JPS6091460A - メモリのアドレス制御装置 - Google Patents
メモリのアドレス制御装置Info
- Publication number
- JPS6091460A JPS6091460A JP58197917A JP19791783A JPS6091460A JP S6091460 A JPS6091460 A JP S6091460A JP 58197917 A JP58197917 A JP 58197917A JP 19791783 A JP19791783 A JP 19791783A JP S6091460 A JPS6091460 A JP S6091460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- signal
- address signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリのアドレス制御装置に関し、特にマイク
ロコンピュータのアドレス制御装置に適用して好適なも
のである。
ロコンピュータのアドレス制御装置に適用して好適なも
のである。
マイクロコンピュータには、プログラムを記憶するメモ
リをアドレスする方式として各プログラムに絶対アドレ
スを付してメモリに記憶しておき、この絶対アドレスな
CPUによって順次アクセスすることにより所定のステ
ップの動作を実行させるようにしたいわゆる絶対アドレ
ス型プログラムを持ったものかある。このような絶対ア
ドレス型プログラムは、メモリの各メモリエリアの物理
的アドレスと当該各メモリエリアに格納されているプロ
グラムに付されているアドレスとを一致させるようにア
センブルされており、従ってCPUからメモリに対して
その物理的アドレスがアクセスされたときには当該物理
的アドレスに格納されている同じアドレスを有するプロ
グラムだけが一対一の関係で読出されることになる。
リをアドレスする方式として各プログラムに絶対アドレ
スを付してメモリに記憶しておき、この絶対アドレスな
CPUによって順次アクセスすることにより所定のステ
ップの動作を実行させるようにしたいわゆる絶対アドレ
ス型プログラムを持ったものかある。このような絶対ア
ドレス型プログラムは、メモリの各メモリエリアの物理
的アドレスと当該各メモリエリアに格納されているプロ
グラムに付されているアドレスとを一致させるようにア
センブルされており、従ってCPUからメモリに対して
その物理的アドレスがアクセスされたときには当該物理
的アドレスに格納されている同じアドレスを有するプロ
グラムだけが一対一の関係で読出されることになる。
このことは、メモリの!fのメモリエリアに一旦1つの
制御対象についての制御プログラムをアセンブルしたと
きには、当該アセンブルされた制御プログラムを用いて
他の制御対象を制御することは笑除上不可能であること
を意味している。例えば第1図に示すように2つの制御
対象a及びbに対する制御プログラムA及びBをそれぞ
れメモリ1の物理的アドレスr1000J〜r1999
j及びr2000J〜r2999Jのメモリエリア内に
それぞれアセンブルした場合を考えると、CPU2はメ
モリ1に対してアドレスr1000J〜r1999Jを
1−次アクセスして行くことにより当該メモリエリア内
に格納されている制御ステップ5TAI、8TA2・・
・・・・5TAN を順次読出すことによって制御対象
aを制御プログラムAによって制御することができ、さ
らにCPU2はメモリ1の物理的アドレスr2000J
〜r2999Jをアクセスすることにより当該メモリエ
リア内に格納されているステップ8TB 1.5TB2
・・・・・・STBMを順次読出すことにより被制御対
象すを制御プログラムBによって制御することができる
。
制御対象についての制御プログラムをアセンブルしたと
きには、当該アセンブルされた制御プログラムを用いて
他の制御対象を制御することは笑除上不可能であること
を意味している。例えば第1図に示すように2つの制御
対象a及びbに対する制御プログラムA及びBをそれぞ
れメモリ1の物理的アドレスr1000J〜r1999
j及びr2000J〜r2999Jのメモリエリア内に
それぞれアセンブルした場合を考えると、CPU2はメ
モリ1に対してアドレスr1000J〜r1999Jを
1−次アクセスして行くことにより当該メモリエリア内
に格納されている制御ステップ5TAI、8TA2・・
・・・・5TAN を順次読出すことによって制御対象
aを制御プログラムAによって制御することができ、さ
らにCPU2はメモリ1の物理的アドレスr2000J
〜r2999Jをアクセスすることにより当該メモリエ
リア内に格納されているステップ8TB 1.5TB2
・・・・・・STBMを順次読出すことにより被制御対
象すを制御プログラムBによって制御することができる
