JPS6090397A - 音声認識式音程採譜装置 - Google Patents
音声認識式音程採譜装置Info
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- JPS6090397A JPS6090397A JP19879783A JP19879783A JPS6090397A JP S6090397 A JPS6090397 A JP S6090397A JP 19879783 A JP19879783 A JP 19879783A JP 19879783 A JP19879783 A JP 19879783A JP S6090397 A JPS6090397 A JP S6090397A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声の基本ピッチを検出し、そのピッチ周期
を計測、かつ音楽的音程に変換して採譜する装置の音声
ピッチ抽出部に関する。
を計測、かつ音楽的音程に変換して採譜する装置の音声
ピッチ抽出部に関する。
従来、音声認識の分野では、音声のピッチ抽出手段とし
て、ゼロックス法、ピーク検知法、またはA−D変換法
等が考案されている。しかしながら、これらはいずれも
大規模な回路構成を要求されるか、あるいは複雑な演j
?−(計算機処理)を要求されていた。
て、ゼロックス法、ピーク検知法、またはA−D変換法
等が考案されている。しかしながら、これらはいずれも
大規模な回路構成を要求されるか、あるいは複雑な演j
?−(計算機処理)を要求されていた。
本発明はピッチの抽出にピーク検知法を応用したもので
あるが、非常に簡単な回路構成で、極めて効率よく、か
?抽出率の高いピーク抽出手段を提供す名ものである。
あるが、非常に簡単な回路構成で、極めて効率よく、か
?抽出率の高いピーク抽出手段を提供す名ものである。
そして、2つのピークホールド回路は基本的に同一の回
路構成であり、無調整なため、大量生産に向いているピ
ッチ抽出手段を提供するものである。
路構成であり、無調整なため、大量生産に向いているピ
ッチ抽出手段を提供するものである。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明をする。
第1図は本発明のブロック図である。
IUCPU、2は7ドレスデコーダ、3は音声ピッチ抽
出部、4はRAM、5は音符表示部、6は楽音発生部、
7はスイッチ部、8はテンポ発生部である。
出部、4はRAM、5は音符表示部、6は楽音発生部、
7はスイッチ部、8はテンポ発生部である。
CPU1からは、アドレスデコータ゛2ヘアト°Vス信
号ADが接続され、データノくス(1)、ATABUS
で示す)が、音声ピッチ抽出部6751らスイッチ部7
までのデータ端子と共通接続される。
号ADが接続され、データノくス(1)、ATABUS
で示す)が、音声ピッチ抽出部6751らスイッチ部7
までのデータ端子と共通接続される。
また、CPU1からのRD信号は、音声ピッチ抽出部5
とRAM4とスイッチ部7のそれぞれのRD端子へ接続
され、WR倍信号、RAM4と音符表示部5と楽音発生
部6のそれぞれのWR端子へ接続される。
とRAM4とスイッチ部7のそれぞれのRD端子へ接続
され、WR倍信号、RAM4と音符表示部5と楽音発生
部6のそれぞれのWR端子へ接続される。
アドレスデコーダ2からは、ADIL信号力!音声ピッ
チ抽出部3へ、AD1信号カニ’RAM4へ、AD2〜
9信号が音符表示部5へ、AD10信号が楽音発生部6
へ、AD11〜12信号がスイッチ部7へそれぞれ接続
される。また、音声入力用のマイク(MICで示す)が
音声ピッチ抽出部3のIN端子へ、音声ピッチ抽出部5
の出力であるφL傷信号テンポ発生部8へ、テンポ発生
部8の出力であるTEMP信号がCPU1のINT(割
り込み)入力端へそれぞれ接続される。
チ抽出部3へ、AD1信号カニ’RAM4へ、AD2〜
9信号が音符表示部5へ、AD10信号が楽音発生部6
へ、AD11〜12信号がスイッチ部7へそれぞれ接続
される。また、音声入力用のマイク(MICで示す)が
音声ピッチ抽出部3のIN端子へ、音声ピッチ抽出部5
の出力であるφL傷信号テンポ発生部8へ、テンポ発生
部8の出力であるTEMP信号がCPU1のINT(割
り込み)入力端へそれぞれ接続される。
次に、それぞれのブロックの動作を簡単に説明する0
アドレスデコーダ2は、CPU1が現在どのフ。
ロックを対照として仕事にするかを判断し、そhぞれの
ブロックのうち、いずれか1ブロックヲ選択するもので
ある。
ブロックのうち、いずれか1ブロックヲ選択するもので
ある。
音声ピッチ抽出部3は、アドレスデコ・−ダ2の出力で
あるA I)\信号により選択され、マイクロフォンか
ら入力された音声信号を増幅し、この音声波形の基本波
のピークを検出し、ピークからピークの間の時間を計測
し、その計測値を記憶しておくブロックである。そして
、必要に応じて(この場合、CPU1がADll、を選
択した時)データバス(DATA BUSで示す)へデ
ータを乗せる。また、図示するφL傷信号、音声入力が
あった場合に限り発生するもので、との周期はほぼ、音
声入力波形のピッチ周期と等しい。
あるA I)\信号により選択され、マイクロフォンか
ら入力された音声信号を増幅し、この音声波形の基本波
のピークを検出し、ピークからピークの間の時間を計測
し、その計測値を記憶しておくブロックである。そして
、必要に応じて(この場合、CPU1がADll、を選
択した時)データバス(DATA BUSで示す)へデ
ータを乗せる。また、図示するφL傷信号、音声入力が
あった場合に限り発生するもので、との周期はほぼ、音
声入力波形のピッチ周期と等しい。
RAM4は、アドレスデコーダ2の出力であるADI信
号によシ選択されるORAMの場合、一般にアドレス入
力端は複数であるが、第1図ではAD1信号のみでアク
セスされるように示した0当然、CPIJlかも複数の
アトlメス信号がRAM4に接続されているが、第1図
ではそれを省略した。したがって、AD1信号は、RA
M4のチップセレクト信号として示しである。また、C
PU1とRAM4の接続は既に公知であるため、計細な
接続関係は述べない。
号によシ選択されるORAMの場合、一般にアドレス入
力端は複数であるが、第1図ではAD1信号のみでアク
セスされるように示した0当然、CPIJlかも複数の
アトlメス信号がRAM4に接続されているが、第1図
ではそれを省略した。したがって、AD1信号は、RA
M4のチップセレクト信号として示しである。また、C
PU1とRAM4の接続は既に公知であるため、計細な
接続関係は述べない。
RAM4は、音声ピッチ抽出部3から得られたピッチ情
報1cPU1で判断、かつ変換した後の音階データを記
憶しておくブロックである0つまり、CPU1は、音声
ピッチ抽出部3から得られた音階データを順番にRAM
4へ記憶させる。また、記憶させた音階データを修正、
あるいは再生する時に、このRAM4の記憶データを順
次読み出して処理する。
報1cPU1で判断、かつ変換した後の音階データを記
憶しておくブロックである0つまり、CPU1は、音声
ピッチ抽出部3から得られた音階データを順番にRAM
4へ記憶させる。また、記憶させた音階データを修正、
あるいは再生する時に、このRAM4の記憶データを順
次読み出して処理する。
音符表示部5は、前述のRAM4の記憶データの一部を
順次表示するブロックであシ、液晶、あるいはLEDの
表示体と駆動回路から構成される。
順次表示するブロックであシ、液晶、あるいはLEDの
表示体と駆動回路から構成される。
第2図は、LEDで構成した場合の表示外観図である。
5線譜上に、各音階に相当するLEDを実装し、B音ま
での音階を一括同時表示するように配置される。また、
半音表示用にシャープ(#で示す)のLEDも実装さi
する。
