JPS6093007A - 物品保管装置 - Google Patents
物品保管装置Info
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- JPS6093007A JPS6093007A JP19762383A JP19762383A JPS6093007A JP S6093007 A JPS6093007 A JP S6093007A JP 19762383 A JP19762383 A JP 19762383A JP 19762383 A JP19762383 A JP 19762383A JP S6093007 A JPS6093007 A JP S6093007A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/12—Storage devices mechanical with separate article supports or holders movable in a closed circuit to facilitate insertion or removal of articles the articles being books, documents, forms or the like
- B65G1/133—Storage devices mechanical with separate article supports or holders movable in a closed circuit to facilitate insertion or removal of articles the articles being books, documents, forms or the like the circuit being confined in a horizontal plane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明に、水平に配置された環状Q)棚台を上下KW数
段設け、各棚台にそれぞれ覆数の物品収納容器を、該棚
台によって定められる環状の移動経路に沿って回動する
ように格納した所謂回転棚に関するものである。
段設け、各棚台にそれぞれ覆数の物品収納容器を、該棚
台によって定められる環状の移動経路に沿って回動する
ように格納した所謂回転棚に関するものである。
文書類のファイルや磁気テープ等の物品ンこのような回
転棚に格納する場合VCは、これらの物品を、前記棚台
上の単位棚乞構成する収納容器に収納して格納する。従
来の回転棚においては、前記収納容器は、棚台上におけ
ろ該収納容器の移動方向に沿った前面を開口面とし、こ
の開口面を回転棚の外方に向は又棚台上に配置し、これ
らの収納容器ン回動させて、取り出そうとする物品が収
納されている収納容器ケ取出し位置まで移動させ、この
収納容器の外ン向いている前記開口面から所要の物品を
取り出していた。この場合、各段の収納容器がそれぞれ
段毎に独立して回動する回転棚では、その運転ン自動化
した場合、成る段の物品ン取り出してい旬間に、他の段
が回動し又、次に取り出し度い物品を収納した収納容器
が取出し位置に来ているので、回転の待時間がほとんど
なく、多数の物品ン続けt取り出す作業に適している。
転棚に格納する場合VCは、これらの物品を、前記棚台
上の単位棚乞構成する収納容器に収納して格納する。従
来の回転棚においては、前記収納容器は、棚台上におけ
ろ該収納容器の移動方向に沿った前面を開口面とし、こ
の開口面を回転棚の外方に向は又棚台上に配置し、これ
らの収納容器ン回動させて、取り出そうとする物品が収
納されている収納容器ケ取出し位置まで移動させ、この
収納容器の外ン向いている前記開口面から所要の物品を
取り出していた。この場合、各段の収納容器がそれぞれ
段毎に独立して回動する回転棚では、その運転ン自動化
した場合、成る段の物品ン取り出してい旬間に、他の段
が回動し又、次に取り出し度い物品を収納した収納容器
が取出し位置に来ているので、回転の待時間がほとんど
なく、多数の物品ン続けt取り出す作業に適している。
このように収納容器から所望の物品を取り出す作業乞以
下ピンキングと呼フ。
下ピンキングと呼フ。
ところで、前記のように回転棚に格納した収納容器から
直接所望の物品ンビツキングする方式においては、収納
容器の取出し口すなわち前記開口面(以下間口面と言う
)7棚の外側に向け、かつこの収納容器に収納する各物
品は少なくともその一端が前記間口面に露出す6ように
整列しt収納されなければなら々い。例えば、収納物品
がファイルの場合Kに、各ファイルの背が収納容器の間
口面、従って棚の外縁に沿つ又−列に横に並ぶようにし
なければならない。物品ン収納容器に上記のように整列
させ′を収納する場合[は、収納物品数ン多くしようと
すると必然的に開口巾を広くしなければ々らず、奥行乞
利用することはでさない。
直接所望の物品ンビツキングする方式においては、収納
容器の取出し口すなわち前記開口面(以下間口面と言う
)7棚の外側に向け、かつこの収納容器に収納する各物
品は少なくともその一端が前記間口面に露出す6ように
整列しt収納されなければなら々い。例えば、収納物品
がファイルの場合Kに、各ファイルの背が収納容器の間
口面、従って棚の外縁に沿つ又−列に横に並ぶようにし
なければならない。物品ン収納容器に上記のように整列
させ′を収納する場合[は、収納物品数ン多くしようと
すると必然的に開口巾を広くしなければ々らず、奥行乞
利用することはでさない。
一般の物品の場合でも仔器の奥行7深くすることに著し
く作業性ン損う。このことに回転棚全体についても同様
で、1台の回転棚に多量の物品ン格納しようとすると、
各段の総延長Z長くして収納容器の数ン増丁か、段数を
増すかしなければならない。
く作業性ン損う。このことに回転棚全体についても同様
で、1台の回転棚に多量の物品ン格納しようとすると、
各段の総延長Z長くして収納容器の数ン増丁か、段数を
増すかしなければならない。
従って、長さに制限のある場合や、冒さに制限のある場
所では、回転棚の台数ケ増して対処しなければならない
が、回転棚の台数を増すと、人手でピンキングするl結
