JPS6093779A - コネクタ− - Google Patents
コネクタ−Info
- Publication number
- JPS6093779A JPS6093779A JP20074683A JP20074683A JPS6093779A JP S6093779 A JPS6093779 A JP S6093779A JP 20074683 A JP20074683 A JP 20074683A JP 20074683 A JP20074683 A JP 20074683A JP S6093779 A JPS6093779 A JP S6093779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- connector
- formula
- meta
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な素材を用いたコネクターに関゛するもの
である。
である。
現在、電気・電子機器回路接続用として各種のプラスチ
ックコネクターが使われているが。その素材たるプラス
チックのあるものは耐熱訃が不充分である為に使用時の
発熱による変形に問題があり、あるものは衝°撃強度・
11116燃性などにも問題を有している。
ックコネクターが使われているが。その素材たるプラス
チックのあるものは耐熱訃が不充分である為に使用時の
発熱による変形に問題があり、あるものは衝°撃強度・
11116燃性などにも問題を有している。
本発明者らは新規なる1M1J熱性に優れたコネクター
用素材に関して種々検討をili:ねた結果、特定の芳
香族ポリエステル共重合体をコネクター用素材として用
いたならば、前述の如き従来品の欠点のない著しく優れ
た性能な有するものが得られることを見出し、更に研究
して遂に本発明を完成するに到った。
用素材に関して種々検討をili:ねた結果、特定の芳
香族ポリエステル共重合体をコネクター用素材として用
いたならば、前述の如き従来品の欠点のない著しく優れ
た性能な有するものが得られることを見出し、更に研究
して遂に本発明を完成するに到った。
即ち、本発明のコネクターは、
一般式(A)、(B)および(0)
(式(A)において、カルボニル基は互にメタまたはパ
ラ位にあり、式(13)において酸素原子はSO2基に
対してメタまたはパラ位にあり、式(a)において酸素
原子はXに対してメタまたはパラ位にある。式(0)に
おけるXは、炭素数1〜10の2価の炭化水素基、−〇
−1−〇〇−1−3−1−so−または−802−を示
し、aは零または1である。It、〜几、はそれぞれ独
立して水素、炭素数1〜8の炭化水素基またはハロゲン
原子を示す。但し、XIJ″−5O2かつaが1のとき
、R1−R4のすべてが同時に水素ではない。コ で表される構造単位よりなる重合体で、重合体中の各構
造単位の存在数をnA、川3、大とするとき、nb/7
1八二0.04〜106 7LCZ ycA” 0.04〜1.06(ルb +
nc ) / 7LA = u、 q q〜110で示
される芳香族ポリエステル共重合体の単独、または該芳
香族ポリエステル共j5HQ体とポリアルキレンチレフ
タレ−Mlはポリカーボネートどの樹脂組成物からなる
コネクターである。
ラ位にあり、式(13)において酸素原子はSO2基に
対してメタまたはパラ位にあり、式(a)において酸素
原子はXに対してメタまたはパラ位にある。式(0)に
おけるXは、炭素数1〜10の2価の炭化水素基、−〇
−1−〇〇−1−3−1−so−または−802−を示
し、aは零または1である。It、〜几、はそれぞれ独
立して水素、炭素数1〜8の炭化水素基またはハロゲン
原子を示す。但し、XIJ″−5O2かつaが1のとき
、R1−R4のすべてが同時に水素ではない。コ で表される構造単位よりなる重合体で、重合体中の各構
造単位の存在数をnA、川3、大とするとき、nb/7
1八二0.04〜106 7LCZ ycA” 0.04〜1.06(ルb +
nc ) / 7LA = u、 q q〜110で示
される芳香族ポリエステル共重合体の単独、または該芳
香族ポリエステル共j5HQ体とポリアルキレンチレフ
タレ−Mlはポリカーボネートどの樹脂組成物からなる
コネクターである。
本発明に用いる芳香族ポリエステル共重合体は、一般式
(A)で表わされるジカルボン酸成分と一般式(B)お
よび(a)で表わされるビスフェノール成分を主原料と
して、界面重合法・溶融市合法伐は脱ノ・ロゲン化水素
材として、第3級アミンを用いる溶液両会法等公知の方
法を適用してイitられたものであ載されている。
(A)で表わされるジカルボン酸成分と一般式(B)お
よび(a)で表わされるビスフェノール成分を主原料と
して、界面重合法・溶融市合法伐は脱ノ・ロゲン化水素
材として、第3級アミンを用いる溶液両会法等公知の方
法を適用してイitられたものであ載されている。
具体的には、一般式(A)に相当するジカルボン酸成分
としては、倒起ばイソフタル酸及び/又はテレフタル酸
或はこれらのジクロライド、ジエステルなどが挙げられ
る。
としては、倒起ばイソフタル酸及び/又はテレフタル酸
或はこれらのジクロライド、ジエステルなどが挙げられ
る。
一般式(E)に相当するビスフェノール成分として例エ
バビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、ビス(ろ
−ヒドロキシフェニルスルホン、6−ヒドロキシフェニ
ル−4−ヒドロキシフェニルスルホンである。
バビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、ビス(ろ
−ヒドロキシフェニルスルホン、6−ヒドロキシフェニ
ル−4−ヒドロキシフェニルスルホンである。
更に、式(0)に相当するビスフェノール成分として例
工ばビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、1.1−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)エタン、2.2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)プロパン等が挙げられる。
工ばビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、1.1−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)エタン、2.2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)プロパン等が挙げられる。
本発明に於けるコネクターには、上記芳香族ポリエステ
ル共重合体が用いられるが、各fffili的・化学的
物性等を改良する為に、ポリアルキレンテレフタレート
、ポリカーボネート、ガラス横jイ1等を併用すること
も可能である。
ル共重合体が用いられるが、各fffili的・化学的
物性等を改良する為に、ポリアルキレンテレフタレート
、ポリカーボネート、ガラス横jイ1等を併用すること
も可能である。
ポリアルキレンテレフタレートは、テレフタル酸トエチ
レングリコール、1.3−フロパンジオール、1,4−
ブタンジオール等のアルキレングリコールとのポリエス
テルであり、例えばポリエチレンテレフタレート、ポリ
プロピレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
トなどが挙げられ、その使用音は樹脂組成物総11[の
60重計チ以下、好ましくは2〜25重量%が適当であ
る。使用量が少な過ぎれば機械的・化学的1ト1゛質、
成形加工性等に及ぼすポリアルキレンテレツタレートの
効果が碍られず、多過ぎれば芳lir族ポリエステル共
重合体本来の耐熱性が維持でyなくl、【り好ましくな
℃)。
レングリコール、1.3−フロパンジオール、1,4−
ブタンジオール等のアルキレングリコールとのポリエス
テルであり、例えばポリエチレンテレフタレート、ポリ
プロピレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
トなどが挙げられ、その使用音は樹脂組成物総11[の
60重計チ以下、好ましくは2〜25重量%が適当であ
る。使用量が少な過ぎれば機械的・化学的1ト1゛質、
成形加工性等に及ぼすポリアルキレンテレツタレートの
効果が碍られず、多過ぎれば芳lir族ポリエステル共
重合体本来の耐熱性が維持でyなくl、【り好ましくな
℃)。
ポリカーボネートは、2,2−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)プロパンで代表されるビスフェノール類と、ホ
スゲンまたはジアリールカーボネートで代表されるカー
ボネート前駆体から製造されたものであり、その使用−
には樹脂組成物総量の60重敏多以下、好ましくは2〜
40重量%が適当である。使用量の制御長はポリアルキ
レンテレフタレートの場合と同様の理由てよるが、ポリ
カーボネートはポリアルキレンテレフタレートよりも耐
熱性に優れている為に、その使用音はポリアルキレンテ
レフタレートよりも幾分多めに設定することが可能であ
る。
ェニル)プロパンで代表されるビスフェノール類と、ホ
スゲンまたはジアリールカーボネートで代表されるカー
ボネート前駆体から製造されたものであり、その使用−
には樹脂組成物総量の60重敏多以下、好ましくは2〜
40重量%が適当である。使用量の制御長はポリアルキ
レンテレフタレートの場合と同様の理由てよるが、ポリ
カーボネートはポリアルキレンテレフタレートよりも耐
熱性に優れている為に、その使用音はポリアルキレンテ
レフタレートよりも幾分多めに設定することが可能であ
る。
ガラス繊維はアルカリ含有量(Na2O)、繊維長径に
より各種のものが布板されているが、これらは何れでも
用いることかでき、特に限定されるものではない。その
1吏用量は樹脂組成物総量の40重重量板下、好ましく
は5〜30重量%が適当である。使用音が少な過ぎれば
ガラス繊維本来の補強効果が得られず、多過ぎれば樹脂
組成物の溶融流動性が悪くなり、容易に射出IA形加工
することができなくなると共に、成形物の表+M状朝も
悪くなる。
より各種のものが布板されているが、これらは何れでも
用いることかでき、特に限定されるものではない。その
1吏用量は樹脂組成物総量の40重重量板下、好ましく
は5〜30重量%が適当である。使用音が少な過ぎれば
ガラス繊維本来の補強効果が得られず、多過ぎれば樹脂
組成物の溶融流動性が悪くなり、容易に射出IA形加工
