JPH043752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043752B2 JPH043752B2 JP58198471A JP19847183A JPH043752B2 JP H043752 B2 JPH043752 B2 JP H043752B2 JP 58198471 A JP58198471 A JP 58198471A JP 19847183 A JP19847183 A JP 19847183A JP H043752 B2 JPH043752 B2 JP H043752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- roller
- recording paper
- paper
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、記録シート搬送方法に関する。
(従来技術)
インクシートのインク層のインクを、サーマル
ヘツドにより画像信号に応じて位置選択的に加熱
溶融し、熱溶融したインクを記録シート上に転写
して、記録シート上に記録画像を得る記録方式が
知られている。このような熱転写記録方式におい
て、記録シート表面に形成された記録画像は、記
録直後においては、記録画像を構成するインクが
十分に冷却固化しておらず、ために、この状態の
ときに、記録画像が何かの物に接触してこすられ
ると、記録画像が損なわれてしまう。
ヘツドにより画像信号に応じて位置選択的に加熱
溶融し、熱溶融したインクを記録シート上に転写
して、記録シート上に記録画像を得る記録方式が
知られている。このような熱転写記録方式におい
て、記録シート表面に形成された記録画像は、記
録直後においては、記録画像を構成するインクが
十分に冷却固化しておらず、ために、この状態の
ときに、記録画像が何かの物に接触してこすられ
ると、記録画像が損なわれてしまう。
同様の問題は、複写機等においても生じうる。
すなわち、記録シート上に粉状トナーによつて形
成された記録画像は、それが定着される以前は極
めて不安定な状態にあり、他の物が記録画像に接
触すると、容易に損なわれてしまう。
すなわち、記録シート上に粉状トナーによつて形
成された記録画像は、それが定着される以前は極
めて不安定な状態にあり、他の物が記録画像に接
触すると、容易に損なわれてしまう。
印刷機の場合でも同であつて、すられたばかり
の記録画像は、インクが乾燥する以前に何かに接
触すると、容易に損なわれる。
の記録画像は、インクが乾燥する以前に何かに接
触すると、容易に損なわれる。
上記の如く、他の物との接触によつて、容易に
損なわれるような記録画像を、以下、不安定な記
録画像と総称する。
損なわれるような記録画像を、以下、不安定な記
録画像と総称する。
ところで、熱転写記録装置や複写機、あるいは
印刷機等においては、装置のレイアウト上、不安
定な記録画像を有する記録シートを湾曲した径路
に沿つて搬送せざるを得ない場合がある。この場
合、上記湾曲径路が、記録シートの表面、すなわ
ち、不安定な記録画像を有する側の面が凹になる
ような径路であると、とかく、記録画像の側に張
出したガイドによつて、不安定な記録画像が損な
われやすい。
印刷機等においては、装置のレイアウト上、不安
定な記録画像を有する記録シートを湾曲した径路
に沿つて搬送せざるを得ない場合がある。この場
合、上記湾曲径路が、記録シートの表面、すなわ
ち、不安定な記録画像を有する側の面が凹になる
ような径路であると、とかく、記録画像の側に張
出したガイドによつて、不安定な記録画像が損な
われやすい。
(目的)
そこで本発明は、このような問題を有効に解決
した、新規な記録シート搬送方法の提供を目的と
する。
した、新規な記録シート搬送方法の提供を目的と
する。
(構成)
以下、本発明を説明する。
本発明の特徴とするところは、以下に述べると
ころにある。
ころにある。
不安定な記録画像を表面に有する記録シートを
搬送する湾曲径路は、2組以上の回転搬送手段
と、1組以上のガイドとで形成される。この湾曲
径路は搬送される記録シートの表面が凹となるよ
うに湾曲している。ガイドは、回転搬送手段の間
に配備されるが、ガイドの1組は、表面側と裏面
側とで構成される。すなわち、1組のガイドを構
成する部材の一方は、搬送される記録シートの表
面側に配備され、他方は裏面側に配備される。
搬送する湾曲径路は、2組以上の回転搬送手段
と、1組以上のガイドとで形成される。この湾曲
径路は搬送される記録シートの表面が凹となるよ
うに湾曲している。ガイドは、回転搬送手段の間
に配備されるが、ガイドの1組は、表面側と裏面
側とで構成される。すなわち、1組のガイドを構
成する部材の一方は、搬送される記録シートの表
面側に配備され、他方は裏面側に配備される。
回転搬送手段の個々は、2つの回転搬送部材に
より構成される。回転搬送部材は、ローラーやコ
ロ等でありうる。従つて、回転搬送手段は、ロー
ラー同志、コロ同志の組合せや、ローラーとコロ
の組合せ等により構成されうる。
より構成される。回転搬送部材は、ローラーやコ
ロ等でありうる。従つて、回転搬送手段は、ロー
ラー同志、コロ同志の組合せや、ローラーとコロ
の組合せ等により構成されうる。
個々の回転搬送手段において、回転搬送部材の
うち、記録シート裏面に接触する方のものは駆動
側であり、記録シート表面に接触する方のものは
従動側である。また、各回転搬送手段の駆動側回
転搬送部材は、互いに同一周速となるように駆動
される。
うち、記録シート裏面に接触する方のものは駆動
側であり、記録シート表面に接触する方のものは
従動側である。また、各回転搬送手段の駆動側回
転搬送部材は、互いに同一周速となるように駆動
される。
以下、具体的な例に即して説明する。
第1図ないし第3図は、本発明を適用した熱転
写記録装置の1例を示している。
写記録装置の1例を示している。
第1図は外観を示す。第2図は装置内部を要部
のみ示す。
のみ示す。
この装置は、装置上部が装置下部に対して、蝶
番的に開閉できるようになつている。
番的に開閉できるようになつている。
第3図は、装置上部を装置下部に対して開いた
状態を示している。
状態を示している。
まず、第1図にあらわれている符号につき説明
すると、符号1は、蓋部、符号2は、本体部、符
号3はトレイ、符号4は、カセツト、符号5は、
蓋部材、符号Sは、記録シートとしての記録紙
を、それぞれ示している。
すると、符号1は、蓋部、符号2は、本体部、符
号3はトレイ、符号4は、カセツト、符号5は、
蓋部材、符号Sは、記録シートとしての記録紙
を、それぞれ示している。
蓋部1は、本体部2に対して開閉自在である。
装置各部のうち、蓋部1とともに開閉される部
分が装置上部であり、本体部2に固定的な部分
が、装置下部である。トレイ3は蓋部1に対し着
脱自在である。カセツト4は、記録紙Sを内部に
積層収納し、記録装置本体部2に装着される。記
録紙Sとしは普通紙が用いられるが、必要に応じ
