JPS6091679A - 光電装置 - Google Patents
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- JPS6091679A JPS6091679A JP59199320A JP19932084A JPS6091679A JP S6091679 A JPS6091679 A JP S6091679A JP 59199320 A JP59199320 A JP 59199320A JP 19932084 A JP19932084 A JP 19932084A JP S6091679 A JPS6091679 A JP S6091679A
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- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/19—Photovoltaic cells having multiple potential barriers of different types, e.g. tandem cells having both PN and PIN junctions
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
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- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/17—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers
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- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
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- H10F77/10—Semiconductor bodies
- H10F77/16—Material structures, e.g. crystalline structures, film structures or crystal plane orientations
- H10F77/162—Non-monocrystalline materials, e.g. semiconductor particles embedded in insulating materials
- H10F77/166—Amorphous semiconductors
- H10F77/1662—Amorphous semiconductors including only Group IV materials
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
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- H10F77/1662—Amorphous semiconductors including only Group IV materials
- H10F77/1665—Amorphous semiconductors including only Group IV materials including Group IV-IV materials, e.g. SiGe or SiC
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
コ(1) 発明は、望ましくはアモルファスシリコンお
よび水素を含み、大きな開路電圧を有するP−エーN光
電装置(photovoltaic device )
に関する。
よび水素を含み、大きな開路電圧を有するP−エーN光
電装置(photovoltaic device )
に関する。
P−X−N光電装置は、一般に、P導電型半導体材料層
と、実質的に真性(l−型)導電型半導体材料層と、N
型導電型半導体材料層とを含み、そのPおよびN導電型
層に電気的接続をつけて形J戊されている。この明細書
中で参考として引用するカールソン(Carlson
)氏の米国特許第4 、064 、521 ?j c7
) 明f(II 書K u、シーy ン(SiH,)ヲ
