JPS6092990A - 後二軸型車両 - Google Patents
後二軸型車両Info
- Publication number
- JPS6092990A JPS6092990A JP58201708A JP20170883A JPS6092990A JP S6092990 A JPS6092990 A JP S6092990A JP 58201708 A JP58201708 A JP 58201708A JP 20170883 A JP20170883 A JP 20170883A JP S6092990 A JPS6092990 A JP S6092990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- poppet
- pressure
- steer
- steering
- connection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/148—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering provided with safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、最後車輪軸をキャスタ型にした後二軸型車
両に関する。
両に関する。
一般に、積載重量の重い後二軸型車両、例えば、後二軸
型トラックにおいてエンゾンで駆動されない最後車輪軸
は、キャスタ型後輪軸として構成され、そのトラックの
荷重を確実に支持することはもとより、そのトラックの
旋回時にセルフ・ステアをし旋回半径を小さくするよう
にしてきている。
型トラックにおいてエンゾンで駆動されない最後車輪軸
は、キャスタ型後輪軸として構成され、そのトラックの
荷重を確実に支持することはもとより、そのトラックの
旋回時にセルフ・ステアをし旋回半径を小さくするよう
にしてきている。
そのように最後車輪軸をキャスタ型にした後二軸型トラ
ックは、通常、ステア・ロック・シリンダを備え、その
トラックが高速走行するとき、お、よび、後退するとき
、そのキャスタ型ステア後輪軸を中立状態、すなわち、
直進方向に向けられた状態でロックし、そのトラックの
高速走行時の走行安定性を高め、また、そのトラックの
後退を安全かつ確実にするように構成されてきている。
ックは、通常、ステア・ロック・シリンダを備え、その
トラックが高速走行するとき、お、よび、後退するとき
、そのキャスタ型ステア後輪軸を中立状態、すなわち、
直進方向に向けられた状態でロックし、そのトラックの
高速走行時の走行安定性を高め、また、そのトラックの
後退を安全かつ確実にするように構成されてきている。
しかし、そのトラックが高速走行から減速し、低速走行
に移行する際には、そのステア・ロック・シリンダが動
作しそのステア後輪軸がステア・ロック状態からセルフ
・ステア状態に置かれ、殊に、そのようなセルフ・ステ
ア状態で旋回する場合には、ステアリング・ホイールに
要求される操作力がステア・ロック状態の場合よシも軽
くなることは勿論のこと、そのステアリング・ホイール
の操作量に対するそのトラックの旋回半径が小さくなる
ので、そのステア・ロック状態の場合とセルフ・ステア
状態の場合とでは、操作感覚が変化する傾向にあった。
に移行する際には、そのステア・ロック・シリンダが動
作しそのステア後輪軸がステア・ロック状態からセルフ
・ステア状態に置かれ、殊に、そのようなセルフ・ステ
ア状態で旋回する場合には、ステアリング・ホイールに
要求される操作力がステア・ロック状態の場合よシも軽
くなることは勿論のこと、そのステアリング・ホイール
の操作量に対するそのトラックの旋回半径が小さくなる
ので、そのステア・ロック状態の場合とセルフ・ステア
状態の場合とでは、操作感覚が変化する傾向にあった。
この発明の目的は、キャスタ型ステア後輪軸をセルフ・
ステア状態およびステア・ロック状態の何れかにして、
走行条件に応じて旋回半径を小さくしたり、高速走行時
の走行安定性を高めたりし、しかも、そのステア後輪軸
がセルフ・ステア状態からステア・ロック状態に移行す
るとき、および、ステア・ロック状態からセルフ・ステ
ア状態に戻されるとき、操作感覚が変化することを少な
くし、より安全な走行を可能にし、さらに、そのような
走行を可能にするためにパワー・ステアリングの油圧回
路に配置される圧力センサの耐圧性を向上し、その圧力
センサの動作トラブルを未然に防止し、操舵の安定性を
保証し、常に適正かつ、確実な操舵を可能にするところ
の後二軸型車両の提供にある。
ステア状態およびステア・ロック状態の何れかにして、
走行条件に応じて旋回半径を小さくしたり、高速走行時
の走行安定性を高めたりし、しかも、そのステア後輪軸
がセルフ・ステア状態からステア・ロック状態に移行す
るとき、および、ステア・ロック状態からセルフ・ステ
ア状態に戻されるとき、操作感覚が変化することを少な
くし、より安全な走行を可能にし、さらに、そのような
走行を可能にするためにパワー・ステアリングの油圧回
路に配置される圧力センサの耐圧性を向上し、その圧力
センサの動作トラブルを未然に防止し、操舵の安定性を
保証し、常に適正かつ、確実な操舵を可能にするところ
の後二軸型車両の提供にある。
それらを課題として、この発明の後二軸型車両は、操舵
入力によってコントロール・バルブのコントロール・バ
ルブ・スゾールヲ摺動シ、オイル・ポンプカラフロー・
コy、 l−ロール・バルブおよヒソのコントロール・
バルブを経た圧油でパワー・シリンダを動作し、前車輪
軸を操舵するパワー・ステアリングと、その前車輪軸の
操舵による車両の旋回方向に応じてセルフ・ステアされ
るキャスタ型ステア後輪軸と、そのステア後輪軸をロッ
クするステア・ロック・シリンダと、そのステア・ロッ
ク・シリンダに加圧流体を供給する流体圧源と、そのス
テア・ロック・シリンダとその流体圧源とを接続する流
体圧配管に設けられた電磁弁と、高圧接続ポートおよび
その高圧接続ポートに連絡されたポペット・デアを備え
るケーシング、その高圧接続ポートから隔絶されたポペ
ット・チャンバをそのポペット・ボア内に形成するよう
に、そのポペット・ボアに往復摺動可能に嵌め合わせら
れたポペット、そのポペットの押し込み位置を規制する
ように、そのポペット・ボアに形成されたストッパ段、
そのポペット・チャンバに連絡されるように、そのケー
シングに形成された低圧接続ポートそのポにットをその
高圧接続ポート側に押し付けるように、そのポペット・
チャンバに配置された設定スゲリング、および、そのポ
ペットの往復摺動に応じて消勢および付勢されるように
、そのケーシングに配置された電気接点よりなり、その
高圧接続ポートをそのコントロール・バルブの圧力ホー
ト側に、その低圧接続ポートをそのコントロール・バル
ブの排出ポート側にそれぞれ接続した圧力センサと、そ
の電磁弁に電気的に接続され、車速センサ、および、そ
の圧力センサからの出力信号に応じて、その電磁弁を開
閉制御するコントロール・ユニットを備える構成にし、
さらには、そのコントロール・ユニットがそれら車速セ
ンサ、圧力センサからの出力信号に加えて、パック・ポ
・ノション・センサからの出力信号を受けて、その電磁
弁を開閉制御を可能にするものである。
入力によってコントロール・バルブのコントロール・バ
ルブ・スゾールヲ摺動シ、オイル・ポンプカラフロー・
コy、 l−ロール・バルブおよヒソのコントロール・
バルブを経た圧油でパワー・シリンダを動作し、前車輪
軸を操舵するパワー・ステアリングと、その前車輪軸の
操舵による車両の旋回方向に応じてセルフ・ステアされ
