JPS6093862A - 遅延検波器 - Google Patents
遅延検波器Info
- Publication number
- JPS6093862A JPS6093862A JP58201389A JP20138983A JPS6093862A JP S6093862 A JPS6093862 A JP S6093862A JP 58201389 A JP58201389 A JP 58201389A JP 20138983 A JP20138983 A JP 20138983A JP S6093862 A JPS6093862 A JP S6093862A
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- JP
- Japan
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- phase
- output
- detector
- phase difference
- reception signal
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/233—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation
- H04L27/2331—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation wherein the received signal is demodulated using one or more delayed versions of itself
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明状位相変調信号を復調する遅延検波器に関る。
位相変調信号(PSK)の復調に社同期検波と遅延検波
が広く用いられている。特に後者はキャリア信号再生を
必要としないので、多少の劣化(1,4dB程度)を許
容すれば簡単な復調器を構成することができる。ただし
、逆にキャリア位相同期機能が存在しない為に遅延線の
遅延時間誤差(To秒:正規の値はシンボル周期T)、
温度変化(G/dog)そして中間周波数f0の(RF
と言ってもよい)変動な誼、Fとすると次式で示される
定常位相誤差O・[rad]が発生する。
が広く用いられている。特に後者はキャリア信号再生を
必要としないので、多少の劣化(1,4dB程度)を許
容すれば簡単な復調器を構成することができる。ただし
、逆にキャリア位相同期機能が存在しない為に遅延線の
遅延時間誤差(To秒:正規の値はシンボル周期T)、
温度変化(G/dog)そして中間周波数f0の(RF
と言ってもよい)変動な誼、Fとすると次式で示される
定常位相誤差O・[rad]が発生する。
0・≧2πちX(使用温度範囲) x G XT +
2 w fg ・Ts+ΔWIF11T 従ってこれら諸量の変動が激しい所では使用できない訳
である。特に衛星通信の狭帯域通信方式%式%) 於いては、伝送レー)RK比べて先のΔW□アが大きく
、従来の遅延検波回路では劣化が非常に大きくなる。
2 w fg ・Ts+ΔWIF11T 従ってこれら諸量の変動が激しい所では使用できない訳
である。特に衛星通信の狭帯域通信方式%式%) 於いては、伝送レー)RK比べて先のΔW□アが大きく
、従来の遅延検波回路では劣化が非常に大きくなる。
本発明の目的は、これら変動要因を補正することのでき
る遅延検波器を提供することにある。
る遅延検波器を提供することにある。
本発明によれば、現在の受信信号と1シンホ、。
前の受信信号との位相差を検出することによシ、k相位
相変調情報を検出する位相差検出器と、前2π 配位相差から前記位相差の(7)をステップΦサイズと
した量子化値を減する位相誤差検出器と該位相誤差検出
器の出力を平滑する低域F波器と前記現在の受信信号の
位相ないし、前記位相差検出器出力の位相ないt、 、
前記1シンボル前の受信信号との位相の内、いずれかに
前記低域P波器出力の出力位相量に応じた位相推移を行
う位相推移器とを含みに相位相変調情報を検出すること
を特徴とする遅延検波器が得られる。
相変調情報を検出する位相差検出器と、前2π 配位相差から前記位相差の(7)をステップΦサイズと
した量子化値を減する位相誤差検出器と該位相誤差検出
器の出力を平滑する低域F波器と前記現在の受信信号の
位相ないし、前記位相差検出器出力の位相ないt、 、
前記1シンボル前の受信信号との位相の内、いずれかに
前記低域P波器出力の出力位相量に応じた位相推移を行
う位相推移器とを含みに相位相変調情報を検出すること
を特徴とする遅延検波器が得られる。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。第
1図は従来から知られている遅延検波器のブロック図で
ある。図中2はシンボル周期Tの遅延回路、1は現在の
受信信号(端子203)と1シンボル前の受信信号(端
子204)との位相差を検出する位相差検出器である。
1図は従来から知られている遅延検波器のブロック図で
ある。図中2はシンボル周期Tの遅延回路、1は現在の
受信信号(端子203)と1シンボル前の受信信号(端
子204)との位相差を検出する位相差検出器である。
端子100は受信信号の入力端子、端子101は遅延検
