JPS609218A - パルス発生回路の駆動法 - Google Patents
パルス発生回路の駆動法Info
- Publication number
- JPS609218A JPS609218A JP11591883A JP11591883A JPS609218A JP S609218 A JPS609218 A JP S609218A JP 11591883 A JP11591883 A JP 11591883A JP 11591883 A JP11591883 A JP 11591883A JP S609218 A JPS609218 A JP S609218A
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- JP
- Japan
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- circuit
- driving
- constant current
- time
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/001—Arrangements for reducing power consumption in bipolar transistor circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0136—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はパルス゛電圧発生回路の駆動法に係り、特に、
低消費電力化を達成するに好適な駆動法に関する。
低消費電力化を達成するに好適な駆動法に関する。
一般に容量性負荷、例えば、圧電素子や放電FAX用マ
ルチスタイラス、プラズマパネル等ハハルス状の電圧を
印加することにより駆動される。
ルチスタイラス、プラズマパネル等ハハルス状の電圧を
印加することにより駆動される。
これらの容量性負荷を駆動する場合には、立上りの速い
パルス電圧を印加することが好ましく、また、^出力を
得るためには、その振幅が大きいほど良い。この要求を
満足し、高速応答性があり、A!圧を発生することので
きるパルス発生回路として、第1図に示す回路が提案さ
れている(%開昭58−27427号)。図において2
0および30は定゛電流回路であり、トランジスタ21
゜22および31によって定゛電流回路が構成される。
パルス電圧を印加することが好ましく、また、^出力を
得るためには、その振幅が大きいほど良い。この要求を
満足し、高速応答性があり、A!圧を発生することので
きるパルス発生回路として、第1図に示す回路が提案さ
れている(%開昭58−27427号)。図において2
0および30は定゛電流回路であり、トランジスタ21
゜22および31によって定゛電流回路が構成される。
40はインバータ回路で、入力端子1がらの入力i14
御信号を反転して定電流回路3oに加える。すなわち、
入力制御信号Cによって定゛電流回路2゜と30が交互
に動作するように構成される。5゜は出力パルス信号V
。の電流容量を増すためのバンファ回路であり、トラン
ジスタ51.52で構成される。
御信号を反転して定電流回路3oに加える。すなわち、
入力制御信号Cによって定゛電流回路2゜と30が交互
に動作するように構成される。5゜は出力パルス信号V
。の電流容量を増すためのバンファ回路であり、トラン
ジスタ51.52で構成される。
いま、入力制御端子1に1”レベルの信号cが与えられ
ると、定電流回路20が動作する。すなわち、ライン2
3に定゛電流■1が流れ、同時に、ライン24に電流工
、が流する。このとき、定電流回路30はインバータ回
路4oI/)働きにより、しf断状態になっている。こ
のため、I2はライン53を逃してトランジスタ51の
ベースtRとなり、トランジスタ51を駆動する。出力
端子2の電位は急激に電源電圧V8Sまで上昇する。
ると、定電流回路20が動作する。すなわち、ライン2
3に定゛電流■1が流れ、同時に、ライン24に電流工
、が流する。このとき、定電流回路30はインバータ回
路4oI/)働きにより、しf断状態になっている。こ
のため、I2はライン53を逃してトランジスタ51の
ベースtRとなり、トランジスタ51を駆動する。出力
端子2の電位は急激に電源電圧V8Sまで上昇する。
一方、入力端子1に0”レベルの信号Cが加えられると
、定電流回路20ばしゃ断状態となり、定′thL流回
路30は駆動し、ライン34に定電流I3を流す。この
電流はライン53を電流I2とは逆方向に流れ、トラン
ジスタ520ペース電流となる。出力電圧V。は、トラ
ンジスタ52が駆動することによつで、′電流が引き抜
かれ、VssがらグランドVベルlで低下テる。
、定電流回路20ばしゃ断状態となり、定′thL流回
路30は駆動し、ライン34に定電流I3を流す。この
電流はライン53を電流I2とは逆方向に流れ、トラン
ジスタ520ペース電流となる。出力電圧V。は、トラ
