
に対し十分な摩擦係数を有するもので構成される。
また、これら排出コロ30Aないし34Bは、いずれも
等しい送り速度に設定されている。しかも、これら排出
コロによる送り速度は、プラテンローラー20や、中継
ローラー27の送り速さよシ犬きく設定されている。
等しい送り速度に設定されている。しかも、これら排出
コロによる送り速度は、プラテンローラー20や、中継
ローラー27の送り速さよシ犬きく設定されている。
結局、言」紙Sはガイド14々いし、手差し用搬送路か
らレジストローラー18A、18B、ガイド19、プラ
テンローラー20をへて記録部にいたシ、ガイド28、
排出コロ30A、30B、ガイド31A、 31B 、
排出コロ3.2A 、 32B、ガイド33A。
らレジストローラー18A、18B、ガイド19、プラ
テンローラー20をへて記録部にいたシ、ガイド28、
排出コロ30A、30B、ガイド31A、 31B 、
排出コロ3.2A 、 32B、ガイド33A。
33B1排出コロ34A、34Bをへて、トレイ3上へ
と排出される。カセット4からトレイ3にいたる、記録
紙搬送路を、第2図中に破線にて示す。記録紙搬送路の
、排出コロ30A、30Bの直後には、記録後、排出さ
るべき記録紙を検知するだめのセンサー38が、設けら
れ、そのアクチュエーター38Aを記録紙搬送路中へ差
しのべさせている。ガイド31A、31Bは板状である
が、もちろん、アクチュエーター38Aを配備する部分
は切欠かれている。
と排出される。カセット4からトレイ3にいたる、記録
紙搬送路を、第2図中に破線にて示す。記録紙搬送路の
、排出コロ30A、30Bの直後には、記録後、排出さ
るべき記録紙を検知するだめのセンサー38が、設けら
れ、そのアクチュエーター38Aを記録紙搬送路中へ差
しのべさせている。ガイド31A、31Bは板状である
が、もちろん、アクチュエーター38Aを配備する部分
は切欠かれている。
一方、インクシー)ISは、ロール状に巻回された状態
で、熱転写記録装置の装置上部にセットされる。インク
シー)ISは、まず、ガイドパイプ21の下側に巻きつ
き、ついで、ガイドツクイブ23の上(flllにまき
つき、さらにガイドローラー24の下側にまきついたの
ち、記録部にいたち、さらに、中継ローラー27をへて
、巻取シスプール39に巻きつけられ、巻取軸40によ
る、巻取シスプール39の反時計方向への回動によって
、巻取りスプール39に巻きとられる。なお、巻取軸4
0は、装置下部に設けられている。インク7−トISの
搬送路を、第2図中に、鎖線にて示す。
で、熱転写記録装置の装置上部にセットされる。インク
シー)ISは、まず、ガイドパイプ21の下側に巻きつ
き、ついで、ガイドツクイブ23の上(flllにまき
つき、さらにガイドローラー24の下側にまきついたの
ち、記録部にいたち、さらに、中継ローラー27をへて
、巻取シスプール39に巻きつけられ、巻取軸40によ
る、巻取シスプール39の反時計方向への回動によって
、巻取りスプール39に巻きとられる。なお、巻取軸4
0は、装置下部に設けられている。インク7−トISの
搬送路を、第2図中に、鎖線にて示す。
きて、ガイドパイプ21は、装置上部に、回動自在に設
けられている。緩衝ガイド22は、回動自在なパイプブ
であって、ガイドパイプブ21と23との間で、インク
シート■Sの上世jの面すなわちインクシート■Sの背
面に当接する。緩衝ガイド22を回動自在に保持するブ
ラケット(図示されず)は、それ自体、ガイドパイプ2
10回動軸に揺動自在に保持されておシ、従って緩衝ガ
イド22自体、揺動自在であって、実線で示す態位と破
線で示す態位の間で揺動しうるようになっている。
けられている。緩衝ガイド22は、回動自在なパイプブ
であって、ガイドパイプブ21と23との間で、インク
シート■Sの上世jの面すなわちインクシート■Sの背
