JPS6090898A - 単結晶シリコン膜形成法 - Google Patents
単結晶シリコン膜形成法Info
- Publication number
- JPS6090898A JPS6090898A JP58196064A JP19606483A JPS6090898A JP S6090898 A JPS6090898 A JP S6090898A JP 58196064 A JP58196064 A JP 58196064A JP 19606483 A JP19606483 A JP 19606483A JP S6090898 A JPS6090898 A JP S6090898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- silicon film
- single crystal
- silicon
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910021421 monocrystalline silicon Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 17
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title claims 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 14
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 9
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 229910021419 crystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 22
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 abstract description 11
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 abstract description 11
- 238000000137 annealing Methods 0.000 abstract description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005465 channeling Effects 0.000 description 1
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001953 recrystallisation Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B29/00—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
- C30B29/02—Elements
- C30B29/06—Silicon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B13/00—Single-crystal growth by zone-melting; Refining by zone-melting
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B29/00—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
- C30B29/60—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape characterised by shape
- C30B29/64—Flat crystals, e.g. plates, strips or discs
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビームアニール法を用いて非晶質絶縁体上に単
結晶シリフン膜を形成する方法に関する。
結晶シリフン膜を形成する方法に関する。
非晶質絶縁体上の単結晶シリコン膜は、デバイスの高速
化、高耐圧化あるいは三次元化等が可能であることから
、その利用価値は高い。
化、高耐圧化あるいは三次元化等が可能であることから
、その利用価値は高い。
非晶質絶縁体上に単結晶シリコン膜を形成する方法とし
ては非晶質絶縁体上に非晶質又は多結晶シリコン膜を堆
積し、該非晶質又は多結晶シリフン膜をレーザビーム、
電子ビーム等で7二−ルして単結晶化する方法が有効で
ある。このようなビーム7二−ルによる単結晶シリコン
膜形成に用いられる基板構造の一例を第1図〜第3図に
示す。
ては非晶質絶縁体上に非晶質又は多結晶シリコン膜を堆
積し、該非晶質又は多結晶シリフン膜をレーザビーム、
電子ビーム等で7二−ルして単結晶化する方法が有効で
ある。このようなビーム7二−ルによる単結晶シリコン
膜形成に用いられる基板構造の一例を第1図〜第3図に
示す。
ここに示した例は、基板の一部を種子にして面内方向に
エピタキシャル成長させる方法で、この方法により方位
のそろった単結晶シリコン膜が得られる。
エピタキシャル成長させる方法で、この方法により方位
のそろった単結晶シリコン膜が得られる。
第1図は基板平面図、第2図、第3図はそれぞれ第1図
におゆるA−A’断面、 B−B’断面での構造を示す
基板断面図である。第3図で単結晶シリコン基板4上に
例えば二酸化シリコン(51o2)膜3を形成し、その
一部を除去して種子領域1を形成したのち例えば多結晶
シリコン膜2を堆渉する。次にこのような構造を有する
基板に対して第1図のB−B’方向にビームアニールし
