JPS6094096A - 澱粉水解物およびその製造方法 - Google Patents
澱粉水解物およびその製造方法Info
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- JPS6094096A JPS6094096A JP59157767A JP15776784A JPS6094096A JP S6094096 A JPS6094096 A JP S6094096A JP 59157767 A JP59157767 A JP 59157767A JP 15776784 A JP15776784 A JP 15776784A JP S6094096 A JPS6094096 A JP S6094096A
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- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
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- C12P19/22—Preparation of compounds containing saccharide radicals produced by the action of a beta-amylase, e.g. maltose
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/20—Preparation of compounds containing saccharide radicals produced by the action of an exo-1,4 alpha-glucosidase, e.g. dextrose
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C13—SUGAR INDUSTRY
- C13K—SACCHARIDES OBTAINED FROM NATURAL SOURCES OR BY HYDROLYSIS OF NATURALLY OCCURRING DISACCHARIDES, OLIGOSACCHARIDES OR POLYSACCHARIDES
- C13K1/00—Glucose; Glucose-containing syrups
- C13K1/06—Glucose; Glucose-containing syrups obtained by saccharification of starch or raw materials containing starch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、澱粉水解物製品およびその製造に関する。
従来の技術
25 D、E、以下の低り、E、(dextrose
equivalent)の澱粉氷解物は、増粘剤、皮膜
形成軸、封入斉j、担体等として食品中に広く用いられ
ている。公知の低り、E、の澱粉水解物は、通常、多く
の用途に極めて望ましい、比較的少量のグルコースおよ
びマルトースを含有している。例えば、米国特許第3.
663,369号に開示の低り、E、の澱粉水解物は、
約1重量−以下のグルコース含有量および約6重量−以
下のマルトース含有量を有している力;、米国特許第3
,849,194号に開示の低り、E、の澱粉水解物は
、約2.4重量多以下のグルコース含有量お低り、E、
の澱粉氷解物の固有の利益の大部分を保有する本発明の
製品によっては与えられない所定の他の性質、を増大さ
せるために多量のグルコース糖、例えば、グルコースま
たは蔗糖を添加するこ′とは可能であるが、現在の食品
表示規制下では多数の食品加工業者にとってこれは望ま
しいものではない。ある場合には、食品加工業者にとっ
て、澱粉氷解物の天然成分として所望の世のグルコース
および/またはマルトースを含有する澱粉氷解物を得、
それによって糖の別添力旧騒よび食品ラベル上の態表示
の必要性を除去することが好ましい。
equivalent)の澱粉氷解物は、増粘剤、皮膜
形成軸、封入斉j、担体等として食品中に広く用いられ
ている。公知の低り、E、の澱粉水解物は、通常、多く
の用途に極めて望ましい、比較的少量のグルコースおよ
びマルトースを含有している。例えば、米国特許第3.
663,369号に開示の低り、E、の澱粉水解物は、
約1重量−以下のグルコース含有量および約6重量−以
下のマルトース含有量を有している力;、米国特許第3
,849,194号に開示の低り、E、の澱粉水解物は
、約2.4重量多以下のグルコース含有量お低り、E、
の澱粉氷解物の固有の利益の大部分を保有する本発明の
製品によっては与えられない所定の他の性質、を増大さ
せるために多量のグルコース糖、例えば、グルコースま
たは蔗糖を添加するこ′とは可能であるが、現在の食品
表示規制下では多数の食品加工業者にとってこれは望ま
しいものではない。ある場合には、食品加工業者にとっ
て、澱粉氷解物の天然成分として所望の世のグルコース
および/またはマルトースを含有する澱粉氷解物を得、
それによって糖の別添力旧騒よび食品ラベル上の態表示
の必要性を除去することが好ましい。
発明の目的
従って、比較的多量のグルコースおよび/またはマルト