面に当接する。緩衝ガイド22を回動自在に保持するブ
ラケット(図示されず)は、それ自体、ガイドパイプ2
10回動軸に揺動自在に保持されておシ、従って緩衝ガ
イド22自体、揺動自在であって、実線で示す態位と破
線で示す態位の間で揺動しうるようになっている。
ガイドパイプ23は、装置下部に配備され、回動自在で
ある。ガイドローラー24は、装置下部に配備され、回
動自在であって、発泡ゴムで形成され、硬度を低くかつ
外径を大きくとっである。
ある。ガイドローラー24は、装置下部に配備され、回
動自在であって、発泡ゴムで形成され、硬度を低くかつ
外径を大きくとっである。
中継ローラー27は、インクシートISOベースシート
に対し、十分な摩擦伝達力をもつゴムないし発泡ゴムで
表面を形成され、プラテンローラー20の送シ速度よシ
1〜10チ大きい送り速度に設定されている。
に対し、十分な摩擦伝達力をもつゴムないし発泡ゴムで
表面を形成され、プラテンローラー20の送シ速度よシ
1〜10チ大きい送り速度に設定されている。
制御ユニット35は、CPUを含む回路系であって、主
としてプリント基板により構成されている。
としてプリント基板により構成されている。
また、この装置は、2個の駆動モーター(図示されず)
を有する。そのひとつは、前述のステンプモーターであ
り、他は、連続回転用の通常のモーターである。
を有する。そのひとつは、前述のステンプモーターであ
り、他は、連続回転用の通常のモーターである。
ここで、各部を、装置上部、装置上部と関連づけると、
以下のように々る。先にのべたごとく、装置上部は、蓋
部1とともに、装置下部に対して、蝶番的に開閉可能で
あるが、装置上部には、ガイドパイプ21、緩衝ガイド
22、ガイトローラ−24、サーマルヘッド25、中継
ローラー27、排出コロ32A、32B、34A、34
B、ガイじ33A。
以下のように々る。先にのべたごとく、装置上部は、蓋
部1とともに、装置下部に対して、蝶番的に開閉可能で
あるが、装置上部には、ガイドパイプ21、緩衝ガイド
22、ガイトローラ−24、サーマルヘッド25、中継
ローラー27、排出コロ32A、32B、34A、34
B、ガイじ33A。
33 Bが、設けられている訳である。捷だインクンー
トISが、装置上部にセットされることは、先ニノヘた
とおりである。プラテンローラー20や、他のものは、
装置下部に配備されている。
トISが、装置上部にセットされることは、先ニノヘた
とおりである。プラテンローラー20や、他のものは、
装置下部に配備されている。
従って、第3図に示すように、装置上部を上へもちあげ
ると、装置上部が、装置下部に対し、インクシート搬送
路(第2図の鎖線で示す径路)をさかいにして蝶番的に
開くことになる。
ると、装置上部が、装置下部に対し、インクシート搬送
路(第2図の鎖線で示す径路)をさかいにして蝶番的に
開くことになる。
カバー37は、軸37Aのまわシに揺動自在であって、
装置上部を開くとき、蓋部1に追従して、第3図に示す
位置まで回動する。
装置上部を開くとき、蓋部1に追従して、第3図に示す
位置まで回動する。
なお、装置上部の開閉のための揺動軸を、第2図および
第3図に符号Xで示す。
第3図に符号Xで示す。
次に、各部の駆動につき説明する。先にのべたように、
本装置は、ステップモーターと通常のモーターとを有す
る。これらモーターは装置下部に配備されているが、こ
のうち、ステップモーターは、プラテンローラー20.
中継ローラー27および巻取軸40を駆動する。プラテ
ンローラー20と中継ローラー27とは、ステップモー
ターにより直接駆動されるが、巻取軸40は、摩擦伝達
機構を介して定トルク駆動される。
本装置は、ステップモーターと通常のモーターとを有す
る。これらモーターは装置下部に配備されているが、こ
のうち、ステップモーターは、プラテンローラー20.
