JPS6090667A - カム研削方法 - Google Patents
カム研削方法Info
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- JPS6090667A JPS6090667A JP58196626A JP19662683A JPS6090667A JP S6090667 A JPS6090667 A JP S6090667A JP 58196626 A JP58196626 A JP 58196626A JP 19662683 A JP19662683 A JP 19662683A JP S6090667 A JPS6090667 A JP S6090667A
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- grinding
- grinding wheel
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 4
- 238000010791 quenching Methods 0.000 abstract description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 11
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/08—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section
- B24B19/12—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section for grinding cams or camshafts
- B24B19/125—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section for grinding cams or camshafts electrically controlled, e.g. numerically controlled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、マスクカムに倣って回転と揺動運動が与えら
れるカムシャフト上の複数のカム素材を所望のプロフィ
ルに研削するカム研削方法に関するものである。
れるカムシャフト上の複数のカム素材を所望のプロフィ
ルに研削するカム研削方法に関するものである。
〈従来技術〉
マスクカムに倣ってカム素材に回転と揺動運動を与えて
カム素材を研削するプロフィル研削においては、カム素
材をワンチャックで荒から仕上げまで全自動で研削する
ようになっている。
カム素材を研削するプロフィル研削においては、カム素
材をワンチャックで荒から仕上げまで全自動で研削する
ようになっている。
従来、カムシャフト上の複数のカム素材を研削する場合
のサイクルは、砥石車を荒トレッシングした状態で、荒
研削サイクルによりすべてのカム素材をテーブルをイン
デックスしなからl1lI¥次荒研削し、しかる後砥石
車を仕上ドレッシングして仕上研削サイクルにより前記
各カム素材を再びテーブルをインデックスしながら順次
仕上研削するいわゆる二工程研削方式が採用されている
。
のサイクルは、砥石車を荒トレッシングした状態で、荒
研削サイクルによりすべてのカム素材をテーブルをイン
デックスしなからl1lI¥次荒研削し、しかる後砥石
車を仕上ドレッシングして仕上研削サイクルにより前記
各カム素材を再びテーブルをインデックスしながら順次
仕上研削するいわゆる二工程研削方式が採用されている
。
しかしながら、かかる従来の方式においては、荒研削と
仕上研削とでテーブル割出しを2回繰返す必要があるた
め、テーブル割出し時間が長くなり、サイクルタイムの
短縮に限界を生しているのが実状である。
仕上研削とでテーブル割出しを2回繰返す必要があるた
め、テーブル割出し時間が長くなり、サイクルタイムの
短縮に限界を生しているのが実状である。
従ってサイクルタイムを短縮するためには、■カムづつ
荒から仕上げまで連続して研削し、1回のテーブル割出
しですべてのカム素材を研削できるようにすることが有
効となる。
荒から仕上げまで連続して研削し、1回のテーブル割出
しですべてのカム素材を研削できるようにすることが有
効となる。
ところで従来の方式においては、仕上研削に移る際に砥
石車のドレッシングが行われるため、荒研削時において
砥石車が受けるダメージをある程度犠牲にしても研削能
率の向上を可能にできるが、上記したように荒から仕上
げまで連続して研削する場合には、仕上面粗度およびカ
ムプロフィル精度を向上させるうえで、荒研削時におけ
る砥石車のダメージをいかに小さく抑えて研削能率を向
上させるかが重要なポイントとなる。
石車のドレッシングが行われるため、荒研削時において
砥石車が受けるダメージをある程度犠牲にしても研削能
率の向上を可能にできるが、上記したように荒から仕上
げまで連続して研削する場合には、仕上面粗度およびカ