て例えば樹脂フイルム等を記録シートとして用い
うることは、いうまでもない。記録紙Sは、種々
の寸法のものが使用可能であり、各寸法ごとに、
専用のカセツトに収納されて使用される。記録紙
Sの寸法にかかわりなく、記録紙搬送方向に直交
する方向の記録紙の長さを記録紙の幅と称し、上
記長さの方向を、記録紙の幅方向と呼ぶ。記録紙
は、どの寸法のものが用いられる場合も、つね
に、幅方向の中央部が、定位置に位置するように
本体部2に対してセツトされる。すなわち、記録
紙のセツトは、この装置例において、所謂センタ
ーふり分け方式である。
分が装置上部であり、本体部2に固定的な部分
が、装置下部である。トレイ3は蓋部1に対し着
脱自在である。カセツト4は、記録紙Sを内部に
積層収納し、記録装置本体部2に装着される。記
録紙Sとしは普通紙が用いられるが、必要に応じ
て例えば樹脂フイルム等を記録シートとして用い
うることは、いうまでもない。記録紙Sは、種々
の寸法のものが使用可能であり、各寸法ごとに、
専用のカセツトに収納されて使用される。記録紙
Sの寸法にかかわりなく、記録紙搬送方向に直交
する方向の記録紙の長さを記録紙の幅と称し、上
記長さの方向を、記録紙の幅方向と呼ぶ。記録紙
は、どの寸法のものが用いられる場合も、つね
に、幅方向の中央部が、定位置に位置するように
本体部2に対してセツトされる。すなわち、記録
紙のセツトは、この装置例において、所謂センタ
ーふり分け方式である。
カセツト4には、本体部2への係合部に、収納
記録紙の寸法に対応する磁気パターンが配備さ
れ、本体部2は、上記磁パターンを検知すること
によつて、セツトされた記録紙の寸法を検知し、
サーマルヘツドの駆動領域を制御する。
記録紙の寸法に対応する磁気パターンが配備さ
れ、本体部2は、上記磁パターンを検知すること
によつて、セツトされた記録紙の寸法を検知し、
サーマルヘツドの駆動領域を制御する。
この装置はまた、カセツトに収納された記録紙
以外に、他の記録シートを、手差しで装置にセツ
トして記録を行うことができるようになつてい
る。蓋部材5は、この手差し用の、記録シートセ
ツト部の入口を開閉するようになつている。
以外に、他の記録シートを、手差しで装置にセツ
トして記録を行うことができるようになつてい
る。蓋部材5は、この手差し用の、記録シートセ
ツト部の入口を開閉するようになつている。
さて、第2図を参照して装置各部について説明
すると、符号11は配紙コロ、符号12は給紙コ
ロ、符号13は戻しコロ、符号14はガイド、符
号15,16はガイド、符号17はセンサー、符
号18A,18Bはレジストローラー、符号19
はガイド、符号20はプラテンローラーを、それ
ぞれ示す。
すると、符号11は配紙コロ、符号12は給紙コ
ロ、符号13は戻しコロ、符号14はガイド、符
号15,16はガイド、符号17はセンサー、符
号18A,18Bはレジストローラー、符号19
はガイド、符号20はプラテンローラーを、それ
ぞれ示す。
また、符号ISはインクシート、符号21はガイ
ドパイプ、符号22は緩衝ガイド、符号23はガ
イドパイプ、符号24はガイドローラー、符号2
5はサーマルヘツド、符号26はブラケツト、符
号27は中継ローラー、符号28はガイド、符号
29は剥離爪を、それぞれ示している。
ドパイプ、符号22は緩衝ガイド、符号23はガ
イドパイプ、符号24はガイドローラー、符号2
5はサーマルヘツド、符号26はブラケツト、符
号27は中継ローラー、符号28はガイド、符号
29は剥離爪を、それぞれ示している。
さらに、符号30A,30B,32A,32
B,34A,34Bは、排出コロ、符号31A,
31B,33A,33Bはガイド、符号35は制
御ユニツト、符号36は電源、符号37はカバ
ー、符号38はセンサー、符号39は巻取スプー
ル、符号40は巻取軸を、それぞれ示している。
B,34A,34Bは、排出コロ、符号31A,
31B,33A,33Bはガイド、符号35は制
御ユニツト、符号36は電源、符号37はカバ
ー、符号38はセンサー、符号39は巻取スプー
ル、符号40は巻取軸を、それぞれ示している。
配紙コロ11は、軸に複数のコロを、串ざし状
にとびとびに装備したもので、これらのコロは表
面がゴムで形成され、記録紙Sに対して十分な摩
擦力を有している。この配紙コロ11は作動時に
は時計方向へ回動する。
にとびとびに装備したもので、これらのコロは表
面がゴムで形成され、記録紙Sに対して十分な摩
擦力を有している。この配紙コロ11は作動時に
は時計方向へ回動する。
給紙コロ12および、戻しコロ13も、軸に複
数のコロを、串ざし状にとびとびに装備したもの
で、これらのコロの表面はゴムで形成され、それ
ぞれ記録紙Sに対して十分な摩擦力を有してい
る。給紙コロ12は作動時に、時計方向へ回動す
るが、戻しコロ13は、摩擦伝達機構を介して時
計方向へ回転駆動される。
数のコロを、串ざし状にとびとびに装備したもの
で、これらのコロの表面はゴムで形成され、それ
ぞれ記録紙Sに対して十分な摩擦力を有してい
る。給紙コロ12は作動時に、時計方向へ回動す
るが、戻しコロ13は、摩擦伝達機構を介して時
計方向へ回転駆動される。
ガイド14は板状であつて、カセツト4から、
レジストローラー18A,18Bにいたる、記録
紙用の搬送路を構成する。ガイド15,16も板
状であつて、手差しによりセツトされる記録シー
ト用の搬送路、すなわち、手差し用搬送路を構成
している。
レジストローラー18A,18Bにいたる、記録
紙用の搬送路を構成する。ガイド15,16も板
状であつて、手差しによりセツトされる記録シー
ト用の搬送路、すなわち、手差し用搬送路を構成
している。
センサー17は、記録シート検知用であつて、
ガイド14による搬送路と、上記手差し用搬送路
の合流部近傍に、そのアクチユエーター17Aを
差しのべている。もちろん、アクチユエーター1
7Aの配設部において、ガイド14,15,16
は切り欠かれている。
ガイド14による搬送路と、上記手差し用搬送路
の合流部近傍に、そのアクチユエーター17Aを
差しのべている。もちろん、アクチユエーター1
7Aの配設部において、ガイド14,15,16
は切り欠かれている。
レジストローラーを構成するローラー18A,
18Bのうち、ローラー18Aは駆動側、ローラ
ー18Bは従動側である。駆動側のローラー18
Aは、表面がゴムで形成され、従動側のローラー
18Bはステンレス製である。ガイド14の、レ
ジストローラー側の端部は、ローラー18A,1
8Bの接触部よりも低い位置に定められ、記録紙
の上記接触部への突入が妨げられないようになつ
ている。また、ガイド14は、給紙コロ12によ
る送り出し位置から、レスジストローラー18
A,18Bの側へ次第に上昇するようになつてい
る。
18Bのうち、ローラー18Aは駆動側、ローラ
ー18Bは従動側である。駆動側のローラー18
Aは、表面がゴムで形成され、従動側のローラー
18Bはステンレス製である。ガイド14の、レ
ジストローラー側の端部は、ローラー18A,1
8Bの接触部よりも低い位置に定められ、記録紙
