JPS609134Y2 - ラベラ−取付台 - Google Patents
ラベラ−取付台Info
- Publication number
- JPS609134Y2 JPS609134Y2 JP15509279U JP15509279U JPS609134Y2 JP S609134 Y2 JPS609134 Y2 JP S609134Y2 JP 15509279 U JP15509279 U JP 15509279U JP 15509279 U JP15509279 U JP 15509279U JP S609134 Y2 JPS609134 Y2 JP S609134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking rod
- labeler
- cylindrical body
- pedestal
- fitting groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラベラー取付台に係り、さらに詳細には四辺形
状の台座の前側を除く3辺を通して溝を設けることによ
って3辺の任意の位置で台座を固定できるようにしたラ
ベラー取付台に関するものである。
状の台座の前側を除く3辺を通して溝を設けることによ
って3辺の任意の位置で台座を固定できるようにしたラ
ベラー取付台に関するものである。
スーパーマーケット、商店等においては数多くの商品に
値札等のラベルを貼る必要があるが、その際に主として
ワンタッチで貼れる感圧性接着剤を用いたラベルが採用
されている。
値札等のラベルを貼る必要があるが、その際に主として
ワンタッチで貼れる感圧性接着剤を用いたラベルが採用
されている。
この感圧性接着ラベルは通常シリコン加工のテープ上に
多数連続して仮着されているが、このラベルを必要に応
じて1枚ずつはがし、はがれたラベルを使用者に使い易
い形で供給するラベラーなる機械が現在多く使用されて
いる。
多数連続して仮着されているが、このラベルを必要に応
じて1枚ずつはがし、はがれたラベルを使用者に使い易
い形で供給するラベラーなる機械が現在多く使用されて
いる。
そしてこのラベラーは、ラベラーの取付けられた台座を
机、テーブル等の上に載せ、締着機構を介して固定する
ように構成されているが、従来はラベラーの締着機構が
一定の位置でしか使用できなかったので、ラベラーに合
わせて取付は場所を考えたり、スペースの狭い場合には
使いにくい位置での使用もやむを得ないという欠点があ
った。
机、テーブル等の上に載せ、締着機構を介して固定する
ように構成されているが、従来はラベラーの締着機構が
一定の位置でしか使用できなかったので、ラベラーに合
わせて取付は場所を考えたり、スペースの狭い場合には
使いにくい位置での使用もやむを得ないという欠点があ
った。
本考案は上述のような欠点を解消するもので、ラベラー
の四辺形状の台座の前側を除く3辺を通して溝を設け、
この溝に係合する係着体を使用することにより、3辺の
任意の位置でラベラーを机、作業台等に固定することを
可能にし、用途及びスペースに合わせてラベラーの設置
位置を決定することができ、さらに前記溝を開口部が水
平で内部が下向きに屈曲した断面逆り字状に形成したこ
とにより、係着体と台座との係合が確実であって、外力
によって不用意にずれることなく、また係着体が台座上
に露出することがないので外観上も優れたラベラーの取
付台を提供するものである。
の四辺形状の台座の前側を除く3辺を通して溝を設け、
この溝に係合する係着体を使用することにより、3辺の
任意の位置でラベラーを机、作業台等に固定することを
可能にし、用途及びスペースに合わせてラベラーの設置
位置を決定することができ、さらに前記溝を開口部が水
平で内部が下向きに屈曲した断面逆り字状に形成したこ
とにより、係着体と台座との係合が確実であって、外力
によって不用意にずれることなく、また係着体が台座上
に露出することがないので外観上も優れたラベラーの取
付台を提供するものである。
次に、添付図面に示す実施例とともに本考案の詳細を説
明する。
明する。
図において全体を符号1で示すものはラベラー取付台で
あって、ラベラ一本体2と、ラベラ一本体2の取り付け
られている台座3と、この台座3に係着される係着体4
