JPS6090677A - ネジ締め装置 - Google Patents
ネジ締め装置Info
- Publication number
- JPS6090677A JPS6090677A JP58199396A JP19939683A JPS6090677A JP S6090677 A JPS6090677 A JP S6090677A JP 58199396 A JP58199396 A JP 58199396A JP 19939683 A JP19939683 A JP 19939683A JP S6090677 A JPS6090677 A JP S6090677A
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- JP
- Japan
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- output
- torque
- screw
- circuit
- value
- Prior art date
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ネジ締付は時の反力トルクを検出し、その検
出出力によりネジ締めトルクを制御するとともに締付は
状態の良否を判別するネジ締め装置に関するものである
。
出出力によりネジ締めトルクを制御するとともに締付は
状態の良否を判別するネジ締め装置に関するものである
。
従来例の構成とその問題点
従来のネジ締め装置で直流モータを使用したものでは、
直流モータとドライバーのピントなどの回転部に生ずる
慣性l・ルクの影響を受け、ネジの締付はトルクのバラ
ツキが大きいという問題点があり、この問題点を解消す
る手段として、特公昭55−120986号公報におい
て、直流モータの印加電圧を2段階に切替えて制御する
ネジ締め装置が公知である。この方式では、ネジ締めト
ルクを検出する手段として直流モータの電流値を検出し
ているため、締付精度が良くないという問題点と、タッ
ピンネジや木ネジ等で、最終の締付はトルク値よりもネ
ジが締付は材料にくい込む初期段階のトルク値が大きい
場合において、第1段階の直流モータの印加電圧は第2
段階の印加電圧より低くしておかねば々らないだめ使用
できないという問題点があった。捷だ同様な理由で、ネ
ジが着座する捷での直流モータの回転数を高くとれない
だめ、ネジ締めに要する時間が長く々るという欠点もあ
った。
直流モータとドライバーのピントなどの回転部に生ずる
慣性l・ルクの影響を受け、ネジの締付はトルクのバラ
ツキが大きいという問題点があり、この問題点を解消す
る手段として、特公昭55−120986号公報におい
て、直流モータの印加電圧を2段階に切替えて制御する
ネジ締め装置が公知である。この方式では、ネジ締めト
ルクを検出する手段として直流モータの電流値を検出し
ているため、締付精度が良くないという問題点と、タッ
ピンネジや木ネジ等で、最終の締付はトルク値よりもネ
ジが締付は材料にくい込む初期段階のトルク値が大きい
場合において、第1段階の直流モータの印加電圧は第2
段階の印加電圧より低くしておかねば々らないだめ使用
できないという問題点があった。捷だ同様な理由で、ネ
ジが着座する捷での直流モータの回転数を高くとれない
だめ、ネジ締めに要する時間が長く々るという欠点もあ
った。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を作1消するものであり、
実際のネジの締付トルクの反力をトルク検出器で検出し
、その検出出力をマイクロコンピュータで監視しすると
ともに直流モータの印加電圧を制御して、ネジ締めトル
クの制御を行なうネジ締め装置を提供するもので、ネジ
締めの最終トルクの表示や良否判定の機能も備えている
。
実際のネジの締付トルクの反力をトルク検出器で検出し
、その検出出力をマイクロコンピュータで監視しすると
ともに直流モータの印加電圧を制御して、ネジ締めトル
クの制御を行なうネジ締め装置を提供するもので、ネジ
締めの最終トルクの表示や良否判定の機能も備えている
。
発明の構成
本発明は直流モータを使用した電動ドライバーにネジ締
付は時の反力トルクを検出できるようにトルク検出器を
固定し、トルク検出器の出力を増器で増幅した後、アナ
ログ・デジタル変換器でデジタル信号に変換し、記憶回
路と、第1の減算回路に入力し、前記の記憶回路はトル
ク検出器にがかる反力が零のタイミングで記憶動作を行
なわせ、記憶回路の出力も前記減算回路に入力して、ト
ルク検出器の実時間の出力と反力が零の時の差が減算回
路の出力となるようにし、第1の減算回路の出力と、締
付トルクの目標値を設定する第1のデジタル式の設定ス
イッチの値をトルク制御回路へ入力し、トルク制御回路
はモータの印加電圧を自由に可変できるプログラマブル
直流電源の出力電圧をネジが直属する直前のタイミング
から制御して徐々に増加させてゆき前記減算回路の出力
と前記デジタルスイッチの値が一致した時、プログラマ
ブル直流電源の出力を零にしてモータを止める手段と、
外部からのネジ締め開始信号を受けネジが直属する直前