るキャスタ型ステア後輪軸と、そのステア後輪軸をロッ
クするステア・ロック・シリンダと、そのステア・ロッ
ク・シリンダに加圧流体を供給する流体圧源と、そのス
テア・ロック・シリンダとその流体圧源とを接続する流
体圧配管に設けられた電磁弁と、高圧接続ポートおよび
その高圧接続ポートに連絡されたポペット・デアを備え
るケーシング、その高圧接続ポートから隔絶されたポペ
ット・チャンバをそのポペット・ボア内に形成するよう
に、そのポペット・ボアに往復摺動可能に嵌め合わせら
れたポペット、そのポペットの押し込み位置を規制する
ように、そのポペット・ボアに形成されたストッパ段、
そのポペット・チャンバに連絡されるように、そのケー
シングに形成された低圧接続ポートそのポにットをその
高圧接続ポート側に押し付けるように、そのポペット・
チャンバに配置された設定スゲリング、および、そのポ
ペットの往復摺動に応じて消勢および付勢されるように
、そのケーシングに配置された電気接点よりなり、その
高圧接続ポートをそのコントロール・バルブの圧力ホー
ト側に、その低圧接続ポートをそのコントロール・バル
ブの排出ポート側にそれぞれ接続した圧力センサと、そ
の電磁弁に電気的に接続され、車速センサ、および、そ
の圧力センサからの出力信号に応じて、その電磁弁を開
閉制御するコントロール・ユニットを備える構成にし、
さらには、そのコントロール・ユニットがそれら車速セ
ンサ、圧力センサからの出力信号に加えて、パック・ポ
・ノション・センサからの出力信号を受けて、その電磁
弁を開閉制御を可能にするものである。
以下、この発明に係る後二軸型車両の望ましい具体例に
ついて、図面を参照して説明する。
ついて、図面を参照して説明する。
第1ないし4図は、後二軸型トラックとして具体化され
たこの発明の後二軸型車両lOを概説的に示している。
たこの発明の後二軸型車両lOを概説的に示している。
その後二軸型トラック10は、操舵入力に応じてパワー
・ステアリング15により前車輪軸18゜19が操舵さ
れ、後前車輪軸29.30がそのトラック10に搭載さ
れだエンノン25で駆動され、かつ、その後前車輪軸2
9.30の後方に配置された最後車輪軸33.34がキ
ャスタ型ステア後輪軸として構成され、さらに、そのト
ラックlOの走行条件に応じて、ステア・ロック・シリ
ンダ89.40により、そのステア後輪軸33 、34
がセルフ・ステア状態およびステア・ロック状態の何れ
か一方にされるように構成されている。
・ステアリング15により前車輪軸18゜19が操舵さ
れ、後前車輪軸29.30がそのトラック10に搭載さ
れだエンノン25で駆動され、かつ、その後前車輪軸2
9.30の後方に配置された最後車輪軸33.34がキ
ャスタ型ステア後輪軸として構成され、さらに、そのト
ラックlOの走行条件に応じて、ステア・ロック・シリ
ンダ89.40により、そのステア後輪軸33 、34
がセルフ・ステア状態およびステア・ロック状態の何れ
か一方にされるように構成されている。
すなわち、その後二軸型トラックlOは、ステアリング
・ホイール17の操作に応じて前車輪軸18.19を操
舵するノクワー・ステアリング15と、エンジン25で
駆動される後前車輪軸29゜30の後方において、その
前車輪軸18.19の操舵によるそのトラック10の旋
回方向に応じてセルフ・ステアされるキャスタ型ステア
後輪軸33.34と、そのステア後輪軸33.34をロ
ックするステア・ロック・シリンダ39.40と、その
ステア・ロック・シリンダ39.40に圧縮空気を供給
するエア・タンク48と、そのステア・ロック・/リン
ダ39.40とそのエア・タンク48とを接続する空気
圧配管49に設けられた電磁弁50と、その電磁弁50
に電気的に接続され、車速センサ56.および、その、
9ワー・ステアリング15の油圧系統55に設けられた
圧力センサ57.さらに、パック・ボッジョン・センサ
(図示せず)からの入力信号に応じて、その電磁弁50
を開閉制御するコントロール・ユニット54とを備える
構成にしている。
・ホイール17の操作に応じて前車輪軸18.19を操
舵するノクワー・ステアリング15と、エンジン25で
駆動される後前車輪軸29゜30の後方において、その
前車輪軸18.19の操舵によるそのトラック10の旋
回方向に応じてセルフ・ステアされるキャスタ型ステア
後輪軸33.34と、そのステア後輪軸33.34をロ
ックするステア・ロック・シリンダ39.40と、その
ステア・ロック・シリンダ39.40に圧縮空気を供給
するエア・タンク48と、そのステア・ロック・/リン
ダ39.40とそのエア・タンク48とを接続する空気
圧配管49に設けられた電磁弁50と、その電磁弁50
に電気的に接続され、車速センサ56.および、その、
9ワー・ステアリング15の油圧系統55に設けられた
圧力センサ57.さらに、パック・ボッジョン・センサ
(図示せず)からの入力信号に応じて、その電磁弁50
を開閉制御するコントロール・ユニット54とを備える
構成にしている。
パワー・ステアリング15は、そのトラックlOのシャ
シ・フレーム11の前方に配置されたフロント・アクス
ル・ビーム12の両端にキング・ビンを介して回転可能
にそれぞれ取り付けられ、かつ、前車輪軸18.19お
よびタイ・ロッド・アーム20.21を備える一対のナ
ックル13゜14、そのタイ・ロッド・アーム20.2
1端を互いに連結するタイ・ロッド22.ステアリング
・ホイール17の操作に応じてセクタ・シャフト(図示
せず)を回転させるイ/テグラル型・ぞワー・ステアリ
ング装置16.そのセクタ・シャフトの動きをそのタイ
・ロッド22に伝達するピットマン・アーム(図示せず
)、ドラッグ・リンク23、ナックル・アーム24.そ
の、eワー・ステアリング装置16のだめの油圧系統5
5などより構成されている。
シ・フレーム11の前方に配置されたフロント・アクス
ル・ビーム12の両端にキング・ビンを介して回転可能
にそれぞれ取り付けられ、かつ、前車輪軸18.19お
よびタイ・ロッド・アーム20.21を備える一対のナ
ックル13゜14、そのタイ・ロッド・アーム20.2
1端を互いに連結するタイ・ロッド22.ステアリング
・ホイール17の操作に応じてセクタ・シャフト(図示
せず)を回転させるイ/テグラル型・ぞワー・ステアリ
ング装置16.そのセクタ・シャフトの動きをそのタイ
・ロッド22に伝達するピットマン・アーム(図示せず
)、ドラッグ・リンク23、ナックル・アーム24.そ
の、eワー・ステアリング装置16のだめの油圧系統5
5などより構成されている。
勿論、そのノクワー・ステアリング装置16は、第3図
に示されるように、方向制御弁としてのコントロール・
バルブフロ9倍力装置としての・ぐワ一・シリンダ71
などを含み、オイル・1)ザーノ々72に溜められた圧
油をオイル・ポンプ68で吸い上げ、さらに、その圧油
をフロー・コントロール・パルプ69を経由させて、圧
油の流量調整を行ない、そのように流量調整がなされた
圧?由をそのコントロール・ノクルブ70の圧力4−
) 7 :NC送す、ソノコントロール・ノくルア″′
70のコントロー/レパルブ・スゾール(図示せず)を
摺動させることによって、その・切−・シリンダ”71
75;動イ/「されるように構成されている。
に示されるように、方向制御弁としてのコントロール・
バルブフロ9倍力装置としての・ぐワ一・シリンダ71
などを含み、オイル・1)ザーノ々72に溜められた圧
油をオイル・ポンプ68で吸い上げ、さらに、その圧油
をフロー・コントロール・パルプ69を経由させて、圧
油の流量調整を行ない、そのように流量調整がなされた
圧?由をそのコントロール・ノクルブ70の圧力4−
