JPH02182020A - スイッチング駆動回路 - Google Patents
スイッチング駆動回路Info
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- JPH02182020A JPH02182020A JP1001158A JP115889A JPH02182020A JP H02182020 A JPH02182020 A JP H02182020A JP 1001158 A JP1001158 A JP 1001158A JP 115889 A JP115889 A JP 115889A JP H02182020 A JPH02182020 A JP H02182020A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 47
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スイッチング電源装置等に於けるスイッチン
グ素子を駆動するスイッチング駆動回路に関するもので
ある。
グ素子を駆動するスイッチング駆動回路に関するもので
ある。
スイッチング電源装置は、トランスの一次巻線にMOS
F ET等のスイッチング素子を接続し、トランスの
二次巻線に接続した整流平滑回路の出力の直流出力電圧
が設定値となるように、スイッチング素子のオン期間等
を制御するものである。
F ET等のスイッチング素子を接続し、トランスの
二次巻線に接続した整流平滑回路の出力の直流出力電圧
が設定値となるように、スイッチング素子のオン期間等
を制御するものである。
このようなスイッチング電源装置に於いては、小型化等
を図る為に、数100KHz以上の高周波スイッチング
動作を行わせる構成が採用されており、それに伴って高
速動作のスイッチング素子が使用され、このスイッチン
グ素子を駆動する為の効率向上が要望されている。
を図る為に、数100KHz以上の高周波スイッチング
動作を行わせる構成が採用されており、それに伴って高
速動作のスイッチング素子が使用され、このスイッチン
グ素子を駆動する為の効率向上が要望されている。
従来例のスイッチング駆動回路は、例えば、第4図に示
すように、メインスイッチング素子としての電界効果ト
ランジスタ21をオンとする為のスイッチング素子23
と、オフとする為のスイッチング素子24とを備え、ス
イッチング素子23をオン、スイッチング素子24をオ
フとすると、直流電源22から電界効果トランジスタ2
1のゲート・ソース間に電圧が印加され、そのゲート・
ソース間容lcgsを充電する電流1glがスイッチン
グ素子23を介して流れ、電界効果トランジスタ21は
オンとなる。
すように、メインスイッチング素子としての電界効果ト
ランジスタ21をオンとする為のスイッチング素子23
と、オフとする為のスイッチング素子24とを備え、ス
イッチング素子23をオン、スイッチング素子24をオ
フとすると、直流電源22から電界効果トランジスタ2
1のゲート・ソース間に電圧が印加され、そのゲート・
ソース間容lcgsを充電する電流1glがスイッチン
グ素子23を介して流れ、電界効果トランジスタ21は
オンとなる。
又スイッチング素子23をオフ、スイッチング素子24
をオンとすると、電界効果トランジスタ21のゲート・
ソース間がスイッチング素子24を介して短絡され、ゲ
ート・ソース間容量Cgsの充電電荷による電流1g2
がスイッチング素子24を介して流れ、電界効果トラン
ジスタ21はオフとなる。
をオンとすると、電界効果トランジスタ21のゲート・
ソース間がスイッチング素子24を介して短絡され、ゲ
ート・ソース間容量Cgsの充電電荷による電流1g2
がスイッチング素子24を介して流れ、電界効果トラン
ジスタ21はオフとなる。
このように電界効果トランジスタ21がオンとなると、
スイッチング電源装置に於いては、直流電源27からト
ランス25の一次巻線に電流が流れ、そのトランス25
の二次巻線に誘起した電圧が整流平滑回路26により整
流平滑化されて直流出力電圧となる。この直流出力電圧
が設定値となるように、図示を省略した制御回路によっ
て、電界効果トランジスタ21のオン、オフが制御する
為に、スイッチング素子23.24が制御されることに
なる。
スイッチング電源装置に於いては、直流電源27からト