のタイミングまでは定格電圧をモータに印加する手段を
持ち、さらに、前記増幅器の出力をピークホールド回路
へ接続し、その出力をアナログ・デジタル変換器により
デジタル値に変換し、この値と前記記憶回路の出力差を
第2の減算回路でめ、その結果を数表示するとともに、
ネジ締めトルクの上限と下限を設定する第2.第3の設
定スイッチを設け、これらの設定値と前記第2の減算回
路の出力とを比較してネジ締めトルクの良否を判定する
よう構成したネジ締め装置である。
付は時の反力トルクを検出できるようにトルク検出器を
固定し、トルク検出器の出力を増器で増幅した後、アナ
ログ・デジタル変換器でデジタル信号に変換し、記憶回
路と、第1の減算回路に入力し、前記の記憶回路はトル
ク検出器にがかる反力が零のタイミングで記憶動作を行
なわせ、記憶回路の出力も前記減算回路に入力して、ト
ルク検出器の実時間の出力と反力が零の時の差が減算回
路の出力となるようにし、第1の減算回路の出力と、締
付トルクの目標値を設定する第1のデジタル式の設定ス
イッチの値をトルク制御回路へ入力し、トルク制御回路
はモータの印加電圧を自由に可変できるプログラマブル
直流電源の出力電圧をネジが直属する直前のタイミング
から制御して徐々に増加させてゆき前記減算回路の出力
と前記デジタルスイッチの値が一致した時、プログラマ
ブル直流電源の出力を零にしてモータを止める手段と、
外部からのネジ締め開始信号を受けネジが直属する直前
のタイミングまでは定格電圧をモータに印加する手段を
持ち、さらに、前記増幅器の出力をピークホールド回路
へ接続し、その出力をアナログ・デジタル変換器により
デジタル値に変換し、この値と前記記憶回路の出力差を
第2の減算回路でめ、その結果を数表示するとともに、
ネジ締めトルクの上限と下限を設定する第2.第3の設
定スイッチを設け、これらの設定値と前記第2の減算回
路の出力とを比較してネジ締めトルクの良否を判定する
よう構成したネジ締め装置である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図はネジ締め装置の機構部側面図を表す。
第1図において、ネジ締め用電動ドライバ1がトルク検
出器2に固定され、トルク検出器2はブラケット3を介
してプレート4に固定され更に上スライドブロック5に
取付けられている。エアシリンダ6はブラケット7に固
定され、ロッド8の中間部に上スライドブロック5が2
個のナツト9−a、9−bにより固定されている。10
はスライドシャフトで上スライドブロック5が摺動自在
にはめ合されている。11は電動ドライバ1とビット1
2を継ぐジヨイントである。13はピッドガイドで下端
には供給されてきたネジを保持するキャッチャ14が固
定されている。15はビットガイドブラケットでスライ
ドシャフト1oに摺動自在にはめ合された下スライドブ
ロック16に固定されている。また下スライドブロック
16はエアシリンダ6のロッド8の下端にナツト9−
Cで支持されている。ナツト9−bと下スライドブロッ
ク160間のロッド8にはバネ17が設けられており下
スライドブロック16を常にナツト9−Cに付勢してい
る。18はスライドシャフト1゜を支えるブラケットで
、ブラケット7と共にシャーン19に固定されている。
出器2に固定され、トルク検出器2はブラケット3を介
してプレート4に固定され更に上スライドブロック5に
取付けられている。エアシリンダ6はブラケット7に固
定され、ロッド8の中間部に上スライドブロック5が2
個のナツト9−a、9−bにより固定されている。10
はスライドシャフトで上スライドブロック5が摺動自在
にはめ合されている。11は電動ドライバ1とビット1
2を継ぐジヨイントである。13はピッドガイドで下端
には供給されてきたネジを保持するキャッチャ14が固
定されている。15はビットガイドブラケットでスライ
ドシャフト1oに摺動自在にはめ合された下スライドブ
ロック16に固定されている。また下スライドブロック
16はエアシリンダ6のロッド8の下端にナツト9−
Cで支持されている。ナツト9−bと下スライドブロッ
ク160間のロッド8にはバネ17が設けられており下
スライドブロック16を常にナツト9−Cに付勢してい
る。18はスライドシャフト1゜を支えるブラケットで
、ブラケット7と共にシャーン19に固定されている。
20は上スライドブロック5の下降限ストッパである。
21は下スライドブロック16の下降限ストッパである
。
。
第2図は、第1図の電動ドライバ一部分を取外した機構
部の正面図で、リミットスイッチ22の取付状態を表す
。リミットスイッチ22はスイッチブラケット23によ
りブラケット7に固定されており、その位置は」ユニに
調節可能である。上スライドブロック5が下降して所定
の位置に来るとリミットスイッチ22がONするような
構造になっている。このリミットスイッチはネジが着座
の直前タイミングでONするように位置調整する。
部の正面図で、リミットスイッチ22の取付状態を表す
。リミットスイッチ22はスイッチブラケット23によ
りブラケット7に固定されており、その位置は」ユニに
調節可能である。上スライドブロック5が下降して所定