波出力端子である。
波出力端子である。
近年、復調器のディジタル化が進み、遅延検波方式もデ
ィジタル処理による方式がめられるようになってきた。
ィジタル処理による方式がめられるようになってきた。
この場合送信信号は−H送信キャリアとほぼ同一周波数
で乗積検波を行い、複素ベースバンド信号X(転)を得
て、これをA/D変換器によシ複素ディジタル信号X(
kT) (k =整数)に変換し、以降ディジタル処理
によシ遅延検波を行うことになる。第2図はその乗積検
波器3のブロック図を示す。図中35は送信キャリアと
同一周波数の発振器30と31はダブルバランスドミキ
サー(掛算器)、32はπ/2位相推移器、 33 、
34は低域F波器、 36 、37は〜Φ変換器である
。出力端子102と103からは複素ディジタル信号X
(kT )の実部。
で乗積検波を行い、複素ベースバンド信号X(転)を得
て、これをA/D変換器によシ複素ディジタル信号X(
kT) (k =整数)に変換し、以降ディジタル処理
によシ遅延検波を行うことになる。第2図はその乗積検
波器3のブロック図を示す。図中35は送信キャリアと
同一周波数の発振器30と31はダブルバランスドミキ
サー(掛算器)、32はπ/2位相推移器、 33 、
34は低域F波器、 36 、37は〜Φ変換器である
。出力端子102と103からは複素ディジタル信号X
(kT )の実部。
虚部が各々出力されるので、両端子をまとめて端子10
4と表わすことにする。
4と表わすことにする。
第3図は複素ディジタル信号x(kT)を受けてディジ
タル処理で遅延検波を行う回路のブロック図で、構成は
第1図と全く同一であシ、2社遅延回路であシ、この場
合ディジタル・メモリーを用いている。1は位相差検出
器であるが、これは現在の受信信号X(kT)と1シン
ボル前の受信信号X((k−1)T)を端子203.2
04から得て、X((k−1)T)はその複素共役値X
*((k−1)T)(虚部の極性を反転するのみ)を1
1の共役回路(入力をZB十)°X工とするとその出力
をZB−jZ工とする回路)から得てその間の位相変化
をベクトルν r=x(kT)* x ((ic−x)’T)によシ複
素掛算器10を用いて得るものである。出力端子105
へはベクトルVが出力される。ベクトルFと送信符号炭
化の識別は以下のように行われただし、arg(F)
はベクトルiの・′。からの偏角を示す。
タル処理で遅延検波を行う回路のブロック図で、構成は
第1図と全く同一であシ、2社遅延回路であシ、この場
合ディジタル・メモリーを用いている。1は位相差検出
器であるが、これは現在の受信信号X(kT)と1シン
ボル前の受信信号X((k−1)T)を端子203.2
04から得て、X((k−1)T)はその複素共役値X
*((k−1)T)(虚部の極性を反転するのみ)を1
1の共役回路(入力をZB十)°X工とするとその出力
をZB−jZ工とする回路)から得てその間の位相変化
をベクトルν r=x(kT)* x ((ic−x)’T)によシ複
素掛算器10を用いて得るものである。出力端子105
へはベクトルVが出力される。ベクトルFと送信符号炭
化の識別は以下のように行われただし、arg(F)
はベクトルiの・′。からの偏角を示す。
上表を図示したのが1m4図である。この図に対応する
識別回路としては端子105の複素ディジタル値Fをア
ドレスにし、それに対応する送信符号の位相変化識別値
を出力とした読出し専用メモリ(Raad 0nly
Memory ; ROM)が食い。
識別回路としては端子105の複素ディジタル値Fをア
ドレスにし、それに対応する送信符号の位相変化識別値
を出力とした読出し専用メモリ(Raad 0nly
Memory ; ROM)が食い。
第5図が本発明の一実施例のブロック図である。
図中参照数字1と2は第1図の1と2と各々同一のもの
である。第1図の回路に4相PSK波を入力すると、出
力端子101へは #、+t+ = −H−1+ΔWxvIIT C1=o
、x、 −t、 2)が得られる。こ\で紘、遅延検波
の劣化要因としてはΔWIFのみを考えた。第5図の4
は上式〜・Tだけを検出する位相誤差検出器で、第4図
に示した識別回路40とその入出力信号の位相の差を得
る位相差検出器rから成りている。上記4 (tlの右
辺第1項の値は識別回路40の出力と同一であるので位
相差検出器rの出力0eは θ・=−1+ΔW□2・T−−、、=m□、Tとなる。
である。第1図の回路に4相PSK波を入力すると、出
力端子101へは #、+t+ = −H−1+ΔWxvIIT C1=o
、x、 −t、 2)が得られる。こ\で紘、遅延検波
の劣化要因としてはΔWIFのみを考えた。第5図の4
は上式〜・Tだけを検出する位相誤差検出器で、第4図
に示した識別回路40とその入出力信号の位相の差を得
る位相差検出器rから成りている。上記4 (tlの右
辺第1項の値は識別回路40の出力と同一であるので位
相差検出器rの出力0eは θ・=−1+ΔW□2・T−−、、=m□、Tとなる。
もし受信信号が無歪で無緘音状態であれば、と〜で得ら
れた#Oは定常位相誤差に対応するが、一般Ku受信入
力信号社歪も存在し絨音亀ある。そこで定常位相誤差は
θdt>の平均値[(#jt))からめる必要がある。
れた#Oは定常位相誤差に対応するが、一般Ku受信入
力信号社歪も存在し絨音亀ある。そこで定常位相誤差は
θdt>の平均値[(#jt))からめる必要がある。
