JPS6094286A - ウエハ搬送装置 - Google Patents
ウエハ搬送装置Info
- Publication number
- JPS6094286A JPS6094286A JP20091183A JP20091183A JPS6094286A JP S6094286 A JPS6094286 A JP S6094286A JP 20091183 A JP20091183 A JP 20091183A JP 20091183 A JP20091183 A JP 20091183A JP S6094286 A JPS6094286 A JP S6094286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulleys
- fixed
- wound around
- pulley
- belt
- Prior art date
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- Granted
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- Manipulator (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、半導体製造装置においてウェハを搬送するウ
ェハ搬送装置に関するものである。
ェハ搬送装置に関するものである。
ドライエツチング装置、プラズマCVD装置等の半導体
製造装置に(dいてウェハな搬送するウェハ搬送装置と
しては、従来、一定位置でのみ往復動してウェハを直進
搬送する装置や一定半径でのみ部分回動してウェハを旋
回搬送する装置が慣用されているー このようなウェハ搬送装置では、ウェハの搬送区域が固
定されているため、任意の位置間でウェハを自由搬送で
きないといった欠点があった。
製造装置に(dいてウェハな搬送するウェハ搬送装置と
しては、従来、一定位置でのみ往復動してウェハを直進
搬送する装置や一定半径でのみ部分回動してウェハを旋
回搬送する装置が慣用されているー このようなウェハ搬送装置では、ウェハの搬送区域が固
定されているため、任意の位置間でウェハを自由搬送で
きないといった欠点があった。
本発明の目的は、直進機能と旋回機能とを具備すること
で、任意の位置間でウェハを自由搬送できるウェハ搬送
装置を提供することにある・〔発明のR要] 本発明は、所定佼1ηに軸線を平行に配設された2個の
巻取プーリと、該ブーりに対しそれぞれ同心状に取り付
けられた2個の小径プーリと、該プーリに対し軸線が平
行に配設された2個のプーリと、該プーリに対しそれぞ
れ同心に固定され外周に複数の爪が突設された2個の風
車と、該風車の爪に噛み合う穴を有し一端を巻取プーリ
に固定して巻き伺けられ風車の外周の一部に巻回された
後の他端側が隣接状態となる2本のベルトと、該ベルト
の他端に固定されたアームと、該アームに固定され上面
にウェハが載置されるウェハ支持部材と、それぞれの小
径プーリに一端が固定され無負荷状態で小径プーリに巻
きIIZり可能に取り付けられ他端をブーりの外周に固
定し巻回された2本の定張力バネと、ベルトを繰り出し
可能にブーりを回転駆動する駆動装置と、ベルトの繰り
出し方向を任意方向とする旋回装置とを設けたことを特
徴とするもので、ウェハ搬送装置に直進機能と旋回機能
とを具備させたものである。
で、任意の位置間でウェハを自由搬送できるウェハ搬送
装置を提供することにある・〔発明のR要] 本発明は、所定佼1ηに軸線を平行に配設された2個の
巻取プーリと、該ブーりに対しそれぞれ同心状に取り付
けられた2個の小径プーリと、該プーリに対し軸線が平
行に配設された2個のプーリと、該プーリに対しそれぞ
れ同心に固定され外周に複数の爪が突設された2個の風
車と、該風車の爪に噛み合う穴を有し一端を巻取プーリ
に固定して巻き伺けられ風車の外周の一部に巻回された
後の他端側が隣接状態となる2本のベルトと、該ベルト
の他端に固定されたアームと、該アームに固定され上面
にウェハが載置されるウェハ支持部材と、それぞれの小
径プーリに一端が固定され無負荷状態で小径プーリに巻
きIIZり可能に取り付けられ他端をブーりの外周に固
定し巻回された2本の定張力バネと、ベルトを繰り出し
可能にブーりを回転駆動する駆動装置と、ベルトの繰り
出し方向を任意方向とする旋回装置とを設けたことを特
徴とするもので、ウェハ搬送装置に直進機能と旋回機能
とを具備させたものである。
本発明の一実施例を図面により説明する。
図面で、所定位置に軸心を平行に配設された2個の巻取
ブー’710a、10bには、巻取プーリ10a。
ブー’710a、10bには、巻取プーリ10a。
10 bに対しそれぞれ同心に2個の小径ブー’Nla
。
。
11 bが取り付けらね、ている。小径ブー’l1la
、11bに対し軸線が平行に2個のブー’J12a、1