ースを含有する、独特でかつ好都合な糖類組成物を有す
る澱粉氷解物を提供することが本発明の主要な目的であ
る。
ースを含有する、独特でかつ好都合な糖類組成物を有す
る澱粉氷解物を提供することが本発明の主要な目的であ
る。
外因性グルコースを加えた低り、E、の澱粉水解物が有
利であることが示された製品、例えば、ガム菓子(米国
特許第3,589,909号)およびペット7−ド(米
国特許第3,617,300号)にグルコースを混合す
る、極めて便利な方法を与える、新規な澱粉氷解物を提
供することが本発明の別の目的である。
利であることが示された製品、例えば、ガム菓子(米国
特許第3,589,909号)およびペット7−ド(米
国特許第3,617,300号)にグルコースを混合す
る、極めて便利な方法を与える、新規な澱粉氷解物を提
供することが本発明の別の目的である。
例えば、プレツクファースト・シリアル・コーティング
(米国特許第3,792,183号)または所定の風味
封入方法のために、蔗糖が低り、E、の澱粉水解物に添
加される適用に有用である新規な澱粉氷解物を提供する
ことが本発明の一層の目的である。
(米国特許第3,792,183号)または所定の風味
封入方法のために、蔗糖が低り、E、の澱粉水解物に添
加される適用に有用である新規な澱粉氷解物を提供する
ことが本発明の一層の目的である。
澱粉氷解物を提供することが本発明の別の目的である。
本発明の別の目的は、独特でかつ好都合な糖類組成物を
有する澱粉氷解物の製造方法を提供することである。
有する澱粉氷解物の製造方法を提供することである。
本発明の一層の目的は、比較的低いり、E、値を有する
新規な澱粉氷解物であるが、そこに所望の属性を与える
有意な量のグルコースおよび/またはマルトースを含有
する澱粉氷解物、の奥端方法を提供することである。
新規な澱粉氷解物であるが、そこに所望の属性を与える
有意な量のグルコースおよび/またはマルトースを含有
する澱粉氷解物、の奥端方法を提供することである。
本発明の別の目的は、有効でかつ信頼性があり、そして
商業上の実践が可能なように十分に多量の固形分を取り
扱うことが可能である新規な澱粉水解物の製造方法を提
供することである。
商業上の実践が可能なように十分に多量の固形分を取り
扱うことが可能である新規な澱粉水解物の製造方法を提
供することである。
作用および実施例
前記の目的および利益に加えて、本発明の低り、E、値
の澱粉氷解物は、食品中の蔗糖量の減少を達成すべき食
品加工においても価値を有する。蔗糖は、ある種の病気
および健康障害における寄与因子として多数の研究に関
係してきた。本発明の澱粉氷解物の使用によって、食品
加工業者は、食品中に使用する蔗糖量を減じることがで
き、その際、その澱粉氷解物のグルコースおよび/また
はマルトースは甘味効果を与える。
の澱粉氷解物は、食品中の蔗糖量の減少を達成すべき食
品加工においても価値を有する。蔗糖は、ある種の病気
および健康障害における寄与因子として多数の研究に関
係してきた。本発明の澱粉氷解物の使用によって、食品
加工業者は、食品中に使用する蔗糖量を減じることがで
き、その際、その澱粉氷解物のグルコースおよび/また
はマルトースは甘味効果を与える。
本発明の澱粉氷解物の使用によって緩和される別の問題
は、酸性飲料の殺菌の間の蔗糖の変成である。低い浸透
圧モル濃度(osmolality)を与える低り、E
、の水解物を含有する所定の高エネルギー飲料は、甘味
剤として蔗糖を、酸味用にクエン酸を含んでいる。これ
らの飲料を殺菌する場合には、酸性−は、蔗糖を変成さ
せて、望ましくない浸透圧モル濃度の増加を引き起こす
。高エネルギー飲料を本発明の澱粉氷解物と配合するこ
とによって、蔗糖に対する杉要条件は減じられるかまた
は排除され、そして浸透圧モル濃度の増加なしに前記飲
料を殺菌することが可能である。
は、酸性飲料の殺菌の間の蔗糖の変成である。低い浸透
圧モル濃度(osmolality)を与える低り、E
、の水解物を含有する所定の高エネルギー飲料は、甘味
剤として蔗糖を、酸味用にクエン酸を含んでいる。これ
らの飲料を殺菌する場合には、酸性−は、蔗糖を変成さ
せて、望ましくない浸透圧モル濃度の増加を引き起こす
。高エネルギー飲料を本発明の澱粉氷解物と配合するこ
とによって、蔗糖に対する杉要条件は減じられるかまた
は排除され、そして浸透圧モル濃度の増加なしに前記飲
料を殺菌することが可能である。
本発明は、約20重量%ま又のグルコースおよび約40
重量%までのマルトースを含有し、その際、グルコース
とマルトースとの合計量が組成物の約40重量係を越え
ず、約25以下のり、E、値を有する新規な澱粉氷解物
を提供する。好ましい澱粉氷解物は、約7〜20重量%
のグルコースおよび約4〜40重量%のマルトースを含
有し、その際、グルコースとマルトースとの合計量が組
成物の約40重量%を越えない。
重量%までのマルトースを含有し、その際、グルコース
とマルトースとの合計量が組成物の約40重量係を越え
ず、約25以下のり、E、値を有する新規な澱粉氷解物
を提供する。好ましい澱粉氷解物は、約7〜20重量%
のグルコースおよび約4〜40重量%のマルトースを含
有し、その際、グルコースとマルトースとの合計量が組
成物の約40重量%を越えない。
グルコースおよびマルトースの上限を、本発明の約25
D、E、の新規な氷解物の上限によって決定する。任