合には台数に応じた人数ン必要とするか、または1人の
人間が各回転棚ビ歩さまわって処理しなければならない
。
所では、回転棚の台数ケ増して対処しなければならない
が、回転棚の台数を増すと、人手でピンキングするl結
合には台数に応じた人数ン必要とするか、または1人の
人間が各回転棚ビ歩さまわって処理しなければならない
。
不発明はこのよう々従来の回転棚の改良に係り、各棚台
に物品収納容器を引き出し自在に格納するとともに、こ
の物品収納容器ン前記棚台から引言出して該容器の引き
出した方向と平行な面から物品の川し入れ乞行ったのち
同容器をもとの棚台に格納でさる受け台Y n++記各
棚台のそれぞれに接して複数設備えにピッキングステー
ション’Y設け、かつ前記α数段の受け台のうち一部の
受け台乞昇降再能としたことン特徴とし、その目的とす
る処に、設置場所の長さや高さに余り制限されずvc1
台で多量の物品乞保管でさ、設置場所に適したレイアウ
トが可能で、かつ高さに関係なく人手で容易にピンキン
グが行える物品保管装置馨提供する、4とに在る。
に物品収納容器を引き出し自在に格納するとともに、こ
の物品収納容器ン前記棚台から引言出して該容器の引き
出した方向と平行な面から物品の川し入れ乞行ったのち
同容器をもとの棚台に格納でさる受け台Y n++記各
棚台のそれぞれに接して複数設備えにピッキングステー
ション’Y設け、かつ前記α数段の受け台のうち一部の
受け台乞昇降再能としたことン特徴とし、その目的とす
る処に、設置場所の長さや高さに余り制限されずvc1
台で多量の物品乞保管でさ、設置場所に適したレイアウ
トが可能で、かつ高さに関係なく人手で容易にピンキン
グが行える物品保管装置馨提供する、4とに在る。
3−
不発明によれば、ピンキング作業にピッキングステーシ
ョンで行われるので、各物品収納容器乞その取出し間口
面乞棚の外側に向けて格納する必要がなく、該間ロ面ン
棚台の奥行方向に向け、比較的狭い側面を棚の長さ方向
に配して格納することにより、1台の回転棚に多数の物
品収納容器を格納することができろ。fた棚の奥行ン有
効に利用して、各収納容器の取出し開口巾?広くし、収
納する物品の量Z増丁ことができる口 従って、不発明によれば、保管量乞充分満足させながら
、棚台の奥行さ、すなわち容器の間口寸法乞任意に設計
することにより、設置場所に合ったレイアウトが1台で
可能になる。また1一般に、棚台の奥行寸法に拘らず、
棚台背部すなわち環状の棚台に包囲されている内部のデ
ッドスペースの巾に一定であめので、棚台の奥行2増す
ことによりデッドスペースの割合が減じ、所謂スペース
セービング効果IE+生ずる。
ョンで行われるので、各物品収納容器乞その取出し間口
面乞棚の外側に向けて格納する必要がなく、該間ロ面ン
棚台の奥行方向に向け、比較的狭い側面を棚の長さ方向
に配して格納することにより、1台の回転棚に多数の物
品収納容器を格納することができろ。fた棚の奥行ン有
効に利用して、各収納容器の取出し開口巾?広くし、収
納する物品の量Z増丁ことができる口 従って、不発明によれば、保管量乞充分満足させながら
、棚台の奥行さ、すなわち容器の間口寸法乞任意に設計
することにより、設置場所に合ったレイアウトが1台で
可能になる。また1一般に、棚台の奥行寸法に拘らず、
棚台背部すなわち環状の棚台に包囲されている内部のデ
ッドスペースの巾に一定であめので、棚台の奥行2増す
ことによりデッドスペースの割合が減じ、所謂スペース
セービング効果IE+生ずる。
不発明においては、棚台の単位長さ当りの保管物品数量
ン多くし得るので、換言すれば保管物品4− 数量に比較して棚の長さが従来より短かくなるので、回
転棚の移送時間を短縮することができる0また、不発明
においてに物品収納容器ンビツキックステーションヘ引
さ出してからピッキングするので据置棚からピッキング
するのと同様な作業となり容易である。
ン多くし得るので、換言すれば保管物品4− 数量に比較して棚の長さが従来より短かくなるので、回
転棚の移送時間を短縮することができる0また、不発明
においてに物品収納容器ンビツキックステーションヘ引
さ出してからピッキングするので据置棚からピッキング
するのと同様な作業となり容易である。
さらに不発明におい′Cば、ピッキングステーションに
設けられる受け台は、−邪の受け台が昇降可能となつ又
いるのでS例えば回転棚の上方の段の棚台もしくは下方
の段の棚台から物品収納容器ン引さ出丁受は台乞昇降可
能とすることにより1、これらの受け台上に引き出した
物品収納容器乞該受は台と共に、人がピンキング作業7
行うのに適した高さまで下降もしくは上昇させ、この位
置でどソキング作業ケ行うようにすることができ、従つ
又人手によるピンキング作業が容易になり、作業効率も
上る。
設けられる受け台は、−邪の受け台が昇降可能となつ又
いるのでS例えば回転棚の上方の段の棚台もしくは下方
の段の棚台から物品収納容器ン引さ出丁受は台乞昇降可
能とすることにより1、これらの受け台上に引き出した
物品収納容器乞該受は台と共に、人がピンキング作業7
行うのに適した高さまで下降もしくは上昇させ、この位
置でどソキング作業ケ行うようにすることができ、従つ
又人手によるピンキング作業が容易になり、作業効率も
上る。
以下、不発明の実施例乞添付図面により説明する。
第1図は不発明の一実施例としてのファイル保管装置を
ボす。■は回転棚で、この回転棚に接してピッキングス
テーション2が定置されている。
ボす。■は回転棚で、この回転棚に接してピッキングス
テーション2が定置されている。
回転棚11Cに、水平な環状の棚台3.3・・・が上下
vc碇数段設けられており、各棚台3上には多数の物品
収納容器4.4・・・が格納されている。各物品収納容
器4に、第3図に示すよう力、棚台3の上面に走行可能
に設けられた支持部材5上に載置されている。支持部材
5の下面には、棚台3の外縁部と内縁部に沿ってそれぞ
れ設けられた環状のレール部材6.7Vcよって案内さ
れる走行輪8.9が設けられτいる。支持部材5の内縁
部にチェノ10に連結されτいる。チェノ10は棚台3
の内縁部に沿って次々に支持部材5ビ直列に連結しなが
ら環状に延び、かつスプロケットホイール11ト係合し
、このスプロケットホイール11によって駆動される(
