JPS6091772A - フライバツクトランスの駆動回路 - Google Patents

フライバツクトランスの駆動回路

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Publication number
JPS6091772A
JPS6091772A JP19914883A JP19914883A JPS6091772A JP S6091772 A JPS6091772 A JP S6091772A JP 19914883 A JP19914883 A JP 19914883A JP 19914883 A JP19914883 A JP 19914883A JP S6091772 A JPS6091772 A JP S6091772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
flyback transformer
drive circuit
power
fbt7
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19914883A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Takahashi
一義 高橋
Koji Suzuki
鈴木 孝二
Joji Nagahira
譲二 永平
Kunio Yoshihara
吉原 邦男
Toshiaki Matsui
松井 俊朗
Tadashi Ishikawa
正 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP19914883A priority Critical patent/JPS6091772A/ja
Publication of JPS6091772A publication Critical patent/JPS6091772A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F38/00Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
    • H01F38/42Flyback transformers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、トランジスタテレビ等の高圧電源に使用さ
れるフライバックトランスの駆動回路に関するものであ
る。
〔従来技術〕
従来、この種のフライバックトランスの駆動回路として
は、例えば第1図に示すようなものが知られている。こ
のフライバックトランスは、直接昇圧して高電圧を得る
ようにしたもので、フライバックトランス1の1次側に
は、直流電源(+Vc c )および駆動用のパワート
ランジスタTr、が接続されている。発振回路2により
駆動トランス3が駆動し、パワートランジスタTr、が
開閉して0N−OFFを繰り返すと、フライバックトラ
ンス1の2次側に高電圧が発生する。そして、整流回路
4により整流され、テレビの陰極線管等の負荷5に高圧
電源が供給されるものである。
しかしながら、上記のような従来のフライバックトラン
スの駆動回路にあっては、フライバックトランス1駆動
用のパワートランジスタTrlf開閉する駆動トランス
3を別個に設けているため、駆動回路2が高価なものと
なり、しかも、駆動トランス3の入出力特性が良くない
ため、フライバツクトランス1を高精度に制御すること
ができないという欠点があった。
〔発明の目的〕
この発明は、上記のような従来の欠点を除去するために
なされたもので、フライバックトランスを駆動するパワ
ートランジスタにスイッチングトランジスタを接続し、
このスイッチングトランジスタに正、負の直流電源を接
続することにより、駆動回路のコストを低減し、パワー
トランジスタのスイッチング特性を向上させて発熱を抑
制すると共にフライバックトランスを高精度に制御でき
るフライバックトランスの駆動回路を提供することを目
的としている。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面とともに説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示す回路図である。図
において、6はフライバックトランス7の駆動回路で、
入力側は発振器8にツェナーダイオードZD、 を介し
て接続されており、出力側はフライバックトランス7の
1次巻線に接続されている。駆動回路6中、Tr、は図
外の+24Vの直流電源にコレクタが抵抗R1を介して
接続されたトランジスタ、’l’r31 ’l’r4は
前記+24Vの直流電源にベースがそれぞれ抵抗R2、
Rsを介して接続されたトランジスタで、互いにコレク
タ電流波形しである。Trsはコレクタ(駆動回路6の
出力部)がフライバックトランス7の1次巻線に接続さ
れたパワートランジスタで、14jJ記トランジスタ”
s + Tr4+7) −1L/クタにJfk、抗R<
 ’c介してベースが接続されている。
9はフライバックトランス7の直流高電圧を発生させる
高圧出力回路、10はフライバックトランス7の2次側
に別個に設けた駆動用電源回路で、正、負の直流電圧+
5■、−3Vを出力し、この正、負の直流電源は前記駆
動回路6のトランジスタT rs l T r4に接続
されている。
なお、駆動回路6の出力部と接続されたフライバックト
ランス7の1次巻線の他端は上述した+24Vの直流電
源と接続しである。また、トランジスタTrBのエミッ
タにも、ツェナーダイオードZDtおよび抵抗R3を介
して+24V直流電源を接続しである。
上記構成において作用を説明する。
フライバックトランス7を駆動するパワートランジスタ
Tr音作動させるスイッチlトランジスタとしての機能
をもったトランジスタT ”t + Trs r Tr
40基準電圧は、ツェナーダイオードZD、によつ一’