含む雰囲気中でのグロー放電を利用して製造したP−工
−N装置を含む光電装置が開示されている。
と、実質的に真性(l−型)導電型半導体材料層と、N
型導電型半導体材料層とを含み、そのPおよびN導電型
層に電気的接続をつけて形J戊されている。この明細書
中で参考として引用するカールソン(Carlson
)氏の米国特許第4 、064 、521 ?j c7
) 明f(II 書K u、シーy ン(SiH,)ヲ
含む雰囲気中でのグロー放電を利用して製造したP−工
−N装置を含む光電装置が開示されている。
水素47JDアモルファスシリコン(a−81:H)ヲ
含む被着材料は、被着条件によって約1.7eVのエネ
ルギ・バンドギャップを呈する。参考としてこの明#]
書で引用するパンコーベ(Pankove ) 氏の米
国特許第4,109,271号には、入射光を通すドー
プ層にバンドギャップの広い水素添加アモルファスシリ
コン度素合金(a−3ic)を用いることが示されてい
る。このa −Sac合金のバンドギャップは、合金の
組成により約1.7乃至3.2eVの間で変化する。
含む被着材料は、被着条件によって約1.7eVのエネ
ルギ・バンドギャップを呈する。参考としてこの明#]
書で引用するパンコーベ(Pankove ) 氏の米
国特許第4,109,271号には、入射光を通すドー
プ層にバンドギャップの広い水素添加アモルファスシリ
コン度素合金(a−3ic)を用いることが示されてい
る。このa −Sac合金のバンドギャップは、合金の
組成により約1.7乃至3.2eVの間で変化する。
これら装置の電力発生効率は、電流収集能力と開路電圧
(Voc )によって決まる。電流収集能力は、光トラ
ッピング技術およびバンドギャップ・エネルギが光入射
面からの距離に従って減少するように王型層を形成する
ことによって改善された。
(Voc )によって決まる。電流収集能力は、光トラ
ッピング技術およびバンドギャップ・エネルギが光入射
面からの距離に従って減少するように王型層を形成する
ことによって改善された。
バンドギャップ・エネルギを減少させることによって、
電荷キA・リヤの収集能力を高める内部電界が形成され
ると共に、入射光の吸収率が増加する。
電荷キA・リヤの収集能力を高める内部電界が形成され
ると共に、入射光の吸収率が増加する。
Vocは、入射光が透過するP型層としてa−84C:
H合金を用いると、増大することが判った。さらに電圧
出力は、個々のセルを縦続配列することによって増加さ
せることができる。しかし、装置の製造に用いられる材
料または構造を変えることによシ、個々のセルの特性を
改善することが、なお望まれている。
H合金を用いると、増大することが判った。さらに電圧
出力は、個々のセルを縦続配列することによって増加さ
せることができる。しかし、装置の製造に用いられる材
料または構造を変えることによシ、個々のセルの特性を
改善することが、なお望まれている。
この発明の装置は、入射光が透過する第1導電型の広い
バンドギャップ・エネルギをもつ第1層と、これとは逆
の導電型を有する第2層との間に、半導体材料の基体を
有する光電装置であって、この半導体材料の基体は、第
1層に最も接近して配置され、第1層と同等またはそれ
以下のエネルギ・バンドギャップを有する第1領域と、
実質的に真性導電型で第1領域よシも小さなエネルギ・
バンドギャップを有する第2領域とを含んでいる。
バンドギャップ・エネルギをもつ第1層と、これとは逆
の導電型を有する第2層との間に、半導体材料の基体を
有する光電装置であって、この半導体材料の基体は、第
1層に最も接近して配置され、第1層と同等またはそれ
以下のエネルギ・バンドギャップを有する第1領域と、
実質的に真性導電型で第1領域よシも小さなエネルギ・
バンドギャップを有する第2領域とを含んでいる。
この装置は、上記基体の第1領域を持っていない装置に
比較して、大きな■○Cを示す。
比較して、大きな■○Cを示す。
第1図において、光電装置10は、第1および第2の主
表面14.16を有する基板12を持っている。
表面14.16を有する基板12を持っている。
第1主表面14上には、光電装置10への入射光を透過
させる反射防、止被覆18が設けられている。第2主表
面16上には、透光性の導電層20が設けられている。
させる反射防、止被覆18が設けられている。第2主表
面16上には、透光性の導電層20が設けられている。
この透光性導電層20上には、第1の導電型、典型的に