) 7 :NC送す、ソノコントロール・ノくルア″′
70のコントロー/レパルブ・スゾール(図示せず)を
摺動させることによって、その・切−・シリンダ”71
75;動イ/「されるように構成されている。
そのパワー・ステアリング15は、既存のトラックに適
用される・ぞワー・ステアリンク°と実質的に同一に構
成されるので、その構成の詳細な説明を省略する。
用される・ぞワー・ステアリンク°と実質的に同一に構
成されるので、その構成の詳細な説明を省略する。
一!iた、そのナックル13.14の前車輪軸18゜1
9には、前輪60.61がそれぞれ取り付けられている
。
9には、前輪60.61がそれぞれ取り付けられている
。
従って、そのステアリング・ホイール17カ玉回転され
るならば、そのノ9ワー・ステア1ノング装置16がそ
れらのナックル13.14を同一方向に回転させ、その
前車輪軸18.19が操舵され、その結果、その前輪6
0.61の舵角が変えられる。
るならば、そのノ9ワー・ステア1ノング装置16がそ
れらのナックル13.14を同一方向に回転させ、その
前車輪軸18.19が操舵され、その結果、その前輪6
0.61の舵角が変えられる。
勿論、その・切−・ステアリング装置16は、インテグ
ラル型のものとして説明したが、セミ・インテグラル型
もしくはリンケージ型のものを使用することも可能であ
る。
ラル型のものとして説明したが、セミ・インテグラル型
もしくはリンケージ型のものを使用することも可能であ
る。
後前車輪軸29.30は、そのトラック1oのシャシ・
フレーム11における後方に配置され、そのトラックに
搭載されたエンジン25で駆動される。
フレーム11における後方に配置され、そのトラックに
搭載されたエンジン25で駆動される。
すなわち、その後前車輪軸29.30は、そのシャシ・
フレーム11における後方寄りの位置に配置され、かつ
、終減速機59を備えた車軸管58内に回転可能に収め
られ、そのエンジン25の後方に配置された変速機26
の出力軸をフ0ロベラ・シャシ)31を介してその終減
速機59のドライブ・シャフトに連結している。
フレーム11における後方寄りの位置に配置され、かつ
、終減速機59を備えた車軸管58内に回転可能に収め
られ、そのエンジン25の後方に配置された変速機26
の出力軸をフ0ロベラ・シャシ)31を介してその終減
速機59のドライブ・シャフトに連結している。
その後前車輪軸29.30の両端には、ダブル・タイヤ
としての車輪62,63,64.65がそれぞれ取り付
けられていることは勿論である。
としての車輪62,63,64.65がそれぞれ取り付
けられていることは勿論である。
キャスタ型ステア後輪軸33.34は、その後前車輪軸
29.30の後方において、そのトラック10の旋回方
向に応じてセルフ・ステアされるように構成されている
。すなわち、そのステア後輪軸33.34は、ナックル
27.28に固定され、そのナックル27.28は、キ
ング・ビンを介してリア・アクスル・ビーム32の両端
にそれぞれ回転可能に取り付けられている。
29.30の後方において、そのトラック10の旋回方
向に応じてセルフ・ステアされるように構成されている
。すなわち、そのステア後輪軸33.34は、ナックル
27.28に固定され、そのナックル27.28は、キ
ング・ビンを介してリア・アクスル・ビーム32の両端
にそれぞれ回転可能に取り付けられている。
さらに、そのナックル27.28は、そのトラック10
の前方側に突出されたナックル・コントロール・アーム
35.36および後方側に突出されたタイ・ロッド・ア
ーム37.38をそれぞれ備えている。
の前方側に突出されたナックル・コントロール・アーム
35.36および後方側に突出されたタイ・ロッド・ア
ーム37.38をそれぞれ備えている。
そのタイ・ロッド・アーム37.38端はタイ・ロッド
47を介して互いに連結されている。
47を介して互いに連結されている。
従って、その一対のナックル27.28は、そのタイ・
ロッド47によってキング・ピンのまわりをそれぞれ同
一方向に回転し、その結果、そのキャスタ型ステア後輪
軸33.34は同一方向にセルフ・ステアされる。
ロッド47によってキング・ピンのまわりをそれぞれ同
一方向に回転し、その結果、そのキャスタ型ステア後輪
軸33.34は同一方向にセルフ・ステアされる。
ステア・ロック・シリンダ39.40は、後述するエア
・タンク48からの圧縮空気により、そのステア後輪軸
33.34をロックするもので、そのステア後輪軸33
.34付近で、自在継手を介してリア・アクスル・ビー
ム32に回転可能に配置されている。
・タンク48からの圧縮空気により、そのステア後輪軸
33.34をロックするもので、そのステア後輪軸33
.34付近で、自在継手を介してリア・アクスル・ビー
ム32に回転可能に配置されている。
そのステア・ロック・シリンダ39.40は、シリンダ
と、そのシリンダ内に配置されたダイヤフラムと、一端
側をそのシリンダから出し入れ可能にして、他端をその
ダイヤフラムに連結したブツシュ・ロッド45.46と
、そのブツシュ・ロッド45.46を引っ込めるように
、そのシリンダ内に配置されたリターン・スプリングと
より構成されている。
と、そのシリンダ内に配置されたダイヤフラムと、一端
側をそのシリンダから出し入れ可能にして、他端をその
ダイヤフラムに連結したブツシュ・ロッド45.46と
、そのブツシュ・ロッド45.46を引っ込めるように
、そのシリンダ内に配置されたリターン・スプリングと
より構成されている。
そのように構成されたステア・ロック・シリンダ39.
40は、そのリア・アクスル・ビーム32に所定の間隔
を保って固定されたブラケット41.42端に自在継手
を介して回転可能に取り伺けられ、そのブツシュ・ロッ
ド45 + 46 端カそのナックル・コントロール・
アーム35 、36端側に向けられている。
40は、そのリア・アクスル・ビーム32に所定の間隔
を保って固定されたブラケット41.42端に自在継手
を介して回転可能に取り伺けられ、そのブツシュ・ロッ
ド45 + 46 端カそのナックル・コントロール・
アーム35 、36端側に向けられている。
勿論、その自在継手は、クロス・ス・ぐイダを含み、そ
のステア・ロック・シリンダ39.40の3次元的な動
きを許容するように、そのステア・ロック・シリンダ3
9.40をそのブラケット41.42に連結している。
のステア・ロック・シリンダ39.40の3次元的な動
きを許容するように、そのステア・ロック・シリンダ3
9.40をそのブラケット41.42に連結している。
さらに、そのステア・ロック・シリンダ39゜40のフ
0ツシュ・ロッド45.46端はスリーブ43.44を
介してそのナックル・コントロール・アーム35.36
端に連結している。
0ツシュ・ロッド45.46端はスリーブ43.44を
介してそのナックル・コントロール・アーム35.36
端に連結している。
そのスリーブ43.44は、そのフ0ツシュ・ロッド4
5.46端を往復摺動可能に受け入れるように一端を開
口してロッド・ガイド・ボアを形成し、他端をそのナッ
クル・コントロール・アーム35.36端にゲール・ジ
ヨイント連結している。
5.46端を往復摺動可能に受け入れるように一端を開
口してロッド・ガイド・ボアを形成し、他端をそのナッ
クル・コントロール・アーム35.36端にゲール・ジ
ヨイント連結している。
従って、そのステア・ロック・シリンダ39゜40のブ
ツシュ・ロッド45.46が空気圧によって押し出され
るならば、そのフ0ツシュ・ロッド45.46の先端が
そのスリーブ43.440口ラド・ガイド・4?アの底
壁に当り、そのナックル・コントロール・アーム35.