ランス25の一次巻線に電流が流れ、そのトランス25
の二次巻線に誘起した電圧が整流平滑回路26により整
流平滑化されて直流出力電圧となる。この直流出力電圧
が設定値となるように、図示を省略した制御回路によっ
て、電界効果トランジスタ21のオン、オフが制御する
為に、スイッチング素子23.24が制御されることに
なる。
第5図は動作説明図であり、(alはスイッチング素子
23のオン(ON)、オフ(OFF)動作、(b)はス
イッチング素子24のオン(ON)、オフ(OFF)動
作、tc+はスイッチング素子23を介して電界効果ト
ランジスタ21のゲートに流れる電流1 g 1 、(
d)はスイッチング素子24を介して電界効果トランジ
スタ21のゲートから流れる電流1g2、(e)は電界
効果トランジスタ21のドレイン・ソース間電圧Vds
及びドレイン電流1dの一例を示す。
23のオン(ON)、オフ(OFF)動作、(b)はス
イッチング素子24のオン(ON)、オフ(OFF)動
作、tc+はスイッチング素子23を介して電界効果ト
ランジスタ21のゲートに流れる電流1 g 1 、(
d)はスイッチング素子24を介して電界効果トランジ
スタ21のゲートから流れる電流1g2、(e)は電界
効果トランジスタ21のドレイン・ソース間電圧Vds
及びドレイン電流1dの一例を示す。
電界効果トランジスタ21のゲート・ソース間容i1c
gsは数1.000 p F程度であり、スイッチング
素子24をオフ、スイッチング素子23をオンとした時
に、直流電源22からそのゲート・ソース間容量Cgs
を充電するように、fc)に示す電流1glが流れ、電
界効果トランジスタ21はオンとなる。それにより、t
e+に示すようにドレイン電流1dが流れ、トランス2
5の一次巻線にその電流Idを供給することができる。
gsは数1.000 p F程度であり、スイッチング
素子24をオフ、スイッチング素子23をオンとした時
に、直流電源22からそのゲート・ソース間容量Cgs
を充電するように、fc)に示す電流1glが流れ、電
界効果トランジスタ21はオンとなる。それにより、t
e+に示すようにドレイン電流1dが流れ、トランス2
5の一次巻線にその電流Idを供給することができる。
又スイッチング素子23をオフ、スイッチング素子24
をオンとした時に、電界効果トランジスタ21のゲート
・ソース間容量Cgsに充電された電荷が放電し、(d
lに示す電流Ig2が流れ、電界効果トランジスタ21
はオフとなる。従って、電界効果トランジスタ21のド
レイン・ソース間電圧Vdsは(a)に示すように直流
電源27の電圧に対応した値となる。
をオンとした時に、電界効果トランジスタ21のゲート
・ソース間容量Cgsに充電された電荷が放電し、(d
lに示す電流Ig2が流れ、電界効果トランジスタ21
はオフとなる。従って、電界効果トランジスタ21のド
レイン・ソース間電圧Vdsは(a)に示すように直流
電源27の電圧に対応した値となる。
前述のように、従来例のスイッチング駆動回路に於いて
は、電界効果トランジスタ21のゲート・ソース間容量
Cgsに、直流電源22の電圧をVgとすると、 Eg= (1/2)Cg s −Vg” −−
(11のエネルギが蓄積される。この蓄積エネルギは、
スイッチング素子24をオンとすることにより放出され
る。従って、電界効果トランジスタ21をオンとする毎
に、直流電源から(11式に示すエネルギを供給する必
要があり、スイッチング周波数を高くするに従って電界
効果トランジスタ21の駆動電力が大きくなる欠点が生
じる。
は、電界効果トランジスタ21のゲート・ソース間容量
Cgsに、直流電源22の電圧をVgとすると、 Eg= (1/2)Cg s −Vg” −−
(11のエネルギが蓄積される。この蓄積エネルギは、
スイッチング素子24をオンとすることにより放出され
る。従って、電界効果トランジスタ21をオンとする毎
に、直流電源から(11式に示すエネルギを供給する必
要があり、スイッチング周波数を高くするに従って電界
効果トランジスタ21の駆動電力が大きくなる欠点が生
じる。
本発明は、前述のような電界効果トランジスタ等のスイ
ッチング素子の駆動電力を低減することを目的とするも
のである。
ッチング素子の駆動電力を低減することを目的とするも
のである。
本発明のスイッチング駆動回路は、共振電流を利用して