ムプロフィル精度を向上させるうえで、荒研削時におけ
る砥石車のダメージをいかに小さく抑えて研削能率を向
上させるかが重要なポイントとなる。
〈発明の目的〉
よって本発明の目的は、カムシャフト上のすべてのカム
素材を1回のテーブル割出しによって最終仕上面に研削
する方法を提供し、以ってサイクルタイムの短縮を図る
ことである。
素材を1回のテーブル割出しによって最終仕上面に研削
する方法を提供し、以ってサイクルタイムの短縮を図る
ことである。
本発明の他の目的は、荒研削による砥石車のダメージを
できるだけ少なくし、研削途中でドレッシングを行うこ
となく最終仕上精度の向上を図ることである。
できるだけ少なくし、研削途中でドレッシングを行うこ
となく最終仕上精度の向上を図ることである。
〈発明の構成〉
かかる目的を達成するために本発明は、カムシャフト上
の複数のカム素材を1カムづつ荒から仕」二げまで研削
するために、主軸(カムシャフト)回転数を低くした状
態で砥石車を急速に切込んでカム素材の大きな取代を砥
石車に大きなダメージを与えることなく高0L率に荒研
削(第1ステツプ)し、次いで回転数を高くして削残し
を除去(第2ステ、プ)するとともに、焼割れ層を除去
(第3ステツプ)し、最tkLこ回転数を再び低くして
カム素材を仕上研削(第4ステツプ)し、しかる後テー
ブルをインデックスさせるとともに、砥石車をドレッシ
ングするようにしたものである。
の複数のカム素材を1カムづつ荒から仕」二げまで研削
するために、主軸(カムシャフト)回転数を低くした状
態で砥石車を急速に切込んでカム素材の大きな取代を砥
石車に大きなダメージを与えることなく高0L率に荒研
削(第1ステツプ)し、次いで回転数を高くして削残し
を除去(第2ステ、プ)するとともに、焼割れ層を除去
(第3ステツプ)し、最tkLこ回転数を再び低くして
カム素材を仕上研削(第4ステツプ)し、しかる後テー
ブルをインデックスさせるとともに、砥石車をドレッシ
ングするようにしたものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、本体をなすベッド10上
にはテーブル11及び砥石台I2が互いに直交する方向
に摺動可能に案内され、それぞれ送りモータ13.14
にて送り制御されるようになっている。テーブル11上
には揺動台15が枢軸16を中心として揺動可能に枢支
され、この揺動軸線と平行な主軸17が揺動台15の一
端部に軸承されている。この主軸17の中央部には複数
のマスクカム18が固着され、前記テーブル11に固着
された主軸台19に回転可能に支持されたフォロアロー
ラ20とスプリング25の張力によって当接し揺動台1
5に揺動運動を与えるようになっている。前記主軸17
の一端にはセンタ21が保持され、このセンタ2Iに対
向して揺動台15の他端には心神台センタ22が設けら
れ、これら両センタ21.22間に複数のカム素材W1
を備えたカムシャフトWが支承されるようになっている
。23は揺動台15上の主軸I7と連結されこれを回転
駆動する変速可能なモータである。前記砥石台12には
砥石車26を装架した砥石軸27が回転可能に軸承され
、この砥石軸27は砥石台12上に載置されたモータ2
8とプーリ29,30、ベルト31を介して回転結合さ
れている。また砥石台12上には砥石車26をドレッシ
ングするドレッシング装置40が設置され、ドレッシン
グツール41が砥石軸線方向に摺動可能に装架され、送
りモータ42によって送り制御されるようになっている
。
にはテーブル11及び砥石台I2が互いに直交する方向
に摺動可能に案内され、それぞれ送りモータ13.14
にて送り制御されるようになっている。テーブル11上
には揺動台15が枢軸16を中心として揺動可能に枢支
され、この揺動軸線と平行な主軸17が揺動台15の一
端部に軸承されている。この主軸17の中央部には複数
のマスクカム18が固着され、前記テーブル11に固着
された主軸台19に回転可能に支持されたフォロアロー
ラ20とスプリング25の張力によって当接し揺動台1
5に揺動運動を与えるようになっている。前記主軸17
の一端にはセンタ21が保持され、このセンタ2Iに対
向して揺動台15の他端には心神台センタ22が設けら
れ、これら両センタ21.22間に複数のカム素材W1
を備えたカムシャフトWが支承されるようになっている
。23は揺動台15上の主軸I7と連結されこれを回転
駆動する変速可能なモータである。前記砥石台12には
砥石車26を装架した砥石軸27が回転可能に軸承され
、この砥石軸27は砥石台12上に載置されたモータ2
8とプーリ29,30、ベルト31を介して回転結合さ
れている。また砥石台12上には砥石車26をドレッシ
ングするドレッシング装置40が設置され、ドレッシン
グツール41が砥石軸線方向に摺動可能に装架され、送
りモータ42によって送り制御されるようになっている
。
32は予めプログラムされた指令データに基づいて上記
カム研削盤の各部の動作を制御する制御装置である。前
記砥石台送りモータ14、テーブル送りモータ13、主
軸駆動モータ23およびドレッシングツール送りモータ
42はそれぞれモータ駆動ユニット33,34,35.