の位置に来るとリミットスイッチ22がONするような
構造になっている。このリミットスイッチはネジが着座
の直前タイミングでONするように位置調整する。
次に第3図によってトルク検出器2の詳細を説明する。
ブラケット3の上にトルク検出器本体24がボルト26
により固定されている。トルク検出器本体24ば、軸ね
じり歪が生じやすいように貫通孔26を設け、中空薄肉
軸部27を形成している。この中空薄肉軸部27の外側
には歪ゲージ28を貼付けである。トルク検出器本体2
4の上にはプレート29がボルト3oにより固定されて
おす、更にプレート29にはホルダ31がボルト32に
より固定されている。ホルダ31はトルク検出器本体2
4と同心上になるように電動ドライバ1を固定するもの
である。33は電動ドライバ1の出力軸であり、貫通孔
26内に設けられ、軸受け34により回転自在に取付け
られている。
により固定されている。トルク検出器本体24ば、軸ね
じり歪が生じやすいように貫通孔26を設け、中空薄肉
軸部27を形成している。この中空薄肉軸部27の外側
には歪ゲージ28を貼付けである。トルク検出器本体2
4の上にはプレート29がボルト3oにより固定されて
おす、更にプレート29にはホルダ31がボルト32に
より固定されている。ホルダ31はトルク検出器本体2
4と同心上になるように電動ドライバ1を固定するもの
である。33は電動ドライバ1の出力軸であり、貫通孔
26内に設けられ、軸受け34により回転自在に取付け
られている。
35はカバーで、その下部はトルク検出器本体24にボ
ルト36で固定され、上部には軸受37が挿入されてい
る。またその軸受37の内輪はトルク検出器本体24に
挿入されている。38はコネクターで歪ゲージ28の信
号線39が接続されている。
ルト36で固定され、上部には軸受37が挿入されてい
る。またその軸受37の内輪はトルク検出器本体24に
挿入されている。38はコネクターで歪ゲージ28の信
号線39が接続されている。
以上のように構成されたネジ締め装置について以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
電動ドライバ1が回転した状態でエアシリンダ6が下降
すると、そのロッド8に固定された上スライドブロック
5も下降を始め、プレート4、プラケット3を介してそ
こに取付けられたトルク検出器2、電動ドライバ1が下
降する。捷た下スライドブロックもバネ18によりロッ
ド8の下端のナソ)9−cに付勢されているので同時に
下降し、ビットガイドブラケソ1−15、ビットガイド
13、キャッチャ14も下降する。キャッチャ14に保
持されたネジ40は締付は物41に到達し、電動ドライ
バ10回転力は出力軸33、ジヨイント11、ビット1
2を介してネジ39に伝達され、締付は物41に締付け
られる′0電動ドライバ1の回転力は即ち締付はトルク
であり、その締付はトルクは反力として、ブラケット3
に取付けられているトルク検出器本体24にホルダ31
、プレート29を介して伝達され、トルク検出器本体2
4の下部はボルト25により固定されているので中空薄
肉軸部27にねじれ歪を生じさせる。このねじれ歪はゲ
ージ28によシミ気抵抗の変化に変換され、コネクター
38を介して前段増幅器41に送られる。回転軸の外周
表面に歪ゲージが貼付けられ、このような歪ゲージの電
気抵抗の変化を応用したトル、り変換器は公知事実とし
て多用されている。
すると、そのロッド8に固定された上スライドブロック
5も下降を始め、プレート4、プラケット3を介してそ
こに取付けられたトルク検出器2、電動ドライバ1が下
降する。捷た下スライドブロックもバネ18によりロッ
ド8の下端のナソ)9−cに付勢されているので同時に
下降し、ビットガイドブラケソ1−15、ビットガイド
13、キャッチャ14も下降する。キャッチャ14に保
持されたネジ40は締付は物41に到達し、電動ドライ
バ10回転力は出力軸33、ジヨイント11、ビット1
2を介してネジ39に伝達され、締付は物41に締付け
られる′0電動ドライバ1の回転力は即ち締付はトルク
であり、その締付はトルクは反力として、ブラケット3
に取付けられているトルク検出器本体24にホルダ31
、プレート29を介して伝達され、トルク検出器本体2
4の下部はボルト25により固定されているので中空薄
肉軸部27にねじれ歪を生じさせる。このねじれ歪はゲ
ージ28によシミ気抵抗の変化に変換され、コネクター
38を介して前段増幅器41に送られる。回転軸の外周
表面に歪ゲージが貼付けられ、このような歪ゲージの電
気抵抗の変化を応用したトル、り変換器は公知事実とし
て多用されている。
次に第4図により実施例の制御回路の構成について説明
する。破線で囲捷れた部分が本発明の制御装置のズック
図を示す。
する。破線で囲捷れた部分が本発明の制御装置のズック
図を示す。
トルク検出器2の入力線にはブリッジ電源42より基準
電圧がコネクタ38を介して印加される。
電圧がコネクタ38を介して印加される。
トルク検出器2の出力線からネジ締めトルクに比例した
微小信号電圧が出力される。この微小信号電圧は前段増
幅器43により増幅され、ローパスフィルタ回路44に
