JPS6093031A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPS6093031A JPS6093031A JP20146483A JP20146483A JPS6093031A JP S6093031 A JPS6093031 A JP S6093031A JP 20146483 A JP20146483 A JP 20146483A JP 20146483 A JP20146483 A JP 20146483A JP S6093031 A JPS6093031 A JP S6093031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- dust
- tube
- transported
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/02—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases
- B65G51/03—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases over a flat surface or in troughs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は、搬送装置に係り、特に、半導体ウェハなど防
塵を必要とするものを搬送対象とした搬送装置の構成に
関す。
塵を必要とするものを搬送対象とした搬送装置の構成に
関す。
山) 技術の背景
半導体装置の本体である半導体素子の製造においては、
半導体ウェハの表面にフォトエツチングプロセスなどに
よる微細加工を繰り返し行うので、塵埃の付着を防ぐ配
慮が必要である。
半導体ウェハの表面にフォトエツチングプロセスなどに
よる微細加工を繰り返し行うので、塵埃の付着を防ぐ配
慮が必要である。
特に、半導体素子の高集積化に伴い、各工程間における
ウェハの運搬中の塵埃付着も無視することが出来なくな
り、工程の自動化と併せてその無人化が望まれている。
ウェハの運搬中の塵埃付着も無視することが出来なくな
り、工程の自動化と併せてその無人化が望まれている。
tc> 従来技術と問題点
第1図はウェハを収納するキャリアの一実施例の図で、
Aはウェハ、Bはキャリアをそれぞれ示す。
Aはウェハ、Bはキャリアをそれぞれ示す。
半導体素子製造の工程間において、ウェハAは、例えば
第1図に示すようなキャリアBに収納されて運搬される
。この運搬は、通富、防塵管理された室内ではあるが、
人の手によって行われている。
第1図に示すようなキャリアBに収納されて運搬される
。この運搬は、通富、防塵管理された室内ではあるが、
人の手によって行われている。
防塵管理された室内においては、人の動きは塵埃の発生
源となるので、上記の運搬には、ウェハAへの塵埃付着
を伴う問題がある。
源となるので、上記の運搬には、ウェハAへの塵埃付着
を伴う問題がある。
この対策として人の動きを排除し、ロボットに運搬させ
ることが可能である。据え置き型ロボットでは運搬可能
距離が短い欠点があり、移動型ロボットにより運搬距離
を伸ばすことが可能になる。
ることが可能である。据え置き型ロボットでは運搬可能
距離が短い欠点があり、移動型ロボットにより運搬距離
を伸ばすことが可能になる。
然し、高集積化により微細化が進むと、たとえロボット
による運搬であってもウェハを露出した長距離運搬は、
それが通常の防塵管理された室内である場合には、その
間の塵埃付着が問題になる。
による運搬であってもウェハを露出した長距離運搬は、
それが通常の防塵管理された室内である場合には、その
間の塵埃付着が問題になる。
このため、閉ざされた容器に収納して運搬すればよいが
、これは、作業が複雑になる欠点を有する。
、これは、作業が複雑になる欠点を有する。
(dl 発明の目的
本発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、キャリアに収納
されたウェハを運搬するに当たり、据え置き型ロボット
の運搬可能距離以上の距離を、通常の防塵管理された室
内でも付着する程度の塵埃付着を防ぎながら、簡便に1
trtiu出来る運搬手段を提供するにある。
されたウェハを運搬するに当たり、据え置き型ロボット
の運搬可能距離以上の距離を、通常の防塵管理された室
内でも付着する程度の塵埃付着を防ぎながら、簡便に1
trtiu出来る運搬手段を提供するにある。
(81発明の構成
上記目的は、管を搬送路とし、該管内において、被搬送
物を載置する台を、該被搬送物と共に、磁気的手段によ
り該管壁に接触しないよう浮上保持し、空気流により該
管の軸に沿って移送させることを特徴とする搬送装置に
よって達成される。
物を載置する台を、該被搬送物と共に、磁気的手段によ
り該管壁に接触しないよう浮上保持し、空気流により該
管の軸に沿って移送させることを特徴とする搬送装置に
よって達成される。
運llI径路となる搬送路を形成する前記管の内部では
、前記被搬送物および前記台が該管壁に無接触であるた
め塵埃発生が無く、且つ、そこは限られた空間であるた
め、そこの空気を無塵にすることが容易であって、搬送
中における該被搬送物への塵埃付着を防ぐことが出来、
然も空気流の制御で移送制御が出来て、所要の運搬を簡
便にすることが可能になる。
、前記被搬送物および前記台が該管壁に無接触であるた
め塵埃発生が無く、且つ、そこは限られた空間であるた
め、そこの空気を無塵にすることが容易であって、搬送
中における該被搬送物への塵埃付着を防ぐことが出来、
然も空気流の制御で移送制御が出来て、所要の運搬を簡
便にすることが可能になる。
(fl 発明の実施例
以下本発明の実施例を図により説明する。全図を通じ同
一符号は同一対象物を示す。
一符号は同一対象物を示す。
第2図は本発明による搬送装置の一実施例でその作動を
説明する縦断面図(alと側断面回出)、第3図はその
搬送装置設置の一実施例を示した図、第4図は本発明に
よる搬送装置の他の実施例の側断面図で、l、1aは搬
送装置、2.2aは管、3は台、4は前工程設備、5は
後工程設備、21.21a、22.22a 、 31.
