JPS6089952A - チツプ・キヤリヤ−接続装置 - Google Patents

チツプ・キヤリヤ−接続装置

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JPS6089952A
JPS6089952A JP59171406A JP17140684A JPS6089952A JP S6089952 A JPS6089952 A JP S6089952A JP 59171406 A JP59171406 A JP 59171406A JP 17140684 A JP17140684 A JP 17140684A JP S6089952 A JPS6089952 A JP S6089952A
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lever
connecting device
circuit element
element carrier
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JP59171406A
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フランク エス・シアノ
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Thomas and Betts Corp
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/02Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
    • H05K7/10Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
    • H05K7/1053Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads
    • H05K7/1061Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads co-operating by abutting
    • H05K7/1069Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having interior leads co-operating by abutting with spring contact pieces

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的に、集積回路チップ・キャリヤーのよ
うな回路素子キャリヤーを収容するための電気的接続装
置に関し、更に詳しく述べるならば、チップ・キャリヤ
ーを接続装置において電気的接続関係に保持してお(だ
めの保持部材に関するものである。
電子産業において、半導体集積回路が重要なことはよく
知られている。これら集積回路は産業に革命をもたらし
た。小型化されて使(5) 用され、かつ、チップに加工されて、これらの回路は、
プリント回路基板のような非常に狭い空間で多数使用す
ることができる。
集積回路(rc)は、半導体チップを長方形基板上に載
置するか、または、導電性素子を有するキャリヤーをチ
ップから基板の端縁まで延びる一側上に載置することに
より実装されるのが普通である。チップ・キャリヤーを
プリント回路基板に接続するためには、電気的接続装置
を用いるが、この接続装置はチップ・キャリヤーの導電
性素子とプリント回路基板の導電性微細部分との間に電
気的接続を実現する。このようなチップ・キャリヤー接
続装置は、たとえば、アメリカ合衆国特許第4,378
,139号、第4,220,383号および第4.38
1.131号各明細書に教示されている。
典型的には、これら接続器は、パーメトリカル端縁部の
周りに複数個のばね接点を支持する長方形(通常、正方
形)の本体あるいは(6) ハウジンクを含む。該チップ・キャリヤーは本体内に収
容可能であり、また、本体上の導電性素子はばね接点と
係合する。該接点は、プリント回路基板内の導電性微細
部分へ接続全行う延長部分金倉む。該チップ・キャリヤ