意の所定量のマルトースは、同量のデキストロースのり
、E、(fiの残しか有し℃いないので、最大25 D
、E、値を越えることなしに、氷解物中にグルコースの
およそ2倍量のマルトースを有することが可能である。
D、E、の新規な氷解物の上限によって決定する。任
意の所定量のマルトースは、同量のデキストロースのり
、E、(fiの残しか有し℃いないので、最大25 D
、E、値を越えることなしに、氷解物中にグルコースの
およそ2倍量のマルトースを有することが可能である。
本発明の澱粉氷解物を、澱粉を酸またはα−アミラーゼ
を用いて処理して液化を達成し、次いでα−アミラーゼ
を用いて処理して比較的低いり、E。
を用いて処理して液化を達成し、次いでα−アミラーゼ
を用いて処理して比較的低いり、E。
値、例えば5〜15まで糖化を達成することによって製
造する。比較的少量のグルコースおよびマルトースを含
有する低り、E、の澱粉水解物を与える前記の液化およ
び糖化を、例えば、米国特許第3.663,369号、
第3,849,194号および第4.298,400号
に記載の手順によって行うことができる。次いで、得ら
れる低り、E、の澱粉水解物をグルコアミラーゼおよび
/またはβ−アミラーゼを用いて処理し、一層の糖化を
達成することによって、25以下のり、E、を有しかつ
所望の量のグルコースおよび/またはマルトースを含有
する易p過性の製品を得る。この澱粉氷解物を100〜
125℃のオーダーの温度まで加熱することによって、
酵素の不活性化を達成する。次いで、この製品を、通常
の方法で、例えば、炭素を用いて処理し、所望ならば、
乾fi−jることができる。
造する。比較的少量のグルコースおよびマルトースを含
有する低り、E、の澱粉水解物を与える前記の液化およ
び糖化を、例えば、米国特許第3.663,369号、
第3,849,194号および第4.298,400号
に記載の手順によって行うことができる。次いで、得ら
れる低り、E、の澱粉水解物をグルコアミラーゼおよび
/またはβ−アミラーゼを用いて処理し、一層の糖化を
達成することによって、25以下のり、E、を有しかつ
所望の量のグルコースおよび/またはマルトースを含有
する易p過性の製品を得る。この澱粉氷解物を100〜
125℃のオーダーの温度まで加熱することによって、
酵素の不活性化を達成する。次いで、この製品を、通常
の方法で、例えば、炭素を用いて処理し、所望ならば、
乾fi−jることができる。
本発明の好ましい1態様に従い、約10〜40%の乾燥
固形物、さらに好ましくは20〜3oチの乾燥固形物を
含有する水性顆粒状澱粉スラIJ−を、米国特許第3,
663,369号または米国特許第4,298,400
号に記載の如く、酸またはα−アミラーゼを用いて加熱
することによって液化し、澱粉の実質的に完全な糊化を
達成する。前記液化した澱粉のpHを6〜8に、好まし
くtj:rJ(6,5〜7.5に調整し、少なくとも約
95℃の温度において、好ましくは95〜100℃の範
囲の温度において細菌のα−アミラーゼを用いて処理し
、好ましくは、約3〜60間のり、E、を有する蛇粉水
解物を製造するが、所望ならば、より高いり、E、値へ
の変成を行なうことができる。使用に適した型のα−ア
ミラーゼは、当業者に公知であり、例えば、ビオコン・
カナル7 ア(Biocon Canalpha )1
80、マイルス・テナセ(Miles Tenase
)またはノボ・パン(Novo BAN )の名で市販
されてお9入手可能である。これらは、パンラス・サブ
チリス(Bacillus 5ubt目1is )によ
って生産される細菌の酵素である。用いることができる
別の型の細菌のα−アミラーゼは、パンラス・リケニホ
ルミス(Bacillus llcheniformi
s )の培養によって生産され、そしてノゴ―ターマミ
A/ (Nova Te’rmamyl )およびマイ
ルス・タカーサーム(Mi les Taka −Th
erm )の名で市販されてお9入手可能である。
固形物、さらに好ましくは20〜3oチの乾燥固形物を
含有する水性顆粒状澱粉スラIJ−を、米国特許第3,
663,369号または米国特許第4,298,400
号に記載の如く、酸またはα−アミラーゼを用いて加熱
することによって液化し、澱粉の実質的に完全な糊化を
達成する。前記液化した澱粉のpHを6〜8に、好まし
くtj:rJ(6,5〜7.5に調整し、少なくとも約
95℃の温度において、好ましくは95〜100℃の範
囲の温度において細菌のα−アミラーゼを用いて処理し
、好ましくは、約3〜60間のり、E、を有する蛇粉水
解物を製造するが、所望ならば、より高いり、E、値へ
の変成を行なうことができる。使用に適した型のα−ア
ミラーゼは、当業者に公知であり、例えば、ビオコン・
カナル7 ア(Biocon Canalpha )1
80、マイルス・テナセ(Miles Tenase
)またはノボ・パン(Novo BAN )の名で市販
されてお9入手可能である。これらは、パンラス・サブ
チリス(Bacillus 5ubt目1is )によ
って生産される細菌の酵素である。用いることができる
別の型の細菌のα−アミラーゼは、パンラス・リケニホ
ルミス(Bacillus llcheniformi
s )の培養によって生産され、そしてノゴ―ターマミ
A/ (Nova Te’rmamyl )およびマイ
ルス・タカーサーム(Mi les Taka −Th
