JPS6094236A - 棒状物体に回転を与える送り装置 - Google Patents
棒状物体に回転を与える送り装置Info
- Publication number
- JPS6094236A JPS6094236A JP20091983A JP20091983A JPS6094236A JP S6094236 A JPS6094236 A JP S6094236A JP 20091983 A JP20091983 A JP 20091983A JP 20091983 A JP20091983 A JP 20091983A JP S6094236 A JPS6094236 A JP S6094236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped object
- feeding device
- feeding
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
- B23P19/022—Extracting or inserting relatively long parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、棒状物体の送り装置に係り、特に棒状物体を
送りながら回転運動を与えるのに好適な、棒状物体に回
転を与える送り装置に関する。
送りながら回転運動を与えるのに好適な、棒状物体に回
転を与える送り装置に関する。
従来の棒状物体の送り装置は、第ia、Ib図に示す如
く、棒状の送り物体1と、これに直角位置に軸を持つ車
輪2から成る構成であるため、棒 、状の送シ物体に回
転運動を与えていなかった。
く、棒状の送り物体1と、これに直角位置に軸を持つ車
輪2から成る構成であるため、棒 、状の送シ物体に回
転運動を与えていなかった。
また、回転運動ができないことから、棒状物体を挿入す
る穴を有する板状物体3に挿入できないことが多々発生
し、その都度人手を加えて挿入するなど、完全な機械化
、自動化の大きな隘路となるなどの欠点をもっていた。
る穴を有する板状物体3に挿入できないことが多々発生
し、その都度人手を加えて挿入するなど、完全な機械化
、自動化の大きな隘路となるなどの欠点をもっていた。
本発明の目的は、棒状の送シ物体に、送り運動と同時に
回転運動を与えることができる。棒状物体に回転を与え
る送り装置によって、棒状物体の挿入すべき穴を有する
板状物体の穴を探しながら、板状物体につかえることな
く挿入できる機能をもった棒状物体に回転を与える送シ
装置を提供することにある。
回転運動を与えることができる。棒状物体に回転を与え
る送り装置によって、棒状物体の挿入すべき穴を有する
板状物体の穴を探しながら、板状物体につかえることな
く挿入できる機能をもった棒状物体に回転を与える送シ
装置を提供することにある。
本発明の特徴とするところは、棒状の被送シ物体と球ま
たは球面を持つ物体の球面を対向に組み合せた回転を与
える送シ装置において、棒状の被送り物体と球または球
面の接触位置を選ぶことによって棒状の被送り物体に回
転と送り運動を同時に与えることにある。棒状の被送り
物体と球または球面の接触位置では、送り装置の軸中心
線に対し前方位置で接する球または球面の接点において
は下向回転で接しその運動ベクトルの総和は斜め下方に
、後方位置で接触する球または球面の接点においては上
向回転で接しその運動ベクトルの総和は斜め上方に発生
し、この両ベクトルの合成運動として棒状の被送シ物体
に回転運動を与えるとともに送り運動を同時に与える原
理を有することにある。
たは球面を持つ物体の球面を対向に組み合せた回転を与
える送シ装置において、棒状の被送り物体と球または球
面の接触位置を選ぶことによって棒状の被送り物体に回
転と送り運動を同時に与えることにある。棒状の被送り
物体と球または球面の接触位置では、送り装置の軸中心
線に対し前方位置で接する球または球面の接点において
は下向回転で接しその運動ベクトルの総和は斜め下方に
、後方位置で接触する球または球面の接点においては上
向回転で接しその運動ベクトルの総和は斜め上方に発生
し、この両ベクトルの合成運動として棒状の被送シ物体
に回転運動を与えるとともに送り運動を同時に与える原
理を有することにある。
この原理によって、棒状の被送り物体に回転を与え、棒
状の被送シ物体を挿入すべき穴を持つ板状物体の穴位置
に対し、棒状物体の撓みや曲シなどによって先端位置が
狂いを生じても、板状物体に先端がつかえることなく穴
を探しながら円滑に回転挿入することを可能にしたもの
である。
状の被送シ物体を挿入すべき穴を持つ板状物体の穴位置
に対し、棒状物体の撓みや曲シなどによって先端位置が
狂いを生じても、板状物体に先端がつかえることなく穴
を探しながら円滑に回転挿入することを可能にしたもの
である。
以下本発明の一実施例を第2a+ 2b、2C図および
第3図、第48,4b、4C図によシ説明する。
第3図、第48,4b、4C図によシ説明する。
第28,2b、2C図において、1は棒状の被送り物体
、4は送シ装置、4aと4bは球または球面を持つ物体
、4Cは軸、ddld軸受、4eは駆動機、4fは前方
位置で棒状の送り物体と球または球面を持つ物体と接触
する接点、4gは後方位置で棒状の送シ物体と球または
球面を持つ物体と接触する接点である。
、4は送シ装置、4aと4bは球または球面を持つ物体
、4Cは軸、ddld軸受、4eは駆動機、4fは前方
位置で棒状の送り物体と球または球面を持つ物体と接触