ーとばね接点との間に適宜な電気的接続を実現するため
には、該ばね接点が、このような電気的接触を維持する
のに充分な力で、該チップ・キャリヤーの導電性素子に
対して継続的に押圧されることを保障する何らかの手段
を設ける必要がある。
このような電気的接続を維持するために一般に用いられ
る装置は、チップ・キャリヤーを保持するように移動し
、かつ、このチップ・キャリヤーをばね接点と弾性的に
電気接触するよう押圧するリッド(蓋)である。これら
の蓋は、典型的には、本体の一端でヒンジ接続され、チ
ップ・キャリヤーを更に保持するための別個のばね素子
を含めてもよい。このようなヒンジ接続された蓋は、た
とえば、(7) 上述したアメリカ合衆国特許第4,378,139号お
よび第4,220.38’3号明細書に開示されている
従来寸法のチップ・キャリヤー全使用する場合、該キャ
リヤーは多数の導電性素子あるいは導電性微細部分を含
んでいる。各素子は該接続装置中で同数のばね接点の対
応する一つと個別に接触する。各ばね接点は挿入時に該
接続装置に対してばね力全発生する。このばね力は接点
の構造、厚味、材料組成により異なる。接点の数が46
ないし68またはそれより少ない範囲では、チップを抑
圧して接点と電気的接続を行うのに要するばね力は比較
的僅かですむ。しかしながら、現在、容量を増大させる
ために所望されているように、チップ・キャリヤーの導
電性素子の数、および、それに対応して接続装置中の接
点の数が132またはそれ以上に増加すると1.チップ
・キャリヤーを押圧して該接点と係合させるために要す
る力は顕著に増大する。事実、加(8) えられる力が非常に大きいので、使用者が挿入を行うの
を困難にする。
ヒンヂ取付した蓋あるいはレバーは、もちろん、単純な
梃子の原理に基いて、蓋を閉じる際、レバーがキャリヤ
ーに大きな加圧力を与えるので、挿入に伴う困難さを減
少してくれる。しかしながら、蓋を閉じ、かつ、キャリ
ヤーを押圧して接点と係合させるために充分かつ有効な
力を生じさせるためVCは、蓋の長さを、与えられた空
間に収容し得るよりも、長くしなければならなくなる。
従って、チップ・キャリヤーに対して充分かつ有効な力
を提供し、しかも受容れ可能な寸法の抑圧機構を提供す
ることが望ましい。
それゆえ、本発明の目的は、チップ・キャリヤーと接続
させるため比較的多数の電気接点全支持する適宜な電気
的接続装置を提供することにある。該接続装置は、キャ
リヤーを押圧して該接点と電気的接続を行う装置金倉む
(9) 上記ならびにその他の目的を効率良く達成するため、本
発明は、中央空所を有し、かつ、その周囲に複数個の電
気的ばね接点を支持する本体金倉む回路素子接続装置に
向けられている。第1の腕部材は回路素子と係合して該
素子を押圧し、接点と電気的に接続させる。
第2の腕部材は第1の腕部材と係合して該部材を押圧し
、回路素子と接触させる。
特に採用した実施態様において、該腕部材は、第2の腕
部材を第1の腕部材上に重ね合せて、両者を中央空所上
に位置させるヒンジ取付したカバーである。
本発明の他の目的および特徴は、以下に記載する好まし
い実施態様から明らかとなろう。
まず、第1図を参照して本発明を説明する。
回路素子10は複数個の導電性部分、あるいは導電性微
細部、14を有する平坦で薄い絶縁性基板からなるチッ
プ・キャリヤー12を含む。チップ・キャリヤー12は
ほぼ正方形で、その導電性微細部分14は一表面部分(
10) 12aで中央区域から端縁部まで延びている。
半導体集積回路チップ16はキャリヤー12の底面12
a上はX中央箇所に載置されている。導電性微細部分1
4はチップ16から延び出てキャリヤーに電気的に接続
されている。
キャリヤー12上の導電性微細部分の特定パターンはチ
ップ16の内容によって変ってくるので、図示の導電性
微細部分14のパターンは一例と考えてもらいたい。
第2図から第4図には電気的接続装置が示されている。
この接続装置は、絶縁性プラスチックで典型的に構成さ
れ、4個の側壁24を有するはゾ正方形の本体22から
なる。本体22は側壁24間に中央空所26を画定し、
この中央空所に回転素子10全収容する。第2図および
第3図に示すように、回路素子10は(−例として概略
的に示す)使用中に発生する熱全放散させるためにチッ
