JPS609244A - デ−タ伝送装置の端末装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置の端末装置Info
- Publication number
- JPS609244A JPS609244A JP58117524A JP11752483A JPS609244A JP S609244 A JPS609244 A JP S609244A JP 58117524 A JP58117524 A JP 58117524A JP 11752483 A JP11752483 A JP 11752483A JP S609244 A JPS609244 A JP S609244A
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- address
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- circuit
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディジタル信号のデータ伝送装置の端末装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、この種の端末装置、即ち子局の構成として第1図
に示すものがあった。図において、1はシフトレジスタ
、2はシフトレジスタlに入力されたデータを記憶する
記憶回路、3はシフトタイミング信号、4は外部から入
力される直列入力データ、5はシフトレジスタ1から直
列に出力され、他の端末装置へ転送される直列出力デー
タ、6は号、8は記憶回路2から出力され、各種制御信
号として使用される並列出力データである。
に示すものがあった。図において、1はシフトレジスタ
、2はシフトレジスタlに入力されたデータを記憶する
記憶回路、3はシフトタイミング信号、4は外部から入
力される直列入力データ、5はシフトレジスタ1から直
列に出力され、他の端末装置へ転送される直列出力デー
タ、6は号、8は記憶回路2から出力され、各種制御信
号として使用される並列出力データである。
次に動作について説明する。外部よりシフトレジスタ1
にシフトタイミング信号3と直列入力データ4を入力す
る。シフトレジスタ1はシフトタイミング信号3に同期
して順次直列入力データ4をシフトする。シフトレジス
タ1に入力した直列入力データ4が一杯になると入力し
たデータの順に直列出力データ5として次の端末装置へ
出力される。シフトレジスタ1に入力されたデータは、
シフトレジスタ1で並列データに変換され、シフトレジ
スタデークロとして記憶回路2に出力される。記憶回路
2はデータセント信号7に同期して、シフトレジスタデ
ータ6を記憶し、並列出力データ8として出力する。
にシフトタイミング信号3と直列入力データ4を入力す
る。シフトレジスタ1はシフトタイミング信号3に同期
して順次直列入力データ4をシフトする。シフトレジス
タ1に入力した直列入力データ4が一杯になると入力し
たデータの順に直列出力データ5として次の端末装置へ
出力される。シフトレジスタ1に入力されたデータは、
シフトレジスタ1で並列データに変換され、シフトレジ
スタデークロとして記憶回路2に出力される。記憶回路
2はデータセント信号7に同期して、シフトレジスタデ
ータ6を記憶し、並列出力データ8として出力する。
従来のデータ伝送用の端末装置は以上のように構成され
ているので、外部からのデータセント信号7を入力する
ことが必要で、入力の信号を極力少なくする必要がある
装置では使用できないという欠点があった。
ているので、外部からのデータセント信号7を入力する
ことが必要で、入力の信号を極力少なくする必要がある
装置では使用できないという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、装置内部にデータを記憶回路に記
憶させるための制御回路、及び次の端末装置のアドレス
情報を作成するためのアドレス作成回路を設けることに
より、入力の信号線を少なくし、入力の信号線数に制約
のある装置でも使用することができ、しかも複数の端末
装置から並列データを同期して出力することのできるデ
ータ伝送装置の端末装置を提供することを目的としてい
る。
めになされたもので、装置内部にデータを記憶回路に記
憶させるための制御回路、及び次の端末装置のアドレス
情報を作成するためのアドレス作成回路を設けることに
より、入力の信号線を少なくし、入力の信号線数に制約
のある装置でも使用することができ、しかも複数の端末
装置から並列データを同期して出力することのできるデ
ータ伝送装置の端末装置を提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、1はシフトレジスタ、2は記憶回路、3は
シフトタイミング信号、4は直列入力データ、5は他の
端末装置へ出力される直列出力データ、6はシフトレジ
スタデータ、8は他の装置で制御信号として使用される
並列出力データ、9は直列入力データ4の中でアドレス
モード。
図において、1はシフトレジスタ、2は記憶回路、3は
シフトタイミング信号、4は直列入力データ、5は他の
端末装置へ出力される直列出力データ、6はシフトレジ
スタデータ、8は他の装置で制御信号として使用される
並列出力データ、9は直列入力データ4の中でアドレス
モード。
あるいはデータモード情報が転送された時にアドレスモ