中継ローラー27および巻取軸40を駆動する。プラテ
ンローラー20と中継ローラー27とは、ステップモー
ターにより直接駆動されるが、巻取軸40は、摩擦伝達
機構を介して定トルク駆動される。
一方、通常のモーターの方は、まず、配紙コロ11、給
紙コロ12、戻しコロ13、レジストローラーの駆動側
ローラー18A、さらには、各排出コロのうちの駆動側
、すなわち、排出コロ30B。
紙コロ12、戻しコロ13、レジストローラーの駆動側
ローラー18A、さらには、各排出コロのうちの駆動側
、すなわち、排出コロ30B。
32B 、 34Bを駆動する。これらのうち、戻し=
+。
+。
13、排出コロ30B 、 32B 、 34Bは、摩
擦伝達機構を介して定トルク駆動される。
擦伝達機構を介して定トルク駆動される。
各ローラー、コロの動作は、電磁クラッチによシ所定の
タイミングに従って行なわれる。
タイミングに従って行なわれる。
記録プロセスにおける各種制御は、制御ユニット35に
より行なわれる。第4図に、この制御系のフロー図を示
す。
より行なわれる。第4図に、この制御系のフロー図を示
す。
図中、符号4−1で示す、実線の枠でかこった部分が、
熱転写記録装置を示す。ホストシステムとは、この熱転
写記録装置に画像信号を供給するシステムであり、コン
ピューターやワードプロセッサ一本体、あるいは通信機
等である。ホスト7ステムと熱転写記録装置は、ビデオ
インターフェースにより仲立ちされている。図中、破線
でかこった、符号4−2で示す部分は、制御ユニット3
5にあたる。この制御ユニット35は、CPU、ビデオ
インターフェース、ビット単位エネルギー制御回路、R
AM 、ヘッドドライバー、パルス幅決定回路、AMP
、メカドライバーを有する。ヘッドドライバーは、サー
マルヘッド25(第2図)を駆動する。
熱転写記録装置を示す。ホストシステムとは、この熱転
写記録装置に画像信号を供給するシステムであり、コン
ピューターやワードプロセッサ一本体、あるいは通信機
等である。ホスト7ステムと熱転写記録装置は、ビデオ
インターフェースにより仲立ちされている。図中、破線
でかこった、符号4−2で示す部分は、制御ユニット3
5にあたる。この制御ユニット35は、CPU、ビデオ
インターフェース、ビット単位エネルギー制御回路、R
AM 、ヘッドドライバー、パルス幅決定回路、AMP
、メカドライバーを有する。ヘッドドライバーは、サー
マルヘッド25(第2図)を駆動する。
メカドライバーは、モーター、クラッチ、ソレノイド等
を駆動する。
を駆動する。
以下に、この熱転写記録装置による記録プロセスを説明
する。
する。
第3図に示す如く、装置上部を装置下部に対して蝶番的
に開き、ロール状に巻回されたインクシー)ISを装置
上部の図示され々い保持機構にセットし、シート先端部
に付いた巻取スプール39を巻取軸40に係止する。し
かるのち、装置上部を閉させば、第2図に示す状態とな
る。
に開き、ロール状に巻回されたインクシー)ISを装置
上部の図示され々い保持機構にセットし、シート先端部
に付いた巻取スプール39を巻取軸40に係止する。し
かるのち、装置上部を閉させば、第2図に示す状態とな
る。
記録時には、まず、図示されない、せ!llあげ機構が
動作し、カセット4内の記録紙Sの先端部をせシあげろ
。これによって、記録紙Sの最上部の1枚の先端部が、
配紙コロ11に接触する。
動作し、カセット4内の記録紙Sの先端部をせシあげろ
。これによって、記録紙Sの最上部の1枚の先端部が、
配紙コロ11に接触する。
つづいて配紙コロ11、給紙コロ12、戻しコロ13が
駆動され、それぞれ矢印方向へ回転駆動される。なお、
戻しコロ13は摩擦伝達機構を介して駆動されるため、
給紙コロ12との接触で、摩擦伝達機構にすべりを生じ
、給紙コロ12に従動して反時計方向へ回動する。
駆動され、それぞれ矢印方向へ回転駆動される。なお、
戻しコロ13は摩擦伝達機構を介して駆動されるため、
給紙コロ12との接触で、摩擦伝達機構にすべりを生じ
、給紙コロ12に従動して反時計方向へ回動する。
配紙コロ11の回動によって、カセット4内の記録紙S
の最上位の1枚が、カセット4内から配紙される。配紙
された記録紙Sは、給紙コロ12により、ガイド14に
沿って搬送される。このとき、給紙コロ12の摩擦伝達
機構はすべっている。
の最上位の1枚が、カセット4内から配紙される。配紙
された記録紙Sは、給紙コロ12により、ガイド14に
沿って搬送される。このとき、給紙コロ12の摩擦伝達
機構はすべっている。
数多にはないことだが、ときとして、配紙コロ11によ
って、2枚以上の記録紙が配紙されることがある。この
よう々場合には、給紙コロ12と戻しコロ13との作用
