JPS6091187A - サクシヨンヘツドの吸引状態観測方法 - Google Patents
サクシヨンヘツドの吸引状態観測方法Info
- Publication number
- JPS6091187A JPS6091187A JP58199654A JP19965483A JPS6091187A JP S6091187 A JPS6091187 A JP S6091187A JP 58199654 A JP58199654 A JP 58199654A JP 19965483 A JP19965483 A JP 19965483A JP S6091187 A JPS6091187 A JP S6091187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- suction head
- head
- optical fiber
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空吸引式除滓システムにおけるサクションヘ
ッドの吸引状態観測方法に関する。
ッドの吸引状態観測方法に関する。
上記システムは金N ’:φの溶解作業で生じるスラグ
を、人手によらず、吸引装置の吸引力によって吸上げ除
云するものである。サクションヘッドは冷却・吸引装置
に連結されており、浴湯上のスラグを真空吸引し、吸引
されたスラグは直ちに噴射水で冷却されて砂状となり、
吸引管内を空気輸送される。また、スラグ吸引によって
スラグ層の厚さが紙受しだ場合にその減少に伴なって吸
引口を移動さセてスラグ表面と112引目との間の距離
を一定に維持し、これによって効率的なスラグ吸引が継
続されるが、この方法でスラグ吸引を継続すると、吸引
口が徐々に溶場表面に近づき、吸引口と溶場表面との面
の距離が溶湯を吸引し始める様な距flitとなり、以
後はスラグと共に溶湯をも吸引してしまい、吸引した溶
湯が吸引管内面に+1着し吸引管に詰ってしまい以後の
吸引ができなくなることがある。
を、人手によらず、吸引装置の吸引力によって吸上げ除
云するものである。サクションヘッドは冷却・吸引装置
に連結されており、浴湯上のスラグを真空吸引し、吸引
されたスラグは直ちに噴射水で冷却されて砂状となり、
吸引管内を空気輸送される。また、スラグ吸引によって
スラグ層の厚さが紙受しだ場合にその減少に伴なって吸
引口を移動さセてスラグ表面と112引目との間の距離
を一定に維持し、これによって効率的なスラグ吸引が継
続されるが、この方法でスラグ吸引を継続すると、吸引
口が徐々に溶場表面に近づき、吸引口と溶場表面との面
の距離が溶湯を吸引し始める様な距flitとなり、以
後はスラグと共に溶湯をも吸引してしまい、吸引した溶
湯が吸引管内面に+1着し吸引管に詰ってしまい以後の
吸引ができなくなることがある。
溶湯を吸引し始めるのを確実に検出には吸引口付近の状
態を監視する必要がある。このための監視装置としては
、・イメージファイバースコープの一端を吸引口近傍に
延設して、このイメージファイバースコープの他端に接
眼アダプタまたはIT■カメラアダプタを接続し、目視
またはTV画面上で吸引状態を観測することが考えられ
る。
態を監視する必要がある。このための監視装置としては
、・イメージファイバースコープの一端を吸引口近傍に
延設して、このイメージファイバースコープの他端に接
眼アダプタまたはIT■カメラアダプタを接続し、目視
またはTV画面上で吸引状態を観測することが考えられ
る。
しかしながら、多数の光ファイバーの配列を前記−騙と
他端とで揃えられた前記、イメージファイバースコープ
は非常に、π価であると云う欠点かある。
他端とで揃えられた前記、イメージファイバースコープ
は非常に、π価であると云う欠点かある。
な、1−jl一端−ζ入aクシた輝度を他端に伝える光
ファイバーとしてイメージファイバーよりも安価なバン
ドルファイバー8阜げることができるか、このバンドル
ファイバーでは晟ンi句点をむン仙「J近6台の特定位
置に設定することが29難であうと云う間に1が残され
ている。
ファイバーとしてイメージファイバーよりも安価なバン
ドルファイバー8阜げることができるか、このバンドル
ファイバーでは晟ンi句点をむン仙「J近6台の特定位