その平均化を行うのが低域P波器50である。これによ
りめられ九E(θ帷))はその極性をインバータ51に
より一反転され−E(θeH)となる0X(kT)とX
((k−1)丁)との間にE(oJ))なる定常位相誤
差が存在するので、X(kT)の位相を−E(0e(t
l)だけ回してやれば良いことが分る。そこで位相推移
器52によりインバータ出力値だけ位相を回転(加算)
させてやれば良い訳である。これにより参照数字52.
t 、40. r 、50.51は一次の帰還制御系
を構成していることが第5図より分る。この場合#1.
Tによるθe(tlを零にする為には帰還制御系は完全
積分器をループに含ませる必要がある。
りめられ九E(θ帷))はその極性をインバータ51に
より一反転され−E(θeH)となる0X(kT)とX
((k−1)丁)との間にE(oJ))なる定常位相誤
差が存在するので、X(kT)の位相を−E(0e(t
l)だけ回してやれば良いことが分る。そこで位相推移
器52によりインバータ出力値だけ位相を回転(加算)
させてやれば良い訳である。これにより参照数字52.
t 、40. r 、50.51は一次の帰還制御系
を構成していることが第5図より分る。この場合#1.
Tによるθe(tlを零にする為には帰還制御系は完全
積分器をループに含ませる必要がある。
その為に低域p波器50を完全積分器にすることが望ま
しい。第5図のブロック5は位相ベースで記されたブロ
ック図であるが、複素ディジタル値ペースではブロック
5は第6図の様になる。すなわちブロックfの出力はe
′θ−1)なるベクトルである。そこで、7 fJ @
ftl = CD! e Jl + j ”0m1t)
のうち、虚数部のみ抽出する虚部抽出器55によりsi
n f)a (t)〜θ5(tlが抽出され、この出力
は50の実入力積分回路で積分され、その出力がインバ
ータで反転され−E(Odt)))となる。54はRO
Mで、−zl(θぺ1))を出力する。53は複素掛算
器で入力信号X(kりに・−7m(oJ)が掛けられ、
X(kT)の位相は−E(θeTtl)だけ回転される
ことになる。
しい。第5図のブロック5は位相ベースで記されたブロ
ック図であるが、複素ディジタル値ペースではブロック
5は第6図の様になる。すなわちブロックfの出力はe
′θ−1)なるベクトルである。そこで、7 fJ @
ftl = CD! e Jl + j ”0m1t)
のうち、虚数部のみ抽出する虚部抽出器55によりsi
n f)a (t)〜θ5(tlが抽出され、この出力
は50の実入力積分回路で積分され、その出力がインバ
ータで反転され−E(Odt)))となる。54はRO
Mで、−zl(θぺ1))を出力する。53は複素掛算
器で入力信号X(kりに・−7m(oJ)が掛けられ、
X(kT)の位相は−E(θeTtl)だけ回転される
ことになる。
第7図と第8図は本発明の他の一実施例のブロック図で
ある。各図の構成要素は第5図の構成要素の同一番号の
ものと対応している。第5図と第7図、第8図の違いは
位相推移器52の位置である。
ある。各図の構成要素は第5図の構成要素の同一番号の
ものと対応している。第5図と第7図、第8図の違いは
位相推移器52の位置である。
10位相差検出器は位相差を検出する減算器であるので
同じく単なる加算器として働いている位相推移器52を
その出力側へ移しても(第7図)、また他方の入力端子
に極性を変えて(インバータ51を省略して)移して4
(第8図)全く同様の機能を実現できる。
同じく単なる加算器として働いている位相推移器52を
その出力側へ移しても(第7図)、また他方の入力端子
に極性を変えて(インバータ51を省略して)移して4
(第8図)全く同様の機能を実現できる。
以上の様に本発明によれば、衛星経由による狭帯域(S
ingle Channel per Carrier
)の様にキャリア周波数が伝送ボーレートに比較してに
〜%程度にまで変化するシステムに於いては、各チャン
ネル°別にキャリア周波数制御(AIi′c)を掛けな
ければならない所、これが不用になる。したがって、お
互いに独立な周波数オフセットを有する狭帯域5cpc
を敷液同時に−りの0変換器とシグナルプロセッザーで
復調する様なグループ復調が可能に々る訳である。
ingle Channel per Carrier
)の様にキャリア周波数が伝送ボーレートに比較してに
〜%程度にまで変化するシステムに於いては、各チャン
ネル°別にキャリア周波数制御(AIi′c)を掛けな
ければならない所、これが不用になる。したがって、お
互いに独立な周波数オフセットを有する狭帯域5cpc
を敷液同時に−りの0変換器とシグナルプロセッザーで
復調する様なグループ復調が可能に々る訳である。
!s1図は従来の遅延検波回路のブロック図、第2図は
ディジタル処理による復調を行う為の乗積検波器のブロ
ック図、第3図は複素ディジタル信号用遅延検波回路の
ブロック図、第4図は4相PSK用の検波出力識別回路
を説明するための図、第5図、第6図、第7図および第
8図は本発明の一実施例を説明するだめのブロック図で
ある。 図中、1は位相差検出器、2は遅延回路、4は位相誤差
検出器、50は低域p波器、51はインバータ、52は
位相推移器をそれぞれ示す。 (9) 特開昭Go−938G2(5)
ディジタル処理による復調を行う為の乗積検波器のブロ
ック図、第3図は複素ディジタル信号用遅延検波回路の