の上記接触部への突入が妨げられないようになつ
ている。また、ガイド14は、給紙コロ12によ
る送り出し位置から、レスジストローラー18
A,18Bの側へ次第に上昇するようになつてい
る。
ガイド19は、レジストローラー18A,18
Bから、プラテンローラー20にいたる搬送路を
構成する。
Bから、プラテンローラー20にいたる搬送路を
構成する。
プラテンローラー20は、ゴムローラーであつ
て、図示されないステツプモーターにより、正逆
両方向へ間欠回転駆動されうる。
て、図示されないステツプモーターにより、正逆
両方向へ間欠回転駆動されうる。
サーマルヘツド25は、図面に直交する方向へ
細長い板状であつて、多数の微小な発熱体を、ヘ
ツドの長手方向、すなわち図面に直交する方向
へ、アレイ配列してある。この発熱体のアレイ配
列部を、以下、書込部と称する。
細長い板状であつて、多数の微小な発熱体を、ヘ
ツドの長手方向、すなわち図面に直交する方向
へ、アレイ配列してある。この発熱体のアレイ配
列部を、以下、書込部と称する。
サーマルヘツド25は、ブラケツト26に保持
され、記録時には、インクシートISと記録紙Sと
を介して、上記書込部と、プラテンローラー20
とが、プラテンローラー20の母線に沿つて、長
手方向にわたつて圧接しあう。サーマルヘツド2
5と、プラテンローラー20との圧接部を、以
下、記録部と称する。
され、記録時には、インクシートISと記録紙Sと
を介して、上記書込部と、プラテンローラー20
とが、プラテンローラー20の母線に沿つて、長
手方向にわたつて圧接しあう。サーマルヘツド2
5と、プラテンローラー20との圧接部を、以
下、記録部と称する。
ガイド28は板状であつて、記録部から、排出
コロ30A,30Bにいたる、記録紙用の搬送路
を形成している。剥離爪29は、記録後におけ
る、記録紙SとインクシートISとの分離を確実な
らしむるため、補助的に配備されている。
コロ30A,30Bにいたる、記録紙用の搬送路
を形成している。剥離爪29は、記録後におけ
る、記録紙SとインクシートISとの分離を確実な
らしむるため、補助的に配備されている。
排出コロ30A,30B,32A,32B,3
4A,34Bは、記録後の記録紙Sを、トレイ3
上へと排出するための搬送路を、ガイド31A,
31B,33A,33Bとともに構成する。
4A,34Bは、記録後の記録紙Sを、トレイ3
上へと排出するための搬送路を、ガイド31A,
31B,33A,33Bとともに構成する。
排出コロ30A,30B,32A,32B,3
4A,34Bは、いずれも、軸に複数のコロを串
ざし状にとびとびに装備したものである。排出コ
ロ30A,32A,34Aは従動側であつて、樹
脂、アルミ等、インクにより汚れにくい材質で形
成される。排出コロ30B,32B,34Bは駆
動側であつて、ゴム等の、記録紙に対し十分な摩
擦係数を有するもので構成される。また、これら
排出コロ30Aないし34Bは、いずれも等しい
送り速度に設定されている。しかも、これら排出
コロによる送り速度は、プラテンローラー20
や、中継ローラー27の送り速さより大く設定さ
れている。
4A,34Bは、いずれも、軸に複数のコロを串
ざし状にとびとびに装備したものである。排出コ
ロ30A,32A,34Aは従動側であつて、樹
脂、アルミ等、インクにより汚れにくい材質で形
成される。排出コロ30B,32B,34Bは駆
動側であつて、ゴム等の、記録紙に対し十分な摩
擦係数を有するもので構成される。また、これら
排出コロ30Aないし34Bは、いずれも等しい
送り速度に設定されている。しかも、これら排出
コロによる送り速度は、プラテンローラー20
や、中継ローラー27の送り速さより大く設定さ
れている。
結局、記録紙Sはガイド14ないし、手差し用
搬送路からレジストローラー18A,18B、ガ
イド19、プラテンローラー20をへて記録部に
いたり、ガイド28、排出コロ30A,30B、
ガイド31A,31B、排出コロ32A,32
B、ガイド33A,33B、排出コロ34A,3
4Bをへて、トレイ3上へと排出される。カセツ
ト4からトレイ3にいたる、記録紙搬送路を、第
2図中に破線にて示す。記録紙搬送路の、排出コ
ロ30A,30Bの直後には、記録後、排出さる
べき記録紙を検知するためのセンサー38が、設
けられ、そのアクチユエーター38Aを記録紙搬
送路中へ差しのべさせている。ガイド31A,3
1Bは板状であるが、もちろん、アクチユエータ
ー38Aを配備する部分は切欠かれている。
搬送路からレジストローラー18A,18B、ガ
イド19、プラテンローラー20をへて記録部に
いたり、ガイド28、排出コロ30A,30B、
ガイド31A,31B、排出コロ32A,32
B、ガイド33A,33B、排出コロ34A,3
4Bをへて、トレイ3上へと排出される。カセツ
ト4からトレイ3にいたる、記録紙搬送路を、第
2図中に破線にて示す。記録紙搬送路の、排出コ
ロ30A,30Bの直後には、記録後、排出さる
べき記録紙を検知するためのセンサー38が、設
けられ、そのアクチユエーター38Aを記録紙搬
送路中へ差しのべさせている。ガイド31A,3
1Bは板状であるが、もちろん、アクチユエータ
ー38Aを配備する部分は切欠かれている。
一方、インクシートISは、ロール状に巻回され
た状態で、熱転写記録装置の装置上部にセツトさ
れる。インクシートISは、まず、ガイドパイプ2
1の下側に巻きつき、ついで、ガイドパイプ23
の上側にまきつき、さらにガイドローラー24の
下側にまきついたのち、記録部にいたり、さら
に、中継ローラー27をへて、巻取りスプール3
9に巻きけられ、巻取軸40による、巻取りスプ
ール39の反時計方向への回動によつて、巻取り
スプール39に巻きとられる。なお、巻取軸40
は、装置下部に設けられている。インクシートIS
の搬送路を、第2図中に、鎖線にて示す。
た状態で、熱転写記録装置の装置上部にセツトさ
れる。インクシートISは、まず、ガイドパイプ2
1の下側に巻きつき、ついで、ガイドパイプ23
の上側にまきつき、さらにガイドローラー24の
下側にまきついたのち、記録部にいたり、さら
に、中継ローラー27をへて、巻取りスプール3
9に巻きけられ、巻取軸40による、巻取りスプ
ール39の反時計方向への回動によつて、巻取り
スプール39に巻きとられる。なお、巻取軸40
は、装置下部に設けられている。インクシートIS
の搬送路を、第2図中に、鎖線にて示す。
さて、ガイドパイプ21は、装置上部に、回動
自在に設けられている。緩衝ガイド22は、回動
自在なパイプであつて、ガイドパイプ21と23
との間で、インクシートISの上側の面すなわちイ
ンクシートISの背に当接する。緩衝ガイド22を
回動自在に保持するブラケツト(図示されず)
は、それ自体、ガイドパイプ21の回動軸に揺動
自在に保持されており、従つて緩衝ガイド22自
体、揺動自在であつて、実線で示す態位と破線で
示す態位の間で揺動しうるようになつている。
自在に設けられている。緩衝ガイド22は、回動
自在なパイプであつて、ガイドパイプ21と23