erm )の名で市販されてお9入手可能である。
パンラス・リケニホルミスから得られるアミラーゼは、
パンラス、・サブチリスから得られるアミラーゼより9
5℃以上で高い糖化活性を有しでおシ、従って6または
それ以下の最終的り、E、を与えるように制御すること
がよシ困難である。
パンラス、・サブチリスから得られるアミラーゼより9
5℃以上で高い糖化活性を有しでおシ、従って6または
それ以下の最終的り、E、を与えるように制御すること
がよシ困難である。
市販の酵素製品、例えば、前記のものを用いる場合には
、本発明の方法における使用に適したα−アミラーゼの
量は、通常、澱粉固形物に基づいて0.1〜0.6チの
範囲にある。高温処理において用いる正確な:tけ、所
望のり、E、、酵素活性および反応の温度およびpl(
に依存している。高温処理工程において所望のり、E、
が3〜4の範囲内にある場合には、6 D、B、の製品
を得るために必要な温度より若干高い温度を用いるのが
好ましい。通常、4〜6 D、E、の範囲内の氷解物の
製造に対しては、定量値3,000〜4,0OO8KB
単位/9の0.2〜0.4チのα−アミラーゼが満足な
結果を与える。
、本発明の方法における使用に適したα−アミラーゼの
量は、通常、澱粉固形物に基づいて0.1〜0.6チの
範囲にある。高温処理において用いる正確な:tけ、所
望のり、E、、酵素活性および反応の温度およびpl(
に依存している。高温処理工程において所望のり、E、
が3〜4の範囲内にある場合には、6 D、B、の製品
を得るために必要な温度より若干高い温度を用いるのが
好ましい。通常、4〜6 D、E、の範囲内の氷解物の
製造に対しては、定量値3,000〜4,0OO8KB
単位/9の0.2〜0.4チのα−アミラーゼが満足な
結果を与える。
反応時間および反応温度は、密接に関連している。
すなわち、比較的狭い高温の範囲内の温度においてα−
アミラーゼを用いる場合、温度の増加は最大の済過性を
得るための時間を短くする。95℃における20分間の
α−アミラーゼを用いた処理は、通常、6またはそれ以
下のり、E、を有する濾過可能な氷解物を与えるに十分
であるが、時間は5分間はどの短かさまたは40分間は
どの長さであってもよい。これに代わる態様において、
よシ高いり、E、値を有する澱粉氷解物を製造すること
が望ましい場合には、高温、すhわち、95℃以上の温
度の処理から得られる氷解物を、約75〜85℃の範囲
内の温度まで冷却して芒らにα−アミラーゼを用いて処
理し、D、E、値を例えば、10−15まで増加させる
。
アミラーゼを用いる場合、温度の増加は最大の済過性を
得るための時間を短くする。95℃における20分間の
α−アミラーゼを用いた処理は、通常、6またはそれ以
下のり、E、を有する濾過可能な氷解物を与えるに十分
であるが、時間は5分間はどの短かさまたは40分間は
どの長さであってもよい。これに代わる態様において、
よシ高いり、E、値を有する澱粉氷解物を製造すること
が望ましい場合には、高温、すhわち、95℃以上の温
度の処理から得られる氷解物を、約75〜85℃の範囲
内の温度まで冷却して芒らにα−アミラーゼを用いて処
理し、D、E、値を例えば、10−15まで増加させる
。
α−アミラーゼを用いた処理の後、澱粉氷解物を、糖化
酵素、例えば、麦芽アミラーゼを用いて処理してマルト
ース含有量を増加させるか、または、グルコアミラーゼ
を用いてグルコース含有量を増加させる。糖化酵素を用
いた一層の処理を、澱粉氷解物と麦芽アミラーゼまたは
グルコアミラーゼとを混合することによって下記のよう
に行なう0 1、麦芽アミラーゼについては、その酵素と澱粉氷解物
とを、pH4,5〜6.5、好ましくは5〜6において
、かつ40℃〜60℃の範囲、好ましくは50〜60℃
の範囲の温度において混合する@ 2、グルコアミラーゼについては、その酵素と澱粉氷解
物とをpl(4,0〜5.0、好ましくは4.2〜4.
6において、かつ40℃〜60℃、好ましくは50℃〜
60℃の温度において混合する◎ 処理の時間は、最終製品中の所望のグルコース量および
マルトース量に依存しておシ、通常、10〜90分間の
範囲にある。例えば、20%のグルコース含有量を有す
る製品を製造するためには、グルコアミラーゼを用いた
処理を60分間行なう。同様に、25チのマルトース含
有量を有する製品を製造するためには、麦芽アミラーゼ
を用いた処理を60分間行なう。糖化酵素の不活性化を
、100〜125℃のオーダーの温度まで加熱すること
によって達成する。麦芽アミラーゼまたはグルコアミラ
ーゼのほかに、他の糖化酵素、例えば、大豆または小麦
のファンガミル(fungamyl)およびβ−アミラ
ーゼを用いてもよい。
酵素、例えば、麦芽アミラーゼを用いて処理してマルト
ース含有量を増加させるか、または、グルコアミラーゼ
を用いてグルコース含有量を増加させる。糖化酵素を用
いた一層の処理を、澱粉氷解物と麦芽アミラーゼまたは
グルコアミラーゼとを混合することによって下記のよう
に行なう0 1、麦芽アミラーゼについては、その酵素と澱粉氷解物
とを、pH4,5〜6.5、好ましくは5〜6において
、かつ40℃〜60℃の範囲、好ましくは50〜60℃
の範囲の温度において混合する@ 2、グルコアミラーゼについては、その酵素と澱粉氷解
物とをpl(4,0〜5.0、好ましくは4.2〜4.