することができなくなると共に、成形物の表+M状朝も
悪くなる。
その他必要に応じ、熱安定性、+Ik城的ljJ度、自
己潤滑性、表面強度などを向上せしめたり、着色その他
の目的で顔料、粉、末、充填剤、増量剤、安定剤、滑剤
等、種々の添IJO剤を併用することも+iJ能である
。
己潤滑性、表面強度などを向上せしめたり、着色その他
の目的で顔料、粉、末、充填剤、増量剤、安定剤、滑剤
等、種々の添IJO剤を併用することも+iJ能である
。
ホ+) 7 /l/キレンテレフタレート、ポリカーボ
ネート及び/またはガラス繊ML”、(、x−の添加混
合には、熱ロール、ハンバリーミキザー、ヘンシエルミ
キットを一括製造する方法域才まポリアルキレンテレフ
タレートまたはポリカー)」′ネートを高濃度に含むマ
スターバッチを経て製、へするか法の何れを採ることも
可能である。
ネート及び/またはガラス繊ML”、(、x−の添加混
合には、熱ロール、ハンバリーミキザー、ヘンシエルミ
キットを一括製造する方法域才まポリアルキレンテレフ
タレートまたはポリカー)」′ネートを高濃度に含むマ
スターバッチを経て製、へするか法の何れを採ることも
可能である。
而して1本発明のコネクター(11、該芳香族ポリエス
テル共@合体を用いて1常のI’l を出成形4幾によ
り容易に成形することができく)、。
テル共@合体を用いて1常のI’l を出成形4幾によ
り容易に成形することができく)、。
本発明のコネクターは、I#I〜(1/1−・難燃性に
優り。
優り。
た芳香族ポリエステル共市合rイ・をr重用している為
に、コネクターとして非常に良好tI′特性を有するも
のである。
に、コネクターとして非常に良好tI′特性を有するも
のである。
以下、実姉例をあげて本発明なり4に説明する。
尚、本実施例((示す部の値を1背にことわらない限り
重量部を示す。
重量部を示す。
また対数粘度ηおばは、フェノール/テトラクロルエタ
ン(重量比6/4)の混合溶媒で05g/dlの濃度に
溶解したポリマー溶液の流れ時間f。
ン(重量比6/4)の混合溶媒で05g/dlの濃度に
溶解したポリマー溶液の流れ時間f。
と、混合溶媒のみの流れ時間差2をウベローデ粘度計を
用いて測定し、次式で算出したものである。
用いて測定し、次式で算出したものである。
η7.冠= (110,5)J!、、、1ち
実施例1
テレフタロイルクロライドとイソフタロイルクロライド
のモル比が1:1の混合酸クロライドのジクロルメタン
溶液と、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロ
パンとビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホンのモル
比か1:1のアルカリ水溶液とより、室鍋ドに界面重合
を行ない、弱6族ポリエステル共重合体を製造し1こ。
のモル比が1:1の混合酸クロライドのジクロルメタン
溶液と、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロ
パンとビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホンのモル
比か1:1のアルカリ水溶液とより、室鍋ドに界面重合
を行ない、弱6族ポリエステル共重合体を製造し1こ。
得られたポリマーの対数粘度は056であった。
この粉末を押出機によりシリンダ一温度520℃にてペ
レット状に押出した。このペレットを7リンダ一温度3
50〜580 ’Cおよび金型温度150℃の条件下に
射出成形してコネクターなイ4Iた。このものは透明で
シルバー、ひけ、フローマーク等のない優れたものであ
った。尚、本ベンノドより同一成形条件下にASTへ1
に規定する試験片を作成し、各種物性を測定1〜/こと
ころ、熱変形温度205′”C(D−648)、ノツチ
付アイゾツト衝撃強度23 kg・cm/Cm (1)
−256)、引張強度a 6 okg/d(D−63
,s )、限界酸素指数44(32關厚、D−2863
)であり、このものがコネクターとして良好な性・′シ
を有!、ていることがわかる。
レット状に押出した。このペレットを7リンダ一温度3
50〜580 ’Cおよび金型温度150℃の条件下に
射出成形してコネクターなイ4Iた。このものは透明で
シルバー、ひけ、フローマーク等のない優れたものであ
った。尚、本ベンノドより同一成形条件下にASTへ1
に規定する試験片を作成し、各種物性を測定1〜/こと
ころ、熱変形温度205′”C(D−648)、ノツチ
付アイゾツト衝撃強度23 kg・cm/Cm (1)
−256)、引張強度a 6 okg/d(D−63
,s )、限界酸素指数44(32關厚、D−2863
)であり、このものがコネクターとして良好な性・′シ
を有!、ていることがわかる。
実施例2
実施例1で用いた芳香族ポリエステル共重合体粉末70
部に、ベレット状ポリエチレンテレフタレ−1・[東し
ペノト、r oss J (1’+iA’j、°東しく
株)製)を乾式粉末化したもの15部およびガラス短−
*誰(6闘長、アスペクト比25 II ) 15部を
タンブラ−により充分攪1」′シた後ぺし・ソト化した
。
部に、ベレット状ポリエチレンテレフタレ−1・[東し
ペノト、r oss J (1’+iA’j、°東しく
