JPS6093805A - 検波回路 - Google Patents

検波回路

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JPS6093805A
JPS6093805A JP20233583A JP20233583A JPS6093805A JP S6093805 A JPS6093805 A JP S6093805A JP 20233583 A JP20233583 A JP 20233583A JP 20233583 A JP20233583 A JP 20233583A JP S6093805 A JPS6093805 A JP S6093805A
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JP
Japan
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signal
circuit
output
input
input signal
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Pending
Application number
JP20233583A
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English (en)
Inventor
Kanji Tanaka
寛次 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP20233583A priority Critical patent/JPS6093805A/ja
Publication of JPS6093805A publication Critical patent/JPS6093805A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D1/00Demodulation of amplitude-modulated oscillations
    • H03D1/14Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles
    • H03D1/18Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles of semiconductor devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、交流入力信号を検波する為の検波回路に関す
るもので、特に低電圧電源を使用する機器に用いて好適
な検波回路に関する。
(ロ)従来技術 低電圧電源を使用する機器が最近多用されている。その
様な機器としては、例えばヘンドフォンステレオがあり
、これは乾電池2本(3■)を用いて磁気テープの駆動
及びラジオの聴取を行い得るものである。しかして、そ
の様な機器は、外形寸法が小さく、内部回路をIC(集
積回路)化する必要があるが、電源電圧が3vと低い為
、通常使用されているICをそのまま利用することが出
来ないという問題があった。
一般のバイポーラリニアICは、シリコントランジスタ
及びシリコンダイオードを含んでいるが、それらの素子
の立上り電圧は約0.7■である。一方、3■の電源を
使用する機器においては、定格電圧(3v)の60%(
1,8V)迄電源電圧が低下しても、ICが正常動作を
行なわなければならないので、前記IC内に縦続接続さ
れたトランジスタやダイオードが存在すると、ダイナミ
ックレンジが不足して正常動作を行い得ない場合がある
例えば、第1図は、ヒスノイズ等の低減を計る為のノイ
ズ除去ICに使用される検波回路を示すものであるが、
この回路構成では3■用ICに利用することが出来ない
。すなわち、先に述べた如く、1.8vで正常動作を行
い得る様にする為には、前段差動増幅回路(、りを構成
する一対のトランジスタ(2)及び(3)のベース・エ
ミッタ間電圧(■□=0.7■)と定電流トランジスタ
(4)のコレクタ・エミッタ間電圧(VC,=0.2 
V ) k考慮して、前記一対のトランジスタ(2)及
び(3)のベースバイアス電圧■。
を0.9Vに設定しなければならないが、シリコン検波
ダイオード(5)のオフセット電圧■fが0.7Vある
為に、検波出力信号としては、0.2 V (= 1.
8(Vl−0,7(Vl−0,9(V)Lカ取ル、ニド
が出来すくすり、ダイナミックレンジが不足し、正常動
作を行なわしめることが出来ない。
(ハ)発明の目的 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、3V程度の
低電圧電源を使用しても、確実に動作する検波回路を提
供ぜんとするものである。
に)発明の構成 本発明に係る検波回路は、人力信号が印加される入力端
子と、検波出力が得られる出力端子と、前記入力端子と
前記出力端子との間の信号路に挿入されるスイッチング
部と、前記出力端子に接続される平滑コンデンサと、前
記入力信号と前記出力信号とを比較し、その差に応じた
出力信号により前記スイッチング部を制御する比較回路
とによって構成される。
(ホ)実施例 第2図は、本発明に係る検波回路の基本動作を説明する
