JPS6090430A - 誤り検出回路 - Google Patents
誤り検出回路Info
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- JPS6090430A JPS6090430A JP58198363A JP19836383A JPS6090430A JP S6090430 A JPS6090430 A JP S6090430A JP 58198363 A JP58198363 A JP 58198363A JP 19836383 A JP19836383 A JP 19836383A JP S6090430 A JPS6090430 A JP S6090430A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- error
- error correction
- data
- circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/37—Decoding methods or techniques, not specific to the particular type of coding provided for in groups H03M13/03 - H03M13/35
- H03M13/43—Majority logic or threshold decoding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン信号の垂直帰線期間にディジタ
ルコード化した文字情報を多毛伝送し、もって家庭用テ
レビ受像機などへ表示する文字コード放送の誤り検出回
路に関するものである。
ルコード化した文字情報を多毛伝送し、もって家庭用テ
レビ受像機などへ表示する文字コード放送の誤り検出回
路に関するものである。
従来から日本の文字コード放送では、誤り訂正方式とし
て(272,190)符号を用いるのが最もよいとされ
ている。このことは、本出願人による特願昭58−85
78号「誤り訂正復号方式」からも明らかである。すな
わち、かかる出願は、特に伝送路で生じたビット誤りを
訂正することによって最大限回復させようとする誤り訂
正復号方式に関するものであり、多数決差集合巡回符号
のうちから、データビット273.情報ビット191お
よびノくリテイビット82ビットの信号を用い、この信
号から1ビツト減少させて、1パケットを272 ビッ
トで構成し、データビット272.情報ピッ119Qお
よびノ々リティビット82ビットのデータ信号を形成し
て伝送し、伝送されてきたデータ信号に、所定列かすベ
て1の行列を乗算することにより、誤り訂正確率を増大
させて情報を復号できるようにすることを要旨としてい
る。
て(272,190)符号を用いるのが最もよいとされ
ている。このことは、本出願人による特願昭58−85
78号「誤り訂正復号方式」からも明らかである。すな
わち、かかる出願は、特に伝送路で生じたビット誤りを
訂正することによって最大限回復させようとする誤り訂
正復号方式に関するものであり、多数決差集合巡回符号
のうちから、データビット273.情報ビット191お
よびノくリテイビット82ビットの信号を用い、この信
号から1ビツト減少させて、1パケットを272 ビッ
トで構成し、データビット272.情報ピッ119Qお
よびノ々リティビット82ビットのデータ信号を形成し
て伝送し、伝送されてきたデータ信号に、所定列かすベ
て1の行列を乗算することにより、誤り訂正確率を増大
させて情報を復号できるようにすることを要旨としてい
る。
」一連の特願昭58−8579〜)において提案した基
本的な誤り訂正復号方式を用いると、1パケツト(27
2ビツト)において8ビットの誤りを訂正することは可
能であるが、9ビット以上の誤りについては、はとんど
訂11:、できないという欠点がみられた。
本的な誤り訂正復号方式を用いると、1パケツト(27
2ビツト)において8ビットの誤りを訂正することは可
能であるが、9ビット以上の誤りについては、はとんど
訂11:、できないという欠点がみられた。
また、上述の出願において提案したもう1つの改良され
た誤り訂正復号方式(すなわち、誤りが訂正できないと
きには、先頭ビットをずらせることによって、9ビツト
以」―の誤りも訂正し得るようにした方式)では、処理
時間が長くなりすぎるという欠点がみられた。
た誤り訂正復号方式(すなわち、誤りが訂正できないと
きには、先頭ビットをずらせることによって、9ビツト
以」―の誤りも訂正し得るようにした方式)では、処理
時間が長くなりすぎるという欠点がみられた。
そこで、本出願人による4、−m1昭58−54002
号では、1渋り訂正能力を向上させると同時に処理時間
の短縮を図るために、多数決差集合巡回符号を用いる多
数決判定回路、シンドロームレジスタ。
号では、1渋り訂正能力を向上させると同時に処理時間
の短縮を図るために、多数決差集合巡回符号を用いる多
数決判定回路、シンドロームレジスタ。
データレジスタを含む誤り、+[正復号系において、多
数決判定回路に減算回路を付加すると共に、多数決判定
回路の判定閾値を多数決回路入力素子数以内の特定値に
設定し、巡回訂正後に、減算回路を介して判定闇値から
順次に特定数ずつ減算し、判定閾値が所定値に達するま
で減少させて訂正復号することを要旨としている。
数決判定回路に減算回路を付加すると共に、多数決判定
回路の判定閾値を多数決回路入力素子数以内の特定値に
設定し、巡回訂正後に、減算回路を介して判定闇値から
順次に特定数ずつ減算し、判定閾値が所定値に達するま
で減少させて訂正復号することを要旨としている。
しかし、上述したいずれの方式によっても、検出不可能
な誤りが生じるという欠点がみられた。
な誤りが生じるという欠点がみられた。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、文字コード放送の誤
り訂正検出が不可能な場合にも誤り訂正ビット数が多い
場合は、誤り検出として扱い、誤訂正の確率を減少させ
るよう構成した誤り検出回路を提供することにある。
り訂正検出が不可能な場合にも誤り訂正ビット数が多い