株)製)を乾式粉末化したもの15部およびガラス短−
*誰(6闘長、アスペクト比25 II ) 15部を
タンブラ−により充分攪1」′シた後ぺし・ソト化した
。
次いで、射出成形機によりシリンダ一温度540〜57
0℃および金型温度i 、’+ IJ ’Cの条件下に
コネクターを成形したところ、実施例1と同様に優れた
ものが得られた。
0℃および金型温度i 、’+ IJ ’Cの条件下に
コネクターを成形したところ、実施例1と同様に優れた
ものが得られた。
本成形品を得た組成物の熱変形温度は208“C、ノツ
チはアイゾツト衝撃強度は16に9・Cm//Cm、引
・最強度は900 kg/criであった。
チはアイゾツト衝撃強度は16に9・Cm//Cm、引
・最強度は900 kg/criであった。
実施例ろ
実施例1で用いた芳香族ポリエステル共重合体粉末70
部f(、ポリカーボネー ト[パンライト■。
部f(、ポリカーボネー ト[パンライト■。
−123DJ(商A℃、量大化成(株)製)を乾式粉末
化したもの30部をヘンシエルミキザーにより充分混合
した。
化したもの30部をヘンシエルミキザーにより充分混合
した。
この粉末をペレット化し、次いで射出成形機によりシリ
ンダ一温度630〜360′Cおよび金ノ1す温度13
0℃の条件下にコネクターを成形しfこ。
ンダ一温度630〜360′Cおよび金ノ1す温度13
0℃の条件下にコネクターを成形しfこ。
実施例1と同様Vこ優J+、たもの、’l” 4!j
C,+λまた。3本成形品を得た組成物の熱変形61.
1冒(S−は1a OC、ノツチ付アイゾツト衝″IY
強塵は28に9・Cl1l/C1n、引張強塵は820
ky〆イであった。
C,+λまた。3本成形品を得た組成物の熱変形61.
1冒(S−は1a OC、ノツチ付アイゾツト衝″IY
強塵は28に9・Cl1l/C1n、引張強塵は820
ky〆イであった。
比較例1
テレフタロイルクロライドとイソフタロイルクロライド
のモル比が1:1の混合1峻クロライドのジクロルメタ
ン溶液と、2,2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル〕
プロパンのアルカリ水溶液とより界面重合法により芳香
族ポリエステル共重合体を製造した。イ4)られたポリ
マーの対数粘度は062であった。この粉末をペレット
化し、射出成形機知よりシリンダ一温度320〜350
℃および金型温度120′Cの条件下にコネクターを成
形した。
のモル比が1:1の混合1峻クロライドのジクロルメタ
ン溶液と、2,2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル〕
プロパンのアルカリ水溶液とより界面重合法により芳香
族ポリエステル共重合体を製造した。イ4)られたポリ
マーの対数粘度は062であった。この粉末をペレット
化し、射出成形機知よりシリンダ一温度320〜350
℃および金型温度120′Cの条件下にコネクターを成
形した。
本成形品の熱変形温度は172’C(D−648)、ノ
ツチ・f=Iアイゾツト衝撃強度は30に9・cm/c
m、引張強度は710 ky/crl、限界酸素指数は
34(3,2鴎厚)であり、実施例1で得らオtた成形
品に比べて劣っていた。
ツチ・f=Iアイゾツト衝撃強度は30に9・cm/c
m、引張強度は710 ky/crl、限界酸素指数は
34(3,2鴎厚)であり、実施例1で得らオtた成形
品に比べて劣っていた。
比較例2
テレフタロイルクロライドとイソフタロイルクロライド
のモル比が1:1の混合酸クロライドのジクロルメタン
溶液と、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホンのア
ルカリ水溶液とまり界聞小合法により芳香族ポリエステ
ル共電ハ体を#1告したが、高分子量のものが得られず
、コネクター用素材として用いるには不適当であった。
のモル比が1:1の混合酸クロライドのジクロルメタン
溶液と、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホンのア
ルカリ水溶液とまり界聞小合法により芳香族ポリエステ
ル共電ハ体を#1告したが、高分子量のものが得られず
、コネクター用素材として用いるには不適当であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕一般式(A)、(B)および(0)〔式(ト)に
おいて、カルボニル基は互にメタまたはパラ位にあり、
式(B)において酸素原子は802基に対してメタまた
はパラ位にあり、式(0)において酸素原子はXに対し
てメタまたはパラ位にある。式(0)におけるXは、炭
素数1〜10の2価の炭化水素基、−o−1−oo−1
−5−1−so−または一5o2−を示し、aは零また
は1である。Rよ〜R4はそれぞれ独立して水素、炭素
数1〜8の炭化水素基またはハロゲン原子を示す。但し
、Xが802かつaが1のとき、几1〜R4のすべてが
同時に水素ではない。〕 で表される構造単位よりなる重合体で1重合体中の各構
造単位の存在数をnAq ?Ll) 、 71cとする
とき、nbZrLA二004〜1.06 ?L(/ 弘”” (1,1) 4〜i、 06(71
,b+−nc)/7LA−099〜110で示される芳