6において、かつ40℃〜60℃、好ましくは50℃〜
60℃の温度において混合する◎ 処理の時間は、最終製品中の所望のグルコース量および
マルトース量に依存しておシ、通常、10〜90分間の
範囲にある。例えば、20%のグルコース含有量を有す
る製品を製造するためには、グルコアミラーゼを用いた
処理を60分間行なう。同様に、25チのマルトース含
有量を有する製品を製造するためには、麦芽アミラーゼ
を用いた処理を60分間行なう。糖化酵素の不活性化を
、100〜125℃のオーダーの温度まで加熱すること
によって達成する。麦芽アミラーゼまたはグルコアミラ
ーゼのほかに、他の糖化酵素、例えば、大豆または小麦
のファンガミル(fungamyl)およびβ−アミラ
ーゼを用いてもよい。
本発明の澱粉氷解物を、ワキシー澱粉およびノン(no
n )−ワキシー澱粉、例えば、じゃがいも、ミロ(@
びに似たもろこしの一種、m1lo)、小麦、さつまい
も、オート麦、米、タピオカ・、とうもろこしく co
rn )等を含む、金工の種類の澱粉または澱粉性の材
料から得ることができる。
n )−ワキシー澱粉、例えば、じゃがいも、ミロ(@
びに似たもろこしの一種、m1lo)、小麦、さつまい
も、オート麦、米、タピオカ・、とうもろこしく co
rn )等を含む、金工の種類の澱粉または澱粉性の材
料から得ることができる。
下記の実施例は、本発明およびその利益金さらに説明す
るものである。下記の実施例において、および本願明細
書を通してDP、はグルコースを表わし、そしてDP、
はマルトースを表わす。
るものである。下記の実施例において、および本願明細
書を通してDP、はグルコースを表わし、そしてDP、
はマルトースを表わす。
実施例1
市販のジェットがま中で、塩酸を用いて30%スラリー
のコーンスターチを酸液化し、次いでソーダ灰を用いて
−16,8まで中和し、そして95〜99℃の範囲の温
度で細菌のα−アミラーゼを添加することにより工、澱
粉氷解物を調製した。この温度に5分間保った後、澱粉
氷解物を約80℃まで冷却し、追加のα−アミラーゼで
処理して、9.5のり、E、を有する澱粉氷解物を得た
。
のコーンスターチを酸液化し、次いでソーダ灰を用いて
−16,8まで中和し、そして95〜99℃の範囲の温
度で細菌のα−アミラーゼを添加することにより工、澱
粉氷解物を調製した。この温度に5分間保った後、澱粉
氷解物を約80℃まで冷却し、追加のα−アミラーゼで
処理して、9.5のり、E、を有する澱粉氷解物を得た
。
次いで、この澱粉氷解物を以下に示す時間、6・0℃で
pH4,5において0.2チグルコアミラーゼ(乾燥固
形物; Diazyme L −100(商品名))を
用いて処理した。試料を、所定の時間間隔で採取し、9
5℃まで加熱して酵素を失活させた。グルコアミラーゼ
を用いた処理の前の澱粉氷解物、本発明の氷解物および
2種の市販で入手可能な澱粉氷解物、の組成を以下の表
中に示す。
pH4,5において0.2チグルコアミラーゼ(乾燥固
形物; Diazyme L −100(商品名))を
用いて処理した。試料を、所定の時間間隔で採取し、9
5℃まで加熱して酵素を失活させた。グルコアミラーゼ
を用いた処理の前の澱粉氷解物、本発明の氷解物および
2種の市販で入手可能な澱粉氷解物、の組成を以下の表
中に示す。
以下余白
これらの結果は、グルコアミラーゼによる処理が6〜1
2倍のグルコース増加を生じさせるが、D、E、増加に
ついてはわずか2〜3倍であることを示している。従っ
て、定義比は2以下である。
2倍のグルコース増加を生じさせるが、D、E、増加に
ついてはわずか2〜3倍であることを示している。従っ
て、定義比は2以下である。
この場合、定義比とは、D、E、値をDP□およびDP
。
。
値の合計で割って得られる値である。
実施例2
本実施例は、16.7のり、E、および12.5%のグ
ルコース含有量を有する澱粉氷解物の製造を説化し、次
いで−を6.8に調整し、95℃〜99℃の範囲の温度
で細菌のα−アミラーゼを添加することによって、4.
7のり、E、の澱粉水解物を製造した。次いで、この材
料を、20分間95℃〜99℃に保ち、その後、ジェッ
ト煮沸してα−アミラーゼを失活させる前にPH4,4
に調整した。
ルコース含有量を有する澱粉氷解物の製造を説化し、次
いで−を6.8に調整し、95℃〜99℃の範囲の温度
で細菌のα−アミラーゼを添加することによって、4.