場合は、誤り検出として扱い、誤訂正の確率を減少させ
るよう構成した誤り検出回路を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では多数決差集合
巡回符号誤り復号力式を用いた文字コード放送の誤り訂
正回路において、巡回訂正中にシンドロームレジスタよ
り発生される誤り訂正ビ・ント数を計数し、その計数値
が特定値以」二に達したときは、シンドロームレジスタ
がすべて零となった状態であっても、誤り検出と判断す
る手段を備え、誤字表示を低減せしめるよう構成する。
巡回符号誤り復号力式を用いた文字コード放送の誤り訂
正回路において、巡回訂正中にシンドロームレジスタよ
り発生される誤り訂正ビ・ント数を計数し、その計数値
が特定値以」二に達したときは、シンドロームレジスタ
がすべて零となった状態であっても、誤り検出と判断す
る手段を備え、誤字表示を低減せしめるよう構成する。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明の第1実施例について、第1図ないし第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
ここで、第1図は、本発明を適用した誤り検出回路の一
実施例を示す。
実施例を示す。
第2図は、しきい値を順次低下させて訂正を行う場合に
、初期しきいイ1iによる訂〕F能力の差を示すシュミ
レーション図である。ここで、文は多数状論理の初期し
きい値である。
、初期しきいイ1iによる訂〕F能力の差を示すシュミ
レーション図である。ここで、文は多数状論理の初期し
きい値である。
第3図は、本発明の第1実施例における制御手順全体を
示すフローチャートである。ここで、木口はCPUの動
作を示すステップである6その他のステップでは、回路
が自動的に動作する。なお、木閲に示す各々のステップ
については、以下に示す第1図の説明において1.併せ
て述べることとする。
示すフローチャートである。ここで、木口はCPUの動
作を示すステップである6その他のステップでは、回路
が自動的に動作する。なお、木閲に示す各々のステップ
については、以下に示す第1図の説明において1.併せ
て述べることとする。
第1UAにおいて、+00は中央処理装置CPυ(図示
せず)の出力ポート、101は差向(P/S)・面差(
S/P)変換回路、102はセレクタ、103はデータ
レジスタ(272ビツト) 、104は2を法とする加
算器、105はCPu(7)入カポ−)、10Eiはゲ
ート、107は2を法とする加算器、108はタイミン
グジェネレーク、109はシンドロームレジスタ(82
ビット)、110は多数決論理回路、lllは誤り検出
回路、112はクロック4g号、113は誤り訂正前の
データ、114は誤り訂正後のデータ、115はリセッ
ト信号、118はロード信号、11?はフェッチ信号、
118はエラーステータス信号、118はレディ信号、
120はデータロード制御信号、121はデータロード
パルス信号、122はデータロードクロック信号、12
3は誤り訂正ゲート信号、124は誤り訂正信号、12
5はシンドロームシフトクロフタ信号、126はフエ・
ソチ用クロック信号、127はシリアルロードデータ、
128は循即データ、128はシンドロームレジスタ信
号、130はしきい値減少信号、131は誤り訂正不能
信号を表わす。
せず)の出力ポート、101は差向(P/S)・面差(
S/P)変換回路、102はセレクタ、103はデータ
レジスタ(272ビツト) 、104は2を法とする加
算器、105はCPu(7)入カポ−)、10Eiはゲ
ート、107は2を法とする加算器、108はタイミン
グジェネレーク、109はシンドロームレジスタ(82
ビット)、110は多数決論理回路、lllは誤り検出
回路、112はクロック4g号、113は誤り訂正前の
データ、114は誤り訂正後のデータ、115はリセッ
ト信号、118はロード信号、11?はフェッチ信号、
118はエラーステータス信号、118はレディ信号、
120はデータロード制御信号、121はデータロード
パルス信号、122はデータロードクロック信号、12
3は誤り訂正ゲート信号、124は誤り訂正信号、12
5はシンドロームシフトクロフタ信号、126はフエ・
ソチ用クロック信号、127はシリアルロードデータ、
128は循即データ、128はシンドロームレジスタ信
号、130はしきい値減少信号、131は誤り訂正不能
信号を表わす。
CPUはパケy l・信号を受帖すると、そのパケット
イコ;号の誤り訂正処理に入る。゛まず、リセッI・信
号115を発し、シンドロームレジスタ109 (7)
82ビツトすべてを°0′”状態に、タイミングジェネ
レータ108を初期状居iに、多数決論理回路110の
しきい値を初期状j刃;の’17”に、誤り検出回路1
】1の課り訂正カウンタを°°0°′に、それぞれセ・
ントしてデータロードに備える。
イコ;号の誤り訂正処理に入る。゛まず、リセッI・信
号115を発し、シンドロームレジスタ109 (7)
82ビツトすべてを°0′”状態に、タイミングジェネ
レータ108を初期状居iに、多数決論理回路110の
しきい値を初期状j刃;の’17”に、誤り検出回路1
】1の課り訂正カウンタを°°0°′に、それぞれセ・
ントしてデータロードに備える。
次に、 cpuは受信パケット信号(すなわち、誤り訂
正前のデータ+13)を並直変換回路101ヘロードす
る。この変換回路101が8ピクト用のときは34回、
1θビツト用のときは17回だけロードすることになる
。ロードのタイミングは、ロード信号116に応答して
行う。
正前のデータ+13)を並直変換回路101ヘロードす
る。この変換回路101が8ピクト用のときは34回、
1θビツト用のときは17回だけロードすることになる
。ロードのタイミングは、ロード信号116に応答して
行う。
タイミングジェネレータ108はロード信号11[1を
受信すると、データロードパルス信号121を発し、誤
り訂JE前のデータ113を変換回路101のレジスタ
ヘセ・ントシ、データロードクロツタ信号122に応答
して、変換回路101のデータをデータレジスタ103
およびシンドa−ムレジスタ109へ導く。このときは