とから構成されている。
あって、ラベラ一本体2と、ラベラ一本体2の取り付け
られている台座3と、この台座3に係着される係着体4
とから構成されている。
前記台座3は全体として長方形の平板状に形成され、そ
の前端3aを除いて、3方の側面には嵌合溝3bが連続
して形成されており、この嵌合溝3bは、第3図に示す
如く、開口部3cが水平で内奥部3dが下方に向かって
屈曲する断面逆り字状に形成され、この嵌合溝3bの両
端縁は第1図からも明らかなように、台座3の前端3a
の両端に開口している。
の前端3aを除いて、3方の側面には嵌合溝3bが連続
して形成されており、この嵌合溝3bは、第3図に示す
如く、開口部3cが水平で内奥部3dが下方に向かって
屈曲する断面逆り字状に形成され、この嵌合溝3bの両
端縁は第1図からも明らかなように、台座3の前端3a
の両端に開口している。
この台座3の上面にはラベラ一本体2が設置されている
。
。
前記ラベラ一本体2は第1図に示すように前記台座3の
上面に貼着される上板5とこの上板5上に設置される一
対の支持板6とこの支持板6に軸支される回転軸7とこ
の回転軸7に遊嵌されるラベルロール8とこのラベルロ
ール8の空転ヲ防止する押さえばね9と前記上板5の前
端側に取り付けられるガイド板10とから構成されてお
り、前記上板5は台座3と等しい幅を有しその後端5a
は台座3の後端3eより所定距離内側に位置し、その前
端5bは台座3の前端3aよりも前方に張り出している
。
上面に貼着される上板5とこの上板5上に設置される一
対の支持板6とこの支持板6に軸支される回転軸7とこ
の回転軸7に遊嵌されるラベルロール8とこのラベルロ
ール8の空転ヲ防止する押さえばね9と前記上板5の前
端側に取り付けられるガイド板10とから構成されてお
り、前記上板5は台座3と等しい幅を有しその後端5a
は台座3の後端3eより所定距離内側に位置し、その前
端5bは台座3の前端3aよりも前方に張り出している
。
この上板5の前端5b側上面には上板5と同じ幅を有す
るガイド板10がその四すみをビス止めされている。
るガイド板10がその四すみをビス止めされている。
この上板5の上面とガイド板10の下面との間にはその
両側に平板状のスペーサー10bを挿入することによっ
てラベル8の帯8aが通過する空隙が保たれている。
両側に平板状のスペーサー10bを挿入することによっ
てラベル8の帯8aが通過する空隙が保たれている。
また上板5の後端5a側には対向する2枚の支持板6.
6が互いに所定距離はなれて上板の側縁に沿って垂直に
設置されており、この支持板6は第1図及び第2図に示
すように所定幅を有する断面り字状の薄板であってその
台座後端3e側の上端は円弧状に切欠かれた形状であり
、その下端縁はほぼ90度外方へ折曲して折曲片6aと
なり、この折曲片6aがビス11によって上板5を介し
て台座3に固定されている。
6が互いに所定距離はなれて上板の側縁に沿って垂直に
設置されており、この支持板6は第1図及び第2図に示
すように所定幅を有する断面り字状の薄板であってその
台座後端3e側の上端は円弧状に切欠かれた形状であり
、その下端縁はほぼ90度外方へ折曲して折曲片6aと
なり、この折曲片6aがビス11によって上板5を介し
て台座3に固定されている。
さらに、支持板6の上端縁中央近傍には所定幅を有する
切欠部12が形成され、この切欠部12,12には支持
板6,6間の距離よりも長い軸7が軸支され、この軸7
にはラベルロール8が遊嵌されている。
切欠部12が形成され、この切欠部12,12には支持
板6,6間の距離よりも長い軸7が軸支され、この軸7
にはラベルロール8が遊嵌されている。
また、支持板6.6のほぼ中央に位置して上板5上には
板ばね9の下方折曲片9aがその一端を上板5の後端5
aに接して固定されている。
板ばね9の下方折曲片9aがその一端を上板5の後端5
aに接して固定されている。
この板ばね9は第1図に示すように円弧状の弾性片であ
って、その円弧部9bを支持板6,6の切欠部12,1
2に軸支される軸7の側方に位置させることによって、
軸7に遊嵌されているラベロール8に圧接し、その弾性
によってラベルロール8の空転を防止している。
って、その円弧部9bを支持板6,6の切欠部12,1
2に軸支される軸7の側方に位置させることによって、