により、最上位の1枚のみが、レジストローラーへ向け
て給紙される。
って、2枚以上の記録紙が配紙されることがある。この
よう々場合には、給紙コロ12と戻しコロ13との作用
により、最上位の1枚のみが、レジストローラーへ向け
て給紙される。
す力わち、給紙コロ12と記録紙との間の摩擦による搬
送力を、FF−P、記録紙と記録紙との間に作用する摩
擦による搬送力を、Fp−p 、戻しコロ】3と紙との
摩擦による記録紙戻しカをFR−アとすると、これら3
者は、F p−p ) Fp−p 。
送力を、FF−P、記録紙と記録紙との間に作用する摩
擦による搬送力を、Fp−p 、戻しコロ】3と紙との
摩擦による記録紙戻しカをFR−アとすると、これら3
者は、F p−p ) Fp−p 。
PR−P>Fp−p・ FF−p>FR−p と力るよ
うに設定されている。す々わち、FF−P > Fp−
ア。
うに設定されている。す々わち、FF−P > Fp−
ア。
FR−P>Fp−pなる関係は、給紙コロ12、戻しコ
ロ13の表面をゴムで形成することによって、才だ、F
F−P>FR−pなる関係は、戻しコロ13に回転を伝
達する摩擦伝達機構にすべりが生ずる直前の最大伝達ト
ルクを、この関係が成立する範囲に設定することで実現
されている。このよう外力IVj係のため、2枚以上の
記録紙が配紙されて、給紙コロ12、戻しコロ13にく
わえこまれたときは、戻しコロ13が正しく時計方向へ
回動して、最上位の1枚をのぞき、他の記録紙を、カセ
ット4の側へひき戻す。従って、複数枚の記録紙があや
まって配紙されても、記録部へ送り込まれる記録紙は常
に1枚に限られる。
ロ13の表面をゴムで形成することによって、才だ、F
F−P>FR−pなる関係は、戻しコロ13に回転を伝
達する摩擦伝達機構にすべりが生ずる直前の最大伝達ト
ルクを、この関係が成立する範囲に設定することで実現
されている。このよう外力IVj係のため、2枚以上の
記録紙が配紙されて、給紙コロ12、戻しコロ13にく
わえこまれたときは、戻しコロ13が正しく時計方向へ
回動して、最上位の1枚をのぞき、他の記録紙を、カセ
ット4の側へひき戻す。従って、複数枚の記録紙があや
まって配紙されても、記録部へ送り込まれる記録紙は常
に1枚に限られる。
なお、記録紙Sの安定々搬送を実現するためには、給紙
コロ12の搬送速度を配紙コロ11のそれよりも犬とし
、さらに、戻しコロ13の逆方向搬送速度を、これらよ
りもさらに大きくするのが望ましい。
コロ12の搬送速度を配紙コロ11のそれよりも犬とし
、さらに、戻しコロ13の逆方向搬送速度を、これらよ
りもさらに大きくするのが望ましい。
給紙コロ12によって搬送される記録紙Sの先端は、ガ
イド14にそって徐々に」二向きに進み、センサー17
のアクチュエーター17Aを倒し、その後、レジストロ
ーラー18A、18Bにいたる。前述の如く、レジスト
ローラーのうち、駆動側ローラー18Aの表面はゴム、
従動側ローラー18Bはステンレスローラーであるが、
記録紙Sが、両ローラーの接触部へ突入するとき、レジ
ストローラー18A、18Bは、まだ駆動されず、回転
していない。
イド14にそって徐々に」二向きに進み、センサー17
のアクチュエーター17Aを倒し、その後、レジストロ
ーラー18A、18Bにいたる。前述の如く、レジスト
ローラーのうち、駆動側ローラー18Aの表面はゴム、
従動側ローラー18Bはステンレスローラーであるが、
記録紙Sが、両ローラーの接触部へ突入するとき、レジ
ストローラー18A、18Bは、まだ駆動されず、回転
していない。
搬送されてくる記録紙の先端は、ガイド14の端部が、
両ローラー18A、18Bの接触部より下位に位置して
いるため、まず、滑らがですべりやすいステンレスのロ
ーラー18Aの周面にあたり、この周面上をすべって、
上記接触部にスムーズに達する。
両ローラー18A、18Bの接触部より下位に位置して
いるため、まず、滑らがですべりやすいステンレスのロ
ーラー18Aの周面にあたり、この周面上をすべって、
上記接触部にスムーズに達する。
レジストローラー18A、1811j:、センサー17
がオンとなった状態から所定時間後に回転駆動さhるが
、前述の如く、記録Eの先1M部が、レジストローラー
接触部へ突入するときは、まだ、駆動されておらず、上
記突入後、すこししてから駆動される。この間、給紙コ
ロ12は依然として記録紙Sを搬送しつづけており、こ
のため、レジストローラー18A、18Bの接触部によ
シ先端部を止められた記録紙Sは、レジストローラーと
、給紙コロとの間でたるみを形成する。
がオンとなった状態から所定時間後に回転駆動さhるが
、前述の如く、記録Eの先1M部が、レジストローラー
接触部へ突入するときは、まだ、駆動されておらず、上