との間で、インクシートISの上側の面すなわちイ
ンクシートISの背に当接する。緩衝ガイド22を
回動自在に保持するブラケツト(図示されず)
は、それ自体、ガイドパイプ21の回動軸に揺動
自在に保持されており、従つて緩衝ガイド22自
体、揺動自在であつて、実線で示す態位と破線で
示す態位の間で揺動しうるようになつている。
ガイドパイプ23は、装置下部に配備され、回
動自在である。ガイドローラー24は、装置上部
に配備され、回動自在であつて、発泡ゴムで形成
され、硬度を低くかつ外径を大きくとつてある。
動自在である。ガイドローラー24は、装置上部
に配備され、回動自在であつて、発泡ゴムで形成
され、硬度を低くかつ外径を大きくとつてある。
中継ローラー27は、インクシートISのベース
シートに対し、十分な摩擦伝達力をもつゴムない
し発泡ゴムで表面を形成され、プラテンローラー
20の送り速度より1〜10%大きい送り速度に設
定されている。
シートに対し、十分な摩擦伝達力をもつゴムない
し発泡ゴムで表面を形成され、プラテンローラー
20の送り速度より1〜10%大きい送り速度に設
定されている。
制御ユニツト35は、CPUを含む回路系であ
つて、主としてプリント基板により構成されてい
る。
つて、主としてプリント基板により構成されてい
る。
また、この装置は、2個の駆動モーター(図示
されず)を有する。そのひとつは、前述のステツ
プモーターであり、他は、連続回転用の通常のモ
ーターである。
されず)を有する。そのひとつは、前述のステツ
プモーターであり、他は、連続回転用の通常のモ
ーターである。
ここで、各部を、装置上部、装置下部と関連づ
けると、以下のようになる。先にのべたごとく、
装置上部は、蓋部1とともに、装置下部に対し
て、蝶番的に開閉可能であるが、装置上部には、
ガイドパイプ21、緩衝ガイド22、ガイドロー
ラー24、サーマルヘツド25、中継ローラー2
7、排出コロ32A,32B,34A,34B、
ガイド33A,33Bが、設けられている訳であ
る。またインクシートISが、装置上部にセツトさ
れることは、先にのべたとおりである。プラテン
ローラー20や、他のものは、装置下部に配備さ
れている。
けると、以下のようになる。先にのべたごとく、
装置上部は、蓋部1とともに、装置下部に対し
て、蝶番的に開閉可能であるが、装置上部には、
ガイドパイプ21、緩衝ガイド22、ガイドロー
ラー24、サーマルヘツド25、中継ローラー2
7、排出コロ32A,32B,34A,34B、
ガイド33A,33Bが、設けられている訳であ
る。またインクシートISが、装置上部にセツトさ
れることは、先にのべたとおりである。プラテン
ローラー20や、他のものは、装置下部に配備さ
れている。
従つて、第3図に示すように、装置上部を上へ
もちあげると、装置上部が、装置下部に対し、イ
ンクシート搬送路(第2図の鎖線で示す経路)を
さかいにして蝶番的に開くことになる。
もちあげると、装置上部が、装置下部に対し、イ
ンクシート搬送路(第2図の鎖線で示す経路)を
さかいにして蝶番的に開くことになる。
カバー37は、軸37Aのまわりに揺動自在で
あつて、装置上部を開くとき、蓋部1に追従し
て、第3図に示す位置まで回動する。
あつて、装置上部を開くとき、蓋部1に追従し
て、第3図に示す位置まで回動する。
なお、装置上部の開閉のための揺動軸を、第2
図および第3図に符号Xで示す。
図および第3図に符号Xで示す。
次に、各部の駆動につき説明する。先にのべた
ように、本装置は、ステツプモーターと通常のモ
ーターとを有する。これらモーターは装置下部に
配備されているが、このうち、ステツプモーター
は、プラテンローラー20、中継ローラー27お
よび巻取軸40を駆動する。プラテンローラー2
0と中継ローラー27とは、ステツプモーターに
より直接駆動されるが、巻取軸40は、摩擦伝達
機構を介して定トルク駆動される。
ように、本装置は、ステツプモーターと通常のモ
ーターとを有する。これらモーターは装置下部に
配備されているが、このうち、ステツプモーター
は、プラテンローラー20、中継ローラー27お
よび巻取軸40を駆動する。プラテンローラー2
0と中継ローラー27とは、ステツプモーターに
より直接駆動されるが、巻取軸40は、摩擦伝達
機構を介して定トルク駆動される。
一方、通常のモーターの方は、まず、配紙コロ
11、給紙コロ12、戻しコロ13、レジストロ
ーラーの駆動側ローラー18A、さらには、各排
出コロのうちの側動側、すなわち、排出コロ30
B,32B,34Bを駆動する。これらのうち、
戻しコロ13、排出コロ30B,32B,34B
は、摩擦伝達機構を介して定トルク駆動される。
11、給紙コロ12、戻しコロ13、レジストロ
ーラーの駆動側ローラー18A、さらには、各排
出コロのうちの側動側、すなわち、排出コロ30
B,32B,34Bを駆動する。これらのうち、
戻しコロ13、排出コロ30B,32B,34B
は、摩擦伝達機構を介して定トルク駆動される。
各ローラー、コロの動作は、電磁クラツチによ
り所定のタイミングに従つて行なわれる。
り所定のタイミングに従つて行なわれる。
記録プロセスにおける各種制御は、制御ユニツ
ト35により行なわれる。第4図に、この制御系
のフロー図を示す。
ト35により行なわれる。第4図に、この制御系
のフロー図を示す。
図中、符号4−1で示す。実線の枠でかこつた
部分が、熱転写記録装置を示す。ホストシステム
とは、この熱転写記録装置に画像信号を供給する
システムであり、コンピユーターやワードプロセ
ツサー本体、あるいは通信機等である。ホストシ
ステムと熱転写記録装置は、ピデオインターフエ
ースにより仲立ちされている。図中、破線でかこ
つた、符号4−2で示す部分は、制御ユニツト3
5にあたる。この制御ユニツト35は、CPU、
ビデオインターフエース、ビツト単位エネルギー
制御回路、RAM、ヘツドドライバー、パルス幅
決定回路、AMP、メカドライバーを有する。ヘ
ツドドライバーは、サーマルヘツド25(第2
図)を駆動する。メカドライバーは、モーター、
クラツチ、ソレノイド等を駆動する。
部分が、熱転写記録装置を示す。ホストシステム
とは、この熱転写記録装置に画像信号を供給する
システムであり、コンピユーターやワードプロセ
ツサー本体、あるいは通信機等である。ホストシ
ステムと熱転写記録装置は、ピデオインターフエ
ースにより仲立ちされている。図中、破線でかこ
つた、符号4−2で示す部分は、制御ユニツト3
5にあたる。この制御ユニツト35は、CPU、
ビデオインターフエース、ビツト単位エネルギー
制御回路、RAM、ヘツドドライバー、パルス幅
決定回路、AMP、メカドライバーを有する。ヘ
ツドドライバーは、サーマルヘツド25(第2
図)を駆動する。メカドライバーは、モーター、
クラツチ、ソレノイド等を駆動する。
以下に、この熱転写記録装置による記録プロセ
スを説明する。
スを説明する。
第3図に示す如く、装置上部を装置下部に対し
て蝶番的に開き、ロール状に巻回されたインクシ
ートISを装置上部の図示されない保持機構にセツ