36はもとより、キング・ピンを中心とするそのナック
ル27.28の回転が規制され、換言するならば、その
キャスタ型ステア後輪軸33.34がステア・ロック状
態に置かれる。
ツシュ・ロッド45.46が空気圧によって押し出され
るならば、そのフ0ツシュ・ロッド45.46の先端が
そのスリーブ43.440口ラド・ガイド・4?アの底
壁に当り、そのナックル・コントロール・アーム35.
36はもとより、キング・ピンを中心とするそのナック
ル27.28の回転が規制され、換言するならば、その
キャスタ型ステア後輪軸33.34がステア・ロック状
態に置かれる。
勿論、そのステア・ロック・シリンダ39.40のブツ
シュ・ロッド45.46が引っ込められているとき、そ
のブツシュ・ロッド45.46の先端はそのロッド・ガ
イド・ボアの底壁から離され、そのブツシュ・ロッド4
5.46に対するそのスリーブ43.44の往復動が許
容され、その結果、そのキャスタ型ステア後輪軸33.
34がセルフ・ステア状態に置かれる。
シュ・ロッド45.46が引っ込められているとき、そ
のブツシュ・ロッド45.46の先端はそのロッド・ガ
イド・ボアの底壁から離され、そのブツシュ・ロッド4
5.46に対するそのスリーブ43.44の往復動が許
容され、その結果、そのキャスタ型ステア後輪軸33.
34がセルフ・ステア状態に置かれる。
エア・タンク48は、空気圧配管49を介してそれらス
テア・ロック・シリンダ:(9,40にそれぞれ接続さ
れている。そのエア・タンク48内の圧縮空気はそのト
ラック10のエンジン25で駆動されるエア・コンゾレ
ツサ(図示せず)から供給されることは勿論である。
テア・ロック・シリンダ:(9,40にそれぞれ接続さ
れている。そのエア・タンク48内の圧縮空気はそのト
ラック10のエンジン25で駆動されるエア・コンゾレ
ツサ(図示せず)から供給されることは勿論である。
電磁弁50は、そのエア・タンク48とそのステア・ロ
ック・シリンダ39.40とを接続する空気圧配管49
に設けられている。
ック・シリンダ39.40とを接続する空気圧配管49
に設けられている。
その電磁弁50は、タンク・ポー)51.71Jンダ・
ポート52.および、排気ポート53をそれぞれ備える
3方向制御弁で、電気信号によってその排気ポート53
を閉じると同時にそのタンク・ポート51をそのシリン
ダ・ポート52に連絡し、および、そのタンク・ポート
51を閉じると同時にそのシリンダ・ポート52をその
排気ポート53に連絡する何れか、一方の動作を選択的
に行なうように構成されている。
ポート52.および、排気ポート53をそれぞれ備える
3方向制御弁で、電気信号によってその排気ポート53
を閉じると同時にそのタンク・ポート51をそのシリン
ダ・ポート52に連絡し、および、そのタンク・ポート
51を閉じると同時にそのシリンダ・ポート52をその
排気ポート53に連絡する何れか、一方の動作を選択的
に行なうように構成されている。
コントロール・ユニット54は、その電磁弁50のソレ
ノイド・コイルに電気的に接続され、車速セ/す56.
および、上述のAワー・ステアリング15の油圧系統5
5に設けられた圧力センサ67、さらに、バック・ポジ
ション・センサからの入力信号に応じてその電磁弁50
を開閉制御するもので、入力および出力回路、演算回路
、記憶回路、制御回路、および、電源回路より構成され
ている。
ノイド・コイルに電気的に接続され、車速セ/す56.
および、上述のAワー・ステアリング15の油圧系統5
5に設けられた圧力センサ67、さらに、バック・ポジ
ション・センサからの入力信号に応じてその電磁弁50
を開閉制御するもので、入力および出力回路、演算回路
、記憶回路、制御回路、および、電源回路より構成され
ている。
その車速センサ5Gは、既存の車速センサと同様に、そ
のトラックlOの変速機26に配置され、その変速機2
6の出力軸の回転速度を検出し、その回転速度を電気信
号に変換して、その信号をそのコントロール・ユニット
54に送るように構成されている。従って、その車速セ
ンサ56は、そのコントロール・ユニット54の入力回
路に電気的に接続されている。
のトラックlOの変速機26に配置され、その変速機2
6の出力軸の回転速度を検出し、その回転速度を電気信
号に変換して、その信号をそのコントロール・ユニット
54に送るように構成されている。従って、その車速セ
ンサ56は、そのコントロール・ユニット54の入力回
路に電気的に接続されている。
その圧力センサ57は、所定の圧力差を電気信号に変換
するように構成されたもので、第4図から理解されるよ
うに、高圧接続ポート84およびその高圧接続ポート8
4に連絡されたポペット・ボア82を備え、さらに、そ
のポにット・ボア82において、後述するポペット85
の押し込み位置を規制するだめのストッパ段89を備え
るケーシング81と、その高圧接続ポート84から隔絶
されたポペット・チャンバ86をそのポペット・デア8
2内に形成するように、そのポペット・ゼア82に往復
摺動可能に嵌め合わせられたポペット85と、そのポペ
ット・チャンバ86に連絡されるように、そのケーシン
グ81に形成された低圧接続ポート90と、そのポペッ
ト85をその高圧接続ポート84側に押し付けるように
、そのt ’ット・チャンバ8Gに配置された設定スプ
リング91と、その2被ツト85の往復摺動に応じて、
消勢および付勢されるように、そのケーシング81に配
置された電気接点92とより構成されている。
するように構成されたもので、第4図から理解されるよ
うに、高圧接続ポート84およびその高圧接続ポート8
4に連絡されたポペット・ボア82を備え、さらに、そ
のポにット・ボア82において、後述するポペット85
の押し込み位置を規制するだめのストッパ段89を備え
るケーシング81と、その高圧接続ポート84から隔絶
されたポペット・チャンバ86をそのポペット・デア8
2内に形成するように、そのポペット・ゼア82に往復
摺動可能に嵌め合わせられたポペット85と、そのポペ
ット・チャンバ86に連絡されるように、そのケーシン
グ81に形成された低圧接続ポート90と、そのポペッ
ト85をその高圧接続ポート84側に押し付けるように
、そのt ’ット・チャンバ8Gに配置された設定スプ
リング91と、その2被ツト85の往復摺動に応じて、
消勢および付勢されるように、そのケーシング81に配
置された電気接点92とより構成されている。
そのケーシング81は、一端を開口したポペット・ボア
82を備え、そのポペット・ビア82の開口端にストン
・P・リング83をねじ込み、そのようにしてストン/
F・リング83をねじ込むことによって、そのポペット
・?ア82の開口端に高圧接続ポート84を形成してい
る。
82を備え、そのポペット・ビア82の開口端にストン
・P・リング83をねじ込み、そのようにしてストン/
F・リング83をねじ込むことによって、そのポペット
・?ア82の開口端に高圧接続ポート84を形成してい
る。
勿論、そのストン・!・リング83は後述するポペット
85をそのポペット・デア82内に往復摺動可能に嵌め
込む作業を容易にし、そのストツ/e!リング83がそ
のポペット・ボア82の開口端にねじ込まれることによ
って、そのポ4ット85の上刃への摺動位置を規制する
ようにしている。
85をそのポペット・デア82内に往復摺動可能に嵌め
込む作業を容易にし、そのストツ/e!リング83がそ
のポペット・ボア82の開口端にねじ込まれることによ
って、そのポ4ット85の上刃への摺動位置を規制する
ようにしている。
また、そのポペット・ボア82は、下方部分の内径が上
方部分の内径よりも小さくされ、そのようにすることに
よって、そのボにット・ボア82の上方部分と下方部分
との間にストン・ぐ段89を形成している。そのストン