する接点、4gは後方位置で棒状の送シ物体と球または
球面を持つ物体と接触する接点である。
第3図において、411j物体4aと物体4bを同時運
転する接続機構である。
転する接続機構である。
第4 a 14 b + 4C図において、4!は物体
4aと物体4bの間隔を変える球または球面を持つ物体
の移動機構である。
4aと物体4bの間隔を変える球または球面を持つ物体
の移動機構である。
次に、上記のような構成から成る本実施例の動作につい
て説明する。
て説明する。
第28,2b、2C図において、球または球面を持つ物
体4aと物体4bi対向に組合せた送り装置4の球面と
接する棒状の被送シ物体1を、第2 a + 2 b
* 2C図で示す如く、棒状の被送り物体1と球または
球面を持つ物体4aと物体4bの軸方向とも直角でない
構成で組合せて、各々の接触位置を選び、この状態で駆
動機4eによって球または球面を持つ物体4aと物体4
bを回転させることで、棒状の被送シ物体1に回転運動
を与えるとともに送り運動を同時に与える棒状物体に回
転を与える送り装置である。
体4aと物体4bi対向に組合せた送り装置4の球面と
接する棒状の被送シ物体1を、第2 a + 2 b
* 2C図で示す如く、棒状の被送り物体1と球または
球面を持つ物体4aと物体4bの軸方向とも直角でない
構成で組合せて、各々の接触位置を選び、この状態で駆
動機4eによって球または球面を持つ物体4aと物体4
bを回転させることで、棒状の被送シ物体1に回転運動
を与えるとともに送り運動を同時に与える棒状物体に回
転を与える送り装置である。
棒状の被送り物体1の回転は、送シ方向あるいは球また
は球面を持つ物体の軸中心線に対して前方位置で接する
球面の接点4fにおいて下向き回転で接しその運動ベク
トルの総和は斜め下方に、後方位置で接する球面の接点
4gにおいて上向き回転で接しその運動ベクトルの総和
は斜め上方に発し、この合成運動によって生じる。
は球面を持つ物体の軸中心線に対して前方位置で接する
球面の接点4fにおいて下向き回転で接しその運動ベク
トルの総和は斜め下方に、後方位置で接する球面の接点
4gにおいて上向き回転で接しその運動ベクトルの総和
は斜め上方に発し、この合成運動によって生じる。
第3図においては、球または球面を持つ物体を同一平面
上において交わらない平行な軸に配置した構成における
棒状物体に回転を与える送り装置である。
上において交わらない平行な軸に配置した構成における
棒状物体に回転を与える送り装置である。
第48,4b、4C図においては、球または球面を持つ
物体を、第2a、2b、2C図および第3図のように組
合せた送シ装置において、球または球面を持つ物体4a
と物体4bの間隔を移動機構41で変化させることによ
って、棒状の被送シ物体1の回転位置を変化させること
ができる棒状物体に回転を与える送り装置である。
物体を、第2a、2b、2C図および第3図のように組
合せた送シ装置において、球または球面を持つ物体4a
と物体4bの間隔を移動機構41で変化させることによ
って、棒状の被送シ物体1の回転位置を変化させること
ができる棒状物体に回転を与える送り装置である。
本実施例によれば、棒状の送シ物体と球または球面を持
つ物体から成る送シ装置の球面との接触位tWヲ選ぶこ
とによって、棒状物体に回転運動を与えながら送り運動
を同時に行なうことができる。
つ物体から成る送シ装置の球面との接触位tWヲ選ぶこ
とによって、棒状物体に回転運動を与えながら送り運動
を同時に行なうことができる。
これを利用すれば、棒状物体の撓み・曲りによる板状物
体の穴位置との狂いを生じていても、棒状物体が回転送
りを行なうことによって、板状物体の穴位置を探す遠心
回転運動を行ない、棒状物体の挿入を容易にすることが
でき、ひいては、高レベルの機械化、自動化の実現が可
能になる。
体の穴位置との狂いを生じていても、棒状物体が回転送
りを行なうことによって、板状物体の穴位置を探す遠心
回転運動を行ない、棒状物体の挿入を容易にすることが
でき、ひいては、高レベルの機械化、自動化の実現が可
能になる。
以上説明したように本発明によれば、棒状の被送シ物体
に回転を与えることができる新しい機能を持った送り装
置によって、棒状の被送り物体に回転運動を与え、挿入
すべき穴を持つ板状物体の穴を探しながら円滑に、容易
に回転挿入できるので、完全な機械化、自動化ができ、
人間の関与を皆無にすることにより、作業時間短縮が可
能となる。
に回転を与えることができる新しい機能を持った送り装
置によって、棒状の被送り物体に回転運動を与え、挿入
すべき穴を持つ板状物体の穴を探しながら円滑に、容易
に回転挿入できるので、完全な機械化、自動化ができ、
人間の関与を皆無にすることにより、作業時間短縮が可
能となる。
第1図は従来の棒状物体の送り装置を示し、第1a図は
正面図、第1b図と第1c図は側面図、第1d図は側断
面図、第2a+ 2b+ 2C図、第3図、第4a、4
b、4C図は本発明の一実施例を示し、第28.2bl
2C図は正面図で球を対向に組合せた状態図、第3図
は正面図で平行な2軸に球を配置した図、第4”* 4
b+ 4C図は正面図で球と球の間隔を変えることがで
きる移動機構を表わした図である。 1・・・棒状の被送り物体、3・・・挿入穴を有する板
状物体、4・・・送り装置、4aと4b・・・球または
球面を持つ物体、4C・・・軸、4d・・・軸受、4e
・・・駆動機、4fと4g・・・前方位置または後方位
置で棒状の送シ物体と球または球面を持つ物体の接点、