第1図にはチエン100図示ン省略しである)。
vc碇数段設けられており、各棚台3上には多数の物品
収納容器4.4・・・が格納されている。各物品収納容
器4に、第3図に示すよう力、棚台3の上面に走行可能
に設けられた支持部材5上に載置されている。支持部材
5の下面には、棚台3の外縁部と内縁部に沿ってそれぞ
れ設けられた環状のレール部材6.7Vcよって案内さ
れる走行輪8.9が設けられτいる。支持部材5の内縁
部にチェノ10に連結されτいる。チェノ10は棚台3
の内縁部に沿って次々に支持部材5ビ直列に連結しなが
ら環状に延び、かつスプロケットホイール11ト係合し
、このスプロケットホイール11によって駆動される(
第1図にはチエン100図示ン省略しである)。
従つ又支持部材5上に載置された物品収納容器4ば、ス
プロケットホイール11により、チェノ10および支持
部材5ぞ介し又駆動され、棚台31C沿って環状に回動
するので、スプロケットホイール11ぞ駆動するモータ
ー乞制御することにより、所望の物品収納容器4をピッ
キングステーション2の位置下で回動させて停止させる
ことができる。なお、前記スプロケットホイール11ば
回転棚1の各段毎に設けられており、それぞれ別個のモ
ーターテ互いに独立に駆動でさるようになつ又いる。
プロケットホイール11により、チェノ10および支持
部材5ぞ介し又駆動され、棚台31C沿って環状に回動
するので、スプロケットホイール11ぞ駆動するモータ
ー乞制御することにより、所望の物品収納容器4をピッ
キングステーション2の位置下で回動させて停止させる
ことができる。なお、前記スプロケットホイール11ば
回転棚1の各段毎に設けられており、それぞれ別個のモ
ーターテ互いに独立に駆動でさるようになつ又いる。
12に支持部材5の両側部に沿って設けられた案内■5
材で、第t1gおよび第4図に示すように、物品収納容
器4にこの案内部材12vc案内されて支持部材5上に
格納され、または支持部材5から引言出される。物品収
納容器4は直万体乞なし、その1面が開口して間口面1
3となつτいる。そして多数のファイル14.141・
・が間口面13に背乞並べ整列し又収納されている。第
1図および第4図に示すようVC,収納容器4は間口面
18を棚台3の奥行方向に指向させて格納されているの
で、前述のように棚台3の奥行ン利用して1個の収納容
器4VL収納でさるファイルの@ン増すとともに、1つ
の棚台3上に格納でさる収納容器4の数を増すことがで
さる。間口面13に整列している各ファイル14の7− 背の下部乞、前記案V:J部材12の直立部分121(
第4図)が抑えて、各ファイル14が収納容器から飛び
出すの乞防止している。
材で、第t1gおよび第4図に示すように、物品収納容
器4にこの案内部材12vc案内されて支持部材5上に
格納され、または支持部材5から引言出される。物品収
納容器4は直万体乞なし、その1面が開口して間口面1
3となつτいる。そして多数のファイル14.141・
・が間口面13に背乞並べ整列し又収納されている。第
1図および第4図に示すようVC,収納容器4は間口面
18を棚台3の奥行方向に指向させて格納されているの
で、前述のように棚台3の奥行ン利用して1個の収納容
器4VL収納でさるファイルの@ン増すとともに、1つ
の棚台3上に格納でさる収納容器4の数を増すことがで
さる。間口面13に整列している各ファイル14の7− 背の下部乞、前記案V:J部材12の直立部分121(
第4図)が抑えて、各ファイル14が収納容器から飛び
出すの乞防止している。
収納容器4の内部には、第2図に示すように多数の桟部
材15が下面と上面に設けられており、ファイル14は
これらの桟部材】5に案内されτ収納容器4内に整然と
収納される。図示の収納容器4にはファイル14が一段
に整列して収納されるが、出し入れ頻度があまり高くな
い場合には、1つの収納容器4Z上下僕数段に区画し、
これらの各段にそれぞれファイル14Y整列させて収納
するようにしてもよい。fに、収納容器4の、支持部材
5上に格納しに時外方に而する壁面[に下方に屈曲した
かぎ形の取手16が設けられている。
材15が下面と上面に設けられており、ファイル14は
これらの桟部材】5に案内されτ収納容器4内に整然と
収納される。図示の収納容器4にはファイル14が一段
に整列して収納されるが、出し入れ頻度があまり高くな
い場合には、1つの収納容器4Z上下僕数段に区画し、
これらの各段にそれぞれファイル14Y整列させて収納
するようにしてもよい。fに、収納容器4の、支持部材
5上に格納しに時外方に而する壁面[に下方に屈曲した
かぎ形の取手16が設けられている。
ピンキングステーション2に、第1図に示すように、回
転棚11と同じ段数の収納容器取出し場所p、 p・・
・ン備えた書棚状の構造ン有し、その前面と1つの側面
が開口している。そしてこの開口しに■側面乞回転棚t
vC従し1設置され、該開ロビ通じ又回転棚lの支持部
材5上の収納容器4乞収8− 納容器取出し場所PVc引さ出すことができるよ゛うに
なつ1いる。
転棚11と同じ段数の収納容器取出し場所p、 p・・
・ン備えた書棚状の構造ン有し、その前面と1つの側面
が開口している。そしてこの開口しに■側面乞回転棚t
vC従し1設置され、該開ロビ通じ又回転棚lの支持部
材5上の収納容器4乞収8− 納容器取出し場所PVc引さ出すことができるよ゛うに
なつ1いる。
各収納容器取出し場所P &X、受は台17によって構
成されているが、これらの受け台17のうち一邪のもの
は昇降可能に設けられ、1つの受け台17で年数の収納
容器取出し場所Pの受け台乞兼ねるよ5になつτおり、
他の受け台17はピッキングステーション2に固定され
ている。第1図の実施例においては、最上部の受け台1
71 と最下部の受け台174とが昇降可能になつτお
り、受は台171 は最上方の2段の棚台からの収納容
器4の取り出し7受は持ち、受は台174は最下方の2
段の棚台からの収納容器4の取り出しを受け持つ。これ
に対し中段の受け台172 、17sはそれぞれピンキ
ングステーション2Vc固定されており、対応する1つ
の棚台からの収納容器4の取り出しだけ7行ちょうにな
っている。
成されているが、これらの受け台17のうち一邪のもの