)1段89は、そのポペット・ポア82内において、そ
のポペット85の下方への摺動位置、すなわち、移動量
を規制し、加えて、その、J?ポペット5が電気接点9
2を過度に押すことを阻止し、その号?波ット85の過
度の押込みによるその電気接点92の変形や破損を防止
し、接触不良の発生を未然に防止する。
方部分の内径よりも小さくされ、そのようにすることに
よって、そのボにット・ボア82の上方部分と下方部分
との間にストン・ぐ段89を形成している。そのストン
)1段89は、そのポペット・ポア82内において、そ
のポペット85の下方への摺動位置、すなわち、移動量
を規制し、加えて、その、J?ポペット5が電気接点9
2を過度に押すことを阻止し、その号?波ット85の過
度の押込みによるその電気接点92の変形や破損を防止
し、接触不良の発生を未然に防止する。
そのポペット85は、その、t?Oット・ボア82内に
おいて、そのストン・ぞ・リング83とそのストツA段
89との間に往復摺動可能に嵌め合わせられている。
おいて、そのストン・ぞ・リング83とそのストツA段
89との間に往復摺動可能に嵌め合わせられている。
そのようにしてポペット85がそのポペット・ボアsz
内に嵌め合わせられるならば、そのポペット・ボア82
の内側寄りの部分には、その高圧接続ボート84から隔
絶されたポペット・チャンバ86が形成される。
内に嵌め合わせられるならば、そのポペット・ボア82
の内側寄りの部分には、その高圧接続ボート84から隔
絶されたポペット・チャンバ86が形成される。
また、そのポペット85は、そのポペット・ボア82と
のシール性を高めるために、外周にリング溝87を備え
、そのリング溝87にはOリング88が嵌め込まれてい
る。
のシール性を高めるために、外周にリング溝87を備え
、そのリング溝87にはOリング88が嵌め込まれてい
る。
その低圧接続ポート90は、そのポペット・チャンバ8
6に連絡されるようにして、そのケーシング81に形成
されている。
6に連絡されるようにして、そのケーシング81に形成
されている。
設定スプリング91は、コイル・スプリングで、そのポ
ペット・チャンバ86に配置され、そのポペット85を
上方に、すなわち、ストッパ・リング83側に押し付け
ている。
ペット・チャンバ86に配置され、そのポペット85を
上方に、すなわち、ストッパ・リング83側に押し付け
ている。
勿論、その設定スプリング91のばね定数は、その圧力
センサ57が使用されるieワー・ステアリング15の
油圧回路において、検出しようとする圧油の圧力に応じ
て決定される。
センサ57が使用されるieワー・ステアリング15の
油圧回路において、検出しようとする圧油の圧力に応じ
て決定される。
従って、そのポペット85は、その高圧接続I−ト84
に加えられる圧油の圧力と、その低圧接続ポート90に
加えられる圧油の圧力およびその設定スプリング91の
ばね定数に応じて、そのポペット・ボア82内を摺動す
る。
に加えられる圧油の圧力と、その低圧接続ポート90に
加えられる圧油の圧力およびその設定スプリング91の
ばね定数に応じて、そのポペット・ボア82内を摺動す
る。
その電気接点9zは、その7y!啄ツト・l?ボア2の
下方において、そのポ4ット・デア82から隔絶されて
そのケーシング81に形成された絶縁チャンバ9G内に
配置され、そのポペット85の動きに応じて、ブツシュ
・ロッド93を介して消勢および付勢されるように構成
されている。
下方において、そのポ4ット・デア82から隔絶されて
そのケーシング81に形成された絶縁チャンバ9G内に
配置され、そのポペット85の動きに応じて、ブツシュ
・ロッド93を介して消勢および付勢されるように構成
されている。
すなわち、そのブツシュ・ロッド93は、下端にプレッ
シャ・グレート94を一体的に備え、そのブツシュ・ロ
ッド93をそのポペット・デア82とその絶縁チャンバ
96とを仕切る仕切り壁95を貫通させ、かつ、そのグ
ツシュ・ロッド93端をその目?ベット85の下面に接
触させるようにして、そのプレッシャ・グレート94を
その絶縁チャンバ9G内に往復動可能に収めている。
シャ・グレート94を一体的に備え、そのブツシュ・ロ
ッド93をそのポペット・デア82とその絶縁チャンバ
96とを仕切る仕切り壁95を貫通させ、かつ、そのグ
ツシュ・ロッド93端をその目?ベット85の下面に接
触させるようにして、そのプレッシャ・グレート94を
その絶縁チャンバ9G内に往復動可能に収めている。
そのポペット85の動きに応じて、そのブツシュ・ロッ
ド93を介して消勢および付勢される電気接点92は、
その絶縁チャンバ96の底壁に配置されたリード・リン
グ・グレート97と、そのリード・リング・プレート9
7から絶縁されてその底壁に配置された固定接点98と
、そのプレッシャ・プレート94の下面に配置された可
動接点としてのリード・プレート99と、そのリード・
リング・プレート97をそのリード・プレート99に電
気的に接続し、かつ、そのプレッシャ・プレート94を
上方に押し上げるように、そのリード・リング・プレー
ト97とそのリード・グレート99との間に拘束された
リターン・スプリング100とより構成されている。
ド93を介して消勢および付勢される電気接点92は、
その絶縁チャンバ96の底壁に配置されたリード・リン
グ・グレート97と、そのリード・リング・プレート9
7から絶縁されてその底壁に配置された固定接点98と
、そのプレッシャ・プレート94の下面に配置された可
動接点としてのリード・プレート99と、そのリード・
リング・プレート97をそのリード・プレート99に電
気的に接続し、かつ、そのプレッシャ・プレート94を
上方に押し上げるように、そのリード・リング・プレー
ト97とそのリード・グレート99との間に拘束された
リターン・スプリング100とより構成されている。
勿論、上述のように構成された圧力センサ57において
、そのリード・リング・プレート97と、その固定接点
98にはリード線(図示せず)がそれぞれ接続され、そ
れらリード線はそのケーシング81の外側にそれぞれ伸
長されている。まだ、そのリード・リング・グレート9
7および固定接点98の何れか一方をそのケーシング8
1にアースすることも可能である。
、そのリード・リング・プレート97と、その固定接点
98にはリード線(図示せず)がそれぞれ接続され、そ
れらリード線はそのケーシング81の外側にそれぞれ伸
長されている。まだ、そのリード・リング・グレート9
7および固定接点98の何れか一方をそのケーシング8
1にアースすることも可能である。
上述のように構成された圧力センサ57は、その高圧接
続、t? −) 84がそのコントロール・ノ々ルブ7
0の圧力ポードア3側に、また、その低圧接続ポート9
0がそのコントロール・バルブ70の排出ポート74側
にそれぞれ接続され、また、その圧力センサ57の電気
接点92に接続されたリード線ハソのコントロール・ユ
ニット54の入力回路に電気的に接続されている。
続、t? −) 84がそのコントロール・ノ々ルブ7
0の圧力ポードア3側に、また、その低圧接続ポート9
0がそのコントロール・バルブ70の排出ポート74側
にそれぞれ接続され、また、その圧力センサ57の電気
接点92に接続されたリード線ハソのコントロール・ユ
ニット54の入力回路に電気的に接続されている。
勿論、その高圧および低圧接続ポート84.90をその
圧力および排出ポー)73.74側にそれぞれ接続する
場合には、第3図に示されるように、その圧力および排
出ポー)73.74にそれぞれ接続された供給および戻
り配管75.76にコネクタ77.78をそれぞれ配置
し、その高圧接続ポート84をそのコネクタ77に、ま
た、その低圧接続ポート90をそのコネクタ78にそれ