駆動電力を低減するものであり、第1図を参照して説明
する。
駆動電力を低減するものであり、第1図を参照して説明
する。
周期的にオンとなって直流電源2からコンデンサ3を充
電する第1のスイッチング素子4と、この第1のスイッ
チング素子4のオフ期間にオンとなって、電界効果トラ
ンジスタ等のメインスイソチング素子lのゲートにコン
デンサ3の端子電圧を印加して、このメインスイッチン
グ素子1をオンとする為の第2のスイッチング素子5と
、第1及び第2のスイッチング素子4,5のオフ期間に
オンとなって、メインスイッチング素子1のゲート・ソ
ース間容量のような寄生容量と共振用インダクタンス6
とコンデンサ3との直列共振回路にダイオード7を介し
て半波の共振電流が流れて、寄生容量の充電電荷がコン
デンサ3に放出されるように制御される第3のスイッチ
ング素子8とを備えたものである。
電する第1のスイッチング素子4と、この第1のスイッ
チング素子4のオフ期間にオンとなって、電界効果トラ
ンジスタ等のメインスイソチング素子lのゲートにコン
デンサ3の端子電圧を印加して、このメインスイッチン
グ素子1をオンとする為の第2のスイッチング素子5と
、第1及び第2のスイッチング素子4,5のオフ期間に
オンとなって、メインスイッチング素子1のゲート・ソ
ース間容量のような寄生容量と共振用インダクタンス6
とコンデンサ3との直列共振回路にダイオード7を介し
て半波の共振電流が流れて、寄生容量の充電電荷がコン
デンサ3に放出されるように制御される第3のスイッチ
ング素子8とを備えたものである。
メインスイッチング素子1のゲート・ソース間容量Cg
s等の寄生容量と、コンデンサ3と、共振用インダクタ
ンス6とにより、第3のスイッチング素子8をオンとし
た時に直列共振回路が形成され、ダイオード7によりそ
の共振電流の半波が流れるものである。第2図は動作説
明図であり、(11は第2のスイッチング素子5、(2
)は第3のスイッチング素子8、(3)は第1のスイッ
チング素子4のそれぞれオン(ON)、オフ(OFF)
動作を示し、(4)は第1のスイッチング素子4がオン
となった時に直流型R2から供給される電流11を示す
。又(5)はメインスイッチング素子1のゲート・ソー
ス間容fJCgsによるゲート・ソース間電圧V g
3 、+61はコンデンサ3の端子電圧V c 、 (
7)はダイオード7を流れる電流12 、(81はメイ
ンスイッチング素子1のゲートに流れる電流I3の一例
を示す。
s等の寄生容量と、コンデンサ3と、共振用インダクタ
ンス6とにより、第3のスイッチング素子8をオンとし
た時に直列共振回路が形成され、ダイオード7によりそ
の共振電流の半波が流れるものである。第2図は動作説
明図であり、(11は第2のスイッチング素子5、(2
)は第3のスイッチング素子8、(3)は第1のスイッ
チング素子4のそれぞれオン(ON)、オフ(OFF)
動作を示し、(4)は第1のスイッチング素子4がオン
となった時に直流型R2から供給される電流11を示す
。又(5)はメインスイッチング素子1のゲート・ソー
ス間容fJCgsによるゲート・ソース間電圧V g
3 、+61はコンデンサ3の端子電圧V c 、 (
7)はダイオード7を流れる電流12 、(81はメイ
ンスイッチング素子1のゲートに流れる電流I3の一例
を示す。
第2のスイッチング素子5がオンとなると、コンデンサ
3からメインスイッチング素子1のゲート・ソース間容
量Cgsを充電する電流が(8)に示すように流れ、コ
ンデンサ3の端子電圧Vcは(6)に示すように低下す
る。又ゲート・ソース間電圧Vgsは(5)に示すよう
に高くなる。そして、メインスイッチング素子1はター
ンオンする。
3からメインスイッチング素子1のゲート・ソース間容
量Cgsを充電する電流が(8)に示すように流れ、コ
ンデンサ3の端子電圧Vcは(6)に示すように低下す
る。又ゲート・ソース間電圧Vgsは(5)に示すよう
に高くなる。そして、メインスイッチング素子1はター
ンオンする。
次に第2のスイッチング素子5をオフ、第3のスイッチ
ング素子8をオンとすると、前述のように直列共振回路
が形成され、ダイオード7を介して(7)に示す共振電
流の半波の電流I2が流れ、メインスイッチング素子l
のゲート・ソース間容量Cgsの充電電荷が完全にコン
デンサ3に流入して、ゲート・ソース間電圧VgsはO