プ16上に配置した放熱板(ヒート・シンク)15を含
む。放熱板15の寸法・形状は、使用する特定の回路素
子10から発生する熱によって変ってくる。成る種の接
続装置と放熱板構造では、ワット損は3ないし4ワツト
の範囲となる。
本体側壁24の各々は、複数本の溝付きチャンネル28
を含み、その各々は中央空所26内に開放されている。
各溝付きチャンネル28は導電性接点30(第4図参照
)を収容し、かつ、支持可能な程度に離間している。
本実施態様1cおいて、各側壁は33本のチャンネルに
区分されていて、132個の接触接続器全提供する。本
発明はこの範囲の個数の接点を有する接続器に特に有用
であるが、接点の数がこれより少ない接続器にも、また
、多い接続器にも使用可能である。
特1(第4図に示すように、各接点30は個別チャンネ
ル28内の側壁24の一部に支持される。各接点30は
それを本体22に固定する主体部分32を含む。斜向ば
ね部材34は、カンチレバー形状で、主体部分32から
中央空所26へ延びている。カンチレバー部材34の円
形」二部は接点部分36を形成し、この接点部分は、キ
ャリヤー12を接続装置20に挿入した時、キャリヤー
12の個々の導電性微細部分14と電気的接触を行う働
きをする。後述するように、カンチレバー部材34は、
キャリヤー12を中央空所26へ挿入した時、弾性的に
偏向できる。接点30は更に、本体22の底面を通って
下方向に延びる突出部分38を含む。該突出部分38は
、第3図に仮想線で示し、そこで該接続装置20の電気
的接続が最終的に行われるプリント回路板29上の導電
性素子と外部的電気接続を行う働きをする。このような
接続は、たとえば、フロー・ソルダリングあるいは他の
公知の手段に」:り行うこともできる。
再び、第2図および第3図全参照すると、接続装置20
は、更に、相対する方向に配置された一対の板状レバー
40.42に含み、該レバーは接続装置20の閉じ蓋の
役目全す(13) る。レバー40は中央部分が開口した正方形部材で、ベ
ース部材44と相対する区域にある同軸ヒンジ・ビン4
6において本体22の一側壁24aにヒンジ固定したベ
ース部材を有する。一対の腕部材48がヒンジ固定され
たベース部材44から反対側壁24bへ延びている。先
端部横断ブリッジ部材50は該腕部材48の先端区域全
接続する。このようにして、ベース部材44、腕部材4
8、および、ブリッジ部材50とで四方開口枠を形成し
、この枠は接続装置20の上方部分を実質的に横切る。
カンチレバー状ばね52がレバー40の各側部部材から
下方向に延びる。4個のばね52は頭尾接合形状でレバ
ー40の中央開口の周りに配列され、1個のばねの固定
区域はもう一個のばねの非固定区域に隣接している。
チップ・キャリヤー12全空所26に挿入して、レバー
40をキャリヤー12を覆うように、かつ、その上に倒
下させる。上方向に延(14) びる放熱板15はレバー40の開放枠に収容される。
レバー42はレバー40と同様の構造で、側壁24aと
反対の側壁24bに隣接する本体22にヒンジ固定され
たベース部材43を含む。一対の腕部材47がヒンジ固
定されたベース部材43から側壁24. aへと延びて
いる。先端ブリッジ部材49は腕部材47の先端区域と
連結して、四方開口枠全形成する。
同軸ヒンジ・ピン531dレバー42のベース部材43
’z接続装置20に固定している。
第3図ないし第6図を参照して該接続装置10の作動に
つき説明する。
まず始めに、接続装置20は、レバー40と42全完全
に直立させた開放状態にある。
キャリヤー12は接続装置20の中央空所26内に配置
され、該キャリヤー12がカンチレバー状ばね接点30
の偏倚に抗して接点部分36上に着座するようになって
いる。チップ16は、接続器20内で、第1図に示す見
取図からその面を下向きにして置かれ、その導電性微細
部分14が接点30と係合するようになっている。第1
のレバー40は、1またはそれ以」二のばね52がキャ
リヤー12の上面を支える所まで、該キャリヤー121
に引きおろされる。レバー40、したがって、キャリヤ
ー12全更に下方向に移動させる場合、該キャリヤー1
2に対してばね接点30が発生する力による抵抗を受け
る。この力は、レバー40i適宜な手動作で更に押下げ
るのを防+hするの1で充分なものである。この位置(