トし、シート先端部に付いた巻取スプール39を
巻取軸40に係止する。しかるのち、装置上部を
閉ざせば、第2図に示す状態となる。
て蝶番的に開き、ロール状に巻回されたインクシ
ートISを装置上部の図示されない保持機構にセツ
トし、シート先端部に付いた巻取スプール39を
巻取軸40に係止する。しかるのち、装置上部を
閉ざせば、第2図に示す状態となる。
記録時には、まず、図示されない、せりあげ機
構が動作し、カセツト4内の記録紙Sの先端部を
せりあげる。これによつて、記録紙Sの最上部の
1枚の先端部が、配紙コロ11に接触する。
構が動作し、カセツト4内の記録紙Sの先端部を
せりあげる。これによつて、記録紙Sの最上部の
1枚の先端部が、配紙コロ11に接触する。
つづいて配紙コロ11、給紙コロ12、戻しコ
ロ13が駆動され、それぞれ矢印方向へ回転駆動
される。なお、戻しコロ13は摩擦伝達機構を介
して駆動されるため、給紙コロ12との接触で、
摩擦伝達機構にすべりを生じ、給紙コロ12に従
動して反時計方向へ回動する。
ロ13が駆動され、それぞれ矢印方向へ回転駆動
される。なお、戻しコロ13は摩擦伝達機構を介
して駆動されるため、給紙コロ12との接触で、
摩擦伝達機構にすべりを生じ、給紙コロ12に従
動して反時計方向へ回動する。
配紙コロ11の回動によつて、カセツト4内の
記録紙Sの最上位の1枚が、カセツト4内から配
紙される。配紙された記録紙Sは、給紙コロ12
により、ガイド14に沿つて搬送される。このと
き、給紙コロ12の摩擦伝達機構はすべつてい
る。
記録紙Sの最上位の1枚が、カセツト4内から配
紙される。配紙された記録紙Sは、給紙コロ12
により、ガイド14に沿つて搬送される。このと
き、給紙コロ12の摩擦伝達機構はすべつてい
る。
減多にはないことだが、ときとして、配紙コロ
11によつて、2枚以上の記録紙が配紙されるこ
とがある。このような場合には、給紙コロ12と
戻しコロ13との作用により、最上位の1枚のみ
が、レジストローラーへ向けて給紙される。
11によつて、2枚以上の記録紙が配紙されるこ
とがある。このような場合には、給紙コロ12と
戻しコロ13との作用により、最上位の1枚のみ
が、レジストローラーへ向けて給紙される。
すなわち、給紙コロ12と記録紙との間の摩擦
による搬送力を、FF-P、記録紙と記録紙との間に
作用する摩擦による搬送力をFP-P、戻しコロ13
と紙との摩擦による記録紙戻し力をFR-Pとする
と、これらの3者は、FF-P>FP-P、FR-P>FP-P、
FF-P>FR-Pとなるように設定されている。すなわ
ち、FF-P>FP-P、FR-P>FP-Pなる関係は、給紙コ
ロ12、戻しコロ13の表面をゴムで形成するこ
とによつて、また、FF-P>FR-Pなる関係は、戻し
コロ13に回転を伝達する摩擦伝達機構にすべり
が生ずる直前の最大伝達トルクを、この関係が成
立する範囲に設定することで実現されている。こ
のような力関係のため、2枚以上の記録紙が配紙
されて、給紙コロ12、戻しコロ13にくわえこ
まれたときは、戻しコロ13が正しく時計方向へ
回動して、最上位の1枚をのぞき、他の記録紙
を、カセツト4の側へひき戻す。従つて、複数枚
の記録紙があやまつて配紙されても、記録部へ送
り込まれる記録紙は常に1枚に限られる。
による搬送力を、FF-P、記録紙と記録紙との間に
作用する摩擦による搬送力をFP-P、戻しコロ13
と紙との摩擦による記録紙戻し力をFR-Pとする
と、これらの3者は、FF-P>FP-P、FR-P>FP-P、
FF-P>FR-Pとなるように設定されている。すなわ
ち、FF-P>FP-P、FR-P>FP-Pなる関係は、給紙コ
ロ12、戻しコロ13の表面をゴムで形成するこ
とによつて、また、FF-P>FR-Pなる関係は、戻し
コロ13に回転を伝達する摩擦伝達機構にすべり
が生ずる直前の最大伝達トルクを、この関係が成
立する範囲に設定することで実現されている。こ
のような力関係のため、2枚以上の記録紙が配紙
されて、給紙コロ12、戻しコロ13にくわえこ
まれたときは、戻しコロ13が正しく時計方向へ
回動して、最上位の1枚をのぞき、他の記録紙
を、カセツト4の側へひき戻す。従つて、複数枚
の記録紙があやまつて配紙されても、記録部へ送
り込まれる記録紙は常に1枚に限られる。
なお、記録紙Sの安全な搬送を実現するために
は、給紙コロ12の搬送速度を配紙コロ11のそ
れよりも大とし、さらに、戻しコロ14の逆方向
搬送速度を、これらよりもさらに大きくするのが
望ましい。
は、給紙コロ12の搬送速度を配紙コロ11のそ
れよりも大とし、さらに、戻しコロ14の逆方向
搬送速度を、これらよりもさらに大きくするのが
望ましい。
給紙コロ12によつて搬送される記録紙Sの先
端は、ガイド14にそつて徐々に上向きに進み、
センサー17のアクチユエーター17Aを倒し、
その後、レジストローラー18A,18Bにいた
る。前述の如く、レジストローラーのうち、駆動
側ローラー18Aの表面はゴム、従動側ローラー
18Bはステンレスローラーであるが、記録紙S
が、両ローラーの接触部へ突入するとき、レジス
トローラー18A,18Bは、まだ駆動されず、
回転していない。搬送されてくる記録紙の先端
は、ガイド14の端部が、両ローラー18A,1
8Bの接触部より下位に位置しているため、ま
ず、滑らかですべりやすいステンレスのローラー
18Aの周面にあたり、この周面上をすべつて、
上記接触部にスムーズに達する。
端は、ガイド14にそつて徐々に上向きに進み、
センサー17のアクチユエーター17Aを倒し、
その後、レジストローラー18A,18Bにいた
る。前述の如く、レジストローラーのうち、駆動
側ローラー18Aの表面はゴム、従動側ローラー
18Bはステンレスローラーであるが、記録紙S
が、両ローラーの接触部へ突入するとき、レジス
トローラー18A,18Bは、まだ駆動されず、
回転していない。搬送されてくる記録紙の先端
は、ガイド14の端部が、両ローラー18A,1
8Bの接触部より下位に位置しているため、ま
ず、滑らかですべりやすいステンレスのローラー
18Aの周面にあたり、この周面上をすべつて、
上記接触部にスムーズに達する。
レジストローラー18A,18Bは、センサー
17がオンとなつた状態から所定時間後に回転駆
動されるが、前の如く、記録紙の先端部が、レジ
ストローラー接触部へ突入するときは、まだ、駆
動されておらず、上記突入後、すこししてから駆
動される。この間、給紙コロ12は依然として記
録紙Sを搬送しつづけており、このため、レジス
トローラー18A,18Bの接触部により先端部
を止められた記録紙Sは、レジストローラーと、
給紙コロとの間でたるみを形成する。
17がオンとなつた状態から所定時間後に回転駆
動されるが、前の如く、記録紙の先端部が、レジ
ストローラー接触部へ突入するときは、まだ、駆
動されておらず、上記突入後、すこししてから駆
動される。この間、給紙コロ12は依然として記
録紙Sを搬送しつづけており、このため、レジス
トローラー18A,18Bの接触部により先端部
を止められた記録紙Sは、レジストローラーと、