2bが配設され、ブー’+ 12 a、 12 bには
、外周に複数の爪13a、13bが突設された2個の風
車14a、14bがそれぞれ同心に固定されている。ベ
ルト203゜20bは風車14a、14bの爪13a、
13bに噛み合う穴21a、21b’&有し、一端を巻
取プーリ10a、10bに固定し巻回され、他端側は風
車14a、14bのタト周の一部に巻回された後に隣接
状態となるように配設されており、他端には、上面にウ
ニ/X(図示省略)が載置されるウニ11支持部材(9
)を固定したアーム31が固定されている。定張カッく
ネ40 a 。
、11bに対し軸線が平行に2個のブー’J12a、1
2bが配設され、ブー’+ 12 a、 12 bには
、外周に複数の爪13a、13bが突設された2個の風
車14a、14bがそれぞれ同心に固定されている。ベ
ルト203゜20bは風車14a、14bの爪13a、
13bに噛み合う穴21a、21b’&有し、一端を巻
取プーリ10a、10bに固定し巻回され、他端側は風
車14a、14bのタト周の一部に巻回された後に隣接
状態となるように配設されており、他端には、上面にウ
ニ/X(図示省略)が載置されるウニ11支持部材(9
)を固定したアーム31が固定されている。定張カッく
ネ40 a 。
40bは、この場合、テープ状であり、一端Iま小径ブ
ー’1lla、jlbに固定し巻回され他端1よブー―
J12a、12bに固定し巻回されており、無負荷状態
になったとき自己の張力1こよって小径ブー’Jlla
。
ー’1lla、jlbに固定し巻回され他端1よブー―
J12a、12bに固定し巻回されており、無負荷状態
になったとき自己の張力1こよって小径ブー’Jlla
。
11 bに巻き取られるようになっている。駆動装置間
は、例えば、モータ51と歯車52 a、 52 b、
53 a+Fs、3 bと軸54a、54bとで構成
されている。軸54a。
は、例えば、モータ51と歯車52 a、 52 b、
53 a+Fs、3 bと軸54a、54bとで構成
されている。軸54a。
54bは、プーリ12a、+2bに垂設され、その下端
には、歯車53a、53bが設けられている。歯車53
aには歯車52 aが、歯車53 bには歯車52 b
がそれぞれ噛合し、また、歯車52 a + 52 b
は噛合している。モータ51の回転軸55には、歯車5
2 aが設けられている。旋回装置印は、例えば、モー
タ61と歯車62とテーブル63とで構成されている0
テーブル63には、巻取プーリ10 a + 10 b
l 小径プーリlla。
には、歯車53a、53bが設けられている。歯車53
aには歯車52 aが、歯車53 bには歯車52 b
がそれぞれ噛合し、また、歯車52 a + 52 b
は噛合している。モータ51の回転軸55には、歯車5
2 aが設けられている。旋回装置印は、例えば、モー
タ61と歯車62とテーブル63とで構成されている0
テーブル63には、巻取プーリ10 a + 10 b
l 小径プーリlla。
11b、 プーリ12a、+2b、風車14a、14b
、ベルト20a、20b、ウェハ支持部材間、アーム3
1.定張カパネ40a、40bおよび駆動装置(資)が
上記のように構設されて搭載されている。テーブル42
の側面には歯車62と噛合する歯が刻設され歯車62は
、モータ61の回動軸θに設けられている・このような
構成においては、アーム31.ウェハ支持部材30を矢
印入方向に直進させるときは、モータ51の動力を歯車
52 a 、 52 b 、 53 a 、 53 b
+軸54a、54bに伝えプーリ12a、+2bをそ
れぞれ矢印B、Cの如(反対方向に回転させる。このよ
うなブー’j12a、12bの回転によりベルト20a
、20bは風車14a、14bによって滑ることなく正
確に繰り出され、その結果、アーム31.ウェハ支持部
材(9)は矢印入方向の所、定位置まで正確に直進させ
られる、このとき、定張力バネ40a、40bは、張力
に坑してプーリ12a、12bにそれぞれ巻き付けられ
る。その後、モータ51を停止させると定張力バネ40
a、40bは無負荷状態となり、自己の張力により小径
プーリ11 a 、口すに巻き取られる。したがって、
ベルト20a、20bは矢印入方向と反対方向に後退さ
せられ、アーム31.ウェハ支持部材(資)は矢印入方
向に直進する前の位置まで戻される。
、ベルト20a、20b、ウェハ支持部材間、アーム3
1.定張カパネ40a、40bおよび駆動装置(資)が
上記のように構設されて搭載されている。テーブル42
の側面には歯車62と噛合する歯が刻設され歯車62は
、モータ61の回動軸θに設けられている・このような
構成においては、アーム31.ウェハ支持部材30を矢
印入方向に直進させるときは、モータ51の動力を歯車
52 a 、 52 b 、 53 a 、 53 b
+軸54a、54bに伝えプーリ12a、+2bをそ
れぞれ矢印B、Cの如(反対方向に回転させる。このよ
