JPS6094424A - 重合体 - Google Patents
重合体Info
- Publication number
- JPS6094424A JPS6094424A JP20074383A JP20074383A JPS6094424A JP S6094424 A JPS6094424 A JP S6094424A JP 20074383 A JP20074383 A JP 20074383A JP 20074383 A JP20074383 A JP 20074383A JP S6094424 A JPS6094424 A JP S6094424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dianhydride
- formula
- polyimide
- polyamic acid
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な重合体、詳しくは新規なポリアミド酸
またはポリイミドに関する。
またはポリイミドに関する。
従来から、テトラカルボン酸二無水物七ンア(ンとの反
応により得られるポリイミドは、紳)tの優れた物性、
傷に+6i・I熱性が良好なことが知られ、今後、更に
耐熱性が侠求される分野に広く用いられることが期待さ
れている。
応により得られるポリイミドは、紳)tの優れた物性、
傷に+6i・I熱性が良好なことが知られ、今後、更に
耐熱性が侠求される分野に広く用いられることが期待さ
れている。
しかしながら、従来公知のポリイミドd:、その優れた
耐熱性にもかかわらず、溶剤に極めて難溶か、ごく限ら
れた溶剤にしか溶けないものであった。通常、ポリイミ
ドは、ポリアミド酸を経由して製造されるから、このよ
うなポリイミドによる例えは、ポリイミドのフィルムを
製造するときに、特公昭56−10999号公報に記載
されたような方法によってポリアミド酸を倚、このポリ
アミド酸の溶液を流延させたのち、6媒を揮発させると
共に加熱脱水してイミド化しフィルム化を行なう必安が
あった。
耐熱性にもかかわらず、溶剤に極めて難溶か、ごく限ら
れた溶剤にしか溶けないものであった。通常、ポリイミ
ドは、ポリアミド酸を経由して製造されるから、このよ
うなポリイミドによる例えは、ポリイミドのフィルムを
製造するときに、特公昭56−10999号公報に記載
されたような方法によってポリアミド酸を倚、このポリ
アミド酸の溶液を流延させたのち、6媒を揮発させると
共に加熱脱水してイミド化しフィルム化を行なう必安が
あった。
このようなフィルl、化方法では、脱水反応に」。
ジイミド化するので、得られたフィルムに空孔が生じや
すいことや、またポリアミド酸溶液が秤時的にゲル化す
る等、種々の問題を有していた。
すいことや、またポリアミド酸溶液が秤時的にゲル化す
る等、種々の問題を有していた。
このような問題点を改良するために、溶剤に可溶なポリ
イミドについても検討がなされている。例えば、可溶性
溶剤としてフェノール、クレゾールまたはキ7レノール
のようなフェノール系溶剤を用いるものが捺案されてい
る(特公昭47−275878号)。しかし、このよう
なフェノール系溶剤に限らず、更に広汎な、しかも入手
が容易な溶剤に可溶であって、取扱いの容易なポリイミ
ドが強く望捷れている。
イミドについても検討がなされている。例えば、可溶性
溶剤としてフェノール、クレゾールまたはキ7レノール
のようなフェノール系溶剤を用いるものが捺案されてい
る(特公昭47−275878号)。しかし、このよう
なフェノール系溶剤に限らず、更に広汎な、しかも入手
が容易な溶剤に可溶であって、取扱いの容易なポリイミ
ドが強く望捷れている。
本発明者らは、ボリイばドが本来有する優れた耐熱性に
加え、透明性が良好で、種々の溶媒に可溶なポリイミド
を得るべく鋭意検討した結果、アミノベンジルアミンを
ジアミン成分としてテトラカルボン酸二無水物と重合さ
せて得られる新規な重合体が優れた耐熱性、透明性およ
び溶剤可溶性を有することを見出し、本発明に至った。
加え、透明性が良好で、種々の溶媒に可溶なポリイミド
を得るべく鋭意検討した結果、アミノベンジルアミンを
ジアミン成分としてテトラカルボン酸二無水物と重合さ
せて得られる新規な重合体が優れた耐熱性、透明性およ
び溶剤可溶性を有することを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明は、実質的に、(1)式−X−Y−(
Iン (式中、Xは 十〇!H2−1 を示し、(イ)、(ロ)中Rは炭素数2以上の4価の4
1機基を示す。)で表わされる繰り返し単位の1種以上
を有する重合体である。
Iン (式中、Xは 十〇!H2−1 を示し、(イ)、(ロ)中Rは炭素数2以上の4価の4