、データロード制御信号120によってゲート106を
制御し、シリアルロードデータ127を通過させ、また
、データセレクタ102はシリアルロードデータ127
を選択するモードとする。もちろん、変換回路101が
8ビツトのときにはロードクロック信号のパルス数は8
ビツトであり、変換回路101が18ビツトのときには
ロードクロック信号のパルス数は18ビツトである。こ
のロードの時点では、誤り訂正ゲート信号123によっ
て多数決論理回路11(lは禁止されており、誤り訂正
信号124は出ていない。
受信すると、データロードパルス信号121を発し、誤
り訂JE前のデータ113を変換回路101のレジスタ
ヘセ・ントシ、データロードクロツタ信号122に応答
して、変換回路101のデータをデータレジスタ103
およびシンドa−ムレジスタ109へ導く。このときは
、データロード制御信号120によってゲート106を
制御し、シリアルロードデータ127を通過させ、また
、データセレクタ102はシリアルロードデータ127
を選択するモードとする。もちろん、変換回路101が
8ビツトのときにはロードクロック信号のパルス数は8
ビツトであり、変換回路101が18ビツトのときには
ロードクロック信号のパルス数は18ビツトである。こ
のロードの時点では、誤り訂正ゲート信号123によっ
て多数決論理回路11(lは禁止されており、誤り訂正
信号124は出ていない。
全データがデータレジスタ103およびシンドロームレ
ジスタ108にロードされると、本回路は自動的に誤り
訂正動作に入る。最初の1回目は、制御イ菖号(誤り訂
正ゲート信号)123に応答して、しきい値”1?”に
よって多数決回路110が動作し、謂り訂正信号124
を出力する。最初から全く誤りがない場合は、誤り検出
回路111がシンドロームレジスタ信号12+1からそ
の論理和によって誤り無しを検出し、誤り訂正動作に入
らない。
ジスタ108にロードされると、本回路は自動的に誤り
訂正動作に入る。最初の1回目は、制御イ菖号(誤り訂
正ゲート信号)123に応答して、しきい値”1?”に
よって多数決回路110が動作し、謂り訂正信号124
を出力する。最初から全く誤りがない場合は、誤り検出
回路111がシンドロームレジスタ信号12+1からそ
の論理和によって誤り無しを検出し、誤り訂正動作に入
らない。
CPUはエラーステー2740号118を見て誤りがな
いことを知り、CPU内の受信パヶyト信号をそのまま
用いて復号する。
いことを知り、CPU内の受信パヶyト信号をそのまま
用いて復号する。
誤り訂正時のクロック信号は、データロードクロック信
号122によって供給される。1巡272ビットのクロ
ック信号が出力されると、シンドロームシフトクロック
イ、−1号125の1ビットクロックによって、シンド
ロームレジスタlo8のみ1ビツトのシフトがなされる
。このとき、誤り訂正ゲート信号123はオフとなり、
誤り訂正は行われない。その理由は、シンドロームの周
期が273゜データの周期が272と異っているためで
ある。この1巡回において全ての誤りが訂正されていれ
は、エラーステータス信号118は誤り無しを表示して
おり、レディ信号+19によってCPUヘデータフェッ
ナの催促を行う。したがって、CPUは常時レディ信号
119を見ていればよいことになる。また、このレディ
信号119を割込み制御線に供給してcpuへ知らせて
もよい。
号122によって供給される。1巡272ビットのクロ
ック信号が出力されると、シンドロームシフトクロック
イ、−1号125の1ビットクロックによって、シンド
ロームレジスタlo8のみ1ビツトのシフトがなされる
。このとき、誤り訂正ゲート信号123はオフとなり、
誤り訂正は行われない。その理由は、シンドロームの周
期が273゜データの周期が272と異っているためで
ある。この1巡回において全ての誤りが訂正されていれ
は、エラーステータス信号118は誤り無しを表示して
おり、レディ信号+19によってCPUヘデータフェッ
ナの催促を行う。したがって、CPUは常時レディ信号
119を見ていればよいことになる。また、このレディ
信号119を割込み制御線に供給してcpuへ知らせて
もよい。
2を法とする加算器104を経た誤り訂正後のデータ(
循環データ) 128’は、データセレクタ+02を経
てデータレジスタIO3へ再びロードサレる。また、誤
り検出回路111は誤り訂正信号124をカウントする
カウンタを含んでおり、そのカウンタが’13”を示し
た時点において、誤り311F不能信号131を出力す
る構成となっている。この誤り訂正不能信号131が送
出されているときは。
循環データ) 128’は、データセレクタ+02を経
てデータレジスタIO3へ再びロードサレる。また、誤
り検出回路111は誤り訂正信号124をカウントする
カウンタを含んでおり、そのカウンタが’13”を示し
た時点において、誤り311F不能信号131を出力す
る構成となっている。この誤り訂正不能信号131が送
出されているときは。
エラーステータス信号118も常に誤り検出を表示する
ような構成になっている。
ような構成になっている。
誤り訂正不能信号131を受信したタイミングジェネレ
ータ108は、1巡のビットシフトか終了した地点にお
いて、レディ信号11θを出力する。
ータ108は、1巡のビットシフトか終了した地点にお
いて、レディ信号11θを出力する。
CPUはデータ取り込みを行おうとするが、エラーステ
ータス信号118を見て誤り有りの状態を知り、そのパ
ケットについては使用しないことにする。
ータス信号118を見て誤り有りの状態を知り、そのパ
ケットについては使用しないことにする。
1巡のデータシフトによる誤り訂正が終了しなかったと
き(すなわち、シンドロームレジスタ108の全てが′
0°゛でないとき、または誤り訂正信号が12回以上出
力されなかったとさ)には、りイミングジェネレータ1
08からのしきい値減算48号130によって、多数決
論理回路110のしきい値を−1″すなわち“’16”
として前回と同じ動作を行う。このような回路動作の繰
り返しを行うことにより、途中で誤り訂正か完全に行え
ない場合には、本来のしきい値゛°9°゛の演算が終了