より、電動ドライバーのモータ1から発生するノイズや
高い周波数の振動成分が遮断されて、ピークホールド回
路45へ入力される。ピークホールド回路45はR3信
号がOFFの時、入力電圧のピークをアナログ値で記憶
するもので、R3信号がONの時、出力が○Vとなるも
のである。電子スイッチ46は、S1信号により2つの
アナログ信号入力のいずれか一方を選択して、そのまま
の電圧を出力するスイッチ回路℃S1信号がOFFの時
、前記ローパスフィルタ回路44の出力が選択され、S
1信号がONの時ピークホールド回路45の出力が選択
される。48はROM(リードオンリメモリ)、RAM
(ランダムアクセスメモリ)と入出力インターフェイス
回路を持ち、演算機能を備えたマイクロコンピュータ(
以下マイコンと略す)である。
微小信号電圧が出力される。この微小信号電圧は前段増
幅器43により増幅され、ローパスフィルタ回路44に
より、電動ドライバーのモータ1から発生するノイズや
高い周波数の振動成分が遮断されて、ピークホールド回
路45へ入力される。ピークホールド回路45はR3信
号がOFFの時、入力電圧のピークをアナログ値で記憶
するもので、R3信号がONの時、出力が○Vとなるも
のである。電子スイッチ46は、S1信号により2つの
アナログ信号入力のいずれか一方を選択して、そのまま
の電圧を出力するスイッチ回路℃S1信号がOFFの時
、前記ローパスフィルタ回路44の出力が選択され、S
1信号がONの時ピークホールド回路45の出力が選択
される。48はROM(リードオンリメモリ)、RAM
(ランダムアクセスメモリ)と入出力インターフェイス
回路を持ち、演算機能を備えたマイクロコンピュータ(
以下マイコンと略す)である。
電子スイッチ46によし選択された信号は、アナログ・
デジタル変換回路47(以下A−D変換回路と略す)に
入力され、デジタル信号となって、マイコンに入力され
る。
デジタル変換回路47(以下A−D変換回路と略す)に
入力され、デジタル信号となって、マイコンに入力され
る。
したがって、マイコンは、電子スイッチの制御信号S1
を制御し、トルクのピーク値が と刻々と変化するトル
クの値を切換えて取込むことができる。またA−D変換
の開始は、マイコン48からのADST信号の立上りの
タイミングで行なわれ、A−D変換が完了するとADE
ND信号が出力される。
を制御し、トルクのピーク値が と刻々と変化するトル
クの値を切換えて取込むことができる。またA−D変換
の開始は、マイコン48からのADST信号の立上りの
タイミングで行なわれ、A−D変換が完了するとADE
ND信号が出力される。
一方、49は直流電圧出力の実効値を可変することので
きるプログラマブル直流電源で、電動ドライバーのモー
タ1の印加電圧VMを可変するだめのものである。数表
示回路50は、マイコン死により制御され、トルクのピ
ーク値をデジタル表示するものである。設定スイッチ5
1は、ネジ締めトルクの目標値や上限呟、下限値などを
デジタル値として作業者が設定するだめのものである。
きるプログラマブル直流電源で、電動ドライバーのモー
タ1の印加電圧VMを可変するだめのものである。数表
示回路50は、マイコン死により制御され、トルクのピ
ーク値をデジタル表示するものである。設定スイッチ5
1は、ネジ締めトルクの目標値や上限呟、下限値などを
デジタル値として作業者が設定するだめのものである。
前記エアーシリンダ6はマイコン48により、リレー5
2を介して制御される。またコネクタ38cを介して、
外部からの制御信号として5TART。
2を介して制御される。またコネクタ38cを介して、
外部からの制御信号として5TART。
5TOP、MEASがマイコン48に入力されている。
なお38.38a 、38b 、38cはコネクタを示
す。
す。
次に本発明の動作内容について、第5図により詳しく説
明する。作業者あるいは他の自動機からネジ締めの開始
を合図する5TART信号を受取ると、まずマイコン4
8は、エアーシリンダ6をONするとともに、プログラ
マブル[百流電源49に定格電圧vRに設定し、電動ド
ライバ1のモータを高速回転させる。電子スイッチ46
の制御信号S1はOFFにし、トルク検出器24の実時
間の値がA−D変換器47を介して入力できるようにす
る。丑た数表示回路50およびネジの締付は結果として
、ピークトルクが設定スイッチで設定されたトルクの上
限値と下限値の間にあるかどうかの判定結果○に/NG
信号もリセットする〇モータが回転し、その速度が安定
してモータ電流が一定となり反力トルクが零となるタイ
ミングt4〜t3の間の任意のタイミングt2 をタイ
マーT1 で管理して、マイコン48はトルクが雰の時
のローパスフィルタ回路44の出力であるトルク出力v
0 を記憶する。つづいて、ネジが被締結物にくい込み
始めるタイミングt3 を経てから、前記リミットスイ
ッチ22より、ネジが着座の直前であることを示すリミ
ットスイッチのMEAS信号がタイミングt4で出力さ
れる。するとマイコン48は、プログラマブル直流電源
49の出力vMを零にし、モータの両端子間を短絡して