4ト・・球または球面を持つ物体の移動機構。 代理人 弁理士 高橋明夫
正面図、第1b図と第1c図は側面図、第1d図は側断
面図、第2a+ 2b+ 2C図、第3図、第4a、4
b、4C図は本発明の一実施例を示し、第28.2bl
2C図は正面図で球を対向に組合せた状態図、第3図
は正面図で平行な2軸に球を配置した図、第4”* 4
b+ 4C図は正面図で球と球の間隔を変えることがで
きる移動機構を表わした図である。 1・・・棒状の被送り物体、3・・・挿入穴を有する板
状物体、4・・・送り装置、4aと4b・・・球または
球面を持つ物体、4C・・・軸、4d・・・軸受、4e
・・・駆動機、4fと4g・・・前方位置または後方位
置で棒状の送シ物体と球または球面を持つ物体の接点、
4ト・・球または球面を持つ物体の移動機構。 代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、棒状の被送り物体と、球または球面を持つ物体を対
向に組合せた送り機構より成る送り装置において、棒状
の被送り物体と球または球面を持つ物体の接触位置を選
ぶことによって、棒状の被送り物体に回転と送り運動を
与えることを特徴とする棒状物体に回転を与える送り装
置。 2、特許請求の範囲第1項記載の棒状物体に回転を与え
る送り装置において、球または球面を持つ物体を、同一
平面上において交わらない平行な軸に1棒状の被送り物
体の両側に各々配置4した送り装置で、棒状の被送り物
体と球または球面を持つ物体の接触位+t’を選ぶこと
によって、棒状の被送り物体に回転と送り運動を与える
ことを特徴とする棒状物体に回転を与える送り装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載の、棒状物
体に回転を与える送シ装置において、球または球面を持
つ物体の間隔および送り装置と送り装置の間隔を変える
ことによって、棒状物体の回転位置を変化させることが
できることを特徴とする棒状物体に回転を与える送り装
置。 4、特許請求の範囲第1項または第2項記載の棒状物体
に回転を与える送り装置において、棒状物体が撓み、曲
りにより板状物体の穴位置との狂いを生じても、棒状物
体が回転を行なうことによって、板状物体の穴位置を探
す回転運動を行なうことを特徴とする棒状物体に回転を
与える送わ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091983A JPS6094236A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 棒状物体に回転を与える送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091983A JPS6094236A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 棒状物体に回転を与える送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094236A true JPS6094236A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16432451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20091983A Pending JPS6094236A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 棒状物体に回転を与える送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0292498A4 (en) * | 1986-01-30 | 1989-09-11 | Richard G Gilbertson | METHOD FOR INSERTING TUBES IN HEAT EXCHANGER AND DEVICE THEREFOR. |
| ITCR20120010A1 (it) * | 2012-04-05 | 2013-10-06 | Maus Italia F Agostino & C Sas | Procedimento di assemblaggio di un fascio tubiero per scambiatori di calore |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20091983A patent/JPS6094236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0292498A4 (en) * | 1986-01-30 | 1989-09-11 | Richard G Gilbertson | METHOD FOR INSERTING TUBES IN HEAT EXCHANGER AND DEVICE THEREFOR. |
| ITCR20120010A1 (it) * | 2012-04-05 | 2013-10-06 | Maus Italia F Agostino & C Sas | Procedimento di assemblaggio di un fascio tubiero per scambiatori di calore |
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