するまで順次しきい値を下げていく。この持点でエラー
ステータス信号118が誤り無しを表示していないとき
には、誤り検出となり、このデータを使用しない。この
ときもレディ信号11f3とエラーステータス信号11
8とによって、CPUに誤り検出を知らせる。
き(すなわち、シンドロームレジスタ108の全てが′
0°゛でないとき、または誤り訂正信号が12回以上出
力されなかったとさ)には、りイミングジェネレータ1
08からのしきい値減算48号130によって、多数決
論理回路110のしきい値を−1″すなわち“’16”
として前回と同じ動作を行う。このような回路動作の繰
り返しを行うことにより、途中で誤り訂正か完全に行え
ない場合には、本来のしきい値゛°9°゛の演算が終了
するまで順次しきい値を下げていく。この持点でエラー
ステータス信号118が誤り無しを表示していないとき
には、誤り検出となり、このデータを使用しない。この
ときもレディ信号11f3とエラーステータス信号11
8とによって、CPUに誤り検出を知らせる。
途中で誤り訂正が終了した場合(すなわち、シンドロー
ムレジスタが全て°”0゛であって、誤り訂正信号の出
力が12回以下のとき)は、そのしきい値における27
2ビャトシフーI・の終了と同時にレディ信号119を
出力し、エラーステータス信号118によってGPuに
全てiiI止されたことを知らせ誤り訂正信号のカウン
ト数を°’12”に固定して誤り検出に使用する理由は
、しきい値を1順次下げて誤りを′訂正する方式では、
IOビット以下の誤り訂正がほとんど全ての場合に可能
であり、11ビツトの誤りは90%の訂正かり能だから
である。第2図に計XSシミュレーションの結果を示す
。
ムレジスタが全て°”0゛であって、誤り訂正信号の出
力が12回以下のとき)は、そのしきい値における27
2ビャトシフーI・の終了と同時にレディ信号119を
出力し、エラーステータス信号118によってGPuに
全てiiI止されたことを知らせ誤り訂正信号のカウン
ト数を°’12”に固定して誤り検出に使用する理由は
、しきい値を1順次下げて誤りを′訂正する方式では、
IOビット以下の誤り訂正がほとんど全ての場合に可能
であり、11ビツトの誤りは90%の訂正かり能だから
である。第2図に計XSシミュレーションの結果を示す
。
誤り訂正終了時(すなわち、シンドロームレジスタ10
9が全て“0”′であり、誤り訂正カウント数が°’1
1”以下の場合)には、CPUはフェッチ信号を発し、
誤り訂正後のデータの取り込みに入る。フェッチ信号に
よって、レディ信号119は一時ビジー状態を示すが、
面差変換回路101にデータがセットされるとレディ信
号119が再び示される。このレディ信号119を見て
、CPUは変換回路101のデータを取り込む。必要な
データは190ビツトの長さを有しているので、8ビツ
トごとの取り込みでは24回、18ビツトごとの取り込
みでは12回のフェッチ信号を発生することになる。C
PUは180 ビットのデータ取り込み後、データの解
釈および表示を行い、次のパケット受信処理に入る。
9が全て“0”′であり、誤り訂正カウント数が°’1
1”以下の場合)には、CPUはフェッチ信号を発し、
誤り訂正後のデータの取り込みに入る。フェッチ信号に
よって、レディ信号119は一時ビジー状態を示すが、
面差変換回路101にデータがセットされるとレディ信
号119が再び示される。このレディ信号119を見て
、CPUは変換回路101のデータを取り込む。必要な
データは190ビツトの長さを有しているので、8ビツ
トごとの取り込みでは24回、18ビツトごとの取り込
みでは12回のフェッチ信号を発生することになる。C
PUは180 ビットのデータ取り込み後、データの解
釈および表示を行い、次のパケット受信処理に入る。
以上が、本発明の第1実施例についての動作説明である
。
。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
上述した第1実施例では、誤り訂正が正しくなされたか
否かの判断を、シンドロームレジスタ109が全て°0
′°でありl[つ誤り訂正カウント数が11’”以下に
限って行ったが、謂すカウント数の制限を高くし、ある
いはur変とすることによって、パケット信号を止しく
訂正復元する確率を増大ごせることができる。ただし、
この場合には誤って復元するfeg<も増加するので、
CRC(CyclicRedundancy C1r
eck)によるデータ部の誤り検出機能などが心安にな
ってくる。
否かの判断を、シンドロームレジスタ109が全て°0
′°でありl[つ誤り訂正カウント数が11’”以下に
限って行ったが、謂すカウント数の制限を高くし、ある
いはur変とすることによって、パケット信号を止しく
訂正復元する確率を増大ごせることができる。ただし、
この場合には誤って復元するfeg<も増加するので、
CRC(CyclicRedundancy C1r
eck)によるデータ部の誤り検出機能などが心安にな
ってくる。
第4図は、本発明による第2実施例の誤り検出回路を示
す。ここで、400はエンコーグ、 401 tよりウ
ンタ、402はコンパレータ、4o3は論理和回路、4
04は°’11”を示す押しボタンスイッチ(図示せず
)からの信号、 4o5.aoe、ao7はそれぞれ°
“12°’ 、”13” 、”+4”を示す押−しボタ
ンスイッチからの信号、408は制限無しを示す押しポ
タンスイ・ンチからの信号、408は第1図示の信号1
15と同じリセット信号、41Oは第1図示の信号12
4と同じ誤り訂正信号、 411〜414は上述した押
しポタンイへ号404〜40?のエンコード信号、41
5はカウンタ401の出力信号、41J第1図の信号1
31)は誤り訂正数による誤り検出信号、417は第1
図示の信号128によって検出されるシンドロームレジ
スタからの誤り検出信号を表わす。
す。ここで、400はエンコーグ、 401 tよりウ
ンタ、402はコンパレータ、4o3は論理和回路、4
04は°’11”を示す押しボタンスイッチ(図示せず
)からの信号、 4o5.aoe、ao7はそれぞれ°
“12°’ 、”13” 、”+4”を示す押−しボタ
ンスイッチからの信号、408は制限無しを示す押しポ