はP型である第1の広いバンドギャップをもつ半導体層
22が設けられている。この広いバンドギャップ層22
上に第2半導体層23が設けられている。第2半導体層
23は、広いバンドギャップ。
はP型である第1の広いバンドギャップをもつ半導体層
22が設けられている。この広いバンドギャップ層22
上に第2半導体層23が設けられている。第2半導体層
23は、広いバンドギャップ。
をもつ層22上に形成されていると共に、この広いバン
ドギャップをもつ層22のバンドギャップ・エネルギよ
り大きくないバンドギャップ・エネルギを有する第1領
域24を含んでいる。第1領域24は実質的に真性導電
型でおっても良いが、第1層22と逆の導電型として、
広いバンドギャップをもつ層22とこの第1領域24と
の界面にPN接゛合26が形成されるようにすることが
望ましい。第2半導体層23の第2領域28は、実質的
に真性の導電型と、第1領域24よりも小さなバンドギ
ャップとを有し、第1領域24上に設けられている。第
2導電型の第:s?r;soU、広いバンドギャップを
もつ層22とは逆の導電型を有し、第2層33上に設け
られ、かつこの第3層30の上には電気的接続部32が
設けられている。
ドギャップをもつ層22のバンドギャップ・エネルギよ
り大きくないバンドギャップ・エネルギを有する第1領
域24を含んでいる。第1領域24は実質的に真性導電
型でおっても良いが、第1層22と逆の導電型として、
広いバンドギャップをもつ層22とこの第1領域24と
の界面にPN接゛合26が形成されるようにすることが
望ましい。第2半導体層23の第2領域28は、実質的
に真性の導電型と、第1領域24よりも小さなバンドギ
ャップとを有し、第1領域24上に設けられている。第
2導電型の第:s?r;soU、広いバンドギャップを
もつ層22とは逆の導電型を有し、第2層33上に設け
られ、かつこの第3層30の上には電気的接続部32が
設けられている。
第2図に示す光電装置50と上記第1図に示した光7E
装置10において同一符号を付けて示した素子は同一の
機能を有し、特性も同じである。光電装置50は、光が
反射防止波af18の面52を通して逆の方向から装置
50に入射し、基板54上の各層の積層順序が逆になっ
ている点で、第1図の光電装置10と相異している。第
2導電型の第3層30は、これに対する′電気的接続と
なる基板54の面上に設けられている。また、この第3
層30と基板54との間に別の導電層を間挿することも
できる。第1および第2の領域24.28を含む第2半
導体層23が、この第3層30上に設けられている。第
2半導体層23上に広いバンドギャップをもつ半導体層
22が設けらレテいる。広いバンドギャップをもつ層2
2と第2半導体層23の第1領域24との間にPN接合
26が形成されることが望ましい。広いバンドギャップ
をもつ半導体層22上に透光性導電層20が設けられ、
この透光性導電層20上に反射防と被覆18が設けられ
ている。
装置10において同一符号を付けて示した素子は同一の
機能を有し、特性も同じである。光電装置50は、光が
反射防止波af18の面52を通して逆の方向から装置
50に入射し、基板54上の各層の積層順序が逆になっ
ている点で、第1図の光電装置10と相異している。第
2導電型の第3層30は、これに対する′電気的接続と
なる基板54の面上に設けられている。また、この第3
層30と基板54との間に別の導電層を間挿することも
できる。第1および第2の領域24.28を含む第2半
導体層23が、この第3層30上に設けられている。第
2半導体層23上に広いバンドギャップをもつ半導体層
22が設けらレテいる。広いバンドギャップをもつ層2
2と第2半導体層23の第1領域24との間にPN接合
26が形成されることが望ましい。広いバンドギャップ
をもつ半導体層22上に透光性導電層20が設けられ、
この透光性導電層20上に反射防と被覆18が設けられ
ている。
基板12は、この構造中の他の物を充分に支持し得る強
度を有するガラスのような透光性材料で構成する。基板
54は、透光性である必要はなく、第3層30に電気的
接触を形成するに足る導電性をもった材料で構成するの
が望ましい。
度を有するガラスのような透光性材料で構成する。基板
54は、透光性である必要はなく、第3層30に電気的
接触を形成するに足る導電性をもった材料で構成するの
が望ましい。
反用防市1qb、 J、(1aは、典型的を・ζヶよ、