1機基を示す。)で表わされる繰り返し単位の1種以上
を有する重合体である。
本発明の重合体に1、前記(1)式で表わされる繰返し
単位の1種以上を有する重合体、すなわち、ポリアミド
酸およびまたはポリイミドである。
単位の1種以上を有する重合体、すなわち、ポリアミド
酸およびまたはポリイミドである。
このような本発明の重合体+d、7アミン成分としてア
ミノベンジルアミンを使用することを肋徴とし、これと
1q’ili以上のテトラカルホン酸二無水物とを重合
させてイ1+もれるポリアミド酸またはこれを更に脱水
環化して得られるポリイミドで、新規な重合体である。
ミノベンジルアミンを使用することを肋徴とし、これと
1q’ili以上のテトラカルホン酸二無水物とを重合
させてイ1+もれるポリアミド酸またはこれを更に脱水
環化して得られるポリイミドで、新規な重合体である。
本発明のよりな#’i:返し単位を有する重合体で、と
くにポリイミドは、従来のポリイミドにくらべ溶剤に対
する溶解性が優れている傾向にあり、本発明のポリイミ
ドの中の多くは、m−クレゾールのようなフェノール系
溶剤のみならず、N、N−ジメチルアセトアミド、N、
N−ジメチルポルムアミド、N−メチル−2−ピロリド
ン、ピリジン等の汎用溶剤に可溶である。したがって、
2種以上の繰り返し単位を有するように重合して所望の
溶解性を廟するポリイミドを得ることができる。
くにポリイミドは、従来のポリイミドにくらべ溶剤に対
する溶解性が優れている傾向にあり、本発明のポリイミ
ドの中の多くは、m−クレゾールのようなフェノール系
溶剤のみならず、N、N−ジメチルアセトアミド、N、
N−ジメチルポルムアミド、N−メチル−2−ピロリド
ン、ピリジン等の汎用溶剤に可溶である。したがって、
2種以上の繰り返し単位を有するように重合して所望の
溶解性を廟するポリイミドを得ることができる。
本発明のポリイミドが広範囲の良溶剤を有することは、
重合体の成形加工法にとって極めて准利なことであり、
髄に他の物質との混合を均一に行なわせる場合に他の物
質の選択の巾が大きくなり、本発明に係る重合体の有用
性が高度に発揮される。
重合体の成形加工法にとって極めて准利なことであり、
髄に他の物質との混合を均一に行なわせる場合に他の物
質の選択の巾が大きくなり、本発明に係る重合体の有用
性が高度に発揮される。
1だ、ポリアミド酸は従来のように浴液として用い、そ
の後加熱脱水してイミド化する用途にも当然使用できる
。
の後加熱脱水してイミド化する用途にも当然使用できる
。
本発明の重合体は、通常、アミノベンジルアミンをテト
ラカルホン酸二無水物と有機極性溶媒中で重合させて製
造することができる。
ラカルホン酸二無水物と有機極性溶媒中で重合させて製
造することができる。
この方法で使用されるアミノベンジルアミン幻1、とく
に限定されるものではないが、好甘しく Itd: l
Tl−アミノベンジルアミンである。
に限定されるものではないが、好甘しく Itd: l
Tl−アミノベンジルアミンである。
捷だ、使用さノするテトラカルボン酸二無水物a一般式
(損 (式中、Rは炭素数2以上の4価の有機基を示す)で表
わされる。式中に示される炭素数2以上の4価の有機基
である1(は、脂肪族、芳香族、環状脂肪族、芳香族と
1111肋族との結合してなる、寸たけこれらの置換体
からなる4価の基である。
(損 (式中、Rは炭素数2以上の4価の有機基を示す)で表
わされる。式中に示される炭素数2以上の4価の有機基
である1(は、脂肪族、芳香族、環状脂肪族、芳香族と
1111肋族との結合してなる、寸たけこれらの置換体
からなる4価の基である。
具体的につきのような基が例示さtする。
使用されるテトラカルボン酸二無水物として、例エバ、
エチレンテトラカルボン酸二無水物、ンクペンタンカル
ホン酸二無水物、ピロメリット酸二無水物、ろ、ろ/4
,47−ベンゾフェノンテトラカルホン酸二無水物’、
2.23.3’−ベンゾフェノンテトラカルボ/酸二無
水物、s、(4,41−ジフェニルテトラカルホン酸二
無水物、2.2: 3.3’−7フエニルテトラカルホ
ン酸二無水物、2,2−ビス−(ろ、4−ジカルボキシ
フェニル)フロパンニ無水物、2.2−ビス−(2,3
−ジカルボキシフェニル)フロパンニ無水物、、ビス−
(3,4−7カルボキシフエニル)エーテルニ無水物、
ビス−(ろ、4−ジカルボキシフェニル)スルホンニm
水物、1.i−ビス−(2,3−ジカルボキシフェニル
)エタン無水物、1.1−ヒス−(3,4−ジカルボキ
シフェニル)エタン無水物、ビス−(2,3−ジカルボ
キシフェニル)メタンニ無水物、ビス−(ろ、4−ジカ
ルボキシフェニル)メタンニ無水物、2,3,6.7−
ノーフタレンテトラカルボン酸二無水物、i、4,5.