急速停止させる。この間でもネジは締付けられている。
明する。作業者あるいは他の自動機からネジ締めの開始
を合図する5TART信号を受取ると、まずマイコン4
8は、エアーシリンダ6をONするとともに、プログラ
マブル[百流電源49に定格電圧vRに設定し、電動ド
ライバ1のモータを高速回転させる。電子スイッチ46
の制御信号S1はOFFにし、トルク検出器24の実時
間の値がA−D変換器47を介して入力できるようにす
る。丑た数表示回路50およびネジの締付は結果として
、ピークトルクが設定スイッチで設定されたトルクの上
限値と下限値の間にあるかどうかの判定結果○に/NG
信号もリセットする〇モータが回転し、その速度が安定
してモータ電流が一定となり反力トルクが零となるタイ
ミングt4〜t3の間の任意のタイミングt2 をタイ
マーT1 で管理して、マイコン48はトルクが雰の時
のローパスフィルタ回路44の出力であるトルク出力v
0 を記憶する。つづいて、ネジが被締結物にくい込み
始めるタイミングt3 を経てから、前記リミットスイ
ッチ22より、ネジが着座の直前であることを示すリミ
ットスイッチのMEAS信号がタイミングt4で出力さ
れる。するとマイコン48は、プログラマブル直流電源
49の出力vMを零にし、モータの両端子間を短絡して
急速停止させる。この間でもネジは締付けられている。
タイミングt4から一定時間間隔経だt5の時点でリセ
ット信号R8を出力して、ピークホールド回路46の出
力をO■にする。一方プログラマブル直流電源の出力電
圧vMを目標のネジ締めトルクを発生するのに必要な電
圧の約%程度の電圧Vsに設定する。するとモータは低
い回転数でネジを締付けてゆく。やがて、タイミング七
〇になると、ネジが着座し、トルク出力Vは急激に増加
する。
ット信号R8を出力して、ピークホールド回路46の出
力をO■にする。一方プログラマブル直流電源の出力電
圧vMを目標のネジ締めトルクを発生するのに必要な電
圧の約%程度の電圧Vsに設定する。するとモータは低
い回転数でネジを締付けてゆく。やがて、タイミング七
〇になると、ネジが着座し、トルク出力Vは急激に増加
する。
マイコン48は、A−D変換回路47に対しタイミング
t5の時点から短い周期でA−D変換開始信号ADST
を与え、常時このトルク出力Vを監視する。このトルク
出力Vが設定締付トルクの約%程度の値v1 を超過し
た時点t6において、マイコン48はプログラマブル直
流電源49の出力■Mを一定時間間隔(ΔT)で直線的
に増加させてゆく。すでに着座しているのでネジは徐々
に締付けられる。トルク出力が所定の締付トルク値かに
なるまで、マイコン48はA−D変換回路47の出力を
監視を続け、目標の締付トルクVa となったt7のタ
イミングでプログラマブル直流電源の出力vMを零にす
るとともにモータへの電圧印加を停止する。
t5の時点から短い周期でA−D変換開始信号ADST
を与え、常時このトルク出力Vを監視する。このトルク
出力Vが設定締付トルクの約%程度の値v1 を超過し
た時点t6において、マイコン48はプログラマブル直
流電源49の出力■Mを一定時間間隔(ΔT)で直線的
に増加させてゆく。すでに着座しているのでネジは徐々
に締付けられる。トルク出力が所定の締付トルク値かに
なるまで、マイコン48はA−D変換回路47の出力を
監視を続け、目標の締付トルクVa となったt7のタ
イミングでプログラマブル直流電源の出力vMを零にす
るとともにモータへの電圧印加を停止する。
t7 の時点から若干の待ち時間を経て、タイミングt
8てマイコン48はSl をONし、A−D変換回路4
7の入力側を電子スイッチ46によりピークホールド回
路45に変え、再び若干の待ち時間をとり、タイミング
t9 でトルク出力のピーク値がを入力する。マイコン
48はVp と前記v0の差即ち(vp−v。)の値を
ピークトルク値として数表示回路50へ出力する。さら
にこの(vpVo)の値を判定して○に/NG信号も出
力する。既に述べたようにV の値はトルク検出器2に
かかる反りトルクが零の時の値であるoしたがって、(
vp−vo)とすることにより、トルク検出器2や前段
増幅器43の温度変化等を原因とするドリフト分による
誤差を相殺することができる。一方、スタート時点から
着座の直前までの間はモータに定格電圧が印加されてい
るため高速のネジ締めができるとともに、ネジが締付は
材料にくい込む時のトルクが大きくても問題なくネジ締
めできる。
8てマイコン48はSl をONし、A−D変換回路4
7の入力側を電子スイッチ46によりピークホールド回
路45に変え、再び若干の待ち時間をとり、タイミング
t9 でトルク出力のピーク値がを入力する。マイコン
48はVp と前記v0の差即ち(vp−v。)の値を
ピークトルク値として数表示回路50へ出力する。さら
にこの(vpVo)の値を判定して○に/NG信号も出
力する。既に述べたようにV の値はトルク検出器2に
かかる反りトルクが零の時の値であるoしたがって、(
vp−vo)とすることにより、トルク検出器2や前段
増幅器43の温度変化等を原因とするドリフト分による
誤差を相殺することができる。一方、スタート時点から
