JPS609111A - 室型コイル、特に点火装置用の点火コイル - Google Patents

室型コイル、特に点火装置用の点火コイル

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Publication number
JPS609111A
JPS609111A JP59120090A JP12009084A JPS609111A JP S609111 A JPS609111 A JP S609111A JP 59120090 A JP59120090 A JP 59120090A JP 12009084 A JP12009084 A JP 12009084A JP S609111 A JPS609111 A JP S609111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
partition wall
house
chamber
recess
Prior art date
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Pending
Application number
JP59120090A
Other languages
English (en)
Inventor
アダム・ヒルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS609111A publication Critical patent/JPS609111A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鉄心に配置された1次巻線及び2次巻線を備
えた家型コイル特に点火装置用の点火コイルであって、
2次巻線が、鉄心に配置されたコイル体の、鉄心の軸方
向において相前後して位置している複数の巻線室におい
て、同2次巻線の巻線線材によって直列に接続された個
個の巻線部分に分けられており、この場合巻線室が仕切
り壁によって互(・に隔てられていて、巻線線材が、仕
切り壁に設けられた凹所を貫いて1つの巻線室から隣接
した巻線室に延びている形式のものに関する。
従来の技術 既に公知の家型コイルでは、巻線線拐は1つの巻線室か
ら隣接した巻線室にスリットを貫℃・て案内されており
、このスリットは両巻線室の間の仕切り壁内において片
側から他方の側に仕切り壁の幅にわたって周方向に延び
ている(ドイツ連邦共和国特許第2543836号明細
書)。
この公知の家型コイルでは個個の巻線室間の特に大きな
応力強度が得られる。
発明の解決しようとする問題点 しかしながらこのようブよ形式で仕切り壁に接続スリッ
トを一体成形するには仕切り壁を相応に厚く構成しなく
てはならない。隣接した室がそんなに高い応力強度を有
する必要がなし・家型コイルでは、隣接した巻線室間の
仕切り壁の壁厚を比較的薄く選択することができる。こ
のような場合巻線線材は仕切り壁に設けられた、室底部
にまで達している切欠きを貫通して、1つの巻線室から
隣接した巻線室に導かれる。しかしながらこの場合仕切
り壁の形状安定性は著しく弱化される。このような家型
コイルにお℃・て巻線線材を巻く場合にはまず初め第1
の室が完全に巻かれ、次℃・で巻線線材は隣接した空の
巻線室に導入されるので、巻線室間の仕すJり壁の寸法
は、巻線室が完全に巻かれた場合に仕切り壁が切欠きの
範囲において隣接した空の巻線室に向かって曲からない
ように設定されて(・る。
しかしながらこれは十分に厚い寸法を有ずろ仕切り壁に
よって可能である。ゆえに本発明の課題は、この公知の
家型コイルを改良して、1つの巻線室から隣接した巻線
室に巻線線材を通すための切欠きを適宜に形成すること
によって可能な限り小さな壁厚においても仕切り壁の十
分な機械的及び電気的強度を保証できる家型コイルを提
供することである。
問題点を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の家型コイルにお℃・て、仕切り壁に設けられ
た凹所が、仕切り壁の下部範囲にまで達しているのでは
なく、外側から仕切り壁高さの一部分にわたってしか延
びていないようにした。
作用 本発明による家型コイルで目二公知のものに比べて仕切
り壁の壁厚が薄いにもかかわらず、仕切り壁に設けられ
た凹所が外側から仕切り壁高さの一部分にわた、つてし
が延びて℃・ないことによって、仕切り壁の強度が増大
せしめられており、巻線室を巻線線材で満たす際に第1
の巻線室が完全に巻かれた場合に該巻線室と隣接した空
の巻線室との間の仕切一つ壁が空の巻線室に向かって曲
がることはなくなる。
実施例 第1図には内燃機関の点火装置用の点火コイル]0が拡
大して示されている。この点火コイル10は主として、
1次巻線12と該1次巻線に対し、て同心的に配置され
た2次巻線13とを有する鉄心11かも成っている。1
次巻線I2は、鉄心11が差し込まれた絶縁スリーブ1
4に配置されている。2次巻線13は家型コイルとして