7のり、E、の澱粉水解物を製造した。次いで、この材
料を、20分間95℃〜99℃に保ち、その後、ジェッ
ト煮沸してα−アミラーゼを失活させる前にPH4,4
に調整した。
前記氷解物の試料を、26%乾燥固形物に調整乾燥基準
で0.2%グルコアミラーゼ(Diaz)rmeL−1
00)を用いて20分間処理した。次いで、この試料を
100℃まで加熱して酵素を失活させ、炭素処理し、そ
して噴霧乾燥した。グルコアミラーゼによる処理の前の
渡粉氷解物(試料1)およびグルコアミラーゼ処理の後
に得られた生成物(試料2)の炭水化物の性状の概略を
以下に示す。
で0.2%グルコアミラーゼ(Diaz)rmeL−1
00)を用いて20分間処理した。次いで、この試料を
100℃まで加熱して酵素を失活させ、炭素処理し、そ
して噴霧乾燥した。グルコアミラーゼによる処理の前の
渡粉氷解物(試料1)およびグルコアミラーゼ処理の後
に得られた生成物(試料2)の炭水化物の性状の概略を
以下に示す。
この結果は、グルコース含有量は高いがDP、〜DP、
。の含有量が低いマルトデキストリンを本方法の手順に
よって製造し得ることを示している。
。の含有量が低いマルトデキストリンを本方法の手順に
よって製造し得ることを示している。
以下余白
実施例3
マルトース、またはマルトースおよびグルコースを含有
する、独自の澱粉氷解物の製造を、本実施例に示す。実
施例2と同様にして製造した300Iの4.7 D、E
、の澱粉水解物を含有する溶液を、下記の表中に示す時
間、麦芽アミラーゼ(WallerstelnPF(商
品名))、またはグルコアミラーゼ(Dlazyma
L −100)を加えた麦芽アミラーゼを用いて、pl
(4,8および60℃で処理した。変成後、試料を10
0℃の温度まで加熱して酵素を失活させ、そして氷解物
を回収した。処理および央品の組成の要約を下記の表中
に示す。
する、独自の澱粉氷解物の製造を、本実施例に示す。実
施例2と同様にして製造した300Iの4.7 D、E
、の澱粉水解物を含有する溶液を、下記の表中に示す時
間、麦芽アミラーゼ(WallerstelnPF(商
品名))、またはグルコアミラーゼ(Dlazyma
L −100)を加えた麦芽アミラーゼを用いて、pl
(4,8および60℃で処理した。変成後、試料を10
0℃の温度まで加熱して酵素を失活させ、そして氷解物
を回収した。処理および央品の組成の要約を下記の表中
に示す。
以r″謔し
試料 酵 素
1 0.13%グルコアミラーゼ+0.03%麦芽アミ
ラーゼ4 0.03チ麦芽アミラーゼ 5 # # 1 比: 10 10.7 4.0 4.0 1.320 14.
6 7.6 g、1 0.930 18.6 10.2
10.7 0.910 6.4 0.3 4.2 1
.420 8.9 0.5 B、0 1.030 9.
7 0.5 10.9 0.9これらの試料は、爽やか
な甘味を有しておシ、清涼飲料製品をつくるのに適して
いた。
ラーゼ4 0.03チ麦芽アミラーゼ 5 # # 1 比: 10 10.7 4.0 4.0 1.320 14.
6 7.6 g、1 0.930 18.6 10.2
10.7 0.910 6.4 0.3 4.2 1
.420 8.9 0.5 B、0 1.030 9.
7 0.5 10.9 0.9これらの試料は、爽やか
な甘味を有しておシ、清涼飲料製品をつくるのに適して
いた。
実施例4
25以上のり、E、値を有するが、約30%までのマル
トースを含有する澱粉氷解物を下記の如く製造した。
トースを含有する澱粉氷解物を下記の如く製造した。
実施例2と同様にして製造した、4.7 D、E、澱粉
水解物の30チ乾燥固形物溶液を、d(4,5および6
0℃において01チ麦芽アミラーゼを用いて変成し、下
記の澱粉氷解物を得た。
水解物の30チ乾燥固形物溶液を、d(4,5および6
0℃において01チ麦芽アミラーゼを用いて変成し、下
記の澱粉氷解物を得た。
澱粉水解物 45 20.3 25.1 0.8/I6
1 澱゛粉水解物 55 21.6 26.7 0.82 100℃まで試料を加熱して、酵素活性を失活させた。
1 澱゛粉水解物 55 21.6 26.7 0.82 100℃まで試料を加熱して、酵素活性を失活させた。
独特のマルトース高含有の澱粉氷解物であるこれらの試
料を、炭素処理し、濾過し、そして凍結乾燥した。これ
らの製品の味は、マイルドでかつ極めて甘味であった。
料を、炭素処理し、濾過し、そして凍結乾燥した。これ
らの製品の味は、マイルドでかつ極めて甘味であった。
実施例5
下記の実施例は、外因性のデキストロースの添加によっ
て製造された、同じり、E、のマルトデキストリンおよ
びデキストロース含有物に対して、本発明の製品が有す
る利益を説明している。
て製造された、同じり、E、のマルトデキストリンおよ
びデキストロース含有物に対して、本発明の製品が有す
る利益を説明している。
2種の澱粉氷解物の30チ水溶液を下記のように製造し
た。
た。
1、本発明に従い、グルコアミラーゼを用いて4、7
D、E、の澱粉氷解物をさらに処理して試料加すること
によって試料A2を製造した。この試料は、17.8の
り、E、および14.2%のグルコースを有していた。
D、E、の澱粉氷解物をさらに処理して試料加すること
によって試料A2を製造した。この試料は、17.8の
り、E、および14.2%のグルコースを有していた。
前記2つの溶液のアリコートを、室温における放置に付
した。試料&2は4時間以内に不透明になったが、試料
71it1は20時間透明のままであった。冷蔵庫内に
7日間付した後のこれらの試料のアリコートの粘度(R
Vブルックフィールド(Brookfield ))測
定の結果、試料/I61は試料扁2(400センチポア
ズ、スピンドル4、速度100)より低い粘度(64セ
ンチポアズ、スピンドル2、速度100)を有している
ことが示された。これらの結果は、マルトデキス) I
Jンへのデキストロースの添加と比較して、本発明の使
用によって得られる透明さおよび低粘度の利益を示して
いる。
した。試料&2は4時間以内に不透明になったが、試料
71it1は20時間透明のままであった。冷蔵庫内に
7日間付した後のこれらの試料のアリコートの粘度(R
Vブルックフィールド(Brookfield ))測
定の結果、試料/I61は試料扁2(400センチポア
ズ、スピンドル4、速度100)より低い粘度(64セ
ンチポアズ、スピンドル2、速度100)を有している
ことが示された。これらの結果は、マルトデキス) I