波長スペクトルのiiJ視部外部分いて約/波長の光学
的厚さを有する、Mg l”2のような何月より成る弔
−の光透過層で、広帯域に頁って低反射性を与える。こ
の層は、周知の真空岐1;”1″法または化学的披ih
法を用いて、形成できる。
波長スペクトルのiiJ視部外部分いて約/波長の光学
的厚さを有する、Mg l”2のような何月より成る弔
−の光透過層で、広帯域に頁って低反射性を与える。こ
の層は、周知の真空岐1;”1″法または化学的披ih
法を用いて、形成できる。
光電装置10および50に対する入射光が透過する透光
性の導電層20は、約400乃至1000rl11の波
長範囲の光に苅して実質的に透明で、通常はインジウト
−スズ酸化物のような透明導′直性酸化物または薄い金
属層からなるものである。或いはまた、装置10の透光
11:基板12と透光性導電層20との機能を組合わせ
て、実質的に透明で導電性の一つの層とすることもでき
る。
性の導電層20は、約400乃至1000rl11の波
長範囲の光に苅して実質的に透明で、通常はインジウト
−スズ酸化物のような透明導′直性酸化物または薄い金
属層からなるものである。或いはまた、装置10の透光
11:基板12と透光性導電層20との機能を組合わせ
て、実質的に透明で導電性の一つの層とすることもでき
る。
装置に対する入射光が透過する、広いバンドキャップ・
エネルギをもつ半導体層22は、典型的には約5乃至5
0nl11の厚さを有し、かつ約1.7eVのバンドギ
ャップ・エネルギを有する材料で構成される。この層は
、典型的には約10”/as”の原子濃度の導電率変更
用ドーパントを含んでいる。もし、この層をP型導電姓
とすれば、S□に対するCの比が約0.1乃至1である
ドープされたa −53C: ト1合金で構成すること
が望ましい。もし、この層をN型導電性とすれば、a
−31,U : H合金または+)1に対するNの比が
!XJ O,l乃至ユであるa−8iN:1■合金で構
成することができる5、このa −Si Cおよびa
−SIN合金は、参考としてこの明細計中で引用する米
国特許第4 、109 、2’;/1号の明細書に開示
されている方法を用いて被着させることができる。或い
はまた、この層は、ハロゲンを含むξ4.−81−また
は通常含まれているよりも過量の水素を含むa−31で
構成することもできる。この水素を含むa−31層は、
米国特許第4,064,521号に開7J<されている
方法を用いて連続的に被着させることができる。
エネルギをもつ半導体層22は、典型的には約5乃至5
0nl11の厚さを有し、かつ約1.7eVのバンドギ
ャップ・エネルギを有する材料で構成される。この層は
、典型的には約10”/as”の原子濃度の導電率変更
用ドーパントを含んでいる。もし、この層をP型導電姓
とすれば、S□に対するCの比が約0.1乃至1である
ドープされたa −53C: ト1合金で構成すること
が望ましい。もし、この層をN型導電性とすれば、a
−31,U : H合金または+)1に対するNの比が
!XJ O,l乃至ユであるa−8iN:1■合金で構
成することができる5、このa −Si Cおよびa
−SIN合金は、参考としてこの明細計中で引用する米
国特許第4 、109 、2’;/1号の明細書に開示
されている方法を用いて被着させることができる。或い
はまた、この層は、ハロゲンを含むξ4.−81−また
は通常含まれているよりも過量の水素を含むa−31で
構成することもできる。この水素を含むa−31層は、
米国特許第4,064,521号に開7J<されている
方法を用いて連続的に被着させることができる。
第1の半導体領域24の厚さは、典型的には]0乃至3
50nJTl であシ、望ましい厚さは約200 nm
である。この領域は、広いバンドギャップ°をもつ層2
2のエネルギ・バンドギャップと同等またけそれ以下で
あって、第2領域28よりも大きなエネルギ・バンドキ
ャップを存し、このキャップは領域24の厚さ全体を通
じてほぼ一定であることが望ましい1.このバンドギA
′ツブ・エネルギは1.7eV より大きく、約1.+
eV乃至2.OGVの間であることが望ましい。この領
域は、実質的に真性の導電型を有し、これにはドープさ
れていないか、補償されているか、または僅かにN型も
しくはP型溝′l−F性である材料が含まれる。また、
これを広いバンドキャップ°をもつ半導体層22に対し
て逆の導電型として、この広いバンドギャップの層と第
1領域24との界面26にI) −N接合が形成される