置に設定することが29難であうと云う間に1が残され
ている。
木兄ψjはバンドルフ7・イバーを用いて吸引口近傍の
イJ定位置の輝度を容易に観測できるザクジョンヘッド
の股引状?Ai U測方法をJ足供することを目的とす
る。
イJ定位置の輝度を容易に観測できるザクジョンヘッド
の股引状?Ai U測方法をJ足供することを目的とす
る。
本発明のサクションヘッドの段引状f&ツ観測方法は、
サクションヘッド待機甲に、 4がサクシコンヘッド近
傍に延びる光ファイバーにこの光ファイバーの他端から
に、HI用光を入射させて元ファイバーのlij記一端
から出射する光がザクジョンヘッドの1反引口付近の輝
度計測位置になるよう調整し、ナクションヘッド稼動中
に、光ファイバーの前記一端から入射する光の輝度を光
ファイバーの前記他端側で計測することを特徴とする。
サクションヘッド待機甲に、 4がサクシコンヘッド近
傍に延びる光ファイバーにこの光ファイバーの他端から
に、HI用光を入射させて元ファイバーのlij記一端
から出射する光がザクジョンヘッドの1反引口付近の輝
度計測位置になるよう調整し、ナクションヘッド稼動中
に、光ファイバーの前記一端から入射する光の輝度を光
ファイバーの前記他端側で計測することを特徴とする。
以下、本発明の観測方法を具体的な一実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、(すは溶湯槽、(2)は真空吸引式除
Iシステムのサクシジンヘッド、(3)はサクションヘ
ッド(2)と真空ポンプ〔図示せず〕とを結ぶ輸送管、
(4)はサクションヘッド(2)の昇降回転駆動装置で
、サクションヘッド(2)fこ取付けられたWi<5)
の検出(ζ応じて吸入口(6〕と6滓(7)との間隔を
一定値以下にしないように駆動する。(8)は一端がサ
クションヘッド(2)の近傍に延びるバンドルファイバ
ーで、サクションヘッド(2)側はN2で冷却される冷
却筒(9)中に配設されている。(IQはバンドルファ
イバー(8ンの他端lと接続された輝度測定装置である
。
Iシステムのサクシジンヘッド、(3)はサクションヘ
ッド(2)と真空ポンプ〔図示せず〕とを結ぶ輸送管、
(4)はサクションヘッド(2)の昇降回転駆動装置で
、サクションヘッド(2)fこ取付けられたWi<5)
の検出(ζ応じて吸入口(6〕と6滓(7)との間隔を
一定値以下にしないように駆動する。(8)は一端がサ
クションヘッド(2)の近傍に延びるバンドルファイバ
ーで、サクションヘッド(2)側はN2で冷却される冷
却筒(9)中に配設されている。(IQはバンドルファ
イバー(8ンの他端lと接続された輝度測定装置である
。
Qυは冷却用の噴射水とこの噴射水で冷却して形成され
た粒状滓を表わす。
た粒状滓を表わす。
第2図は吸入口(6)と冷却筒(9)付近のバンドルフ
ァイバー(8)の関係を示す。(P)は吸入口(6)の
詰まりによってサクションヘッド(2)が溶勘(6)を
僅か吸い込む状態において溶射面が表われるポイントで
、Wk 入口(6)から距+y+ Lのこのポインl−
(P)からの光束a→は冷却筒(9)の窓04ノを通し
てプリズムOSに入射し、プリズムOQで上方へ光路を
変更してレンズOIjを経てバンドルファイバー(8ン
の前記V=端囚の端面で焦点が合うよう構成されている
。
ァイバー(8)の関係を示す。(P)は吸入口(6)の
詰まりによってサクションヘッド(2)が溶勘(6)を
僅か吸い込む状態において溶射面が表われるポイントで
、Wk 入口(6)から距+y+ Lのこのポインl−
(P)からの光束a→は冷却筒(9)の窓04ノを通し
てプリズムOSに入射し、プリズムOQで上方へ光路を
変更してレンズOIjを経てバンドルファイバー(8ン
の前記V=端囚の端面で焦点が合うよう構成されている
。
第3図はバンドルファイバー(8)の他端(B)#こ配
設される前記輝度測定装置θQのセンサー部Oηと、待
イフ状態における冷却筒(9)の位置決め′A整過程を
示す。先ず、センサー部aηは、輝度計測位流調車用の
光源q〜と、ル(1度34測用の輝度センサー(11)
と、光路切換用の反躬穀(4)と、集光用のレンズシI
Iを有する。(ロ)はこnらを収容すると共に不必要な
光が入射することを防止するフレームである。反射鏡体