は昇降可能に設けられ、1つの受け台17で年数の収納
容器取出し場所Pの受け台乞兼ねるよ5になつτおり、
他の受け台17はピッキングステーション2に固定され
ている。第1図の実施例においては、最上部の受け台1
71 と最下部の受け台174とが昇降可能になつτお
り、受は台171 は最上方の2段の棚台からの収納容
器4の取り出し7受は持ち、受は台174は最下方の2
段の棚台からの収納容器4の取り出しを受け持つ。これ
に対し中段の受け台172 、17sはそれぞれピンキ
ングステーション2Vc固定されており、対応する1つ
の棚台からの収納容器4の取り出しだけ7行ちょうにな
っている。
人手でピッキングステーションから保管物品をピンキン
グする場合、回転棚の高さが高いと上段の方は手がとど
かなかったり、取りにくかっkすする0′f1こ下段の
万もピッキング作業がし難い。
グする場合、回転棚の高さが高いと上段の方は手がとど
かなかったり、取りにくかっkすする0′f1こ下段の
万もピッキング作業がし難い。
従つ℃不実施例のように上段および下段の受け台17、
、1.74ビ昇降可能とし、作業のし難い上段もしく
レエ下段の収態容器4は受け台171.174 上に引
き出した後、作業のし易い高さまで下降もしくは上昇さ
せて、この位置でピンキング作業7行うよ5vcすれば
人手で容易にピッキングでき、特殊す自動ピッキング装
置等乞必要とせず、またピッキングの作業性乞考慮する
ことなく回転棚の段数馨増して保管物品の数量乞ふやす
ことかでさる。
、1.74ビ昇降可能とし、作業のし難い上段もしく
レエ下段の収態容器4は受け台171.174 上に引
き出した後、作業のし易い高さまで下降もしくは上昇さ
せて、この位置でピンキング作業7行うよ5vcすれば
人手で容易にピッキングでき、特殊す自動ピッキング装
置等乞必要とせず、またピッキングの作業性乞考慮する
ことなく回転棚の段数馨増して保管物品の数量乞ふやす
ことかでさる。
ピンキング作業がし易い高さ付近のものに、引き出した
収納容器4ン昇降させずその位置でピンキング2行う方
が、収納容器4の引き出し押し戻しが短時間ですむので
有利である。従つτこの高さに在る受け台17(第1図
の実施例において(工172および173)はピンキン
グステーション2に固定する。
収納容器4ン昇降させずその位置でピンキング2行う方
が、収納容器4の引き出し押し戻しが短時間ですむので
有利である。従つτこの高さに在る受け台17(第1図
の実施例において(工172および173)はピンキン
グステーション2に固定する。
なお、回転棚[の上方の段の棚台3および下方の段の棚
台3には、取出し頻度が比較的少ない収納容器4ン格納
するようにすれば、上段および下瞭の昇降式受は台にお
ける収態容器の引き出し押し戻し作業の効率の低下を補
って、全体としてのピンキング作業効率Z高めることか
でざる。
台3には、取出し頻度が比較的少ない収納容器4ン格納
するようにすれば、上段および下瞭の昇降式受は台にお
ける収態容器の引き出し押し戻し作業の効率の低下を補
って、全体としてのピンキング作業効率Z高めることか
でざる。
ピッキングステーション2の6受は台171CG!、第
4図に詳細に示すように、引さ出した収納容器4乞案内
し支持する支持部材I8と、収納容器4乞引き出したり
押し戻したりする引出し押戻し装置19とが設けられて
いる。引出し押戻し装@ 19 &!ガイドレール加と
、このガイドレール加上ン摺動案内されて往復するフッ
ク21とから成り、フック21に設けた爪部片22が収
納容器に設けられた前記取手16と係合し、収納容器4
乞支持部材18上に引き出す。この収納容器ン回転棚l
に戻すと−IKに、フック21の前端で収納容器の側面
ン押し又戻す023はフック駆動モーターで、このモー
ターの出力軸は図示しτないスプロケットホイールおよ
びチェン乞介してフック21に連結され、指令信号に応
じて適宜ランク21ン移動させる。フック21にガイド
レール加に沿う往復運動のほかに、爪22と取手16の
係脱に際して上下運動ンしなければならない。
4図に詳細に示すように、引さ出した収納容器4乞案内
し支持する支持部材I8と、収納容器4乞引き出したり
押し戻したりする引出し押戻し装置19とが設けられて
いる。引出し押戻し装@ 19 &!ガイドレール加と
、このガイドレール加上ン摺動案内されて往復するフッ
ク21とから成り、フック21に設けた爪部片22が収
納容器に設けられた前記取手16と係合し、収納容器4
乞支持部材18上に引き出す。この収納容器ン回転棚l
に戻すと−IKに、フック21の前端で収納容器の側面
ン押し又戻す023はフック駆動モーターで、このモー
ターの出力軸は図示しτないスプロケットホイールおよ
びチェン乞介してフック21に連結され、指令信号に応
じて適宜ランク21ン移動させる。フック21にガイド
レール加に沿う往復運動のほかに、爪22と取手16の
係脱に際して上下運動ンしなければならない。
11−
第4図は第1図における最上段もしくに最下段の従って
この昇降装置24馨利用して前記上下運動Znわせるこ
とができる。他の固定の受け台17にも、同様々リンク
機構または引出し押戻し装置19だけ乞上下させる機構
が設けられており、爪部片22の係脱に必要な上下運動
はでさるようになっている。
この昇降装置24馨利用して前記上下運動Znわせるこ
とができる。他の固定の受け台17にも、同様々リンク
機構または引出し押戻し装置19だけ乞上下させる機構
が設けられており、爪部片22の係脱に必要な上下運動
はでさるようになっている。
昇降装置′2Aに、ピッキングステーション2に固定さ
れた枠部材5の側方部材25.前端部に一端ン枢着され
、他端を受け台17の後端邪に枢着された左右1対の第
1のリンク部材がと、一端を前記側方部材5.に摺動部
片27乞介して摺動自在に枢着され、他端乞受は台17
の前端部に枢着され几左右tiの第2のリンク部材路と
7備えている。そし動自在VC連結されτいる。左右の
第2のリンク部材路、路の下端は回動軸29によって連
結されており、この回動軸29にブラケット30ン介し
て空気シ12− 一’J fダ31のピストン軸32が枢着されている。
れた枠部材5の側方部材25.前端部に一端ン枢着され
