JPS608970Y2 - ゴム,プラスチツク被覆ロ−ル成型装置 - Google Patents

ゴム,プラスチツク被覆ロ−ル成型装置

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Publication number
JPS608970Y2
JPS608970Y2 JP1980065873U JP6587380U JPS608970Y2 JP S608970 Y2 JPS608970 Y2 JP S608970Y2 JP 1980065873 U JP1980065873 U JP 1980065873U JP 6587380 U JP6587380 U JP 6587380U JP S608970 Y2 JPS608970 Y2 JP S608970Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
cap
mandrel
rubber
plastic coated
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980065873U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56165616U (ja
Inventor
修二 今
俊光 岩田
Original Assignee
昭和電線電纜株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 昭和電線電纜株式会社 filed Critical 昭和電線電纜株式会社
Priority to JP1980065873U priority Critical patent/JPS608970Y2/ja
Publication of JPS56165616U publication Critical patent/JPS56165616U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS608970Y2 publication Critical patent/JPS608970Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

Landscapes

  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はゴム、プラスチック被覆ロール戊型装置に関す
る。
従来、心棒外周に、常温硬化型シリコーンゴムのような
常温硬化型のゴム、プラスチックを被覆してなるロール
の成型装置としては、第1図に示したようなものがある
すなわち、第1図において、円筒形のケース1の底部に
キャップ2を被嵌し、ケース1内に、ケース1の内径よ
り小さな外径の大径部3aとその両端に設けられた小径
部3bとを有する心棒3を同軸に配置してなるものであ
る。
しかして、心棒3はその小径部3bをキャップ2に予じ
め設けられた盲孔2aに着脱自在に嵌入することによっ
てケース1内に一時的に固定される。
また必要に応じてケース1上部に心棒3を押える押えキ
ャップ4が設けられる。
このような構造の装置においては、キャップ2をケース
底部に被嵌した後で所定量の常温硬化型の被覆材料(液
状)5をケース1内に流し込み、この後、心棒3をキャ
ップ2上に起立させて被覆材料5が心棒3の大径部の外
周を覆うようにする。
この状態でしばらく設置することにより被覆材料5を常
温硬化させ、硬化後、心棒3をケース1から引き抜くこ
とによってゴム、プラスチック被覆ロールを得るもので
ある。
しかしながら、上記従来の装置では、心棒3をキャップ
2上に起立させるために小径部3bをキャップ2の盲孔
2a内に挿入する作業をケース1内に被覆材料を入れた
状態で行なうため、手間がかかるだけでなく、小型部3
b先端が盲孔2aの位置を確認するため、その近辺の被
覆材料をかきまぜることによって被覆材料内に空気をま
き込み易いという欠点があった。
この空気をまき込んだ場合は被覆層に気泡となって残留
し、ロール品質を著しく低下させることとなる。
本考案はこのような従来装置の欠点を解消するためなさ
れたもので、心棒取付けの簡便化および空気まき込みの
低減を目的とした成型装置を提供するものである。
すなわち、本考案は、第2図に示すように、いわゆる金
型を構成する円筒形のケース6の底部にキャップ7を挿
入し、心棒8をキャップ7中心に支承させてケース6内
に同軸に配置するようにしたものにおいて、キャップ7
を、ケース内壁に接するシール部分7aと心棒8を支承
する心受は部分7bとの2分割構成とすると共に、シー
ル部分7aと心受は部分7bとの相互の接触面をすりば
ち状凹面9およびそれに対応する文面10としたことを
特徴とするものある。
ケース6は鉄、アルミニウムなどの金属あるいはボール
紙などで形成されており、必要に応じて内周壁に、後述
する心棒引抜きを容易にするためのセパレータ11が密