給紙コロとの間でたるみを形成する。
つづいて、レジストローラー18A,18Bが
回動し、記録紙Sを、記録部へと搬送する。
回動し、記録紙Sを、記録部へと搬送する。
上記の如く、記録紙Sにたるみを形成し、しか
るのちに、レジストローラーを駆動して記録紙を
搬送するので、カセツトからレジストローラーま
での間に発生した、記録紙のスキユー、搬送速度
のむらを修正でき、以後の記録紙の搬送位置を正
確に制御できる。
るのちに、レジストローラーを駆動して記録紙を
搬送するので、カセツトからレジストローラーま
での間に発生した、記録紙のスキユー、搬送速度
のむらを修正でき、以後の記録紙の搬送位置を正
確に制御できる。
なお、レジストローラー18A,18Bが回動
すると、給紙コロ12等は、駆動を解除され、自
由回転によりり、記録紙Sの移動に従動する。
すると、給紙コロ12等は、駆動を解除され、自
由回転によりり、記録紙Sの移動に従動する。
記録紙を手差しでセツトするときは、ガイド1
5,16による手差し用搬送路により、記録紙を
装置内に送り込む。送り込まれた記録紙は、その
先端でアクチユエーター17Aを倒して、レジス
トローラー18A,18Bの接触部へと突入す
る。
5,16による手差し用搬送路により、記録紙を
装置内に送り込む。送り込まれた記録紙は、その
先端でアクチユエーター17Aを倒して、レジス
トローラー18A,18Bの接触部へと突入す
る。
レジストローラー18A,18Bは、センサー
17がオンとなつてから所定時間後に回転を開始
する。この所定時間は、センサー17をオンにす
る位置から、レジストローラー18A,18Bの
接触部までの距離を、20mmとすると、0.5〜1.5秒
程度に設定した場合に良好な操作感覚が得られ
る。
17がオンとなつてから所定時間後に回転を開始
する。この所定時間は、センサー17をオンにす
る位置から、レジストローラー18A,18Bの
接触部までの距離を、20mmとすると、0.5〜1.5秒
程度に設定した場合に良好な操作感覚が得られ
る。
センサー17がオンとなつてから、レジストロ
ーラーを駆同するまでの時間間隔は、手差しによ
るか、あるいは記録紙をカセツトから供給するか
に応じて異ならせる必要があり、これら2つの供
給態様を区別する必要がある。
ーラーを駆同するまでの時間間隔は、手差しによ
るか、あるいは記録紙をカセツトから供給するか
に応じて異ならせる必要があり、これら2つの供
給態様を区別する必要がある。
さて、レジストローラー18A,18Bが回転
して記録紙を記録部へ送ると、プラテンローラー
20が、反時計方向へ回転して、記録紙Sの先端
部を記録部に銜え込む。このようにして記録紙S
が記録部にセツトされると、レジストローラー1
8A,18Bは駆動を解除され、以後回転自在の
状態におかれる。
して記録紙を記録部へ送ると、プラテンローラー
20が、反時計方向へ回転して、記録紙Sの先端
部を記録部に銜え込む。このようにして記録紙S
が記録部にセツトされると、レジストローラー1
8A,18Bは駆動を解除され、以後回転自在の
状態におかれる。
つづいてプラテンローラー20は反時計方向へ
間欠駆動により回動されて、記録紙Sとインクシ
ートSとを、サーマルヘツド25に対して走行さ
せる。
間欠駆動により回動されて、記録紙Sとインクシ
ートSとを、サーマルヘツド25に対して走行さ
せる。
それとともに、サーマルヘツド25には、画像
信号が印加され、書き込みが行なわれる。すなわ
ちサーマルヘツド25の書込部を構成する微小な
発熱体は、画像信号に応じて発熱し、瞬間的に
300℃程度まで温度上昇する。この熱は、インク
シートISのベースシートを介してインク層につた
えられ、加熱された部分のインクは熱溶融して記
録紙S上に転写される。
信号が印加され、書き込みが行なわれる。すなわ
ちサーマルヘツド25の書込部を構成する微小な
発熱体は、画像信号に応じて発熱し、瞬間的に
300℃程度まで温度上昇する。この熱は、インク
シートISのベースシートを介してインク層につた
えられ、加熱された部分のインクは熱溶融して記
録紙S上に転写される。
なお、前述のように、この記録装置には異なる
寸法の記録紙を用いることができ、これらは、所
謂センターふり分け方式で、装置内を搬送され
る。そこで、用いられている記録紙の層が、サー
マルヘツド25の書込部の長さより短い場合に
は、サーマルヘツド25に印加される画像信号
に、記録紙の幅に応じたマスクをし、サーマルヘ
ツド25へのラツチのタイミングを計ることによ
り、記録紙の幅じ応じた適正な画像記録を実現し
ている。
寸法の記録紙を用いることができ、これらは、所
謂センターふり分け方式で、装置内を搬送され
る。そこで、用いられている記録紙の層が、サー
マルヘツド25の書込部の長さより短い場合に
は、サーマルヘツド25に印加される画像信号
に、記録紙の幅に応じたマスクをし、サーマルヘ
ツド25へのラツチのタイミングを計ることによ
り、記録紙の幅じ応じた適正な画像記録を実現し
ている。
さて、記録部を通過した記録紙Sとインクシー
トISとは、熱転写されたインクの接着力により、
互いにひつついた状態にあるが、両者は、中継ロ
ーラー27によつて互いに分離する。すなわち、
インクシートISは、前述の如く極めて薄いので、
インクシートISと記録シートSとでは、所謂腰の
強さが大きくことなる。そこで、インクシートIS
の搬送方向を、中継ローラー27により急激に大
きく変化させると、記録紙Sは、その弾性力、す
なわち腰の強さのため、インクシートISの方向変
化に追従できず、自からインクシートISと分離
し、ガイド28に沿つて、排出コロ30A,30
Bの接触部へと突入していく。剥離爪29は、何
らかの事情で両シートの分離不全が生じたとき、
両者を確実に分離するために設けられている。
トISとは、熱転写されたインクの接着力により、
互いにひつついた状態にあるが、両者は、中継ロ
ーラー27によつて互いに分離する。すなわち、
インクシートISは、前述の如く極めて薄いので、
インクシートISと記録シートSとでは、所謂腰の
強さが大きくことなる。そこで、インクシートIS
の搬送方向を、中継ローラー27により急激に大
きく変化させると、記録紙Sは、その弾性力、す
なわち腰の強さのため、インクシートISの方向変
化に追従できず、自からインクシートISと分離
し、ガイド28に沿つて、排出コロ30A,30
Bの接触部へと突入していく。剥離爪29は、何
らかの事情で両シートの分離不全が生じたとき、
両者を確実に分離するために設けられている。
中ローラー27は、その外周上で、両シートの
分離を行うので、その径は、なるべく小さくする
のがよい。中継ローラー27の径が小さくなる
と、より薄い、腰の弱い紙でも確実に分離するの
で、記録紙として用いうる紙の種類が豊富にな
る。
分離を行うので、その径は、なるべく小さくする
のがよい。中継ローラー27の径が小さくなる
と、より薄い、腰の弱い紙でも確実に分離するの
で、記録紙として用いうる紙の種類が豊富にな
る。