となり、メインスイッチング素子1はターンオフし、コ
ンデンサ3の端子電圧Vcは流入した電流I2により上
昇する。即ち、メインスイッチング素子1をターンオン
する為に寄生容量に充電された電荷が、コンデンサ3に
帰還されて、次のターンオン制御の時に、コンデンサ3
から供給されることになるから、理想的には、コンデン
サ3の初期充電を行えば、直流電源2を省略することが
できる。
ング素子8をオンとすると、前述のように直列共振回路
が形成され、ダイオード7を介して(7)に示す共振電
流の半波の電流I2が流れ、メインスイッチング素子l
のゲート・ソース間容量Cgsの充電電荷が完全にコン
デンサ3に流入して、ゲート・ソース間電圧VgsはO
となり、メインスイッチング素子1はターンオフし、コ
ンデンサ3の端子電圧Vcは流入した電流I2により上
昇する。即ち、メインスイッチング素子1をターンオン
する為に寄生容量に充電された電荷が、コンデンサ3に
帰還されて、次のターンオン制御の時に、コンデンサ3
から供給されることになるから、理想的には、コンデン
サ3の初期充電を行えば、直流電源2を省略することが
できる。
しかし、各部の回路損失が僅かでも存在するから、その
損失を補充する為に、直流電源2から第1のスイッチン
グ素子4をオンとしてコンデンサ3に(4)に示す電流
I、を流して充電することになる。この場合、共振電流
の半波により充電されたコンデンサ3の端子電圧をVc
1、直流電源2からの電流1.により充電されたコンデ
ンサ3の端子電圧をVc2とすると、直流電源2から供
給するエネルギEcは、 Ec−(1/2)Cg s (Vc 2” −Vc
12 )となる。そして(Vc 2” −Vc l”
)<VH2の関係となるから、(1)式と比較すれば
明らかなように、ごのエネルギEcは僅かとなり、駆動
電力を低減することができる。
損失を補充する為に、直流電源2から第1のスイッチン
グ素子4をオンとしてコンデンサ3に(4)に示す電流
I、を流して充電することになる。この場合、共振電流
の半波により充電されたコンデンサ3の端子電圧をVc
1、直流電源2からの電流1.により充電されたコンデ
ンサ3の端子電圧をVc2とすると、直流電源2から供
給するエネルギEcは、 Ec−(1/2)Cg s (Vc 2” −Vc
12 )となる。そして(Vc 2” −Vc l”
)<VH2の関係となるから、(1)式と比較すれば
明らかなように、ごのエネルギEcは僅かとなり、駆動
電力を低減することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
11はメインスイッチング素子としての電界効果トラン
ジスタ(MOSFET) 、12は直流電源、13はコ
ンデンサ、14は第1のスイッチング素子としての電界
効果トランジスタ、15は第2のスイッチング素子とし
ての電界効果トランジスタ、16は共振用インダクタン
ス、17はダイオード、18は第3のスイッチング素子
としての電界効果トランジスタ、19は制御回路である
。
ジスタ(MOSFET) 、12は直流電源、13はコ
ンデンサ、14は第1のスイッチング素子としての電界
効果トランジスタ、15は第2のスイッチング素子とし
ての電界効果トランジスタ、16は共振用インダクタン
ス、17はダイオード、18は第3のスイッチング素子
としての電界効果トランジスタ、19は制御回路である
。
以下簡単化の為に各スイッチング素子としての電界効果
トランジスタをトランジスタと略称する。
トランジスタをトランジスタと略称する。
制御回路19にトランジスタ11のオン、オフを制御す
る制御信号が加えられ、第1〜第3のスイッチング素子
としてのトランジスタ14,15.18を制御するゲー
ト信号31.S2.S3が出力される。このゲート信号
s1は第2図の(3)、ゲート信号S2は第2図の(1
)、ゲート信号s3は第2図の(2)に対応する。従っ
て、制御回路19は比較的簡単な論理回路等により実現
することができる。
る制御信号が加えられ、第1〜第3のスイッチング素子
としてのトランジスタ14,15.18を制御するゲー
ト信号31.S2.S3が出力される。このゲート信号
s1は第2図の(3)、ゲート信号S2は第2図の(1
)、ゲート信号s3は第2図の(2)に対応する。従っ
て、制御回路19は比較的簡単な論理回路等により実現
することができる。