での音階を一括同時表示するように配置される。また、
半音表示用にシャープ(#で示す)のLEDも実装さi
する。
楽音発生部6はs RAM4に記憶された音階データを
li!!識し、その音階データを楽音に変換するブロッ
クであり、複数の種類の楽音を任意に選択する機能も有
する。楽音発生部6では%CP111で指示された音階
データ(RAM4に記憶済みのデータ)を楽音信号に変
換し、これをフィルター部と増幅部によシ増幅し、スピ
ーカーを駆動する。
li!!識し、その音階データを楽音に変換するブロッ
クであり、複数の種類の楽音を任意に選択する機能も有
する。楽音発生部6では%CP111で指示された音階
データ(RAM4に記憶済みのデータ)を楽音信号に変
換し、これをフィルター部と増幅部によシ増幅し、スピ
ーカーを駆動する。
スイッチ部7は、録音、修正、再生の各モードの設定を
行うモードスイッチ部と、各モードにおけるスタート、
エンドの各スイッチと、修正モードにおけるカーソル移
動スイッチと、修正あるいは再生時におけるオクターブ
シフトスイッチと、音階の調を修正する調修正スイッチ
から構成される。これらスイッチ群も、AD11〜12
信号により選択され、データバス上へ乗る。CPU1は
、このスイッチデータをデータバスから読み取シ、必要
に応じてスイッチ処理を行う。
行うモードスイッチ部と、各モードにおけるスタート、
エンドの各スイッチと、修正モードにおけるカーソル移
動スイッチと、修正あるいは再生時におけるオクターブ
シフトスイッチと、音階の調を修正する調修正スイッチ
から構成される。これらスイッチ群も、AD11〜12
信号により選択され、データバス上へ乗る。CPU1は
、このスイッチデータをデータバスから読み取シ、必要
に応じてスイッチ処理を行う。
テンポ発生部8は、可変抵抗器等で容易に発振周波数音
可変できる可変発振回路と、テンポ生成部と、テンポ信
号に周期したテンポ発生音回路と、視覚的にテンポを確
認できるテンポ表示回路と、該テンポ信号が音声入力に
同期するように構成した音声同期型テンポ制御部から構
成され、TEMP信号(図示する)’1i−CPU1の
INT入力(割り込み人力)へ接続する。
可変できる可変発振回路と、テンポ生成部と、テンポ信
号に周期したテンポ発生音回路と、視覚的にテンポを確
認できるテンポ表示回路と、該テンポ信号が音声入力に
同期するように構成した音声同期型テンポ制御部から構
成され、TEMP信号(図示する)’1i−CPU1の
INT入力(割り込み人力)へ接続する。
次にCPU1の動作を、操作手順に従って説明する。C
PU1は、TEMP信号により割り込みがかかり、この
TEMPM&を号の周期の約半分のタイミングで音声ピ
ッチ抽出部5のデータを複数回読み込む0すなわち、テ
ンポ発生部8から発生するTEMP信号に合わせて音声
入力を加えた時、比較的安定した時の音程の音声信号の
ピッチデータを読み込む。CPU1は、この比較的安定
したピッチデータをすばやく複数回だけ読み込み、その
複数回のピッチデータを複数個の音階データに変換する
。そして、これら複数データ多数決論理をとシ、一番ひ
ん度の高い音階データを単一の音階データとしてRAM
4へ記憶する。こうすることによシ、音程の発声が若干
不安定でも比較的検出効率の高いものが実現できる。こ
の時、音声ピッチ抽出部5は、入力される音声信号のピ
ッチ毎に新しいピッチデータを出力している。すなわち
、音声ピッチ抽出部3は、リアルタイムで音声ピッチデ
ータを抽出している。
PU1は、TEMP信号により割り込みがかかり、この
TEMPM&を号の周期の約半分のタイミングで音声ピ
ッチ抽出部5のデータを複数回読み込む0すなわち、テ
ンポ発生部8から発生するTEMP信号に合わせて音声
入力を加えた時、比較的安定した時の音程の音声信号の
ピッチデータを読み込む。CPU1は、この比較的安定
したピッチデータをすばやく複数回だけ読み込み、その
複数回のピッチデータを複数個の音階データに変換する
。そして、これら複数データ多数決論理をとシ、一番ひ
ん度の高い音階データを単一の音階データとしてRAM
4へ記憶する。こうすることによシ、音程の発声が若干
不安定でも比較的検出効率の高いものが実現できる。こ
の時、音声ピッチ抽出部5は、入力される音声信号のピ
ッチ毎に新しいピッチデータを出力している。すなわち
、音声ピッチ抽出部3は、リアルタイムで音声ピッチデ
ータを抽出している。
CPU1は、TEMP信号に従って順次、検出した音階
データをRAM4へ記憶させる。以上汎作曲モード、あ
るいは録音モードの動作である。
データをRAM4へ記憶させる。以上汎作曲モード、あ
るいは録音モードの動作である。
さらに、RAM4へ記憶させるのと同時に音符表示部5
へ音階データを転送して、リアルタイムで音符表示させ
ることも可能である。
へ音階データを転送して、リアルタイムで音符表示させ
ることも可能である。
修正モードでは、RAM4へ記憶された音階データを読
み出し、修正する。この場合、8音分の音階データを音
符表示部5へ表示させ、これを確認しながら修正する。
み出し、修正する。この場合、8音分の音階データを音
符表示部5へ表示させ、これを確認しながら修正する。
この修正モードでは、音符表示部6によシ音階を表示さ
せるのと同時に、楽音発生部にも音階データを転送して
、楽音と表示による2系統の表現をすれば、修正がさら
に容易になるであろう。
せるのと同時に、楽音発生部にも音階データを転送して
、楽音と表示による2系統の表現をすれば、修正がさら
に容易になるであろう。
再生モードでは、RAM4に記憶された音階データを、
テンポ発生部8からのTEMP信号に同期して、音符表
示部5と楽音発生部6へ同時再生する。したがって、作
曲モードにおいて、ゆつくシ入力した唄の音階が、再生
するときにスピードアップすることも可能である。すな
わち、CPU1は、可変できるTEMP信号に同期して
動作するからである。
テンポ発生部8からのTEMP信号に同期して、音符表
示部5と楽音発生部6へ同時再生する。したがって、作
曲モードにおいて、ゆつくシ入力した唄の音階が、再生
するときにスピードアップすることも可能である。すな
わち、CPU1は、可変できるTEMP信号に同期して
動作するからである。
以上が、本発明のシステム構成の説明である。
次に、第2図以降により、さらに詳細な説明をするO
まず、順序よく説明するため、音声ピッチ抽出部3の詳
細な説明から行う。
細な説明から行う。
第3図は音声ピッチ抽出部3の詳細図である。
50は増幅回路であシ、31はボルテージフォロワ、3
2は反転増幅回路(増幅率−1倍)、33と54はピー
クホールド回路、35社セットリセットフリップフロッ
プ(以下、SRF/Fと略す)、36は微分回路、37
は遅延回路、58はIMHzのクロックを発生する発振
回路、39はカウンタ、40はラッチ回路、41はS入
力(図示する)によシ開閉される電子的スイッチ、42
はアンド回路、43はマイクロフォン(以下、MICと
略す)である。
2は反転増幅回路(増幅率−1倍)、33と54はピー
クホールド回路、35社セットリセットフリップフロッ
プ(以下、SRF/Fと略す)、36は微分回路、37
は遅延回路、58はIMHzのクロックを発生する発振
回路、39はカウンタ、40はラッチ回路、41はS入
力(図示する)によシ開閉される電子的スイッチ、42
はアンド回路、43はマイクロフォン(以下、MICと
略す)である。
MIC4sは増幅回路30の入力端へ、増幅回路30の
出力はボルテージフォロワ310入力端へ、ボルテージ
フォロワ31の出力は、ピークホールド回路33の入力
端と反転増幅回路52の入力端へそれぞれ接続される。
出力はボルテージフォロワ310入力端へ、ボルテージ
フォロワ31の出力は、ピークホールド回路33の入力
端と反転増幅回路52の入力端へそれぞれ接続される。
反転増幅回路32の出力はピークホールド回路34の入