第5図参照)において、第2レバー42の腕部材47は
、2個のレバーの垂直交点下方でレバー42と接触して
いるレバー50の先端ブリッジ部材50に対して静置状
態にあるか、または、それによって支持される。第2レ
バー42が下方向に軸動すると、第ルバー40を強制的
にチップ・キャリヤー12上へ摺動倒下させる。第2レ
バー42を押下する時に、第ルバー40を下方向に移動
させると、レバー42の先端部とレバー40 、4.2
の交点との間の長さが長(なる。この長さを連続して長
くすることにより(この長さの増加はレバー40を連続
して下方向に摺動移動させることにより発生する)、第
ルバー40によってチップ・キャリヤー12に加わる力
が効果的に増加し、これにより作業者は接点30のばね
力を克服して空所26内へキャリヤ−12全手動により
簡単に挿入することができるようになる。
第6図に示すように、接続装置10は第ルバー40會係
合させることによって重ね合わさっている第ルバー40
と閉じた位置にある。この位置において、チップ・キャ
リヤー12は、ばね接点30の偏倚に抗して充分に押圧
され、適宜な電気的接続を実現する。
このような抑圧は、閉鎖位置において、更に接点30に
対してキャリヤー12を偏倚させるレバー40のばね5
2により増加する。
本発明の別の特徴は第6図に示すとおりで(17) ある。レバー40と42をチップ・キャリヤー12上の
オーバーラツプ位置で閉じると、接点30に対してキャ
リヤー12ff:充分に押圧して適宜な電気的接続を行
うことができる。
レバー40と42をチップ・キャリヤー12上の閉位置
で確実に保持させることにより、この抑圧を継続的に維
持することが大切である。
レバー40は区域di有するように構成され、この区域
は、閉位置にある時、レバー42のヒンジ・ピン53を
越えて延びるものである。ヒンジ−ピンを越えて、従っ
て、レバー42のヒンジ機構の中心を越えて延びること
により、先端ブリッジ部材50はレバー40の後部に対
して(両ばね52と接点3゜のばね偏倚により)上方向
の力を発生する。
このような力はヒンジ・ピン53の一側上で上方に及ぶ
ので、モーメントにより、レバー40に対して閉位置内
へ他側を強制的に倒下させる。このようにして、該構造
はラッチの(18) 役目をし、レバー40と42の不注意による開放を防1
にする。接続装置20はレバー42の先端ブリッジ部材
40を引き上げることにより通常開放できる。
再び第3図を参照し、て、本発明の更に別の特徴全説明
する。接続装置20′ff:支持するプリント回路基板
29とチップ16あるいはキャリヤー12の接地用微細
部分あるいはパッド(図示せず)との間にアース接続を
行うことは、しばしば、望まれるところである。このよ
うな接地通路全般けるために、該接続装置20は、レバ
ー40と42全接地通路内に設けてプリント回路基板2
9とチップ16との間に連続する接地を行うよう設計さ
れる。
接続装置20はその下表面59に4個のスロットを各隅
部に1つづつ有する。スロット60はアース接点62を
収容する。各アース接点は、プリント回路基板−Fの接
地用微細部分へ最終的接続全行うため、該接続装置20
の下表面59を通って延びている。アース接点の上部は
、閉位置にある場合、レバー40の先端ブリッジ部材5
0と係合するとともに、それに接続されている。レバー
40および42は導電性金属材料で構成されているので
、接地通路はプリント回路基板の接地用微細部分とレバ
ー40.42との間に設定される。
レバー40と一体成形されているばね52は、レバー4
0と42が閉位置にある場合、下方向に延びて、チップ
・キャリヤー12と接触する。接地通路は、ばね52と
接触状態にあるキャリヤー12の選択された微細部分へ
つながる。
本発明の更に別の特徴が第3図に示されている。接続器
20は、その下表面59に、本体22の対角線上の隅部
に離間配置した一対の取合ボスト65を含む。ポスト6
5はプリント回路基板29内の一線整列した開口を通っ
て延び、接続器20をプリント回路基板29に正しく位
置決めする。フロー・ソルダリング作業に先立って、プ
リント回路基板29へ接続器20全固定的に錨着させる
には、裏打ち板(バックアップ・プレート) 7 (1
−該プリント回路基板29の一側に隣接配置し、その反