て多結晶シリコン膜2を溶融して単結晶イヒする。
におゆるA−A’断面、 B−B’断面での構造を示す
基板断面図である。第3図で単結晶シリコン基板4上に
例えば二酸化シリコン(51o2)膜3を形成し、その
一部を除去して種子領域1を形成したのち例えば多結晶
シリコン膜2を堆渉する。次にこのような構造を有する
基板に対して第1図のB−B’方向にビームアニールし
て多結晶シリコン膜2を溶融して単結晶イヒする。
板の径と同程度に大きくすること&ま餐易でなく、レー
ザビームでは通常数十μm〜100μm1laFl、電
子ビームでも数n程度である。このような、基板の径よ
りもずっと小さな−のビームにより広〜・面積を単結晶
化するKはビームの走置方向に対して垂直方向にビーム
を一定距離ずらしな力くら往復走査する方法がと′られ
る。この方法で番ま、ビームの周辺部では結晶粒界が発
生しやすく、ここで発生した結晶粒界が単結晶にした〜
島領域までイ申び、な従来の方法ではこれを実現するこ
とを1困難でありだ。
ザビームでは通常数十μm〜100μm1laFl、電
子ビームでも数n程度である。このような、基板の径よ
りもずっと小さな−のビームにより広〜・面積を単結晶
化するKはビームの走置方向に対して垂直方向にビーム
を一定距離ずらしな力くら往復走査する方法がと′られ
る。この方法で番ま、ビームの周辺部では結晶粒界が発
生しやすく、ここで発生した結晶粒界が単結晶にした〜
島領域までイ申び、な従来の方法ではこれを実現するこ
とを1困難でありだ。
本発明の目的は、このような従来の欠点を改善するため
の新しい単結晶シリコン膜の形成法を提供するものであ
る。本発明はビーム7二−ルされるシリコン膜を非晶質
絶縁体であらかじめ帯状に絶縁分離しておき、該帯の幅
方向に対して、非晶質又は多結晶シリコン膜の帯が常に
ビーム径内に完全に含まれるような状態で、帯の長さ方
向に平行にビーム7二−ルすることを特徴とするもので
ある。
の新しい単結晶シリコン膜の形成法を提供するものであ
る。本発明はビーム7二−ルされるシリコン膜を非晶質
絶縁体であらかじめ帯状に絶縁分離しておき、該帯の幅
方向に対して、非晶質又は多結晶シリコン膜の帯が常に
ビーム径内に完全に含まれるような状態で、帯の長さ方
向に平行にビーム7二−ルすることを特徴とするもので
ある。
本発明の方法ではアニールされるシリコン膜があらかじ
め帯状に分割されており、かつ帯が常にビーム径内に含
まれるようになっているため合否の周辺部を十分に加熱
溶融することができるため、従来の方法で欠点とされた
結晶粒界の影響を抑制することができ、帯全体を容品に
単結晶化することができる。たとえ、ある帝で結晶粒界
が発止しても、その影響は粒界が発生した帯内のみKと
どまり、他の帯への影響を遮断できる。
め帯状に分割されており、かつ帯が常にビーム径内に含
まれるようになっているため合否の周辺部を十分に加熱
溶融することができるため、従来の方法で欠点とされた
結晶粒界の影響を抑制することができ、帯全体を容品に
単結晶化することができる。たとえ、ある帝で結晶粒界
が発止しても、その影響は粒界が発生した帯内のみKと
どまり、他の帯への影響を遮断できる。
以下、実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
本発明の実施例で用いた基板構造を第4図〜第6図に示
す。第4図は基板平面図の一部を示すもによる絶縁分離
幅は例えば1〜10μmとしたO第4図で、破線で示し
た領域1は種子結晶領域である。第5図、第6図は、そ
れぞれ第4図のC−C′断面およびD−D−断面を示す
基板断面図である。このような基板は例えば次のような
方法で形成することができる。熱酸化又はスノ(ツク−
等による堆積法により単結晶シリコン基板4上に二酸化
シリコン膜3を形成した彼通常の微細加工手段により該
二酸化シリコン膜3を)くターニングして種子結晶領域
1を形成する。しかるのち例えに!化学気相堆積(Cv
p)法により、減圧下、600〜700℃で多結晶シリ
コン膜2を堆積する(第7@)。次に該多結晶シリコン
膜2を帯状にノ夷ターニングしたのちスパッター法ある
LlGi CVD法により該多結晶シリコン膜2と同程
度の厚さの二酸化シリコン膜5を堆積する(第8図)。
す。第4図は基板平面図の一部を示すもによる絶縁分離
幅は例えば1〜10μmとしたO第4図で、破線で示し
た領域1は種子結晶領域である。第5図、第6図は、そ
れぞれ第4図のC−C′断面およびD−D−断面を示す
基板断面図である。このような基板は例えば次のような
方法で形成することができる。熱酸化又はスノ(ツク−
等による堆積法により単結晶シリコン基板4上に二酸化
シリコン膜3を形成した彼通常の微細加工手段により該
二酸化シリコン膜3を)くターニングして種子結晶領域
1を形成する。しかるのち例えに!化学気相堆積(Cv
p)法により、減圧下、600〜700℃で多結晶シリ
コン膜2を堆積する(第7@)。次に該多結晶シリコン
膜2を帯状にノ夷ターニングしたのちスパッター法ある
LlGi CVD法により該多結晶シリコン膜2と同程
度の厚さの二酸化シリコン膜5を堆積する(第8図)。
次k、例えばメカニカル・ケミカルボリジングにより多
結晶シリコン膜2上の二壊化シリコンy5を除去するこ
とにより、第5図に示したような、二酸化シリコン膜5
で絶縁分離され、かつ表面の平担な結晶化する。ここで
はレーザビームを用いた場合を例にとり、7二−ル法に
ついて説明する。
結晶シリコン膜2上の二壊化シリコンy5を除去するこ
とにより、第5図に示したような、二酸化シリコン膜5
で絶縁分離され、かつ表面の平担な結晶化する。ここで
はレーザビームを用いた場合を例にとり、7二−ル法に
ついて説明する。
レーザビームとして例えばCWArレーザな用い、帯の
幅方向(第4図でc−c’方向)に対して帯が完全にビ
ーム径内に入り、かつビームの端部カー隣りのWICは
入らぬようにビームの秒を1111整する。このような
