JPS609165B2 - ドレン材の打設方法 - Google Patents
ドレン材の打設方法Info
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- JPS609165B2 JPS609165B2 JP4164781A JP4164781A JPS609165B2 JP S609165 B2 JPS609165 B2 JP S609165B2 JP 4164781 A JP4164781 A JP 4164781A JP 4164781 A JP4164781 A JP 4164781A JP S609165 B2 JPS609165 B2 JP S609165B2
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/02—Improving by compacting
- E02D3/10—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains
- E02D3/103—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains by installing wick drains or sand bags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軟弱地盤を改良するためのドレン材の打設方法
に関するものである。
に関するものである。
一般にカードボード状ドレン材の打段の打止り深度は、
地盤のボーリングやサウンディングによって平均的に、
打設区域毎に決められるのが通常である。
地盤のボーリングやサウンディングによって平均的に、
打設区域毎に決められるのが通常である。
しかるに地層の複雑な打設区域では一律に打止り深度を
設定することが適当でない場合が少くない。
設定することが適当でない場合が少くない。
例えば7凧附近に排水層としての砂層があり、この層と
地表に施すサンドマット層とからの2面排水するような
設定に対し、ボーリング調査では打設区域全体を網羅し
されないので判らなかったが、実際には打設区域のかな
りの部分で砂層が7.5mの位置にあるような場合、僅
かな本数のボーリング調査の結果に基づく設定どおりに
7のでドレン材を打設区内一律に打止めると、設計強度
まで地盤が改良されるに要する時間が大中に長くかかる
ことになる。
地表に施すサンドマット層とからの2面排水するような
設定に対し、ボーリング調査では打設区域全体を網羅し
されないので判らなかったが、実際には打設区域のかな
りの部分で砂層が7.5mの位置にあるような場合、僅
かな本数のボーリング調査の結果に基づく設定どおりに
7のでドレン材を打設区内一律に打止めると、設計強度
まで地盤が改良されるに要する時間が大中に長くかかる
ことになる。
又逆に実際の砂層が6.5の附近にあり、これが非常に
硬くてこれ以后の打設が不可能な場合検収上の問題が生
じかねない。
硬くてこれ以后の打設が不可能な場合検収上の問題が生
じかねない。
すなわち、設計上で7机打設のところ6.5のまでしか
打穀されていないので、これを出来高として認めてもら
えない場合や、或は本当に打設出来なかったという証明
を得るため、打設不能となった深度に打設樟をいまら〈
とどめ、深度記録紙上に時間軸方向の進行にも拘らず深
度軸方向の進行がなされていない状況を描き出さねばな
らないという無駄な時間をついやす場合が生じてくる。
打穀されていないので、これを出来高として認めてもら
えない場合や、或は本当に打設出来なかったという証明
を得るため、打設不能となった深度に打設樟をいまら〈
とどめ、深度記録紙上に時間軸方向の進行にも拘らず深
度軸方向の進行がなされていない状況を描き出さねばな
らないという無駄な時間をついやす場合が生じてくる。
又この砂層が硬くない場合には砂層に到達したにも拘ら
ずト打設機の貫入力が大きく〜抵抗を感じないため、不
要の長さを打設していたという無駄がこれまで行なわれ
てきた。本発明は以上のような不合理を是正するため打
設中の抵抗を連続的に測定しつつ非常に抵抗の少ない改
良対象層から、比較的抵抗の大きな砂層への変化を数値
的に捕える手段を提供し、施工管理の有力な手段とする
ことを第1の目的とするものである。
ずト打設機の貫入力が大きく〜抵抗を感じないため、不
要の長さを打設していたという無駄がこれまで行なわれ
てきた。本発明は以上のような不合理を是正するため打
設中の抵抗を連続的に測定しつつ非常に抵抗の少ない改
良対象層から、比較的抵抗の大きな砂層への変化を数値
的に捕える手段を提供し、施工管理の有力な手段とする
ことを第1の目的とするものである。
更に以上のような手段で運転の自動化を図り省力化を図
ることをも本発明の目的とするものである。
ることをも本発明の目的とするものである。
本発明は以上のような目的を達するために次のような手
段を採用するものである。
段を採用するものである。
すなわち、第1の発明はドレン材打設樽の先端に貫入抵
抗を受ける貫入コーン部材を設け、この貫入コーン部材
の。
抗を受ける貫入コーン部材を設け、この貫入コーン部材
の。
ッドから圧力を受けて信号を発するロードセルで貫入抵
抗を電気量に変えこれを増中して記録器又はメーター上
に表示してドレン材打設抵抗を検知し、これによって打
設工程から引き抜き工程に切替えるところのドレン材を
打談する方法である。第2の発明は前記方法においてロ
ードセルで貫入抵抗を検知したドレン材打設抵抗値に或
る値を設定し、その値にドレン材打設抵抗値が達すると
、その電気信号を受けてリレー等でクラッチレバー及び
トランスミッションンレバーを動作せしめ、アクチェー
タを制御して打設中のドレン材打設樺を引き抜き方向に
逆転動作せしめ、引き抜きが所定の高さまで行なわれた
ことを検知すると引き抜き動作を停止せしめるようにド
レン材打設樟を制御する方法である。
抗を電気量に変えこれを増中して記録器又はメーター上
に表示してドレン材打設抵抗を検知し、これによって打
設工程から引き抜き工程に切替えるところのドレン材を
打談する方法である。第2の発明は前記方法においてロ
ードセルで貫入抵抗を検知したドレン材打設抵抗値に或
る値を設定し、その値にドレン材打設抵抗値が達すると
、その電気信号を受けてリレー等でクラッチレバー及び
トランスミッションンレバーを動作せしめ、アクチェー
タを制御して打設中のドレン材打設樺を引き抜き方向に
逆転動作せしめ、引き抜きが所定の高さまで行なわれた
ことを検知すると引き抜き動作を停止せしめるようにド
レン材打設樟を制御する方法である。
本発明方法を現在多用されているレール走行型打込機に
採用すると、この方式の打談機は通常簡易軽量を特徴と
しており、打設樺はオープンロッドが用いられていてこ
の方式の運転には運転手1名、ドレン材装着1名その他
の作業員2〜3名、合計4〜5名の編成を必要とすると
ころ運転手にドレン材装着員を兼ねさせることができる
ので人件費を大中に節約できて、運転の自動化を図るこ
とができるのである。
採用すると、この方式の打談機は通常簡易軽量を特徴と
しており、打設樺はオープンロッドが用いられていてこ
の方式の運転には運転手1名、ドレン材装着1名その他
の作業員2〜3名、合計4〜5名の編成を必要とすると
ころ運転手にドレン材装着員を兼ねさせることができる
ので人件費を大中に節約できて、運転の自動化を図るこ
とができるのである。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
実施例のものはオープンロッド式のペーパードレン打設
機について説明するが、本発明のものはクローズドマン
ドレル方式のものにも容易に適用できることはいうまで
もない。
機について説明するが、本発明のものはクローズドマン
ドレル方式のものにも容易に適用できることはいうまで
もない。
第!図はレール走行型オープンロッド式ペーパードレン
打設機を示すものであって、台車18上には打設樺保持
用プ−ム19が搭載されており、その打設樟12は打設
樟駆動用フリクションローラ11,11,11,11で
駆動されて昇降するようになっている。
打設機を示すものであって、台車18上には打設樺保持
用プ−ム19が搭載されており、その打設樟12は打設
樟駆動用フリクションローラ11,11,11,11で
