JPS6093776A - シ−ス型計測線の接続装置 - Google Patents
シ−ス型計測線の接続装置Info
- Publication number
- JPS6093776A JPS6093776A JP20130683A JP20130683A JPS6093776A JP S6093776 A JPS6093776 A JP S6093776A JP 20130683 A JP20130683 A JP 20130683A JP 20130683 A JP20130683 A JP 20130683A JP S6093776 A JPS6093776 A JP S6093776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- sheath
- welded
- measurement wire
- sheath type
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はシース型h1測線を接続する装置に関する。
[発明の技術的背景コ
原子炉の炉内M1装系等の高温雰囲気下で使用される熱
雷対、ケーブル等は、鉱物質の絶縁材を使用したシース
型計測線いわゆるMlケーブルが用いられる。このM1
ケーブルは一般に第1図および第2図に示す如く構成さ
れている。すなわち、図中1は金属製のシースであって
、このシース1の内部には芯線2a、 2bが収容され
ている。そしてこのシース1内には酸化マグネシウムあ
るいは酸化アルミニウム等の粉末からなる絶縁材3が充
填されている。そして、この絶縁材3によって上記芯線
2a、2bが所定の位置に保持され、またこれら芯線2
a、2b問およびシース1との間の電気的絶縁がなされ
ている。
雷対、ケーブル等は、鉱物質の絶縁材を使用したシース
型計測線いわゆるMlケーブルが用いられる。このM1
ケーブルは一般に第1図および第2図に示す如く構成さ
れている。すなわち、図中1は金属製のシースであって
、このシース1の内部には芯線2a、 2bが収容され
ている。そしてこのシース1内には酸化マグネシウムあ
るいは酸化アルミニウム等の粉末からなる絶縁材3が充
填されている。そして、この絶縁材3によって上記芯線
2a、2bが所定の位置に保持され、またこれら芯線2
a、2b問およびシース1との間の電気的絶縁がなされ
ている。
このようなMlケーブルは絶縁材が鉱物質材料であるた
め、耐熱性が大であるとともに耐久性が大きく、信頼性
が高い。
め、耐熱性が大であるとともに耐久性が大きく、信頼性
が高い。
[背景技術の問題点]
しかし、上記のMlケーブルは可撓性がないため、取付
ける際に現場で屈曲させることができず、このため取付
けが面倒であった。特に原子炉の炉内計装系ではこのM
lケーブルを狭く、かつ複雑な空間に配置しなければな
らず、その取付は作業がきわめて困難であった。このよ
うな不具合を解消するため、上記シース型計測線を複数
に分割しておき、これらを用場で接続することができる
接続装置の開発が要望されていた。しかし、上記のシー
ス型計測線を分割するとその端部および接続部内に外部
から水蒸気等が進入し、絶縁性を損ねるとともに絶縁材
の劣化を招き、耐久性が低下する等の不具合を生じるた
め、このような接続装置の開発は困難であった。
ける際に現場で屈曲させることができず、このため取付
けが面倒であった。特に原子炉の炉内計装系ではこのM
lケーブルを狭く、かつ複雑な空間に配置しなければな
らず、その取付は作業がきわめて困難であった。このよ
うな不具合を解消するため、上記シース型計測線を複数
に分割しておき、これらを用場で接続することができる
接続装置の開発が要望されていた。しかし、上記のシー
ス型計測線を分割するとその端部および接続部内に外部
から水蒸気等が進入し、絶縁性を損ねるとともに絶縁材
の劣化を招き、耐久性が低下する等の不具合を生じるた
め、このような接続装置の開発は困難であった。
(発明の目的〕
本発明は以上の事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところはシース型計測線を自由に接続すること
ができ、しかもこのシース型計測線の耐熱性および耐久
性を損うことのないシース型計測線の接続装置を提供す
ることにある。
的とするところはシース型計測線を自由に接続すること
ができ、しかもこのシース型計測線の耐熱性および耐久
性を損うことのないシース型計測線の接続装置を提供す
ることにある。
すなわち本発明は、接続づべきシース型にl測線の端部
のシース外周に溶接されたカラーと、これらのカラーの
外周に溶接されたスリーブと、このスリーブ内に設Cプ
られ上記シース型計測線の芯線の絶縁をなす絶縁体と、
上記スリーブに形成されこのスリーブの内部のガスを排
気したのちに封止されるガス排気孔とを備えたちのであ
る。したがって、シース型計測線を自由に接続でき、こ
のシース型計測線の取付けが容易になるとともに、接続
したのちこの接続部を加熱して内部の水魚ネその他のガ
スを上記スリーブのガス排気孔から排出し、その後この
排気孔を溶接等で封止すれば完全な密閉が得られ、また
内部の水蒸気等のガスが排出されるので、このシース型
計測線の耐熱性や耐久性を損うことはないものである。
のシース外周に溶接されたカラーと、これらのカラーの
外周に溶接されたスリーブと、このスリーブ内に設Cプ
られ上記シース型計測線の芯線の絶縁をなす絶縁体と、
上記スリーブに形成されこのスリーブの内部のガスを排
気したのちに封止されるガス排気孔とを備えたちのであ
る。したがって、シース型計測線を自由に接続でき、こ
のシース型計測線の取付けが容易になるとともに、接続
したのちこの接続部を加熱して内部の水魚ネその他のガ
スを上記スリーブのガス排気孔から排出し、その後この
排気孔を溶接等で封止すれば完全な密閉が得られ、また
内部の水蒸気等のガスが排出されるので、このシース型