対側に接続器20全載置する。バックアツプ板70は、
好ま1. <は鋼製であって、該接続器20の下表面5
9の寸法とはゾ同じ正方形をしており、その各隅部Fc
1個づつ、計4個の孔72を含む。孔72は緊締ねじ7
4を収容し、このねじは該孔72を通り、更に、プリン
ト回路基板29内で同様に一線整列させた開口(図示せ
ず)′f:通って挿入される。接続器20の下表面59
は、その各隅部に1個づつ、計4個のねじ切りを施した
挿入口66を含む。この挿入口はバックアツプ板70の
孔72と一線整列されている。開口66は緊締ねじ74
を収容し、それにより、接続器20とバックアツプ板7
0の間に固定支持されたプリント回路基板29と共に該
接続器全バックアツプ板に固定する。好ましい形態とし
て、絶縁性ガスケット75をバック(21) アップ板70とプリント回路基板29との間に介在させ
る。
本発明は、更に、鋼製のバックアツプ板70全接続器2
0の接地用通路に配置することを意図する。成る応用面
においては、チップ16用として電気シールドを設ける
必要がある。このようなシールドは鋼製のバックアツプ
板70により実現できる。先にも述べたように、電気接
点中のアース用接点62はレバー40と接触してレバー
40と42を接地電位にする。バックアツプ板70をレ
バー40あるいは42と電気的接続状態に置くことによ
り、該バックアツプ板70を接地電位とすることもでき
る。バックアツプ板70は、いろいろな方法でレバー4
0または42の1つへ接続させることができる。その一
方法としては、例えば、緊締ねじ74の長さを長くし、
それにより、これらのねじが、閉位置においてレバー4
0と接触し、それにより、両者の間に電気的接続を確立
することである。
(22) 以上、本発明の好ましい態様金それに付随する利点とと
もに記載してきたが、本発明で意図L7た範囲全逸脱し
ない限り、他の諸々の改変が可能である。したがって、
本明細書で特に記載した好ましい態様はあくまでも一例
として示したものであって、発明の範囲全限定するもの
ではない。本発明の真の範囲は、冒頭に記載の特許請求
の範囲に述べられている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、半導体集積回路を含むチップ・キャリヤーの
底部斜視図。 第2図および第3図は、それぞれ、非保合位置にある蓋
を有する本発明のチップ・キャリヤー接続器を示す上部
ならびに底部斜視図。 第4図は、複数個の電気的ばね接点の1をその」二に支
持している第2図および第3図の接続器本体の一部を示
す部分切開図。 第5図および第6図は、それぞれ、蓋が開放および保合
位置にある第2図および第3図(23) の接続器全示す側面図。 〔主なる符号の説明〕 10 ・・・ 回路素子 12 ・・ チップ・キャリヤー 14 ・・・ 導電性部分 15 ・・・ ヒートQシンク 16 ・・・ 半導体チップ 20 ・・・ 接続装置 26 ・・・ 中央空所 28 ・・・ 溝付きチャンネル 29 ・・・ プリント回路基板 30 ・・・ 接点 36 ・・・ 接触部分 38 ・・・ 突出部分 40.42 ・・・ レバー 43.44 ・・・ ベース部材 46 ・・・ ヒンジ・ビン 47.48 ・・・ 腕部材 49 ・・・ 先端ブリッジ部材 52 ・・・ カンチレバーばね (24) 53・・・ビンジ−ピンチ 59・・・下面 62・・・アース用接点 65・・・取付ポスト 70・・・バックアツプ板 74・・・緊締用ねじ (25) 凶+niのn−訃(内容に変更なし) 箋3回 手続補正書 昭和59年11月15日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願 第171406号2、発明の
名称 セソゾクソウテ チップΦキャリヤー接続装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正の対象 (1)「明 細 書」(2)「図 面
」 (1)別紙の通り、印出せる全文明細書を1通提出致し
ます。 (2)別紙の通り、正式図面を1通提出致します。 」二申二出願当初手書の明細書を提出致しましたが、こ
のたび′タイプ印書明細書と差替えます。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個の相対する直立側部を有し、該側部間に回路