用、I水平QIB(イ)のまわりに第3図実線位置から
仮想線位置に回動可能に?に成されている。サクション
ヘッド(2)の稼小、IJ中には反射鏡翰を第3図の仮
想線位置に切換えて、バンドルファイバー(8)の前記
他端の)から出射した光束をレンズg2(ハ)を経て輝
度センサ0りによって前記ポイント(1’)の輝度を測
定するものであるが、これに際して、ザクジョンヘッド
(2)の前記一端囚側にポイントσ′)からの光束(至
)が入射するように、冷却fir (的の位置が、サク
シジンヘッド(2)の待機中lこ次の、J:うIこして
fJTJ !fYされる。
設される前記輝度測定装置θQのセンサー部Oηと、待
イフ状態における冷却筒(9)の位置決め′A整過程を
示す。先ず、センサー部aηは、輝度計測位流調車用の
光源q〜と、ル(1度34測用の輝度センサー(11)
と、光路切換用の反躬穀(4)と、集光用のレンズシI
Iを有する。(ロ)はこnらを収容すると共に不必要な
光が入射することを防止するフレームである。反射鏡体
用、I水平QIB(イ)のまわりに第3図実線位置から
仮想線位置に回動可能に?に成されている。サクション
ヘッド(2)の稼小、IJ中には反射鏡翰を第3図の仮
想線位置に切換えて、バンドルファイバー(8)の前記
他端の)から出射した光束をレンズg2(ハ)を経て輝
度センサ0りによって前記ポイント(1’)の輝度を測
定するものであるが、これに際して、ザクジョンヘッド
(2)の前記一端囚側にポイントσ′)からの光束(至
)が入射するように、冷却fir (的の位置が、サク
シジンヘッド(2)の待機中lこ次の、J:うIこして
fJTJ !fYされる。
先ず、すl1と際して前記反射鏡に)が花8図の実線位
In Iこ切換えられ、光源(至)からの光束が反射鏡
翰を経てバンドルファイバー(8)の前記他端の)の端
面に入射する。サクションヘッド(2)側では、吸入口
(6)を床面(転)から持上げて支持し、床面翰と吸入
口(6)の間にスクリーン仮1蜀を配設し、吸入口(6
)から距)・肪りの前記ポイント(I))の仮想点(P
)に光源(至)からの:AiQ用光束(ハ)が到達する
ように冷却m(9)を上下動〔矢印C方向〕させて位置
決めし、ボルト四曽を諦めて筒状体(9)とザクジョン
ヘッド(2)との相対位1nを一定に保つ。
In Iこ切換えられ、光源(至)からの光束が反射鏡
翰を経てバンドルファイバー(8)の前記他端の)の端
面に入射する。サクションヘッド(2)側では、吸入口
(6)を床面(転)から持上げて支持し、床面翰と吸入
口(6)の間にスクリーン仮1蜀を配設し、吸入口(6
)から距)・肪りの前記ポイント(I))の仮想点(P
)に光源(至)からの:AiQ用光束(ハ)が到達する
ように冷却m(9)を上下動〔矢印C方向〕させて位置
決めし、ボルト四曽を諦めて筒状体(9)とザクジョン
ヘッド(2)との相対位1nを一定に保つ。
このように構成したため、サクションヘッド(2)の程
励時には、前記ポインl−(P)からの光束03がバン
ドルファイバー(8)を介して輝度センサー09上に到
達する。なお、輝度センサー四の出力信号は、例えば吸
入口(6)の輝度の正常時の出力信号を基準値として時
々の出カイ8号がこの基準4jiと比・咬され、両者の
差′が規定許容値以上の場合に、吸込口(6)の異常あ
るいはスラグ吸引終了の旨を盲告する信号が出ノjされ
るように構成される。
励時には、前記ポインl−(P)からの光束03がバン
ドルファイバー(8)を介して輝度センサー09上に到
達する。なお、輝度センサー四の出力信号は、例えば吸
入口(6)の輝度の正常時の出力信号を基準値として時
々の出カイ8号がこの基準4jiと比・咬され、両者の
差′が規定許容値以上の場合に、吸込口(6)の異常あ
るいはスラグ吸引終了の旨を盲告する信号が出ノjされ
るように構成される。
上記実旋例では光路を切換える手段として平mi状の反
射鏡(ホ)を使用したが、こ号゛シには、ハーフミラ、
プリズム等を使用しても同様に実施できる。
射鏡(ホ)を使用したが、こ号゛シには、ハーフミラ、
プリズム等を使用しても同様に実施できる。
以上説明のように本発明のサクションヘッドの吸引状I
l察測方法によると、次のような効果か得られる。
l察測方法によると、次のような効果か得られる。
吸入口近傍の輝度計測位置から光束を取り出す光ファイ