この制御回路19にトランジスタ11のオン信号が加え
られると、トランジスタ15にゲート信号S2が加えら
れ、コンデンサ13からトランジスタ15を介してトラ
ンジスタ11のゲートに電圧が印加され、ゲート・ソー
ス間容量Cgsが充電されてトランジスタ11はターン
オンする。
られると、トランジスタ15にゲート信号S2が加えら
れ、コンデンサ13からトランジスタ15を介してトラ
ンジスタ11のゲートに電圧が印加され、ゲート・ソー
ス間容量Cgsが充電されてトランジスタ11はターン
オンする。
トランジスタ11をターンオフする場合は、トランジス
タ18にゲート信号S3が加えられ、トランジスタ18
はオン、又トランジスタ15はオフとなり、トランジス
タ18を介して、コンデンサ13と、トランジスタ11
のゲート・ソース問答ICgsと、共振用インダクタン
ス16と、ダイオード17とを含む直列共振回路が形成
され、ダイオード17により共振電流の半波が流れる。
タ18にゲート信号S3が加えられ、トランジスタ18
はオン、又トランジスタ15はオフとなり、トランジス
タ18を介して、コンデンサ13と、トランジスタ11
のゲート・ソース問答ICgsと、共振用インダクタン
ス16と、ダイオード17とを含む直列共振回路が形成
され、ダイオード17により共振電流の半波が流れる。
それによって、トランジスタ11のゲート・ソース問答
ICgsの充電電荷はコンデンサ13に転送されて、ト
ランジスタ11のゲート・ソース間電圧Vgsは0とな
り、トランジスタ11はターンオフする。
ICgsの充電電荷はコンデンサ13に転送されて、ト
ランジスタ11のゲート・ソース間電圧Vgsは0とな
り、トランジスタ11はターンオフする。
従って、コンデンサ13からトランジスタ15を介して
トランジスタ11のゲート・ソース間容量Cgsに充電
された電荷は、トランジスタ18を介して共振電流の半
波によりコンデンサ13に戻されることになり、各部の
損失を零とすると、コンデンサ13に初期充電しておけ
ば、このコンデンサ13の充電電荷を利用して、トラン
ジスタ11のオン、オフ駆動を行うことができる。
トランジスタ11のゲート・ソース間容量Cgsに充電
された電荷は、トランジスタ18を介して共振電流の半
波によりコンデンサ13に戻されることになり、各部の
損失を零とすると、コンデンサ13に初期充電しておけ
ば、このコンデンサ13の充電電荷を利用して、トラン
ジスタ11のオン、オフ駆動を行うことができる。
しかし、実際には、各部の抵抗分により損失が生じるか
ら、トランジスタ15.18のオフ期間内に、トランジ
スタ14にゲート信号S1を加えてオンとし、直流電源
12からコンデンサ13に損失分を補充するように充電
する。即ち、第2図の(3)に示すようにオン(ON)
とし、(4)に示すように、直流電源からコンデンサに
電流1.を供給するものである。その場合、直流電源1
2がらコンデンサ13への充電が完了すれば、トランジ
スタ14をオフとすることができるものである。即ち、
第2図の(3)のオン(ON)期間を短くすることも可
能である。
ら、トランジスタ15.18のオフ期間内に、トランジ
スタ14にゲート信号S1を加えてオンとし、直流電源
12からコンデンサ13に損失分を補充するように充電
する。即ち、第2図の(3)に示すようにオン(ON)
とし、(4)に示すように、直流電源からコンデンサに
電流1.を供給するものである。その場合、直流電源1
2がらコンデンサ13への充電が完了すれば、トランジ
スタ14をオフとすることができるものである。即ち、
第2図の(3)のオン(ON)期間を短くすることも可
能である。
前述のように、直流電源からコンデンサに供給する電流
■1は、トランジスタ11を駆動する為の電流I3に比
較して僅かで済むことになり、従来例に比較して駆動電
力を低減し、効率を向上することができる。
■1は、トランジスタ11を駆動する為の電流I3に比
較して僅かで済むことになり、従来例に比較して駆動電
力を低減し、効率を向上することができる。
本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものではなく
、バイポーラ・トランジスタ等により第1〜第3のスイ
ッチング素子を構成することも可能であり、又メインス
イッチング素子として他の電圧駆動型半導体素子を用い
ることも可能である。