Jンへのデキストロースの添加と比較して、本発明の使
用によって得られる透明さおよび低粘度の利益を示して
いる。
実施例6
外因性デキストロースの添加に対する本発明の利益の一
層の説明を、下記の比較によって行なう。
層の説明を、下記の比較によって行なう。
1、試料Alは、本発明に従って製造した20.8D、
E。
E。
の澱粉水解物であった。この試料は、12.6%のグル
コースを含有していた◎ 2、試料扁2は、通常のマルトデキストリン(糖化酵素
を用いないで製造)と結晶グルコースとを混合して総グ
ルコース量を12%まで上げることによって製造した2
3.5 D、E、の漏ル私→し番g&1雫七、 −ノ
ー 30チまで乾燥固形分を含む状態に調整した2つの試料
溶液を冷蔵庫内で2週間貯蔵した。この期間の終わシに
は、試料I61はわずかに濁っていたが、試料42は不
透明であった。
コースを含有していた◎ 2、試料扁2は、通常のマルトデキストリン(糖化酵素
を用いないで製造)と結晶グルコースとを混合して総グ
ルコース量を12%まで上げることによって製造した2
3.5 D、E、の漏ル私→し番g&1雫七、 −ノ
ー 30チまで乾燥固形分を含む状態に調整した2つの試料
溶液を冷蔵庫内で2週間貯蔵した。この期間の終わシに
は、試料I61はわずかに濁っていたが、試料42は不
透明であった。
実施例7
市販の澱粉がまから、31の酸液化したメン(non)
−ワキシーコンスターチの試料を3つ得た。25%固形
分を含有するこの液化した澱粉は、7.0の〆(および
5のり、E、を有していた。次いで、これらの試料を下
記の如く処理した。
−ワキシーコンスターチの試料を3つ得た。25%固形
分を含有するこの液化した澱粉は、7.0の〆(および
5のり、E、を有していた。次いで、これらの試料を下
記の如く処理した。
(1)α−アミラーゼを添加せずに、10分間80℃に
保った。
保った。
(2) 0.2 %のα−アミラーゼ(Canalph
a 360(商品名))を添加して、10分間80℃に
保った。
a 360(商品名))を添加して、10分間80℃に
保った。
(3) 0.2%のα−アミラーゼ(Canalpha
360)を添加して、10分間90℃に保った。
360)を添加して、10分間90℃に保った。
次いで、すべての試料をpH4,5に調整し、60℃ま
で冷却し、そして以下に示した時間、60℃において0
.2チのグルコアミラーゼ(DlazymeL−100
)を用いて処理した。高温(96℃)においてα−アミ
ラーゼを用いて処理した後にのみ、最終氷解物について
容認できる濾過速度を得た。
で冷却し、そして以下に示した時間、60℃において0
.2チのグルコアミラーゼ(DlazymeL−100
)を用いて処理した。高温(96℃)においてα−アミ
ラーゼを用いて処理した後にのみ、最終氷解物について
容認できる濾過速度を得た。
以下余白
川−旨蝿録伝−6
#1ワットマンp紙を備え、80℃の循環水で加熱され
た、9備の、ジャケット付濾過用漏斗をアスピレータ−
に取シ付けた。2!jの濾過助剤(Celatom (
商品名))を75〜77℃において200 mlの粗製
氷解物に添加し、それを前記漏斗に注いだ。ストップウ
ォッチを用いて、全試料を濾過するための時間または5
分間で濾過される容積を測定した。濾過時間を用いて・
ゴ/minで表示される濾過速度を計算した。
た、9備の、ジャケット付濾過用漏斗をアスピレータ−
に取シ付けた。2!jの濾過助剤(Celatom (
商品名))を75〜77℃において200 mlの粗製
氷解物に添加し、それを前記漏斗に注いだ。ストップウ
ォッチを用いて、全試料を濾過するための時間または5
分間で濾過される容積を測定した。濾過時間を用いて・
ゴ/minで表示される濾過速度を計算した。
本発明の新規な澱粉氷解物の糖類の性状は、従来公知の
低り、E、の澱粉水解物のそれとは異なっている。従業
公知の低り、E、澱粉水解物の場合には、D、E、値を
DP□含有量とDP、含有量との合計で割った比(定義
比)は通常約2以上であるが、本発明の組成物について
は、その比は2以下である。下記の表に、代表的な従来
技術の低り、E、li/j粉水解物と本発明のそれとの
比較を示す。
低り、E、の澱粉水解物のそれとは異なっている。従業
公知の低り、E、澱粉水解物の場合には、D、E、値を
DP□含有量とDP、含有量との合計で割った比(定義
比)は通常約2以上であるが、本発明の組成物について
は、その比は2以下である。下記の表に、代表的な従来
技術の低り、E、li/j粉水解物と本発明のそれとの
比較を示す。
以−ド余白
参 入
1 な
rIr:X
e A4
セ セ
東 東
矢矢 矢娯 K輔禎禎 兵 兵
この新規な澱粉氷解物は、広範な適用性および多数の利
益を有している。これらの氷解物を、有利には、グルコ
ースまたはマルトースの効果を得ることが望ましい用途
に、例えば、所定の甘味または褐色に変色する能力が望
まれる食品に、用いることができる。この新規な澱粉氷
解物は、他の所望の特性の低り、E、澱粉氷解物と一緒
になって、迅速な活性化(qulck energy
)を与える。この新規な澱粉氷解物を用いて、ボデー、
フィルム形成、蒸発または低浸透圧モル濃度(osmo
lality )属性を得ることができる。これらの氷
解物の使用はとシわけ好都合であり、そしてこれらの氷
解物は、外来量のグルコースまたはマルトースが添加さ
れる公知の低り、E、澱粉水解物と比べて改良された透
明さおよび濾過性を示す。
益を有している。これらの氷解物を、有利には、グルコ
ースまたはマルトースの効果を得ることが望ましい用途
に、例えば、所定の甘味または褐色に変色する能力が望
まれる食品に、用いることができる。この新規な澱粉氷
解物は、他の所望の特性の低り、E、澱粉氷解物と一緒
になって、迅速な活性化(qulck energy
)を与える。この新規な澱粉氷解物を用いて、ボデー、
フィルム形成、蒸発または低浸透圧モル濃度(osmo
lality )属性を得ることができる。これらの氷
解物の使用はとシわけ好都合であり、そしてこれらの氷
解物は、外来量のグルコースまたはマルトースが添加さ
れる公知の低り、E、澱粉水解物と比べて改良された透
明さおよび濾過性を示す。
本発明の精神の中に含まれる変形および均等物は、本発
明の一部であると考えるべきである。
明の一部であると考えるべきである。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、約25以下の測定可能なり、E、(dextros