ード又はデータモードを検出するモード検出回路、10
はアドレスモード信号、19はデータモード信号、11
はシフトタイミング信号3を計数し転送される直列入力
データ4のデータ長を検出する計数回路、12はデータ
記憶信号、13は直列入力データ4の中でアドレス情報
が転送された時にアドレス情報を記憶するアドレス記憶
回路、14はアドレス記憶回路13で記憶したアドレス
設定信号、15はアドレス設定信号14を減算し次の端
末装置用のアドレス情報を作成する減算回路(アドレス
作成回路)、16は次の端末装置のアドレス情報である
アドレスデータ、17はデータモード時の直列入力デー
タ4、即ちデータ情報中に含まれるアドレス指定情報と
アドレス設定信号14とを比較するアドレス比較回路、
18はアドレス比較回路17で一致した時に出力される
アドレス一致信号である。
ード又はデータモードを検出するモード検出回路、10
はアドレスモード信号、19はデータモード信号、11
はシフトタイミング信号3を計数し転送される直列入力
データ4のデータ長を検出する計数回路、12はデータ
記憶信号、13は直列入力データ4の中でアドレス情報
が転送された時にアドレス情報を記憶するアドレス記憶
回路、14はアドレス記憶回路13で記憶したアドレス
設定信号、15はアドレス設定信号14を減算し次の端
末装置用のアドレス情報を作成する減算回路(アドレス
作成回路)、16は次の端末装置のアドレス情報である
アドレスデータ、17はデータモード時の直列入力デー
タ4、即ちデータ情報中に含まれるアドレス指定情報と
アドレス設定信号14とを比較するアドレス比較回路、
18はアドレス比較回路17で一致した時に出力される
アドレス一致信号である。
第3図は親局から出力されるデータ、即ち第1番目の端
末装置(子局)の直列入力データ4の転送フォーマント
を示し、20はアドレスモード情報、21はアドレス情
報、22はデータモード情報、23はデータ情報である
。
末装置(子局)の直列入力データ4の転送フォーマント
を示し、20はアドレスモード情報、21はアドレス情
報、22はデータモード情報、23はデータ情報である
。
また第4図は第1番目の子局の直列出力データ5、即ち
第2番目の子局の直列入力データの転送フォーマントで
、図中、24は上記第1番目の子局のアドレス情報21
を減算回路15で一定数減算した第2番目の子局用のア
ドレス情報である。
第2番目の子局の直列入力データの転送フォーマントで
、図中、24は上記第1番目の子局のアドレス情報21
を減算回路15で一定数減算した第2番目の子局用のア
ドレス情報である。
次に動作について説明する。
親局から出力され、第1番目の子局に入力される直列入
力データ4は、アドレスモード情報20゜アドレス情報
21.データモード情f!1122.データ情報23の
順となる。そして第1番目の子局ではまず直列入力デー
タ4のうちアドレスモード情報20がシフトレジスタl
に入力される。シフトレジスタlはシフトレジスタデー
タ6をモード検出回路9に出力する。モード検出回路9
はアドレスモード信号10を作成し、これをアドレス記
憶回路13と減算回路15に出力する。また、シフトレ
ジスタ1はシフトタイミング信号3に同期して入力をシ
フトし、アドレスモード情報20を直列出力データ5と
して出力する。
力データ4は、アドレスモード情報20゜アドレス情報
21.データモード情f!1122.データ情報23の
順となる。そして第1番目の子局ではまず直列入力デー
タ4のうちアドレスモード情報20がシフトレジスタl
に入力される。シフトレジスタlはシフトレジスタデー
タ6をモード検出回路9に出力する。モード検出回路9
はアドレスモード信号10を作成し、これをアドレス記
憶回路13と減算回路15に出力する。また、シフトレ
ジスタ1はシフトタイミング信号3に同期して入力をシ
フトし、アドレスモード情報20を直列出力データ5と
して出力する。
次に直列入力データ4のアドレス情報21がシフトレジ
スタ1に入力される。シフトレジスタ1はシフトタイミ
ング信号3に同期して入力をシフトし、シフトレジスタ
データ6をアドレス記憶回路I3に出力する。このとき
計数回路11はシフトタイミング信号3でアドレス情報
21の規定のデータ長を計数し、データ記憶信号12を
作成し、これをアドレス記憶回路13に出力する。アド
レス記憶回路13は上記シフトレジスタデータ6をこの
データ記憶信号12に同期して記憶し、減算回路15と
アドレス−数回路17とにアドレス設定信号14を出力
する。減算回路15はアドレスモード信号10により、
アドレス設定信号14を一定数減算したアドレスデータ
16をシフトレジスタ1へ出力する。シフトレジスタl
はシフトタイミング信号3でシフトし、これを直列出力
データ5として次の端末装置へ出力する。
スタ1に入力される。シフトレジスタ1はシフトタイミ
ング信号3に同期して入力をシフトし、シフトレジスタ
データ6をアドレス記憶回路I3に出力する。このとき
計数回路11はシフトタイミング信号3でアドレス情報
21の規定のデータ長を計数し、データ記憶信号12を
作成し、これをアドレス記憶回路13に出力する。アド
レス記憶回路13は上記シフトレジスタデータ6をこの
データ記憶信号12に同期して記憶し、減算回路15と
アドレス−数回路17とにアドレス設定信号14を出力
する。減算回路15はアドレスモード信号10により、
アドレス設定信号14を一定数減算したアドレスデータ
16をシフトレジスタ1へ出力する。シフトレジスタl
はシフトタイミング信号3でシフトし、これを直列出力
データ5として次の端末装置へ出力する。
そして次に直列入力データ4のデータモード情報22が
シフトレジスタ1に入力される。シフトレジスタ1はシ
フトレジスタデータ6をモード検出回路9に出力する。
シフトレジスタ1に入力される。シフトレジスタ1はシ
フトレジスタデータ6をモード検出回路9に出力する。
モード検出回路9はデータモード信号19を作成し、こ
れを記憶回路2に出力する。またシフトレジスタ1はシ
フトタイミング信号3に同期してシフトし、データモー
ド情報22を直列出力データ5として出力する。
れを記憶回路2に出力する。またシフトレジスタ1はシ
フトタイミング信号3に同期してシフトし、データモー
ド情報22を直列出力データ5として出力する。
次に直列入力データ4のデータ情!iI!23がシフト
レジスタ1に入力される。シフトレジスタlはシフトタ
イミング信号3に同期して入力をシフトし、シフトレジ
スタデータ6を記憶回路2とアドレス比較回路17に出
力する。このとき計数回路11はシフトタイミング信号
3でデータ情報23の規定のデータ長を計数し、データ
記憶信号12を作成し、記憶回路2に出力する。またア
ドレス比較回路17は、データ情報23に含まれている
アドレス指定情報とアドレス記憶回路13がら出力され
るアドレス設定信号14とを比較し、両アドレスが一致
した時にアドレス一致信号18を作成し、記憶回路2に
出力する。そして記憶回路2は、アドレス一致信号18
.データ記憶信号12およびデータモード信号19によ
りシフトレジスタデータ6を記憶し、並列出力データ8
を出力する。またシフトレジスタlはシフトタイミング
信号3でシフトし、直列出力データ5を出力する。
レジスタ1に入力される。シフトレジスタlはシフトタ
イミング信号3に同期して入力をシフトし、シフトレジ
スタデータ6を記憶回路2とアドレス比較回路17に出
力する。このとき計数回路11はシフトタイミング信号
3でデータ情報23の規定のデータ長を計数し、データ
記憶信号12を作成し、記憶回路2に出力する。またア
ドレス比較回路17は、データ情報23に含まれている
アドレス指定情報とアドレス記憶回路13がら出力され
るアドレス設定信号14とを比較し、両アドレスが一致
した時にアドレス一致信号18を作成し、記憶回路2に
出力する。そして記憶回路2は、アドレス一致信号18
.データ記憶信号12およびデータモード信号19によ
りシフトレジスタデータ6を記憶し、並列出力データ8
を出力する。またシフトレジスタlはシフトタイミング
信号3でシフトし、直列出力データ5を出力する。
このようにして、アドレス情報21をアドレス記憶回路
13に設定しておき、次に直列入力データ4のうちアド
レス指定情報を含むデータ情報を繰り返し転送すれば、
直列出力データ5および並列出力データ8が繰り返し更
新できる。
13に設定しておき、次に直列入力データ4のうちアド
レス指定情報を含むデータ情報を繰り返し転送すれば、
直列出力データ5および並列出力データ8が繰り返し更
新できる。
そして本第1番目の子局の直列出力データ5は、第4図
に示すように、アドレスモード情報20゜一定数減算し
たアドレス情報24.データモード情報22.データ情
報23.データ情報23・・・の順となり、これが第2
番目の子局に転送され、この第2番目の装置は上記一定
数減算したアドレス情報24によってアドレス設定され
、その後は上記と同様の動作によって入力データが記憶
回路2に記憶される。
に示すように、アドレスモード情報20゜一定数減算し
たアドレス情報24.データモード情報22.データ情
報23.データ情報23・・・の順となり、これが第2
番目の子局に転送され、この第2番目の装置は上記一定
数減算したアドレス情報24によってアドレス設定され
、その後は上記と同様の動作によって入力データが記憶
回路2に記憶される。
このようにして複数の端末装置がそれぞれアドレス設定
され、該アドレスに従って各データ情報を各装置の記憶
回路2に記憶する。
され、該アドレスに従って各データ情報を各装置の記憶
回路2に記憶する。
このような本実施+41装置では、装置内部に、自局の
アドレスを設定するためのアドレス記憶回路13及び記
憶回路2に入力データを記憶させるためのアドレス比較
回路17を設けたので、外部からの入力信号を少なくす
ることができ、入力信号線数に制限のある装置にも使用
することができる。
アドレスを設定するためのアドレス記憶回路13及び記
憶回路2に入力データを記憶させるためのアドレス比較
回路17を設けたので、外部からの入力信号を少なくす
ることができ、入力信号線数に制限のある装置にも使用
することができる。
また、減算回路15によって次の他の装置で使用するア
ドレスを作成するようにしたので、入力信号を増やすこ
となく、本装置を複数個接続することができ、しかも複
数の端末装置から並列データ8を同期して出力すること
ができる。
ドレスを作成するようにしたので、入力信号を増やすこ
となく、本装置を複数個接続することができ、しかも複
数の端末装置から並列データ8を同期して出力すること
ができる。
なおL記実施例では、他の端末装置用のアドレス作成に
減算回路15を使用したが、直列入力データ4の転送フ
ォーマットを変えれば加算回路であってもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
減算回路15を使用したが、直列入力データ4の転送フ
ォーマットを変えれば加算回路であってもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、装置内部に自局のア
ドレスを設定するための回路を設け、該回路によって設
定されたアドレスとデータ情報に含まれるアドレス指定
情報とが一致したときに入力データを記憶回路に記憶す
るようにしたので、入力信号を少なくすることができ、
入力線に制約のある装置でも使用できる効果がある。ま
た、アドレス作成回路を設けて次の装置のアドレスを作
成するようにしたので、入力信号を増やすことなく複数
の装置を接続することができ、しかも該複数の装置から
並列データを同期して出力することができる効果がある
。
ドレスを設定するための回路を設け、該回路によって設
定されたアドレスとデータ情報に含まれるアドレス指定
情報とが一致したときに入力データを記憶回路に記憶す
るようにしたので、入力信号を少なくすることができ、
入力線に制約のある装置でも使用できる効果がある。ま
た、アドレス作成回路を設けて次の装置のアドレスを作
成するようにしたので、入力信号を増やすことなく複数
の装置を接続することができ、しかも該複数の装置から
並列データを同期して出力することができる効果がある
。
第1図は従来のデータ伝送装置の端末装置の構成図、第
2図はこの発明の一実施例によるデータ伝送装置の端末
装置の構成図、第3図は該装置の直列入力データの転送
フォーマントを示す図、第4図は該装置の直列出力デー
タ転送フォーマントを示す図である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・記憶回路、9・・・
モード検出回路、13・・・アドレス記憶回路、15・
・・減算回路(アドレス作成回路)、17・・・アドレ
ス比較回路。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 一一−−−−−−−転り順
2図はこの発明の一実施例によるデータ伝送装置の端末
装置の構成図、第3図は該装置の直列入力データの転送
フォーマントを示す図、第4図は該装置の直列出力デー
タ転送フォーマントを示す図である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・記憶回路、9・・・
モード検出回路、13・・・アドレス記憶回路、15・
・・減算回路(アドレス作成回路)、17・・・アドレ
ス比較回路。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第4図 一一−−−−−−−転り順
Claims (1)
- (1) 親局と複数の子局との間でデータ伝送を行なう
データ伝送装置の端末装置において、アドレスモード情
報、アドレス情報、データモード情報及びデータ情報か
らなる直列入力データを並列データに変換するとともに
次の端末装置に直列データを出力するシフトレジスタと
、該シフトレジスタの並列データからアドレスモード及
びデータモードを検出するモード検出回路と、アドレス
モード時に上記シフトレジスタの並列データ中のアドレ
ス情報を記憶するアドレス記憶回路と、アドレスモード
時に上記アドレス情報から次の端末装置のためのアドレ
ス情報を作成するアドレス作成回路と、上記アドレス記
憶回路に記憶されたアドレス情報と上記データ情報中に
含まれるアドレス指定情報とを比較し両アドレスが一致
したときアドレス一致信号を出力するアドレス比較回路
と、データモード時に上記アドレス一致信号を受けたと
きデータ情報を記憶するとともに該記憶内容を並列デー
タとして出力する記憶回路とを備え、複数の端末装置の
並列出力データを同期して出力可能としたことを特徴と
するデータ伝送装置の端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117524A JPS609244A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | デ−タ伝送装置の端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117524A JPS609244A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | デ−タ伝送装置の端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609244A true JPS609244A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14713908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117524A Pending JPS609244A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | デ−タ伝送装置の端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609244A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58117524A patent/JPS609244A/ja active Pending
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