力端へ、ピークホールド回路33の出力はSRF/F3
5のセツ)(Sで示す)入力端へ、ピークホールド回路
34の出力はSRF/Fssのリセット(Rで示す)入
力端へ、 SRF/F 35のQ出力は微分回路36の
入力端へ、微分回路36の出力(φLで示す)は遅延回
路37の入力端とラッチ回路4゜のφ入力端へそれぞれ
接続される。遅延回路37の出力(φRで示す)はカウ
ンタ39のリセット入力端へ、発振回路3Bの出力(I
MH7で示す)はカウンタ39のクロック入力端へ、カ
ウンタ39の計数出力はラッチ回路4oの入力端へ、ラ
ッチ回路40の出力は電子的スイッチ41へ、電子的ス
イッチ41の出力はデータバス(DATABUS)へそ
れぞれ接続される。アンド回路42へは、ADIN号と
RD倍信号入力され、その出力は電子的スイッチ41の
S入力端へ接続される。ここで、電子的スイッチ41は
一般に5ステートバツフアで構成され、S入力ガレベル
1ならばオンし、レベル\ならば出力はハイインピーダ
ンスとなる。
力端へ、ピークホールド回路33の出力はSRF/F3
5のセツ)(Sで示す)入力端へ、ピークホールド回路
34の出力はSRF/Fssのリセット(Rで示す)入
力端へ、 SRF/F 35のQ出力は微分回路36の
入力端へ、微分回路36の出力(φLで示す)は遅延回
路37の入力端とラッチ回路4゜のφ入力端へそれぞれ
接続される。遅延回路37の出力(φRで示す)はカウ
ンタ39のリセット入力端へ、発振回路3Bの出力(I
MH7で示す)はカウンタ39のクロック入力端へ、カ
ウンタ39の計数出力はラッチ回路4oの入力端へ、ラ
ッチ回路40の出力は電子的スイッチ41へ、電子的ス
イッチ41の出力はデータバス(DATABUS)へそ
れぞれ接続される。アンド回路42へは、ADIN号と
RD倍信号入力され、その出力は電子的スイッチ41の
S入力端へ接続される。ここで、電子的スイッチ41は
一般に5ステートバツフアで構成され、S入力ガレベル
1ならばオンし、レベル\ならば出力はハイインピーダ
ンスとなる。
次に、第3図と第4図によシ音声ピッチ抽出部の動作を
説明する。第4図は第3図における各部のタイミング図
である。
説明する。第4図は第3図における各部のタイミング図
である。
まず%MIC43から入力された音声信号は増幅回路3
0とボルテージホロワ31によシ、第4図のAで示す波
形となる。また、増幅率1倍の反転増幅回路32の出力
は第4図のBで示すような、波形Aの反転したものとな
る。波形AとBは、音声波形を増幅したもので、反転対
称波である。この波形Aはピークホールド回路33の入
力端へ、波形Bはピークホールド回路34の入力端へそ
れぞれ接続されておシ、ピークホールド回路33と34
はそれぞれの波形のピーク値を検出し、かつホールドす
る。ただ、このピークホールド回路33と54は、図示
するコンデンサCにピーク値をアナログ的にホールドす
るが、抵抗Rによって、わずかながら放電している。す
なわち、入力波形のピークを検出後は、CとRの時定数
に従ってP点(図示する)の電位は第4図の人波形とB
波形上に示す破線の曲線となる。そして、ビークハEル
ド回路33と34のそれぞれの出力(第4図のCとDで
示す)は、波形Aのピーク検出時、あるいは波形Bのピ
ーク検出時にレベル1となる。すなわち1、ピークホー
ルド回路33は、音声波形の正のピーク検出をし、ピー
クホールド回路34は、音声波形の負のピーク検出をす
る。一般に、音声波形は第4図のAとBに示したような
複雑な波形であるが、第3図に示したようなピークホー
ルド回路なら、効率よく音声ピッチを検出できる。さら
に、音声の周波数は一般に70Hzから900Hz程度
であるため、CとRの時定数は、だいたい10m1l1
以上が好ましい。
0とボルテージホロワ31によシ、第4図のAで示す波
形となる。また、増幅率1倍の反転増幅回路32の出力
は第4図のBで示すような、波形Aの反転したものとな
る。波形AとBは、音声波形を増幅したもので、反転対
称波である。この波形Aはピークホールド回路33の入
力端へ、波形Bはピークホールド回路34の入力端へそ
れぞれ接続されておシ、ピークホールド回路33と34
はそれぞれの波形のピーク値を検出し、かつホールドす
る。ただ、このピークホールド回路33と54は、図示
するコンデンサCにピーク値をアナログ的にホールドす
るが、抵抗Rによって、わずかながら放電している。す
なわち、入力波形のピークを検出後は、CとRの時定数
に従ってP点(図示する)の電位は第4図の人波形とB
波形上に示す破線の曲線となる。そして、ビークハEル
ド回路33と34のそれぞれの出力(第4図のCとDで
示す)は、波形Aのピーク検出時、あるいは波形Bのピ
ーク検出時にレベル1となる。すなわち1、ピークホー
ルド回路33は、音声波形の正のピーク検出をし、ピー
クホールド回路34は、音声波形の負のピーク検出をす
る。一般に、音声波形は第4図のAとBに示したような
複雑な波形であるが、第3図に示したようなピークホー
ルド回路なら、効率よく音声ピッチを検出できる。さら
に、音声の周波数は一般に70Hzから900Hz程度
であるため、CとRの時定数は、だいたい10m1l1
以上が好ましい。
次に、ピークホールド回路33の出方(Cで示す)はS
RF/F35をセットするように動作し、ピークホール
ド回路34の出方(Dで示す)はSRF/F351(リ
セットするように動作する。そのタイミングを第4図の
CとD(!:Eにょシ示す。
RF/F35をセットするように動作し、ピークホール
ド回路34の出方(Dで示す)はSRF/F351(リ
セットするように動作する。そのタイミングを第4図の
CとD(!:Eにょシ示す。
E波形は%SRF/F35のQ出力である。すなりち、
SRF/F 35は、音声波形の正ピークでセットされ
、負ピークでリセットされる。そして、SRF/F55
のQ出力は第4図のEで示すように、音声ピッチの周期
と等しい。
SRF/F 35は、音声波形の正ピークでセットされ
、負ピークでリセットされる。そして、SRF/F55
のQ出力は第4図のEで示すように、音声ピッチの周期
と等しい。
次に、微分回路36の出力、及び遅延回路の出力をそれ
ぞれφLとφRで示し、そのタイミングを第4図のφL
とφRで示す。つまり、φL1あるいはφRは音声波形
の正ピークでのみ発生し、その発生周期はほぼ音声ピッ
チに等しい。
ぞれφLとφRで示し、そのタイミングを第4図のφL
とφRで示す。つまり、φL1あるいはφRは音声波形
の正ピークでのみ発生し、その発生周期はほぼ音声ピッ
チに等しい。
ここで、φL(8号はラッチ回路4oのクロック入力と
して動作し、φR倍信号カウンタ39のリセット入力と
して動作する。このカウンタ59は、15〜16ピツト
のバイナリ′rツブ形式であるのが好ましい。そして、
カウンタ39は音声ピンチ毎に発生するφR倍信号より
リセットされ、それ以外はI M Hzのクロックを計
数している。また、ラッチ回路40はφL倍信号上りカ
ウンタ4oの計数値をラッチする。このφL1a号はφ
R信M (7)わずかに直前で発生するた゛う、カウン
タ4oがリセットされる直前の値をラッチ回路4oが保
持する。
して動作し、φR倍信号カウンタ39のリセット入力と
して動作する。このカウンタ59は、15〜16ピツト
のバイナリ′rツブ形式であるのが好ましい。そして、
カウンタ39は音声ピンチ毎に発生するφR倍信号より
リセットされ、それ以外はI M Hzのクロックを計
数している。また、ラッチ回路40はφL倍信号上りカ
ウンタ4oの計数値をラッチする。このφL1a号はφ
R信M (7)わずかに直前で発生するた゛う、カウン
タ4oがリセットされる直前の値をラッチ回路4oが保
持する。
すなわち、第4図のタイミングT1(図示)で計数され
た値は、タイミングT2(図示する)の領域でラッチ保
持されている。このように、ラッチ回路40の保持内容