ビーム径のArレーザを、帯状の多結晶シリコン膜2に
照射して該シリコン膜を溶融し、帝の長さ方向(第4図
でD−D’力方向K平行に走査する。一本の脩を7二−
ルしたのち、レーザビームを隣の帯に移動し、帯がビー
ム内に完全に含まれるような状態で帯の長さ方向に再び
走査する。このような走査をくりかえすととKより基板
全体が7−−ルさKる。走査速度としては例えば13/
tree 〜10 am/ seaを用いる。この方
法で多結晶シリコンwA2を7ニールすると多結晶シリ
コン膜2の帯がビーム径内に常に完全に含まれているた
め、6帯は十分に加熱され、再結晶化過程において結晶
粒界が発生しにくく、帯全体を容易に単結晶化すること
ができる。又、多結晶500μmの帯状の単結晶シリコ
ン膜を多数形成することができた。又、電子チャネリン
グ7(ターンから6帯の方位は、単結晶シリコン基板と
同一であることが確認された。
幅方向(第4図でc−c’方向)に対して帯が完全にビ
ーム径内に入り、かつビームの端部カー隣りのWICは
入らぬようにビームの秒を1111整する。このような
ビーム径のArレーザを、帯状の多結晶シリコン膜2に
照射して該シリコン膜を溶融し、帝の長さ方向(第4図
でD−D’力方向K平行に走査する。一本の脩を7二−
ルしたのち、レーザビームを隣の帯に移動し、帯がビー
ム内に完全に含まれるような状態で帯の長さ方向に再び
走査する。このような走査をくりかえすととKより基板
全体が7−−ルさKる。走査速度としては例えば13/
tree 〜10 am/ seaを用いる。この方
法で多結晶シリコンwA2を7ニールすると多結晶シリ
コン膜2の帯がビーム径内に常に完全に含まれているた
め、6帯は十分に加熱され、再結晶化過程において結晶
粒界が発生しにくく、帯全体を容易に単結晶化すること
ができる。又、多結晶500μmの帯状の単結晶シリコ
ン膜を多数形成することができた。又、電子チャネリン
グ7(ターンから6帯の方位は、単結晶シリコン基板と
同一であることが確認された。
本実施例ではレーザビーム径内に一部の帯が含まれるよ
うな例を用いて説明したが、ビーム径を拡げて、例えば
3本の帯がビーム径内に完全に含まれるようにしてアニ
ールしても同様な結果が得られた。なお、レーザビーム
に限らず、電子ビーム、イオンビームを用いても本発明
の方法は有効である。また本実施例ではビームアニール
の対象として多結晶シリコンを用いたが、非晶質シリコ
ンを用いてもよい。
うな例を用いて説明したが、ビーム径を拡げて、例えば
3本の帯がビーム径内に完全に含まれるようにしてアニ
ールしても同様な結果が得られた。なお、レーザビーム
に限らず、電子ビーム、イオンビームを用いても本発明
の方法は有効である。また本実施例ではビームアニール
の対象として多結晶シリコンを用いたが、非晶質シリコ
ンを用いてもよい。
以上述べたよう忙、本発明は単結晶シリコン基板の一部
を種子KL?、非晶質絶縁体上の非晶質又は多結晶シリ
コン膜をビーム7二−ルにより単結晶化する場合、ビー
ムを重ねながら基板全面を7二−ルする従来の方法とは
異なり、7二−ルされるシリコン膜をあらかじめ非晶質
絶縁体で帯状なっていた結晶粒界の発生を抑制でき、所
望の位置に形成した帯状のシリコン膜を確実に単結晶膜
にできるという利点を有する。
を種子KL?、非晶質絶縁体上の非晶質又は多結晶シリ
コン膜をビーム7二−ルにより単結晶化する場合、ビー
ムを重ねながら基板全面を7二−ルする従来の方法とは
異なり、7二−ルされるシリコン膜をあらかじめ非晶質
絶縁体で帯状なっていた結晶粒界の発生を抑制でき、所
望の位置に形成した帯状のシリコン膜を確実に単結晶膜
にできるという利点を有する。
このように本発明の方法により方位のそろりた単結晶シ
リコン膜を所定の位置に確実にしかも再現性良く形成で
きることから、本発明は、LSIの高速化、三次元化に
多大の効果を発揮するものである。
リコン膜を所定の位置に確実にしかも再現性良く形成で
きることから、本発明は、LSIの高速化、三次元化に
多大の効果を発揮するものである。
第1図〜第3図は、基板の一部を種子結晶として利用し
、非晶質絶縁体上に単結晶シリコン膜を形成するときの
従来の基板例を示す図で、第1図は平面図であり、第2
図、第3図はそれぞれ第1図のA−A’、B−B ’断
面に相当する部分の基板断面図である。 第4図〜第6図は本発明の一実施例を示す図で、第4図
は基板平面図であり、第5図、第6図はそれぞれ第4図
のc−c ’、D−D’断面に相当する部分の基板断面
図である。 第7図〜第8図は、第5図で示した基板構造を形成する
プロセスを説明するための基板断面図である。図中の番
号は以下のものを示す。 1・・・・・・種子結晶領域、 2・・・・・・多結晶シリコン膜、 3.5・・・・・・二酸化シリフン膜、4・・・・・・
単結晶シリコン基板、 6・・・・・・レーザビームスポット。 71−1 図 A゛ 71′2 図 オ 3 図 71−4 図 7I−5図 71−6 図 オ ア 図 7i−8図
、非晶質絶縁体上に単結晶シリコン膜を形成するときの
従来の基板例を示す図で、第1図は平面図であり、第2
図、第3図はそれぞれ第1図のA−A’、B−B ’断
面に相当する部分の基板断面図である。 第4図〜第6図は本発明の一実施例を示す図で、第4図
は基板平面図であり、第5図、第6図はそれぞれ第4図
のc−c ’、D−D’断面に相当する部分の基板断面
図である。 第7図〜第8図は、第5図で示した基板構造を形成する
プロセスを説明するための基板断面図である。図中の番
号は以下のものを示す。 1・・・・・・種子結晶領域、 2・・・・・・多結晶シリコン膜、 3.5・・・・・・二酸化シリフン膜、4・・・・・・
単結晶シリコン基板、 6・・・・・・レーザビームスポット。 71−1 図 A゛ 71′2 図 オ 3 図 71−4 図 7I−5図 71−6 図 オ ア 図 7i−8図
Claims (1)