着座の直前までの間はモータに定格電圧が印加されてい
るため高速のネジ締めができるとともに、ネジが締付は
材料にくい込む時のトルクが大きくても問題なくネジ締
めできる。
そして、ネジの直前にモータを止め、その後マイコンが
プログラマブル直流電源を制御し、徐々にモータの印加
電圧を高くすることにより、低速回転でネジ締めを行な
う。その結果、モータの慣性の影響がなくなり、ネジ締
めトルクのバラツキの少ない正確なネジ締めが可能とな
る。捷だネジの着座直前寸でモータを高速回転させるの
でネジが材料にくい込んだ後の時間を短縮できる。
プログラマブル直流電源を制御し、徐々にモータの印加
電圧を高くすることにより、低速回転でネジ締めを行な
う。その結果、モータの慣性の影響がなくなり、ネジ締
めトルクのバラツキの少ない正確なネジ締めが可能とな
る。捷だネジの着座直前寸でモータを高速回転させるの
でネジが材料にくい込んだ後の時間を短縮できる。
以上のように動作させるだめのマイクロコンピュータの
概略フローチャートを第6図に示す。なお、タイミング
t4は外部からのMEAS信号により検出したがマイコ
ン48に」:リタイマーでt。
概略フローチャートを第6図に示す。なお、タイミング
t4は外部からのMEAS信号により検出したがマイコ
ン48に」:リタイマーでt。
からt4までの時間を管理することに」=っでも同様な
制御が可能である。寸だA−D変換器を2つ設ケ、ピー
クホールド回路45とローパスフィルタ回路44の出力
を独立してA−D変換するような構成とし電子スイッチ
46をなくすことも可能である。
制御が可能である。寸だA−D変換器を2つ設ケ、ピー
クホールド回路45とローパスフィルタ回路44の出力
を独立してA−D変換するような構成とし電子スイッチ
46をなくすことも可能である。
発明の効果
本発明によればまず、ネジ締めトルクを電動ドライバに
固定したトルク検出器で反力として測定し、トルク検出
器の反力が零であるタイミングで、トルク検出器の信号
出力をA−D変換してマイクロコンピュータが記憶し、
ネジ締め制御時に、トルク検出器の信号出力とこの記憶
した値との差の値をネジ締めトルクとすることによりネ
ジ締めトルクの測定精度が向上できた。次にプログラマ
ブル電源をマイクロコンピュータで制御しネジの着座の
直前寸で電動ドライバのモータに定格電圧を印加し、着
座の直前に−たんモータを急速停止させ、つづいて、徐
々にモータの印加電圧を上昇させながら、ゆっくりと締
付けるとともに前記トルク検出器の信号出力をマイクロ
コンピュータで監視し、この信号出力があらかじめ設定
された締付トルクとなった時、電動ドライバーのモータ
を停止させるような制御を行なうことにより、ネジ締め
時間が短縮でき、かつ、締付はトルクのバラツキが少な
く、高精度のネジ締めが行なえるように彦った。
固定したトルク検出器で反力として測定し、トルク検出
器の反力が零であるタイミングで、トルク検出器の信号
出力をA−D変換してマイクロコンピュータが記憶し、
ネジ締め制御時に、トルク検出器の信号出力とこの記憶
した値との差の値をネジ締めトルクとすることによりネ
ジ締めトルクの測定精度が向上できた。次にプログラマ
ブル電源をマイクロコンピュータで制御しネジの着座の
直前寸で電動ドライバのモータに定格電圧を印加し、着
座の直前に−たんモータを急速停止させ、つづいて、徐
々にモータの印加電圧を上昇させながら、ゆっくりと締
付けるとともに前記トルク検出器の信号出力をマイクロ
コンピュータで監視し、この信号出力があらかじめ設定
された締付トルクとなった時、電動ドライバーのモータ
を停止させるような制御を行なうことにより、ネジ締め
時間が短縮でき、かつ、締付はトルクのバラツキが少な
く、高精度のネジ締めが行なえるように彦った。
さらにネジ締めのピークトルクをピークボールド回路で
アナログ値として記憶し、A−D変換した値と前記トル
ク検出器の反力が零の時との差をめ、その差が設定スイ
ッチで設定されたネジ締めトルクの上限、下限値と比較
できるようにして、正確々ネジ締め結果の判定も行なう
ことが可能になった。
アナログ値として記憶し、A−D変換した値と前記トル
ク検出器の反力が零の時との差をめ、その差が設定スイ
ッチで設定されたネジ締めトルクの上限、下限値と比較
できるようにして、正確々ネジ締め結果の判定も行なう
ことが可能になった。
第1図は本発明の一実施例におけるネジ締め装置の機構
部の側面図、第2図は第1図から電動ドライバ一部分を
取外しだ機構部の正面図、第3図はトルク検出器の機構
部の断面図、第4図は同実施例の制御回路ブロック図、
第5図は同動作タイミング図、第6図(−) 、 (b
)は同マイクロコンピュータのフローチャート図である
。 1・・・・・・電動ドライバ、2・・・・・トルク検出
器、22・・・・・リミソトスイッチ、24・・・・・
・トルク検出器本体、2ア・・・・・中空薄肉軸部、2
8・・・・・・歪ゲージ、42・・・ブリッジ電源、4
3・・・・・前段増幅器、石・・・・・ピークホールド
回路、47・・・A−D変換回路、48・・・・マイク
ロコンピュータ、49・・・・・プログラマブル直流電
源、5o・・・・数表示回路、51・・・・設定スイッ