ぞれ接続することが望ましい。
圧力および排出ポー)73.74側にそれぞれ接続する
場合には、第3図に示されるように、その圧力および排
出ポー)73.74にそれぞれ接続された供給および戻
り配管75.76にコネクタ77.78をそれぞれ配置
し、その高圧接続ポート84をそのコネクタ77に、ま
た、その低圧接続ポート90をそのコネクタ78にそれ
ぞれ接続することが望ましい。
次に、上述の後二軸型トラック10の走行について述べ
るに、そのトラックlOが低速走行をすると、コントロ
ール・ユニット54の制御下で車速センサ56からの信
号により、電磁弁50のタンク・ポート51が閉じられ
、シリンダ・ポート52が排気71?−)53に連絡さ
れる。
るに、そのトラックlOが低速走行をすると、コントロ
ール・ユニット54の制御下で車速センサ56からの信
号により、電磁弁50のタンク・ポート51が閉じられ
、シリンダ・ポート52が排気71?−)53に連絡さ
れる。
すなわち、ステア・ロック・シリンダ39.40ノシリ
ンダ室内の圧縮空気がその排気ポート53から大気中に
逃がされ、リターン・スプリングによってブツシュ・ロ
ッド45.46が内側にそれぞれ引っ込められる。
ンダ室内の圧縮空気がその排気ポート53から大気中に
逃がされ、リターン・スプリングによってブツシュ・ロ
ッド45.46が内側にそれぞれ引っ込められる。
その結果、そのプッシュ・ロッド45.46に対するス
リーブ43.44の往復動が許容され、そのキャスタ型
ステア後輪軸33.34がセルフ・ステア状態に置かれ
、そのトラック1oが低速走行するときの旋回半径が小
さくなる。
リーブ43.44の往復動が許容され、そのキャスタ型
ステア後輪軸33.34がセルフ・ステア状態に置かれ
、そのトラック1oが低速走行するときの旋回半径が小
さくなる。
その際、そのステア・ロック・シリンダ39゜40は自
在継手を介してリア・アクスル・ビーム32に回転可能
に支持されているので、そのステア後輪軸33.34の
セルフ・ステアに応じて、そのステア・ロック・シリン
ダ39.40の向きが自由に変えられる。
在継手を介してリア・アクスル・ビーム32に回転可能
に支持されているので、そのステア後輪軸33.34の
セルフ・ステアに応じて、そのステア・ロック・シリン
ダ39.40の向きが自由に変えられる。
従って、そのステア後輪軸33.34のセルフ・ステア
にそのステア・ロック・シリンダ39゜40が実質的に
干渉することなく、そのセルフ・ステアが極めて円滑に
なされる。
にそのステア・ロック・シリンダ39゜40が実質的に
干渉することなく、そのセルフ・ステアが極めて円滑に
なされる。
また、そのトラック1oが高速走行をすると、そのコン
トロール・ユニット54の制御下で車速センサ56から
の信号により、その電磁弁5oの排気ポート53が閉じ
られ、そのタンク・ポート51がそのシリンダ・ポート
52に連絡される。
トロール・ユニット54の制御下で車速センサ56から
の信号により、その電磁弁5oの排気ポート53が閉じ
られ、そのタンク・ポート51がそのシリンダ・ポート
52に連絡される。
すなわち、エア・タンク48からの圧縮空気がそのステ
ア・ロック・シリンダ39.40のシリンダ室内に送ら
れ、ダイヤフラムがリターン・スf IJ yグに抗し
て移動され、グツシュ・ロッド45.46が外側にそれ
ぞれ押し出される。
ア・ロック・シリンダ39.40のシリンダ室内に送ら
れ、ダイヤフラムがリターン・スf IJ yグに抗し
て移動され、グツシュ・ロッド45.46が外側にそれ
ぞれ押し出される。
その結果、そのブツシュ・ロッド45,46(D先端が
そのスリーブ43.44におけるロッド・ガイド・がア
の底壁に当り、そのグツシュ・ロッド45.46に対す
るそのスリーブ43.44の往復動が規制され、そのキ
ャスタ型ステア後輪軸33.34がステア・ロック状態
に置かれ、そのトラック1oが高速走行するときの走行
安定性が向上される。
そのスリーブ43.44におけるロッド・ガイド・がア
の底壁に当り、そのグツシュ・ロッド45.46に対す
るそのスリーブ43.44の往復動が規制され、そのキ
ャスタ型ステア後輪軸33.34がステア・ロック状態
に置かれ、そのトラック1oが高速走行するときの走行
安定性が向上される。
勿論、そのトラック1oが後退するときには、変速機2
6の後退操作によってバック・アップ・スイッチが自動
的に付勢され、さらに、そのパック・アップ・スイッチ
の付勢によってその電磁弁50の電磁コイルが励磁され
、上述の高速走行の場合と同様にそのキャスタ型ステア
後輪軸33゜34がステア・ロック状態に置かれ、後退
時の操縦性が安定化される。
6の後退操作によってバック・アップ・スイッチが自動
的に付勢され、さらに、そのパック・アップ・スイッチ
の付勢によってその電磁弁50の電磁コイルが励磁され
、上述の高速走行の場合と同様にそのキャスタ型ステア
後輪軸33゜34がステア・ロック状態に置かれ、後退
時の操縦性が安定化される。
さらに、そのトラック10が高速走行から減速し、低速
走行に移行する際、その電磁弁50はそノコントロール
・ユニット540制御下で、その車速センサ56からの
信号により開閉され、そのキャスタ型ステア後輪軸33
、34 カセル7・ステア状態に戻されるが、そのよ
うな状態においてステアリング・ホイール17が比較的
大きな操作角をもって回転されると、その・ρワー・ス
テアリング15の油圧系統55の油圧が上昇し、その結
果、そのコントロール・バルブ70における圧力ポード
ア3の圧力が排出ポート74の圧力よりも高くなる。
走行に移行する際、その電磁弁50はそノコントロール
・ユニット540制御下で、その車速センサ56からの
信号により開閉され、そのキャスタ型ステア後輪軸33
、34 カセル7・ステア状態に戻されるが、そのよ
うな状態においてステアリング・ホイール17が比較的
大きな操作角をもって回転されると、その・ρワー・ス
テアリング15の油圧系統55の油圧が上昇し、その結
果、そのコントロール・バルブ70における圧力ポード
ア3の圧力が排出ポート74の圧力よりも高くなる。
すなわち、その)9ワー・ステアリング15において、
操舵されるとその供給配管75内の圧力が−に昇し、ま
だ、その戻り配管76内の圧力は大気圧に近い状態にさ
れていることから、その圧力センサ57の高圧接続ポー
ト84には極めて高い圧力が加えられ、ポペット85が
ポペット・チャンバ86の圧力および設定スプリング9
1に抗して押し込められる。
操舵されるとその供給配管75内の圧力が−に昇し、ま
だ、その戻り配管76内の圧力は大気圧に近い状態にさ
れていることから、その圧力センサ57の高圧接続ポー
ト84には極めて高い圧力が加えられ、ポペット85が
ポペット・チャンバ86の圧力および設定スプリング9
1に抗して押し込められる。
そのようにしてポペット85が押し込められると、ブツ
シュ・ロッド93およびブレラシャ・グレート94が押
し込められ、リード・プレート99が固定接点98に接
触し、その結果、その圧力センサ57からの出力信号が
そのコントロール・ユニット54に送られる。
シュ・ロッド93およびブレラシャ・グレート94が押
し込められ、リード・プレート99が固定接点98に接
触し、その結果、その圧力センサ57からの出力信号が
そのコントロール・ユニット54に送られる。
上述のようにして、そのコントロール・ユニット54が
その車速センサ56および圧力センサ57からのそれぞ
れの信号を入力すると、そのコントロール・ユニット5
4は、高速走行をしている場合と同様に、その電磁弁5
0に出力信号を送り、その結果、その電磁弁50の排気
ポート53が閉じられ、そのタンク・ポー)51がその
シリンダ・ポート52に連絡される。
その車速センサ56および圧力センサ57からのそれぞ