駆動されて昇降するようになっている。
フリクシヨン。
ーラ11,11,11,11は、これと同軸のスプロケ
ツト10,10,10,10で駆動されるが、之等スプ
ロケットにはタイトナーとしてのスプロケツト9と共に
チェーン8が張架されウオームギア出力軸のスブロケッ
ト7で駆動される。ウオームギア出力軸はウオームギア
減速機6に軸架されていてウオームギア減速機6は軸嬢
手5を介してトランスコミッション3につながり、トラ
ンスミッション3は同じく台車18上に搭載された原動
機1からクラッチ2を介して駆動される。クラッチ2は
そのクラッチレバー40で操作され「トランスミッショ
ン3はそのトランスミッションレバー1 17で正逆転
するように操作される。そしてドレン材14はリール1
6に巻かれておりこれから引き出されたドレン材141
ま打設樺12先端のドレン材打談シュ−13に雛止めさ
れている。
ツト10,10,10,10で駆動されるが、之等スプ
ロケットにはタイトナーとしてのスプロケツト9と共に
チェーン8が張架されウオームギア出力軸のスブロケッ
ト7で駆動される。ウオームギア出力軸はウオームギア
減速機6に軸架されていてウオームギア減速機6は軸嬢
手5を介してトランスコミッション3につながり、トラ
ンスミッション3は同じく台車18上に搭載された原動
機1からクラッチ2を介して駆動される。クラッチ2は
そのクラッチレバー40で操作され「トランスミッショ
ン3はそのトランスミッションレバー1 17で正逆転
するように操作される。そしてドレン材14はリール1
6に巻かれておりこれから引き出されたドレン材141
ま打設樺12先端のドレン材打談シュ−13に雛止めさ
れている。
なお、17は台車18の車輪を示す。したがってクラッ
チレバー40によってクラッチ2が入ると原動機1から
の動力は軸接手6を介してウオームギア減速機6に伝達
され、チェン8とスプロケツト7,9,10によりフリ
クシヨンローラ11が駆動されて打設樟12は駆動され
、トランスミッションンレバー117によって正転逆転
せしめられ、打談樺12は昇降し、その下降時リール1
6からドレン材14は引き出され打込シュ−13でドレ
ン材は打込されるようになっている。以上のような動力
伝達系統の何処かにピックアップを設置して測定する場
合、ドレン材打込シュ−13の先端に取りつける以外は
、土層を貫入する抵抗の他にドレン材や打設樺が土層と
接触する際の摩擦力或いは粘性低抗が含まれてしまうし
、原動機からフリクションローラまでに設置する場合は
、更に動力伝達機素の損失抵抗が入ってきてしまう。
チレバー40によってクラッチ2が入ると原動機1から
の動力は軸接手6を介してウオームギア減速機6に伝達
され、チェン8とスプロケツト7,9,10によりフリ
クシヨンローラ11が駆動されて打設樟12は駆動され
、トランスミッションンレバー117によって正転逆転
せしめられ、打談樺12は昇降し、その下降時リール1
6からドレン材14は引き出され打込シュ−13でドレ
ン材は打込されるようになっている。以上のような動力
伝達系統の何処かにピックアップを設置して測定する場
合、ドレン材打込シュ−13の先端に取りつける以外は
、土層を貫入する抵抗の他にドレン材や打設樺が土層と
接触する際の摩擦力或いは粘性低抗が含まれてしまうし
、原動機からフリクションローラまでに設置する場合は
、更に動力伝達機素の損失抵抗が入ってきてしまう。
すなわち、土層の貫入抵抗のみを測定するためには貫入
時に最も先に土層と接触するドレン材打込シュー13部
分に貫入抵抗を測定する検知装置を設けることが望まれ
る。
時に最も先に土層と接触するドレン材打込シュー13部
分に貫入抵抗を測定する検知装置を設けることが望まれ
る。
そこで、本発明にあっては第2図に示すような貫入抵抗
を測定するロードセルを内部に備えたドレン材打込シュ
ーを提案するものである。
を測定するロードセルを内部に備えたドレン材打込シュ
ーを提案するものである。
第2図に示すものは打設樺12の下端にドレン材打込シ
ュー13がネジ63で取付けられたものを示すもので、
打談樺12の下端にネジ63で直接取付けられる接続用
ソケット61の下方に剛に取付けられたドレン材折返し
板60の両側部に支持筒52が装着され、支持筒52の
上部には上蓋57がビス68で取付けられている。
ュー13がネジ63で取付けられたものを示すもので、
打談樺12の下端にネジ63で直接取付けられる接続用
ソケット61の下方に剛に取付けられたドレン材折返し
板60の両側部に支持筒52が装着され、支持筒52の
上部には上蓋57がビス68で取付けられている。
支持筒52の頭部は折返し板60より下方に突出してい
るので打設時にドレン材14が横方向にズレることを防
止する役目をも果す。
るので打設時にドレン材14が横方向にズレることを防
止する役目をも果す。
支持筒52の内壁は下部において小型となっておりその
狭まった内壁にパッキン53を封入してあり、支持筒5
2の上部閥口部より上蓋57を外ずしてネジ69を有す
る円形鍔67を内壁内に挿入し、支持筒52の下端開口
より前記ネジ69に螺合するロッド64が三角錐体状の
貫入コーン51に設けられ「ロッド64がパッキング5
3に密着することにより、下端開口部よりの泥土の侵入
を防止するようになっている。
狭まった内壁にパッキン53を封入してあり、支持筒5
2の上部閥口部より上蓋57を外ずしてネジ69を有す
る円形鍔67を内壁内に挿入し、支持筒52の下端開口
より前記ネジ69に螺合するロッド64が三角錐体状の
貫入コーン51に設けられ「ロッド64がパッキング5
3に密着することにより、下端開口部よりの泥土の侵入
を防止するようになっている。
そして上蓋57と円形鍔67との間にロードセル56が
封入してあり、貫入コーン51が上方に押し上げられる
際にロードセル56が円形鍔67と上蓋57の下端とで
挟まれるようになっている。
封入してあり、貫入コーン51が上方に押し上げられる
際にロードセル56が円形鍔67と上蓋57の下端とで
挟まれるようになっている。
ロードセル56にはストレィンゲージ55を例えば第6
図のようにホイストーンブリッジに組んで貼布されてお
り、これでドレン材14の打設時にコーン51にかかる
抵抗を検出するようになっている。
図のようにホイストーンブリッジに組んで貼布されてお
り、これでドレン材14の打設時にコーン51にかかる
抵抗を検出するようになっている。
前記したストレインゲージ55からの信号を取り出すた
めに打設樟12は小孔65を有する中空ロッドとし、接
続用ソケット61には前記小孔65と蓮適する小孔62
を設け、折返し板60と支持筒52の上方部及び上蓋5
7には4・孔59を設け、之等小孔を通じて送電線58
を配設し、打設棒12の最頂部から外部に送電線58を
取出すものである。
めに打設樟12は小孔65を有する中空ロッドとし、接
続用ソケット61には前記小孔65と蓮適する小孔62
を設け、折返し板60と支持筒52の上方部及び上蓋5
7には4・孔59を設け、之等小孔を通じて送電線58
を配設し、打設棒12の最頂部から外部に送電線58を
取出すものである。
このときロードセル56に貼布するストレイゲージ55
の4枚の抵抗値R,=R2:R3=R4 なる同じ値のものを用いると出力は e=学k、寄生‐‐‐‐‐仙 ここにE:ロードセルのヤング率 。
の4枚の抵抗値R,=R2:R3=R4 なる同じ値のものを用いると出力は e=学k、寄生‐‐‐‐‐仙 ここにE:ロードセルのヤング率 。
:ロードセルのポアソン比S:ロードセルの断面積
W:加わる力
K:ゲージ率
となる(T応用計測通論 啓学出版 P29)。
この出力をペンレコーダ等に、ェンコーダ等による深度
記録と併記させることにより、深度−抵抗の関係を知る
ことができる。第5図において20はストレンゲージか
らなる抵抗検知部−変換部、21は増中器、22は記録
器80はム−タ兼A/○変換装置、23はシーケンス制
御袋層、24はクラッチ操作電磁シリンダ25はトラン
スミッション操作電磁シリンダである。
記録と併記させることにより、深度−抵抗の関係を知る
ことができる。第5図において20はストレンゲージか
らなる抵抗検知部−変換部、21は増中器、22は記録
器80はム−タ兼A/○変換装置、23はシーケンス制
御袋層、24はクラッチ操作電磁シリンダ25はトラン
スミッション操作電磁シリンダである。