軸7に遊嵌されているラベロール8に圧接し、その弾性
によってラベルロール8の空転を防止している。
また、ガイド板10の下面、すなわち上板5の下面には
、断面り字状のストッパー13の基部がその一端を前記
台座3の前端3aに当接させてビス止めされており、上
板5と鉛直をなすその自由端部13aは台座3を越えて
下方に突出しており、ラベラーを図中2点鎖線で示す作
業台等の上に設置する際の位置決め用ストッパーとして
の機能を果たす。
、断面り字状のストッパー13の基部がその一端を前記
台座3の前端3aに当接させてビス止めされており、上
板5と鉛直をなすその自由端部13aは台座3を越えて
下方に突出しており、ラベラーを図中2点鎖線で示す作
業台等の上に設置する際の位置決め用ストッパーとして
の機能を果たす。
また、この自由端部13aの位置はガイド板10より所
定距離内側であって、自由端部13aの外面下部には所
定距離はなして、一対の1字状支持片14.14が取り
付けられており、この支持片14.14の前記ストッパ
ー13の自由端部13aと直交する自由端部14a上に
は、四辺形状のラベル受は台15が設置され、このラベ
ル受は台15は前記ガイド板10と等幅かつ平行であり
、その外方側端縁15aはガイド板10の前端10aよ
り所定距離外方へ突出しており、さらにその内方端と前
記ストッパー13の自由端部13aとの間には所定幅の
空隙が形成されている。
定距離内側であって、自由端部13aの外面下部には所
定距離はなして、一対の1字状支持片14.14が取り
付けられており、この支持片14.14の前記ストッパ
ー13の自由端部13aと直交する自由端部14a上に
は、四辺形状のラベル受は台15が設置され、このラベ
ル受は台15は前記ガイド板10と等幅かつ平行であり
、その外方側端縁15aはガイド板10の前端10aよ
り所定距離外方へ突出しており、さらにその内方端と前
記ストッパー13の自由端部13aとの間には所定幅の
空隙が形成されている。
さらに、前記支持片14.14の基部には、一対のL字
状の小支持片16.16の基部がストッパー13の自由
端部13aにねじ等によって共線めされており、その対
向する自由端部16a、16a間にはガイドローラ17
が軸支されている。
状の小支持片16.16の基部がストッパー13の自由
端部13aにねじ等によって共線めされており、その対
向する自由端部16a、16a間にはガイドローラ17
が軸支されている。
軸7によって支持板6,6間に軸支されるラベルロール
8は上板5とガイド板10との間に設けられた空隙中に
挿入され、上板5の前端5b及びガイド板10の前端l
eaから引き出され、第2図に示すように、さらにスト
ッパー13の自由端部13aと受は台15との空隙を経
てガイドローラ17の下方から外部へ引き出される。
8は上板5とガイド板10との間に設けられた空隙中に
挿入され、上板5の前端5b及びガイド板10の前端l
eaから引き出され、第2図に示すように、さらにスト
ッパー13の自由端部13aと受は台15との空隙を経
てガイドローラ17の下方から外部へ引き出される。
この場合に第2図に示すようにラベルロール8はガイド
板10と受は台15との間でS字状に屈曲されるため、
ラベルロール8の外方端8bを引くとラベルロール8の
基部となるシリコン加工等の帯8aのみが外方へ引き出
され、帯8a上に仮着されていたラベル8cはガイド板
10の前端10aから伸直状態を保って外方へ直進腰帯
8aの進行とともに帯8aから剥離して外方へ放出され
ラベル受は台15上に落下し、自らの粘着力によって受
は台15に付着するので、使用者はそれを指でつまみ取
り、必要な場所へ貼着すればよい。
板10と受は台15との間でS字状に屈曲されるため、
ラベルロール8の外方端8bを引くとラベルロール8の
基部となるシリコン加工等の帯8aのみが外方へ引き出
され、帯8a上に仮着されていたラベル8cはガイド板
10の前端10aから伸直状態を保って外方へ直進腰帯
8aの進行とともに帯8aから剥離して外方へ放出され
ラベル受は台15上に落下し、自らの粘着力によって受
は台15に付着するので、使用者はそれを指でつまみ取
り、必要な場所へ貼着すればよい。
またラベルロール8は押さえばね9の弾性によってその
空転を防止されているので、使用者がラベルロールの帯