剥離されたインクシートISは、その後、巻取ス
プール39に順次巻きとられる。
プール39に順次巻きとられる。
一方、記録紙Sの方は、排出コロ30A,30
B、ガイド31A,31B、排出コロ32A,3
2B、ガイド33A,33Bにより搬送され、最
後に、排出コロ34A,34Bにより、トレイ3
上へ排出される。かくして所望の熱転写記録画像
が得られる。
B、ガイド31A,31B、排出コロ32A,3
2B、ガイド33A,33Bにより搬送され、最
後に、排出コロ34A,34Bにより、トレイ3
上へ排出される。かくして所望の熱転写記録画像
が得られる。
排出コロ34A,34Bの接触部における共通
接平面は、第2図において、若干右上りになつて
いる。このため、排出される記録紙Sは、若干右
上りに排出される。このようにすると、トレイ3
上で良好なストツクが保証される。
接平面は、第2図において、若干右上りになつて
いる。このため、排出される記録紙Sは、若干右
上りに排出される。このようにすると、トレイ3
上で良好なストツクが保証される。
なお、センサー38は、排出される記録紙の先
端と後端とを、アクチユエーター38Aの倒れ
と、その復起によつて検知し、その信号を理論値
と比較するこにより記録紙Sの搬送不全、すなわ
ち、所謂ジヤムの発生の検知を行うほか、記録動
作完了時間の決定を行なう。
端と後端とを、アクチユエーター38Aの倒れ
と、その復起によつて検知し、その信号を理論値
と比較するこにより記録紙Sの搬送不全、すなわ
ち、所謂ジヤムの発生の検知を行うほか、記録動
作完了時間の決定を行なう。
また、記録部での書込み終了後、インクシート
ISは、記録紙Sとともに分離位置まで送られる
が、このままにして、次の記録を行なうと、記録
部と、分離部との間にあるインクシート部分が無
駄になつてしまう。そこで、記録紙とインクシー
トの分離後、プラテンローラー20を逆転させ
て、上記分離部と記録部にあるインクシート部分
を、記録部まで引きもどす。なお、連続記録の場
合は、最後の頁の記録紙の分離後に、引きもどし
を行なう。
ISは、記録紙Sとともに分離位置まで送られる
が、このままにして、次の記録を行なうと、記録
部と、分離部との間にあるインクシート部分が無
駄になつてしまう。そこで、記録紙とインクシー
トの分離後、プラテンローラー20を逆転させ
て、上記分離部と記録部にあるインクシート部分
を、記録部まで引きもどす。なお、連続記録の場
合は、最後の頁の記録紙の分離後に、引きもどし
を行なう。
さて、上記熱転写記録装置において、本発明
は、記録後、記録シートとしての記録紙Sを、装
置外へ排出するための搬送に適用されている。
は、記録後、記録シートとしての記録紙Sを、装
置外へ排出するための搬送に適用されている。
すなわち、記録後、不安定な記録画像を有する
記録紙は、表面側が凹となるうに湾曲した湾曲径
路をへて、装置外へ排出される。
記録紙は、表面側が凹となるうに湾曲した湾曲径
路をへて、装置外へ排出される。
湾曲径路は、排出コロ30A,30B,32
A,32B,34A,34Bとガイド31A,3
1B,33A,33Bとにより形成されている。
A,32B,34A,34Bとガイド31A,3
1B,33A,33Bとにより形成されている。
排出コロ30Aと30B、32Aと32B、3
4Aと34Bは、それぞれ、回転搬送手段を構成
する。すなわち、この例では、3組の回転搬送手
段が配備されている訳である。ガイド31A,3
1Bは、排出コロ30A,30Bと、排出コロ3
2A,32Bとの間に配備されている。またガイ
ド33A,33Bは、排出コロ32A,32Bと
同34A,34Bとの間に配備されている。
4Aと34Bは、それぞれ、回転搬送手段を構成
する。すなわち、この例では、3組の回転搬送手
段が配備されている訳である。ガイド31A,3
1Bは、排出コロ30A,30Bと、排出コロ3
2A,32Bとの間に配備されている。またガイ
ド33A,33Bは、排出コロ32A,32Bと
同34A,34Bとの間に配備されている。
ガイド31A,31Bは1組のガイド、ガイド
33A,33Bは、他の1組のガイドである。各
組のガイドにおいて、ガイド31A,33Aは、
搬送される記録シートの表面側に、ガイド31
B,33Bは、裏面側に配備されている。
33A,33Bは、他の1組のガイドである。各
組のガイドにおいて、ガイド31A,33Aは、
搬送される記録シートの表面側に、ガイド31
B,33Bは、裏面側に配備されている。
排出コロ30A,30B,32A,32B,3
4A,34Bは、回転搬送部材であるが、これら
のうち、記録シートの表面側に接触する、30
A,32A,34Aは従動側、他は駆動側であ
る。
4A,34Bは、回転搬送部材であるが、これら
のうち、記録シートの表面側に接触する、30
A,32A,34Aは従動側、他は駆動側であ
る。
駆動側の排出コロ30B,32B,34Bは、
ゴム等記録紙Sに対し十分な摩擦伝達力を有する
素材で周面を形成され、通常のモーターにより摩
擦伝達機構を介して駆動され、かつ、その搬送の
ための周速は、プラテンローラー20、中継ロー
ラー27の周速よりも大きく設定され、なおか
つ、排出コロ30B,32B,34Bの周速は互
いにひとしい。また、従動側のコロ30A,32
A,34Aは、樹脂、アルミ等、インクにより汚
れない材質で形成されている。
ゴム等記録紙Sに対し十分な摩擦伝達力を有する
素材で周面を形成され、通常のモーターにより摩
擦伝達機構を介して駆動され、かつ、その搬送の
ための周速は、プラテンローラー20、中継ロー
ラー27の周速よりも大きく設定され、なおか
つ、排出コロ30B,32B,34Bの周速は互
いにひとしい。また、従動側のコロ30A,32
A,34Aは、樹脂、アルミ等、インクにより汚
れない材質で形成されている。
まず、排出コロ30Bの周速が、プラテンロー
ラー20、中継ローラー27のそれより大きいの
で、記録紙Sは、ガイド28の上でぴんと張られ
ることになり、この部位でのしわの発生が防止さ
れる。また排出コロ30A,32A,34Aが、
インクに汚れないものであるため、記録紙上のイ
ンクが、排出コロに付着し、さらに、もう一度、
記録紙上に転写する、いわゆるオフセツト現象を
有効に防止できる。
ラー20、中継ローラー27のそれより大きいの
で、記録紙Sは、ガイド28の上でぴんと張られ
ることになり、この部位でのしわの発生が防止さ
れる。また排出コロ30A,32A,34Aが、
インクに汚れないものであるため、記録紙上のイ
ンクが、排出コロに付着し、さらに、もう一度、
記録紙上に転写する、いわゆるオフセツト現象を
有効に防止できる。
また、排出コロ30Aないし34Aによる記録
紙Sの搬送速度が等しいので、記録紙S上に形成
された、転写インクによる記録画像が、ガイド3
1A,33Aによりこすられることがない。
紙Sの搬送速度が等しいので、記録紙S上に形成
された、転写インクによる記録画像が、ガイド3
1A,33Aによりこすられることがない。
一般にシート状のものを搬送する場合には、搬
送路の下流の側ほど、搬送速度を大きく設定し