次にこの貫入抵抗の出力を利用して自動的にドレン材1
4の打設、引き抜きを自動的に行なわせる方方法につい
て述べる。
4の打設、引き抜きを自動的に行なわせる方方法につい
て述べる。
改良対象層は障害物等のない限り抵抗が小さいのに対し
、これと比較して砂層、磯層、硬い粘性士層等の改良の
対象とならない層は明らかに大きな貫入抵抗をもち、施
工前にサゥソディング等で之等各土層の抵抗値との比較
を行なっておき、抵抗出力が改良士層の抵抗値以上のあ
る設定値を越えたら信号を発し、この信号を受けて打談
を終了し、自動的に引き抜き工程に入るようにしようと
する方法である。
、これと比較して砂層、磯層、硬い粘性士層等の改良の
対象とならない層は明らかに大きな貫入抵抗をもち、施
工前にサゥソディング等で之等各土層の抵抗値との比較
を行なっておき、抵抗出力が改良士層の抵抗値以上のあ
る設定値を越えたら信号を発し、この信号を受けて打談
を終了し、自動的に引き抜き工程に入るようにしようと
する方法である。
但し、通常の打設工程の施工に際しては「予めサンドマ
ットを地表に敷設する場合が多くここでは明らかに改良
士層より抵抗値が大きい、又改良士層の中間に抵抗値の
大きな挟み層を含み、この挟み層を打ち抜いて下部まで
打診する必要のある場合もままあることである。
ットを地表に敷設する場合が多くここでは明らかに改良
士層より抵抗値が大きい、又改良士層の中間に抵抗値の
大きな挟み層を含み、この挟み層を打ち抜いて下部まで
打診する必要のある場合もままあることである。
之等サンドマットや挟み層を含むような場合には、打止
り層以外の大きな抵抗値をもつ土層では信号を発しない
ようにしなければならない。この手段として深度計でサ
ンドマット底部又は中間挟み層底部までの深度を監視し
、これらの深度より大きな深度のある値を設定し、打設
時にドレン材打込シュー13がこの深度に達したことを
知らせる深度設定信号を発せしめたのちにおいて、大き
な抵抗値を示す値に至った信号をうけて、始めて打止り
層とするようにすればよい。
り層以外の大きな抵抗値をもつ土層では信号を発しない
ようにしなければならない。この手段として深度計でサ
ンドマット底部又は中間挟み層底部までの深度を監視し
、これらの深度より大きな深度のある値を設定し、打設
時にドレン材打込シュー13がこの深度に達したことを
知らせる深度設定信号を発せしめたのちにおいて、大き
な抵抗値を示す値に至った信号をうけて、始めて打止り
層とするようにすればよい。
さてペーパードレン打設作業を経時的に追うと、先ず打
設地点へ打設機を移動する。次にドレン材を装設してか
ら打設作業に移る。
設地点へ打設機を移動する。次にドレン材を装設してか
ら打設作業に移る。
この打談作業に入るには先ずクラッチレバーを踏み込み
、次にトランスミッションレバーを正転側へ倒してから
クラッチレバーを離す。かくして打談作業が行なわれ打
込シュ−13は下降する。打設作業終了后打込シュー1
3を引き抜くがこの場合クラッチレバーを踏み込み、次
いでトランスミッションレバーを逆転側へ倒してからク
ラッチレバーを離す。かくして打込シュー13は引き抜
かれ、所定の位置で引き抜きを停止する。引き抜きが停
止したら次の打設地点へ打設機を移動する。したがって
本発明方法を実施する装置はドレン材装着から引き抜き
停止までの間作動すればよい。
、次にトランスミッションレバーを正転側へ倒してから
クラッチレバーを離す。かくして打談作業が行なわれ打
込シュ−13は下降する。打設作業終了后打込シュー1
3を引き抜くがこの場合クラッチレバーを踏み込み、次
いでトランスミッションレバーを逆転側へ倒してからク
ラッチレバーを離す。かくして打込シュー13は引き抜
かれ、所定の位置で引き抜きを停止する。引き抜きが停
止したら次の打設地点へ打設機を移動する。したがって
本発明方法を実施する装置はドレン材装着から引き抜き
停止までの間作動すればよい。
そこで従来の運転手の労作を省くためにドレン材装着員
としての運転手が装着終了時にスイッチを押して作動開
始の信号を発せしめると自動的に打設禅12が土中に降
りて行き、途中深度計による設定深度の信号をうけての
ち打込シュー13に装置した前述に貫入抵抗測定装置か
らの設定層に達した信号をうけてクラッチレバ−踏み込
み、トランスミッション逆転をアクチュェータに行なわ
せる。
としての運転手が装着終了時にスイッチを押して作動開
始の信号を発せしめると自動的に打設禅12が土中に降
りて行き、途中深度計による設定深度の信号をうけての
ち打込シュー13に装置した前述に貫入抵抗測定装置か
らの設定層に達した信号をうけてクラッチレバ−踏み込
み、トランスミッション逆転をアクチュェータに行なわ
せる。
更に引き抜きによる打設梓12の上昇に伴なう深度計上
の深度値が減少して引き抜き終了に近ずし・たことを警
告するランプ又はブザーを設けて停止をスムーズならし
めるよう減速スイッチを深度計内に組み込み信号を発せ
しめるようにしておく。減速されて打設樟12が引き抜
かれてしまうと該打設樟の一部に設けた後述する突起が
スイッチに触れて信号を発し、クラッチレバー踏み込み
、トランスミッションレバーを正転させるという動作を
アクチュヱータに行なわせる。
の深度値が減少して引き抜き終了に近ずし・たことを警
告するランプ又はブザーを設けて停止をスムーズならし
めるよう減速スイッチを深度計内に組み込み信号を発せ
しめるようにしておく。減速されて打設樟12が引き抜
かれてしまうと該打設樟の一部に設けた後述する突起が
スイッチに触れて信号を発し、クラッチレバー踏み込み
、トランスミッションレバーを正転させるという動作を
アクチュヱータに行なわせる。
以上のような動作を自動的に行なわしめることはすなわ
ち、第7図のようなシーケンスを行なうことである。
ち、第7図のようなシーケンスを行なうことである。
次に以上のような動作を行なわせるアクチュェータ類と
スイッチ類との関係を説明する。
スイッチ類との関係を説明する。
第1段階
ドレン材装着者がドレン材14をドレン材打込シュ−1
3に掛止したならば、第10図に示す起動スイッチAを
ONする。
3に掛止したならば、第10図に示す起動スイッチAを
ONする。
するとこれまで切れていたクラッチ2がつながり、打談
樟12が貫入を始める。第0段階 予めサンドマット厚さ以後の深さ‘こ設定した深度をド
レン材打込シュー13が越えるとき深度計内に設けた第
8,9図に示す深度設定スイッチCが信号を発し、次の
第m段階でアクチュェータが作動するための記憶回路が
作動する。
樟12が貫入を始める。第0段階 予めサンドマット厚さ以後の深さ‘こ設定した深度をド
レン材打込シュー13が越えるとき深度計内に設けた第
8,9図に示す深度設定スイッチCが信号を発し、次の
第m段階でアクチュェータが作動するための記憶回路が
作動する。
第m段階
ドレン材打込シュー13が更に深度を増して下方に進み
、予め設定した値以上の抵抗値を貫入コーン51が検知
したならば、第6図に示すメーター兼A/D変換装置8
0の貫入抵抗スイッチEがONされて信号を発し、クラ
ッチ2が切れ、トランスミッションレバー117を後述
する機構で正転側から逆転側へ倒す。
、予め設定した値以上の抵抗値を貫入コーン51が検知
したならば、第6図に示すメーター兼A/D変換装置8
0の貫入抵抗スイッチEがONされて信号を発し、クラ
ッチ2が切れ、トランスミッションレバー117を後述
する機構で正転側から逆転側へ倒す。
第W段階
前段階の動作によりトランスミッションレバー117が
逆転側に入り完全に議しバーがとまるまでの過程で第1
1図に示すトランスミッションンスイツチDがONされ
る。
逆転側に入り完全に議しバーがとまるまでの過程で第1
1図に示すトランスミッションンスイツチDがONされ
る。
このスイッチによる信号でクラッチ2が再びつながりト
ランスミッションン3はすでに逆転に入っているので打
設梶12は引き抜かれ始める。第V段階 打設樟12が上昇し、引き抜き終了の少し前の設定深度
をドレン材打込シュー13が通過するとき深度計内に設
けた第9図に示す減速スイッチFがONされ、この信号
により警告回路に通電されて、第亀3図に示すパイロッ
トランプPAやブザーBUが警告を発する。
ランスミッションン3はすでに逆転に入っているので打
設梶12は引き抜かれ始める。第V段階 打設樟12が上昇し、引き抜き終了の少し前の設定深度