、他端を受け台17の後端邪に枢着された左右1対の第
1のリンク部材がと、一端を前記側方部材5.に摺動部
片27乞介して摺動自在に枢着され、他端乞受は台17
の前端部に枢着され几左右tiの第2のリンク部材路と
7備えている。そし動自在VC連結されτいる。左右の
第2のリンク部材路、路の下端は回動軸29によって連
結されており、この回動軸29にブラケット30ン介し
て空気シ12− 一’J fダ31のピストン軸32が枢着されている。
こ5の昇降装置別は、空気シリンダ31への空気の給排
ン制御してピストン軸32ン往復させることにより、受
は台17馨平行に昇降させることができる。第4図は上
側の段の収納容器4ン引き出すべく受け台17が上昇し
た状態を示す。いま、図示の棚台3.3が回転棚lの最
上段に位置する2つの棚台であるとすれば、収納容器4
が受け台17上に引き出されると、昇降装置別が作動し
て受け台17は枠部材5と接する位置まで下降し、この
位置でピンキング作業が行われる。下側の段の収納容器
4の引き出しは、受は台17が下降した状態で行われ、
ピッキング作業もこの状態で行われる。
ン制御してピストン軸32ン往復させることにより、受
は台17馨平行に昇降させることができる。第4図は上
側の段の収納容器4ン引き出すべく受け台17が上昇し
た状態を示す。いま、図示の棚台3.3が回転棚lの最
上段に位置する2つの棚台であるとすれば、収納容器4
が受け台17上に引き出されると、昇降装置別が作動し
て受け台17は枠部材5と接する位置まで下降し、この
位置でピンキング作業が行われる。下側の段の収納容器
4の引き出しは、受は台17が下降した状態で行われ、
ピッキング作業もこの状態で行われる。
回転棚lからピッキングステーション2の受け台17上
に引さ出され、場合によっては上記のようにして適当な
高さの所まで下降もしくは上昇して来に収納容器4は、
第1図に示すように、間口面13が正面Z向き、この間
口面に背ン並べて整列されたファイル14に容易に接近
しピンキングすることができる。収納容器4からファイ
ル14ン取り出す作業すなわちピンキングは人が手動で
行う。この場合、ピンキングステーション2の各段に、
収納容器4乞引き出した時の各ファイルの位置に合わせ
て多数の取出し指示ランプ乞配列しτおぎ、必要とする
ファイルの収納位置ンコンピュータ等乞通じて検索し、
該当する取出し指示ランプ乞点灯するようにしておけば
、ピッキングする人は単に点灯している指示ランプの位
置に在るファイル2取り出すだけでよく、作業が迅速か
つ正確に行われる。
に引さ出され、場合によっては上記のようにして適当な
高さの所まで下降もしくは上昇して来に収納容器4は、
第1図に示すように、間口面13が正面Z向き、この間
口面に背ン並べて整列されたファイル14に容易に接近
しピンキングすることができる。収納容器4からファイ
ル14ン取り出す作業すなわちピンキングは人が手動で
行う。この場合、ピンキングステーション2の各段に、
収納容器4乞引き出した時の各ファイルの位置に合わせ
て多数の取出し指示ランプ乞配列しτおぎ、必要とする
ファイルの収納位置ンコンピュータ等乞通じて検索し、
該当する取出し指示ランプ乞点灯するようにしておけば
、ピッキングする人は単に点灯している指示ランプの位
置に在るファイル2取り出すだけでよく、作業が迅速か
つ正確に行われる。
上記したようなファイル保管装@は、例えば病院におけ
るカルテの保管に使われる。すなわち、各患者のカルテ
ン患者毎に一定形式のファイルに納め、このファイルZ
上記のような保管装置に収納して置く。そしτ必要VC
応じ、例えばその日に診療する患者のファイル乞選択し
てまとめて取り出し、用済み後また元に戻す。
るカルテの保管に使われる。すなわち、各患者のカルテ
ン患者毎に一定形式のファイルに納め、このファイルZ
上記のような保管装置に収納して置く。そしτ必要VC
応じ、例えばその日に診療する患者のファイル乞選択し
てまとめて取り出し、用済み後また元に戻す。
第5図および第6図に他の実m例乞示す。この実施例に
おいては、ピンキングステーション2は裏側も開放され
、3面が開放されτいる。そして開放された裏面VC災
して引出し押戻し装置19が昇降自在に設けられている
。すなわち不実施例における引出し押戻し装置19は、
ピッキングステーション2のフレーム構造に設けられた
鉛直方向ツカイドレール33(第6図参照)Vc摺動自
在に取付けられ、チェノ34 Kよって駆動されてガイ
ドレール33に沿い上下に昇降でさるようになっている
。従つtこの引出し押戻し装置19はピッキングステー
ション2に唯1つだけ設けられ、この1つの装置で各段
の収納容器Z処理する。35にチェノ34乞スプロケッ
トホイール36乞介して駆動し、引出し押戻し装置19
馨昇降させる昇降モーターである。引出し押戻し装置1
9には、第1図および第4図の実施例におけるガイドレ
ール加と同様な摺動ガイド37が設けられており、この
摺動ガイド37に摺動台38が摺動自在に装架されtい
る。摺動台38は駆動モーター391Cよつ1駆動され
るチェノ40Vc連結されており、該モーター39によ
り駆動されて摺動ガイド37に沿い往復運動する。摺動
台38よKにフック部片41が、摺動ガイド37に平行
な@線のまわり=15− に回動自在に設けられている。そし又このフック8IS
片41はフック回動モーター42により駆動されτ前記
W@線のまわりに回動じ、第5図に示すように摺動台3
8の前端位置において、回転棚1上の収納容器4の取手
」6と係合する。この場合取手16は前記実施例とは逆
に上方へ屈曲し、たかぎ形をなしており、フック部片4
1に前記回動運動により上方から落ちて来て取手16と
係合する。従って不実施例におい又は前記実施例のよ5
にil+出し押戻し装置19Z取手16との係合の定め
に上下させる必要はな(ゝΩ 第7a図は物品保管装置全体の平面配置を示す略図であ
る。回転棚lの各棚台3は長円形状の環状χなし、その
内周側の長軸の両端位置にそれぞれスプロケットホイー
ル11が設けられている(図面右側のスプロケットホイ
ールは形状乞省略して示しである)。
おいては、ピンキングステーション2は裏側も開放され
、3面が開放されτいる。そして開放された裏面VC災