8−ナツタレンチ)・ラカルホン酸二無水物、1.2.
5.6−−−1−フタレンチトラカルホン酸二無水物、
ベンセ/−1、2,3,4−−テトラカルホン酢゛二無
水物、ペリレン−3,4,9,10−テトラカルボン酸
二無水物、2.3.6゜7−アンドラセンテドラカルホ
/醒二4J!(水物、1゜2、7.8−フェナントレン
テトラカルホン酸二無水物であり、特に好適なもの1l
−i、3,314,4′−ベンゾフェノンテトラカルホ
ン酸二無水物およびピロメリット酸二無水物である。
エチレンテトラカルボン酸二無水物、ンクペンタンカル
ホン酸二無水物、ピロメリット酸二無水物、ろ、ろ/4
,47−ベンゾフェノンテトラカルホン酸二無水物’、
2.23.3’−ベンゾフェノンテトラカルボ/酸二無
水物、s、(4,41−ジフェニルテトラカルホン酸二
無水物、2.2: 3.3’−7フエニルテトラカルホ
ン酸二無水物、2,2−ビス−(ろ、4−ジカルボキシ
フェニル)フロパンニ無水物、2.2−ビス−(2,3
−ジカルボキシフェニル)フロパンニ無水物、、ビス−
(3,4−7カルボキシフエニル)エーテルニ無水物、
ビス−(ろ、4−ジカルボキシフェニル)スルホンニm
水物、1.i−ビス−(2,3−ジカルボキシフェニル
)エタン無水物、1.1−ヒス−(3,4−ジカルボキ
シフェニル)エタン無水物、ビス−(2,3−ジカルボ
キシフェニル)メタンニ無水物、ビス−(ろ、4−ジカ
ルボキシフェニル)メタンニ無水物、2,3,6.7−
ノーフタレンテトラカルボン酸二無水物、i、4,5.
8−ナツタレンチ)・ラカルホン酸二無水物、1.2.