記突入後、すこししてから駆動される。この間、給紙コ
ロ12は依然として記録紙Sを搬送しつづけており、こ
のため、レジストローラー18A、18Bの接触部によ
シ先端部を止められた記録紙Sは、レジストローラーと
、給紙コロとの間でたるみを形成する。
つづいて、レジストローラー18A、18Bが回動し、
記録紙Sを、記録部へと搬送する。
記録紙Sを、記録部へと搬送する。
上記の如く、記録紙Sにたるみを形成し、しかるのちに
、レジストローラーを駆動して記録紙を搬送するので、
カセットからレジストローラーまでの間に発生した、記
録紙のスキー−1搬送速度のむらを修正でき、以後の記
録紙の搬送位置を正確に制御できる。
、レジストローラーを駆動して記録紙を搬送するので、
カセットからレジストローラーまでの間に発生した、記
録紙のスキー−1搬送速度のむらを修正でき、以後の記
録紙の搬送位置を正確に制御できる。
なお、レジストローラー18A、18Bが回動すると、
給紙コロ12等は、駆動を解除され、自由回転により、
記録紙Sの移動に従動する。
給紙コロ12等は、駆動を解除され、自由回転により、
記録紙Sの移動に従動する。
記録紙を手差し7でセントするときは、ガイド15゜1
6による手差し用搬送路によシ、記録紙を装置内に送り
込む。送り込まれた記録紙は、その先端でアクチュエー
ター17Affi倒して、レジストローラー18A、1
8Bの接触部へと突入する。
6による手差し用搬送路によシ、記録紙を装置内に送り
込む。送り込まれた記録紙は、その先端でアクチュエー
ター17Affi倒して、レジストローラー18A、1
8Bの接触部へと突入する。
レジストローラム18A、18Bは、センサー17がオ
ンとなってから所定時間後に回転を開始する。
ンとなってから所定時間後に回転を開始する。
この所定時間は、センサー17をオンにする位置から、
レジストローラー18A、18Bの接触部マでの距離を
、20胴とすると、0゜5〜1.5秒程度に設定した場
合に良好な操作感覚が得られる。
レジストローラー18A、18Bの接触部マでの距離を
、20胴とすると、0゜5〜1.5秒程度に設定した場
合に良好な操作感覚が得られる。
センサー17がオンとなってから、レジストローラーを
駆動するまでの時間間隔は、手差しによるか、あるいは
記録紙をカセットから供給するかに応じて異ならせる必
要があり、これら2つの供給態様を区別する必要がある
。゛、 枦左弁も さて、レジストローラー18A、18Bが回転して記録
紙を記録部へ送ると、プラテンローラー20が、反時計
方向へ回転して、記録紙Sの先端部を記録部に衡え込む
。このようにして記録紙Sが記録部にセットされると、
レジストローラー18A。
駆動するまでの時間間隔は、手差しによるか、あるいは
記録紙をカセットから供給するかに応じて異ならせる必
要があり、これら2つの供給態様を区別する必要がある
。゛、 枦左弁も さて、レジストローラー18A、18Bが回転して記録
紙を記録部へ送ると、プラテンローラー20が、反時計
方向へ回転して、記録紙Sの先端部を記録部に衡え込む
。このようにして記録紙Sが記録部にセットされると、
レジストローラー18A。
18Bid駆動を解除され、以後回転自在の状態におか
れる。
れる。
つついてプラテンローラー20は反時計方向へ間欠駆動
によシ回動されて、記録紙SとインクシートSとを、サ
ーマルヘッド25に対して走行させる。
によシ回動されて、記録紙SとインクシートSとを、サ
ーマルヘッド25に対して走行させる。
それとともに、サーマルヘッド25には、画像信号が印
加され、書き込みが行なわれる。すなわちサーマルヘッ
ド25の書込部を構成する微小な発熱体は、画像信号に
応じて発熱し、瞬間的に300℃程度まで温度上昇する
。この熱は、インクシートISのベースシートを介して
インク層につたえられ、加熱された部分のインクは熱溶
融して記録紙S上に転写される。
加され、書き込みが行なわれる。すなわちサーマルヘッ
ド25の書込部を構成する微小な発熱体は、画像信号に
応じて発熱し、瞬間的に300℃程度まで温度上昇する
。この熱は、インクシートISのベースシートを介して
インク層につたえられ、加熱された部分のインクは熱溶
融して記録紙S上に転写される。
なお、前述したように、この記録装置には異々る寸法の
記録紙を用いることができ、これらは、所謂センターふ
り分は方式で、装置内を搬送される。そこで、用いられ
ている記録紙の幅が、サーマルヘッド25の書込部の長
さよシ短い場合には、サーマルヘッド25に印加される
画像信号に、記録紙の幅に応じたマスクをし、サーマル
ヘッド25へのランチのタイミングを計ることにより、
記録紙の幅に応じた適正な画像記録を実現している。