- 単結晶シリフン基板上に非晶質絶縁膜が形成され、該非
晶質絶縁体膜の一部が除去されて前記シリコン基板の単
結晶表面が露出している構造を有する基板上に堆積され
た非晶質又は多結晶シリコン膜をビーム7二−ルにより
単結晶化する方法において、該非晶質又は多結晶シリコ
ン膜をあらかじめ非晶質絶縁体により帯状に分離してお
き、かつ該帯の幅方向に対して非晶質又は多結晶シリコ
ン膜の帯が常にビーム径内に完全に含まれるような状態
で帯の長さ方向に平行にビーム7二−ルすることを特徴
とする単結晶シリコン膜形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196064A JPS6090898A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 単結晶シリコン膜形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196064A JPS6090898A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 単結晶シリコン膜形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090898A true JPS6090898A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16351594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196064A Pending JPS6090898A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 単結晶シリコン膜形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090898A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166397A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-13 | Fujitsu Ltd | Converting method of silicon wafer into single crystal |
| JPS58151390A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-09-08 | ザ・ベンデイツクス・コ−ポレ−シヨン | 非結晶質基板上に単結晶膜を形成する方法 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58196064A patent/JPS6090898A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166397A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-13 | Fujitsu Ltd | Converting method of silicon wafer into single crystal |
| JPS58151390A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-09-08 | ザ・ベンデイツクス・コ−ポレ−シヨン | 非結晶質基板上に単結晶膜を形成する方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4855014A (en) | Method for manufacturing semiconductor devices | |
| JPS6090898A (ja) | 単結晶シリコン膜形成法 | |
| JPS5886717A (ja) | 単結晶シリコン膜形成法 | |
| JPS5893222A (ja) | 半導体単結晶膜の製造方法 | |
| JPS59148322A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS58190899A (ja) | 単結晶シリコン膜形成法 | |
| JPS5946021A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0442358B2 (ja) | ||
| JPH0136972B2 (ja) | ||
| JPH01261291A (ja) | レーザアニール方法 | |
| JPS5886716A (ja) | 単結晶半導体膜形成法 | |
| JPH0517693B2 (ja) | ||
| JPS61201414A (ja) | シリコン単結晶層の製造方法 | |
| JPS59101822A (ja) | 半導体装置用基板の製造方法 | |
| JPS6242512A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5893218A (ja) | 半導体薄膜構造の製造方法 | |
| JPS62206812A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62165907A (ja) | 単結晶薄膜の形成方法 | |
| JPH0337729B2 (ja) | ||
| JPS6379953A (ja) | 単結晶薄膜の製造方法 | |
| JPS63151015A (ja) | Soi基板の製造方法 | |
| JP2569402B2 (ja) | 半導体薄膜結晶層の製造方法 | |
| JPS62179112A (ja) | Soi構造形成方法 | |
| JPS5939022A (ja) | 半導体単結晶薄膜の製造方法 | |
| JPH0377654B2 (ja) |