eequiv&1ent )値を有し、かつ約20重量
%までのグルコースおよび約40重量%までのマルトー
スを含有し、その際グルコースおよびマルトースの合計
量が40重量%を越えず、そしてグルコースおよびマル
トースの含有量の百分率の合計で前記り、E、値を割る
ことによって得られる商である定義比が約2以下の値で
ある、澱粉氷解物。 2、約7〜20重量%のグルコースおよび約4〜40M
量チのマルトースを特徴する特許請求の範囲第1項記載
の澱粉氷解物。 3、澱粉氷解物の製造方法であって、 澱粉の水性スラリーを酸または酵素を用いて処理して前
記澱粉を糊化すること、 少なくとも約95℃の温度において、細菌のα粉氷解物
を製造すること、 次いで、糖化酵素を用いて前記澱粉氷解物を糖化して澱
粉氷解物のグルコースおよび/またはマルトース含有量
を増加させ、そして得られる澱粉の水解物製品を回収す
ること を含んでなる方法。 4、前記糊化澱粉を細菌のα−アミラーゼを用いて処理
して約15までのり、E、値を有する澱粉氷解物を特徴
する特許請求の範囲第3項記載の方法O 5、前記糊化澱粉を細菌のα−アミラーゼを用いて処理
して約3〜6のり、E、値を有する澱粉氷解物を特徴す
る特許請求の範囲第3項記載の方法。 6、前記糊化澱粉を細菌のα−アミラーゼを用いて約9
5〜100℃の温度で処理する、特許請求の範囲第3項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US544368 | 1983-10-21 | ||
| US06/544,368 US4603110A (en) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | Starch hydrolyzates and preparation thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094096A true JPS6094096A (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0430402B2 JPH0430402B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=24171889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59157767A Granted JPS6094096A (ja) | 1983-10-21 | 1984-07-30 | 澱粉水解物およびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603110A (ja) |
| EP (1) | EP0141602B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6094096A (ja) |
| CA (1) | CA1214418A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5756721A (en) * | 1991-01-16 | 1998-05-26 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Purification of polysaccharides |
| US5391382A (en) * | 1994-01-31 | 1995-02-21 | Qualcepts Nutrients, Inc. | Low dust powdered cellulose |
| GB9407104D0 (en) * | 1994-04-11 | 1994-06-01 | Dalgety Plc | Process for the preparation of food ingredients |
| GB2343864B (en) * | 1998-11-20 | 2003-07-16 | Agra Vadeko Inc | Improved security thread and method and apparatus for applying same to a substrate |
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| WO2002028202A2 (en) * | 2000-10-04 | 2002-04-11 | Grain Processing Corporation | Method for absorbing fluid |
| ATE370664T1 (de) * | 2002-05-28 | 2007-09-15 | Cooperatie Avebe U A | Nahrungsmittelzusatz |
| CN1273610C (zh) * | 2004-01-15 | 2006-09-06 | 华南理工大学 | 一种祛除低聚糖中单糖成分的方法 |
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1983
- 1983-10-21 US US06/544,368 patent/US4603110A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-01 CA CA000455716A patent/CA1214418A/en not_active Expired
- 1984-07-30 JP JP59157767A patent/JPS6094096A/ja active Granted
- 1984-10-19 EP EP84307225A patent/EP0141602B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| US4603110A (en) | 1986-07-29 |
| EP0141602A2 (en) | 1985-05-15 |
| JPH0430402B2 (ja) | 1992-05-21 |
| EP0141602B1 (en) | 1991-02-20 |
| EP0141602A3 (en) | 1986-06-04 |
| CA1214418A (en) | 1986-11-25 |
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