れの信号を入力すると、そのコントロール・ユニット5
4は、高速走行をしている場合と同様に、その電磁弁5
0に出力信号を送り、その結果、その電磁弁50の排気
ポート53が閉じられ、そのタンク・ポー)51がその
シリンダ・ポート52に連絡される。
従って、そのトラック10が高速走行をしている状態か
ら減速し、低速走行に移行する際、そのステアリング・
ホイール17が比較的大きく操作される間には、そのキ
ャスタ型ステア後輪軸33゜34がセルフ・ステアされ
ることなく、ステア・ロックされたままの状態に保持さ
れ、操作感覚の急激な変化が阻止される。
ら減速し、低速走行に移行する際、そのステアリング・
ホイール17が比較的大きく操作される間には、そのキ
ャスタ型ステア後輪軸33゜34がセルフ・ステアされ
ることなく、ステア・ロックされたままの状態に保持さ
れ、操作感覚の急激な変化が阻止される。
また、そのトラックlOが、低速走行から増速し、高速
走行に移行される際にも、その電磁弁50はそのコント
ロール・ユニット54の制御下で、その車速センサ56
からの信号により開閉され、そのキャスタ型ステア後輪
軸33.34がセルフ・ステア状態に戻されるが、その
ような状態において、ステアリング・ホイール17が比
較的大きな操作角をもって回転されると、そのパワー・
ステアリング15の油圧系統55の油圧が上昇し、その
結果、そのコントロール・バルブ70における圧力ポー
ドア3の圧力が排出ポート74の圧力よりも高くなり、
前述のトラック10が高速走行から低速走行に移行され
る場合と同様に動作され、そのようにして、そのトラッ
ク10が低速走行から高速走行に移行する場合において
も、そのステアリング・ホイール17が大きく操作され
ている間には、そのキャスタ型ステア後輪軸33゜34
がセルフ・ステアからステア・ロックに切り換えらず、
そのステアリング・ホイール17の操作が終了されて後
に切り換わり、操作感覚の急激な変化が阻止される。
走行に移行される際にも、その電磁弁50はそのコント
ロール・ユニット54の制御下で、その車速センサ56
からの信号により開閉され、そのキャスタ型ステア後輪
軸33.34がセルフ・ステア状態に戻されるが、その
ような状態において、ステアリング・ホイール17が比
較的大きな操作角をもって回転されると、そのパワー・
ステアリング15の油圧系統55の油圧が上昇し、その
結果、そのコントロール・バルブ70における圧力ポー
ドア3の圧力が排出ポート74の圧力よりも高くなり、
前述のトラック10が高速走行から低速走行に移行され
る場合と同様に動作され、そのようにして、そのトラッ
ク10が低速走行から高速走行に移行する場合において
も、そのステアリング・ホイール17が大きく操作され
ている間には、そのキャスタ型ステア後輪軸33゜34
がセルフ・ステアからステア・ロックに切り換えらず、
そのステアリング・ホイール17の操作が終了されて後
に切り換わり、操作感覚の急激な変化が阻止される。
勿論、その圧力センサ57において、その高圧接続ポー
ト84には極めて高い圧力が加えられるが、そのポペッ
ト85の押し込み位置は、ポペット・ボア82内に形成
されたストッパ段89によって規制されているので、そ
のポペット85に加えられる全ての圧力がブツシュ・ロ
ッド93や電気接点92に加えられることなく、そのブ
ツシュ・ロッド93や電気接点92が高圧から保護され
、その結果、そのブツシュ・ロッド93の破損やその電
気接点92における接触不良などが防止される。
ト84には極めて高い圧力が加えられるが、そのポペッ
ト85の押し込み位置は、ポペット・ボア82内に形成
されたストッパ段89によって規制されているので、そ
のポペット85に加えられる全ての圧力がブツシュ・ロ
ッド93や電気接点92に加えられることなく、そのブ
ツシュ・ロッド93や電気接点92が高圧から保護され
、その結果、そのブツシュ・ロッド93の破損やその電
気接点92における接触不良などが防止される。
如上のこの発明に」:れは、前車輪軸を操舵するパワー
・ステアリングと、キャスタ型ステア後輪軸と、そのス
テア後輪軸のだめのステア・ロック・シリンダと、その
シリンダのだめの流体圧源と、そのシリンダとその流体
圧源とを接続する流体圧配管に設けられた電磁弁とその
電磁弁を開閉制御するコントロール・ユニットとを備え
、そのコントロール・ユニットが車速センサ、および、
そのパワー・ステアリングの油圧系統に設けられた圧力
センサからの入力信号に応じてその電磁弁を制御するよ
うにしているので、そのキャスタ型ステア後輪軸がセル
フ・ステア状態およびステア・ロック状態の何れかにさ
れ、走行条件に応じて旋回半径が小さくされたり、高速
走行時の走行安定性が高められたりし、しかも、そのス
テア後輪軸がセルフ・ステア状態からステア・ロック状
態に移行するとき、および、ステア・ロック状態からセ
ルフ・ステア状態に戻されるとき、操作感覚が急激に変
化することが少なくなり、さらに、その圧力センサが、
高圧接続?−トおよびその高圧接続ポートに連絡された
ポペット・ボアを備えるケーシ/グと、その高圧接続ポ
ートから隔縁されたポ4ツト・チャンバをその、F Q
ット・ボア内に形成するように、そのポ被ツ]・・ボア
に嵌め合わせられだポペットと、そのポペット・ボアに
形成されたストン・や段と、その月?硬ット・チャンバ
に連絡された低圧接続ポートと、そのポペット・チャン
バに配置された設定スプリングと、そのポペットの往復
摺動に応じて消勢および付勢される電気接点とを含み、
そのストラフe段がそのポペットの押し込み位置を規制
し、そのポペットの過度の押込みを阻止するようにして
いるので、そのポペットに加えられる全圧力がその電気
接点に加えられることなく、その電気接点がそのポペッ
トの過度の押込みから保険され、その電気接点の変形や
破損が未然に防止され、まだ、その接点の接触不良の発
生が未然に防止され、1嗣圧性が極めて向上され、高圧
下で検出圧力が電気信号に確実に変換され、その圧力セ
ンサの動作トラブルが未然に防止され、操舵の安定性が
保証され、常に適正かつ、確実な操舵が可能になり、極
めて実用的になる。
・ステアリングと、キャスタ型ステア後輪軸と、そのス
テア後輪軸のだめのステア・ロック・シリンダと、その
シリンダのだめの流体圧源と、そのシリンダとその流体
圧源とを接続する流体圧配管に設けられた電磁弁とその
電磁弁を開閉制御するコントロール・ユニットとを備え
、そのコントロール・ユニットが車速センサ、および、
そのパワー・ステアリングの油圧系統に設けられた圧力
センサからの入力信号に応じてその電磁弁を制御するよ
うにしているので、そのキャスタ型ステア後輪軸がセル
フ・ステア状態およびステア・ロック状態の何れかにさ
れ、走行条件に応じて旋回半径が小さくされたり、高速
走行時の走行安定性が高められたりし、しかも、そのス
テア後輪軸がセルフ・ステア状態からステア・ロック状
態に移行するとき、および、ステア・ロック状態からセ
ルフ・ステア状態に戻されるとき、操作感覚が急激に変
化することが少なくなり、さらに、その圧力センサが、
高圧接続?−トおよびその高圧接続ポートに連絡された
ポペット・ボアを備えるケーシ/グと、その高圧接続ポ
ートから隔縁されたポ4ツト・チャンバをその、F Q
ット・ボア内に形成するように、そのポ被ツ]・・ボア
に嵌め合わせられだポペットと、そのポペット・ボアに
形成されたストン・や段と、その月?硬ット・チャンバ
に連絡された低圧接続ポートと、そのポペット・チャン
バに配置された設定スプリングと、そのポペットの往復
摺動に応じて消勢および付勢される電気接点とを含み、
そのストラフe段がそのポペットの押し込み位置を規制
し、そのポペットの過度の押込みを阻止するようにして