香族ポリエステル共重合体の単独、または該芳香族ポリ
エステル共重合体とポリアルキレンテレフタレートある
いはポリカーボネートとの1ffJ脂組成物からなるこ
とを特徴とするコネクター。 (2)樹脂組成物がその総計に対してポリアルキレンテ
レフタレートが30重量%以下であるものである特許請
求の範囲第1項記載のコネクター。 (3)樹脂組成物がその総量に対してポリカーボネート
が60重量%以丁であるものである特8〆「請求の範囲
第1項記載のコネクター。 (4)総歓に対してガラス繊維を40重量係以下含有せ
しめた特許請求の範囲第1項記載のコネクタ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074683A JPS6093779A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | コネクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074683A JPS6093779A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | コネクタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093779A true JPS6093779A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16429477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20074683A Pending JPS6093779A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | コネクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093779A (ja) |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20074683A patent/JPS6093779A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2750733C2 (de) | Thermoplastische Formmasse | |
| US4284549A (en) | Polymer blends with improved hydrolytic stability | |
| JP2012506466A (ja) | 分岐状ポリアリーレンエーテル及びこれを含む熱可塑性成形材料 | |
| JPS5935927B2 (ja) | ポリアルキレンテレフタレ−トポリマ−成形樹脂 | |
| JP6072044B2 (ja) | ポリアリーレンエーテルをベースとする高強度配合物 | |
| JPS60150526A (ja) | リレ−ケ−ス | |
| JPS63108054A (ja) | ポリエチレンテレフタレ−ト系成形用樹脂組成物 | |
| JP3404154B2 (ja) | 難燃性ポリエステル系樹脂組成物 | |
| JPS6093779A (ja) | コネクタ− | |
| JPH0420026B2 (ja) | ||
| JPS62129346A (ja) | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 | |
| JPH0113496B2 (ja) | ||
| JPH02155951A (ja) | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JPS5964655A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS61500021A (ja) | ポリ(アリ−ルケトン)から成るブレンド | |
| JPS6143659A (ja) | 導電性ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 | |
| JPH02252761A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| US5194506A (en) | Polyethylene terephthalate compositions with arylene sulfide random copolymers | |
| JP3458651B2 (ja) | 芳香族ポリサルホン樹脂組成物および電子レンジ調理用容器 | |
| JPS60258250A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPS5952909B2 (ja) | 充てんしたポリ(アリ−ルエ−テル)組成物 | |
| JPH0364552B2 (ja) | ||
| JPS601340B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH03243655A (ja) | ポリカーボネート組成物及びその製法 | |
| JPS61118457A (ja) | 難燃性樹脂組成物 |