5.6−−−1−フタレンチトラカルホン酸二無水物、
ベンセ/−1、2,3,4−−テトラカルホン酢゛二無
水物、ペリレン−3,4,9,10−テトラカルボン酸
二無水物、2.3.6゜7−アンドラセンテドラカルホ
/醒二4J!(水物、1゜2、7.8−フェナントレン
テトラカルホン酸二無水物であり、特に好適なもの1l
−i、3,314,4′−ベンゾフェノンテトラカルホ
ン酸二無水物およびピロメリット酸二無水物である。
これらのテ)・ラカルホン酸二無水物は単独でも2種以
北を用いてもよく、2利1以上の場合、得られる重合体
の溶解性を考慮して適宜選択して使用する。
北を用いてもよく、2利1以上の場合、得られる重合体
の溶解性を考慮して適宜選択して使用する。
この方法で、反応、は、通常、肩板極性溶媒中で実施す
る。この反応に用いる有機極性溶媒としては、例えば、
N−メチル−2−ピロリドン、1号、N−ジメチルホル
ムアミド、N、I’m−/メチルアセトアミド、1,6
−ジメチル−2−イミタン゛リジノン、N、N−ジエチ
ル−1セトアミド、、N、 +q−7メチルメメトキシ
アセトアミド、ジメチルスルホキ7ド、ピリジン、ジメ
チルスルホ/、ヘキサメチルホスホルアミド、テトラメ
チル/、テトラメチル尿素、N−メチルカプロラクタム
、ブチロラクタムであシ、特に好適なものはN−メチル
−2−ピロリドンである。
る。この反応に用いる有機極性溶媒としては、例えば、
N−メチル−2−ピロリドン、1号、N−ジメチルホル
ムアミド、N、I’m−/メチルアセトアミド、1,6
−ジメチル−2−イミタン゛リジノン、N、N−ジエチ
ル−1セトアミド、、N、 +q−7メチルメメトキシ
アセトアミド、ジメチルスルホキ7ド、ピリジン、ジメ
チルスルホ/、ヘキサメチルホスホルアミド、テトラメ
チル/、テトラメチル尿素、N−メチルカプロラクタム
、ブチロラクタムであシ、特に好適なものはN−メチル
−2−ピロリドンである。
反応温度は、通常、60℃以下、好ましくは50℃以下
である。反応圧力はとくに限定されず、常圧で十分実施
できる。反応時間は使用するテトラカルボン酸二無水物
、溶剤の種類および反応温度により異なり、通常、式(
1)で表わされるポリアミド酸の生成が完了するに十分
な時間反応させる。
である。反応圧力はとくに限定されず、常圧で十分実施
できる。反応時間は使用するテトラカルボン酸二無水物
、溶剤の種類および反応温度により異なり、通常、式(
1)で表わされるポリアミド酸の生成が完了するに十分
な時間反応させる。
通常、4〜24時間で十分である。
このような反応により、下式(II)の繰り返し単位の
1種以上を有するポリアミド酸が得られる。
1種以上を有するポリアミド酸が得られる。
−x −y −(III)
(Rは炭素数2以上の4価の有機基を示す)を示す)さ
らに、得られたポリアミド酸を100〜300℃に加熱
脱水することにより弐〇X’)の繰り返し単位を1種以
上廟する対応するポリイミドが得られる、−x −y
−小り (式中、Xは、薫)。H2− (Rは炭素数2以上の4価の有機基を示す)を示す) 以下、本発明を実施例により具体的に説IJIjする。
らに、得られたポリアミド酸を100〜300℃に加熱
脱水することにより弐〇X’)の繰り返し単位を1種以
上廟する対応するポリイミドが得られる、−x −y
−小り (式中、Xは、薫)。H2− (Rは炭素数2以上の4価の有機基を示す)を示す) 以下、本発明を実施例により具体的に説IJIjする。
実施例中の各物性値は、次のようにして測定した値であ
る。
る。
ポリアミド噛・:固有粘度 ・・05(市…)%のN、
N−ジメチルアセ トアミド溶故におい て65℃で測定。
N−ジメチルアセ トアミド溶故におい て65℃で測定。
ポリイミド二固有粘度・・ 05(亜t)%のN。
N−ジメチルア七トア
ミド溶液において35℃で測定。
ガラス転移温度・・・熱物理試験機による釧入法で測定
熱安定性・・示差熱天秤により、300℃基準の5チ重
量減少時温度を測定 実施例1 撹拌器、還流冷却器および窒素導入管を備えた容器に、
m−アミノベンジルアミン2.445’ (0,02M
)とN−メチル−2−ピロリドン3557を装填し、0
℃例近まで冷却し、窒素算量下において、31 ”14
+ 4’−ベンゾフェノンテトラカルホン酸二無水物5
.22 f (0,01M )を溶液温度の上昇に注意
しながら4分割して加え、0℃イ」近で約2時間撹拌し
た。次に」二記溶液を室温にもどし、窒素雰囲気下にお
いて3.374.4’−ペンゾフエノノテトラカルホン
酸二無水物を3.22 ! (0,01M) fi六加
し、その後、窒素雰囲気下に約15時間撹拌を行なった
。
量減少時温度を測定 実施例1 撹拌器、還流冷却器および窒素導入管を備えた容器に、
m−アミノベンジルアミン2.445’ (0,02M
)とN−メチル−2−ピロリドン3557を装填し、0
℃例近まで冷却し、窒素算量下において、31 ”14
+ 4’−ベンゾフェノンテトラカルホン酸二無水物5
.22 f (0,01M )を溶液温度の上昇に注意
しながら4分割して加え、0℃イ」近で約2時間撹拌し
た。次に」二記溶液を室温にもどし、窒素雰囲気下にお