は音声ピッチに従ってリアルタイムで新データを検知し
ている。そして、カウンタ39のクロックがIMHzで
あるため、たとえば、カウンタ39の計数値が「2oo
o」であれば、音声ピッチの周期は2msとなり、音声
の基本周波数は500Hzである。
た値は、タイミングT2(図示する)の領域でラッチ保
持されている。このように、ラッチ回路40の保持内容
は音声ピッチに従ってリアルタイムで新データを検知し
ている。そして、カウンタ39のクロックがIMHzで
あるため、たとえば、カウンタ39の計数値が「2oo
o」であれば、音声ピッチの周期は2msとなり、音声
の基本周波数は500Hzである。
次に、このラッチ回路40の保持内容は、CPUからの
指示により、ADll、信号とRD倍信号有効となった
時にデータバスへ乗せられる。っまシ、CPUが必要と
する時の音声ピッチデータがリアルタイムでデータバス
上へ供給される。
指示により、ADll、信号とRD倍信号有効となった
時にデータバスへ乗せられる。っまシ、CPUが必要と
する時の音声ピッチデータがリアルタイムでデータバス
上へ供給される。
なお、カウンタ39の計数値がいくらであれば、その音
声入力の音程がどの音名に相当するかという、計数値−
音名一覧表を以下の表に示す○(次ページに続く) この表で、音声ピッチ許容周期という項目は、音楽的な
絶対音程に比べて許容されるべき音声入力ピッチ周期と
いう意味でアリ、人が発生した音程が若干ずれていても
、該当する音程近辺の音名に置き換えて認識するという
ことである。また、許容計数値は、カウンタ59の計測
値を表わす。
声入力の音程がどの音名に相当するかという、計数値−
音名一覧表を以下の表に示す○(次ページに続く) この表で、音声ピッチ許容周期という項目は、音楽的な
絶対音程に比べて許容されるべき音声入力ピッチ周期と
いう意味でアリ、人が発生した音程が若干ずれていても
、該当する音程近辺の音名に置き換えて認識するという
ことである。また、許容計数値は、カウンタ59の計測
値を表わす。
以上説明したように、音声ピッチ抽出部は高精度かつ簡
単な回路構成で効率よく音声ピッチデータを抽出できる
。
単な回路構成で効率よく音声ピッチデータを抽出できる
。
次に、RAM4について述べるが、RAMという素子は
既に公知であり、CPUとの接続関係も広く一般に知ら
れている。したがって、ここでは詳細な説明は省略する
。
既に公知であり、CPUとの接続関係も広く一般に知ら
れている。したがって、ここでは詳細な説明は省略する
。
次に、音符表示部5について詳細な説明をする0第5図
と第2図と第6図と第7図に従って説明する。第5図は
音符表示部の詳細図であ’> s ’s2図は音符表示
部の外観図であシ、第6図は第5図におけるブロック内
の詳細図でちゃ、第7図は第5図におけるタイミングの
一部である。
と第2図と第6図と第7図に従って説明する。第5図は
音符表示部の詳細図であ’> s ’s2図は音符表示
部の外観図であシ、第6図は第5図におけるブロック内
の詳細図でちゃ、第7図は第5図におけるタイミングの
一部である。
゛まず、第5図から説明すると、50はアンド回路群、
51a〜51hはラッチ回路と3ステートバツフアから
成る5ステ一トラツチ回路であり、52はデコーダであ
り、53はXドライバ、54はXドライバ、55はタイ
ミングジェネレータ、56はLED表示体である。
51a〜51hはラッチ回路と3ステートバツフアから
成る5ステ一トラツチ回路であり、52はデコーダであ
り、53はXドライバ、54はXドライバ、55はタイ
ミングジェネレータ、56はLED表示体である。
一般に表示要素としてはLEDlあるいは液晶が考えら
れるが、本実施例ではLED表示を一例として示した。
れるが、本実施例ではLED表示を一例として示した。
以下にLED表示の場合の詳細な説明をする。
アンド回路群50は、AD2〜9信号(図示する)をW
R傷信号図示する)で開閉するゲート素子である。アン
ド回路群50の出力であるφ2〜φ9(図示する)はそ
れぞれ、6ステ一トラツチ回路51a〜51hのφ入力
へ接続される。また、3ステ一トラツチ回路51a〜5
1hのIN入力端へはデータバス(DATA BUS)
がそれぞれ接続され、OUT端子はそれぞれ共通接続さ
れ、デコーダ52の入力端へ接続される。ここで、デー
タバスは8ビツトであるため、デコーダ520入力端も
同様に8ビツトである。
R傷信号図示する)で開閉するゲート素子である。アン
ド回路群50の出力であるφ2〜φ9(図示する)はそ
れぞれ、6ステ一トラツチ回路51a〜51hのφ入力
へ接続される。また、3ステ一トラツチ回路51a〜5
1hのIN入力端へはデータバス(DATA BUS)
がそれぞれ接続され、OUT端子はそれぞれ共通接続さ
れ、デコーダ52の入力端へ接続される。ここで、デー
タバスは8ビツトであるため、デコーダ520入力端も
同様に8ビツトである。
タイミングジェネレータ55の出力であるφA〜φH(
図示する)はXドライバ54の入力端と、3ステ一トラ
ツチ回路51a〜51hのそれぞれのS入力端へそれぞ
れ接続される。
図示する)はXドライバ54の入力端と、3ステ一トラ
ツチ回路51a〜51hのそれぞれのS入力端へそれぞ
れ接続される。
デコーダ52の出力はXドライバ53の入力端へ、Xド
ライバ53の出力とXドライバ54の出力はそれぞれL
ED表示体56へ接続される。ここで、LED表示体5
6は、第2図に示したような外観図になっており、5線
譜上にLED群が実装される。そして、そのLED群は
8ブロツクから構成され、それぞれのブロックはXドラ
イバ54の出力群によシ制御されるように接続される。
ライバ53の出力とXドライバ54の出力はそれぞれL
ED表示体56へ接続される。ここで、LED表示体5
6は、第2図に示したような外観図になっており、5線
譜上にLED群が実装される。そして、そのLED群は
8ブロツクから構成され、それぞれのブロックはXドラ
イバ54の出力群によシ制御されるように接続される。
すなわち、第2図に示したLED群は、Xドライバ53
とYドライバ54 (tcよシマトリクス駆動されるよ
うに配置されている。そして、タイミングジェネレータ
55の出力タイミング(φA〜φH)は第7図のタイミ
ング図に示したようなシフトパルスである。すなわち、
Xドライバ54は、第7図に示したようなパルスに応じ
て、第2図のI、ED群の8ブロツクを順次ドライブす
る。
とYドライバ54 (tcよシマトリクス駆動されるよ
うに配置されている。そして、タイミングジェネレータ
55の出力タイミング(φA〜φH)は第7図のタイミ
ング図に示したようなシフトパルスである。すなわち、
Xドライバ54は、第7図に示したようなパルスに応じ
て、第2図のI、ED群の8ブロツクを順次ドライブす
る。
次に、CPUから音符表示部へどのようにデータを転送
するかの説明をする。
するかの説明をする。
まず、CPUは音符表示部の内の8ブロツクのどこへど
ういう音符を表示するかを指示するため、AD2〜9信
号(図示する)のうちいずれか1本を選択し、同時にW
R倍信号発生する。たとえば、いちばん左の音符LED
ブロックへ所定の音符を表示したい場合s A D 2
信号を選択し、かつデータバス上へ所定の音階データを
乗せる。アンド回路群50の出力のうち、φ2信号がア
クティブとなり、6ステ一トラツチ回路51aがデータ
バス上の音階データを取シ込む。ここで3ステ一トラツ
チ回路51aは第6図に示したような構成になっておシ
、φ端子によりデータを読み込み、S端子によシ出力す
るというものである。したがって、3ステ一トラツチ回
路51aは第7図で示すφA信南によシ、デコーダ52
へ音階データを転送する。デコーダ52は音階データを
所定のLED点灯信号に変換して゛Xドライバ53を駆
動する。この場合、1ブロツクのLED表示が16個か
ら構成されているため、デコーダ52の出力は16本で