ンジスタ52が駆動することによつで、′電流が引き抜
かれ、VssがらグランドVベルlで低下テる。
以上述べた動作により、入力制御信号Cに応じた尚速、
尚′屯圧のパルスを発生する。
尚′屯圧のパルスを発生する。
第2図はこのときの入出カ′亀圧と各部のIJLtN、
の関係を示す。
の関係を示す。
同図において、出力′延圧■。は入力制御信号Cが″0
°′Vベルとなってから、なお時間t、の間、出力を保
持している。このt、の存在は以下の点で不利となる。
°′Vベルとなってから、なお時間t、の間、出力を保
持している。このt、の存在は以下の点で不利となる。
すなわち、
(1)出力パルス幅tt、以下Vこすることができず、
制御性が劣る。また、尚絢波駆動ができない。
制御性が劣る。また、尚絢波駆動ができない。
(2)時間t、の間、回路に゛電流が流れ、′電力消費
が大となる。
が大となる。
本発明の目的は、高周波駆に通し、しかも、消費電力を
減ら丁ことのできる[動性を提供するにある。
減ら丁ことのできる[動性を提供するにある。
〔発明の1a要〕
本発明の要点は入力信号Cが″0″ノベルとなってから
出力信号■。が下がり始めるまでの時間1、が、インバ
ータ40の蓄積時間と定電流回路20に使用されている
トランジスタ22の蓄積時間に依存していること、また
、負荷の放電時定数が出力電圧V。のパルス幅よりも十
分長いことを実験により確認し、”a’r無くし回路の
消費電力を減少する手段として定電流回路2oと30を
それぞれ時間の異なるパルスで駆動するにある。
出力信号■。が下がり始めるまでの時間1、が、インバ
ータ40の蓄積時間と定電流回路20に使用されている
トランジスタ22の蓄積時間に依存していること、また
、負荷の放電時定数が出力電圧V。のパルス幅よりも十
分長いことを実験により確認し、”a’r無くし回路の
消費電力を減少する手段として定電流回路2oと30を
それぞれ時間の異なるパルスで駆動するにある。
本発明の駆動法の基本構成を第3図に示す。定電流回路
20は第1の入力端子1oに加わる信号aによって駆動
され、定電流回路30は第2の入力端子11に与えられ
る信号すによって駆動され、入力信号a、bは第4図に
示すタイミングで与えらtしる。入力aのパルス幅ta
i、 ここに、■、o:足電流回路20の定電流値C:負荷3
の静電容量 入力すは入力aが印加された後、所望する出力パルス幅
【得る時間t0後に、(2)式で定まる時間1、以上の
パルス幅tbを持った信号とする。
20は第1の入力端子1oに加わる信号aによって駆動
され、定電流回路30は第2の入力端子11に与えられ
る信号すによって駆動され、入力信号a、bは第4図に
示すタイミングで与えらtしる。入力aのパルス幅ta
i、 ここに、■、o:足電流回路20の定電流値C:負荷3
の静電容量 入力すは入力aが印加された後、所望する出力パルス幅
【得る時間t0後に、(2)式で定まる時間1、以上の
パルス幅tbを持った信号とする。
いま、信号aが入力端子に加わると定電流回路20が駆
動し、谷鉦負荷Cが定電流回路20からの定電流I、O
により、時間t 、 = (CVss / Ito )
内にチャージされる。チャージ後、定電流回路20はし
ゃ断される。所望の出力パルス幅を得る時間t0の間、
定゛電流回路20.30はし堂断さノ′1.ているので
回路内の電力消費は零にできる。また、この間、出力■
。は保持されている。
動し、谷鉦負荷Cが定電流回路20からの定電流I、O
により、時間t 、 = (CVss / Ito )
内にチャージされる。チャージ後、定電流回路20はし
ゃ断される。所望の出力パルス幅を得る時間t0の間、
定゛電流回路20.30はし堂断さノ′1.ているので
回路内の電力消費は零にできる。また、この間、出力■
。は保持されている。
次に、10時間後、パルス幅tb4持った信号すが与え
られると定電流回路30は”ON″′となり、′電流I
sk負荷から引き抜くことにより、出力”tGNDVベ
ルに下げる。出力V。は同図に示す時間関係となる。
られると定電流回路30は”ON″′となり、′電流I
sk負荷から引き抜くことにより、出力”tGNDVベ
ルに下げる。出力V。は同図に示す時間関係となる。
このように、信号a、bによる駆動によっても、従来と
同様、高速畠電圧のパルスが発生することがわかる。し
かも、回路内に流す電流は出力電圧Voの立上り時と、
立下り時のみであり、回路内の′電力消費を者しく低減
できる。
同様、高速畠電圧のパルスが発生することがわかる。し
かも、回路内に流す電流は出力電圧Voの立上り時と、
立下り時のみであり、回路内の′電力消費を者しく低減
できる。
第5図は本発明による駆動法の一実施例である。
いま、入力端子10に電比力電圧■。がVssまで立上
るに必要にして十分な(式(1)によって定まる)パル
ス幅を持った信号aが加えられると、定電流回路20が
ON”となり、トランジスタ51を駆動して出力eVs
sへ立上げる。立上がった後、定電流回路は即″OF