うなブー’j12a、12bの回転によりベルト20a
、20bは風車14a、14bによって滑ることなく正
確に繰り出され、その結果、アーム31.ウェハ支持部
材(9)は矢印入方向の所、定位置まで正確に直進させ
られる、このとき、定張力バネ40a、40bは、張力
に坑してプーリ12a、12bにそれぞれ巻き付けられ
る。その後、モータ51を停止させると定張力バネ40
a、40bは無負荷状態となり、自己の張力により小径
プーリ11 a 、口すに巻き取られる。したがって、
ベルト20a、20bは矢印入方向と反対方向に後退さ
せられ、アーム31.ウェハ支持部材(資)は矢印入方
向に直進する前の位置まで戻される。
また、アーム31. ウェハ支持部材間を次回させると
きは、モータ61の動力を歯車62.テーブル63に伝
えテーブル63を任意回転方向に回動させる。このよう
なテーブル63の回動によりアーム31.ウェハ支持部
材(資)は、任意回転方向に次回させられる。
きは、モータ61の動力を歯車62.テーブル63に伝
えテーブル63を任意回転方向に回動させる。このよう
なテーブル63の回動によりアーム31.ウェハ支持部
材(資)は、任意回転方向に次回させられる。
本実施例のようなウェハ搬送装置では、次のような効果
が得られるー (1) 直進機能と旋回機能とを具備しているため、任
意の位置間でウェハを自由搬送できる。
が得られるー (1) 直進機能と旋回機能とを具備しているため、任
意の位置間でウェハを自由搬送できる。
(2) アーム、ウェハ支持部材を直進する前の位置ま
で戻した後に、任意の方向に旋回させることができるた
め、ウェハ搬送に要するスペースを小さくでき半導体9
I造装置全体をコンパクト化できる。
で戻した後に、任意の方向に旋回させることができるた
め、ウェハ搬送に要するスペースを小さくでき半導体9
I造装置全体をコンパクト化できる。
(3) ベルトが風車によって正確に繰り出されるため
、ウェハ搬送の精度を向上できると共に、その送り量の
制御が極めて容易となる。
、ウェハ搬送の精度を向上できると共に、その送り量の
制御が極めて容易となる。
本発明は、以上説明したように、所定位置に軸線を平行
に配設された2個の巻取プーリと、該プーリに対しそれ
ぞれ同心状に取り付けられた2個の小径プーリと、該プ
ーリに対し軸線が平行に配設された2個のブーりと、該
プーリに対しそれぞれ同心に固定され外周に複数の爪が
突設された2個の風車と、該風車の爪と噛み合う穴を有
し一端を巻取プーリに固定して巻き付けられ風車の外周
の一部に巻回された後の他端側が隣接状態となる2本の
ベルトと、該ベルトの他端に固定さil、たアームと、
該アームに固定されたウェハ支持部材と、それぞれの小
径プーリに一端が固定され無負荷状態で小径プーリに巻
き取り可能に取り付けられ他端をプーリの外周に固定し
巻回された2本の定張力バネと、ベルトを繰り出し可能
にブーりを回転駆動する駆動装置と、ベルトの繰り出し
方向を任意方向とする旋回装置とで構成したことで、ウ
ェハ搬送装置に直進機能と旋回機能とを具備できるので
、任意の位置間でウェハを自由搬送できるという効果が
ある。
に配設された2個の巻取プーリと、該プーリに対しそれ
ぞれ同心状に取り付けられた2個の小径プーリと、該プ
ーリに対し軸線が平行に配設された2個のブーりと、該
プーリに対しそれぞれ同心に固定され外周に複数の爪が
突設された2個の風車と、該風車の爪と噛み合う穴を有
し一端を巻取プーリに固定して巻き付けられ風車の外周
の一部に巻回された後の他端側が隣接状態となる2本の
ベルトと、該ベルトの他端に固定さil、たアームと、
該アームに固定されたウェハ支持部材と、それぞれの小
径プーリに一端が固定され無負荷状態で小径プーリに巻
き取り可能に取り付けられ他端をプーリの外周に固定し
巻回された2本の定張力バネと、ベルトを繰り出し可能
にブーりを回転駆動する駆動装置と、ベルトの繰り出し
方向を任意方向とする旋回装置とで構成したことで、ウ
ェハ搬送装置に直進機能と旋回機能とを具備できるので
、任意の位置間でウェハを自由搬送できるという効果が
ある。
図面は、本発明によるウェハ搬送装置の一実施例を示す
斜視構成図である。
斜視構成図である。
Claims (1)
- 1 所定位置に軸線を平行に配設された2個の巻取プー
リと、該プーリに対しそれぞれ同心に取り付けられた2
個の小径プーリと、該プーリに対し軸線が3ヒ行に配設
された2個のプーリと、該プーリに対しそfl、ぞれ同
心に固定され外周に複数の爪が突設された2個の爪車と
、該爪車の前記爪に噛み合う穴を有し一端を前記巻取プ
ーリに固定して巻き付けられ前記爪車の外周の一部に巻
回された後の他端側が隣接状態となる2本のベルトと、
該ベルトの他端に固定されたアームと、該アームに固定
され上面にウェハが載1?Cされるつtハ支持部材と、
それぞれの前記小径プーリに一端が固定され無負荷状態