ある。
ういう音符を表示するかを指示するため、AD2〜9信
号(図示する)のうちいずれか1本を選択し、同時にW
R倍信号発生する。たとえば、いちばん左の音符LED
ブロックへ所定の音符を表示したい場合s A D 2
信号を選択し、かつデータバス上へ所定の音階データを
乗せる。アンド回路群50の出力のうち、φ2信号がア
クティブとなり、6ステ一トラツチ回路51aがデータ
バス上の音階データを取シ込む。ここで3ステ一トラツ
チ回路51aは第6図に示したような構成になっておシ
、φ端子によりデータを読み込み、S端子によシ出力す
るというものである。したがって、3ステ一トラツチ回
路51aは第7図で示すφA信南によシ、デコーダ52
へ音階データを転送する。デコーダ52は音階データを
所定のLED点灯信号に変換して゛Xドライバ53を駆
動する。この場合、1ブロツクのLED表示が16個か
ら構成されているため、デコーダ52の出力は16本で
ある。
すなわち、LED表示体56はタイミングジェネレータ
55の出力タイミングによってのみ駆動されており、C
PUからのデータ転送と非同期でよい。
55の出力タイミングによってのみ駆動されており、C
PUからのデータ転送と非同期でよい。
以上のような構成にすることにより、CPUとしては任
意の表示部へ任意の音階データを任意のタイミングで転
送することが可能となる。よってCPUの処理の負担が
軽減でき、プログラムの構成も容易になる。
意の表示部へ任意の音階データを任意のタイミングで転
送することが可能となる。よってCPUの処理の負担が
軽減でき、プログラムの構成も容易になる。
次に楽音発生部6の詳細な説明をする。
第8図は楽音発生部の詳細図である。80は楽音選択ス
イッチ群、81は楽音波形を制御するビブラートとザス
テインの各エフェクトスイッチ、82はアンド回路、8
5は楽音発生回路、84はフィルター、85は増幅回路
、86はスピーカである。
イッチ群、81は楽音波形を制御するビブラートとザス
テインの各エフェクトスイッチ、82はアンド回路、8
5は楽音発生回路、84はフィルター、85は増幅回路
、86はスピーカである。
データバスは楽音発生回路のDIN入力端へ接続され、
アンド回路82は、AD10信号とWR倍信号それぞれ
入力されており、その出力は楽音発生回路83のWR入
力端へ接続される。
アンド回路82は、AD10信号とWR倍信号それぞれ
入力されており、その出力は楽音発生回路83のWR入
力端へ接続される。
楽音選択スイッチ群80とエフェクトスイッチ81はそ
れぞれ楽音発生回路85へ接続される。
れぞれ楽音発生回路85へ接続される。
楽音−発生回路83の出力(OUTで示す)はフィルタ
ー84の入力端へ、フィルター84の出力は増幅回路8
5の入力端へ、増幅回路85の出力はスピーカ86がそ
れぞれ接続される。
ー84の入力端へ、フィルター84の出力は増幅回路8
5の入力端へ、増幅回路85の出力はスピーカ86がそ
れぞれ接続される。
CPUは楽音を発生する場合、AD10信号を選択し、
次にデータバス上に所定の音階データを乗せ、同時にW
R倍信号発生させる。楽音発生回路83は、DIN端子
に加えられた音階データを、WR倍信号よシ読み込み、
その音階データを認識かつ楽音合成する。ここで楽音発
生回路は、現在市販されている楽音発生用LSIで充分
であり、その周辺回路も電子楽器用の電子回路として公
知となっている。本実施例では、楽音発生LSIをカス
タムLSIとして位置づけ、それを応用している。当然
CPU−データ受信機能がなければならない。
次にデータバス上に所定の音階データを乗せ、同時にW
R倍信号発生させる。楽音発生回路83は、DIN端子
に加えられた音階データを、WR倍信号よシ読み込み、
その音階データを認識かつ楽音合成する。ここで楽音発
生回路は、現在市販されている楽音発生用LSIで充分
であり、その周辺回路も電子楽器用の電子回路として公
知となっている。本実施例では、楽音発生LSIをカス
タムLSIとして位置づけ、それを応用している。当然
CPU−データ受信機能がなければならない。
以上説明したように、CPUとしては、所定の音階コー
ドをAD 10のアドレスに転送するととにより容易に
美しい楽音再生が可能となる。
ドをAD 10のアドレスに転送するととにより容易に
美しい楽音再生が可能となる。
次に、スイッチ部7の詳細な説明をする。
第9図はスイッチ部の詳細図である。90a〜90cは
第10図に示すよりな3ステートバツフアであり、S入
力端により制御される。91は作曲と修正と再生の各モ
ードを設定するモードスイッチ、92はスタートスイッ
チ、93はENDスイッチ、94〜97は修正モードに
おけるカーソル移動スイッチ、98は修正、あるいは再
生時におけるオクターブシフトのためのロータリデジタ
ルスイッチ、99は同様に修正、あるいは再生時におけ
る調修正のためのロータリデジタルスイッチ、100と
101はアンド回路である。
第10図に示すよりな3ステートバツフアであり、S入
力端により制御される。91は作曲と修正と再生の各モ
ードを設定するモードスイッチ、92はスタートスイッ
チ、93はENDスイッチ、94〜97は修正モードに
おけるカーソル移動スイッチ、98は修正、あるいは再
生時におけるオクターブシフトのためのロータリデジタ
ルスイッチ、99は同様に修正、あるいは再生時におけ
る調修正のためのロータリデジタルスイッチ、100と
101はアンド回路である。
モードスイッチ91とスタートスイッチ92とエンドス
イッチ93はそれぞれ3ステートバツフア90aの入力
端へそれぞれ接続され、カーソル移動スイッチ94〜9
7はそれぞれ3ステートバツフア90bの入力端へ接続
される。また、ロータリデジタルスイッチ98と99の
それぞれの出力は3ステートバツフア90eの入力端へ
接続される。3ステートバツフア90aと90bと90
Cのそれぞれの出力はデータバスへ共通接続される。ア
ンド回路100と101の一方の入力端へは、RD倍信
号接続されておシ、アンド回路100の他の一方の入力
端へはAD11信号が、アンド回路101の他の一方の
入力端へはAD12信号がそれぞれ接続される。アンド
回路100の出力は6ステートバツフア90aと90b
のそれぞれのS入力端へ、アンド回路101の出力は5
ステートバツフア90cのS入力端へそれぞれ接続され
る。
イッチ93はそれぞれ3ステートバツフア90aの入力
端へそれぞれ接続され、カーソル移動スイッチ94〜9
7はそれぞれ3ステートバツフア90bの入力端へ接続
される。また、ロータリデジタルスイッチ98と99の
それぞれの出力は3ステートバツフア90eの入力端へ
接続される。3ステートバツフア90aと90bと90
Cのそれぞれの出力はデータバスへ共通接続される。ア
ンド回路100と101の一方の入力端へは、RD倍信
号接続されておシ、アンド回路100の他の一方の入力
端へはAD11信号が、アンド回路101の他の一方の
入力端へはAD12信号がそれぞれ接続される。アンド
回路100の出力は6ステートバツフア90aと90b
のそれぞれのS入力端へ、アンド回路101の出力は5
ステートバツフア90cのS入力端へそれぞれ接続され
る。
次に動作を説明する。
CPUとして、スイッチの状態を知シたい時、まず、A
D11信号とRD倍信号アクティブにすることによシ、
データバス上にモードスイッチ91〜カーソル移動スイ
ツチ97までの各スイッチ状態が出力される。CPUは
そのデータを読み込み格納する。また%AD12信号と
RD倍信号アクティブにすることによシ、ロータリデジ
タルスイッチ98と99のスイッチ状態を知ることが可
能である。
D11信号とRD倍信号アクティブにすることによシ、
データバス上にモードスイッチ91〜カーソル移動スイ
ツチ97までの各スイッチ状態が出力される。CPUは
そのデータを読み込み格納する。また%AD12信号と