構成されている。2次巻線13は、1次巻線12の上に
差し込まれたコイル体I6の、鉄心11の軸方向で相前
後して位置している複数の巻#室J5に取り付けられて
いる。従って2次巻線13は、互いに一列に並んだ複数
の巻線部分13aに細分されている。巻線室15は仕切
り壁17によって互いに隔てられている。
2次巻l513は、ラッカを塗られた極めて細(・巻組
線材から成っている。何個の巻線部分1.3 aは互(
・に接続さ牙′シている。つまり′巻線編制は仕切り壁
J7に設けられた凹所18を通って1つの巻線室I5か
ら隣接[また巻線室J5へと通じている。
第2図には、コイル体16の一部が、つまり仕切り壁]
6によって!i見・に隔てられている隣接した2つの巻
線室J5が拡大されて立体的に示されている。第2図に
はさらに、後方の巻線室]5から前方の巻線室15に巻
線線利を辿すために仕切り壁]7に設けられた凹所18
が示されている。
点火コイル10を小さなスペースに取り付けるために、
仕切り壁17は可能な限り書く選択されろ。しかしなが
ら仕切り壁17の機械的強度は、1つの巻線室15が完
全に巻かれた場合に仕切り壁17が隣接した空の巻線室
15に向かって押し込まれな℃・ような大きさを有して
いなくてはならない。そこでこのような特に良好な機械
的強度を得るために、仕12Eり壁17に設けられた凹
所18は仕切り壁17の下部範囲にまで達しているので
はなく、外側から仕切り壁高さのほぼ半分にまで切欠き
状に延びている。
第2図から」つかるように、切欠き状の凹所18の底部
からは仕切り壁J7の壁薄範囲17aによって形成され
た肩部1〔〕か室室底部0にまで延びている。この肩部
19し」−図示さhていない巻線蔵相を完全に巻かれた
巻線室■5から隣接した空の巻線室J5に案内するのに
役立つ。この場合肩部19−1、(1)欠き状の凹所1
8の、巻線線側の巻付は方向で見て第Jの面の傾斜のま
っすぐな延長線」二を室底部2 (] Kまで延びてい
る。凹所18が切欠ぎ状になっていることによって凹所
18の外側は、自動巻例は機を用いて全自動式に巻線室
15を順番に巻くことができるような幅を有することに
なる。この場合巻線線材は後方の巻線室150巻線部分
の上部位置から凹所18に導入ぜしめられ、そこから肩
部19に?行って隣接した前方の巻線室15の室底部2
0に達する。次いでこの巻線室15が完全に巻かれ、こ
の巻線室15からより前方の巻線室へと上述の動作が繰
り返される。コイル体16の形状安定性をその全周にわ
たって可能な限り均一にするために、コイル体16の軸
方向で見て隣接した仕切り壁17の凹所J8はそれぞれ
互いに約180°だけずらされる。従って第1図には4
つの仕切り壁17のうちの2つの仕切り壁における切欠
き状の凹所J8だげが示されている。同軸的にかつ互い
に上下に配置された1次巻線J2ど2次巻線J3とは導
電体21を介して接続されていて、図示されていない導
体接続部と接触している。1次巻線J2及び2次巻線1
3は次いで注型用樹脂22によって取り囲まれ、この際
に注型用樹脂22は切欠き状の凹所18をも再び完全に
満たし、これによってこの範囲においても巻線室間の耐
電圧強度が確実なものになる。
本発明は図示及び記載の実施例に制限されるものではな
い。それというのは、巻線室1間の耐4電圧強度ではな
く機械的な強度及び形状安定性が仕切り壁の厚さを決定
するための大ぎな要因である場合には常に、巻線蔵相な
通すための過程な凹所を別の使用範囲における家型コイ
ルにおいても実現することができるからである。
発明の効果 以」二のことかられかるように本発明の家型コイルでは
、仕切り壁の下側部分は凹所の範囲においても残ってい
るので、仕切り壁の形状安定性か凹所によって影響を受
けることはほとんどなくなる。これによって形状安定形
か等しいものとすると本発明による家型コイルでは公知
の場合に比べて仕切り壁の壁厚を減少させることができ
、ひいては家型コイルの構造高さを減じることが可能に
なる。さらに、構造高さの減少によって側斜を節約する
ことができ、ひ(・では家型コイルの製作費を廉価にす
ることかで・きるという利点もある。
また特許請求の範囲の従属項に記載した手段によって、
本発明による家型コイルの有利な実施態様が可能である
。%許請求の範囲第2項の記載は特に有利であり、また
特許請求の範囲第3項の記載のようになっていると、何
個の巻線室を全自動式に巻くのに著しく有利である。こ
の場合さらにまた特許請求の範囲第4項の記載のように
なっていると合目的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例としての点火コ゛イルの部分
的な横断面図、第2図は第1図に示された点火コイルの
コイル体の一部分を立体的に示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 鉄心に配置された1次巻°線及び2次巻線を備え
    た家型コイルであって、2次巻線が、鉄心に配置された