チ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (OJ) 第6図 th+
部の側面図、第2図は第1図から電動ドライバ一部分を
取外しだ機構部の正面図、第3図はトルク検出器の機構
部の断面図、第4図は同実施例の制御回路ブロック図、
第5図は同動作タイミング図、第6図(−) 、 (b
)は同マイクロコンピュータのフローチャート図である
。 1・・・・・・電動ドライバ、2・・・・・トルク検出
器、22・・・・・リミソトスイッチ、24・・・・・
・トルク検出器本体、2ア・・・・・中空薄肉軸部、2
8・・・・・・歪ゲージ、42・・・ブリッジ電源、4
3・・・・・前段増幅器、石・・・・・ピークホールド
回路、47・・・A−D変換回路、48・・・・マイク
ロコンピュータ、49・・・・・プログラマブル直流電
源、5o・・・・数表示回路、51・・・・設定スイッ
チ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (OJ) 第6図 th+
Claims (2)
- (1)直流モータと直流モータからの締付トルクをネジ
に伝達するビットと、締付トルクを反力として検出する
トルク検出器と、トルク検出器の信号を増幅する増幅器
と増幅器の出力をデジタル値に変換するアナログ・デジ
タル変換器と、前記トルク検出器の受ける反力トルクが
零の時のアナログ・デジタル変換器の出力を記憶する記
憶手段と、ネジ締付トルクの目標値をデジタル値で設定
するための第1の設定スイッチと、直流電圧出力をデジ
タル入力信号により可変できるプログラマブル直流電源
と、ネジ締め中における前記アナログ・デジタル変換器
の出力と前記記憶手段の記憶値との差を計算する第1の
減算回路と、ネジの着座直前のタイミングを検出する直
属前検出手段と前記第1の減算回路と前記第1の設定ス
イッチの目標値を比較して一致信号を出する第1の比較
回路と外部装置からのネジ締め開始信号を受け、前記着
座前検出手段の出力を受信するまで前記プログラマブル
直流電源の出力を前記直流モータの定格電圧を印加する
第1のトルク制御回路と、前記着座前検出手段の出力を
受け、前記プログラマブル直流電源の出力がネジ締め目
標トルクの数分の1のトルクを直流モータが発生するだ
めの値となるよう設定し、前記第1の減算回路の出力を
監視してネジが着座するタイミングを検出する直属検出
手段と、直属検出手段の出力を受け、前記第1の比較回
路の一致信号が出るまで前記プログラマブル直流電源の
出力を漸次増加させる第2のトルク制御回路を備えたネ
ジ締め装置。 - (2)直流モータと直流モータからの締付トルクをネジ
に伝達するビットと、締付トルクを反力として検出する
トルク検出器と、トルク検出器の信号を増幅する増幅器
と増幅器の出力をデジタル値に変換するアナログ・デジ
タル変換器と前記トルク検出器の受ける反力トルクが零
の時のアナログ・デジタル変換器の出力を記憶する記憶
手段と、ネジ締付トルクの目標値をデジタル値で設定す
るだめの第1の設定スイッチと、直流電圧出力をデジタ
ル入力信号により可変できるプログラマブル直流電源と
、ネジ締め中における前記アナログ・デジタル変換器の
出力と前記記憶手段の記憶値との差を割算する第1の減
算回路と、ネジの着座直前のタイミングを検出する直属
前検出手段と前記第1の減算回路と前記第1の設定スイ
ッチの目標値を比較して一致信号を出する第1の比較回
路と、外部装置からのネジ締め開始信号を受け、前記着
座前検出手段の出力を受信するまで前記プログラマブル
直流電源の出力を前記直流モータの定格電圧を印加する
第1のトルク制御回路と、前記着座前検出手段の出力を
受け、前記プログラマブル直流電源の出力がネジ締め目
標トルクの数分の1のトルクを直流モータが発生するだ
めの値となるよう設定し、前記第1の減算回路の出力を
監視してネジが着座するタイミングを検出する直属検出
手段と、直属検出手段の出力を受け、前記第1の比較回
路の一致信号が出るまで前記プログラマブル直流電源の
出力を漸次増加させる第2のトルク制御回路を、前記増
幅器の出力の最大値をデジタル値に変換し記憶するピー
クホールド回路と、前記着座前検出手段の出力を受けピ
ークホールド回路のリセット信号を発生するリセット回
路と、前記ピークホールド回路の出力と前記記憶手段と
の差を計算する第2の減算回路と、第2の減算回路の出
力を表示する数表示回路と、ネジ締めトルクの上限値と
下限値をデジタル値で設定するだめの第2、第3の設定
スイッチと、前記第2の減算器の出力と第2.第3の設
定スイッチとを比較し、ネジ締めトルクの良・不良を判