。
このようにして2つの被制御対象a及びbを制御するよ
うにアセンブルされたマイクロコンピュータを用いて例
えは被制御対象すとその他の被制御対象Cを制御しよう
とする場合には、第1図の制御プログラムAが格納され
ていたメモリエリアに対して第2図に示すように被制御
対象Cを制御するための制御プログラムCをメモリ1の
物理的アドレスr1000J〜r1999Jにアセンブ
ルしなおさなければならない。すなわちアドレスrlo
oOJ〜r1999Jに格納されていた制御プログラム
Aに代えて被制御対象Cを制御するに必皆なステップ5
TCI、8TC2・・・・・・5TCLをアドレスrl
o00J〜r1999Jの間のメモリエリアに格納しな
おすことになる。
うにアセンブルされたマイクロコンピュータを用いて例
えは被制御対象すとその他の被制御対象Cを制御しよう
とする場合には、第1図の制御プログラムAが格納され
ていたメモリエリアに対して第2図に示すように被制御
対象Cを制御するための制御プログラムCをメモリ1の
物理的アドレスr1000J〜r1999Jにアセンブ
ルしなおさなければならない。すなわちアドレスrlo
oOJ〜r1999Jに格納されていた制御プログラム
Aに代えて被制御対象Cを制御するに必皆なステップ5
TCI、8TC2・・・・・・5TCLをアドレスrl
o00J〜r1999Jの間のメモリエリアに格納しな
おすことになる。
同様に第1図について上述したようにアセンブルされた
メモリ1を用いて機制御対7bに代えて被制御対象cを
制御しようとすれば、第1図の制御プログラムBに代え
て第3−に示すように制御プログラムCをアドレスr2
000J〜r2999Jのメモリエリア内にアセンブル
し面子ことになる。
メモリ1を用いて機制御対7bに代えて被制御対象cを
制御しようとすれば、第1図の制御プログラムBに代え
て第3−に示すように制御プログラムCをアドレスr2
000J〜r2999Jのメモリエリア内にアセンブル
し面子ことになる。
このようにメモリ1として絶対アドレス方式で制御プロ
グラムを格納させる場合には、被制御対象が変わればそ
のつと対応するメモリエリアの制御ノログラムをアセン
ブルし厘さなけれはならない煩雑さがある。
グラムを格納させる場合には、被制御対象が変わればそ
のつと対応するメモリエリアの制御ノログラムをアセン
ブルし厘さなけれはならない煩雑さがある。
本発明は以上の虞を考慮してなされたもので、CPUか
ら与えられるアドレス信号の内容としてメモリ1のPJ
r足のメモリエリアの絶対アドレスをアクセスするよう
なアドレス信号を与えるようにすると共に、とのCPU
からのアドレス信号によって指足されたアドレスを各被
制御対象の制御プログラムを格納しているメモリエリア
の絶対アドレスに変換するようにするようにし、これに
より被制御対象が変更されてもすでに格納されている制
御プログラムをアセンブルし面す必要のないアドレス制
御装置を提案しようとするものである。
ら与えられるアドレス信号の内容としてメモリ1のPJ
r足のメモリエリアの絶対アドレスをアクセスするよう
なアドレス信号を与えるようにすると共に、とのCPU
からのアドレス信号によって指足されたアドレスを各被
制御対象の制御プログラムを格納しているメモリエリア
の絶対アドレスに変換するようにするようにし、これに
より被制御対象が変更されてもすでに格納されている制
御プログラムをアセンブルし面す必要のないアドレス制
御装置を提案しようとするものである。
CPUから送出されたアドレス信号に対して複数の10
グラムにそれぞれ対応するアドレスオフセット賞を選択
的に加算してメモリに対するアドレス信号を形成するア
ドレス変換回路を設ける。
グラムにそれぞれ対応するアドレスオフセット賞を選択
的に加算してメモリに対するアドレス信号を形成するア
ドレス変換回路を設ける。
以下図面について本発明の一実施例を詳述する。
第4図においてCPLT 2から送出されるアドレス信
号S1をマイクロコンピュータに対して外付回路として
構成されるアドレス変換回路3においてアドレス変換し
てメモリ1に対するアドレス信号S3をアドレスバス4
を通じてメモリ1に与えるようになされている。
号S1をマイクロコンピュータに対して外付回路として
構成されるアドレス変換回路3においてアドレス変換し
てメモリ1に対するアドレス信号S3をアドレスバス4
を通じてメモリ1に与えるようになされている。
アドレス変換回路3はCPU2から送出されるアドレス
信号S1を加算回路11に受けてアドレスオフセット信
号S2と加算してその加算出力をアドレスバス4にアド
レス信号S3として送出する。
信号S1を加算回路11に受けてアドレスオフセット信
号S2と加算してその加算出力をアドレスバス4にアド
レス信号S3として送出する。