いて3.374.4’−ペンゾフエノノテトラカルホン
酸二無水物を3.22 ! (0,01M) fi六加
し、その後、窒素雰囲気下に約15時間撹拌を行なった
。
反応終了後、生成したポリアミド酸を含む反応液の1部
を、N−メチル−2−ピロリドンで14濃度に希釈し、
その溶液を水に排出して白色のポリアミド酸粉をイ1す
る。斯して得られたポリアミド酸の固有粘度は、022
であった。図11にポリアミド酸の赤外分析チャー1・
を示す。上記のボリアミド酸溶液をガラス板上にキャス
トした後、二昼夜窒素気流下にて風乾し、ついで乾燥器
内で100℃、200℃および300℃各々1時間づつ
段階的に加熱してポリイミドフィルムを得た。得られた
ポリイミドの物性d表−1の通りであった。またとのポ
リイミドの赤外分4ノ1チャートを図2に示す。
を、N−メチル−2−ピロリドンで14濃度に希釈し、
その溶液を水に排出して白色のポリアミド酸粉をイ1す
る。斯して得られたポリアミド酸の固有粘度は、022
であった。図11にポリアミド酸の赤外分析チャー1・
を示す。上記のボリアミド酸溶液をガラス板上にキャス
トした後、二昼夜窒素気流下にて風乾し、ついで乾燥器
内で100℃、200℃および300℃各々1時間づつ
段階的に加熱してポリイミドフィルムを得た。得られた
ポリイミドの物性d表−1の通りであった。またとのポ
リイミドの赤外分4ノ1チャートを図2に示す。
表−1
*1)25〜30℃f200f/〆υ丈−に射角’rl
fを示す。
fを示す。
実施例2
テI・ラカルボン酸二無水物としてピロメリット酸二無
水物を用いたほか、実施例1と同様に行なった。得られ
たポリアミド酸の固有粘度l−J:、 0.24であっ
た。又、得られたポリイミドの物性は表−2の通シであ
る。
水物を用いたほか、実施例1と同様に行なった。得られ
たポリアミド酸の固有粘度l−J:、 0.24であっ
た。又、得られたポリイミドの物性は表−2の通シであ
る。
表−2
実施例5
窒素雰囲気下において366 f!(0,05M )の
nl −アミンベンジルアミンを4707のN−メチル
−2−ピロリドンに加え、これをかき寸ぜながらピロメ
リット酸二無水物3.271i’ (0,015M )
を乾燥固体のまま少量ずつ添加した。この間、反応器内
の温度が0〜10℃を保つよう冷却し、ピロメリット酸
二無水物を添加後約2時間、窒素雰囲気下0℃伺近で撹
拌を続けた。その後反応器内温を室温にもどし、6.に
4,4′−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物4
83グ(0,015M )を溶液渦電が30℃を越えな
いように注意を配り々がら少量1゛ずつ添加し、そして
窒素雰囲気下において約1sn4間撹打した。反応終了
後実施例1と同様に処理してポリアミド酸を得た。ポリ
アミド酸の固有粘度は0.29であった。捷だ、実施例
1と同様に処理してポリイミドフィルムを得た。得られ
たポリイミドの物性は表−6の通りである。
nl −アミンベンジルアミンを4707のN−メチル
−2−ピロリドンに加え、これをかき寸ぜながらピロメ
リット酸二無水物3.271i’ (0,015M )
を乾燥固体のまま少量ずつ添加した。この間、反応器内
の温度が0〜10℃を保つよう冷却し、ピロメリット酸
二無水物を添加後約2時間、窒素雰囲気下0℃伺近で撹
拌を続けた。その後反応器内温を室温にもどし、6.に
4,4′−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物4
83グ(0,015M )を溶液渦電が30℃を越えな
いように注意を配り々がら少量1゛ずつ添加し、そして
窒素雰囲気下において約1sn4間撹打した。反応終了
後実施例1と同様に処理してポリアミド酸を得た。ポリ
アミド酸の固有粘度は0.29であった。捷だ、実施例
1と同様に処理してポリイミドフィルムを得た。得られ
たポリイミドの物性は表−6の通りである。
衣 −3
*2)25〜ろ0℃で1ooY/1以上の溶解IWを示
す。
す。
実施例4
ピロメリノ)・酸二無水物とろ、 3,4. l;−ベ
ンゾフェノンテトラカルホン酸二無水物の添加順序を交
換した以外は実施例ろと同様に行なりだ。得られたボリ
アiF′酸の固有粘度は026であった。又、得られた
ポリイミドの物性6表−4の通りである。
ンゾフェノンテトラカルホン酸二無水物の添加順序を交
換した以外は実施例ろと同様に行なりだ。得られたボリ
アiF′酸の固有粘度は026であった。又、得られた
ポリイミドの物性6表−4の通りである。
表−4
末3)25〜30℃テ1o of//IJJ−ヒの溶w
(度ヲ示す。
(度ヲ示す。
第1図は実施例1で得られたポリアミド酸の赤外吸収ス
ペクトルおよび第2図は実施例1て得られたポリイミド
の赤外吸収スペクトルを示す。 手 続 補 正 書(自発) 昭和58年11月 4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和58年10月28日提出の特許願 2、発明の名称 重合体 3、補正をする者 明細省の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の欄 ])明wI書の「特1〆「請求の範囲」を別紙の・屯り