32は永久磁石、23.23a 、 24.24aは空
気吹込管、25は空気排出口、4151はテーブルをそ
れぞれ示す。
説明する縦断面図(alと側断面回出)、第3図はその
搬送装置設置の一実施例を示した図、第4図は本発明に
よる搬送装置の他の実施例の側断面図で、l、1aは搬
送装置、2.2aは管、3は台、4は前工程設備、5は
後工程設備、21.21a、22.22a 、 31.
32は永久磁石、23.23a 、 24.24aは空
気吹込管、25は空気排出口、4151はテーブルをそ
れぞれ示す。
第2図において、搬送装置1は搬送路を形成する管2と
管2内を移送される台3からなっている。
管2内を移送される台3からなっている。
管2の本体は非磁性体でなり断面が円形の管状をなし、
その内部には図示のように永久磁石21.22が全長に
亙って配設されており、外部の下部には管2内に無塵空
気を吹き込む空気吹込管23.24が共に全長に亙って
配設されている。台3の本体も非磁性体でなり、その底
面および側面に永久磁石31.32が図示のように配設
されている。
その内部には図示のように永久磁石21.22が全長に
亙って配設されており、外部の下部には管2内に無塵空
気を吹き込む空気吹込管23.24が共に全長に亙って
配設されている。台3の本体も非磁性体でなり、その底
面および側面に永久磁石31.32が図示のように配設
されている。
図(alに示すように、永久磁石21と31とが、また
、22と32とが互いに同極が対向しているので、台3
にウェハAを収納したキャリアBが載置された場合も含
めて、台3は、上方に浮上すると共に左右方向では中央
に位置して、管2の内壁に接触しないよう空中に浮いて
保持される。そして、図(b)に示すように、空気吹込
管23は管2内右上方向に、また空気吹込管24は左上
方向に無塵空気を吹き込むので、例えば空気吹込管23
のみの吹き込みを行えば、空中に浮上している台3は右
方向に移送される。従って、空気吹込管23.24の吹
き込みを選択制御することによって、台3の移送を任意
に制御することが可能である。
、22と32とが互いに同極が対向しているので、台3
にウェハAを収納したキャリアBが載置された場合も含
めて、台3は、上方に浮上すると共に左右方向では中央
に位置して、管2の内壁に接触しないよう空中に浮いて
保持される。そして、図(b)に示すように、空気吹込
管23は管2内右上方向に、また空気吹込管24は左上
方向に無塵空気を吹き込むので、例えば空気吹込管23
のみの吹き込みを行えば、空中に浮上している台3は右
方向に移送される。従って、空気吹込管23.24の吹
き込みを選択制御することによって、台3の移送を任意
に制御することが可能である。
この構成でなる搬送装置1は、上述で明らかなように、
被搬送物であるキャリアBおよび台3が管2の内壁に無
接触であるため塵埃発生が無く、且つ、管2内は限られ
た空間であるため、空気吹込管23.24から吹き込む
空気を無塵空気にすることにより、管2内が無塵になり
、搬送中における該被搬送物への塵埃付着を防ぐことが
可能になる。
被搬送物であるキャリアBおよび台3が管2の内壁に無
接触であるため塵埃発生が無く、且つ、管2内は限られ
た空間であるため、空気吹込管23.24から吹き込む
空気を無塵空気にすることにより、管2内が無塵になり
、搬送中における該被搬送物への塵埃付着を防ぐことが
可能になる。
なお、空気吹込管23.24から吹き込まれた分の空気
の排出は管2の両端の開口から行われるが、必要ならば
、図(blに示すように、空気排出口25を適宜設けて
もよい。また、上記構成が形成されるならば、管2の断
面形状は円形に限定されるものではない。
の排出は管2の両端の開口から行われるが、必要ならば
、図(blに示すように、空気排出口25を適宜設けて
もよい。また、上記構成が形成されるならば、管2の断
面形状は円形に限定されるものではない。
第3図は搬送装置lを製造工程間の運搬用として設置し
た一実施例を示している。前工程設備4で作業を終えた
ウェハAを収納しテーブル41に出て来たキャリアBを
、例えばロボットにより、搬送装置1の入口(図示左側
)で待機している台3に載置する。続いて右方向へ台3
を移送する空気を吹き込む(第2図の23により)。キ
ャリアBを載せた台3が出口(図示右側)に到着したと
ころで、例えば前記と別のロボットにより、キャリアB
を後工程設備5のテーブル51に移載して、ウェハAは
次の工程に移る。空になった台3は再び入口に戻され次
の搬送を待機すればよい。かくすることにより、所要の
運tillが簡便に出来るようになり、然も、人手の運
搬が排除されるので、搬送装置lの周辺の塵埃発生防止
にも寄与する。
た一実施例を示している。前工程設備4で作業を終えた
ウェハAを収納しテーブル41に出て来たキャリアBを
、例えばロボットにより、搬送装置1の入口(図示左側
)で待機している台3に載置する。続いて右方向へ台3
を移送する空気を吹き込む(第2図の23により)。キ
ャリアBを載せた台3が出口(図示右側)に到着したと
ころで、例えば前記と別のロボットにより、キャリアB