36を介して制御装置32と接続され、制御装置32が
ら出力される制御指令により後述する砥石台12のステ
ップ切込み、主軸駆動モータ23による主軸回転の低速
、高速切替え、研削加工すべきカム素材W1と砥石車2
6とを対応させるテーブル割出しおよび砥石車26のド
レッシングが制御される。尚Sl、S2. ・・・はテ
ーブル割出し位置確認用のりミツトスイッチであり、こ
れらスイッチの確認信号は制御装置32に与えられテー
ブル送りモータ13を停止させる作用をなす。
カム研削盤の各部の動作を制御する制御装置である。前
記砥石台送りモータ14、テーブル送りモータ13、主
軸駆動モータ23およびドレッシングツール送りモータ
42はそれぞれモータ駆動ユニット33,34,35.
36を介して制御装置32と接続され、制御装置32が
ら出力される制御指令により後述する砥石台12のステ
ップ切込み、主軸駆動モータ23による主軸回転の低速
、高速切替え、研削加工すべきカム素材W1と砥石車2
6とを対応させるテーブル割出しおよび砥石車26のド
レッシングが制御される。尚Sl、S2. ・・・はテ
ーブル割出し位置確認用のりミツトスイッチであり、こ
れらスイッチの確認信号は制御装置32に与えられテー
ブル送りモータ13を停止させる作用をなす。
制御装置32には後述する本発明による研削サイクルを
達成するための制御指令を入力するための指令入力装置
37が設けられ、研削条件としての砥石台送り速度、切
込み量、主軸回転速度、テーブル割出し量等が順次入力
されメモリMに記憶されるようになっている。
達成するための制御指令を入力するための指令入力装置
37が設けられ、研削条件としての砥石台送り速度、切
込み量、主軸回転速度、テーブル割出し量等が順次入力
されメモリMに記憶されるようになっている。
次に本発明の特徴とする研削サイクルを第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
かかる研削サイクルは、カムシャツl−W上の各カム素
材W1を荒研削から仕上研削まで連続して行うもので、
基本的にはできるだけ大きな取代を砥石車26に大きな
ダメージを与えることなく高能率に荒研削する第1ステ
ツプと、この第1ステツプにおいて生じたカムサイド部
の削残しを除去する第2ステツプと、前記第1ステツプ
において生した焼割れ層を除去する第3ステツプと、カ
ム素材W1の面粗度およびプロフィル精度を出すために
仕上研削する第4ステツプとからなる。
材W1を荒研削から仕上研削まで連続して行うもので、
基本的にはできるだけ大きな取代を砥石車26に大きな
ダメージを与えることなく高能率に荒研削する第1ステ
ツプと、この第1ステツプにおいて生じたカムサイド部
の削残しを除去する第2ステツプと、前記第1ステツプ
において生した焼割れ層を除去する第3ステツプと、カ
ム素材W1の面粗度およびプロフィル精度を出すために
仕上研削する第4ステツプとからなる。
前記第1ステツプでは、主軸17を低速N1で回転させ
ながら砥石台12を高速F1で大きな切込み量D1切込
んでカム素材W1を荒研削する。
ながら砥石台12を高速F1で大きな切込み量D1切込
んでカム素材W1を荒研削する。
この場合の主軸回転数N1はサイクル中最低の15 r
pm 、切込み速度F1は90 vA/ minであり
、カム素材W1が1回転する以前に砥石台12は切込み
端に達する。またスパークアウトはカム素材W1の1回
転に設定されている。このように主軸17の回転を低速
にすれば、研削除去率の変化量は小さくなり、カム素材
W1と砥石車26との接触面積が増大するため、砥粒1
個当りの負荷は軽減され、砥石台12の切込み速度を高
めても砥石車26に与えるダメージを小さくすることが
できる。
pm 、切込み速度F1は90 vA/ minであり
、カム素材W1が1回転する以前に砥石台12は切込み
端に達する。またスパークアウトはカム素材W1の1回
転に設定されている。このように主軸17の回転を低速
にすれば、研削除去率の変化量は小さくなり、カム素材
W1と砥石車26との接触面積が増大するため、砥粒1
個当りの負荷は軽減され、砥石台12の切込み速度を高
めても砥石車26に与えるダメージを小さくすることが
できる。
前記第2ステツプでは、カムサイド部の削残しによる焼
割れを防止するため、主軸17を高速N2で回転させ、
切込み量D2は削残し部分に焼割れ層を増加させないよ
うに例えば0.051m程度の小さな値に設定されてい
る。すなわち、主軸回転数N2ばサイクル中最高の6
Orpmであり、また切込み速度F2は60+n/mi
nである。なお、この場合のスパークアウトはカム素材
w1の1〜2回転に設定されている。
割れを防止するため、主軸17を高速N2で回転させ、
切込み量D2は削残し部分に焼割れ層を増加させないよ