RD倍信号アクティブにすることによシ、ロータリデジ
タルスイッチ98と99のスイッチ状態を知ることが可
能である。
次に操作手順に従って各スイッチの働きを説明すれば、
まず、モードスイッチ91を作曲モードにしておき、ス
タートスイッチ92をオンする。
まず、モードスイッチ91を作曲モードにしておき、ス
タートスイッチ92をオンする。
この状態でCPUはTEMP信号に従って音声入力を検
出する。具体的には、音声ピッチ抽出部3のピッチデー
タを取り込み、音階データに変換してRAM4へ順番に
記憶させる。次に、音声入力が終了した時点でエンドス
イッチ93をオンして作曲モードを終了する。
出する。具体的には、音声ピッチ抽出部3のピッチデー
タを取り込み、音階データに変換してRAM4へ順番に
記憶させる。次に、音声入力が終了した時点でエンドス
イッチ93をオンして作曲モードを終了する。
次に、モードスイッチ91を修正状態にしておき、スタ
ートスイッチ92をオンする。CPUはこの状態を検知
して、RAM4の先頭から8番目までの音階データを音
符表示部5と楽音発生部6に再生する。との場合、オク
ターブシフト用のロータリデジタルスイッチ98と調修
正用のロータリデジタルスイッチ99のスイッチデータ
を参考としている。たとえば、ロータリデジタルスイッ
チ98と99の両方がともにシフトゼロの位置にあれば
、RAM4の音階データはそのまま再生される。また、
オクターブ用のロータリデジタルスイッチ98が1オケ
ターブアツプの位置にあれば、RAMA内の音階データ
を1オクターブシフトアツプしてから再生する0この時
、RAMA内の音階データはそのま゛まで、音符表示部
5と楽音発生部6へ転送する音階データだけを処理して
おく。
ートスイッチ92をオンする。CPUはこの状態を検知
して、RAM4の先頭から8番目までの音階データを音
符表示部5と楽音発生部6に再生する。との場合、オク
ターブシフト用のロータリデジタルスイッチ98と調修
正用のロータリデジタルスイッチ99のスイッチデータ
を参考としている。たとえば、ロータリデジタルスイッ
チ98と99の両方がともにシフトゼロの位置にあれば
、RAM4の音階データはそのまま再生される。また、
オクターブ用のロータリデジタルスイッチ98が1オケ
ターブアツプの位置にあれば、RAMA内の音階データ
を1オクターブシフトアツプしてから再生する0この時
、RAMA内の音階データはそのま゛まで、音符表示部
5と楽音発生部6へ転送する音階データだけを処理して
おく。
また、調修正用のロータリデジタルスイッチ99は、た
とえば、ノ・長調をへ短長へ変換して(1+生ずるとい
うような働きをもっている。具体的には、Cs As、
B4.Dl というようなメロディを、1音階上げて再
生した場合は、c? 、 A?、 C51E4 という
ような再生となる。
とえば、ノ・長調をへ短長へ変換して(1+生ずるとい
うような働きをもっている。具体的には、Cs As、
B4.Dl というようなメロディを、1音階上げて再
生した場合は、c? 、 A?、 C51E4 という
ような再生となる。
修正モードにおいては、カーゾル移動スイッチ94〜9
7によシ、任意の位置の音符を任意に修正できる。この
場合のカーソル移動による修正ではRAMA内の音階デ
ータ自体を修正している。
7によシ、任意の位置の音符を任意に修正できる。この
場合のカーソル移動による修正ではRAMA内の音階デ
ータ自体を修正している。
また、修正モードに“おいてスタートスイッチ92をオ
ンすれば、次の8音階が再生される。
ンすれば、次の8音階が再生される。
すなわち、8音階ずつ再生して修正するという動作であ
る。したがって8音分の修正が終了すればスタートスイ
ッチ92をオンして次の8音の修正に入ることができる
。
る。したがって8音分の修正が終了すればスタートスイ
ッチ92をオンして次の8音の修正に入ることができる
。
次に再生モードの説明であるが、再生においては、はと
んど修正モードで説明した動作と似ている。まず、モー
ドスイッチ91を再生モードとしておき、スタートスイ
ッチ92″!″オンする。CPUはTEMP信号に同期
してRAMA内の音階データを音符表示部5と楽音発生
部6へ順次再生する。この時、オクターブシフト用ロー
タリデジタルスイッチ98と調修正用ロータリデジタル
スイッチ99のスイッチ状態に従って再生するのは言う
までもない。
んど修正モードで説明した動作と似ている。まず、モー
ドスイッチ91を再生モードとしておき、スタートスイ
ッチ92″!″オンする。CPUはTEMP信号に同期
してRAMA内の音階データを音符表示部5と楽音発生
部6へ順次再生する。この時、オクターブシフト用ロー
タリデジタルスイッチ98と調修正用ロータリデジタル
スイッチ99のスイッチ状態に従って再生するのは言う
までもない。
以上説明したようなスイッチ部を実現すれば、CPUは
容易にスイッチデータを読むことができかつ、CPUの
任意のタイミングでそれは可能である。ただ、スイッチ
類がすばやく操作されることがあるため、たとえば10
0m5毎にスイッチ取υ込みを行う等の考慮は必要であ
る。
容易にスイッチデータを読むことができかつ、CPUの
任意のタイミングでそれは可能である。ただ、スイッチ
類がすばやく操作されることがあるため、たとえば10
0m5毎にスイッチ取υ込みを行う等の考慮は必要であ
る。
また、豊富な修正機能、多様な再生機能を有するため、
一度記憶した音階データを何度でも繰り返し修正でき、
かつ、任意のオクターブ、任意の調で再生が可能である
。
一度記憶した音階データを何度でも繰り返し修正でき、
かつ、任意のオクターブ、任意の調で再生が可能である
。
次に、テンポ発生部8について詳細な説明を行う。
第11図はテンポ発生部の詳細図である。
110は抵抗Rxにより可変できる可変発振回路、11
1はカウンタ、112と113は微分回路、114はセ
ットリセットフリップフロップ(以下SRF/Fと略す
)、115と117と118はアンド回路、116はオ
ア回路、119は遅延回路、120は視覚的表示手段、
121は聴覚的表示手段、122はスピーカオンスイッ
チである。
1はカウンタ、112と113は微分回路、114はセ
ットリセットフリップフロップ(以下SRF/Fと略す
)、115と117と118はアンド回路、116はオ
ア回路、119は遅延回路、120は視覚的表示手段、
121は聴覚的表示手段、122はスピーカオンスイッ
チである。
可変発振回路110の出力はカウンタ111のクロック
入力端へ、カウンタ111の出力は微分回路112の入
力端へ、微分回路112の出力(TXで示す)はオア回
路116の一方の入力端へそれぞれ接続される。
入力端へ、カウンタ111の出力は微分回路112の入
力端へ、微分回路112の出力(TXで示す)はオア回
路116の一方の入力端へそれぞれ接続される。
作曲モード信号とスタート信号(図示する)はスイッチ
部7から供給される信号で、アンド回路115の入力端
へそれぞれ接続される。アンド回路115の出力はSR
F/F114のリセット入力(Rで示す)へ、φL倍信
号SRF/F 114のセット入力(Sで示す)へそれ
ぞれ接続される。
部7から供給される信号で、アンド回路115の入力端
へそれぞれ接続される。アンド回路115の出力はSR
F/F114のリセット入力(Rで示す)へ、φL倍信
号SRF/F 114のセット入力(Sで示す)へそれ
ぞれ接続される。
ここでφL倍信号前述した音声ピッチ抽出部3から供給
される信号であり、音声入力が加わった時のみ、その音
声のピッチに同期して発生ずるものである。したがって
、無音の場合はφL倍信号発生しない。
される信号であり、音声入力が加わった時のみ、その音
声のピッチに同期して発生ずるものである。したがって
、無音の場合はφL倍信号発生しない。
SRF/F 114のQ出力は微分回路1130入力端