して引出し押戻し装置19が昇降自在に設けられている
。すなわち不実施例における引出し押戻し装置19は、
ピッキングステーション2のフレーム構造に設けられた
鉛直方向ツカイドレール33(第6図参照)Vc摺動自
在に取付けられ、チェノ34 Kよって駆動されてガイ
ドレール33に沿い上下に昇降でさるようになっている
。従つtこの引出し押戻し装置19はピッキングステー
ション2に唯1つだけ設けられ、この1つの装置で各段
の収納容器Z処理する。35にチェノ34乞スプロケッ
トホイール36乞介して駆動し、引出し押戻し装置19
馨昇降させる昇降モーターである。引出し押戻し装置1
9には、第1図および第4図の実施例におけるガイドレ
ール加と同様な摺動ガイド37が設けられており、この
摺動ガイド37に摺動台38が摺動自在に装架されtい
る。摺動台38は駆動モーター391Cよつ1駆動され
るチェノ40Vc連結されており、該モーター39によ
り駆動されて摺動ガイド37に沿い往復運動する。摺動
台38よKにフック部片41が、摺動ガイド37に平行
な@線のまわり=15− に回動自在に設けられている。そし又このフック8IS
片41はフック回動モーター42により駆動されτ前記
W@線のまわりに回動じ、第5図に示すように摺動台3
8の前端位置において、回転棚1上の収納容器4の取手
」6と係合する。この場合取手16は前記実施例とは逆
に上方へ屈曲し、たかぎ形をなしており、フック部片4
1に前記回動運動により上方から落ちて来て取手16と
係合する。従って不実施例におい又は前記実施例のよ5
にil+出し押戻し装置19Z取手16との係合の定め
に上下させる必要はな(ゝΩ 第7a図は物品保管装置全体の平面配置を示す略図であ
る。回転棚lの各棚台3は長円形状の環状χなし、その
内周側の長軸の両端位置にそれぞれスプロケットホイー
ル11が設けられている(図面右側のスプロケットホイ
ールは形状乞省略して示しである)。
このスプロケットホイール11は前述のように各段毎に
設けられており、それぞれチェ7イ3乞介し1モ一ター
MKより各段独立に駆動される。第716− 0図にはこれらのチェノ43、モーターMのうち2組だ
けが示されている。ピンキングステーション2は、前記
各実施例におけるように、通常に回転棚lの環状の経路
の長軸方向の端面に接しτ設けられている。しかしこの
物品保管装置ン設置する場所の周囲の状況11例えばピ
ッキングした物品のソノ後の搬出の難易等の事情によっ
ては、第7α図に2′で示すように、回転棚lの前記長
軸に沿った側面vc接して設けてもよい。またピッキッ
クステーション乞可搬式にし1任意の場所ICセフ )
fるようにしてもよい。
設けられており、それぞれチェ7イ3乞介し1モ一ター
MKより各段独立に駆動される。第716− 0図にはこれらのチェノ43、モーターMのうち2組だ
けが示されている。ピンキングステーション2は、前記
各実施例におけるように、通常に回転棚lの環状の経路
の長軸方向の端面に接しτ設けられている。しかしこの
物品保管装置ン設置する場所の周囲の状況11例えばピ
ッキングした物品のソノ後の搬出の難易等の事情によっ
ては、第7α図に2′で示すように、回転棚lの前記長
軸に沿った側面vc接して設けてもよい。またピッキッ
クステーション乞可搬式にし1任意の場所ICセフ )
fるようにしてもよい。
第76図は従来の回転棚01ン示す第7a図と同様な図
面で、03&!棚台、04に物品収納容器、010.0
43はチェン、0IHXスゲロケットホイール、M&エ
モーターである。従来の回転棚O1は不発明のようなピ
ンキングステーションを備え又おらず、棚台03上に設
置された収納容器04から直接物品を取り出す。従って
収納容器04を、その取出し用の間口l2棚台03の外
縁部に平行に外側に向けて棚台03上に配置しなければ
ならなb母いので、第7a図と第7h図Z比較すればよ
く分るように回転棚の長さビ一定とすれば、従来の回転
棚O1に格納でさる収納容器の個数に、不発明の回転棚
1に格納でさる収納容器の個数より少ないっ例えば、収
納容器の開口巾と奥行の比が2=1であったとすると、
従来の回転棚011Cに不発明の回転棚1の半分の個数
の収納容器しか格納できず、同数の収納容器ン格納する
ためVCは、従来の回転棚O1は2台乞必妾とする。と
ころで、従来の回転棚01においても、Tk不発明にお
ける回転棚11cおいても、チェノ0]0′f、定は1
0によつ1囲まれに内i1Sの空間44はデッドスペー
スとなるが、このデッドスペースは一定の巾乞必要とし
、かつ各回転棚に必要なものである。従って回転棚乞2
台にすると、このデッドスペースも2倍になり、かつ各
回転棚の周囲に必要な最小限の空間も考慮すると、不発
明におい′″Cは従来のものに比しはるかに設置面積が
少なく又すみ、逆に、設置面積が同じ場合にははるかに
多量の物品乞格納することができる。
面で、03&!棚台、04に物品収納容器、010.0
43はチェン、0IHXスゲロケットホイール、M&エ
モーターである。従来の回転棚O1は不発明のようなピ
ンキングステーションを備え又おらず、棚台03上に設
置された収納容器04から直接物品を取り出す。従って
収納容器04を、その取出し用の間口l2棚台03の外
縁部に平行に外側に向けて棚台03上に配置しなければ
ならなb母いので、第7a図と第7h図Z比較すればよ
く分るように回転棚の長さビ一定とすれば、従来の回転
棚O1に格納でさる収納容器の個数に、不発明の回転棚
1に格納でさる収納容器の個数より少ないっ例えば、収
納容器の開口巾と奥行の比が2=1であったとすると、
従来の回転棚011Cに不発明の回転棚1の半分の個数
の収納容器しか格納できず、同数の収納容器ン格納する
ためVCは、従来の回転棚O1は2台乞必妾とする。と
ころで、従来の回転棚01においても、Tk不発明にお
ける回転棚11cおいても、チェノ0]0′f、定は1
0によつ1囲まれに内i1Sの空間44はデッドスペー
スとなるが、このデッドスペースは一定の巾乞必要とし
、かつ各回転棚に必要なものである。従って回転棚乞2
台にすると、このデッドスペースも2倍になり、かつ各
回転棚の周囲に必要な最小限の空間も考慮すると、不発
明におい′″Cは従来のものに比しはるかに設置面積が