をドレン材打込シュー13が通過するとき深度計内に設
けた第9図に示す減速スイッチFがONされ、この信号
により警告回路に通電されて、第亀3図に示すパイロッ
トランプPAやブザーBUが警告を発する。
ドレン材装着員はこれをうけてスロットルをいまり減速
する。第の段階 打設樟12の先端に取付けてあるドレン材打込シュー1
3が地上に抜けて上ってくると、打込シュー13の直上
に設けてある第10図に示す環状突起121がレバー1
25の先端にあるローラ122に触れて復帰スイッチG
が作動する。
する。第の段階 打設樟12の先端に取付けてあるドレン材打込シュー1
3が地上に抜けて上ってくると、打込シュー13の直上
に設けてある第10図に示す環状突起121がレバー1
25の先端にあるローラ122に触れて復帰スイッチG
が作動する。
復帰スイッチGからの信号よりクラッチ2が切れ、トラ
ンスミッションレバー117が正転側に倒れるか、クラ
ッチ2が断に入り放しになるので、打設樟12は動かな
い。
ンスミッションレバー117が正転側に倒れるか、クラ
ッチ2が断に入り放しになるので、打設樟12は動かな
い。
又この信号をうけて警告回路が切れる。
次に之等のシーケンスをおこなわしめるアクチュェータ
につき説明する。
につき説明する。
先ずクラッチ用電磁シリンダについて、
第12図において2は第1図に示すクラッチであり、該
クラッチは伝導系においてトランスミッション3より原
動機1の近くに配設されており、クラッチレバー112
を第12図時針方向側に押すと入力側の伝動軸4aから
出力側の伝動軸4bへの伝動がケーシング内の図示しな
いクラッチで切れ、逆に引くことにより伝動軸4aと4
bとがつながるようになつている。
クラッチは伝導系においてトランスミッション3より原
動機1の近くに配設されており、クラッチレバー112
を第12図時針方向側に押すと入力側の伝動軸4aから
出力側の伝動軸4bへの伝動がケーシング内の図示しな
いクラッチで切れ、逆に引くことにより伝動軸4aと4
bとがつながるようになつている。
レバー112はV字形に構成されその折曲れ部がブラケ
ット1 13に対しピン1 14で枢支されていてレバ
ー112の先端は電磁シリンダ106のピストン106
aの先端部に接続されている。
ット1 13に対しピン1 14で枢支されていてレバ
ー112の先端は電磁シリンダ106のピストン106
aの先端部に接続されている。
そして第12図に示す115は押しバネであってレバー
112をクラッチ切方向に附勢している。電磁シリンダ
106は通電時にピストンを引くので伝動軸4a,4b
は接続され、通電を止めるとしバ一112は押しバネ1
16で復帰してクラッチは切れる。
112をクラッチ切方向に附勢している。電磁シリンダ
106は通電時にピストンを引くので伝動軸4a,4b
は接続され、通電を止めるとしバ一112は押しバネ1
16で復帰してクラッチは切れる。
次にトランスミッション用電磁シリンダについて、第1
1図において3は第1図に示すトランスミッション、1
17はトランスミッション操作レバー、145はブラケ
ツト27とトランスミッション操作レバー117との間
に狼架された押しバネである。
1図において3は第1図に示すトランスミッション、1
17はトランスミッション操作レバー、145はブラケ
ツト27とトランスミッション操作レバー117との間
に狼架された押しバネである。
トランスミッション3の入力側の伝動鞄4bと出力軸の
伝動軸4cの回転方向を同一にする。
伝動軸4cの回転方向を同一にする。
正転時には、押しバネ145でレバー117が正転側に
押されているが、逆転時には電磁シリンダI07に通電
されピストン107aが押し出されてレバー117が逆
転側に倒れるような構造としている。次に警告信号につ
いて、運転手すなわちドレン材装着員が第13図に示す
警告信号PA,BUを受けて打設樺12の引き抜き終了
の接近を知って引き抜き速度を落すように操作するが、
パイロットランプとブザの両方又は片方をドレン材装着
のためのスペース近くに設ける。
押されているが、逆転時には電磁シリンダI07に通電
されピストン107aが押し出されてレバー117が逆
転側に倒れるような構造としている。次に警告信号につ
いて、運転手すなわちドレン材装着員が第13図に示す
警告信号PA,BUを受けて打設樺12の引き抜き終了
の接近を知って引き抜き速度を落すように操作するが、
パイロットランプとブザの両方又は片方をドレン材装着
のためのスペース近くに設ける。
次に以上のようなアクチュェータ類を後述するような制
御方法で制御して第7図のようなシーケンスを行なわせ
るための信号を発するスイッチ類について述べる。
御方法で制御して第7図のようなシーケンスを行なわせ
るための信号を発するスイッチ類について述べる。
先ず起動スイッチAと復帰スイッチGについて、之等起
動スイッチAと復帰スイッチGは第10図に示す如く装
置されているもので、前述した如く打設サイクルを開始
する信号を発せしめる起動スイッチAはドレン材装着者
がドレン材14をドレン材打込シュー13に掛止してか
ら自ら押すのでドレン材を装着する台車18の作業スペ
ースに設ける必要があり、ここでは後述する復帰スイッ
チGを作動させるためのレバー125側面に敬付けるこ
ととし2接点の押しボタンスイッチを用いた。
動スイッチAと復帰スイッチGは第10図に示す如く装
置されているもので、前述した如く打設サイクルを開始
する信号を発せしめる起動スイッチAはドレン材装着者
がドレン材14をドレン材打込シュー13に掛止してか
ら自ら押すのでドレン材を装着する台車18の作業スペ
ースに設ける必要があり、ここでは後述する復帰スイッ
チGを作動させるためのレバー125側面に敬付けるこ
ととし2接点の押しボタンスイッチを用いた。
復帰スイッチGは引き抜き工程の終了のための信号を発
するもので、第10図のように打設樺12が引き抜かれ
、ドレン材打込シュ−13の先端が地表面Sを離れてや
や上部にきた位置で作動する必要がある。
するもので、第10図のように打設樺12が引き抜かれ
、ドレン材打込シュ−13の先端が地表面Sを離れてや
や上部にきた位置で作動する必要がある。
そこで打設樟12のドレン材打込シュー13の取付部の
少し上部に環状をなす小さな突起、すなわち環状突起1
21を設けておき、打設樟12が引き抜かれたとき、該
環状突起121が触れるローラ122をレバー125の
先端に設け、レバー125はブラケツト128にピン1
23で枢支されている。
少し上部に環状をなす小さな突起、すなわち環状突起1
21を設けておき、打設樟12が引き抜かれたとき、該
環状突起121が触れるローラ122をレバー125の
先端に設け、レバー125はブラケツト128にピン1
23で枢支されている。
このブラケツト128は、台車18の一部に取付けたプ
ラケット126に対し長さ調整ねじ127を介して取付
けられている。
ラケット126に対し長さ調整ねじ127を介して取付
けられている。
そして支点ピン123よりローラ122側のレバー12
5は中間にクレビス134を設けて長さを調整できるよ
うにしたバネ124で吊設されている。
5は中間にクレビス134を設けて長さを調整できるよ
うにしたバネ124で吊設されている。
又レバー125のローラ122側とは反対側の端には切
欠125aが設けられ、この切欠125aの近くにピン
135で枢支された小さなレバー131をレバー本体に
対し突設しトレバ−125本体からの突出部125bと
、前記レバー131とはボルト132で結合され、ボル
ト132に螺合されるストッパーを兼ねるナット132
aでレバー131の位置調整ができる。
欠125aが設けられ、この切欠125aの近くにピン
135で枢支された小さなレバー131をレバー本体に
対し突設しトレバ−125本体からの突出部125bと
、前記レバー131とはボルト132で結合され、ボル
ト132に螺合されるストッパーを兼ねるナット132
aでレバー131の位置調整ができる。
更に突出部125bとしバ一131とは又押バネ133
で結ばれ、これによってレバー131をナット132a
に押しつけるように構成してある。打設樟12が引き上
げられ所定の位置にきた時点で環状突起121がローラ
122に触れてレバー125が図上で時針方向に回転し
「これによって前述したレバ−131が移動し、このレ