F ”状態となり、回路内の′直流は苓となる。所望の
出力パルス幅t0後、信号すが加えられ、定電流回路3
0がON”となり、トランジスタ52を駆動し、出力V
otGN1)vベルまで下げる。tb後、定電箇回路3
0はしヤ断状態となり、再度回路内の′電流は零となる
。
るに必要にして十分な(式(1)によって定まる)パル
ス幅を持った信号aが加えられると、定電流回路20が
ON”となり、トランジスタ51を駆動して出力eVs
sへ立上げる。立上がった後、定電流回路は即″OF
F ”状態となり、回路内の′直流は苓となる。所望の
出力パルス幅t0後、信号すが加えられ、定電流回路3
0がON”となり、トランジスタ52を駆動し、出力V
otGN1)vベルまで下げる。tb後、定電箇回路3
0はしヤ断状態となり、再度回路内の′電流は零となる
。
m6vに本駆動法を用いて第2図と同一パルス幅の出力
パルスを発生したときのI、、I、’に示す。回路内の
電流が大幅に減少できることがわかる。
パルスを発生したときのI、、I、’に示す。回路内の
電流が大幅に減少できることがわかる。
また、信号a、bに第7図にボすような周知の論理回路
によって発生し、本発明の駆動法は簡便に実現できる。
によって発生し、本発明の駆動法は簡便に実現できる。
本発明によjば、回路内の不要゛電流を減らすことがで
き、゛屯力消費量金低減でき、インバータ回路葡無くす
など、回路が簡略化でき、集積回路化の高笛度化が可能
となる。
き、゛屯力消費量金低減でき、インバータ回路葡無くす
など、回路が簡略化でき、集積回路化の高笛度化が可能
となる。
第1図、第2図は従来のパルス発生回路図と駆動動作図
、第3図、第4図は本発明の一実施例のパルス発生回路
図とその動作図、第5図、第6図は本発明の他の実施例
の回路図とその動作図、第7図(a)(b)は本発明の
駆動パルスの発生法の説明図である。 t、・・・−万の電流の回路のON駆動時間、tb・・
・他方の電流源回路のON駆動時間。 算10 第2n 第3因 穿4図 竿50 茅乙図 (イ)
、第3図、第4図は本発明の一実施例のパルス発生回路
図とその動作図、第5図、第6図は本発明の他の実施例
の回路図とその動作図、第7図(a)(b)は本発明の
駆動パルスの発生法の説明図である。 t、・・・−万の電流の回路のON駆動時間、tb・・
・他方の電流源回路のON駆動時間。 算10 第2n 第3因 穿4図 竿50 茅乙図 (イ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の゛電流源回路の各々に入力端子を備えてなる
パルス電圧発生回路において、 前記それぞれの電流源回路の一方のみを駆動することを
特徴とするパルス発生回路の駆動法。 2、特許請求の範囲第1項において、前記各′々の電流
源回路のON駆動時間を違えたことを特徴とするパルス
発生回路の駆動法。 3、特許請求の範囲第1項において、一方の前記電流源
回路のON駆動時間t1 が、 こ\に、C:負荷容量値 Vsg:1源電圧 I :負荷′1流 to:必要とする出力電圧パルスの幅 t、二定寛流回路の蓄積時間 他方の前記′電流源回路のON駆動時間tbが VsS T<1 bであること全特徴とするパルス発生回路の駆
動法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11591883A JPS609218A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | パルス発生回路の駆動法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11591883A JPS609218A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | パルス発生回路の駆動法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609218A true JPS609218A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14674430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11591883A Pending JPS609218A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | パルス発生回路の駆動法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609218A (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11591883A patent/JPS609218A/ja active Pending
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