これに加えてアドレス信号s1はアドレス検出回路12
に与えられ、アドレス信号S1のアドレス内容が所定の
値になったときこれを検出してその検出信号S4によっ
てゲート回路13を開制御する。
に与えられ、アドレス信号S1のアドレス内容が所定の
値になったときこれを検出してその検出信号S4によっ
てゲート回路13を開制御する。
ゲート回路13にはオフセット量指定回路14から与え
られるオフセット指定信号S5をサンプリング記憶する
オフセットレジスタ150出力S6が入力され、かくし
てゲート回1813が開1作したときオフセットレジス
タ15の出力S6がグー)13を通じてアドレスオフセ
ット信号82として加算回路l】に与えられる。
られるオフセット指定信号S5をサンプリング記憶する
オフセットレジスタ150出力S6が入力され、かくし
てゲート回1813が開1作したときオフセットレジス
タ15の出力S6がグー)13を通じてアドレスオフセ
ット信号82として加算回路l】に与えられる。
ここでC)’U 2はアドレス信号S1によって第5図
に示すようなアドレス空間をメモリ1に対してアクセス
するようになされている。jなわちCPU2はメモリ1
のアドレス(oooo)16からコントロール部の10
グラムを指定するアドレス信号S1を送出し、これが終
了した後メモリ1のアドレス(3000)16〜(6F
FF) 、6を指定するようなアドレス信号81を送出
する。
に示すようなアドレス空間をメモリ1に対してアクセス
するようになされている。jなわちCPU2はメモリ1
のアドレス(oooo)16からコントロール部の10
グラムを指定するアドレス信号S1を送出し、これが終
了した後メモリ1のアドレス(3000)16〜(6F
FF) 、6を指定するようなアドレス信号81を送出
する。
このようなアドレス信号S1に対してアドレス検出回路
12はアドレス信号S1の内容が(3000)+6にな
ったとき検出信号814をゲート回路13に対して与え
てゲートを開くと共に、この状態をその後アドレス信号
S1の内容が(6FFF)、6になる1で維持するよう
になされている。
12はアドレス信号S1の内容が(3000)+6にな
ったとき検出信号814をゲート回路13に対して与え
てゲートを開くと共に、この状態をその後アドレス信号
S1の内容が(6FFF)、6になる1で維持するよう
になされている。
従ってゲート回路13はCPU2から送出されるアドレ
ス信号S1が(3000)16をアクセスしたときオフ
セットレジスタ15にセットされているオフセット量を
内容とする出力信号S6を通過させてオフセット4g号
S2として加算回路11に与え、かくして加算回路11
のアドレス信号S3は(3000)、6十(アドレスオ
フセットデータ)の内容を持つアドレスをメモリ1に対
してアクセスする。
ス信号S1が(3000)16をアクセスしたときオフ
セットレジスタ15にセットされているオフセット量を
内容とする出力信号S6を通過させてオフセット4g号
S2として加算回路11に与え、かくして加算回路11
のアドレス信号S3は(3000)、6十(アドレスオ
フセットデータ)の内容を持つアドレスをメモリ1に対
してアクセスする。
これに対してメモリ1は物理的アドレス(oooo)1
6から所定のメモリエリア範囲にコントロール部のプロ
グラムを格納すると共に、それぞれ互いに異なるメモリ
エリアに被制御対象a、b%Cに対する制御プログラム
A、B、C’にそれぞれ格納する。
6から所定のメモリエリア範囲にコントロール部のプロ
グラムを格納すると共に、それぞれ互いに異なるメモリ
エリアに被制御対象a、b%Cに対する制御プログラム
A、B、C’にそれぞれ格納する。
この実施例の場合被制御対象aに対する制御プログラム
Aはメモリ1の物理的アドレス(4000)16から所
定のメモリエリアに格納し、また被制御対象すに対する
制御プログラムBを物理的アドレス(8000)+6か
ら所定0−i範囲のメモリエリアに格納し、さらに被制
御対象Cに対する制御プログラムCを物理的アドレス(
cooo)□6から所定の範囲のメモリエリアに格納す
るようになされている。
Aはメモリ1の物理的アドレス(4000)16から所
定のメモリエリアに格納し、また被制御対象すに対する
制御プログラムBを物理的アドレス(8000)+6か
ら所定0−i範囲のメモリエリアに格納し、さらに被制
御対象Cに対する制御プログラムCを物理的アドレス(
cooo)□6から所定の範囲のメモリエリアに格納す
るようになされている。
ここでオフセット量指定1g1W&14は″f!&制御
対象a、6% Cに対する制御プログラムA%B%Cを
アクセスする場合に、それぞれ5杉プログラムA。
対象a、6% Cに対する制御プログラムA%B%Cを
アクセスする場合に、それぞれ5杉プログラムA。
B%Cの先頭アドレス(4000)□6、(8000)