、バイポーラ・トランジスタ等により第1〜第3のスイ
ッチング素子を構成することも可能であり、又メインス
イッチング素子として他の電圧駆動型半導体素子を用い
ることも可能である。
又スイッチング電源装置のメインスイッチング素子のみ
でなく、各種のスイッチング素子を駆動する場合にも通
用することができるものである。
でなく、各種のスイッチング素子を駆動する場合にも通
用することができるものである。
以上説明したように、本発明は、第1及び第2のスイッ
チング素子4,5がオフの期間に、第3のスイッチング
素子8をオンとして、メインスイッチング素子1のゲー
ト・ソース間容ICgs等の寄生容量と、コンデンサ3
と、共振用インダクタンス6と、ダイオード7とを含む
直列共振回路を形成し、メインスイッチング素子1をオ
ンとする為に寄生容量に充電された電荷を、共振電流の
半波によりコンデンサ3に転送し、次にメインスイッチ
ング素子1をオンとする時に、このコンデンサ3の充電
電荷を、メインスイッチング素子1のゲートに、第1の
スイッチング素子4を介して駆動エネルギを補うように
加えるものであり、メインスイッチング素子1をオンと
する為にコンデンサ3から供給したエネルギは、メイン
スイッチング素子lの寄生容量に蓄積されるが、メイン
スイッチング素子lをオフとする時に、コンデンサ3に
帰還されて次のメインスイッチング素子lのターンオン
時に使用されるから、直情型tA2からコンデンサ3に
供給する電力は僅かなものとなる。
チング素子4,5がオフの期間に、第3のスイッチング
素子8をオンとして、メインスイッチング素子1のゲー
ト・ソース間容ICgs等の寄生容量と、コンデンサ3
と、共振用インダクタンス6と、ダイオード7とを含む
直列共振回路を形成し、メインスイッチング素子1をオ
ンとする為に寄生容量に充電された電荷を、共振電流の
半波によりコンデンサ3に転送し、次にメインスイッチ
ング素子1をオンとする時に、このコンデンサ3の充電
電荷を、メインスイッチング素子1のゲートに、第1の
スイッチング素子4を介して駆動エネルギを補うように
加えるものであり、メインスイッチング素子1をオンと
する為にコンデンサ3から供給したエネルギは、メイン
スイッチング素子lの寄生容量に蓄積されるが、メイン
スイッチング素子lをオフとする時に、コンデンサ3に
帰還されて次のメインスイッチング素子lのターンオン
時に使用されるから、直情型tA2からコンデンサ3に
供給する電力は僅かなものとなる。
即ち、メインスイッチング素子Iの駆動電力を低減し、
効率を向上することができる利点がある。
効率を向上することができる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の動作説
明図、第3図は本発明の実施例の回路図、第4図は従来
例の駆動回路、第5図は従来例の動作説明図である。 1はメインスイッチング素子、2は直流電源、3はコン
デンサ、4,5.8は第1.第2.第3のスイッチング
素子、6は共振用インダクタンス7はダイオードである
。 特許出願人 富士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 本発明の実施例の回路図 第3因 本発明の原理説明図 第1図 本発明の動作説明図 第2図 従来例の駆動回路 第4図 従来例の動作説明図 第5図
明図、第3図は本発明の実施例の回路図、第4図は従来
例の駆動回路、第5図は従来例の動作説明図である。 1はメインスイッチング素子、2は直流電源、3はコン
デンサ、4,5.8は第1.第2.第3のスイッチング
素子、6は共振用インダクタンス7はダイオードである
。 特許出願人 富士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 本発明の実施例の回路図 第3因 本発明の原理説明図 第1図 本発明の動作説明図 第2図 従来例の駆動回路 第4図 従来例の動作説明図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メインスイッチング素子(1)を駆動するスイッチング
駆動回路に於いて、 周期的にオンとなって直流電源(2)からコンデンサ(
3)を充電する第1のスイッチング素子(4)と、 該第1のスイッチング素子(4)のオフ期間にオンとな