バー131が触れてスイッチが入るように台車18に取
付けたブラケット129に復帰スイッチGを設ける。
で結ばれ、これによってレバー131をナット132a
に押しつけるように構成してある。打設樟12が引き上
げられ所定の位置にきた時点で環状突起121がローラ
122に触れてレバー125が図上で時針方向に回転し
「これによって前述したレバ−131が移動し、このレ
バー131が触れてスイッチが入るように台車18に取
付けたブラケット129に復帰スイッチGを設ける。
この復帰スイッチGには3接点のリミットスイッチを用
いる。
いる。
その作動位鷹の調整はクレビス134、ねじ127、ナ
ット132aで行なう。
ット132aで行なう。
次に深度設定スイッチCと減速スイッチF‘こついて述
べるとこれは第8、9図に示されている。
べるとこれは第8、9図に示されている。
深度設定スイッチCは所定の深度以上に打設されていて
引き抜きをおこなわせるための条件を設定するためのも
のでt この深度設定スイッチCと引き抜き終了の接近
を警告する減速スイッチFは深度に関係があるので通常
打設機に設けられているェンコーダ等で電気信号に変換
させたり、或いは機械的にスクリューで直線運動をする
ペンコーダにこのスイッチを組み込むことができ、ここ
ではその一例につき説明する。もし深度計を用いなけれ
ば、打設樺12の頂部附近よりワイヤロープを取付けて
その動き等を利用することも可能である。
引き抜きをおこなわせるための条件を設定するためのも
のでt この深度設定スイッチCと引き抜き終了の接近
を警告する減速スイッチFは深度に関係があるので通常
打設機に設けられているェンコーダ等で電気信号に変換
させたり、或いは機械的にスクリューで直線運動をする
ペンコーダにこのスイッチを組み込むことができ、ここ
ではその一例につき説明する。もし深度計を用いなけれ
ば、打設樺12の頂部附近よりワイヤロープを取付けて
その動き等を利用することも可能である。
第8図はペンコーダに深度設定スイッチCと減速スイッ
チFを組み込んだ例を示すもので第9図はその部分拡大
図である。
チFを組み込んだ例を示すもので第9図はその部分拡大
図である。
すなわち、ベンガイド122をガイドとしてペン124
を取付けたペン台123がドレン材打込シュー13の深
度位置に対応して深度を増す打設時の場合には右へ、減
ずる場合の引き抜き時には、左へそれぞれ動くようにな
っており「この動きを図示しない紙送りモータで図上で
下方へ動かされるチャ−ト紙121の上に記録するよう
になつている。
を取付けたペン台123がドレン材打込シュー13の深
度位置に対応して深度を増す打設時の場合には右へ、減
ずる場合の引き抜き時には、左へそれぞれ動くようにな
っており「この動きを図示しない紙送りモータで図上で
下方へ動かされるチャ−ト紙121の上に記録するよう
になつている。
深度設定信号は打設時のみに、又減速信号は引き抜き時
のみに発せねばならないのでペン124が左右に動くど
ちらか一方の動きのみをキャッチするようにする必要が
ある。
のみに発せねばならないのでペン124が左右に動くど
ちらか一方の動きのみをキャッチするようにする必要が
ある。
ペン台123にペン124を取付けたと反対側に突起2
8を設けておく。
8を設けておく。
そしてペンガイド122と平行にペン124と反対側に
おいてやや中広の取付台126を設ける。
おいてやや中広の取付台126を設ける。
取付台126上に取付けることが可能な磁石板36には
ピン30を支点として回転可能にレバー29を設け、磁
石板36に一端を固定した押しバネ31の池端はしバー
29に対し、ベン台123を反対側に取付けてある。
ピン30を支点として回転可能にレバー29を設け、磁
石板36に一端を固定した押しバネ31の池端はしバー
29に対し、ベン台123を反対側に取付けてある。
又取付台126上におかれたペン台123が図上で右か
ら左へ動くとき、すなわち、深度を減ずる引き抜き時に
突起28がレバー29の先端に触れるように配設する。
点線で示した位置ハで触れ始め押しバネ31に抗してレ
バー先端部が左へ寄り、実線で示した位置口でレバー他
端部が磁石板36上に設けたマイクロスイッチFのレバ
ーに触れてONとなし、更にペン台123が左へ動けば
突起28がレバー端から離れてしまうように構成したス
イッチユニット37を設ける。該スイッチユニット37
をそのスイッチFがONされる作動点で所定の減速警報
を発せしめることができるような位置に合せて取付台1
26もこ磁石力で貼りつけておけば、このスイッチFは
減速スイッチとなる。
ら左へ動くとき、すなわち、深度を減ずる引き抜き時に
突起28がレバー29の先端に触れるように配設する。
点線で示した位置ハで触れ始め押しバネ31に抗してレ
バー先端部が左へ寄り、実線で示した位置口でレバー他
端部が磁石板36上に設けたマイクロスイッチFのレバ
ーに触れてONとなし、更にペン台123が左へ動けば
突起28がレバー端から離れてしまうように構成したス
イッチユニット37を設ける。該スイッチユニット37
をそのスイッチFがONされる作動点で所定の減速警報
を発せしめることができるような位置に合せて取付台1
26もこ磁石力で貼りつけておけば、このスイッチFは
減速スイッチとなる。
予め磁石板36の端部からスイッチFの作動点までの長
さそを定めておき、磁石板36上にチャート線上の深度
目盛に合わせた目盛を附しておけば所定深度Lの場合磁
石板端部をL−そに合せればよい。
さそを定めておき、磁石板36上にチャート線上の深度
目盛に合わせた目盛を附しておけば所定深度Lの場合磁
石板端部をL−そに合せればよい。
ペン台123の動きが逆に左から右へ向う場合イの位置
でレバー29端と突起28が接触し、レバー29が左側
に傾くに伴ないしバー他端部はスイッチFから離れ位置
ハで突起28より離脱するのでスイッチFが作動するこ
とはない。
でレバー29端と突起28が接触し、レバー29が左側
に傾くに伴ないしバー他端部はスイッチFから離れ位置
ハで突起28より離脱するのでスイッチFが作動するこ
とはない。
深度設定スイッチCは前記した減速スイッチユニット3
7と左右対称のユニット38に設ければよい。
7と左右対称のユニット38に設ければよい。
図上で32は磁石板、33はしバー、34はピンである
。
。
そして深度設定ユニット38の端部はL′十そに合せて
取付ける。
取付ける。
次に貫入抵抗スイッチEについて述べる。
前述した如く貫入抵抗スイッチEは第6図に示されてお
り、これは打込シュ−13のロードセルが打止りとすべ
き大きな貫入抵抗を感知したならばクラッチ2のレバ〜
112を踏み込むクラッチ用電磁シリンダ106に通電
し、伝動軸4a,4b間の動力を切る働きをさせるスイ
ッチである。この貫入抵抗スイッチEは第6図に示すよ
うにメータ兼A/D変換装置すなわち電圧計80に組み
込まれており、指針81の近接体82がスイッチEを作
動させる。なお、第6図中84は電池、85は摺動低抗
器であり、以上のようなメータ兼A/○変換装置が第5
図に示す増中器21とシーケンス制御装置23との間に
組み込まれることは前述したとおりである。前述したよ
うにドレン材打込シュー13に組込んだ貫入コーン51
からロードセル56を介して検知された貫入抵抗値はロ
ードセル56に取付けたストレィンゲージ55を構成す
るブリッジにより1式のような電圧として取り出される
が「 この電圧値はきわめて小さいので第5図のように
増中器21により増中し、記録させると共に電圧計80
‘こ入力する。
り、これは打込シュ−13のロードセルが打止りとすべ
き大きな貫入抵抗を感知したならばクラッチ2のレバ〜
112を踏み込むクラッチ用電磁シリンダ106に通電
し、伝動軸4a,4b間の動力を切る働きをさせるスイ
ッチである。この貫入抵抗スイッチEは第6図に示すよ
うにメータ兼A/D変換装置すなわち電圧計80に組み
込まれており、指針81の近接体82がスイッチEを作
動させる。なお、第6図中84は電池、85は摺動低抗
器であり、以上のようなメータ兼A/○変換装置が第5
図に示す増中器21とシーケンス制御装置23との間に
組み込まれることは前述したとおりである。前述したよ
うにドレン材打込シュー13に組込んだ貫入コーン51
からロードセル56を介して検知された貫入抵抗値はロ
ードセル56に取付けたストレィンゲージ55を構成す