、6、(C000)16とCPU 2のアドレス信号S
1の制御プログラムに対する先頭アドレス(3000)
、6’L引いた値をそれぞれオフセットレジスタ15に
選択的にロードできるようになされている。すなわち制
御対象aを制御する場合オフセット量指定回路14は、
+j−7−1/ トL/ジスタ15に対し テ(400
0)16−(3000)16=(1000)16 のア
ドレスオフセットデータをオフセットレジスタ15にロ
ードする。また被制御対象すを制御する場合にオフセッ
ト量指定回路14は(8000)16 (3000)□
6=(5000)16のオフセット量をオフセットレジ
スタ15にロードする。さらに被制御対象Cを制御する
場合にオフセット量指定回路14はオフセットレジスタ
15に対して(Cooo)1゜−(3000)16=(
9000)、6 をロードする。
、6、(C000)16とCPU 2のアドレス信号S
1の制御プログラムに対する先頭アドレス(3000)
、6’L引いた値をそれぞれオフセットレジスタ15に
選択的にロードできるようになされている。すなわち制
御対象aを制御する場合オフセット量指定回路14は、
+j−7−1/ トL/ジスタ15に対し テ(400
0)16−(3000)16=(1000)16 のア
ドレスオフセットデータをオフセットレジスタ15にロ
ードする。また被制御対象すを制御する場合にオフセッ
ト量指定回路14は(8000)16 (3000)□
6=(5000)16のオフセット量をオフセットレジ
スタ15にロードする。さらに被制御対象Cを制御する
場合にオフセット量指定回路14はオフセットレジスタ
15に対して(Cooo)1゜−(3000)16=(
9000)、6 をロードする。
以上の構成において、どの制御対象を制御するかはマイ
クロコンピュータに対する外付回路として設けられてい
るアドレス変換回路3のオフセット量指定回%14によ
ってオフセット量な選択的に指定することによって遠足
される。例えは被制御対象aを制御したい場合にはオペ
レータはオフセラ)を指定回路14を用いてオフセラ)
蓋(1000)16をオフセットレジスタ15にロー
ドさせる。この状態においてCPU 2がアドレス信号
1を送出するとその内容が(3000)16になったと
き、これをアドレス検出回路12が検出することにより
その検出出力S4によってゲート回路13が開き、オフ
セットレジスタ15のオフセット蓋(1000)□6が
アドレスオフセット信号S2として加算回路11に与え
られる。このとき加算回W611に与えられているアド
レス信号S1の内容は(3000)16であるのでその
加算出力でなるアドレス信号83は(4000)16に
なり、かくしてメモリ1は被制御対象aの制御プログラ
ムAか格納されているメモリエリアの先頭アドレス(4
000)、6をアクセスされる。従ってCPIJ2は以
後アドレス信号S1の内容な(3000)16からステ
ップアップして行くことにより制御プログラムAのアド
レスを順次指定して行き、これにより被制御対象aを制
御できる。
クロコンピュータに対する外付回路として設けられてい
るアドレス変換回路3のオフセット量指定回%14によ
ってオフセット量な選択的に指定することによって遠足
される。例えは被制御対象aを制御したい場合にはオペ
レータはオフセラ)を指定回路14を用いてオフセラ)
蓋(1000)16をオフセットレジスタ15にロー
ドさせる。この状態においてCPU 2がアドレス信号
1を送出するとその内容が(3000)16になったと
き、これをアドレス検出回路12が検出することにより
その検出出力S4によってゲート回路13が開き、オフ
セットレジスタ15のオフセット蓋(1000)□6が
アドレスオフセット信号S2として加算回路11に与え
られる。このとき加算回W611に与えられているアド
レス信号S1の内容は(3000)16であるのでその
加算出力でなるアドレス信号83は(4000)16に
なり、かくしてメモリ1は被制御対象aの制御プログラ
ムAか格納されているメモリエリアの先頭アドレス(4
000)、6をアクセスされる。従ってCPIJ2は以
後アドレス信号S1の内容な(3000)16からステ
ップアップして行くことにより制御プログラムAのアド
レスを順次指定して行き、これにより被制御対象aを制
御できる。
このような状態において、例えば被制御対象Cを制御し
たい場合には、オペレータはオフセット量指定回路14
ヲ用いてオフセットレジスタ15ニ対してオフセット量
(9000)□6をロードさせる。このときCPU 2
は被制御対象aを制御する場合と同様にアドレス信号S
1をアドレス(0000)16から開始してステップア
ップさせる。従ってアドレス信号S1の内容がアドレス
(3000)16になると、アドレス検出回路12はこ
のときゲート回路13を開いてオフセット量が(900