    素子キャリヤ全収容するための中央空所を画定する本体
    と; 前記本体の前記側部に支持されて前記中央空所内に延び
    る複数個の電気的ばね接点と; 軸動によって前記回路素子キャリヤーと重ね係合すると
    ともに、前記回路素子キャリヤーを押圧して前記ばね接
    点と弾性的な電気係合を行うため、前記本体の前記側部
    の1上に軸支された第1の腕部材; 軸動によって前記第1の腕部材と重ね係合するとともに
    、前記第1の腕部材を押圧して前記回路素子キャリヤー
    と係合全行・うため、前記本体の一側部に相対する側部
    上(1) に軸支された第2の腕部材と; 前記回路素子キャリヤーと重なり合う位置に前記第1の
    腕部材全固定的に位置決めする手段とを含む、回路素子
    へ接続を行うだめの接続装置。 2、前記固定位置決め手段が前記第1の腕部材に重なっ
    て固定的に位置決めされている前記第2の腕部材を含む
    特許請求の範囲第1項記載の接続装置。 3、前記第1の腕部材が前記−側部の一端に隣接する箇
    所において該−側部に軸支され、前記腕部材は前記反対
    側部に向って延び、かつ、前記第2の腕部材は前記反対
    側部の一端に隣接する中間箇所において該反対側部に軸
    接続され、前記第2の腕部材は前記−側部に向って延び
    ている特許請求の範囲第2項記載の接続装置。 4、前記本体が一対の前記相対する側部を有する長方形
    部材であり、前記第1と第2の腕部材が長方形の板で、
    各々が前記中央空(2) 所をまたぐとともにそれぞれの相対する側部で軸支され
    ている特許請求の範囲第3項記載の接続装置。 5、 前記第】と第2の腕部材が前記回路素子キャリヤ
    ーに接近するための中央開口金倉む特許請求の範囲第4
    項記載の接続装置。 6、前記ばね接点が、前記回路素子キャリヤーと弾性係
    合を行うため前記中央空所内に延びるカンチレバー部分
    を含む特許請求の範囲第2項記載の接続装置。 7、前記位置決め手段が、前記第2の腕部材の前記中間
    軸固定部分を越えて延びる他端を有する前記第1の腕部
    材金倉み、前記第1の腕部材の前記一端が前記中間軸固
    定箇所と前記第1の腕部材の一端との間にある前記第2
    の腕部材の一部分に対して弾性的に押圧されている特許
    請求の範囲第3項記載の接続装置。 8、前記第1の腕部材が、前記回路素子キャリヤーと弾
    性的に係合するため、前記中央(3) 空所に向って延びるばねを含む特許請求の範囲第7項記
    載の接続装置。 9、前記ばねが前記第1の腕部材を前記第2の腕部材に
    対して弾性的に押圧する特許請求の範囲第8項記載の接
    続装置。 10、側部間に集積回路パッケージを収容するための中
    央開口を画定する多側部を有するハウジング; 前記ハウジングの前記側部に支持された複数個のばね接
    点で、各々の接点1は前記パッケージの導電性素子と係
    合するため前記開口内に延びる上方部分と、前記プリン
    ト回路基板に接続させるため前記枠を越えて延びる下方
    部分とを含むもの; 軸動により前記パッケージと弾性的係合を行うため前記
    ハウジングの一側へその一端に隣接してヒンジ接続され
    るとともに、前記中央開口上に重なるようにした第1の
    板状レバー; 軸動するとともに、前記第1のレバーと(4) 摺動接触し、かつ、前記第1のレバーを前記パッケージ
    と弾性接触させて支持するため前記第1のレバーに重な
    るようにした、前記−側に相対する前記ハウジングの側
    部へその一端に隣接してヒンジ接続された第2の板状レ
    バー;および、 前記第1のレバー上に重なり合う前記位置に前記第2の
    レバー全保持するための保持手段を含む、プリント回路
    基板へ集積回路パッケージを接続する装置。
JP59171406A 1983-08-17 1984-08-17 チツプ・キヤリヤ−接続装置 Pending JPS6089952A (ja)

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