    コイル体の、鉄心の軸方向において相前後して位置して
    いる複数の巻線室において、同2次巻線の巻線線材によ
    って直列に接続された個個の巻線部分圧分けられており
    、この場合巻線室が仕切壁によって互いに隔てられてい
    て、巻線i1 JSが仕切壁に設けられた凹所を貫いて
    1つの巻線室から隣接した巻線室に延びている形式のも
    のにおいて。 仕切り壁(17)に設けられた凹所(18)が、仕切り
    壁(17)の下部範囲にまで達しているのではなく、外
    側から仕切り壁高さの一部分にわたってしか延びていな
    いことを特徴とする家型コイル。 2 凹所(18)が切欠き状に外側から仕切り壁高さの
    半分にまで達している特許請求の範囲第1項記載の家型
    ・コイル。 3、完全に巻かれた1つの巻線室(15)から隣接した
    空の巻線室(15)に巻線部材を案内するために、各仕
    切り壁(17)の壁薄範囲(17a)によって形成され
    た肩部(19)が切欠き状の凹所(18)の底から前記
    空の巻線室(15)の基底部(20)にまで延びている
    特許請求の範囲第2項記載の家型コイル。 4、 肩部(19)が切欠き状の凹所(18)の、巻線
    線材の奉伺は方向で見て第1の面(+8a)の傾斜のま
    っすぐな延長線上を室底部(20)にまで延びている特
    許請求の範囲第3項記載の家型コイル。 5 コイル体(16)の軸方向において隣接した仕切り
    壁(17)の凹所(18)が互いに約180゜だけずら
    されている特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れか1項記載の家型コイル 。
JP59120090A 1983-06-15 1984-06-13 室型コイル、特に点火装置用の点火コイル Pending JPS609111A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19838317447 DE8317447U1 (de) 1983-06-15 1983-06-15 Kammerspule, insbesondere zuendspule fuer zuendanlagen
DE83174478 1983-06-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS609111A true JPS609111A (ja) 1985-01-18

Family

ID=6754279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59120090A Pending JPS609111A (ja) 1983-06-15 1984-06-13 室型コイル、特に点火装置用の点火コイル

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JP (1) JPS609111A (ja)
DE (1) DE8317447U1 (ja)
ES (1) ES280021Y (ja)
IT (1) IT1176289B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05175057A (ja) * 1991-11-20 1993-07-13 Hitachi Ltd 内燃機関用点火コイル

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3504298A1 (de) * 1985-02-08 1986-08-14 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Fuer eine hochspannungswicklung, insbesondere fuer die sekundaerwicklung einer kraftfahrzeug-zuendspule bestimmter spulenkoerper

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759420B2 (ja) * 1974-09-18 1982-12-14 Nippon Jidosha Buhin Sogo Kenkyusho Kk

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Publication number Publication date
ES280021Y (es) 1985-07-01
IT8421314A0 (it) 1984-06-08
ES280021U (es) 1984-12-16
IT1176289B (it) 1987-08-18
DE8317447U1 (de) 1984-11-22

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