ようにすることもできる。それゆえ、このように形成し
た装置は、)) −N −I −NまたはN−P−工−
P装置である。この領域は広いバンドギャップをもつ層
22と同じ合金またはより小さなエネルギ・バンドキャ
ップを有する同じ材料の他の組成で構成することもでき
る。充分に長い少数キャリヤ寿命、典型的には101秒
よシも長い寿命をもっていれば、どんな広いバンドギャ
ップ・エネルギ材料も使用できる。
50nJTl であシ、望ましい厚さは約200 nm
である。この領域は、広いバンドギャップ°をもつ層2
2のエネルギ・バンドギャップと同等またけそれ以下で
あって、第2領域28よりも大きなエネルギ・バンドキ
ャップを存し、このキャップは領域24の厚さ全体を通
じてほぼ一定であることが望ましい1.このバンドギA
′ツブ・エネルギは1.7eV より大きく、約1.+
eV乃至2.OGVの間であることが望ましい。この領
域は、実質的に真性の導電型を有し、これにはドープさ
れていないか、補償されているか、または僅かにN型も
しくはP型溝′l−F性である材料が含まれる。また、
これを広いバンドキャップ°をもつ半導体層22に対し
て逆の導電型として、この広いバンドギャップの層と第
1領域24との界面26にI) −N接合が形成される
ようにすることもできる。それゆえ、このように形成し
た装置は、)) −N −I −NまたはN−P−工−
P装置である。この領域は広いバンドギャップをもつ層
22と同じ合金またはより小さなエネルギ・バンドキャ
ップを有する同じ材料の他の組成で構成することもでき
る。充分に長い少数キャリヤ寿命、典型的には101秒
よシも長い寿命をもっていれば、どんな広いバンドギャ
ップ・エネルギ材料も使用できる。
また、第1領域24は、そのバンドギA・ツブ・エネル
ギを約1.7eV よりも大きな値に増加させるに充分
な量の水素を含むa−81で構成することもできる。典
型的には、基材温度約240°Cで5IH4を含む雰囲
気中のグロー放電によシ被着させた1−8j−は、約1
0%の水素を含んでいる。この水素の量は、例えば基板
温度を下げることによって、或いは、たとえば240°
Cの基板温度でジシラン(Si2Hr+)のような高級
シラン(5j−n H2n+2)を含むグロー放電によ
って層を被着させることにより、増加させることができ
る。この方法によって製造された約20%の水素を含む
a−81では、バンドギャップ・エネルギが約1.85
eVになる。このバンドギャップ・エネルギの値は、基
板温度、シランの分子量、ガス流量および放電中におけ
る電力消費量を変化させることによって変えることがで
きる。
ギを約1.7eV よりも大きな値に増加させるに充分
な量の水素を含むa−81で構成することもできる。典
型的には、基材温度約240°Cで5IH4を含む雰囲
気中のグロー放電によシ被着させた1−8j−は、約1
0%の水素を含んでいる。この水素の量は、例えば基板
温度を下げることによって、或いは、たとえば240°
Cの基板温度でジシラン(Si2Hr+)のような高級
シラン(5j−n H2n+2)を含むグロー放電によ
って層を被着させることにより、増加させることができ
る。この方法によって製造された約20%の水素を含む
a−81では、バンドギャップ・エネルギが約1.85
eVになる。このバンドギャップ・エネルギの値は、基
板温度、シランの分子量、ガス流量および放電中におけ
る電力消費量を変化させることによって変えることがで
きる。
第2半導体層23の第2領域28の厚さは、典型的には
約100乃至600 nJT]で、望ましい値は約40
0r皿である。この第2領域28は、第1領域24のバ
ンドギャッグ・エネルギよりも小さくかつ一定値かまた
は厚さに応じて変化するバンドギャップ・エネルギを有
する。この領域は、実質的に真性の導電型を有し、これ
にはドーグされていない材料、補償されていない材料、
補償された拐料または僅かにN型またはP型溝電性の材
料が含まれる。そしてこの領域番・よバンドギャップが
約L7eVまたはこれより小さな、水素および/または
ハロゲンを含むa−8iのような材料で構成されている
。或いはまた、第2領域28は、Slを含むアモルファ
ス材料の合金であって、GeやSnのような第2元素の
m度を空間的に変化させて第1領域からの距離に従って
バンドギャップ・エネルギを減少させた材料で構成する
こともできる。
約100乃至600 nJT]で、望ましい値は約40