少なく又すみ、逆に、設置面積が同じ場合にははるかに
多量の物品乞格納することができる。
上記の各実施例はいずれもファイル等の定形物品乞保管
する装置であるが、不発明装置の保管物品はこのような
定形物品に限られない。第8図に示すように、種々の形
状ビし定長種類の部品類ビ各部品毎に分けて保管しτお
さ、必要に応じて所要部品乞取り出すようにすることも
でさる。
する装置であるが、不発明装置の保管物品はこのような
定形物品に限られない。第8図に示すように、種々の形
状ビし定長種類の部品類ビ各部品毎に分けて保管しτお
さ、必要に応じて所要部品乞取り出すようにすることも
でさる。
第8図の実施例においてに、収納容器4の内部は仕切壁
45によって複数の小間46Vc分けられており、各小
間461Cそれぞれ1種類ずつの部品が収納されている
。そしτこの収納容器の上部は前方を向いて傾斜した開
口部となつτおり、この開ロ■−ン通じて収納物品を容
易に取り出すことができる。
45によって複数の小間46Vc分けられており、各小
間461Cそれぞれ1種類ずつの部品が収納されている
。そしτこの収納容器の上部は前方を向いて傾斜した開
口部となつτおり、この開ロ■−ン通じて収納物品を容
易に取り出すことができる。
その他の装@は前記各実施例と同様であり、’f Yj
1台の保管装置に多数の物品を保管できる等の効果につ
いても全く同様である。
1台の保管装置に多数の物品を保管できる等の効果につ
いても全く同様である。
なお、収納容器4Q工回転棚I内で回動中、その移動速
度が早い時に(工、スプロケットホイール11のTわり
ン通る時遠心力により外に押し出されようとする。この
ような場合には支持部材5の外側に収納容器の飛出し防
止部材ン設けるのがよい。
度が早い時に(工、スプロケットホイール11のTわり
ン通る時遠心力により外に押し出されようとする。この
ような場合には支持部材5の外側に収納容器の飛出し防
止部材ン設けるのがよい。
19−
第9図にこのような飛出し防止部材の一例乞示す。
この飛出し防止部材47は、支持部材5の下面に取り付
けられた蝶番48と、この蝶番48の一万の腕部片48
(lに固定された係止部材49とから成り、この係止
部材49の外端部には接続部片49α乞介して係止片4
9 Aが設けられている。係止片496は通常は蝶番4
8のばね50により付勢されて、図に鎖線で示すように
、支持部材5の前面中央部に突出し、支持部材5上に格
納された収納容器が遠心力により外へ飛び出すの乞防止
し又いる0 前記ピンキングステーション2の回転11111に面し
左前端部には、その前縁に平行な軸線のまわりに上下に
揺動でさる腕部材が設番プられており、通常はばね力に
より上方にはね上げられて、支持部材5の回動経路から
外れているが、支持部材5上の収納容器を引き出す時V
CtS、前記フック21(第4図)が前進し又この腕部
材?押し倒すので、該腕部材に支持部材5の万へ揺動し
て来又前記接続部片49 aを上から抑え、係止片49
hは第9図に実線で示すような位置へ下降して収納容
器を釈放す20− るようになっている。収納容器ンビツキング、ステーシ
ョン2から支持部材5上に押し戻す時ニは、収納容器自
体によって前記腕部材が押し倒され、係止片49 bは
因の実線位置へ下降する。
けられた蝶番48と、この蝶番48の一万の腕部片48
(lに固定された係止部材49とから成り、この係止
部材49の外端部には接続部片49α乞介して係止片4
9 Aが設けられている。係止片496は通常は蝶番4
8のばね50により付勢されて、図に鎖線で示すように
、支持部材5の前面中央部に突出し、支持部材5上に格
納された収納容器が遠心力により外へ飛び出すの乞防止
し又いる0 前記ピンキングステーション2の回転11111に面し
左前端部には、その前縁に平行な軸線のまわりに上下に
揺動でさる腕部材が設番プられており、通常はばね力に
より上方にはね上げられて、支持部材5の回動経路から
外れているが、支持部材5上の収納容器を引き出す時V
CtS、前記フック21(第4図)が前進し又この腕部
材?押し倒すので、該腕部材に支持部材5の万へ揺動し
て来又前記接続部片49 aを上から抑え、係止片49
hは第9図に実線で示すような位置へ下降して収納容
器を釈放す20− るようになっている。収納容器ンビツキング、ステーシ
ョン2から支持部材5上に押し戻す時ニは、収納容器自
体によって前記腕部材が押し倒され、係止片49 bは
因の実線位置へ下降する。
以上不発明ン幾つかの実施例について説明したが、不発
明はこれらの実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲内で幾多の変形が可能なことは言うまでもない
。
明はこれらの実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲内で幾多の変形が可能なことは言うまでもない
。
例えば、第1図の実施例においては、回転棚の上方の2
段の棚台と、下方の2段の棚台とがそれぞれ昇降可能の
受け台によって処理されるようになっているが、昇降可
能の受け台乞上方″fkは下方のいずれか一万だけ、も
しくはその他の任意の位置に配置してもよい。また、1
つの昇降可能の受け台で2以上の段ン受は持つよ5にし
てもよい。
段の棚台と、下方の2段の棚台とがそれぞれ昇降可能の
受け台によって処理されるようになっているが、昇降可
能の受け台乞上方″fkは下方のいずれか一万だけ、も
しくはその他の任意の位置に配置してもよい。また、1
つの昇降可能の受け台で2以上の段ン受は持つよ5にし
てもよい。
第1図は不発明に係る物品保管装置の一実施例2示す斜
視図、第2図は同実i例の収納容器の一部乞、第3図は
回転棚上の保持部材ン、−第4図は収納容器引出し押戻
し装置ならびに受け台昇降装置乞それぞれ示す斜視図で
ある。第5図および第6図は他の実施例を示す斜視図、
第7a図は回転棚と一ピッキングステーションの配置関
係7示す平面図、第7h図は従来の回転棚ぞ示す同様な
平面図、第8図はさらに他の実施例乞示す斜視図、第9
図は収納容器飛出し防止部材乞示す斜視図である。 1 山回転棚、 2 山どツキックステーション、3山
棚台、4・・・物品収納容器、5・・・支持部材、6.