計測線の耐熱性や耐久性を損うことはないものである。
以下、第3図ないし第5図を参照して本発明の詳細な説
明する。第3図は本発明の第1実施例を示し、図中10
はシース型計測線たとえばシース型の熱雷対であって、
11はそのシース、12a、12bは芯線である。そし
て、これらの熱雷対10の接続端部のシース11の外周
には円筒状のカラー15がそれぞれ気密をしって溶接さ
れている。そして、これらのカラー15の外周には円筒
状のスリーブ16が摺動自在に嵌合され、このスリーブ
16の両端部は上記カラー15の外周面に気密をもって
溶接されている。したがって、これらカラー15a3よ
びスリーブ16によって上記熱雷対10は機械的に結合
されている。なお、18.19.20.21は溶接部で
ある。また、上記カラー15の先端部にはプロテクタ1
7がそれぞれ溶接され、カラー15とシース11との溶
接部18を保護している。そして、上記熱電対10の芯
線12a、12bはシース11内から引出され、このス
リーブ16内で互いに溶接され、電気的に接続されてい
る。また、上記熱電対10の端部には耐熱性かつ電気絶
縁性の材料からなる絶縁体22および絶縁プラグ23が
取付けられ、また上記スリーブ16内には絶縁体24が
収容され、これら絶縁体22、絶縁プラグ23、絶縁体
24によって上記芯線12a、12bの電気的な絶縁が
なされている。また、上記スリーブ16にはガス排気孔
26が形成され、スリーブ16等を溶接したのちこの接
続部を加熱し、スリーブ16の内部の水蒸気等のガスを
このガス排気孔26から排出し、ガス排出後にこのガス
排気孔26を溶接等によって封止し、密閉をなすように
構成されている。
明する。第3図は本発明の第1実施例を示し、図中10
はシース型計測線たとえばシース型の熱雷対であって、
11はそのシース、12a、12bは芯線である。そし
て、これらの熱雷対10の接続端部のシース11の外周
には円筒状のカラー15がそれぞれ気密をしって溶接さ
れている。そして、これらのカラー15の外周には円筒
状のスリーブ16が摺動自在に嵌合され、このスリーブ
16の両端部は上記カラー15の外周面に気密をもって
溶接されている。したがって、これらカラー15a3よ
びスリーブ16によって上記熱雷対10は機械的に結合
されている。なお、18.19.20.21は溶接部で
ある。また、上記カラー15の先端部にはプロテクタ1
7がそれぞれ溶接され、カラー15とシース11との溶
接部18を保護している。そして、上記熱電対10の芯
線12a、12bはシース11内から引出され、このス
リーブ16内で互いに溶接され、電気的に接続されてい
る。また、上記熱電対10の端部には耐熱性かつ電気絶
縁性の材料からなる絶縁体22および絶縁プラグ23が
取付けられ、また上記スリーブ16内には絶縁体24が
収容され、これら絶縁体22、絶縁プラグ23、絶縁体
24によって上記芯線12a、12bの電気的な絶縁が
なされている。また、上記スリーブ16にはガス排気孔
26が形成され、スリーブ16等を溶接したのちこの接
続部を加熱し、スリーブ16の内部の水蒸気等のガスを
このガス排気孔26から排出し、ガス排出後にこのガス
排気孔26を溶接等によって封止し、密閉をなすように
構成されている。
以上の如く構成された本発明の第1実施例は、まず接続
すべき熱雷対10の端部にカラー15をそれぞれ溶接し
、一方の熱電対10をスリーブ16に挿通させ、これら
熱雷対の端部を対向させる。
すべき熱雷対10の端部にカラー15をそれぞれ溶接し
、一方の熱電対10をスリーブ16に挿通させ、これら
熱雷対の端部を対向させる。
そして、絶縁体22、絶縁プラグ23、絶縁体24を取
付けたのちシース11から引出した芯線12a、12b
を互いに溶接する。次に、スリーブ16を摺動させてそ
の両端部をカラー15の外周に嵌合させるとともにこの
スリーブ16の両端をカラー15の外周に溶接する。そ
して、この接続部全体をバーナ等で加熱し、内部の水蒸
気等のガスをガス排気孔26から排出し、このカス排出
後にガス排気孔26を溶接等で封仕し、完全な気密を完
成させる。
付けたのちシース11から引出した芯線12a、12b
を互いに溶接する。次に、スリーブ16を摺動させてそ
の両端部をカラー15の外周に嵌合させるとともにこの
スリーブ16の両端をカラー15の外周に溶接する。そ
して、この接続部全体をバーナ等で加熱し、内部の水蒸
気等のガスをガス排気孔26から排出し、このカス排出
後にガス排気孔26を溶接等で封仕し、完全な気密を完
成させる。
また、第4図には本発明の@2実施例を示づ。
この第2実施例のものは同軸のM1ケーブル10を接続
する場合のもので、11はシース、12は芯線である。
する場合のもので、11はシース、12は芯線である。
このものは、シース11にそれぞれカラー30を溶接し
、これらカラー30の外周にスリーブ33を溶接し、シ
ース11から引出した芯線12を接続スリーブ31で電
気的に接続したものである。なお、32は絶縁体、36
はガス排気孔である。また、34.35は溶接部である
。
、これらカラー30の外周にスリーブ33を溶接し、シ
ース11から引出した芯線12を接続スリーブ31で電
気的に接続したものである。なお、32は絶縁体、36
はガス排気孔である。また、34.35は溶接部である
。
さらに、第5図には本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例は2芯のMlケーブル10を接続する場
合のものである。すなわち、上記のMlケーブル10の
シース11の外周にはカラー41がそれぞれ溶接されて
おり、これらカラー41の外周には前記実施例と同様な
スリーブ42が溶接されている。そして、シース11か
ら引出された芯I!1112a、12bは接続フォイル
44.44によって電気的に接続されている。また、上
記のスリーブ42には前記実施例と同様なガス排気孔4