0r皿である。この第2領域28は、第1領域24のバ
ンドギャッグ・エネルギよりも小さくかつ一定値かまた
は厚さに応じて変化するバンドギャップ・エネルギを有
する。この領域は、実質的に真性の導電型を有し、これ
にはドーグされていない材料、補償されていない材料、
補償された拐料または僅かにN型またはP型溝電性の材
料が含まれる。そしてこの領域番・よバンドギャップが
約L7eVまたはこれより小さな、水素および/または
ハロゲンを含むa−8iのような材料で構成されている
。或いはまた、第2領域28は、Slを含むアモルファ
ス材料の合金であって、GeやSnのような第2元素の
m度を空間的に変化させて第1領域からの距離に従って
バンドギャップ・エネルギを減少させた材料で構成する
こともできる。
油種的には、第3層30は、典型的には、約5乃至50
nrrIの厚すで、アモルファスシリコン半導体材料で
構成されている。普通、この第3層30は第2層23の
隣接部分と同じバンドギャップ・エネルギを有する。こ
の層は広いバンドギャップをもつ層22と逆の導電型を
何し、典型的には約102I//ff2の原子濃度で導
″亀率変更ドーパントを含んでいる。。
nrrIの厚すで、アモルファスシリコン半導体材料で
構成されている。普通、この第3層30は第2層23の
隣接部分と同じバンドギャップ・エネルギを有する。こ
の層は広いバンドギャップをもつ層22と逆の導電型を
何し、典型的には約102I//ff2の原子濃度で導
″亀率変更ドーパントを含んでいる。。
電気接続部32は典型的には第3層30とオーム接触を
形成する金属で構成される。通常この層は、真空蒸着法
またはスパッタリング法によって順次被着されたチタニ
ウムの層とアルミニウムの層とで構成される。
形成する金属で構成される。通常この層は、真空蒸着法
またはスパッタリング法によって順次被着されたチタニ
ウムの層とアルミニウムの層とで構成される。
約1.7eV のバンドギャップ・エネルギを有するa
−81は約5乃至20原子%の濃度、典型的には約lO
原子%の濃度の水素を含んでいるものと理解されたい。
−81は約5乃至20原子%の濃度、典型的には約lO
原子%の濃度の水素を含んでいるものと理解されたい。
バンドギャップ・エネルギが1.78Vよシ大きなa−
31は、水素濃度の増加に従ってバンドギャップ・エネ
ルギが増加するという関係で、15原子%よシ多い水素
を含む。これら材料は、また、フッ素、塩素、しゆう素
またはよう素のようなハロゲンを含むこともある。
31は、水素濃度の増加に従ってバンドギャップ・エネ
ルギが増加するという関係で、15原子%よシ多い水素
を含む。これら材料は、また、フッ素、塩素、しゆう素
またはよう素のようなハロゲンを含むこともある。
この発明による光電装置の利点は、電流収集効率または
この装置の総合効率を犠牲にすることな(Vocを増加
させ得ることである。■型層のバンドギャツ7°を増大
させることによって、一層高いVOCを持った装置を得
られるが、そうすると太陽スペクトルのピーク近傍にお
ける吸収が大幅に減少して短絡回路゛L匡流Jscが減
少することになる。
この装置の総合効率を犠牲にすることな(Vocを増加
させ得ることである。■型層のバンドギャツ7°を増大
させることによって、一層高いVOCを持った装置を得
られるが、そうすると太陽スペクトルのピーク近傍にお
ける吸収が大幅に減少して短絡回路゛L匡流Jscが減
少することになる。
この発明の発明者は、少なくとも約1.7eV望ましく
は、1.7乃至2.oeVのバンドギA1ツブ・エネル
ギをイ]する材1;1の先人A、)面、望1しくはl)
N接合に第1領域24を最も妾近させると共に、半導
体層23の第2領域28のバンドギャップ・エネルギを
より小さく望−ましくはi、7eVまたはそれ以下にす
ることによって、よシ高い回路゛厩圧が得られることを
見出しだ。第2領域のバンドギャップ・エネルギを1.
7 e Vまたはそれ以下にすることによって、大陽光
束のピーク近傍およびよシ長い波長における光を効率良
く確実に吸収できる。
は、1.7乃至2.oeVのバンドギA1ツブ・エネル
ギをイ]する材1;1の先人A、)面、望1しくはl)
N接合に第1領域24を最も妾近させると共に、半導
体層23の第2領域28のバンドギャップ・エネルギを
より小さく望−ましくはi、7eVまたはそれ以下にす
ることによって、よシ高い回路゛厩圧が得られることを
見出しだ。第2領域のバンドギャップ・エネルギを1.