記録紙を用いることができ、これらは、所謂センターふ
り分は方式で、装置内を搬送される。そこで、用いられ
ている記録紙の幅が、サーマルヘッド25の書込部の長
さよシ短い場合には、サーマルヘッド25に印加される
画像信号に、記録紙の幅に応じたマスクをし、サーマル
ヘッド25へのランチのタイミングを計ることにより、
記録紙の幅に応じた適正な画像記録を実現している。
さて、記録部を通過した記録紙Sとインクシート■Sと
は、熱転写されたインクの接着力により、互いにひっつ
いた状態にあるが、両者は、中継ローラー27によって
互いに分離する。すなわち、インクシート■Sは、前述
の如く極めて薄いので、インクシー)ISと記録シート
Sとでは、所謂腰の強さが大きくことなる。そこで、イ
ンクシートIsの搬送方向を、中継ローラー27により
急激に大きく変化させると、記録紙Sは、その弾性力、
すなわち腰の強さのため、インクノート■sの方向変化
に追従できず、自からインク/−ト■sと分離し、ガイ
ド28に沿って、排出コロ30A 。
は、熱転写されたインクの接着力により、互いにひっつ
いた状態にあるが、両者は、中継ローラー27によって
互いに分離する。すなわち、インクシート■Sは、前述
の如く極めて薄いので、インクシー)ISと記録シート
Sとでは、所謂腰の強さが大きくことなる。そこで、イ
ンクシートIsの搬送方向を、中継ローラー27により
急激に大きく変化させると、記録紙Sは、その弾性力、
すなわち腰の強さのため、インクノート■sの方向変化
に追従できず、自からインク/−ト■sと分離し、ガイ
ド28に沿って、排出コロ30A 。
30Bの接触部へと突入していく。剥離爪29は、何ら
かの事情で両シートの分離不全が生じたとき、両者を確
実に分離するために設けられている。
かの事情で両シートの分離不全が生じたとき、両者を確
実に分離するために設けられている。
中継ローラー27は、その外周上で、両シートの分離を
行うので、その径は、なるべく小さ□くするのがよい。
行うので、その径は、なるべく小さ□くするのがよい。
中継ローラー27の径が小さくなると、より薄い、腰の
弱い紙でも確実に分離するので、記録紙として用いうろ
紙の種類が豊富になる。
弱い紙でも確実に分離するので、記録紙として用いうろ
紙の種類が豊富になる。
剥離されたインクシート■Sけ、その後、巻取スプール
39に順次巻きとられる。
39に順次巻きとられる。
一方、記録紙Sの方は、排出コロ30A、30.B、ガ
イド31A、 31B 、排出コロ32A、 32B
、ガイド33A、33Bにより搬送され、最後に、排出
コロ34A、34Bによシ、トレイ3上へ排出される。
イド31A、 31B 、排出コロ32A、 32B
、ガイド33A、33Bにより搬送され、最後に、排出
コロ34A、34Bによシ、トレイ3上へ排出される。
かくして所望の熱転写記録画像が得られる。
排出コロ34A、34Bの接触部における共通接平面は
、第2図において、若干右上りに々っている。
、第2図において、若干右上りに々っている。
このため、排出される記録紙Sは、若干右上シに排出さ
れる。このようにすると、トレイ3上で良好なストック
が保証される。
れる。このようにすると、トレイ3上で良好なストック
が保証される。
なお、センサー38は、排出される記録紙の先端と後端
とを、アクチュエーター38Aの倒れと、その復起によ
って検知し、その信号を理論値と比較することにより記
録紙Sの搬送不全、すなわち、所謂ジャムの発生の検知
を行うほか、記録動゛作完了時間の決定を行なう。
とを、アクチュエーター38Aの倒れと、その復起によ
って検知し、その信号を理論値と比較することにより記
録紙Sの搬送不全、すなわち、所謂ジャムの発生の検知
を行うほか、記録動゛作完了時間の決定を行なう。
また、記録部での書込の終了後、インク/−トISは、
記録紙Sとともに分離位置1で送られるが、このままに
して、次の記録を行なうと、記録部と、分離部との間に
あるインクシート部分が無駄になってしまう。そこで、
記録紙とインクシートの分離後、プラテンローラー20
を逆転させて、上記分離部と記録部にあるインクシート
部分を、記録部まで引きもどす。々お、連続記録の場合
は、最後の頁の記録紙の分離後に、引きもどしを行なう
。
記録紙Sとともに分離位置1で送られるが、このままに
して、次の記録を行なうと、記録部と、分離部との間に
あるインクシート部分が無駄になってしまう。そこで、
記録紙とインクシートの分離後、プラテンローラー20
を逆転させて、上記分離部と記録部にあるインクシート
部分を、記録部まで引きもどす。々お、連続記録の場合
は、最後の頁の記録紙の分離後に、引きもどしを行なう
。
さて、本発明の特徴とするところ−、中継ローラー27