ブロック図、第4図は4相PSK用の検波出力識別回路
を説明するための図、第5図、第6図、第7図および第
8図は本発明の一実施例を説明するだめのブロック図で
ある。 図中、1は位相差検出器、2は遅延回路、4は位相誤差
検出器、50は低域p波器、51はインバータ、52は
位相推移器をそれぞれ示す。 (9) 特開昭Go−938G2(5)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現在の受信信号と1シンボル前の受信信号との位相差を
検出することによJK相相位置変調情報検出する位相差
検出器と、前記位相差から前記位2π 相差の(−T−)をステップ・サイズとした量子化値を
減する位相誤差検出器と、誼位相糾差検出器の出力を平
滑する低域F波器と、前記現在の受信信号の位相ないし
、前記位相差検出器出力の位相ないし、前記1シンボル
前の受信信号の位相の内いずれかに前記低域F波器出力
の出力位相量に応じた位相推移を行う位相推移器とを含
みに相位相変調情報を検出することを特徴とする遅延検
波4
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201389A JPS6093862A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 遅延検波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201389A JPS6093862A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 遅延検波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093862A true JPS6093862A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16440268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201389A Pending JPS6093862A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 遅延検波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270542U (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-29 | ||
| WO1997020417A1 (en) * | 1995-11-28 | 1997-06-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital demodulator |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283155A (en) * | 1975-12-31 | 1977-07-11 | Ibm | Device for compensating carrier phase error |
| JPS5552661A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-17 | Nec Corp | Phase demodulator circuit |
| JPS5784631A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Nec Corp | Automatic equalizer with leakage characteristic tap |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201389A patent/JPS6093862A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5283155A (en) * | 1975-12-31 | 1977-07-11 | Ibm | Device for compensating carrier phase error |
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| WO1997020417A1 (en) * | 1995-11-28 | 1997-06-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital demodulator |
| GB2322267A (en) * | 1995-11-28 | 1998-08-19 | Sanyo Electric Co | Digital demodulator |
| GB2322267B (en) * | 1995-11-28 | 2000-07-19 | Sanyo Electric Co | Digital demodulator |
| AU731886B2 (en) * | 1995-11-28 | 2001-04-05 | Kyocera Corporation | Digital demodulator |
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