で該小径プーリに巻き取り可能に取り付けられ他端を前
記プーリの外周に固定し巻回された2本の定張力バネと
、前記ベルトを繰り出し可能に前記プーリを回転能11
に1+−′1−る駆動装置と一面n已ベルトの繰り出し
方向を任意方向とする旋回装置とを設けたことを特徴と
するウェハ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091183A JPS6094286A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | ウエハ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091183A JPS6094286A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | ウエハ搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094286A true JPS6094286A (ja) | 1985-05-27 |
| JPS6339392B2 JPS6339392B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=16432315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20091183A Granted JPS6094286A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | ウエハ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094286A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222906A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | ウエ−ハ搬送機構 |
| JPH0866892A (ja) * | 1994-08-29 | 1996-03-12 | Japan Servo Co Ltd | 伸縮回転駆動装置 |
| JP2009196026A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Takashi Saito | マニピュレータ機構 |
| JP2021102237A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | バキュームプロダクツ株式会社 | 搬送機構 |
| JP2021186887A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 公立大学法人秋田県立大学 | 伸縮装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858560A (ja) * | 1971-11-22 | 1973-08-16 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20091183A patent/JPS6094286A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858560A (ja) * | 1971-11-22 | 1973-08-16 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222906A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | ウエ−ハ搬送機構 |
| JPH0866892A (ja) * | 1994-08-29 | 1996-03-12 | Japan Servo Co Ltd | 伸縮回転駆動装置 |
| JP2009196026A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Takashi Saito | マニピュレータ機構 |
| JP2021102237A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | バキュームプロダクツ株式会社 | 搬送機構 |
| JP2021186887A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 公立大学法人秋田県立大学 | 伸縮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339392B2 (ja) | 1988-08-04 |
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