JPS6091941A - 煎餅の製造方法 - Google Patents
煎餅の製造方法Info
- Publication number
- JPS6091941A JPS6091941A JP58198494A JP19849483A JPS6091941A JP S6091941 A JPS6091941 A JP S6091941A JP 58198494 A JP58198494 A JP 58198494A JP 19849483 A JP19849483 A JP 19849483A JP S6091941 A JPS6091941 A JP S6091941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cracker
- powder
- granules
- rice crackers
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は煎餅の製造方法に関するものである。
本発明の目的は長期に渉る保存が可能であり、また老人
、病人等にも容易に食することのできる煎餅を製造する
ための方法を提供することを目的とするものである。
、病人等にも容易に食することのできる煎餅を製造する
ための方法を提供することを目的とするものである。
また本発明の他の目的は各種の味付けが自由であり而も
その味付けを煎餅の全体に均等におこなうことのできる
煎餅の製造方法を提供しようとするものでる。
その味付けを煎餅の全体に均等におこなうことのできる
煎餅の製造方法を提供しようとするものでる。
煎餅は従来より菓子として広い範囲の層に好まれ食され
て来たが、これらは硬い板状体のものとして仕上げられ
ていた為に歯の弱い老人や病人には適当でないという問
題があった。また従来の煎餅は焼上げられたものの表面
に適宜の調味料を散布、塗布等の手段により付加してい
たためにその味覚は表面的なものとなっていた上非雷に
吸湿しやすく製品の酸化変質が早い為保存にも気を使う
必要があった。
て来たが、これらは硬い板状体のものとして仕上げられ
ていた為に歯の弱い老人や病人には適当でないという問
題があった。また従来の煎餅は焼上げられたものの表面
に適宜の調味料を散布、塗布等の手段により付加してい
たためにその味覚は表面的なものとなっていた上非雷に
吸湿しやすく製品の酸化変質が早い為保存にも気を使う
必要があった。
本発明はこれらの問題に対処しようとするものであり以
下に記載する発明の完成によりその問題を解決すること
ができたものである。
下に記載する発明の完成によりその問題を解決すること
ができたものである。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明は餅生地の搗きあげ、形入れ、冷蔵、切断、乾燥
(illil?A)、焼成を順次行う公知の製造方法に
よって得られた煎餅を粉体若しくは小さな粒状体とし、
これに必要に応して所望の調味料を添加することを特徴
とする煎餅の製造方法である。
(illil?A)、焼成を順次行う公知の製造方法に
よって得られた煎餅を粉体若しくは小さな粒状体とし、
これに必要に応して所望の調味料を添加することを特徴
とする煎餅の製造方法である。
尚添加すべき調味料としては粉末醤油、粉末カレー、塩
等の他所望とする各種のものを自由に選択することがで
きる。
等の他所望とする各種のものを自由に選択することがで
きる。
上記のようにして得られた煎餅は密封性を有する容器に
収容して保存するものである。
収容して保存するものである。
本発明は上記のように構成したので得られた煎餅は粉末
又は粒状のものとなり食用に際しては該粉末をスプーン
等で掬って所要量を食することができるほか前記粉末若
しくは粒状体を水又は湯で練り上げて食することもでき
るものであり従来の煎餅が有していた概念を完全に払拭
した極めて特異な煎餅を提供することができた。特に本
発明によれば最終製品が粉末若しくは粒状であるので老
人や病人のように歯の力の弱い人や消化力の弱い人にも
簡単に食することが出来る。また本発明によればその製
造時には粉末状体に味覚を全< (t L)ずに食用に
際して食用者が自由に各種の味覚を付することなどもで
き従来の煎餅が有していた味覚からは想像も出来ないず
(れた味覚を有することができる。
又は粒状のものとなり食用に際しては該粉末をスプーン
等で掬って所要量を食することができるほか前記粉末若
しくは粒状体を水又は湯で練り上げて食することもでき
るものであり従来の煎餅が有していた概念を完全に払拭
した極めて特異な煎餅を提供することができた。特に本
発明によれば最終製品が粉末若しくは粒状であるので老
人や病人のように歯の力の弱い人や消化力の弱い人にも
簡単に食することが出来る。また本発明によればその製
造時には粉末状体に味覚を全< (t L)ずに食用に
際して食用者が自由に各種の味覚を付することなどもで
き従来の煎餅が有していた味覚からは想像も出来ないず
(れた味覚を有することができる。
また本発明によれば製品に油の塗布等物品の酸化を促進
する加工処理を施す必要がないうえ最終製品である粉末
若しくは粒状体は罐、壜等の密閉容器に充填して保存が
できるので非窩食等の(y?、春用としても有効なもの
となるという優れた特徴を有するものである。
する加工処理を施す必要がないうえ最終製品である粉末
若しくは粒状体は罐、壜等の密閉容器に充填して保存が
できるので非窩食等の(y?、春用としても有効なもの
となるという優れた特徴を有するものである。
Claims (1)
- 公知の方法によって焼きあげた煎餅を所望大きさの粉末
若しくは粒状体としこれに必要に応じて粉末状の調味料
を添加することを特徴とする煎餅の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198494A JPS6091941A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 煎餅の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198494A JPS6091941A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 煎餅の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091941A true JPS6091941A (ja) | 1985-05-23 |
| JPS6139012B2 JPS6139012B2 (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=16392052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198494A Granted JPS6091941A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 煎餅の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091941A (ja) |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP58198494A patent/JPS6091941A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139012B2 (ja) | 1986-09-02 |
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