うに例えば0.051m程度の小さな値に設定されてい
る。すなわち、主軸回転数N2ばサイクル中最高の6
Orpmであり、また切込み速度F2は60+n/mi
nである。なお、この場合のスパークアウトはカム素材
w1の1〜2回転に設定されている。
前記第3ステツプでは、主軸17の回転は引続き高速N
2であり、切込み量D3は、主軸17の回転が高速のた
め砥石車26に与えるダメージが大きくなりやすいので
、あまり大きくすることなく、しかして第1ステツプに
おいて生じた焼割れ層を除去するに必要な値、例えば0
.2m程度に設定されている。この場合の主軸回転数N
2および切込み速度F2は第2ステップ時と同じであり
、スパークアウトもカム素材w1の1〜2回転に設定さ
れている。
2であり、切込み量D3は、主軸17の回転が高速のた
め砥石車26に与えるダメージが大きくなりやすいので
、あまり大きくすることなく、しかして第1ステツプに
おいて生じた焼割れ層を除去するに必要な値、例えば0
.2m程度に設定されている。この場合の主軸回転数N
2および切込み速度F2は第2ステップ時と同じであり
、スパークアウトもカム素材w1の1〜2回転に設定さ
れている。
このように第2および第3ステツプでは、第1ステツプ
において生じたカムサイド部の削残しを除去してカムプ
ロフィルを修正し、しかる後に焼割れ層を除去するので
、第3ステツプにおいてカムサイド部の削り代を増大さ
せることがなく、カムサイド部における新たな焼割れ層
の発生を防止できる。
において生じたカムサイド部の削残しを除去してカムプ
ロフィルを修正し、しかる後に焼割れ層を除去するので
、第3ステツプにおいてカムサイド部の削り代を増大さ
せることがなく、カムサイド部における新たな焼割れ層
の発生を防止できる。
前記第4ステツプでは、カム素材W1に所望の仕」二面
を形成するために、切込み量D4は最も少なく、また主
軸17の回転は面粗度を満足できる程度に低速N3に設
定されている。すなわち、主軸回転数N3は27 rp
m 、、切込み速度F3は301m/minであり、ス
パークアウトはカム素材Wlの2回転に設定されている
。
を形成するために、切込み量D4は最も少なく、また主
軸17の回転は面粗度を満足できる程度に低速N3に設
定されている。すなわち、主軸回転数N3は27 rp
m 、、切込み速度F3は301m/minであり、ス
パークアウトはカム素材Wlの2回転に設定されている
。
このことから明らかなように、各ステップにおける主軸
回転数Nl、N2.N3は、N2>N3>Nlの関係に
設定され、また切込、9.(IDI〜D4は、D 1
>D 3 >D 2 >D 4の関係に設定され、Dl
:D’2:D3:D4は全取代の大小によって異なるが
、およそ250〜300:5:20:1である。但し、
上記関係はN2>N5=Nl、DI>D3:>D2=D
4にも設定し得る。
回転数Nl、N2.N3は、N2>N3>Nlの関係に
設定され、また切込、9.(IDI〜D4は、D 1
>D 3 >D 2 >D 4の関係に設定され、Dl
:D’2:D3:D4は全取代の大小によって異なるが
、およそ250〜300:5:20:1である。但し、
上記関係はN2>N5=Nl、DI>D3:>D2=D
4にも設定し得る。
なお、上記した各主軸回転数Nl、N2.N3の数値は
、砥石車26に対するカム周速度を一定に制御するもの
にあっては、その平均値として理解されたい。
、砥石車26に対するカム周速度を一定に制御するもの
にあっては、その平均値として理解されたい。
このようにカム素材W1は荒研削から仕上研削まで連続
して加工され、その後砥石台12は急速戻しされる。次
いで次に加工ずべきカム素材w1を砥石車26に対応さ
せるべくテーブル11がインデックスされ、このテーブ
ル11のインデックスの間にドレッシングツール41に
より砥石車26のドレッシングが行われる。しかしてテ
ーブル11のインデックスが完了すると、前述したと同
様な研削サイクルが開始され、次のカム素材w1が荒研
削から仕上研削まで連続して加工される。
して加工され、その後砥石台12は急速戻しされる。次
いで次に加工ずべきカム素材w1を砥石車26に対応さ
せるべくテーブル11がインデックスされ、このテーブ
ル11のインデックスの間にドレッシングツール41に
より砥石車26のドレッシングが行われる。しかしてテ
ーブル11のインデックスが完了すると、前述したと同
様な研削サイクルが開始され、次のカム素材w1が荒研
削から仕上研削まで連続して加工される。
以下同様な動作を繰返してカムシャフトwのすべてのカ
ム素材W1がテーブル11の1回の割出し動作で仕上げ
られる。この場合、砥石車26のドレッシングはカムシ
ャフトW上のカム素材w1の数止同し回数だけ必要上な
り、一般には従来の場合よりも回数が増加するが、かか
るドレッシングはテーブル11のインデックスの間に行
われるため、ドレッシングによるサイクルタイムへの影
響はなく、また砥石車26のダメージが少ないことから
ドレッシングの切込み量も少なくてすみ、砥石寿命が短
くなることもない。
ム素材W1がテーブル11の1回の割出し動作で仕上げ
られる。この場合、砥石車26のドレッシングはカムシ
ャフトW上のカム素材w1の数止同し回数だけ必要上な
り、一般には従来の場合よりも回数が増加するが、かか
るドレッシングはテーブル11のインデックスの間に行
われるため、ドレッシングによるサイクルタイムへの影
響はなく、また砥石車26のダメージが少ないことから
ドレッシングの切込み量も少なくてすみ、砥石寿命が短
くなることもない。
第4図は本発明の他の実施例の研削サイクルを示すもの
で、前記第1ステツプにおいて生ずる焼割れ層が大きな
場合に、第3ステツプを2段ないしは3段に設定して砥
石車26にダメージを与えることな(、焼割れ層を除去
するようにしたものである。
で、前記第1ステツプにおいて生ずる焼割れ層が大きな
場合に、第3ステツプを2段ないしは3段に設定して砥
石車26にダメージを与えることな(、焼割れ層を除去
するようにしたものである。
第5図は本発明のさらに他の実施例の研削サイクルを示
すもので、前記第2ステツプにおける砥石台12の切込
み量をOにして、すなわちスパークアウトのめでカムサ
イド部の削残しを除去するようにしたものである。
すもので、前記第2ステツプにおける砥石台12の切込
み量をOにして、すなわちスパークアウトのめでカムサ
イド部の削残しを除去するようにしたものである。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、カムシャフト上の
複数のカム素材を1カムづつ荒から仕上げまで連続して
研削し、しかる後テーブルをインデックスするとともに
、砥石車をドレ・7シングするようにしたので、従来の
二工程研削方式に比べてテーブル割出時間を半減できる
ようになり、サイクルタイムを大幅に短縮できる特徴が
ある。
複数のカム素材を1カムづつ荒から仕上げまで連続して
研削し、しかる後テーブルをインデックスするとともに
、砥石車をドレ・7シングするようにしたので、従来の
二工程研削方式に比べてテーブル割出時間を半減できる
ようになり、サイクルタイムを大幅に短縮できる特徴が
ある。
また本発明においては、各カム素材を荒がら仕上げまで
連続して研削するために、まず主軸(カムシャフト)の
回転数を低くした状態で砥石車を急速に切込んで荒研削
し、次いで回転数を高くして削残しを除去するとともに
、焼割れ層を除去し、最後に回転数を再び低くして仕上
研削するようになっているので、カム二相の大きな取代
を高能率に荒研削できるとともムこ、荒研削時の砥石ダ
メージを少なくできることから、研削途中でドレッシン
グを行わなくても仕上精度を良好に保つことができる特
徴がある。
連続して研削するために、まず主軸(カムシャフト)の
回転数を低くした状態で砥石車を急速に切込んで荒研削
し、次いで回転数を高くして削残しを除去するとともに
、焼割れ層を除去し、最後に回転数を再び低くして仕上
研削するようになっているので、カム二相の大きな取代
を高能率に荒研削できるとともムこ、荒研削時の砥石ダ
メージを少なくできることから、研削途中でドレッシン
グを行わなくても仕上精度を良好に保つことができる特
徴がある。
しかも本発明においては、荒研削の後回転数を高速にし
てまず削残しを除去し、その後に焼割れ層を除去できる
特徴がある。
てまず削残しを除去し、その後に焼割れ層を除去できる
特徴がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図および第2
図はカム研削盤のf+W成を示す図、第3図は研削サイ
クルを示す図、第4図および第5図は他の実施例を示す
研削サイクル図である。 11・・・テーブル、12・・・砥石台、13゜14・
・・送りモータ、15・・・揺動台、18・・・マスク
カム、20・・・フォロアローラ、23・・・主軸駆動
モータ、26・・・砥石車、32・・・制御装置、33
,34,35.36・・・駆動ユニット、41・・・ド
レッシングツール。 特許出願人 豊田工機株式会社
図はカム研削盤のf+W成を示す図、第3図は研削サイ
クルを示す図、第4図および第5図は他の実施例を示す
研削サイクル図である。 11・・・テーブル、12・・・砥石台、13゜14・
・・送りモータ、15・・・揺動台、18・・・マスク
カム、20・・・フォロアローラ、23・・・主軸駆動
モータ、26・・・砥石車、32・・・制御装置、33
,34,35.36・・・駆動ユニット、41・・・ド
レッシングツール。 特許出願人 豊田工機株式会社
Claims (5)