とアンド回路117の一方の入力端へそれぞれ接続され
、微分回路113の出力(BGMで示す)はオア回路1
16の他の一方の入力端と、カウンタ111のリセット
入力端と微分回路112のリセット端へそれぞれ接続さ
れる。オア回路116の出力はアンド回路117の他の
一方の入力端とアンド回路118の一方の入力端と視覚
的表示手段1200Å力端へそれぞれ接続される。
とアンド回路117の一方の入力端へそれぞれ接続され
、微分回路113の出力(BGMで示す)はオア回路1
16の他の一方の入力端と、カウンタ111のリセット
入力端と微分回路112のリセット端へそれぞれ接続さ
れる。オア回路116の出力はアンド回路117の他の
一方の入力端とアンド回路118の一方の入力端と視覚
的表示手段1200Å力端へそれぞれ接続される。
また、アンド回路118の他の一方の入力端へはIKH
z信号が接続されている。アンド回路117の出力(T
Yで示す)は遅延回路1190入力端へ接続され、遅延
回路119の出力はTEMP信号として、第1図のCP
U1のINT入力端へ接続される。
z信号が接続されている。アンド回路117の出力(T
Yで示す)は遅延回路1190入力端へ接続され、遅延
回路119の出力はTEMP信号として、第1図のCP
U1のINT入力端へ接続される。
アンド回路118の出力はスピーカオンスイッチ122
を介して聴覚的表示手段121の入力端へ接続される。
を介して聴覚的表示手段121の入力端へ接続される。
ここで視覚的表示手段120はLEDを駆動する回路と
LEDから構成され、テンポ表示として動作する。′ま
た聴覚的表示手段121はスピーカとスピーカ膓動回路
より構成され、IIぐHzの信号でテンポ音を発生する
。
LEDから構成され、テンポ表示として動作する。′ま
た聴覚的表示手段121はスピーカとスピーカ膓動回路
より構成され、IIぐHzの信号でテンポ音を発生する
。
次に、第12図のタイミング図とともに動作の説明をす
る。第12図は、第11図における各部のタイミング図
である。本実施例のテンポ発生部は、唄の歌い始めの音
声入力にテンポが同期するというテンポ同期式を実現し
ようとしている。
る。第12図は、第11図における各部のタイミング図
である。本実施例のテンポ発生部は、唄の歌い始めの音
声入力にテンポが同期するというテンポ同期式を実現し
ようとしている。
まず、作曲モードにしておいて、スタートスイツチをオ
ンしてから唄を歌い始めるわけであるが、作曲モードに
してスタートスイッチをオンすれば、第12図のtab
のタイミングでQ信号がレベル\となる。第12図のt
aのタイミング領域ではQ(g号がレベル1となってお
り、TX信号がそのままTY倍信号なり、TEMP信号
が発生するが、CPUとしては、作曲モードであっても
スタートスイッチが入力されていない限り、TEM、P
信号による採譜ヲ行わない。すなわち、taのタイミン
グ領域での採譜は行わない。そして、スタートスイッチ
がオンされることによりQ信号がレベル\になるため、
tbのタイミング領域ではTEMP信号が発生せず、採
譜も行わない。つまり、作曲モードでスタートしても、
採譜を行わず、RAM4のメモリ領域の節約にもなって
いる。
ンしてから唄を歌い始めるわけであるが、作曲モードに
してスタートスイッチをオンすれば、第12図のtab
のタイミングでQ信号がレベル\となる。第12図のt
aのタイミング領域ではQ(g号がレベル1となってお
り、TX信号がそのままTY倍信号なり、TEMP信号
が発生するが、CPUとしては、作曲モードであっても
スタートスイッチが入力されていない限り、TEM、P
信号による採譜ヲ行わない。すなわち、taのタイミン
グ領域での採譜は行わない。そして、スタートスイッチ
がオンされることによりQ信号がレベル\になるため、
tbのタイミング領域ではTEMP信号が発生せず、採
譜も行わない。つまり、作曲モードでスタートしても、
採譜を行わず、RAM4のメモリ領域の節約にもなって
いる。
次に、tbcのタイミングで歌い始めたとすれば、ここ
でφL信号が入力されはじめ、SRF/F114がセッ
トされる。同時に、とのQ出力の立ち上りに微分回路1
13が動作し、BGN信号が発生する。この11 G
N信号はカウンタ111と微分回路112をリセットす
るため、TX信号は、このBGM信号が発生した後に所
定の周期で発生する。そして、tcの領域では、13O
N信号とTX信号によるTEMP信号の発生が行われる
。
でφL信号が入力されはじめ、SRF/F114がセッ
トされる。同時に、とのQ出力の立ち上りに微分回路1
13が動作し、BGN信号が発生する。この11 G
N信号はカウンタ111と微分回路112をリセットす
るため、TX信号は、このBGM信号が発生した後に所
定の周期で発生する。そして、tcの領域では、13O
N信号とTX信号によるTEMP信号の発生が行われる
。
“また、Tz倍信号スピーカオンスイッチ122がオン
している時のみ、第12図のようなタイミングで発生す
る。すなわち、これらのテンポ確認手段はどのような状
態でも発生しているから、唄のテンポの取シ方が容易に
なる。
している時のみ、第12図のようなタイミングで発生す
る。すなわち、これらのテンポ確認手段はどのような状
態でも発生しているから、唄のテンポの取シ方が容易に
なる。
カウンタ111は可変発振回路110からのクロックを
受けて分周し、抵抗Rxで定められたテンポ周期を発生
するものである。したがって、TXX信号通常時のテン
ポパルスである。
受けて分周し、抵抗Rxで定められたテンポ周期を発生
するものである。したがって、TXX信号通常時のテン
ポパルスである。
また、TZ信号を遅延させて’I’ E M P信号を
作成しているが、これは、音声の始まシは比較的不安定
な音声波形でアシ、この初めのタイミングで音声ピッチ
を抽出すると、ピッチ抽出効率が低下するからである。
作成しているが、これは、音声の始まシは比較的不安定
な音声波形でアシ、この初めのタイミングで音声ピッチ
を抽出すると、ピッチ抽出効率が低下するからである。
つまシ、第12図のタイミング1βの中央付近でピッチ
抽出したいため、CPUへの割シ込み(IN’l’、す
なわちTEMP信号)を若干遅らせている。
抽出したいため、CPUへの割シ込み(IN’l’、す
なわちTEMP信号)を若干遅らせている。
以上説明したようなテンポ発生部にすれば、唄の歌い始
めを気にしなくてよく、さらに、RAMの記憶効率も改
善でき、かつ、再生モードでスタートした時に、無音区
間をカットして唄の始まシから忠実に再生することが可
能である。
めを気にしなくてよく、さらに、RAMの記憶効率も改
善でき、かつ、再生モードでスタートした時に、無音区
間をカットして唄の始まシから忠実に再生することが可
能である。
以上、本発明の全体にわたって説明をしたが、本発明を
実現することによシ、次のよう々効果が期待できる。
実現することによシ、次のよう々効果が期待できる。
1)音声の比較的安定した音程を抽出できる。
2)録音した唄をオクターブシフト、調修正して再生で
きるため、幅広いメロディ−再生が可能である。
きるため、幅広いメロディ−再生が可能である。
3)録音したメロディ−(音階データ)を簡単なスイッ
チ操作により修正できる。
チ操作により修正できる。
4)音声ピッチ抽出部において、音声波形の正と負のピ
ークを同時検知しているため、音程の検出効率がよく、
かつ極めて簡単な回路構成でよい。
ークを同時検知しているため、音程の検出効率がよく、
かつ極めて簡単な回路構成でよい。
5)唄の歌い始めをテンポに合わせる必要がないため、
唄を歌い易く、かつRAMの使用効率がよい。
唄を歌い易く、かつRAMの使用効率がよい。
6)使用者からみて、絶対音程の学習が容易に、できる
。
。
7)使用者の作曲したメロディ−を複数の楽音で再生す
ることができるため、商品価値の高い製品を供給するこ
とができる。