るブリッジにより1式のような電圧として取り出される
が「 この電圧値はきわめて小さいので第5図のように
増中器21により増中し、記録させると共に電圧計80
‘こ入力する。
そして記録計22として2ペン式のものをもちい、−方
のペンに深度を他方のペンに貫入抵抗を入れると深度と
低抗が対比できて各打設毎に柱状図のように資料がえら
れることになり便利である。
のペンに深度を他方のペンに貫入抵抗を入れると深度と
低抗が対比できて各打設毎に柱状図のように資料がえら
れることになり便利である。
‐又前述した如く電圧計80の指針81の裏側に近接
体82を取付け、文字盤上又は文字盤をくり抜いて該近
接体の接近を感知する近接スイッチを取付けておけばこ
れを貫入抵抗スイッチEとして用いることができるもの
で、かくすれば入力側に摺動抵抗器85を入れておくこ
とにより作動電圧、つまり作動抵抗力の調整が簡単にで
きる。
体82を取付け、文字盤上又は文字盤をくり抜いて該近
接体の接近を感知する近接スイッチを取付けておけばこ
れを貫入抵抗スイッチEとして用いることができるもの
で、かくすれば入力側に摺動抵抗器85を入れておくこ
とにより作動電圧、つまり作動抵抗力の調整が簡単にで
きる。
次にトランスミッションスイッチDについて説明する。
トランスミッションスイッチDは第11図に示されてお
り、前記した貫入抵抗スイッチEの信号をうけてクラッ
チ2が切れ、トランスミッション3が逆転側に替るが、
このままでは動力がクラッチで切れたままなので第12
図に示すクラッチ用電磁シリンダー06へ通電し、再び
クラッチかつながるようにするための信号を発せしめる
スイッチがトランスミッションスイッチ○である。
トランスミッションスイッチDは第11図に示されてお
り、前記した貫入抵抗スイッチEの信号をうけてクラッ
チ2が切れ、トランスミッション3が逆転側に替るが、
このままでは動力がクラッチで切れたままなので第12
図に示すクラッチ用電磁シリンダー06へ通電し、再び
クラッチかつながるようにするための信号を発せしめる
スイッチがトランスミッションスイッチ○である。
第11図のようにトランスミッション3を操作するレバ
ー117の上部にピン146で回動自在にレバー142
を取付け、このレバー142の下方への回動をレバー1
17に形成したストッパー144で拘束できるようにす
ると共にレバー1 17としバー142との間に押しバ
ネ143を張設し、レバー142が絶えずストッパー1
44に押しつけられるようにしておく。正転倒、すなわ
ち図上で左側より逆転側すなわち、図上で右側にレバー
117が倒れる際にレバー142はストッパー144に
押しつけられつつ回転し、その先端部142aは、レバ
ー138の先端部138aを押し上げる。
ー117の上部にピン146で回動自在にレバー142
を取付け、このレバー142の下方への回動をレバー1
17に形成したストッパー144で拘束できるようにす
ると共にレバー1 17としバー142との間に押しバ
ネ143を張設し、レバー142が絶えずストッパー1
44に押しつけられるようにしておく。正転倒、すなわ
ち図上で左側より逆転側すなわち、図上で右側にレバー
117が倒れる際にレバー142はストッパー144に
押しつけられつつ回転し、その先端部142aは、レバ
ー138の先端部138aを押し上げる。
レバー138はピソ141で台車18に固定のブラケッ
ト140‘こ回動自在に取付けられ、この回転をバネ1
39で拘束するようにブラケツト140に吊設されてい
る。 「レバー138の他端部138
bは先端部138aがレバー142で押し上げられるこ
とにより下方に下げられ、これが別に台車18に設けら
れたところのブラケツト137に取付けられたマイクロ
スイッチDのレバーに触れて信号を発し、レバー138
の先端部138aはしバー142の先端部142aから
離れる。
ト140‘こ回動自在に取付けられ、この回転をバネ1
39で拘束するようにブラケツト140に吊設されてい
る。 「レバー138の他端部138
bは先端部138aがレバー142で押し上げられるこ
とにより下方に下げられ、これが別に台車18に設けら
れたところのブラケツト137に取付けられたマイクロ
スイッチDのレバーに触れて信号を発し、レバー138
の先端部138aはしバー142の先端部142aから
離れる。
逆にトランスミッション3のレバー117が逆転側より
正転側に向って倒れると先端部138aと142aが互
に触れ合うが、バネ143による回転力の先端142a
に於ける反力がバネ’39による回転力の先端138a
における反力より遂に小さく構成しておけば、先端14
2aは先端138aに押されてレバー142がレバー1
38によって押し倒されてスイッチ○を作動することは
ない。
正転側に向って倒れると先端部138aと142aが互
に触れ合うが、バネ143による回転力の先端142a
に於ける反力がバネ’39による回転力の先端138a
における反力より遂に小さく構成しておけば、先端14
2aは先端138aに押されてレバー142がレバー1
38によって押し倒されてスイッチ○を作動することは
ない。
以上のように作動するスイッチDをもってトランスミッ
ションスイッチとするものである。
ションスイッチとするものである。
次に以上のようなスイッチ類をもってアクチュェータを
第7図のようなシーケンスを行なわせるための制御回路
を第13図をもとにして説明する。第13図において、
クラッチ用電磁シリンダ106のソレノイドをCLとし
、トランスミッション用電磁シリンダ107のソレノイ
ドを(T.M)とすると「 ブザ(BU)及びパイロッ
トランプ(PA)は交流回路V−V′により作動し、こ
れを制御するりし−R.,R2,R3、R4,R5は直
流回路V,一V,′により作動する。そして各リレー共
に2つのソレノィドを有し一方のソレノィドが一度通電
されると、制御接点は一方に倒れ、他のソレノィドが通
電されるまで他の接点へ切り替らない構造となっている
。又リレーR,,R4及びR5は2接点1組、リレーR
2及びR3はそれぞれ2接点3組である。
第7図のようなシーケンスを行なわせるための制御回路
を第13図をもとにして説明する。第13図において、
クラッチ用電磁シリンダ106のソレノイドをCLとし
、トランスミッション用電磁シリンダ107のソレノイ
ドを(T.M)とすると「 ブザ(BU)及びパイロッ
トランプ(PA)は交流回路V−V′により作動し、こ
れを制御するりし−R.,R2,R3、R4,R5は直
流回路V,一V,′により作動する。そして各リレー共
に2つのソレノィドを有し一方のソレノィドが一度通電
されると、制御接点は一方に倒れ、他のソレノィドが通
電されるまで他の接点へ切り替らない構造となっている
。又リレーR,,R4及びR5は2接点1組、リレーR
2及びR3はそれぞれ2接点3組である。
さて以上のような制御回路を第7図に示すシーケンスの
各制御段階に分けてその作動を説明すると次のようであ
る。1 第1段階(起動スイッチON以降深度設定スイ
ッチON以前)起動スイッチAがONされると、リレー
R,がSOL,側に通電帯磁し、これまでS,‐2側に
継つてし、た接点がS.側に変り、クラッチ用電磁シリ
ンダ(CL)に通電されて第12図に示すクラッチ2が
つながる。
各制御段階に分けてその作動を説明すると次のようであ
る。1 第1段階(起動スイッチON以降深度設定スイ
ッチON以前)起動スイッチAがONされると、リレー
R,がSOL,側に通電帯磁し、これまでS,‐2側に
継つてし、た接点がS.側に変り、クラッチ用電磁シリ
ンダ(CL)に通電されて第12図に示すクラッチ2が
つながる。
一方起動スイッチAの他の接点を用いているリレーR3
のソレノィドSOL2が帯磁しこれまでS3−.,S3
‐3,S3‐5側に倒れていた接点がそれぞれS3‐2
,S3‐4,S3‐6側に変る。
のソレノィドSOL2が帯磁しこれまでS3−.,S3
‐3,S3‐5側に倒れていた接点がそれぞれS3‐2
,S3‐4,S3‐6側に変る。
リレーR2,R4及びR5は前段階の接点のままでおり
、ブザ(BU)、パイロットランプ(PA)の回路は切
れている。
、ブザ(BU)、パイロットランプ(PA)の回路は切
れている。
そしてトランスミッション用電磁シリンダ107のソレ
ノィド(TM)は通電されず、正転側になっているので
打込みが開始される。