0)、6のアドレスオフセット信号S2を加算回路11
においてアドレス信号S1の内容(3000)、6と加
算させる。従ってこのときメモリ1は被制御対象Cの制
御プログラムCが格納されているメモリエリアの先頭ア
ドレス(COOO)16Yアクセスされ、か(して以後
アドレス信号S1の内容がステップアップして行くと共
に被制御対象Cの各ステップのアドレスがIIM次指短
されて行くことにより、被制御対kC゛を制御すること
ができる。
たい場合には、オペレータはオフセット量指定回路14
ヲ用いてオフセットレジスタ15ニ対してオフセット量
(9000)□6をロードさせる。このときCPU 2
は被制御対象aを制御する場合と同様にアドレス信号S
1をアドレス(0000)16から開始してステップア
ップさせる。従ってアドレス信号S1の内容がアドレス
(3000)16になると、アドレス検出回路12はこ
のときゲート回路13を開いてオフセット量が(900
0)、6のアドレスオフセット信号S2を加算回路11
においてアドレス信号S1の内容(3000)、6と加
算させる。従ってこのときメモリ1は被制御対象Cの制
御プログラムCが格納されているメモリエリアの先頭ア
ドレス(COOO)16Yアクセスされ、か(して以後
アドレス信号S1の内容がステップアップして行くと共
に被制御対象Cの各ステップのアドレスがIIM次指短
されて行くことにより、被制御対kC゛を制御すること
ができる。
このように上述の構成によれば、CPLJ 2は1−べ
ての被制御対ka% 5% Cに対して同じ内容な持つ
アドレス信号S1を送出するようにアセンブルされてい
れはよく、この同じアドレス信号S1に基づいてアドレ
ス変換回路3において設定されたオフセット量によって
選択された制御1プログラムのアドレスがメモリ1に指
定され、従って被制御対象を変更するごとにアドレス信
号についてのアセンブルをやり直す必要性をな(すこと
ができる。
ての被制御対ka% 5% Cに対して同じ内容な持つ
アドレス信号S1を送出するようにアセンブルされてい
れはよく、この同じアドレス信号S1に基づいてアドレ
ス変換回路3において設定されたオフセット量によって
選択された制御1プログラムのアドレスがメモリ1に指
定され、従って被制御対象を変更するごとにアドレス信
号についてのアセンブルをやり直す必要性をな(すこと
ができる。
換言すれはこのことは、CPU2のアドレス信号S1に
対して各プログラムに共通のアドレスプログラム窓を設
けておき、アドレス信号S1の内容がこの窓を辿ったと
きこれを選定したフログラムに対応スるアドレスオフセ
ット量たけアドレス変換することにより、各10グラム
が格納されている絶対アドレスを各別に指定できるから
、CPU 2から送出されるアビレフ46号S]を被数
のプログラムに対応させて変¥L頂1必槻がないことを
意味している。
対して各プログラムに共通のアドレスプログラム窓を設
けておき、アドレス信号S1の内容がこの窓を辿ったと
きこれを選定したフログラムに対応スるアドレスオフセ
ット量たけアドレス変換することにより、各10グラム
が格納されている絶対アドレスを各別に指定できるから
、CPU 2から送出されるアビレフ46号S]を被数
のプログラムに対応させて変¥L頂1必槻がないことを
意味している。
なお上述においては、メモリ1において、 CPU2の
アドレス信号S1に対するアドレスツーログラム窓に対
して割当てられたアドレス(3000)16〜(6F’
FF) 、6を被制御対象に対する制御プログラムには
割当てないようにオフセット量を選定したが、これに代
え割当てるようにしても良い。
アドレス信号S1に対するアドレスツーログラム窓に対
して割当てられたアドレス(3000)16〜(6F’
FF) 、6を被制御対象に対する制御プログラムには
割当てないようにオフセット量を選定したが、これに代
え割当てるようにしても良い。
また上述においてはCPU 2から送出されるアドレス
信号S1にアドレスオフセット信号S2を加算回路11
によって加算するようにしたが、マイクロコンピュータ
で演算処gするようにしたり、加算以外の演算式を用い
る等細々変更し得る。
信号S1にアドレスオフセット信号S2を加算回路11
によって加算するようにしたが、マイクロコンピュータ
で演算処gするようにしたり、加算以外の演算式を用い
る等細々変更し得る。
以上のように本発明によれは、値数の被制御対象に対し
て予め対応するメモリエリアをメモリ内に格別に設けて
おくと共に、各メモリエリアのアドレスなCPUから送
出されるアドレス信号に対してアドレスオフセラ)tを
選択的に演算してアドレス変換することにより、被制御
対象が変更されてもCPUから送出されるアドレス信号
のアセンブルをし@すことなく確実に被制御対象の70