7 e Vまたはそれ以下にすることによって、大陽光
束のピーク近傍およびよシ長い波長における光を効率良
く確実に吸収できる。
第2層23の第1および第2領域24.28の相対的な
厚さも、第2層23全体の厚さと同様に重要である。最
適効率を潜るには、この第2層23全体の厚さは、光に
よって発生したキャリヤの集収長と同等程度とすべきで
ある。最適の全体厚さは、第2層23を構成している異
なる材料の品質によって決−まる。今日のa −31:
Hおよび他の元素を含むこの材料の合金では、通常こ
の厚さは約500乃至800nmであり、典型的には約
600nmである。
厚さも、第2層23全体の厚さと同様に重要である。最
適効率を潜るには、この第2層23全体の厚さは、光に
よって発生したキャリヤの集収長と同等程度とすべきで
ある。最適の全体厚さは、第2層23を構成している異
なる材料の品質によって決−まる。今日のa −31:
Hおよび他の元素を含むこの材料の合金では、通常こ
の厚さは約500乃至800nmであり、典型的には約
600nmである。
第2領域28が太陽ヌベク)/しのピーク近傍の光を吸
収するのに充分な厚さを有する一方で、第2層23の第
1領域24は、P−N接合26に隣接する空間電荷領域
の相当部分、望1しくに少なくとも50%または全部を
含むに充分な厚さとすべきである。
収するのに充分な厚さを有する一方で、第2層23の第
1領域24は、P−N接合26に隣接する空間電荷領域
の相当部分、望1しくに少なくとも50%または全部を
含むに充分な厚さとすべきである。
第1領域24の厚さは、第2領域の厚さよシも常に小さ
い。この発明の発明者は、厚さが600nmのa−3I
層において、電流収集効率を維持しながら最大VOCを
生成するため第1領域と第2領域の厚さの最適の折衷値
は、第1領域24が約200nm。
い。この発明の発明者は、厚さが600nmのa−3I
層において、電流収集効率を維持しながら最大VOCを
生成するため第1領域と第2領域の厚さの最適の折衷値
は、第1領域24が約200nm。
第2領域28が約400nmであることを見出した。
この発明の実施例を次に示すが、この発明はこの実施例
の諸元に限定されるものではない。
の諸元に限定されるものではない。
適当なドーパントを含むS4 H4中のグロー放電によ
る被着法を使用して、参照用の光電装置を製作した。こ
れらの装置は、ガラス基板上のSn 02層と、5IH
4、CH4およびB2H6を含む雰囲気中のクロー放電
下で形成された2、oeVのバンドギャップ・エネルギ
を佇する12nlTlの厚さの5i−o、5Co、 s
よりなるP型層と、S i、 Iニー(4を含む雰囲気
中のクロー放電−[−で形成された約1.’68eVの
バンドギー\′ツブをイ」する5 80 nullの厚
さのl尤−3土工型層と、Sj、 1.1およびPH3
を含む雰囲気中のグロー放電下で形成された厚さ50
n1llのa−84よりなるN型層と、スパッタリング
によって被着されたTi−A6電気接触部とで構成され
ている。これら装置のうちの最良のものは、AM−1の
照明Iゞで■○eが0.82■、Jscが12.9 m
Aであった。
る被着法を使用して、参照用の光電装置を製作した。こ
れらの装置は、ガラス基板上のSn 02層と、5IH
4、CH4およびB2H6を含む雰囲気中のクロー放電
下で形成された2、oeVのバンドギャップ・エネルギ
を佇する12nlTlの厚さの5i−o、5Co、 s
よりなるP型層と、S i、 Iニー(4を含む雰囲気
中のクロー放電−[−で形成された約1.’68eVの
バンドギー\′ツブをイ」する5 80 nullの厚
さのl尤−3土工型層と、Sj、 1.1およびPH3
を含む雰囲気中のグロー放電下で形成された厚さ50
n1llのa−84よりなるN型層と、スパッタリング
によって被着されたTi−A6電気接触部とで構成され
ている。これら装置のうちの最良のものは、AM−1の
照明Iゞで■○eが0.82■、Jscが12.9 m
Aであった。
」二記の参照用装置で1史川し7たのと同じ形式である
S rl O2導゛市性層の上にそれぞれの層を被着す
ることにより、この発明の光、往装置を製作した。これ
らの層Vよ、参照用装置のものと同様に厚さが12+1
Jn(7)2eVのバンドギA’ 7プを有するa−S
工o、 s Co、 5のP2i!!層と、240”C
の基板温度で5i−2H6を含む雰囲気中の(icグロ
ー放電により形成された厚さが20 Ornoのボ′)
1.85eVのバンドギャップを持つ第1の土型層と、
SLH、、Hを含む雰囲気中のグロー放電で形成さノま
た1、68eVのハンドギA1ツブを持つa−31より
成る厚さが380rllnの第2工型層と、参照用装置
におけると同様の50niTlの厚さのN型のa−31
層と、スパッタリング法で被着したT1−Alの電気接
触部より成るものである。これらの装置4のうちの最良
のものは、AM−1の照明下で、voc = 0.92
4 e V、J’sc = 9.97+TIAを示しだ
。
S rl O2導゛市性層の上にそれぞれの層を被着す
ることにより、この発明の光、往装置を製作した。これ
らの層Vよ、参照用装置のものと同様に厚さが12+1
Jn(7)2eVのバンドギA’ 7プを有するa−S
工o、 s Co、 5のP2i!!層と、240”C
の基板温度で5i−2H6を含む雰囲気中の(icグロ
ー放電により形成された厚さが20 Ornoのボ′)
1.85eVのバンドギャップを持つ第1の土型層と、
SLH、、Hを含む雰囲気中のグロー放電で形成さノま
た1、68eVのハンドギA1ツブを持つa−31より
成る厚さが380rllnの第2工型層と、参照用装置
におけると同様の50niTlの厚さのN型のa−31
層と、スパッタリング法で被着したT1−Alの電気接
触部より成るものである。これらの装置4のうちの最良
のものは、AM−1の照明下で、voc = 0.92
4 e V、J’sc = 9.97+TIAを示しだ