にある。中駒、ローラー27は、記録部を通過した使用
済のインクシートを巻き取る巻取部、即ち、巻取スプー
ル39と記録部との間に配(6iiされ、インクシート
■Sの背面lT111に当接している。
にある。中駒、ローラー27は、記録部を通過した使用
済のインクシートを巻き取る巻取部、即ち、巻取スプー
ル39と記録部との間に配(6iiされ、インクシート
■Sの背面lT111に当接している。
前述の如く、中臀ローラー27は、インク/−1・IS
に対し十分な摩擦伝達力を有するゴムあるいは発泡ゴム
により表面を形成され、プラテンローラー20と同じく
ステップモーターにより駆動され、その周面の速さは、
プラテンローラー20による搬送速さの1〜10%、例
えば5%だけ、速く殿定されている。中継ローラー27
は、インクシートISに対し、十分な摩擦伝達力を有し
、しかも、その周速が、プラテンローラー20による搬
送速度よシも大きく設定されているから、この中継ロー
ラー27によシ、インクシートを引っ張み力が作用し、
これによって、インクシート■Sの記録部における確実
な搬送が保証される。中継ローラーの周速は、記録部に
おけるインクシートISO搬送速度より大きいので、中
継ローラー27は、インクシー)ISに摩擦による引っ
張シカを作用させつつ、インクシー)ISに対してすべ
っている。またこの実施例においては、上記引っ張シカ
により、インクシートISが、中継ローラー27と記録
部との間で、記録紙ともどもぴんと張られることになる
。これにより、インクシート引s。
に対し十分な摩擦伝達力を有するゴムあるいは発泡ゴム
により表面を形成され、プラテンローラー20と同じく
ステップモーターにより駆動され、その周面の速さは、
プラテンローラー20による搬送速さの1〜10%、例
えば5%だけ、速く殿定されている。中継ローラー27
は、インクシートISに対し、十分な摩擦伝達力を有し
、しかも、その周速が、プラテンローラー20による搬
送速度よシも大きく設定されているから、この中継ロー
ラー27によシ、インクシートを引っ張み力が作用し、
これによって、インクシート■Sの記録部における確実
な搬送が保証される。中継ローラーの周速は、記録部に
おけるインクシートISO搬送速度より大きいので、中
継ローラー27は、インクシー)ISに摩擦による引っ
張シカを作用させつつ、インクシー)ISに対してすべ
っている。またこの実施例においては、上記引っ張シカ
により、インクシートISが、中継ローラー27と記録
部との間で、記録紙ともどもぴんと張られることになる
。これにより、インクシート引s。
記録紙Sに、しわの発生を防止することができ、また、
両者の良好な分離を実現できる。
両者の良好な分離を実現できる。
さらに、この実施例の熱転写記録装置では、前述したご
とく、巻取スプール39ば、ステップモーターにより摩
擦伝達機構を介して、定トルク駆動されているため、巻
取スプール39のうえに巻き取られたインクシート■S
の径が小さいときは、巻き取シによるインクシート引っ
張り力が大きく、径が増大するにつれて、引っ張り力に
、小さくなっていく。もし、中継ローラー27がないと
、この引っ張り力の変動が記録部へ伝わり、送りむらの
原因となるが、中継ロー シー27の存在のため、上記
変動は、記録部へ伝わらないのである。
とく、巻取スプール39ば、ステップモーターにより摩
擦伝達機構を介して、定トルク駆動されているため、巻
取スプール39のうえに巻き取られたインクシート■S
の径が小さいときは、巻き取シによるインクシート引っ
張り力が大きく、径が増大するにつれて、引っ張り力に
、小さくなっていく。もし、中継ローラー27がないと
、この引っ張り力の変動が記録部へ伝わり、送りむらの
原因となるが、中継ロー シー27の存在のため、上記
変動は、記録部へ伝わらないのである。
寿お、中継ローラー27は、ステップモーターにより直
接駆動するかわりに、摩擦伝達機構を介して回転駆動す
るようにしてもよい。
接駆動するかわりに、摩擦伝達機構を介して回転駆動す
るようにしてもよい。
また、本実施例では、中継ローラーが、記録後のインク
シートと記録シートを分離する機能をも有しているが、
シート分離手段は、中継ローラーと別個に設けることも
可能である。
シートと記録シートを分離する機能をも有しているが、
シート分離手段は、中継ローラーと別個に設けることも
可能である。
(効 果)
以上、本発明によれば、新規な熱転写記録装置i′1′
を提供できる。
を提供できる。
この熱転写記録装置では、中継ローラーを用いて、イン
ク/−トの搬送を助長するので、インク/−トと記録シ
ートのすベシによる、インクシートの搬送不全、ひいて
は記録不全を有効に防止することができる。これによシ