タンスイ・ンチからの信号、408は第1図示の信号1
15と同じリセット信号、41Oは第1図示の信号12
4と同じ誤り訂正信号、 411〜414は上述した押
しポタンイへ号404〜40?のエンコード信号、41
5はカウンタ401の出力信号、41J第1図の信号1
31)は誤り訂正数による誤り検出信号、417は第1
図示の信号128によって検出されるシンドロームレジ
スタからの誤り検出信号を表わす。
外部からのスイッチによって、押しボタン信号404〜
408のうち指定した1つが°゛1″となり、誤り検出
と判断するためのスレッショルドレベルを指定する。例
えば、押しボタン信号404が“’ l ” tt i
”+lf、エンコータ40θヲ通ったエンコード信号4
11〜414は°“11′′を表わす。すなわち、信号
411が“l′”、信号412が°°1°°、信号41
3が°゛0”ゝ、信号414がII゛となる。このエン
コード信号411〜414は、コンパレータ402の一
方の入力信号となる。
408のうち指定した1つが°゛1″となり、誤り検出
と判断するためのスレッショルドレベルを指定する。例
えば、押しボタン信号404が“’ l ” tt i
”+lf、エンコータ40θヲ通ったエンコード信号4
11〜414は°“11′′を表わす。すなわち、信号
411が“l′”、信号412が°°1°°、信号41
3が°゛0”ゝ、信号414がII゛となる。このエン
コード信号411〜414は、コンパレータ402の一
方の入力信号となる。
408はリセット信号であり、誤り訂正開始時に出力さ
れる。このリセットイ、)号409は、カウンタ401
を初期状態の°゛O゛にセットする。この状態でパケッ
ト信号の19(り訂正動作に入ると、誤り訂正を行うた
めに、カウンタ入力信号(すなわち、誤り訂正信号)が
到来し、カウンタ401をカウントアンプする。そして
、カウント数がエンコード信号411〜414で指定さ
れるWiより大になった時点で、コンパレーク出力信号
16がl゛となる。
れる。このリセットイ、)号409は、カウンタ401
を初期状態の°゛O゛にセットする。この状態でパケッ
ト信号の19(り訂正動作に入ると、誤り訂正を行うた
めに、カウンタ入力信号(すなわち、誤り訂正信号)が
到来し、カウンタ401をカウントアンプする。そして
、カウント数がエンコード信号411〜414で指定さ
れるWiより大になった時点で、コンパレーク出力信号
16がl゛となる。
また、シンドロームレジスタからの誤り検出信号41?
カ” 0°°であっても(すなわち、シンドロームレ
ジスタが°0゛′のとき)、論理和回路403を通過し
たコンパレータ出カイ、1号41Gは、足のままエラー
ステータス信号118にl°′となって現われ1、誤り
検出を表わす。
カ” 0°°であっても(すなわち、シンドロームレ
ジスタが°0゛′のとき)、論理和回路403を通過し
たコンパレータ出カイ、1号41Gは、足のままエラー
ステータス信号118にl°′となって現われ1、誤り
検出を表わす。
制限なしを示す押しボタン信号40Bが°′1゛′の場
合は、特別な場合として1.’ii!り検出機能を停止
させる。すなわち、コンパレータ402への入力の一方
の値を°゛272°°を越える伯にセットするか、ある
いはコンパレータ402の出力信号41Bが”1゛にな
らないよう直接的に制御する。このことによって、従来
の誤り訂正回路(例えば、上述の特願昭58−5400
2号参照)と同じ動作も可能である。この場合には、誤
り訂正の確率を増大させるが、当然に誤訂正の確率も大
となる。そこで、本文中のCRCによる誤り検出機能が
一層重大となる。
合は、特別な場合として1.’ii!り検出機能を停止
させる。すなわち、コンパレータ402への入力の一方
の値を°゛272°°を越える伯にセットするか、ある
いはコンパレータ402の出力信号41Bが”1゛にな
らないよう直接的に制御する。このことによって、従来
の誤り訂正回路(例えば、上述の特願昭58−5400
2号参照)と同じ動作も可能である。この場合には、誤
り訂正の確率を増大させるが、当然に誤訂正の確率も大
となる。そこで、本文中のCRCによる誤り検出機能が
一層重大となる。
以上の説明では、押しボタン信号404〜407の指定
伯を°’11”から°1+Il+する方法をとったが、
同様に°+2°“ I+ +311 、 1+ +41
1.・・・するように構成し、指定数を4個ではなく5
個以上あるいは3個以下に指定しても、同じような機能
が得られるのは当然である。また、押しボタン信号40
4〜408の指定をCPUから命令できるような構成と
しても同様の効果が得られるのは当然である。
伯を°’11”から°1+Il+する方法をとったが、
同様に°+2°“ I+ +311 、 1+ +41
1.・・・するように構成し、指定数を4個ではなく5
個以上あるいは3個以下に指定しても、同じような機能
が得られるのは当然である。また、押しボタン信号40
4〜408の指定をCPUから命令できるような構成と
しても同様の効果が得られるのは当然である。
更に、本発明のff4J3実施例について説明する。
上述の第2実施例において、誤り検出信号416および
417を別個にフラグとして設け、CPUにはそれぞれ
を知らせるようにしても同様な効果が得られる。 CP
U側において、シンドa−ムレジスタからの誤り検出信
号417のみを誤り検出として使用するか、あるいは、
誤り訂正数による誤り検出信号416の情3報をも含め
て誤り検出の判断をするかは、ユーザのプログラムによ
り選択することかり能である。
417を別個にフラグとして設け、CPUにはそれぞれ
を知らせるようにしても同様な効果が得られる。 CP
U側において、シンドa−ムレジスタからの誤り検出信
号417のみを誤り検出として使用するか、あるいは、
誤り訂正数による誤り検出信号416の情3報をも含め
て誤り検出の判断をするかは、ユーザのプログラムによ
り選択することかり能である。
@後に、本発明の第4コに流側について説明する。
上述の第3実施例において、誤り検出信号416の代り
に、カウンタ401の出力データをCPU側で直接解読
し了り・るような構成にしておくことにより、誤り訂正
後のデータを1使用−するか使用しないかはソフトウェ