ることができるため、商品価値の高い製品を供給するこ
とができる。
8)音声ピッチ抽出部は比較的汎用性の高い抽出部であ
るため、音声に限らず、楽器を演奏した場合でも容易に
採譜ができる。
るため、音声に限らず、楽器を演奏した場合でも容易に
採譜ができる。
9)CPUのパスラインでデータ転送を行うため、この
パスラインを利用してプリンタ、あるいはCRT等のI
10機器を容易に追加できる。
パスラインを利用してプリンタ、あるいはCRT等のI
10機器を容易に追加できる。
第1図は本発明のブロック図であり、第2図はLED音
符表示部の外観図であシ、第3図は音声ピッチ抽出部の
詳細図であシ、第4図は第3図におけるタイミング図で
あシ、第5図は音符表示部の詳細図であり、第6図は第
5図の一部ブロックの詳細図でアシ、第7図は第5図の
タイミング図であシ、第8図は楽音発生部の詳細図であ
シ、第9図はスイッチ部の詳細図であシ、第10図は第
9図の一部ブロックの詳細図であυ、第11図はテンポ
発生部の詳細図であシ、第12図は第11図のタイミン
グ図である。 1・・・CPU 2・・・アドレスデコーダ3・・・音
声ピッチ抽出部 4・・・RAM 5・・・音符表示部 6・・・楽音発生部 7・・・スイッチ部8・・・テン
ポ発生部 30・・・増幅回路 31・・・ボルテージフォロワ5
2・・・反転増幅回路 53、54・・・ピクホールド回路 35・・・セットリセットフリップフロップ56・・・
微分回路 37・・・遅延回路58・・・発振回路 3
9・・・カウンタ40・・・ラッチ回路 41・・・電
子的スイッチ42・・・アンド回路 45・・・マイク
ロフォン50・・・アンド回路群 51 a〜51h・・・3ステ一トラツチ回路52・・
・デコーダ 55・・・Xドライバ54・・・Yドライ
バ 55・・・タイミングジェネレータ 80・・・楽音選択スイッチ 81・・・エフェクトスイッチ 82・・・アンド回路 83・・・楽音発生回路84・
・・フィルター 85・・・増幅回路86・・・スピー
カ 90a〜90c・・・3ステートバツフア91・・・モ
ードスイッチ 92・・・スタートスイッチ93・・・
エンドスイッチ 94〜97 ・・・カーソル移動スイッチ98・・・オ
クターブシフト用ロータリデジタルスイッチ 99・・・調修正用ロータリデジタルスイッチ100
、 101・・・アンド回路 110・・・可変発振回路 111・・・カウンタ11
2 、 113・・・微分回路 114・・・セットリセットフリップフロップ115、
117. 118・・・アンド回路116・・・オア回
路 119・・・遅延回路120・・・視覚的表示手段 121・・・聴覚的表示手段 122・・・スピーカオンスイッチ 以上 出願人セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
符表示部の外観図であシ、第3図は音声ピッチ抽出部の
詳細図であシ、第4図は第3図におけるタイミング図で
あシ、第5図は音符表示部の詳細図であり、第6図は第
5図の一部ブロックの詳細図でアシ、第7図は第5図の
タイミング図であシ、第8図は楽音発生部の詳細図であ
シ、第9図はスイッチ部の詳細図であシ、第10図は第
9図の一部ブロックの詳細図であυ、第11図はテンポ
発生部の詳細図であシ、第12図は第11図のタイミン
グ図である。 1・・・CPU 2・・・アドレスデコーダ3・・・音
声ピッチ抽出部 4・・・RAM 5・・・音符表示部 6・・・楽音発生部 7・・・スイッチ部8・・・テン
ポ発生部 30・・・増幅回路 31・・・ボルテージフォロワ5
2・・・反転増幅回路 53、54・・・ピクホールド回路 35・・・セットリセットフリップフロップ56・・・
微分回路 37・・・遅延回路58・・・発振回路 3
9・・・カウンタ40・・・ラッチ回路 41・・・電
子的スイッチ42・・・アンド回路 45・・・マイク
ロフォン50・・・アンド回路群 51 a〜51h・・・3ステ一トラツチ回路52・・
・デコーダ 55・・・Xドライバ54・・・Yドライ
バ 55・・・タイミングジェネレータ 80・・・楽音選択スイッチ 81・・・エフェクトスイッチ 82・・・アンド回路 83・・・楽音発生回路84・
・・フィルター 85・・・増幅回路86・・・スピー
カ 90a〜90c・・・3ステートバツフア91・・・モ
ードスイッチ 92・・・スタートスイッチ93・・・
エンドスイッチ 94〜97 ・・・カーソル移動スイッチ98・・・オ
クターブシフト用ロータリデジタルスイッチ 99・・・調修正用ロータリデジタルスイッチ100
、 101・・・アンド回路 110・・・可変発振回路 111・・・カウンタ11
2 、 113・・・微分回路 114・・・セットリセットフリップフロップ115、
117. 118・・・アンド回路116・・・オア回
路 119・・・遅延回路120・・・視覚的表示手段 121・・・聴覚的表示手段 122・・・スピーカオンスイッチ 以上 出願人セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも、音声あるいは楽音の波形の基本ピッチ
を抽出するピッチ抽出手段と、該ピッチ抽出手段から得
られるピッチ情報を音楽的音程に変換する変換装置を具
備し、前記ピッチ抽出手段は音声波形を反転させる反転
回路と、複数のピークホールド回路と、前記複数のピー
クホールド回路の出力によシ制御される単一の7リツプ
フロツプから構成され、第1のピークホールド回路は音
声波形の正のピークを検知し、第2のピークボールド回
路は前記反転回路の出力の正のピーク、すなわち音声波
形の負のピークを検知し、第1と第2のピークホールド
回路の出力にょシ前記フリップフロップをセット、ある
いはセットするように接続し、前記フリップフロップの
出方周期を計測することによシ音声のピッチ周期を検出
することを特徴とする音声認識式音程採譜装置。 2)前記第1と第2のピークホールド回路は基本的に同
一の回路構成とすることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の音声認識式音程採譜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19879783A JPS6090397A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 音声認識式音程採譜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19879783A JPS6090397A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 音声認識式音程採譜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090397A true JPS6090397A (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=16397060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19879783A Pending JPS6090397A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 音声認識式音程採譜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090397A (ja) |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19879783A patent/JPS6090397A/ja active Pending
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