。
第1工型層として他の工型層よシも広いバンドギャップ
・エネルギを有する材剥を使用したことによって、Vo
cを10%以上増加させることができた。、−f s
cが低いのは、S”LH2の初期イ2料の質と、S’、
1−2 H6中における第1工型層の最適成長条件が確
定されていないという事実に哉くものと思われる。
・エネルギを有する材剥を使用したことによって、Vo
cを10%以上増加させることができた。、−f s
cが低いのは、S”LH2の初期イ2料の質と、S’、
1−2 H6中における第1工型層の最適成長条件が確
定されていないという事実に哉くものと思われる。
第1図および第2図はこの発明による光電装置の2つの
実施例の縦断面図である。 10・・・光電装置、22・・・第1層、23・・・基
体、24・・・第1領域、28・・・第2領域、3o・
・・第2層。
実施例の縦断面図である。 10・・・光電装置、22・・・第1層、23・・・基
体、24・・・第1領域、28・・・第2領域、3o・
・・第2層。
Claims (1)
- (1) 装置への人J1=1光を透過させる第1導電型
の広いバンドキA′ツブ・エネルギを持つ第1層と、こ
の第1層とは逆の第2導電型を有する第2層との間に、
形成された半導体材料の基体を含み、この基体は、上記
第1層に最も接近した第1領域と、実質的に真性導’t
lf、型を有する第2領域とを有し、この第1領域のバ
ンドギャップ・エネルギは、一定で第2領域のバンドギ
ャップ・エネルギよシは大きいが上記第1層のバンドギ
ャップ・エネルギよりは大きくなく、まだ上記第2領域
のバンドキャップ・エネルギは1.7eVまたはそれ以
下で、」二記第1領域の厚さは第2領域の厚さよシも薄
いことを特徴とする光電装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/534,154 US4782376A (en) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | Photovoltaic device with increased open circuit voltage |
| US534154 | 1983-09-21 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6301461A Division JP2814351B2 (ja) | 1983-09-21 | 1994-11-09 | 光電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091679A true JPS6091679A (ja) | 1985-05-23 |
| JP2589462B2 JP2589462B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=24128900
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199320A Expired - Lifetime JP2589462B2 (ja) | 1983-09-21 | 1984-09-21 | 光電装置 |
| JP6301461A Expired - Lifetime JP2814351B2 (ja) | 1983-09-21 | 1994-11-09 | 光電装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6301461A Expired - Lifetime JP2814351B2 (ja) | 1983-09-21 | 1994-11-09 | 光電装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4782376A (ja) |
| JP (2) | JP2589462B2 (ja) |
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| JPS63129676A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 光電素子 |
| JP2001036102A (ja) * | 1999-07-15 | 2001-02-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池モジュール |
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| JP2761156B2 (ja) * | 1992-06-30 | 1998-06-04 | キヤノン株式会社 | 光起電力素子及びその製造方法、並びにそれを用いた発電装置 |
| CA2102948C (en) * | 1992-11-16 | 1998-10-27 | Keishi Saito | Photoelectric conversion element and power generation system using the same |
| JP2733176B2 (ja) * | 1992-11-16 | 1998-03-30 | キヤノン株式会社 | 光起電力素子及びそれを用いた発電装置 |
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1984
- 1984-09-21 JP JP59199320A patent/JP2589462B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1994
- 1994-11-09 JP JP6301461A patent/JP2814351B2/ja not_active Expired - Lifetime
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