7・・・レール部材、8.9・・・走行輪、10山チェ
ン、 11・・・スプログットホイール、12・・・案
内部材、13・・・間口面、14・・・ファイル、15
・・・桟部材、16・・・取手、17・・・受は台、1
8・・・支持部材、19・・・引出し押戻し装置、加・
・・ガイドレール、2】由フック、22山爪部片、オ・
・・フック駆動モーター、冴・・・昇降装置、5・°・
枠部材、26・・・第1のリンク部材、27・・・摺動
部片、あ・・・第2のリンク部材、29・・・回動軸、
30・・・ブラケット、31・・・空気シリンダ、32
・・・ピストン軸、33・・・ガイドレール、34・・
・チェノ、35・・・昇降モーター、36・・・スジ0
ケツトホイール、37・・・摺動ガイド、関・・・摺動
台、39・・・駆動モーター、40・・・チェノ、41
・・・フック部片、42・・・フック回動モーター、4
3・・・チェノ、44・・・デッドスペース、45・・
・仕切壁、46・・・小間、47・・・飛出し防止部材
、48・・・蝶番、49・・・係止部材、50・・・ば
ね。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 第2図 ム 第3図 第4図 第7b図 第9図 田 手 続 補 正 ま 昭和グ年/1月7に日 特許庁長官 志賀 学 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第197623号 2、発明の名称 物品保管装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代111区神口」駿河台1−6名 称
日本フ戸イリングlIJ造株式会ネ1代表者 1)嶋
遠 平 4代 理 人 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目1番17号(虎)門梅
原ビル) TEl、 03−501−2621氏 名
(6784)弁理士 江原 望 外2名5 補正命令の
日付 自 発 6 補正により増加覆る発明の数 な し7補■の対象 明細用 8、補正の内容 第11頁第4行および第12@第1行
の「収態容器」を「収納容器」に¥1正します。
視図、第2図は同実i例の収納容器の一部乞、第3図は
回転棚上の保持部材ン、−第4図は収納容器引出し押戻
し装置ならびに受け台昇降装置乞それぞれ示す斜視図で
ある。第5図および第6図は他の実施例を示す斜視図、
第7a図は回転棚と一ピッキングステーションの配置関
係7示す平面図、第7h図は従来の回転棚ぞ示す同様な
平面図、第8図はさらに他の実施例乞示す斜視図、第9
図は収納容器飛出し防止部材乞示す斜視図である。 1 山回転棚、 2 山どツキックステーション、3山
棚台、4・・・物品収納容器、5・・・支持部材、6.
7・・・レール部材、8.9・・・走行輪、10山チェ
ン、 11・・・スプログットホイール、12・・・案
内部材、13・・・間口面、14・・・ファイル、15
・・・桟部材、16・・・取手、17・・・受は台、1
8・・・支持部材、19・・・引出し押戻し装置、加・
・・ガイドレール、2】由フック、22山爪部片、オ・
・・フック駆動モーター、冴・・・昇降装置、5・°・
枠部材、26・・・第1のリンク部材、27・・・摺動
部片、あ・・・第2のリンク部材、29・・・回動軸、
30・・・ブラケット、31・・・空気シリンダ、32
・・・ピストン軸、33・・・ガイドレール、34・・
・チェノ、35・・・昇降モーター、36・・・スジ0
ケツトホイール、37・・・摺動ガイド、関・・・摺動
台、39・・・駆動モーター、40・・・チェノ、41
・・・フック部片、42・・・フック回動モーター、4
3・・・チェノ、44・・・デッドスペース、45・・
・仕切壁、46・・・小間、47・・・飛出し防止部材
、48・・・蝶番、49・・・係止部材、50・・・ば
ね。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 第2図 ム 第3図 第4図 第7b図 第9図 田 手 続 補 正 ま 昭和グ年/1月7に日 特許庁長官 志賀 学 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第197623号 2、発明の名称 物品保管装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代111区神口」駿河台1−6名 称
日本フ戸イリングlIJ造株式会ネ1代表者 1)嶋
遠 平 4代 理 人 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目1番17号(虎)門梅
原ビル) TEl、 03−501−2621氏 名
(6784)弁理士 江原 望 外2名5 補正命令の
日付 自 発 6 補正により増加覆る発明の数 な し7補■の対象 明細用 8、補正の内容 第11頁第4行および第12@第1行
の「収態容器」を「収納容器」に¥1正します。
Claims (1)
- 水平に配置された環状U)棚台乞上下に複数段設け、各
棚台にそれぞれ復数σノ物品収納容器乞、該棚台によっ
て定められる環状の移動経路に沿って各棚台毎に独立に
回動し得るように格納し℃成る物品保管装置においτ、
前記各棚台に前記物品収納容器ン引き出し自在に格納す
るとともに、この物品収納容器乞前記棚台から引き出し
て該容器の引き出した方向と平行な面から物品の出し入
れン行ったのち同容器ビもとの棚台に格納でさる受け台
ン前記各棚台のそれぞれに接して複数段備えたどツキッ
クステーション乞股は、かつ前記複数段の受け台のうち
一部の受け台乞昇降可能としたことン特徴とす−る物品
保管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19762383A JPS6093007A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 物品保管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19762383A JPS6093007A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 物品保管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093007A true JPS6093007A (ja) | 1985-05-24 |
| JPS6313888B2 JPS6313888B2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16377556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19762383A Granted JPS6093007A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 物品保管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093007A (ja) |
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1983
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313888B2 (ja) | 1988-03-28 |
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