- (1)マスクカムに倣って回転と揺動運動が与えられる
力Aシャフト上の複数のカム素材を、テーブルをインデ
ックスさせながら砥石車によって所望のプロフィルに順
次研削する方法であって、前記各カム素材を研削する研
削サイクルは、第1ステツプでカムシャフトを低速回転
させながら砥石車を高速で切込んで大きな取代を荒研削
し、第2ステツプでカムシャフトを高速回転させて前記
第1ステツプによる削残しを除去し、第3ステツプでカ
ムシャフトを高速回転させながら砥石車を切込んで焼割
れ層を除去し、第4ステツプでカムシャフトを低速回転
させながら砥石車を切込んでカム素材を仕上研削するよ
うにし、この研削サイクルの後に次のカム素材を研削す
るべくテーブルをインデックスさせるとともに、砥石車
のドレッシングを行うようにしたカム研削方法。 - (2)前記各ステップのスパークアウトを、カム素材が
1〜2回転する間行うようにしてなる特許請求の範囲第
1項に記載のカム研削方法。 - (3)前記第2ステツプと第3ステツプの回転数を同一
に設定し、かつ前記第1.第2および第3゜第4ステツ
プの各回転数Nl、N2.N3の関係を、N2>N3≧
N1に設定してなる特許請求の範囲第1項に記載のカム
研削方法。 - (4)前記第2ステツプで砥石車を少量だけ切込むよう
にしてなる特許請求の範囲第1項に記載のカム研削方法
。 - (5)前記第1.第2.第3.第4ステツプの各切込み
量DI、D2.D3.D4の関係を、DIシD3>D2
≧D4に設定してなる特許請求の範囲第4項に記載のカ
ム研削方法。 【6ン 前記第3ステツプを多段に設定してなる特許請
求の範囲第1項に記載のカム研削方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196626A JPS6090667A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | カム研削方法 |
| DE8484112212T DE3472067D1 (en) | 1983-10-20 | 1984-10-11 | Method of grinding cams on a camshaft |
| EP84112212A EP0139280B1 (en) | 1983-10-20 | 1984-10-11 | Method of grinding cams on a camshaft |
| US06/661,684 US4621463A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-17 | Method of grinding cams on a camshaft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196626A JPS6090667A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | カム研削方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090667A true JPS6090667A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0512101B2 JPH0512101B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=16360884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196626A Granted JPS6090667A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | カム研削方法 |
Country Status (4)
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| JP (1) | JPS6090667A (ja) |
| DE (1) | DE3472067D1 (ja) |
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-
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- 1984-10-11 EP EP84112212A patent/EP0139280B1/en not_active Expired
- 1984-10-17 US US06/661,684 patent/US4621463A/en not_active Expired - Fee Related
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