グラムを読出すことができ、かくして従来の場合の煩雑
さを有効に解決し得る。
て予め対応するメモリエリアをメモリ内に格別に設けて
おくと共に、各メモリエリアのアドレスなCPUから送
出されるアドレス信号に対してアドレスオフセラ)tを
選択的に演算してアドレス変換することにより、被制御
対象が変更されてもCPUから送出されるアドレス信号
のアセンブルをし@すことなく確実に被制御対象の70
グラムを読出すことができ、かくして従来の場合の煩雑
さを有効に解決し得る。
第1図〜第3図は被制御対象に対応する制御プログラム
を記憶するメモリのアドレスとこれをCPU2からアク
セスするためのアドレス信号との関係を示す路線図、第
4図は本発明によるメモリのアドレス制御装置の一実施
例を示すブロック図、第5図はそのメモリに格納されて
いる各プログラムとCPUから送出されるアドレス信号
との関係を示す路線図である。 1・・・メモリ、2・・・CPU、3・・・アドレス変
換回路、4・・・バス、11・・・加算回路、12・・
・アドレス検出回路、13・・・ゲート回路、14・・
・オフセット量指定回路、15・・・オフセットレジス
タ。 代理人 1)辺 恵 基 u J (へ 2−一−−−−よ 区: −−−−−より! ミ a
& ζ 縮 手続補正書(方式) 昭和59年2月i日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和58年特許願第197917号 2、発明の名称 メモリのアドレス制御H 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称 (2
18)ソニー株式会社 代表者 大 賀 典 雄 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号斉藤ビル4階 7、補正の内容 明細書、第1頁3行、「発明の名称」を「特許請求の範
囲」と訂正する。 (2)
を記憶するメモリのアドレスとこれをCPU2からアク
セスするためのアドレス信号との関係を示す路線図、第
4図は本発明によるメモリのアドレス制御装置の一実施
例を示すブロック図、第5図はそのメモリに格納されて
いる各プログラムとCPUから送出されるアドレス信号
との関係を示す路線図である。 1・・・メモリ、2・・・CPU、3・・・アドレス変
換回路、4・・・バス、11・・・加算回路、12・・
・アドレス検出回路、13・・・ゲート回路、14・・
・オフセット量指定回路、15・・・オフセットレジス
タ。 代理人 1)辺 恵 基 u J (へ 2−一−−−−よ 区: −−−−−より! ミ a
& ζ 縮 手続補正書(方式) 昭和59年2月i日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和58年特許願第197917号 2、発明の名称 メモリのアドレス制御H 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称 (2
18)ソニー株式会社 代表者 大 賀 典 雄 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号斉藤ビル4階 7、補正の内容 明細書、第1頁3行、「発明の名称」を「特許請求の範
囲」と訂正する。 (2)
Claims (1)
- 複数のプログラムをメモリの異なるメモリエリアに各別
に格納し、上記各プログラムなCPUからのアドレス信
号によって順次読出すようになされた装置において、上
記CPUから送出されたアドレス信号に対して上記各プ
ログラムに対応するアドレスオフセット量を選択的に加
算して上記メモリに対するアドレス信号を形成するアド
レス変換回路を具えることを特徴とするメモリのアドレ
ス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197917A JPS6091460A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | メモリのアドレス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197917A JPS6091460A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | メモリのアドレス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091460A true JPS6091460A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16382415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197917A Pending