バーに、サクションヘッド待4m 時において調整光を
入射して前記輝度計測位1−を計測するため、光ファイ
バーとしてイメージファイバースコープに比べて格段に
安価なバンドルファイバーを使用しても計測位置の確認
ならびに調整を実賞することができる。
バーに、サクションヘッド待4m 時において調整光を
入射して前記輝度計測位1−を計測するため、光ファイ
バーとしてイメージファイバースコープに比べて格段に
安価なバンドルファイバーを使用しても計測位置の確認
ならびに調整を実賞することができる。
光ファイバーを介して吸引状態を観測するため、発煙な
どによる視界の低下がないものである。
どによる視界の低下がないものである。
図面は本発明の観?J111方法の具体的な一実施例を
示し、第1図は真空吸引式除滓システムの要部構成図、
第2図は第1図の一部切欠き要部拡大図、第3図は輝度
測定装置のセンサー部の正m1vJT面図と調整過程の
説明し」である。
示し、第1図は真空吸引式除滓システムの要部構成図、
第2図は第1図の一部切欠き要部拡大図、第3図は輝度
測定装置のセンサー部の正m1vJT面図と調整過程の
説明し」である。
(2)・・・サクションヘッド、(、a+般引L 、(
s、’+・・・バンドルファイバー、(9戸・・イ)却
fj 、θb・・・センサー部、(財)・・・光源、0
5歩・・・輝度センサ、ψ;、・・・反射鏡、曽・・・
調整用光束 代理人 森本義弘
s、’+・・・バンドルファイバー、(9戸・・イ)却
fj 、θb・・・センサー部、(財)・・・光源、0
5歩・・・輝度センサ、ψ;、・・・反射鏡、曽・・・
調整用光束 代理人 森本義弘
Claims (1)
- 1、 サクションヘッド待機中に、一端がサクションヘ
ッド近傍に延びる光ファイバーにこの光ファイバーの他
端から調整用光束を入射させて光ファイバーの+riJ
記一端から出射する光束かサクションヘッドの吸引口側
近のル11度3]測位置に達するよう調整し、サクショ
ンヘッド稼動中に、光ファイバーの+jiJ記一端から
入射する光束の輝度を光ファイバーの前記他端側で計測
するサクションヘッドの吸引状態観測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199654A JPS6091187A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | サクシヨンヘツドの吸引状態観測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199654A JPS6091187A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | サクシヨンヘツドの吸引状態観測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091187A true JPS6091187A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH046871B2 JPH046871B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=16411422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199654A Granted JPS6091187A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | サクシヨンヘツドの吸引状態観測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091187A (ja) |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58199654A patent/JPS6091187A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046871B2 (ja) | 1992-02-07 |
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