定する第2の比較回路を備えたネジ締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199396A JPS6090677A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | ネジ締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199396A JPS6090677A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | ネジ締め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090677A true JPS6090677A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0227119B2 JPH0227119B2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=16407084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199396A Granted JPS6090677A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | ネジ締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090677A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166404A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Sony Corp | 回路基板の調整装置 |
| JPS62188633A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-18 | Miyayama Gijutsu Kenkyusho:Kk | 自動締付け装置 |
| JPS6399180A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | マツダ株式会社 | 締付トルク制御装置 |
| JPH02145227A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ねじ締め方法 |
| JPH0379279A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-04 | Hayashi Tokei Kogyo Kk | 電動ドライバ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510503A (en) * | 1978-06-06 | 1980-01-25 | Yutani Tekko Kk | Torque control unit for nut runner |
| JPS5524853A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-22 | Sanyo Kiko Kk | Controller of nut runner |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58199396A patent/JPS6090677A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510503A (en) * | 1978-06-06 | 1980-01-25 | Yutani Tekko Kk | Torque control unit for nut runner |
| JPS5524853A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-22 | Sanyo Kiko Kk | Controller of nut runner |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166404A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Sony Corp | 回路基板の調整装置 |
| JPS62188633A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-18 | Miyayama Gijutsu Kenkyusho:Kk | 自動締付け装置 |
| JPS6399180A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | マツダ株式会社 | 締付トルク制御装置 |
| JPH02145227A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ねじ締め方法 |
| JPH0379279A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-04 | Hayashi Tokei Kogyo Kk | 電動ドライバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227119B2 (ja) | 1990-06-14 |
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