アによって判定することができる。本出願人による特願
昭58−180523号に示したフレーミングタイミン
グ検出のような場合には。
に、カウンタ401の出力データをCPU側で直接解読
し了り・るような構成にしておくことにより、誤り訂正
後のデータを1使用−するか使用しないかはソフトウェ
アによって判定することができる。本出願人による特願
昭58−180523号に示したフレーミングタイミン
グ検出のような場合には。
通常のパケット信号の誤、り検出時とはスレッショルド
レベルを変えて判断すべきであるが、この場合もCPU
はカウント数を読み取るだけで、誤り検出信号417と
併せてプログラムによってフレーミングタイミングの合
否を判定することができる。この場合には当然、コンパ
レータによル比較は行わないので、最後まで(すなわち
、しきい値” 9 ”まで)誤り訂正を行うことになる
。また、誤り検出の割合をソフトウェアによって常にカ
ウント管理することにより、誤り検出のスレッショルド
レベルを制御し、もって受信環境に拘わりなく誤り訂正
の普率をある程度一定に保つことができる。さらに、誤
り訂正カウント数の情報を利用して、文字コード放送受
信装置における信号識別回路のスライスレベル調整およ
びサンプル位ゆ 相調整と波形等化量のフィードバック情報として利用で
きる利点がある。
レベルを変えて判断すべきであるが、この場合もCPU
はカウント数を読み取るだけで、誤り検出信号417と
併せてプログラムによってフレーミングタイミングの合
否を判定することができる。この場合には当然、コンパ
レータによル比較は行わないので、最後まで(すなわち
、しきい値” 9 ”まで)誤り訂正を行うことになる
。また、誤り検出の割合をソフトウェアによって常にカ
ウント管理することにより、誤り検出のスレッショルド
レベルを制御し、もって受信環境に拘わりなく誤り訂正
の普率をある程度一定に保つことができる。さらに、誤
り訂正カウント数の情報を利用して、文字コード放送受
信装置における信号識別回路のスライスレベル調整およ
びサンプル位ゆ 相調整と波形等化量のフィードバック情報として利用で
きる利点がある。
上述した各実施例は、既述の特願昭58−54002号
に示した誤り訂正回路を基本としているので、多数決回
路におけるしきい値レベルの初期(fjを°゛17°′
ではなく、はぼ同様の訂正効果を得ることができる13
′″等に定めても、あるいは、しきい1′1^の可変レ
ベルを“−1”ではなく”−2°’、”−3°。
に示した誤り訂正回路を基本としているので、多数決回
路におけるしきい値レベルの初期(fjを°゛17°′
ではなく、はぼ同様の訂正効果を得ることができる13
′″等に定めても、あるいは、しきい1′1^の可変レ
ベルを“−1”ではなく”−2°’、”−3°。
等に設定しても、更には、一定しきい(Ifレベルでの
誤り訂正を誤り訂正動作がなくなるまで繰り返し行ない
、誤り訂正信号がでなくなってから初めてしきい値の減
算を行う等の方法によっても、はぼ同様の誤り訂正効果
を得ることができる。
誤り訂正を誤り訂正動作がなくなるまで繰り返し行ない
、誤り訂正信号がでなくなってから初めてしきい値の減
算を行う等の方法によっても、はぼ同様の誤り訂正効果
を得ることができる。
以上詳述したとおり、本発明を実施することにより、誤
り訂正ビットのカウント数の概要を知ることができるの
で、誤訂正の確率を減少させる効果を挙げることかでき
る。
り訂正ビットのカウント数の概要を知ることができるの
で、誤訂正の確率を減少させる効果を挙げることかでき
る。
次に、各実施例における効果を列挙する。
i1実施例では、シンドロームレジスタからの誤り検出
と1.;シシリ訂正ビ・ントをカウントすることによる
誤り検出との論理和をとりCPUヘフラグとして知らせ
ているので、回路およびプログラムを簡単に構成するこ
とかできるという利点がある。
と1.;シシリ訂正ビ・ントをカウントすることによる
誤り検出との論理和をとりCPUヘフラグとして知らせ
ているので、回路およびプログラムを簡単に構成するこ
とかできるという利点がある。
第2実施例では、第1実施例における誤り訂正ビットの
カウンタ出力のしきい値を可変として外部力I”) 押
L ボタン、 A/D変換器を含んだボリウム。
カウンタ出力のしきい値を可変として外部力I”) 押
L ボタン、 A/D変換器を含んだボリウム。
あるいはCPUにより指定するようにし、もって受信条
件の悪い地点では誤り訂正ビットのカウント数のしきい
イぽ1を増大させるj:づにしている。このことにより
、受信条件の悪い地点での受信確率を土曽大させること
ができる。
件の悪い地点では誤り訂正ビットのカウント数のしきい
イぽ1を増大させるj:づにしている。このことにより
、受信条件の悪い地点での受信確率を土曽大させること
ができる。
第3実施例では、シンドロームレジスタからの誤り検出
と、誤り訂正ビットをカウントすることによる誤り検出
とを別個のフラグとしてCPUへ知らせるようにし、誤
り検出の判断をCPUで行うようにしている。そして、
使用目的いかんによっては、誤り訂正ビットのカウント
による誤り検出を無視することも可能である。
と、誤り訂正ビットをカウントすることによる誤り検出
とを別個のフラグとしてCPUへ知らせるようにし、誤
り検出の判断をCPUで行うようにしている。そして、
使用目的いかんによっては、誤り訂正ビットのカウント
による誤り検出を無視することも可能である。
第4実施例では、誤り訂正ビットのカウント数を示すカ
ウンタ出力をCPUか直接読み込めるよう構成して、誤
り検出のしきい値をソフトウェアにより決定するように
している。また、この誤り訂正カウント数の情報を信号
識別回路、波形等化量への入力とすることができる。こ
の場合には、コンパレータの一方の入力として、押しボ
タンを用いた直接的なしきい値指定、またはCPUから
のしきい値指定をすることか不要となる。この比較入力
をCPUへのステータス信号として人力した場合には、
ソフトウェアによるカウンタ出力との比較によって、第
1¥施例ないし第3実施例と同様な構成とすることもu
丁能である。
ウンタ出力をCPUか直接読み込めるよう構成して、誤
り検出のしきい値をソフトウェアにより決定するように