を後工程設備5のテーブル51に移載して、ウェハAは
次の工程に移る。空になった台3は再び入口に戻され次
の搬送を待機すればよい。かくすることにより、所要の
運tillが簡便に出来るようになり、然も、人手の運
搬が排除されるので、搬送装置lの周辺の塵埃発生防止
にも寄与する。
第4図に示す搬送装置1aは本発明による搬送装置の他
の実施例である。これは、第2図における管2を、その
本体の円形管を蛇腹状にして管2aとしたもので、可撓
性があるため、本発明による搬送装置の製造において、
使用者側の搬送路に合わせてその都度変えることを省略
出来る利点がある。
の実施例である。これは、第2図における管2を、その
本体の円形管を蛇腹状にして管2aとしたもので、可撓
性があるため、本発明による搬送装置の製造において、
使用者側の搬送路に合わせてその都度変えることを省略
出来る利点がある。
管2が28に変わることにより、永久磁石21.22は
図示のように細分化された21a 、 22aに変わり
、空気吹込管23.24ば可撓性を持った23a、24
aに変わっている。一方、台3は第2図の場合と同じで
ある。そして、この搬送装置1aの作動は搬送装置1の
場合と同じである。
図示のように細分化された21a 、 22aに変わり
、空気吹込管23.24ば可撓性を持った23a、24
aに変わっている。一方、台3は第2図の場合と同じで
ある。そして、この搬送装置1aの作動は搬送装置1の
場合と同じである。
(酌 発明の効果
以上に説明したように、本発明による構成によれば、キ
ャリアに収納されたウェハを運搬するに当たり、据え置
き型ロボットの運搬可能距離以上の距離を、通常の防塵
管理された室内でも付着する程度の塵埃付着を防ぎなが
ら、簡便に運搬出来る運搬手段となる搬送装置を提供す
ることが出来、半導体素子の高集積化に伴って望まれる
レヘルの運搬中の塵埃付着防止を可能にさせる効果があ
る。
ャリアに収納されたウェハを運搬するに当たり、据え置
き型ロボットの運搬可能距離以上の距離を、通常の防塵
管理された室内でも付着する程度の塵埃付着を防ぎなが
ら、簡便に運搬出来る運搬手段となる搬送装置を提供す
ることが出来、半導体素子の高集積化に伴って望まれる
レヘルの運搬中の塵埃付着防止を可能にさせる効果があ
る。
第1図はウェハを収納するキャリアの一実施例の図、第
2図は本発明による搬送装置の一実施例でその作動を説
明する縦断面図fa)と側断面図(bl、第3図はその
搬送装置設置の一実施例を示した図、第4図は本発明に
よる搬送装置の他の実施例の側断面図である。 図面において、Aはウェハ、Bはキャリア、111aは
搬送装置、2.2aは管、3は台、4は前工程設備、5
は後工程設備、21.21a 、 22.22a 、
31.32は永久磁石、23.23a 、 24.24
aは空気吹込管、25は空気排出口、41.51はテー
ブルをそれぞれ示す。
2図は本発明による搬送装置の一実施例でその作動を説
明する縦断面図fa)と側断面図(bl、第3図はその
搬送装置設置の一実施例を示した図、第4図は本発明に
よる搬送装置の他の実施例の側断面図である。 図面において、Aはウェハ、Bはキャリア、111aは
搬送装置、2.2aは管、3は台、4は前工程設備、5
は後工程設備、21.21a 、 22.22a 、
31.32は永久磁石、23.23a 、 24.24
aは空気吹込管、25は空気排出口、41.51はテー
ブルをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 管を搬送路とし、該管内において、被搬送物を載置する
台を、該被搬送物と共に、磁気的手段により該管壁に接
触しないよう浮上保持し、空気流により咳管の軸に沿っ
て移送させることを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20146483A JPS6093031A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20146483A JPS6093031A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093031A true JPS6093031A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=16441518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20146483A Pending JPS6093031A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093031A (ja) |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20146483A patent/JPS6093031A/ja active Pending
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