8aを引き出すのをやめた時点でラベルロールの動きも
止まり、空転して巻きほぐれてしまうことはない。
空転を防止されているので、使用者がラベルロールの帯
8aを引き出すのをやめた時点でラベルロールの動きも
止まり、空転して巻きほぐれてしまうことはない。
前記係着体4は係止棒18とこれに嵌合される支持部材
19とからなり、前記係止棒18は全体としてL字状に
形威され、その直径は前記嵌合溝3bの水平部3cの幅
とほぼ等しく、その上方水平に位置する短辺の先端には
下方に突出する突起18aが形成され、その垂直部をな
す長辺には先端から所定長さにわたって雄ねじ部18b
が形威されている。
19とからなり、前記係止棒18は全体としてL字状に
形威され、その直径は前記嵌合溝3bの水平部3cの幅
とほぼ等しく、その上方水平に位置する短辺の先端には
下方に突出する突起18aが形成され、その垂直部をな
す長辺には先端から所定長さにわたって雄ねじ部18b
が形威されている。
また前記支持部材19は一枚の鉄板等から成形されてお
り、前記係止棒18に遊嵌される筒体部19aとこの筒
体部19aから連続して外方へ張り出す平板状の張出部
19bとこの張出し部19bの外方端側上端には水平に
両側へ張り出す担持片19cが形成されている。
り、前記係止棒18に遊嵌される筒体部19aとこの筒
体部19aから連続して外方へ張り出す平板状の張出部
19bとこの張出し部19bの外方端側上端には水平に
両側へ張り出す担持片19cが形成されている。
さらに前記張出し部19bの基端部上端に接して筒体部
19aには張出し部19bと直交するストッパー19d
が両側に張り出して形成さている。
19aには張出し部19bと直交するストッパー19d
が両側に張り出して形成さている。
符号20で示すものはウィングねじてあってその中央円
筒部は上が大口径であって前記支持部材19の筒体部1
9aの下端を収容し、下がやや小口径であって、その内
側には雌ねじ部が形威されており、前記係止棒18の下
端の雄ねじ部18bと螺合して係止棒18の長辺の任意
の位置に支持部材19を係止する。
筒部は上が大口径であって前記支持部材19の筒体部1
9aの下端を収容し、下がやや小口径であって、その内
側には雌ねじ部が形威されており、前記係止棒18の下
端の雄ねじ部18bと螺合して係止棒18の長辺の任意
の位置に支持部材19を係止する。
以上のように構成された本実施例の取付は方法について
以下説明する。
以下説明する。
机、作業台等の上にラベラー1を使用方向に合わせて設
置しそのストッパー13の自由端部13aを机等の側面
に密着させる。
置しそのストッパー13の自由端部13aを机等の側面
に密着させる。
次いで係止体4のウィングねじ20をゆるめ係止棒18
の突起18aを有する短辺と支持部材19の担持片19
cとの間を机等の厚みに合わせて調節し、前記突起18
aをラベラー1の台座3の嵌合溝3bの垂直部3d中に
嵌合させる。
の突起18aを有する短辺と支持部材19の担持片19
cとの間を机等の厚みに合わせて調節し、前記突起18
aをラベラー1の台座3の嵌合溝3bの垂直部3d中に
嵌合させる。
このとき突起18aと担持片19cとの間隔を十分開け
ることによって係止棒を斜めにして嵌合溝3b中に挿入
すればわざわざ台座3の前端3a側から摺動させて挿入
する必要はない。
ることによって係止棒を斜めにして嵌合溝3b中に挿入
すればわざわざ台座3の前端3a側から摺動させて挿入
する必要はない。
次いでウィングねじ20を回転させて担持片19cと机
等の下面とを密着させラベラー1を係止棒18を介して
机等に緊締する。
等の下面とを密着させラベラー1を係止棒18を介して
机等に緊締する。
このときストッパー19dは机等の側面に密接し当たり
止めとして機能する。
止めとして機能する。
以上のように取付けてラベラーから必要に応じて前述し
た方法でラベルを1枚ずつ取り出せばよい。
た方法でラベルを1枚ずつ取り出せばよい。
以上の説明から明らかなように、本考案によればラベラ
ーの台座の3方の側面に嵌合溝を連続して形威し、この
嵌合溝に係止される突起を有する係止棒を介して机等の
作業台上にラベラーを取り付ける構造としているため、
ラベラーを作業台の右側、左側あるいは後側のうちの任
意の位置に取り付けることができるので、作業場のスペ