いるので、そのポペットに加えられる全圧力がその電気
接点に加えられることなく、その電気接点がそのポペッ
トの過度の押込みから保険され、その電気接点の変形や
破損が未然に防止され、まだ、その接点の接触不良の発
生が未然に防止され、1嗣圧性が極めて向上され、高圧
下で検出圧力が電気信号に確実に変換され、その圧力セ
ンサの動作トラブルが未然に防止され、操舵の安定性が
保証され、常に適正かつ、確実な操舵が可能になり、極
めて実用的になる。
先のように、図面を参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行なわれることであり、さらには、この発明
の構成が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、こ
の発明と同一の効果を達成するところのこの発明と本質
的に同一の態様に容易に置き換えられるでしよう。
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行なわれることであり、さらには、この発明
の構成が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、こ
の発明と同一の効果を達成するところのこの発明と本質
的に同一の態様に容易に置き換えられるでしよう。
第1図は後二軸型トラックとして具体化されたこの発明
の後二軸型車両を示す概説図、第2図は第1図に示され
た後二軸型トラックにおけるキャスタ型ステア後輪軸ま
わりの構造を示す拡大概説図、第3図は第1図に示され
た後二軸型トラックにおける/Fクワ−ステアリングを
示す概説図、お上ひ、第4図は第3図に示された。Pワ
ー・ステアリングにおける圧力センサを示す縦断面図で
ある。 10・・・後二軸型トラック、11・・・シャツ・フレ
ーム、13.14・・・ナックル、15・・・パワー・
ステアリング、17・・・ステアリング・ホイール、1
8.19・・・前車輪軸、27.28・・・ナックノへ
33.34・・・キャスタ型ステア後輪軸、39.40
・・・ステア・ロック・シリンダ、48・・・エア・タ
ンク、49・・・空気圧配管、50・・・電磁弁、54
・・・コントロール・ユニット、55・・・油圧系統、
56・・・車速センサ、57・・・圧力センサ、81・
・・ケーシング、82・・・ポペット・Hζア、84・
・・高圧接続ポート、85・・・ポペット、86・・・
、4Q /ット・チャンバ、89・・・ストッ/e段、
9o・・・低圧接続ポート、91・・・設定スプリング
、92・・・電気接点。 2L/凹 菓3図 !!、2UjJ 8 尾j4 口 釘
の後二軸型車両を示す概説図、第2図は第1図に示され
た後二軸型トラックにおけるキャスタ型ステア後輪軸ま
わりの構造を示す拡大概説図、第3図は第1図に示され
た後二軸型トラックにおける/Fクワ−ステアリングを
示す概説図、お上ひ、第4図は第3図に示された。Pワ
ー・ステアリングにおける圧力センサを示す縦断面図で
ある。 10・・・後二軸型トラック、11・・・シャツ・フレ
ーム、13.14・・・ナックル、15・・・パワー・
ステアリング、17・・・ステアリング・ホイール、1
8.19・・・前車輪軸、27.28・・・ナックノへ
33.34・・・キャスタ型ステア後輪軸、39.40
・・・ステア・ロック・シリンダ、48・・・エア・タ
ンク、49・・・空気圧配管、50・・・電磁弁、54
・・・コントロール・ユニット、55・・・油圧系統、
56・・・車速センサ、57・・・圧力センサ、81・
・・ケーシング、82・・・ポペット・Hζア、84・
・・高圧接続ポート、85・・・ポペット、86・・・
、4Q /ット・チャンバ、89・・・ストッ/e段、
9o・・・低圧接続ポート、91・・・設定スプリング
、92・・・電気接点。 2L/凹 菓3図 !!、2UjJ 8 尾j4 口 釘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 操舵式カニよってコントロール・パルプのコントロール
0バルブ幸スプールを摺動シ、オイル魯Iンプからフロ
ー・コントロール・バルブオヨヒそのコントロール・パ
ルプを経た圧油でノ4ヮー・シリンダを動作し、前車輪
軸を操舵するパワー・ステアリングと、 その前車輪軸の操舵による車両の旋回方向に応じてセル
フ・ステアされるキャスタ型ステア後輪軸と、 そのステア後輪軸をロックするステア・ロック・シリン
ダと、 そのステア・ロック・シリンダに加圧流体を供給する流
体圧源と、 そのステア・ロック・シリンダとその流体圧源とを接続
する流体圧配管に設けられた電磁弁と、高圧接続ポート
およびその高圧接続ポートと連絡されたポペット・ボア
を備えるケーシング、その高圧接続ポートから隔絶され
たポペット・チャンバをその4 ’ット・ボア内に形成
するように、そのポペット・デアに往復摺動可能に嵌め
合わせられたポペットそのポペットの押し込み位置を規
制するように、そのポペット・ボアに形成されたストッ
パ段、そのポペット・チャンバに連絡されるように、そ
のケーシングに形成された低圧接続ポート、そのポペッ
トをその高圧接続ポート側に押し付けるように、そのポ
ペット・チャンバに配置された設定スプリング、および
、そのポペットの往復摺動に応じて消勢および付勢され
るように、そのケーシングに配置された電気接点よりな
り、その高圧接続ポートをそのコントロール・パルプの
圧力ポート側に、その低圧接続ポートをそのコントロー
ル・パルプの排出ポート側にそれぞれ接続した圧力セン
サと、 その電磁弁に電気的に接続され、車速センサ、および、
その圧力センサからの出力信号に応じて、その電磁弁を
開閉制御するコントロール・ユニツとを備える後二軸型
車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201708A JPS6092990A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 後二軸型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201708A JPS6092990A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 後二軸型車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092990A true JPS6092990A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=16445606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201708A Pending JPS6092990A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 後二軸型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350770U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-06 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201708A patent/JPS6092990A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350770U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-06 |
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