、記録シートとして、インクシートに対する摩擦係数の
小さいものも使用可能となるため、記録シートとして用
いうる7−トの種類が豊富になる。
ク/−トの搬送を助長するので、インク/−トと記録シ
ートのすベシによる、インクシートの搬送不全、ひいて
は記録不全を有効に防止することができる。これによシ
、記録シートとして、インクシートに対する摩擦係数の
小さいものも使用可能となるため、記録シートとして用
いうる7−トの種類が豊富になる。
なお、この発明は、装置上部が装置下部に対して開閉し
ない、通常の熱転写記録装置にも適用できる。
ない、通常の熱転写記録装置にも適用できる。
第1図は、本発明の1実施例の外観を示す斜視図、第2
図は、上記実施例の内部を要部のみ示す説明図的正面図
、第3図は、上記実施例において、装置上部を装置下部
に対して開いた状態を示す図、第4図は、上記実施例に
おける制御系統を示すフロー図である。 20・・・フ−y fンローラー、25 サーマルヘッ
ド、27・・・中継ローラー、39・・・巻取スプール
、S・・記録シートとしての記録紙、IS・・・インク
ンート
図は、上記実施例の内部を要部のみ示す説明図的正面図
、第3図は、上記実施例において、装置上部を装置下部
に対して開いた状態を示す図、第4図は、上記実施例に
おける制御系統を示すフロー図である。 20・・・フ−y fンローラー、25 サーマルヘッ
ド、27・・・中継ローラー、39・・・巻取スプール
、S・・記録シートとしての記録紙、IS・・・インク
ンート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インクシートのインク層上に記録シートを重ね合せ、こ
れら両シートをサーマルヘッドとプラテンローラーとに
よシ挟圧し、上記記録シートに接触するプラテンローラ
ーの回動により、上記両シートを記録部に対して送行さ
せ、画像信号に応じて、上記サーマルヘッドにより、イ
ンク層のインクを位置選択的に加熱溶融し、熱溶融した
インクを記録シート上に転写して、記録シート上に記録
画像を得る熱転写記録装置であって、 記録部を通過した使用済のインクシートを巻きとる巻取
部と記録部との間に、中継ローラーを配備して、この中
継ローラーを、インクシートの背面側に当接せしめ、 上記中継ローラーの周速を、プラテンローラーの周速よ
シも大きく設定したことを特徴とする、熱転写記録装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198470A JPS6089384A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 熱転写記録装置 |
| US06/661,378 US4614949A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-16 | Transfer-type thermal printer |
| CA000465771A CA1225871A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-18 | Transfer-type thermal printer |
| DE19843438663 DE3438663A1 (de) | 1983-10-20 | 1984-10-22 | Thermischer drucker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198470A JPS6089384A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089384A true JPS6089384A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16391639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198470A Pending JPS6089384A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-24 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089384A (ja) |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP58198470A patent/JPS6089384A/ja active Pending
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