(OVから一3Vにレベルシフトされており、トランジ
スタTr2は発振器8により駆動されてON。
OFFを繰り返す。
トランジスタl1lr、がONのとき、トランジスタT
rsはONl トランジスタTr、はOFFとなり、+
5V電源からトランジスタTrs、抵抗B<fK:介し
てパワートランジスタTr、のベースに電流が流れるこ
とによりパワートランジスタTrllがONとなる。ト
ランジスタTr、がOFFのとき、トランジスタTrs
はOFF、)ランジスタTr、はONとナリ、ハワート
ランジスタTr、ハ、ベースカー3■に引っばられて急
速にOFF状態になる。このように、発振器8によりト
ランジスタT r、、、 T r31Tr4が0N−O
FFを繰り返いノくワートランジスタTr、が駆動する
。そして、フライバックトランス7の2次側に高電圧が
発生し、高圧出力回路8から整流された高電圧が負荷に
供給される0第3図は、トランジスタJf r2コレク
タ電圧波形およびパワートランジスタTr5のフレフタ
電圧\電流波形を示す図である。
パワートランジスタTr5のコレクタ霜、圧波形とコレ
クタ電流波形の重なり合う部分A(第4図参照)が大き
くなると、発熱が多くなり、エネルギー効率が悪く、パ
ワートランジスタ’l”r、に大音な放熱器が必要にな
る。すなわち、パワートランジスタTr5の人出力持性
が良くないとエネルギー効率が悪くなり、発熱が生じる
。そこで、本発明では、パワートランジスタTr5を開
閉させるために、従来のトランスに代えてスイッチング
トランジスタを使用し、パワートランジスタTr、がO
FFするとき、そのベースをマイナス(負) ’ilU
位に引くことによりOFF特性を良くしている。このよ
うにして、フライバックトランス7を高精度に制御して
おり、その駆動回路6のコストが低廉なものとなり、回
路を構成する半導体素子のハイブリッド化により高密度
の回路構成が実現できる0なお、上記実施例では、駆動
回路6のスイッチングトランジスタに供給する正、負の
直流電圧十5V、−3Vを、フライバックトランス7の
2次側に電源回路10を設けて供給しているが、他に供
給可能な電源があれば、それを用いれば良い。
また、正、負の直流電源から供給する電圧は、+5VX
−3Vに限らず・回路構成、用途に応じて適当に決定す
れば良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、フライバック
トランスを駆動するパワートランジスタにスイッチング
トランジスタを接続し、このスイッチングトランジスタ
に正、負の直流m fItAヲ接続してフライバックト
ランスの駆動回路を構成したので、パワートランジスタ
がOFFするときのスイッチング特性を向上させ、エネ
ルギー効率を良くシ、発熱を抑制することができるとい
う効果があり、また、トランスに代えてスイッチングト
ランジスタを用いてパワートランジスタを駆動している
のでコストが低減すると共に、フライバックトランスを
高精度に制御できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) フライバックトランスを、パワートランジスタ
    を開閉させることにより駆動するようにしたフライバッ
    クトランスの駆動回路において、前記パワートランジス
    タに、該トランジスタをHさせるスイッチングトランジ
    スタを接続し、このスイッチングトランジスタに正、負
    の直流電源を接続したことを特徴とするフライバックト
    ランスの駆動回路。
  2. (2)前記圧、負の直流電源は、フライバックトランス
    の2次側からの電源を整流して得た直流電源としたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフライバック
    トランスの駆動回路。
JP19914883A 1983-10-26 1983-10-26 フライバツクトランスの駆動回路 Pending JPS6091772A (ja)

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JP19914883A JPS6091772A (ja) 1983-10-26 1983-10-26 フライバツクトランスの駆動回路

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JP19914883A JPS6091772A (ja) 1983-10-26 1983-10-26 フライバツクトランスの駆動回路

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JPS6091772A true JPS6091772A (ja) 1985-05-23

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ID=16402943

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JP19914883A Pending JPS6091772A (ja) 1983-10-26 1983-10-26 フライバツクトランスの駆動回路

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JP (1) JPS6091772A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010116733A (ja) * 2008-11-13 2010-05-27 Ryobi Ltd 扉の保持装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010116733A (ja) * 2008-11-13 2010-05-27 Ryobi Ltd 扉の保持装置

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