ノィド(TM)は通電されず、正転側になっているので
打込みが開始される。
ロ 第D段階(深度設定スイッチON以降貫入抵抗スイ
ッチON以前)一定の深度に達すると、深度設定スイッ
チCがONされることによりこれまでS2‐2,S2‐
4,S2‐6側に倒れていたりし−R2の接点がS2−
,,S岬,S2‐5側に切り替る。
ッチON以前)一定の深度に達すると、深度設定スイッ
チCがONされることによりこれまでS2‐2,S2‐
4,S2‐6側に倒れていたりし−R2の接点がS2−
,,S岬,S2‐5側に切り替る。
リレーR2の之等の接点はリレーR3の接点と直列につ
ながっているが、リレーR2の回路以外のどこのアクチ
ュェータ回路にも継つておらずアクチュェータの働きに
変化はない。
ながっているが、リレーR2の回路以外のどこのアクチ
ュェータ回路にも継つておらずアクチュェータの働きに
変化はない。
しかし次にリレーR3が作動すればアクチュェー夕が作
動変化するための記憶をすることになる。
動変化するための記憶をすることになる。
m 第m段階(貫入抵抗スイッチON以降トランスミッ
ションスイッチ作動以前)貫入抵抗スイッチEがONと
なることからリレーR3の接点がS8−.,S3‐3,
S3‐5側に倒れ、これにより1つはラインV′→接点
S3−,→接点S2−,→クラッチ用電磁シリンダーの
ソレノィド(CL)→ラインVと通電されクラッチが切
れる。
ションスイッチ作動以前)貫入抵抗スイッチEがONと
なることからリレーR3の接点がS8−.,S3‐3,
S3‐5側に倒れ、これにより1つはラインV′→接点
S3−,→接点S2−,→クラッチ用電磁シリンダーの
ソレノィド(CL)→ラインVと通電されクラッチが切
れる。
又ラインV′,→接点S3‐3→接点S2‐8→リレー
R,のソレノィドSOL→ラインV,と通電されるので
リレーR,の接点はSr2側に倒れる。
R,のソレノィドSOL→ラインV,と通電されるので
リレーR,の接点はSr2側に倒れる。
更にラインV,→接点S肺→接点S2‐5→リレーR4
のソレノイドSOL2→ラインV′,と通電されるので
リレーR4の接点はS4‐2側に倒れ、ラインV′→接
点S4‐2→トランスミッション用電磁シリンダのソレ
ノイド(TM)→ラインVと通電されてトランスミッシ
ョンレバー117は逆転側に倒れる。リレーR2,R5
は前段階のままなのでブザ(BU)パイロットランプ(
PA)への回路は通電されない。
のソレノイドSOL2→ラインV′,と通電されるので
リレーR4の接点はS4‐2側に倒れ、ラインV′→接
点S4‐2→トランスミッション用電磁シリンダのソレ
ノイド(TM)→ラインVと通電されてトランスミッシ
ョンレバー117は逆転側に倒れる。リレーR2,R5
は前段階のままなのでブザ(BU)パイロットランプ(
PA)への回路は通電されない。
N 第N段階(トランスミッションスイッチON以降減
速スイッチON以前)前段階でトランスミッションレバ
ー117が逆転側に倒れると、第11図のようにトラン
スミッションスイッチDはONとなり、リレーR2のソ
レノィドSOLが通電されるので接点はS2‐2,S2
‐4,S2−6側へ切り替りリレーR2により制御され
る回路は開かれて通電が止まる。
速スイッチON以前)前段階でトランスミッションレバ
ー117が逆転側に倒れると、第11図のようにトラン
スミッションスイッチDはONとなり、リレーR2のソ
レノィドSOLが通電されるので接点はS2‐2,S2
‐4,S2−6側へ切り替りリレーR2により制御され
る回路は開かれて通電が止まる。
同時にトランスミッションスイッチDのもう一つの接点
回路が閉じられリレーR,の接点がS,‐,に切り替り
、クラッチ用電磁シリンダ−106のソレノィド(CL
)が通電されてクラッチ2が継がり引き抜きが行なわれ
る。
回路が閉じられリレーR,の接点がS,‐,に切り替り
、クラッチ用電磁シリンダ−106のソレノィド(CL
)が通電されてクラッチ2が継がり引き抜きが行なわれ
る。
V 第V段階(減速スイッチON以降復帰スイッチON
以前)減速スイッチFがONされると、リレーR5のソ
レノィドSOL,が帯磁し、制御接点S5−,に切り替
る。
以前)減速スイッチFがONされると、リレーR5のソ
レノィドSOL,が帯磁し、制御接点S5−,に切り替
る。
したがってパイロットランプ(PA)、ブザ(BU)の
回路が通電され、警告信号を発する。
回路が通電され、警告信号を発する。
なお、ここには示されていないが、この回路のON「O
FFをうけてモータ或いはシリンダによりェンジンーの
スロットルレバーを切り替えて自動減速を行なうことも
可能である。その他の回路は前段階と同じで運転者のマ
ニュアルにより減速されて引き抜きが続けられる。
FFをうけてモータ或いはシリンダによりェンジンーの
スロットルレバーを切り替えて自動減速を行なうことも
可能である。その他の回路は前段階と同じで運転者のマ
ニュアルにより減速されて引き抜きが続けられる。
W 第の段階(復帰スイッチON以降起動スイッチON
以前)引き抜きが終了し、自動的に復帰スイッチGがO
Nとなれば先ずリレーR,のソレノイドSOL2に帯磁
させ接点がS,‐2に切り替り、クラッチ用電磁シリン
ダ106のソレノイド(CL)への通電が止まり、クラ
ッチ2が切れて打談樺12の動きが停止する。
以前)引き抜きが終了し、自動的に復帰スイッチGがO
Nとなれば先ずリレーR,のソレノイドSOL2に帯磁
させ接点がS,‐2に切り替り、クラッチ用電磁シリン
ダ106のソレノイド(CL)への通電が止まり、クラ
ッチ2が切れて打談樺12の動きが停止する。
なお、通常クラッチを切っても伝導系に入っている第1
図に示すウオームギャ減速機6の作用で打設梓12が下
方に動くことはないが減速比の小さい場合や、ウオーム
ギャ減速機6を便はない場合、復帰スイッチGの信号を
うけて打設樺12をグリップするようなアクチュェータ
を作動させることは容易なことである。
図に示すウオームギャ減速機6の作用で打設梓12が下
方に動くことはないが減速比の小さい場合や、ウオーム
ギャ減速機6を便はない場合、復帰スイッチGの信号を
うけて打設樺12をグリップするようなアクチュェータ
を作動させることは容易なことである。
一方リレーR4のソレノィドSOL,が帯磁するので接
点がSHと切り替り、トランスミッション用電磁シリン
ダ1 07のソレノイド(TM)への通電が止まり、レ
バー117が正転側に倒れる。
点がSHと切り替り、トランスミッション用電磁シリン
ダ1 07のソレノイド(TM)への通電が止まり、レ
バー117が正転側に倒れる。
しかしクラッチ2が切れているので打設樺12が打込ま
れることはない。復帰スイッチGのもう一つの接点がO
NとなったのでリレーR5のソレノイドSObに通電さ
れ、接点はSを2に切り替り、パイロットランプ(PA
)、ブザ(BU)の回路は開かれる。
れることはない。復帰スイッチGのもう一つの接点がO
NとなったのでリレーR5のソレノイドSObに通電さ
れ、接点はSを2に切り替り、パイロットランプ(PA
)、ブザ(BU)の回路は開かれる。
この状態でドレン材14が切断される台車18は次の打
設点に移動せられ次の打設をおこなうことになる。以上
詳述したように本発明方法による管理は省力化と施工を
確実にするための有効な手段である。
設点に移動せられ次の打設をおこなうことになる。以上
詳述したように本発明方法による管理は省力化と施工を
確実にするための有効な手段である。
なお、一定深度で打ち止める自動打設も貫入抵抗スイッ
チEの代りに深度計に取付けた深度設定スイッチと同じ
ものを所定の位置に設けることにより簡単に行なうこと
ができるものであり、両スイッチの併用も容易である。
チEの代りに深度計に取付けた深度設定スイッチと同じ
ものを所定の位置に設けることにより簡単に行なうこと
ができるものであり、両スイッチの併用も容易である。
以上何れにしても本発明はドレン材打設樺の先端に貫入
抵抗を受ける貫入コーン部材を設け、この貫入コーン部
村のロッドから圧力を受けて信号を発するロードセルで
貫入抵抗を電気量に変えこれを増中して記録器又はメー
ター上に表示してドレン材打設抵抗を検知して打設作業
から引き抜き作業に切り替えることを特徴とするもので
あり、以上のような方法においてロードセルで貫入抵抗
を検知したドレン材打設抵抗値に或る値を設定し、その