って前記メインスイッチング素子(1)のゲートに前記
コンデンサ(3)の端子電圧を印加して前記メインスイ
ッチング素子(1)をオンとする為の第2のスイッチン
グ素子(5)と、前記第1、第2のスイッチング素子(
4,5)のオフ期間にオンとなって、前記メインスイッ
チング素子(1)の寄生容量と共振用インダクタンス(
6)と前記コンデンサ(3)との直列共振回路にダイオ
ード(7)を介して半波の共振電流が前記メインスイッ
チング素子(1)の寄生容量から前記コンデンサ(3)
に流れるように制御される第3のスイッチング素子(8
)と を備えたことを特徴とするスイッチング駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001158A JPH063871B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | スイッチング駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001158A JPH063871B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | スイッチング駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182020A true JPH02182020A (ja) | 1990-07-16 |
| JPH063871B2 JPH063871B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=11493630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001158A Expired - Fee Related JPH063871B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | スイッチング駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063871B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003047103A1 (en) * | 2001-11-21 | 2003-06-05 | Tropian Inc. | Switch mode power supply and driving method for efficient rf amplification |
| JP2009527935A (ja) * | 2006-02-21 | 2009-07-30 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電圧制御型トランジスタをスイッチングするための回路 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1001158A patent/JPH063871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003047103A1 (en) * | 2001-11-21 | 2003-06-05 | Tropian Inc. | Switch mode power supply and driving method for efficient rf amplification |
| US6867574B2 (en) | 2001-11-21 | 2005-03-15 | Tropian, Inc. | Switch mode power supply and driving method for efficient RF amplification |
| JP2009527935A (ja) * | 2006-02-21 | 2009-07-30 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電圧制御型トランジスタをスイッチングするための回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063871B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |