JPS6092963A - 車両に使用されるパワ−・ステアリング - Google Patents

車両に使用されるパワ−・ステアリング

Info

Publication number
JPS6092963A
JPS6092963A JP20171283A JP20171283A JPS6092963A JP S6092963 A JPS6092963 A JP S6092963A JP 20171283 A JP20171283 A JP 20171283A JP 20171283 A JP20171283 A JP 20171283A JP S6092963 A JPS6092963 A JP S6092963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulp
rotor
bore
pair
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20171283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0227183B2 (ja
Inventor
Fujio Momiyama
冨士男 籾山
Yoshio Shirai
吉夫 白井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Hino Jidosha Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd, Hino Jidosha Kogyo KK filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP20171283A priority Critical patent/JPS6092963A/ja
Publication of JPS6092963A publication Critical patent/JPS6092963A/ja
Publication of JPH0227183B2 publication Critical patent/JPH0227183B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D6/00Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、車両に使用されるパワー・ステアリングに
関する。
一般に、・ぐノー・ステアリングは、操舵するときの重
さ、すなわち、路面からの操舵抵抗を運転者に感じさせ
るため、手応え、換言するならば、反力全発生はせイI
Jるように構成されてきている。
しかし、その反力の大きさ全小さく設定すると、停車時
、低速時は、適度な操舵力が得られるが、高速時には、
手応えが軽過ぎて、操舵が不安定になる傾向があった。
また、その反力の大きさ全大きく設定すると、高速時は
、適度な操舵力が得られるが、停車時、低速時には、手
応えが重くなり過ぎていた。
そのような不都合を回避するため、従来、内燃機関回転
数感応流量絞り弁型、あるいは、車速感応油圧反力増加
型などのように、走行条件に応じて、反力、すなわち、
操舵力全変化させるパワー・ステアリングが提案されて
きているが、その反力の変化の範囲が通常狭いことから
、車両の走行状態に応じて、最も適した反力全組ること
が困難であったり、また、そのように反力を変化おせる
ための手段が複雑になり、生産コストが高くなる傾向に
あった。
この発明の目的は、車両の走行条件に応じて反力全変化
させ、殊に、停車時から高速走行時に至るまでの操舵に
最も適した反力を得て、安全かつ確実な操舵を可能にし
、操舵による疲労を軽減し、しかも、そのように反力全
変化させる手段としての可変絞りの感度全土げ、その可
変絞りの静特性および動特性全向上し、その可変絞りの
特性向上に伴なって、フントロール・パルプの静特性お
、よび動特性を向上し、そのフントロール・パルプにお
ケルバルブ・スプールの動きに伴なうそのコントロール
・パルプの振動を回避し、その振動に起因される騒音の
発生全未然に防止/するところの車両に使用されるパワ
ー・ステアリングの提供にある。
それら全課題として、この発明の車両に使用されるパワ
ー・ステアリングは、コントロール・パルプにおけるパ
ルプ・スプールの往復摺動により、オイル・ポンプの吐
出側および吸込み側音、パワー・シリンダの一対のシリ
ンダ室に切換え接続し、かつ、そのパルプ・スプールの
内側にそのオイル・ホ> 7’の吐出側に接続されたリ
アクシフン・チャンバk 備え、操舵するものにして、
リアクシフン連通路がそのリアクシフン・チャンバt 
ソノオイル・ポンプの吸込み口10に接続し、そして、
可変絞りがそのリアクシフン連通路に配置され、また、
・ぐルブ・ボアおよびそのパルプ・デアに開口されタ一
対の連絡ポートを有するパルプ・ケーシングと、それら
連絡ポート間に流れる圧油の流量全調節するように、そ
のパルプ・ボアに回転可能に配置されたパルプ・ロータ
と、そのパルプ・ロータ全駆動するアクチュエータと、
そのパルプ・?ア内において、そのパルプ・ロータ全軸
方向に圧力平衡させるように、そのパルプ・ロータの両
端に協働されて、そのパルプ・月?ア内に形成された一
対の軸方向圧力室と、そのパルプ・ボア内ニおいて、そ
のパルプ・ロータ全半径方向に圧力平衡させるように、
互いに連絡された一対の半径方向圧力室と、そのパルプ
・ロータの回転動作に応じて、それら連絡ポートの一方
にそれら半径方向圧力室の一方を連絡可能にするように
、そのパルプ・口。
−夕に形成された絞り溝と、その;ぐルプ・ロータのパ
ルプ・シャフトおよびそのアクチュエータのドライブ・
シャフト’を互いに接続し、かつ、それらシャフトの軸
間偏芯を許容するすきまは゛め継ぎと全含む構成にして
いる。
以下、この発明に係る車両に使用されるパワー・ステア
リングの望ましい具体例について、図面全参照して説明
する。
第1図は、リンケーノ型のものとしてキャブ・オーバー
型トラックに適用されたこの発明の車両に使用されるパ
ワー・ステアリングの具体例10全概説的に示し、また
、第2ないし4図は、そのパワー・ステアリング10に
おける可変絞り18全概説的に示している。
そのリンケージ型パワー・ステアリング10け、油圧供
給源としてのオイル・ボン7’llと、フロー・コント
ロール・バルブ12と、コントロール・パルプ13と、
そのコントロール・パルプ13の一方側に隣接して配置
されたノ9ノー・シリンダl4と、そのコントロール・
バルブ13の他方側に隣接して配置されたシフタ(図示
せず)と、そのシフタに隣接して配置されたヘッド部(
図示せず)と、そのノやノー・シリンダ14の操作ロッ
ド50側に配置されたエンド部(図1示せず)とよりな
り、そのコントロール・パルプ13におけるパルプ°ス
ツール15の往復摺動により、そのオイル・ポンプ11
の吐出側および吸込み側をその・ぐノー・シリンダ14
の一対のシリンダ室47.48に切替え接続し、かつ、
そのパルプ・スプール15の内側にそのオイル・ポンプ
11の吐出側に接続されたリアクシフン・チャンバ16
を備エルもので、リアクシフン連通路17が、そのリア
クシフン・チャンバ16をそのオイル・ポンプ11の吸
込み(111に接&i11するように設けられ、可変絞
り18が、そのリアクシフン連通路17に設けられてい
る。
さらに、その可変絞り18を詳述するならば、その可変
絞り18は、バルブ・ボア63およびそのパルプ・l?
アロ3に開口された一対の連絡ポー)64,65を有す
るパルプ・ケーシング62と、それら連絡ポー)64.
65間に流れる圧油の流量を調節するように、そのパル
プ・ボア63に回転可能に配置されたパルプ・ロータ6
6と、そのバルブ・ボア63内において、そのバルブ・
ロータ66全軸方向に圧力平衡させるように、そのバル
ブロータ66の両端に協働されて、そのバルブ・ボア6
3内に形成された一対の軸方向圧力室75.76と、そ
のパルプ・ぎアロ3内において、そのバルブ・ロータ6
6全半径方向に圧力平衡させるように、互いに連絡され
た一対の半径方向圧力室69.70と、そのバルブ・ロ
ータ66の回転動作に応じて、その一方の連絡ポート6
4にその一方の半径方向圧力室70全連絡可能にするよ
ウニ、そのバルブ・ロータ66に形成された絞り溝72
と、そのパルプ・ロータ66のバルブ・シャフト77お
よびそのアクチュエータ78のドライブ・シャフト79
全互いに接続し、かつ、それらシャツ)77.79の軸
間偏芯全許容するすきまばめ継ぎ80とより構成されて
いる。
オイル・ポンプ11は、そのキャブ・オーバ型トラック
に搭載された内燃機関(図示せず)によって駆動される
もので、オイル・リザーバ(図示せず)内の圧油全吸い
上げ、その内燃機関の回転数にほぼ比例しな圧油の吐出
量が得られるように構成され°Cいる。
そのオイル・ポンプ11は、既存のノEノー・ステアリ
ングに使用されるオイル・ポンプ0と同様に構成される
ため、その構成の説明全省略する。
フロー・コントロール・パルプ12は、ソのオイル・ポ
ンプ11の吐出側に接続されるポンプ・、y F 51
 %後述するコントロール・バルブ13の供給ポート2
2側に接続されるコントロール・ハ/l/プ・ポート5
2、および、そのオイル・ポンプ11のサクション側に
接続されるサクション・、ff−)53t−備えるケー
シングと、そのケーシング内に往復摺動fiJ能に配置
されたオイル・リターン・コントロール・スプール(図
示せず)などよりなり、そのポンプ・ポート51側に送
られる圧油の流量全調整して、所定の流量をそのコント
ロール・パルプ・ポート52側に送り、また、余剰af
ftをそのサクション・ポート53かラソのオイル・ポ
ンプ11のサクション側、すなわち、オイル・リザーバ
側に戻すように構成されている。
そのフロー・フントロール・バルブ12は、既存のパワ
ー・ステアリングに使用されるフロー・コントロール・
バルブと同様に構成されるため、その構成の詳細な説明
全省略する。
コントロール・バルブ13は、内側にスツール・チャン
バ21を備えるバルブ・ケーシング20と、そのスフ0
−ル・チャンバ21に往復摺動可能に配置されたパルプ
・スツール15と、そのバルブ・スフ0−ル15の両側
の端面に接触してそれぞれ配置された一対のスプール・
ストン/e28,29と、そのスフ0−ル・ストッパ2
8.29を介してそのハル7”・スツール15全往復摺
動させるように、そのスツール・ストツノ+2B、29
を貫通し、かつ、そのパルプ・スツール15内に通され
たスプール・シャフト19と、そのスツール・シャフト
19に嵌め合わせられ、その一対のスツール・ストツパ
28,29間に配置されたスリーブ25と、そのパルプ
・スプール15の内側にリアクシフン・チャンバ16を
形成するように、そのスプール・ストツバ28 、29
111tlで、そのパルプ・スプール15の内周面とそ
のスリーブ25の外周面との間にそれぞれ配置された一
対のリアクシフン・プランツヤ26.27と、そのリア
クシフン・チャンバ16内で、そのリアクシフン・プラ
ンツヤ26゜27間に配置〆tσれたリアクシフン・ス
プリング38と、そのリアクシフン・プランツヤ26゜
27の外側の端面に接触するように、そのスフ0−ル・
チャンバ21の両側にそれぞれ配置された一対のプラン
ツヤ・ストツノe30.31とより構成されている。
そのパルプ・ケーシング20は、スツール・チャンバ2
1全内[[111に備え、さらに、所定の位置に、その
スツール・チャンバ21全フロー・コントロール・パル
プ12のコントロール・パルプ・ホード52に接続する
供給ポート22が形成され、その供給ポート22から両
側に所定の間隔装置いて離ミれた位置に、そのスツール
・チャンバ21全オイル・ポンプ11の吸込み側に接続
する一対の排出ポー)23.24がそれぞれ形成されて
いる。
従って、その供給ポート22は、油圧配管55全介シて
そのフロー・コントロール・パルプ12のコントロール
・パルプ・ポート52に接続され、また、その排出ポー
)23.24は、油圧配管56全介してそのオイル・2
ンフ011の吸込み側にそれぞれ接続される。
勿論、その供給ポート22、および、排出ポー)23,
211−1そのスフ0−ル・チャンバ21に臨むように
して、そのパルプ・ケーシング20に形成されたリング
溝57.58.59にそれぞれ連絡されている。
また、その供給ポート22とその排出ポート23.24
との間には、後述する・ぐノー・シリンダ14の一対の
シリンダ室47.48に接続される一対のノ9ノー・シ
リンダ・ポー)32.33がそれぞれ形成されている。
パルプ・スツール15は、そのスツール・チャンバ21
内に往復摺動rjJ能に配置されるもので、円筒状全な
し、外周面の所定の位置、すなわち、そのノぐノー・シ
リンダ・z−ト32,33と向い合う位置には、スツー
ル溝34.35がそれぞれ形成されている。
ソノパルプ・スツール15の両端における内周面は、内
径全作かに大きくするようにリング状に切り欠かれ、後
述するシランジャ・ストツノぐ30゜31がその切欠き
60.61に収められるように構成されている。
また、そのパルプ・スプール15 n、供給ポート22
と向い合う位ii!/に連通孔54を備え、その供給ポ
ート22からの圧油をそのパルプ・スフ0−ル15の内
側に送り得るように構成されている。
スプール・ストツノ#28.29は、そのパルプ・7.
7’−ル15の両側の端面に接触ず乙ようにして、その
スフ0−ル・チャンバ21内にそれぞれ配置されている
そのスプール・ストッパ28.29は、後述するプラン
ツヤ・ストッパgo、aiがそのパルプ・スプール15
の切欠き60.61に収められるように、そのプランツ
ヤ・ストッパ30.31の先端が通される逃げ孔36.
37’tそれぞれ備えている。
スツール・シャフト19は、一端方カソのパルプ・スフ
’−/l/15内に配置され、他端かそのパルプ・’r
 ’y>r20f貫通して後述するシフタ(図示せず)
側に連結されるもので、そのパルプ・スフ0−ル15に
相当する部分が段付けされ、外径が他端側よりも細く形
成されている。
従って、そのスツール・シャフト19は、そのスツール
・ストッパ28.29i介してそのパルプ・スプール1
5を往復摺動させるように、そのスフ’−ル・ストッパ
28.29iJj通シ、ソのパルプ・スフ0−ル15の
内側に通されている。換言するならば、そのスプール・
ストッパ28 、29は、そのスプール・シャフト19
の外径妙見■く形成された部分の両端に嵌め合わせられ
ている。
スリーブ25け、その一対のスツール・ストツノJp2
8,29間で、そのスプール・シャツ)19の外径が細
く形成された部分に嵌め合わせられ、そのスツール・ス
トツノ”28.29の取付は位置全規制している。
一%Jのリアクシフン・プランツヤ26.27は、ソノ
スフ0−ル・ストッパ28.29の内側面に接触するよ
うにして、そのパルプ・スプール15の内周面とそのス
リーブ25の外周面との間にそれぞれ配置されている。
そのようにしてリアクシフン・シランツヤ26゜27が
配置されるならば、そのパルプ・スフ0−ル15の内側
には、リアクシフン・チャンバ16が形成される。
リアクシフン・スプリング38は、そのリアクシフン・
シランツヤ26,27f!:そのスツール・ストン/?
28,29に押し付けるように、そのリアクシフン・チ
ャンバ16内に配置されている。
グランツヤ・ストツノe30,31は、先端がそのスツ
ール・ストン/e28129の逃げ孔36 。
37に通され、しかも、そのリアクシフン・シランツヤ
26.27の外側の端面に接触するように、そのスフ0
−ル・チャンバ21の両側にそれぞれ配置されている。
すなわち、そのスプール・シャフト19が摺動され、例
えば、第1図において左側に摺動されれば、そのパルプ
・スツール15およびリアクシフン・シランツヤ27も
左側に摺動されるが、他方のリアクシフン・70ランジ
ヤ26は、その70ランツヤ・ストッパ30の先端に接
触しているため、そのリアクシフン・プランジャ26は
所定の位置に維持される。
従って、そのようにスフ0−ル・シャフト19が摺動さ
れるとき、そのリアクシフン・チャンバ16内の圧油の
圧力、および、リアクシフン・スプリング38の復元力
が、そのスツール・シャツ)19の摺動、すなわち、操
舵に対する反力として作用する。
パワー゛シリンダ14は、そのコントロール・パルプ1
3の一方側に隣接して配置されるもので、そのコントロ
ール・パルプ13のパルプ・ケーシング20に一体的に
形成され、かつ、そのコントロール・パルプ13のパワ
ー・シリンダ・ポート32.33に接続されたシリンダ
・ポア46を備えるパワー・シリンダ・ケーシングと、
そのパワー・シリンダ・、1? −ト32,33に対応
して接続された一対のシリンダ室47.48”rそのシ
リンダ・?ア46内に形成するように、そのシリンダ・
デア46内に往復摺動irJ能に配置されたパワー・ピ
ストン49と、−!IBMがそのパワー・ピストン49
に固定され、他端がそのノヤノー・シリンダ・ケーシン
グ全貫通して外側に突出きれた操作ロッド50とより構
成されている。
シフタ(図示せず)は、そのコントロール・パルプ13
の他方側に隣接して配置されるもので、そのコントロー
ル・パルプ13のスツール・シャフト19に連結され、
キャゾ・オーバ型トラックにおけるステアリング・ホイ
ール(図示せず)の動き全、ギア・ボックス(図示せず
)、ピットマン・アーム(図示せず)など全弁して、そ
のスツール・シャフト19に伝達する。
ヘッド部(図示せず)は、そのシフタに隣接して配置さ
れるもので、アイドラ・アーム(図示せず)全弁してそ
のギャグ・オーバ型トラックのシャシ・フレーム(図示
せず)側に連結される。
エンド部(図示せず)は、パワー・シリンダ14の操作
ロッド50側に配置されるもので、パワー・ステアリン
グ10の動作時における着力点として、そのシャシ・フ
レーム側に連結される。
リアクシフン連通路17は、上述したコントロール・パ
ルプ13のリアクシフン・チャンバ16を、オイル・ポ
ンプ11の吸込み側に接続している0 そのリアクシフン連通路17は、そのリアクシフン・チ
ャンバ6内の油をそのオイル・ポンプ11の吸込み側に
戻し得るように、そのコントロール・パルプ13のパル
プ・ケーシング20に形成された連通ポート39と、そ
の連通ポート39と向い合うように、パルプ・スプール
15i7)JE14された連通孔41とを含んでいる。
勿論、その連通ポート39および連通孔41は、そのパ
ルプ・スプール15が中立位置に置かれているときはも
とより、そのパルプ・スプール15が摺動される場合に
も、互いに連絡されるように、リング溝40および42
全それぞれ備えている。
可変絞り18は、そのリアクシボン連通路17に流れる
圧油の流量全調整するように、換言するならば、そのリ
アクシボン・チャンバ16からそのオイル・ボン7’l
lの吸込み側に流れる圧油の流量′f!:調整し、操舵
するときの反力全変えるように、そのリアクシボン連通
路17に配置されている。
その可変絞り18は、パルプ・、I?アロ3およびその
パルプ・ボア63に開口された一対の連絡ポート64.
65全有するパルプ・ケーシング62と、それら連絡、
tP−トロ4.65間にiすれる圧油の流量?調節する
ように、そのパルプ・ボア63に回転可能に配置された
パルプ・ロータ66と、そのパルプ・ボア63内におい
て、そのパルプ・ロータ66を軸方向に圧力平衡させる
ように、そのパルプ・ロータ66の両端に協働されて、
そのハ/L/ 7’・ボア63内に形成された一対の軸
方向圧力室75.76と、そのiZルブ・ボア63内に
おいて、そのパルプ・ロータ66全半径方向に圧力平衡
させるように、互いに連絡された一対の半径方向圧力室
(i9.70と、そのノクパルプ・ロータ66の回転動
作に応じて、その一方の連絡号?−トロ4にその一方の
半径方向圧力室70を連絡可能にするように、その)ぐ
ルゾ・ロータ66に形成された絞り溝72と、そのノぐ
ルプ・ロータ66のノぐルプ・シャフト77およびその
アクチュエータ78のドライブ・シャフト79全互いに
接続し、かつ、それらシャツ)77.79の軸間偏芯を
許容するすきまばめ継ぎ80とより構成されている。
そのパルプ・ケーシング62は、ノクル′・ボア63に
備え、さらに、そのパルプ・ケーシング62には、その
ノぐルプ・ピア63に連絡されるようにして、一対の連
絡ポー)64.65がそれぞれ形成されている。その連
絡ポー)64.65は、そのパルプ・ボア63の側面の
ほぼ中央の位置に連絡されるようにして、そのノぐルブ
・ケーシング62にそれぞれ形成されているが、第3図
から理解されるように、その連絡ポート65はその連絡
ポート64に対して同軸心的に位置されることなく、そ
の連絡ポート64とほぼ平行になるようにして、半径方
向の一方の側にオフセットされている。
そのパルプ・ロータ6Gは、そのパルプ・デア63の上
方および下方に軸方向圧力室75 、76全それぞれ形
成されるように、その/?パルプボア63に回転14能
に配置されている。すなわち、そのパルプ・ロータ66
は、その軸方向圧力室75゜76内の圧力により、軸方
向において圧力平衡されている。
勿論、ソのパルプ・ロータ66の両端面には、そのパル
プ・ボア63の上下端の面積よりも極めて小さい面積を
有する当り面73.74全それぞれ備えているが、それ
らの当り面73.74は、軸方向において圧力平衡され
たパルプ・ロータ66の軸方向の動きを規制している。
従って、そのパルプ・ロータ66はそのパルプ・ボア6
3内で、軸方向において圧力平衡され、その当り面73
.74とそのパルプ・ぎアロ3の上下端面との接触面積
が極めて小さいことから、そのパルプ・ロータ66の回
転が極めて円滑になされる。
また、その軸方向圧力室75.76内に非圧縮性流体、
例えば、油全封入し、その軸方向圧力室75.76内の
油によってそのノぐルゾ・ロータ66全圧力平衡させる
ことも可能である。その場合、ソノパルプ・ロータ66
は非圧縮性流体としての油により、軸方向の動きが規制
されるならば、上述の当り面73.74t−省き、その
・</レブ・ロータ66とそのパルプ・ボア63との接
触面清音さらに小さくシ、そのパルプ・ロータ66の回
転をより一層円滑にすることができる。
一対の半径方向圧力室69.70は、その・Z)レズ・
ロータ66の外周面の所定の位置に一対の欠込み67.
68を形成することにより、その・ぐルブ°ボア63の
内周面に協働されて、そのノぐパルプ・ボア63内に対
向するようにそれぞれ形成されている。
また、その一対の半径方向圧力室69.70は、そのパ
ルプ・ロータ66¥1:半径方向に貫通して形成された
連通路71によって互いに連絡されている0 さらに、そのパルプ・ロータ66の外周面には、一方の
欠込み68に連絡され、換言するならば、一方の半径方
向圧力室70に連絡された絞り溝72が形成されている
勿論、第2および3図は、その可変絞り18の連絡ポー
)64.65が閉じられている状態を示しているが、そ
のような状態において、そのパルプ・ロータ66の所定
の回転範囲内で、その連絡ポート65け常にその半径方
向圧力室69に連絡されている。
従って、第3図に示された可変絞jl)18において、
そのパルプ・ロータ66が右側に回転されるならば、そ
の絞り溝72がその連絡ポート64に連絡され、その結
果、その連絡、j?−)64.65が相互に連絡される
また、その絞り満72はその欠込み68側に近寄るに従
って順次溝の深さが深くなるようにしているので、その
パルプ・ロータ66の回転に応じて、その絞り溝72と
その連絡ポート64との連絡通路面積が変えられ、すな
わち、その連絡ポート64.65間の絞り量が変えられ
る。
さらに、そのパルプ・ロータ66は、下方の端面、すな
わち、当り面74側の位置において、下方に伸長された
パルプ・シャフト77全備え、そのパルプ・シャフト7
7端がそのパルプ・ケーシング62の外側に突出される
ように、そのパルプ・シャフト77全そのパルプ・ケー
シング62に貫通させている。
アクチュエータ78は、そのパルプ・ロータ66を回転
させるように滑り継ぎ80全介してそのパルプ・シャフ
ト77端に連結されたステッピング・モータで、そのキ
ャブ・オーバ型トラックの走行速度に応じて回転し、そ
の可変絞り18の連絡ポー)64,65に流れる圧油の
流量全変えるように構成されている。
すなわち、そのアクチュエータ78は、車速センサ(図
示せず)に電気的に接続され、その車速セ>すからの出
力信号に応じて、そのパルプ・ロータ66全回転させる
ように構成されている。勿論、そのアクチュエータ78
の電気回路において、そのアクチュエータ78および車
速センサ間には、アンブリファイヤ(図示せず)k配置
■シ、その車速センサからの出力信壮全そのアングリフ
ァイヤで増幅し、そのように増幅された出力信号に応じ
てそのアクチュエータ78が駆動されるように構成され
ることが望ましい。
さらに、そのアクチュエータ78は、車速センサ、槻関
回転数センサなどの各種のセンサ、および、入力および
出力回路、記憶回路、演算回路、制御回路、電源回路な
どからなるコントロール・ユニット(図示せず)と組み
合わせて使用され、その可変絞り18の制御全より高度
にすることも可能である。
すきまばめ継ぎ80は、そのアクチュエータ78のドラ
イブ・シャフト79全そのパルプ・ロータ66のパルプ
・シャフト77に連結し、しかも、そのドライブ・シャ
フト79とそのパルプ・シャフト77との軸間偏芯を許
容している。
すなわち、そのすきまばめ継ぎ80は、そのパルプ・ロ
ークロロのパルプ・シャフト77端に形成された突起8
1と、所定の遊び全もってその突起81全嵌め合わせる
ように、そのアクチュエータ78のドライブ・シャフト
79端に形成された嵌合せ溝82とより構成されている
従って、その突起81の幅およびその突起81における
そのパルプ・シャフト77の半径方向に沿った長さは、
その嵌合せ溝820幅およびその嵌合せ溝82における
そのドライブ・シャフト79の半径方向に沿った長さよ
りも短くされ、その突起81がその嵌合せ溝82に嵌め
合わせられた状態において、所定の遊び全生じ、そのド
ライブ・シャフト79とそのパルプ・シャフト77との
軸間偏芯全許容して、そのアクチュエータ78の動力全
そのパルプ・シャフト77に確実に伝達するように構成
されている。
次に、上述のiRワノーステアリング10が適用された
キャブ・オーバ型トラックの走行について述べるに、先
ず、内燃機関が運転され、オイル・ポンプ11が駆動さ
れると、そのオイル・ポンプ11から供給される圧油は
、フロー・コントロール・パルプ12によって流計が調
整され、所定のit JfL dZ 、コントロール・
パルプ13の供給I−ト22に送られる。
その供給ポート22に送られた圧油け、パルプ・スプー
ルI5が中立位置に置かれているときには、排出ポー)
23.24から、オイル・ポンプ011の吸込み側(C
戻されるが、そのパルプ・スフ0−ル15が操舵によっ
て何れか一方に摺動されれば、その摺動方向に応して、
その圧油がパワー・シリング14のシリンダ室47.4
8の何れか一方、および、リアクシフン・チャンバ16
内に送られ、そのような操舵に対する反力は、そのリア
クシフン・チャンバ16内の圧力およびリアクシフン・
スプリング38によって与えられる。
そのようなパワー・ステアリングlOの動作において、
そのキャブ・オーバ型トラックが低速走行する場合には
、速度センサからの出力信号により、サーボ・モー身が
駆動され、反力調整弁18のスプールが摺動され℃、ス
フ0−ル・チャンバ内の通路断面積が比較的広くきれて
いる。
そのようf(/Fフローステアリング10の動作におい
て、そのキャブ・オーバ型トラックが低速走行する場合
、車速センサからの出力信号により、アクチュエータ7
8が駆動し、可変絞り18のパルプ・ロータ66か回転
し、一対の連絡ポート64.65は、極端に絞られるこ
となく、絞り溝72、一対の半径方向圧力室69,70
、および、連通路71全介して互いに連絡されている。
従って、そのリアクシフン・チャンバ16内の油は、そ
のオイル・ポンプ11の吸込み側に比較的円滑に戻され
るため、コントロール・パルプ13におけるリアクシフ
ン・シランツヤ26、または27の摺動に対して大きな
抵抗とならず、低速走行時の操舵が小さい操作万全もっ
てなされる。
勿論、そのキャブ・オーバ型トラックが停車時に操舵さ
れる場合、走行速度が零であり、可変絞り18の通路断
面積が最大に広げられていることから、そのリアクシフ
ン・チャソノぐ16内の圧力が大気圧に近い状態となり
、据切り、幅寄せ、切返しなどが極めて小さい操作万全
もってなされる。
さらに、そのキャブ・オーツぐ型トラックが高速走行す
る場合、車速センサからの出力信号により、アクチュエ
ータ78が駆動し、可変絞り18の・ぐルブ・ロータ6
6が上述と逆の方向に回転し、連絡ポート64がそのパ
ルプ・ロータ66によって絞られ、通路断面積が狭くさ
れる。
従って、そのリアクシフン・チャソノぐ16内の油は、
そのオイル・ポンプ11の吸込み側に戻さi ケ!IC
<なり、コントロール・パルプ13におけるリアクシフ
ン・プランツヤ26または27の摺動に対して大きな抵
抗となり、換言するならば、高速走行時の操舵に比較的
大きな操作力が要求され、走行安定性が向上する。
上述のようにして、そのqJ変絞り18の/</レプ・
ロータ66が回転することにより、そのキャブ・オーバ
型トラックの走行条件に最も適した反力か得られるが、
軸方向圧力室75.76によって、そのパルプ・ロータ
66は、パルプ・ボア63内で軸方向に圧力平衡され、
そのパルプ・ロータ66の上下端面における接触面積全
極めて小さくしているので、そのパルプ・ロータ66の
摩擦抵抗が少なくなり、回転が円滑になされ、その結果
、極めて小さい動力でそのパルプ・ロータ66を回転さ
せることができ、換言するならば、そのパルプ・ロータ
66全回転させるアクチュエータ78の小型化を図るこ
とが可能になる。
さらに、そのパルプ・ロータ66は、そのパルプ・ボア
63の内周面に協働されて、一対の半径方向圧力室69
.70eそれぞれ形成する一対の欠込み67.68t−
備え、かつ、その欠込み67゜68全連通路71で互い
に連絡し、しかも、そのパルプ・ロータ66の所定の回
転範囲において、その圧力室69全一方の連絡ポート6
5に常に連絡するようにしているので、そのパルプ・ロ
ータ66が僅かに回転され、絞り溝72が連絡ポート6
4に連絡されるならば、実質的に同一の圧力がその半径
方向圧力室69.70にそれぞれ加えられ、換言するな
らば、そのバルブ・ロータ66がそのバルブ・ボア63
内で半径方向に圧力平衡され、そのバルブ・ロータ66
の片寄りが回避され、そのバルブ・ロータ66の回転が
極めて円滑になされる。
また、そのバルブ・ロータ66のバルブ・シャフト77
は、軸間偏芯全Fl’容するずきまばめ継ぎ80によっ
てアクチュエータ78のドライブ・シャフト79に連絡
されているので、そのアクチュエータ78の動力がその
パルプ・ロータ66に確実に伝達されることはもとより
、そのアクチュエータ78の取f」けばらつきにより、
そのバルブ・ロータ66とそのアクチュエータ78との
間に相対的なずれを生じている場合に、そのようなずれ
がそのすきまげめ継ぎ80によって吸収される。
従って、そのアクチュエータ78の取付けの際に、高い
精度が要求されることなく、そのアクチュエータ78全
容易に取りf」けることができ、そのアクチュエータ7
8の駆動によってそのバルブ・ロータ66が適正に回転
し、操舵されるときの反力の調整が適正になされる。
如上のこの発明によれば、コントロールバルブにおける
バルブ・スプールの往復摺動により、オイル・ポンプの
吐出I11および吸込み側音・やノー・シリンダの一対
のシリンダ室に切換え接続し、かつ、そのバルブ・スプ
ールの内側にそのオイル・ポンプ0の吐出側に接続され
たリアクシフン・チャンバ全作え、操舵するものにして
、リアクシフン連通路が、そのリアクシフン・チャンバ
をそのオイル・ポンプの吸込み側に接続し、また、可変
絞りがそのリアクシフン連通路に配置されているので、
その可変絞りが動作することによって、車両の走行条件
に応じて常に適正な反力が得られ、操舵か容易かつ確実
になり、操舵による疲労が軽減され、さらに、その可変
絞りが、バルブ ボアおよびそのバルブ・ボアに開口さ
れた一対の連絡ポート全有するバルブ・ケーシングと、
それら連絡ホード間に流れる圧油の流量全調節するよう
に、そのバルブ・ボアに回転可能に配置されたバルブ・
ロータと、そのバルブ・ロータ全駆動するアクチュエー
タと、そのバルブ・ボア内において、そのバルブ・ロー
タ全軸方向に圧力平衡させるように、そのバルブ・ロー
タの両端に協1動されて、そのバルブ・ボア内に形成さ
れた一対の軸方向圧力室と、そのバルブ・ボア内におい
て、そのバルブ・ロータ全半径方向に圧力平衡させるよ
うに、互いに連絡された一対の半径方向圧力室と、その
バルブ・ロータの回転動作に応じて、それら連絡ポート
の一方にそれら半径方向圧力室の一方を連絡可能にする
ように、そのバルブ・ロータに形成された絞り1ノ青と
、そのパルプブ・ロータのバルゾ・シャフトおよびその
アクチュエータのドライブ・シャフト全方いに接続し、
かつ、それらシャフトの軸間偏芯を許容するずきまばめ
継ぎとよりなり、その軸方向圧力室および半径方向圧力
室によって、そのパルプ°ロータ全そのバルブ・ボア内
で軸方向および半径方向に圧力平衡させるようにしてい
るので、そのバルブ・ロータの片寄りが回避され、回転
が極めて円滑になり、小さい動力でそのバルブ・ロータ
が回転されるようになり、しかも、感度が高くなり、バ
ルブの動特性および静特性が向上され、流量調整の精度
が向上されざらに、そのすきまばめ継ぎによってそのバ
ルブ・ロータのバルブ・シャフトおよびアクチュエータ
のドライブ・シャフトが互いに連結され、それらシャフ
トの軸間偏芯が5午容されるようになされているので、
そのパルプブ・ロータとそのアクチュエータとの連結が
容易[すり、しかも、そのバルブ・シャフトとトゝライ
プ・シャフトとが同軸芯的に位置されず、ずれを生じて
いる場合にも、そのすきまばめ継ぎによってそのアクチ
ュエータの動力がそのバルブ・ロータに適正に伝達され
、可変絞りの感度が上げられ、その可変絞りの静特性お
よび動特性の向上によって、コントロール・バルブにお
けるハ/l/ 7”・スフ’−ルの動きに伴なうそのコ
ントロール・バルブの振動が回避され、その振動に起因
される騒音の発生が未然に防止され、極めて実用的にな
る。
先のように、図面全参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行なわれることであり、さらには、この発明
の構成がその発明と本質的に同一の課題全充足し、この
発明と同一の効果全達成するところのこの発明と本質的
に同一の態様に容易に置き換えられるでしよう。
【図面の簡単な説明】
第1図はリンケーノ型のものとしてキャブ・オーバ型ト
ラックに適用されたこの発明の車両に使用すれる・ぐノ
ー・ステアリングの具体例全示す概説図、第2図は第1
図に示されたパワー・ステアリングにおける弓変絞り全
示す縦断面図、第3図は第2図における口J変絞りの3
−3線に沿って示した横断面図、および、第4図は第2
図における可変絞りの滑り継ぎに示す斜視図である。 10・・車両に使用される・ぐノー・ステアリング、1
1 ・オイル・ポン;7’、13・・コントロール・パ
ルプ、14−・ノぐノー・シリンダ、15・・・バ)L
/グ・スf−ル、16・・・リアクシフン・チャンバ、
17・・・IJ 7クシミン連通路、18・・・可変絞
9.62・・・パルプ・ケーシング、63・・・パルプ
・デア、64゜65・・連絡ポート、66・・・パルプ
・ロータ、69゜70・・・半径方向圧力室、72・・
・絞り溝、75゜76・・・軸方向圧力室、77・・・
パルプ・シャフト、78・・・アクチュエータ、79・
・・ドライブ・シャフト、80・・・すきまばめ継ぎ。 纂/閏 て 本2図 グ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コントロニル・パルプにおけるパルプ・スツールの往復
    摺動により、オイル・ポンプの吐出側および吸込み口1
    1を、ノぞノー・シリンダの一対のシリンダ室に切換え
    接続し、かつ、そのパルプ・スプールの内側に、そのオ
    イル・ポンプの吐出側に接続されたリアクシコン・チャ
    ンバを備え、操舵スるものにおいて、 ’) 7 ’y ジョン連通路が、そのリアクシコン・
    チャンバ全そのオイル・ポンプの吸込み側に接続し、そ
    して、 可変絞りが、そのリアクシコン連通路に配置すれ、また
    、パルプ・ボアおよびそのパルプ・ボアに開口された一
    対の連絡ポート全有するパルプ・ケーシングと、それら
    連絡ボート間に流れる圧油の流量全調節するように、そ
    のパルプ・ボアに回転可能に配置されたパルプ・ロータ
    ト、ソノパルプ・ロータ全駆動するアクチュエータと、
    そのパルプ・ボア内において、そのパルプ・ロータ全軸
    方向に圧力平衡させるように、そのパルプ・ロータの両
    端に協働されて、そのパルプ・ボア内に形成された一対
    の軸方向圧力室と、そのパルプ・H(ア内において、そ
    のパルプ・ロータ全半径方向に圧力平衡させるように、
    互いに連絡された一対の半径方向圧力室と、そのパルプ
    ・ロータの回転動作に応じて、それら連絡ポートの一方
    にそれら半径方向圧力室の一方全連絡可能にするように
    、そのパルプ・ロータに形成された絞り溝と、そのパル
    プ・ロータのパルプ・シャフトおよびそのアクチュエー
    タのドライブ・シャフトを互いに接続し、かつ、それら
    シャフトの軸間偏芯全許容するすき捷ばめ継ぎとを含ん
    でいる ことを特徴とする車両に使用されるパワー・ステアリン
    グ。
JP20171283A 1983-10-27 1983-10-27 車両に使用されるパワ−・ステアリング Granted JPS6092963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20171283A JPS6092963A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 車両に使用されるパワ−・ステアリング

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20171283A JPS6092963A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 車両に使用されるパワ−・ステアリング

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6092963A true JPS6092963A (ja) 1985-05-24
JPH0227183B2 JPH0227183B2 (ja) 1990-06-14

Family

ID=16445675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20171283A Granted JPS6092963A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 車両に使用されるパワ−・ステアリング

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6092963A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0227183B2 (ja) 1990-06-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4606424A (en) Power steering apparatus
US4862985A (en) Variable assist power steering system with varying power assist with vehicle speed
US4678052A (en) Power steering apparatus
JPS6092963A (ja) 車両に使用されるパワ−・ステアリング
JPS59118574A (ja) 車両に使用されるパワ−・ステアリング
JP2000025626A (ja) 油圧式パワーステアリング装置
US4633963A (en) Power steering apparatus
JPS62198567A (ja) 車両用動力舵取装置
JPS6092968A (ja) パワ−・ステアリングおよびそのパワ−・ステアリングに使用される反力調整弁
JPH0227188B2 (ja)
JPH0227187B2 (ja)
JPH0143975Y2 (ja)
JPH0227185B2 (ja)
JPH0227186B2 (ja)
JPH032115B2 (ja)
JPH0254268B2 (ja)
JPS6092961A (ja) 車両に使用されるパワ−・ステアリング
JPH0227190B2 (ja)
JPH0214225B2 (ja)
JPS6092964A (ja) 車両に使用されるパワ−・ステアリング
JP2000025624A (ja) 油圧式パワーステアリング装置
JPS6092973A (ja) パワ−・ステアリングおよびそのパワ−・ステアリングに使用される反力調整弁
JPH0227191B2 (ja)
JPH0611868Y2 (ja) 油圧装置の流量制御機構
JPS61175176A (ja) 車両に使用されるパワ−・ステアリング