値にドレン材打設抵抗値が達するとその電気信号を受け
て、リレー等でクラッチレバー及びトランスミッション
レバーを動作せしむるアクチュェータを制御して打設中
のドレン材打設梓を引き方向に逆転動作せしめ、引き抜
きが所望の高さまで行なわれたことを検知すると引き抜
き動作を停止せしめるようにしたことを特徴とするもの
である。本発明によれば、貫入抵抗の出力を利用して自
動的にドレン材の打穀、引き抜きを行なうことができる
ものであって±層の状態に合せて作業ができるので施工
が確実で省力化に大いに役立つという特徴を有するもの
である。
抵抗を受ける貫入コーン部材を設け、この貫入コーン部
村のロッドから圧力を受けて信号を発するロードセルで
貫入抵抗を電気量に変えこれを増中して記録器又はメー
ター上に表示してドレン材打設抵抗を検知して打設作業
から引き抜き作業に切り替えることを特徴とするもので
あり、以上のような方法においてロードセルで貫入抵抗
を検知したドレン材打設抵抗値に或る値を設定し、その
値にドレン材打設抵抗値が達するとその電気信号を受け
て、リレー等でクラッチレバー及びトランスミッション
レバーを動作せしむるアクチュェータを制御して打設中
のドレン材打設梓を引き方向に逆転動作せしめ、引き抜
きが所望の高さまで行なわれたことを検知すると引き抜
き動作を停止せしめるようにしたことを特徴とするもの
である。本発明によれば、貫入抵抗の出力を利用して自
動的にドレン材の打穀、引き抜きを行なうことができる
ものであって±層の状態に合せて作業ができるので施工
が確実で省力化に大いに役立つという特徴を有するもの
である。
図面の簡単な説明第1図はペーパードレン打設機の全体
を示す概略図、第2図は貫入抵抗検出用ドレン材打込シ
ュ−の一部を切欠いて示す側面図、第3図は同上正面図
、第4図は同上一部省略の平面図、第5図は自動運転ブ
ロックダイヤグラム、第6図はメー夕兼A/D変換装置
の設明図、第7図はァクチュヱータのシーケンス図、第
8,9図は深度設定スイッチユニットと減速スイッチユ
ニットの取付状態を示す平面図とその拡大図、第10図
は起動スイッチと復帰スイッチ取付部分の説明図、第1
1図はトランスミッションスイッチとトランスミッショ
ン用電磁シリンダとの相対関係を示す説明図、第12図
はクラッチとクラッチ用電磁シリンダとの相対関係を示
す説明図、第13図は制御回路図である。
を示す概略図、第2図は貫入抵抗検出用ドレン材打込シ
ュ−の一部を切欠いて示す側面図、第3図は同上正面図
、第4図は同上一部省略の平面図、第5図は自動運転ブ
ロックダイヤグラム、第6図はメー夕兼A/D変換装置
の設明図、第7図はァクチュヱータのシーケンス図、第
8,9図は深度設定スイッチユニットと減速スイッチユ
ニットの取付状態を示す平面図とその拡大図、第10図
は起動スイッチと復帰スイッチ取付部分の説明図、第1
1図はトランスミッションスイッチとトランスミッショ
ン用電磁シリンダとの相対関係を示す説明図、第12図
はクラッチとクラッチ用電磁シリンダとの相対関係を示
す説明図、第13図は制御回路図である。
12……打設樟、13……ドレン材打込シュー、14・
・・…ドレン材、51・・…・貫入コーン、55……ス
トレインゲージ、56……ロードセル、A・・・・・・
起動スイッチ、C・・・・・・深度設定スイッチ、E・
・・・・・貫入抵抗スイッチ、D・・・・・・トランス
ミッションスイッチ、F・・・・・・減速スイッチ、G
・・・・・・復帰スイツチ。
・・…ドレン材、51・・…・貫入コーン、55……ス
トレインゲージ、56……ロードセル、A・・・・・・
起動スイッチ、C・・・・・・深度設定スイッチ、E・
・・・・・貫入抵抗スイッチ、D・・・・・・トランス
ミッションスイッチ、F・・・・・・減速スイッチ、G
・・・・・・復帰スイツチ。
※1図
燐2図
舵3図
繁ム図
※5図
豹6図
鱗7図
鍵8図
銘9図
簾10図
繁11 図
簾 12 図
鎌13 凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軟弱地盤改良用ドレン材打設桿の先端に貫入抵抗を
受ける貫入コーン部材を設け、この貫入コーン部材のロ
ツドから圧力を受けて信号を発するロードセルで貫入抵
抗を電気量に変えこれを増巾して記録器又はメーター上
に表示せしめてドレン材打設抵抗を検知して打設工程か
ら引き抜き工程に切り替えることを特徴とするドレン材
の打設方法。 2 軟弱地盤改良用ドレン材打設桿の先端に貫入抵抗を
受ける貫入コーン部材を設け、この貫入コーン部材のロ
ツドから圧力を受けるロードセルで貫入抵抗を検知した
ドレン材打設抵抗値に或る値を設定し、その値にドレン
材打設抵抗値が達すると、その電気信号を受けてリレー
等でクラツチレバー及びトランスミツシヨンレバーを動
作せしめるアクチエータを制御して打設中のドレン材打
設桿を引き抜き方向に逆転動作せしめ、引き抜きが所定
高さまで行なわれたことを検知すると引き抜き動作を停
止せしめるようにドレン材打設桿を制御することよりな
るドレン材の打設方法。 3 ある一定の深度を設定し、この深度以上にドレン材
の打込みがなされなければドレン材打設桿を引抜方向に
逆転動作すべき貫入抵抗が出力されてもドレン材打設桿
を引抜方向に逆転動作しないようにドレン材打設桿を制
御することよりなる特許請求の範囲第2項記載のドレン
材の打設方法。 4 ある一定の深度を設定し、この深度までドレン材打
設桿が引き抜かれてきたとき引き抜き終了の接近を運転
者に警報するようにドレン材打設桿を制御することより
なる特許請求の範囲第2項記載のドレン材の打設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164781A JPS609165B2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | ドレン材の打設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164781A JPS609165B2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | ドレン材の打設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57158416A JPS57158416A (en) | 1982-09-30 |
| JPS609165B2 true JPS609165B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=12614132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164781A Expired JPS609165B2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | ドレン材の打設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609165B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126819A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-21 | Tokyu Constr Co Ltd | ドレ−ン材の打ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システム |
| JPS59134222A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-01 | Tokyu Constr Co Ltd | ドレ−ン材の打ち込み工法の施工制御・計測管理システム |
| JPH0141779Y2 (ja) * | 1984-09-25 | 1989-12-08 |
-
1981
- 1981-03-24 JP JP4164781A patent/JPS609165B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57158416A (en) | 1982-09-30 |
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