為の回路図で、(6)は交流入力信号が印加される入力
端子、(7)は該入力端子(6)に印加された入力信号
を増幅するバッファ増幅回路、(8)は該バッファ増幅
回路(7)の出力端子に接続されたスイッチ、(9)は
直流出力信号が得られる出力端子、(至)は該出力端子
(9)とアースとの間に接続された平滑用のコンデンサ
、及び0])は前記入力端子(6)に印加される入力信
号と、前記出力端子(9)に得られる出力信号とを比較
し、前記入力信号が大のときスイッチ(8)を閉成し、
前記出力信号が犬のときスイッチ(8)を開放する為の
制御信号を発生する比較回路である。
次に動作を説明する。いま、平滑用のコンデンサαQが
放電状態にあるとすれば、出力端子(9)の電圧は零で
あり、比較回路(11)の負入力端子に印加される信号
も零である。その状態で入力端子(6)に入力信号が印
加されると、比較回路01)から出力信号が発生17、
スイッチ(8)を閉成する。その為、入力端子(6)に
印加された入力11号は、バッファ増幅回路(7)及び
スイッチ(8)を介してコンデンサ(至)を充電し、出
力端子(9)に前記人力信号レベルに応じた直流電圧が
発生する。その後、第7図(イ)に示す如き交流信号が
入力端子(6)に印加されるとすれば、前記入力信号の
レベルに応じて比較回路01)の出力信号が発生し、ス
イッチ(8)が断続されるので、出力端−f−(9)に
得られる出力信号は、第7図(ロ)に示す如くなる。尚
、バッファ増幅回路(7)は、入力端子(6)と出力端
子(9)とを分離する為のものであり、その増幅率は信
号の減衰を補うS度に設定される。
第3図は、本発明の一実施例を示す回路図で、第2図の
スイッチ(8)を一対の差動トランジスタ(2)及び0
3と、該差動トランジスタ0埠及びα1の共通エミッタ
に接続された定電流トランジスタ0菊と、ダイオード0
υ及びトランジスタQ枠から成る電流反転回路@とによ
って構成し、第2図の比較回路咀)を、一対の差動トラ
ンジスタ(ト)及びα呻と、該差動トランジスタ(ト)
及び0Iの共通エミッタに接続された定電流源翰と、ダ
イオードQ1)及びトランジスタ翰から成る電流反転回
路(ハ)とによって構成し、定電流トランジスタ(ロ)
のペースな差動トランジスタα呻のコレクタに接続した
ものである。しかして、入力信号のレベルが出力信号の
レベルよりも小であると、比較回路@の一方の差動トラ
ンジスタ(ト)がオン、他方の差動トランジスタ萌かオ
フするので、定電流トランジスタα荀がオフし、差動ト
ランジスタ(6)及び(至)がオフして信号路が遮断さ
れる。従って、コンデンサ(ト)は放電状態となり、出
力端子(9)に得られる出力信号のレベルは、時定数に
応じて低下する。一方、入力信号のレベルが出力信号の
レベルよりも大になると、比較回路(ロ)の一方の差動
トランジスタ(ト)がオフ、他方の差動トランジスタα
呻がオンするので、定電流トランジスタα→がオンし、
差動トランジスタ02及びa場もオンして信号路が導通
状態となる。その為、入力信号は、差動トランジスタ0
3のベースに発生してコンデンサ(ト)を充電17、そ
の結果出力端子(9)に得られる出力信号のレベルは、
入力(it号のレベル迄上昇する。
この様に第3図の回路を用いれば、入力信号のレベルに
応じたi!流出力信号を得ることが出来、しかもオフセ
ット電圧vfを零とすることが出来る。尚、第3図の回
路を用いて、所定値のオフセット電圧を得たい場合には
、スイッチとして働く差動トランジスタHのベースと比
較回路として働く差動トランジスタ(ト)のベースとの
間に抵抗(ハ)を挿入すればよい。その場合、オフセッ
ト電圧■fは、 ■!=11− I。 ・・・・・・・・・(13となり
、前記抵抗(ハ)の抵抗値を変えるだけで、所望の値の
オフセット電圧を得ることが出来る。
第4図は、本発明の別の実施例を示すもので、両波整流
形と17だ点が第3図と異る。入力端子(6)に交流入
力信号が印加されると、該入力信号はバッファ増幅回路
(ホ)を介して第1差動トランジスタ■のベースに印加
されるとともに、反転増幅回路(ホ)を介して第2差動
トランジスタ翰のベースに印加される。前記第1及び第
2差動トランジスタ(財)及び翰は、コレクタ同志及び
エミッタ同志が共通接続されており、第3差動トランジ
スタに)とともに3差動回路を構成している。また、前
記バッファ増幅回路(イ)の出力信号は第4差動トラン
ジスタ01)のベースに、反転増幅回路(ハ)の出力信
号は第5差動トランジスタに)のベースにそれぞれ印加
されており、前記第4及び第5差動トランジスタ0η及
び■はコレクタ同志及びエミッタ同志が共通接続されて
いるので、その共通エミッタには、両波整流された出力
信号が発生する。そして、前記出力信号は、オフセット
設定用の抵抗(至)を介して比較回路(ロ)を構成する
第6差動トランジスタ(ロ)のベースに印加される。前
記比較回路りの第7差動トランジスタに)のベースには
、トランジスタ(至)を介して出力端子(9)に得られ
る出力信号が印加されているから、前記第6差動l・ラ
ンラスタ0荀のベース電圧が前記第7差動トランジスタ
(ハ)のベース電圧よりも高い時のみ定電流トランジス
タQ4)が導通し、第1乃至第3差動トランジスタ@ 
b (4)(至)から成り、スイッチとして動作する3
差動回路が動作する。
第4図の場合、入力信号を第7図(イ)とすれば、比較