9が形成されている。なお、46.47.48は溶接部
、43は絶縁プラグ、45は絶縁体である。
合のものである。すなわち、上記のMlケーブル10の
シース11の外周にはカラー41がそれぞれ溶接されて
おり、これらカラー41の外周には前記実施例と同様な
スリーブ42が溶接されている。そして、シース11か
ら引出された芯I!1112a、12bは接続フォイル
44.44によって電気的に接続されている。また、上
記のスリーブ42には前記実施例と同様なガス排気孔4
9が形成されている。なお、46.47.48は溶接部
、43は絶縁プラグ、45は絶縁体である。
上述の如く本発明は、接続すべき〜IIケーブルなどの
シース型計測線の08部のシース外周に溶接されたカラ
ーと、これらのカラーの外周に溶接されたスリーブと、
このスリーブ内に設けられ上記シース型計測線の芯線の
絶縁をなす絶縁体と、上記スリーブに形成されこのスリ
ーfの内部のノックを排気したのちに封止されるガス排
気孔とを備えたものである。したがって、シース型計測
線を自由に接続でき、このシース型計測線の取付けが容
易になるとともに、接続したのちこの接続部を加熱して
内部の水蒸気その他のガスを上記スリーブのガス排気孔
から排出し、その後この排気孔を溶接等で封止すれば完
全な密閉かえられ、また内部の水蒸気等のガスが排出さ
れるので、このシース型計測線の耐熱性や耐久性を損う
ことはない等での効果は人である。
シース型計測線の08部のシース外周に溶接されたカラ
ーと、これらのカラーの外周に溶接されたスリーブと、
このスリーブ内に設けられ上記シース型計測線の芯線の
絶縁をなす絶縁体と、上記スリーブに形成されこのスリ
ーfの内部のノックを排気したのちに封止されるガス排
気孔とを備えたものである。したがって、シース型計測
線を自由に接続でき、このシース型計測線の取付けが容
易になるとともに、接続したのちこの接続部を加熱して
内部の水蒸気その他のガスを上記スリーブのガス排気孔
から排出し、その後この排気孔を溶接等で封止すれば完
全な密閉かえられ、また内部の水蒸気等のガスが排出さ
れるので、このシース型計測線の耐熱性や耐久性を損う
ことはない等での効果は人である。
第1図および第2図はシース型バ1測線の構成を示し、
第1図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断
面図である。第3図は本発明の第1実施例の縦断面図、
第4図は第2実施例の縦断面図、第5図は第3実施例の
縦断面図である。 11−・・シース、12a、12b・・・芯線、15゜
30.41・・・カラー、16.33.42・・・スリ
ーブ、2’4.32.45・・・絶縁体、25.36.
49・・・ガス排気孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図 第5図
第1図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断
面図である。第3図は本発明の第1実施例の縦断面図、
第4図は第2実施例の縦断面図、第5図は第3実施例の
縦断面図である。 11−・・シース、12a、12b・・・芯線、15゜
30.41・・・カラー、16.33.42・・・スリ
ーブ、2’4.32.45・・・絶縁体、25.36.
49・・・ガス排気孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 接続すべきシース型計測線の端部のシース外周に溶接さ
れたカラーと、これらのカラーの外周に溶接されたスリ
ーブと、このスリーブ内に設けられ上記シース型計測線
の芯線の絶縁をなす絶縁体と、上記スリーブに形成され
このスリーブの内部のガスを排気したのちに封止される
ガス排気孔とを具備したことを特徴とするシース型計測
線の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20130683A JPS6093776A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | シ−ス型計測線の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20130683A JPS6093776A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | シ−ス型計測線の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093776A true JPS6093776A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0360157B2 JPH0360157B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=16438812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20130683A Granted JPS6093776A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | シ−ス型計測線の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093776A (ja) |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20130683A patent/JPS6093776A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360157B2 (ja) | 1991-09-12 |
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