ースに合わせてラベラーを使用し易い向きに設置するこ
とができ、また前記嵌合溝の形状が、その開口側が水平
で内部側が下方へ屈曲する断面逆り字状であって、係止
棒の先端に設けられた突起が前記嵌合溝の内部側へ係止
されることにより、両者の係合が確実なものとなり、外
力によって不用意にずれることがなく、さらに係止棒が
台座の上面に露出しないので外観上も優れたラベラー取
付台を得ることができる。
ーの台座の3方の側面に嵌合溝を連続して形威し、この
嵌合溝に係止される突起を有する係止棒を介して机等の
作業台上にラベラーを取り付ける構造としているため、
ラベラーを作業台の右側、左側あるいは後側のうちの任
意の位置に取り付けることができるので、作業場のスペ
ースに合わせてラベラーを使用し易い向きに設置するこ
とができ、また前記嵌合溝の形状が、その開口側が水平
で内部側が下方へ屈曲する断面逆り字状であって、係止
棒の先端に設けられた突起が前記嵌合溝の内部側へ係止
されることにより、両者の係合が確実なものとなり、外
力によって不用意にずれることがなく、さらに係止棒が
台座の上面に露出しないので外観上も優れたラベラー取
付台を得ることができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図はラベラー
及び係着体の外観を示す分解斜視図、第2図は取付は状
態を説明する側面図、第3図は第2図A−A線による要
部縦断面図である。 1・・・・・・ラベラー、2・・・・・・ラベラ一本体
、3・・・・・・台座、4・・・・・・係着体、5・・
・・・・上板、6・・・・・・支持片、7・・・・・・
軸、8・・・・・・ラベルロール、9・・・・・・押さ
えばね、10・・・・・・ガイド板、13・・・・・・
ストッパー、14.16・・・・・・支持片、15・・
・・・・受は台、18・・・・・・係止棒、19・・・
・・・支持部材、20・・曲ウィングねじ。
及び係着体の外観を示す分解斜視図、第2図は取付は状
態を説明する側面図、第3図は第2図A−A線による要
部縦断面図である。 1・・・・・・ラベラー、2・・・・・・ラベラ一本体
、3・・・・・・台座、4・・・・・・係着体、5・・
・・・・上板、6・・・・・・支持片、7・・・・・・
軸、8・・・・・・ラベルロール、9・・・・・・押さ
えばね、10・・・・・・ガイド板、13・・・・・・
ストッパー、14.16・・・・・・支持片、15・・
・・・・受は台、18・・・・・・係止棒、19・・・
・・・支持部材、20・・曲ウィングねじ。
Claims (1)
- 感圧性接着剤等を用いたラベルが多数連続して仮着され
たラベルロールから一枚ずつラベルを剥離させて用いる
ラベラーをその上部に有する台座3と、この台座3に係
着される係着体4とからなり、前記台座3は四辺形の平
板状に形成され、その前端3aを除く3方の側面全周に
わたって嵌合溝3bが連続して形成されこの嵌合溝3b
は断面逆り字状に形成され、その開口側に水平部3cを
、その内部側に下方へ屈曲する垂直部3dを有し、かつ
、この嵌合溝3bの両端は台座3の前端3aの両端近傍
に開口しており、前記係着体4は係止棒18と、この係
止棒18に遊嵌される支持部材19と、この支持部材1
9を係止棒18に締着するウィングねじ20とからなり
、前記係止棒18は前記嵌合溝3bの水平部3cの幅と
ほぼ同一の直径でL字状に形成され、その上方水平に位
置する短辺の先端には前記嵌合溝3bの垂直部3dに係
止される突起18aが下方に向かって突設され、その垂
直に位置する長辺の下端には雄ねじ部18bが形成され
ており、前記支持部材19は係止棒18の長辺に遊嵌さ
れる筒体部19aから外方に向かって平板状の張出し部
19bが張り出し、この張出し部19bの外方側上端に
は水平方向へ張り出す担持片19cが形成され、さらに
前記張出し部19bの基端側上縁には前記筒体部19a
と直交するストッパー19dが両方向に張り出しており
、前記ウィングねじ20の中央部の円筒体20aの上部
は大口径であって前記筒体部19aの下端を収容し、円
筒体20aの下部は小口径であって、その内側面には前
記雄ねじ部18bと螺合する雄ねじ部が形成されている