回路((υの第6差動トランジスタ(財)のベースに印
加される信号は第7図(ハ)となり、出力端子(9)に
得られる信号は第7図に)となる。
第3図の場合と同様に、第4図においてもオフセット設
定用の抵抗(至)の抵抗値をR1定電流源0ηに流れる
電流をIo とすれば、RI、のオフセット電圧V/が
得られる。しかしながら、前記オフセット電圧Vjは、
他の方法によっても設定することが出来る。すなわち、
第5図に示す如く、比較回路(u)¥構成する第6及び
第7差動トランジスタ(財)及び(至)のコレクタ間に
接続される電流反転回路[相]の電流反転比を1:2(
一般に1;n)とすれば、該電流反転比に応じたオフセ
ット電圧V、を得ることが出来る。また、第6図に示す
如く、電流反転回路を用いず、第7差動トランジスタ(
至)のコレクタに抵抗(至)を接続しても、オフセント
電圧V/を得ることが出来る。その場合、前記オフセッ
ト電圧vfは、 ■ vf=v、−R,・す ・・・・・・・・・(2)とな
る。
(へ)発明の効果 以上述べた如く、本発明に係る検波回路は、オフセット
電圧を零とすることが出来るので、電源電圧が1.8V
迄低下しても十分なるダイナミックレンジを確保するこ
とが出来るという利点を有し、特に低電圧電源を用いる
機器に利用して好適である。また、本発明に係る検波回
路に、オフセット電圧設定用の手段(抵抗や電流反転回
路)を付加すれば、任意の値のオフセット電圧を自由に
設定することが出来るので、本発明に係る検波回路は、
応用範囲の拡大が計れるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の検波回路を示す回路図、第2図は本発
明の基本動作を説明する為の回路図、第3図は本発明の
一実施例を示す回路図、第4図は本発明の別の実施例を
示す回路図、第5図はそのオフセット電圧を設定する別
の方法を示す回路図、第6図は前記オフセット電圧を設
定する更に別の方法を示す回路図、及び第7図(イ)乃
至(ニ)は、本発明の説明に供する為の特性図である。 主な図番の説明 (6)・・・入力端子、 (8)・・・スイッチ、 (
9)・・・出力端子、 01・・・コンデンサ、 リ・
・・比較回路。 第1図 第4N ノ 第7図 〔;〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流入力信号を検波する為の検波回路であって、
    前記入力信号が印加される入力端子と、検波出力信号が
    得られる出力端子と、前記入力端子と前記出力端子との
    間の信号路に挿入されるスイッチング部と、前記出力端
    子に接続される平滑コンデンサと、前記入力信号と前記
    出力信号とを比較し、その差に応じた出力信号を発生す
    る比較回路とから成り、該比較回路の出力信号によって
    前記スイッチング部を制御し、前記入力信号の検波を行
    う様にした検波回路。
JP20233583A 1983-10-27 1983-10-27 検波回路 Pending JPS6093805A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20233583A JPS6093805A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 検波回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP20233583A JPS6093805A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 検波回路

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JPS6093805A true JPS6093805A (ja) 1985-05-25

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ID=16455841

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JP20233583A Pending JPS6093805A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 検波回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03265307A (ja) * 1990-03-15 1991-11-26 Fujitsu Ltd 信号復調回路
JPH0468981A (ja) * 1990-07-09 1992-03-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fm復調器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5173475A (ja) * 1974-12-23 1976-06-25 Fujitsu Ltd Hakochikenshutsukairo

Patent Citations (1)

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