している。また、この誤り訂正カウント数の情報を信号
識別回路、波形等化量への入力とすることができる。こ
の場合には、コンパレータの一方の入力として、押しボ
タンを用いた直接的なしきい値指定、またはCPUから
のしきい値指定をすることか不要となる。この比較入力
をCPUへのステータス信号として人力した場合には、
ソフトウェアによるカウンタ出力との比較によって、第
1¥施例ないし第3実施例と同様な構成とすることもu
丁能である。
以上説明したように、本発明は、誤り訂正ビット数をカ
ウントしてカラン+−aが多い場合には、たとえシンド
ロームレジスタの内容が全て°゛0°′であったとして
も、1誤り検出とじて取扱い、もって誤り訂正の確率を
少なくしてい−る。なお、本発明によれば、その他全て
の多数状論理による誤り訂正符号は勿論、その他の信号
についても、同様の誤り検出機能を持たせることかでき
る。
ウントしてカラン+−aが多い場合には、たとえシンド
ロームレジスタの内容が全て°゛0°′であったとして
も、1誤り検出とじて取扱い、もって誤り訂正の確率を
少なくしてい−る。なお、本発明によれば、その他全て
の多数状論理による誤り訂正符号は勿論、その他の信号
についても、同様の誤り検出機能を持たせることかでき
る。
第1図は、本発明を適用した誤り検出回路の一実施例を
示すブロック図、 第2図は、計算機シュミレーションによる誤り訂市後の
パケッI・正受信−IIAを示す線図、第3図は、第1
図の動作を説明するフローチャー1・、 第4図は、誤り検出回路の別実流側を示すブロック図で
ある。 100・・・出力ボート、 101・・・P/S 、 S/P変換回路、102・・
・セレクタ、 103・・・データレジスタ、 104・・・2を法とする加q器、 105・・・入力ポート、 toe・・・ゲート。 107・・・2を法とする加算器、 108・・・タイミングジェネレータ、108・・・シ
ンドロームレジスタ、 110・・・多数決論理回路、 +11・・・誤り検出回路、 +12・・・クロック信号、 113・・・誤り訂正前のデータ、 114・・・誤り訂正後のデータ、 1 、、l 5・・・リセット信号、 +16・・・ロード信号、 117・・・フェッチ信号、 88・・・エラーステータス信号、 119・・・レディ信号、 120・・・データロード制御信号、 121・・・データロードパルス信号、+22・・・デ
ータロードクロツタ信号、123・・・謂り訂正グーI
・41 ’1号、124・・・誤り訂正信号、 125・・・シンドロームシフト クロック信号、 126・・・フェッチ用クロック信号、127・・・シ
リアルロードデータ、 128・・・循環データ、 128・・・シンドロームレジスタ信号、130・・・
しきい(ffi減少信号、+31・・・誤り訂正不能信
号、 400・・・エンコーダ、 401・・・カウンタ。 402・・・コンパレーク、 403・・・論理和回路、 404・・パ11゛°を示す押しボタン信号、405・
・・°゛12°°を示す押しボタン信号、406・・・
°°13°゛を示す押しボタン信号、407・・・”1
4”を示す押しボタン信号、408・・・制限なしを示
す押しボタン信号、408・・・リセット信号、 410・・・誤り訂正信号、 411〜414・・・404〜407のエンコード信号
、 415・・・カウンタ401の出力信号、416・・・
誤り訂正数による誤り検出信号、417・・・シンドロ
ームレジスタからの誤り検出信号。 特許出願人 日 本放送協会
示すブロック図、 第2図は、計算機シュミレーションによる誤り訂市後の
パケッI・正受信−IIAを示す線図、第3図は、第1
図の動作を説明するフローチャー1・、 第4図は、誤り検出回路の別実流側を示すブロック図で
ある。 100・・・出力ボート、 101・・・P/S 、 S/P変換回路、102・・
・セレクタ、 103・・・データレジスタ、 104・・・2を法とする加q器、 105・・・入力ポート、 toe・・・ゲート。 107・・・2を法とする加算器、 108・・・タイミングジェネレータ、108・・・シ
ンドロームレジスタ、 110・・・多数決論理回路、 +11・・・誤り検出回路、 +12・・・クロック信号、 113・・・誤り訂正前のデータ、 114・・・誤り訂正後のデータ、 1 、、l 5・・・リセット信号、 +16・・・ロード信号、 117・・・フェッチ信号、 88・・・エラーステータス信号、 119・・・レディ信号、 120・・・データロード制御信号、 121・・・データロードパルス信号、+22・・・デ
ータロードクロツタ信号、123・・・謂り訂正グーI
・41 ’1号、124・・・誤り訂正信号、 125・・・シンドロームシフト クロック信号、 126・・・フェッチ用クロック信号、127・・・シ
リアルロードデータ、 128・・・循環データ、 128・・・シンドロームレジスタ信号、130・・・
しきい(ffi減少信号、+31・・・誤り訂正不能信
号、 400・・・エンコーダ、 401・・・カウンタ。 402・・・コンパレーク、 403・・・論理和回路、 404・・パ11゛°を示す押しボタン信号、405・
・・°゛12°°を示す押しボタン信号、406・・・
°°13°゛を示す押しボタン信号、407・・・”1
4”を示す押しボタン信号、408・・・制限なしを示
す押しボタン信号、408・・・リセット信号、 410・・・誤り訂正信号、 411〜414・・・404〜407のエンコード信号
、 415・・・カウンタ401の出力信号、416・・・
誤り訂正数による誤り検出信号、417・・・シンドロ
ームレジスタからの誤り検出信号。 特許出願人 日 本放送協会
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)多数決差集合巡回符号誤り復号方式を用いた文字コ
ード放送の誤り訂正回路において。 巡回訂止中にシンドロームレジスタより発生される誤り
訂正ビット数を計数し、その計数値が特定値以上に達し
たときは、前記シンドロームレジスタがすべて零となっ
た状態であっても、誤り検出と判断する手段を備え、誤
字表示を低減せしめるようにしたことを特徴とする誤り
検出回路。 2)前記特定イ「1を、外部受イa状態に応じて変化さ
せるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の誤り検出回路。 (以下、余白)
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198363A JPS6090430A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 誤り検出回路 |
| US06/571,573 US4630271A (en) | 1983-01-20 | 1984-01-17 | Error correction method and apparatus for data broadcasting system |
| KR1019840000228A KR910000156B1 (ko) | 1983-01-20 | 1984-01-19 | 에러 정정 방법 및 시스템 |
| CA000445657A CA1216059A (en) | 1983-01-20 | 1984-01-19 | Error correction method and apparatus |
| CA000513552A CA1222558A (en) | 1983-01-20 | 1986-07-10 | Error correction method and apparatus |
| US06/895,033 US4819231A (en) | 1983-01-20 | 1986-08-08 | Framing timing detection circuit for a character code broadcasting system |
| KR1019900011866A KR910000178B1 (ko) | 1983-01-20 | 1990-08-02 | 프레이밍 타이밍 검출회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198363A JPS6090430A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 誤り検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090430A true JPS6090430A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0211185B2 JPH0211185B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16389857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198363A Granted JPS6090430A (ja) | 1983-01-20 | 1983-10-25 | 誤り検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235823A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | Sharp Corp | 誤り訂正復号方式 |
| JPS62235822A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | Sharp Corp | 誤り訂正復号方式 |
| US8122318B2 (en) * | 2007-03-30 | 2012-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd | Decoding apparatus and method for a perfect difference-set cyclic code and a difference-set cyclic code |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949612A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-14 | ||
| JPS50146206A (ja) * | 1974-05-14 | 1975-11-22 |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58198363A patent/JPS6090430A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949612A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-14 | ||
| JPS50146206A (ja) * | 1974-05-14 | 1975-11-22 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235823A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | Sharp Corp | 誤り訂正復号方式 |
| JPS62235822A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | Sharp Corp | 誤り訂正復号方式 |
| US8122318B2 (en) * | 2007-03-30 | 2012-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd | Decoding apparatus and method for a perfect difference-set cyclic code and a difference-set cyclic code |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211185B2 (ja) | 1990-03-13 |
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