訂1 3)同じ(、第7頁、下策3祈目に「タン無水物14)
同じく、@12頁、第2行目K「図〆」とあるのを「第
1図1と訂iEする。 5)同じく、第12頁、第9行目に「図21とあるのを
1第2図1と訂正する。 以 −Jニ 別紙 「2、特許請求の範囲 1)実質的に、式(丁) 〜X−Y −(I) (式中、Xハ″−o′−C112−7 を示し、(イ)、(ロ)中、几は炭素数2以、」二の4
価の有機を示す)で表わされる繰り返し単位の1種以上
を有する重合体。」
ペクトルおよび第2図は実施例1て得られたポリイミド
の赤外吸収スペクトルを示す。 手 続 補 正 書(自発) 昭和58年11月 4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和58年10月28日提出の特許願 2、発明の名称 重合体 3、補正をする者 明細省の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の欄 ])明wI書の「特1〆「請求の範囲」を別紙の・屯り
訂1 3)同じ(、第7頁、下策3祈目に「タン無水物14)
同じく、@12頁、第2行目K「図〆」とあるのを「第
1図1と訂iEする。 5)同じく、第12頁、第9行目に「図21とあるのを
1第2図1と訂正する。 以 −Jニ 別紙 「2、特許請求の範囲 1)実質的に、式(丁) 〜X−Y −(I) (式中、Xハ″−o′−C112−7 を示し、(イ)、(ロ)中、几は炭素数2以、」二の4
価の有機を示す)で表わされる繰り返し単位の1種以上
を有する重合体。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)実質的に、式(1) %式%(1) (式中、XはoCH2−9 を示し、(イ)、(ロ)中、Rは炭素数2以上の4価の
有機基を示す)で表わされる繰り返し単位の1種以−]
二を有する重合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074383A JPS6094424A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074383A JPS6094424A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 重合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094424A true JPS6094424A (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0344568B2 JPH0344568B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=16429430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20074383A Granted JPS6094424A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313032A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Ube Ind Ltd | 有機溶媒可溶性のポジ型感光性ポリイミド組成物 |
| JPH01165622A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 新規ポリイミドおよびその前駆体 |
| JP2003011020A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-15 | Shizuo Mishima | バリを取り除く事のできる加工部材の構造 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20074383A patent/JPS6094424A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313032A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Ube Ind Ltd | 有機溶媒可溶性のポジ型感光性ポリイミド組成物 |
| JPH01165622A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 新規ポリイミドおよびその前駆体 |
| JP2003011020A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-15 | Shizuo Mishima | バリを取り除く事のできる加工部材の構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344568B2 (ja) | 1991-07-08 |
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