JPS6091460A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | メモリのアドレス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091460A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397317B1 (en) | 1998-09-04 | 2002-05-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing method and apparatus having address conversion |
| JP2005242621A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Toshiba Lsi System Support Kk | 半導体装置及びその割込み処理方法 |
| JP2007141257A (ja) * | 2007-01-09 | 2007-06-07 | Sharp Corp | Icカードおよびリーダ・ライタ |
| JP2007200350A (ja) * | 2007-03-27 | 2007-08-09 | Sharp Corp | Icカード |
| WO2014049798A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 富士通株式会社 | 変換装置、変換方法、および情報処理システム |
| JP2018523882A (ja) * | 2015-06-03 | 2018-08-23 | ルネサス エレクトロニクス アメリカ インコーポレイテッドRenesas Electronics America Inc. | マイクロコントローラの簡易なメモリ再配置機能 |
-
1983
- 1983-10-22 JP JP58197917A patent/JPS6091460A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397317B1 (en) | 1998-09-04 | 2002-05-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing method and apparatus having address conversion |
| JP2005242621A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Toshiba Lsi System Support Kk | 半導体装置及びその割込み処理方法 |
| JP2007141257A (ja) * | 2007-01-09 | 2007-06-07 | Sharp Corp | Icカードおよびリーダ・ライタ |
| JP2007200350A (ja) * | 2007-03-27 | 2007-08-09 | Sharp Corp | Icカード |
| WO2014049798A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 富士通株式会社 | 変換装置、変換方法、および情報処理システム |
| US9170862B2 (en) | 2012-09-27 | 2015-10-27 | Fujitsu Limited | Converting apparatus, conversion method, and information processing system |
| JPWO2014049798A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-08-22 | 富士通株式会社 | 変換装置、変換方法、および情報処理システム |
| JP2018523882A (ja) * | 2015-06-03 | 2018-08-23 | ルネサス エレクトロニクス アメリカ インコーポレイテッドRenesas Electronics America Inc. | マイクロコントローラの簡易なメモリ再配置機能 |
| US11275693B2 (en) | 2015-06-03 | 2022-03-15 | Renesas Electronics America Inc. | Microcontroller system and method for selectably executing program instructions by memory address translation |
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