着されている。
心棒8はケース6内径より小さい外径の大径部8aとそ
の両端に設けられた小径部8bとを有している。
心棒8は、ケース内に同軸に配置されて下方の小径部8
bをキャップ7の心受は部分7bに設けられた盲孔12
に嵌入し、上方の小径部8bをケース6上部に被嵌され
た押えキャップ13の孔13aに嵌入することによって
固定される。
キャップ7はゴム、プラスチックまたは金属など適当な
材料で形成されているが、シール部分7aの外周とケー
ス6内周壁とは密着嵌合するようにされている。
キャップ7のシール部分7aと心受は部分7bとの各接
触面9,10は、心受は部分7bをシール部分7a上に
載せるだけで両者嵌合し、かつ心棒8をケース6に同軸
に配置させるような形状に形成されている。
上記構成の成型装置は次のように使用される。
先ずケース6底部にキャップのシール部分7aを装着し
た状態で、例えば常温硬化型シリコーンゴムのような常
温硬化型の液状ゴム、プラスチック被覆材料14の所定
量をケース6内に流し込む。
この後、心棒8を、下方の小径部8bにキャップ心受は
部分7aを装着した状態でケース6内に挿入しキャップ
シール部分7a上に起立させる。
このとき、被覆材料14は心棒8の大径部外周を覆うよ
うにされる。
この状態でしばらく設置し、被覆材料が常温硬化した後
、心棒8をケースから引き抜くと共に下方小径部に装着
されたキャップ心受は部分を分離することによってゴム
、プラスチック被覆ロールが得られる。
この後、被覆層外周に研摩を施して所望寸法のロールと
される。
以上述べたように、本考案による装置は、ケース底部に
嵌合されるキャップを、シール部分と心受は部分とに2
分割すると共に周部分の相互接触面をすりばち状凹面お
よびそれに対応する文面としたことにより、使用時、心
棒をケース内に同軸に起立させるのに、単に心棒に装着
したキャップ心受は部分をキャップシール部分に載せる
だけで同軸に起立させることが可能であり心棒取付は作
業をきわめて簡単に行ないうる。
なお、第1図に示した従来例と比較実験を行なったとこ
ろ本考案の成型装置では、作業時間が約172、不良率
ではl110以下であった。
しかも心棒取付は時に、ケース内に予じめ流し込まれた
液状被覆材料をかきまぜることを要しないから、かきま
ぜられることによって被覆材料に空気がまき込まれると
いう支障を生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置を示す縦断面図、第2図は本考案に
よる一実施例を示す縦断面図である。 1.6・・・・・・ケース、2,7・・・・・・キャッ
プ、3゜8・・・・・・心棒、5,14・・・・・・被
覆材料、7a・・・・・・シール部分、7b・・・・・
・心受は部分、9・・・・・・凹面、10・・・・・・
文面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 有底円筒形のケースと、このケースの底部に挿脱自在に
    嵌入されてケース底部をシールするキャップと、ケース
    内に同軸に配置され、かつキャップに着脱自在に支承さ
    れる心棒とを備え、キャップがケース内壁に接するシー
    ル部分と心棒を支承する心受は部分とに2分割され、か
    つシール部分と心受は部分との相互接触面をすりばち状
    凹面およびそれに対応する部面としたことを特徴とする
    ゴム、プラスチック被覆ロール戒型装置。
JP1980065873U 1980-05-14 1980-05-14 ゴム,プラスチツク被覆ロ−ル成型装置 Expired JPS608970Y2 (ja)

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JP1980065873U JPS608970Y2 (ja) 1980-05-14 1980-05-14 ゴム,プラスチツク被覆ロ−ル成型装置

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JP1980065873U JPS608970Y2 (ja) 1980-05-14 1980-05-14 ゴム,プラスチツク被覆ロ−ル成型装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56165616U JPS56165616U (ja) 1981-12-08
JPS608970Y2 true JPS608970Y2 (ja) 1985-04-01

Family

ID=29659986

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980065873U Expired JPS608970Y2 (ja) 1980-05-14 1980-05-14 ゴム,プラスチツク被覆ロ−ル成型装置

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