ことを特徴とするラベラー取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15509279U JPS609134Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | ラベラ−取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15509279U JPS609134Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | ラベラ−取付台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672712U JPS5672712U (ja) | 1981-06-15 |
| JPS609134Y2 true JPS609134Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=29385566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15509279U Expired JPS609134Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | ラベラ−取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609134Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-08 JP JP15509279U patent/JPS609134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672712U (ja) | 1981-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5104087A (en) | Note/memo board for computers and like information devices | |
| EP0278081B1 (en) | A holder for one or more sheets of paper | |
| JPS609134Y2 (ja) | ラベラ−取付台 | |
| US2981018A (en) | Item indicating device | |
| ATE30004T1 (de) | Rollenhalter, insbesondere fuer aufgerollte flaechige produkte. | |
| US20210332943A1 (en) | Device for attaching items to surface | |
| CN220582101U (zh) | 固定扣 | |
| FR2323911A1 (fr) | Monture pour suspendre des objets a un tableau | |
| US4279086A (en) | Decorative panel and hanging device therefor | |
| JP2565715Y2 (ja) | 引出しパネルの調節自在な支持装置 | |
| JPH0717105Y2 (ja) | 表示器取付具 | |
| CN221687163U (zh) | 一种广告灯箱铝材 | |
| USD296962S (en) | Rug sample display stand with sliding panels | |
| JPH0332294Y2 (ja) | ||
| JPS6333570Y2 (ja) | ||
| JPH073431Y2 (ja) | 表示板 | |
| JPH023588Y2 (ja) | ||
| JPS6116837Y2 (ja) | ||
| JPH0235509Y2 (ja) | ||
| JP2501157Y2 (ja) | 額 縁 | |
| US4991327A (en) | Card display | |
| KR860001864Y1 (ko) | 모니터의 회전 받침대 | |
| JPS6319165Y2 (ja) | ||
| JP2003301652A (ja) | ドアストッパー | |
| JPH0620462Y2 (ja) | 色紙等の装飾板状体の支持構造 |