て、搬送されるシートに張りをもたせ、搬送の安
定を図るのが常識であるが、記録紙Sの排出路
に、この考えを適用すると、本装置の場合、排出
路が、大きくカーブしており、例えば、排出コロ
30A,30Bと、32A,32Bとの間で記録
紙に張りをもたせると、記録紙上の記録画像が、
ガイド31Aによつてこすられて、こすれ跡がつ
いてしまう。そこでこの装置では、すべての排出
コロの搬送速度を等しくすることにより、この問
題を解決している。
送路の下流の側ほど、搬送速度を大きく設定し
て、搬送されるシートに張りをもたせ、搬送の安
定を図るのが常識であるが、記録紙Sの排出路
に、この考えを適用すると、本装置の場合、排出
路が、大きくカーブしており、例えば、排出コロ
30A,30Bと、32A,32Bとの間で記録
紙に張りをもたせると、記録紙上の記録画像が、
ガイド31Aによつてこすられて、こすれ跡がつ
いてしまう。そこでこの装置では、すべての排出
コロの搬送速度を等しくすることにより、この問
題を解決している。
(効果)
以上、本発明によれば、不安定な記録画像が損
うことなく良好に、記録シートを搬送しうる、記
録シート搬送方法を提供できる。
うことなく良好に、記録シートを搬送しうる、記
録シート搬送方法を提供できる。
第1図は、本発明を適用した熱転写記録装置の
1例の外観を示す斜視図、第2図は、同装置の内
部の要部のみを示す正面図、第3図は、第1図に
示す装置の装置上部を装置下部に対して開いた状
態を示す図、第4図は、第1図に示す装置の制御
系統を示すフロー図である。 30A,30B,32A,32B,34A,3
4B…排出コロ(回転搬送部材)、31A,31
B,33A,33B…ガイド。
1例の外観を示す斜視図、第2図は、同装置の内
部の要部のみを示す正面図、第3図は、第1図に
示す装置の装置上部を装置下部に対して開いた状
態を示す図、第4図は、第1図に示す装置の制御
系統を示すフロー図である。 30A,30B,32A,32B,34A,3
4B…排出コロ(回転搬送部材)、31A,31
B,33A,33B…ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面に記録画像を有する記録シートを、上記
表面の側が凹となるように径路が湾曲した湾曲径
路に沿つて搬送する方法であつて、 2組以上の回転搬送手段と、これら回転搬送手
段の間に配備され、表面側と裏面側とで1組をな
すガイドの1組以上とで、湾曲径路を構成し、 各回転搬送手段を構成する回転搬送部材のう
ち、記録シート裏面側に接触する方を駆動側、記
録シート表面側に接触する方を従動側とし、 各回転搬送手段の、駆動側回転搬送部材を、互
いに同一周速となるように駆動することを特徴と
する、記録シート搬送方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198471A JPS6089383A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 記録シ−ト搬送方法 |
| US06/661,378 US4614949A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-16 | Transfer-type thermal printer |
| CA000465771A CA1225871A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-18 | Transfer-type thermal printer |
| DE19843438663 DE3438663A1 (de) | 1983-10-20 | 1984-10-22 | Thermischer drucker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198471A JPS6089383A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 記録シ−ト搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089383A JPS6089383A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH043752B2 true JPH043752B2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=16391657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198471A Granted JPS6089383A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-24 | 記録シ−ト搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089383A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257871A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | Seiko Epson Corp | 記録紙の排出装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917239U (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-14 | ||
| US3876300A (en) * | 1973-07-16 | 1975-04-08 | Mita Industrial Co Ltd | Copying machine equipped with synchronously exposing mechanism and adapted for use of sheet-like sensitive paper |
| JPS5050044A (ja) * | 1973-09-01 | 1975-05-06 | ||
| JPS6013175B2 (ja) * | 1976-12-28 | 1985-04-05 | 三菱電機株式会社 | 現像・定着装置 |
| JPS5822740B2 (ja) * | 1982-02-01 | 1983-05-11 | 京セラミタ株式会社 | 複写紙裁断機構における紙詰りを防止した複写機 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP58198471A patent/JPS6089383A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089383A (ja) | 1985-05-20 |
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