JPS6094576A - 画像信号処理プロセツサ - Google Patents

画像信号処理プロセツサ

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JPS6094576A
JPS6094576A JP58201038A JP20103883A JPS6094576A JP S6094576 A JPS6094576 A JP S6094576A JP 58201038 A JP58201038 A JP 58201038A JP 20103883 A JP20103883 A JP 20103883A JP S6094576 A JPS6094576 A JP S6094576A
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output
circuit
sensor
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Mitsuharu Tadauchi
允晴 多々内
Kunio Sato
国雄 佐藤
Keisuke Nakajima
啓介 中島
Nagaharu Hamada
長晴 浜田
Noboru Suemori
末森 登
Takashi Kubo
隆 久保
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は画像信号処理プロセッサに係り、特に光電変換
読み取りセンサなどから出力されるアナログ画像信号の
処理に多様に対応できるプロセッサ圧関する。 〔発明の背景〕 ファクシミリ、OCD、高機能コピー機、ハンドスキャ
ナなどのように光電変換読み取りセンサな備えた製品に
おける画像信号処理は、製品の相違や機種の相違によっ
てまちまちである。従ってこれらの製品は、それぞれの
画像信号処理に適した専用の画像信号処理回路を備えて
おり、この画像信号処理回路を別の製品や機種に適用す
ることができない。 例えばファクシミリの分野においては、(1)送信原稿
サイズと受信記録紙サイズ及び線密度 (2)送信原稿と読み取りセンサの相対位置(3)読み
取りセンサからのイメージ信号の振幅(4)性能上(画
質上)の設定値 などの値によって、画像信号処理態様が相違する。 CCITT(国際電信電話諮問委員会)の勧告でグルー
プm(G■)のファクシミリは、1728画素を8本/
 mmの線密度(主走査方向)で1ラインずつ画面の左
側からMH符号あるいはMR符号によって送受信するこ
とが標準モードとして定められている。これは紙幅が2
16mm0A4サイズあるいはレターサイズの原稿を送
受信するためのものである。しかし実際には、紙幅が2
57 mmのB4サイズの原稿を送信できる送信機とA
4サイズの受信機の交信もある。また線密度に関しても
、8本/關のファクシミリばかりではなく、12本/m
m、16本/ mmあるいは200本/インチ。 240本/インチ、300本/インチ、400本/イン
チなどのファクシミリが製造あるいは開発できることが
望ましい。このためには、各種のファクシミリはそれぞ
れが画像データを縮少、拡張する機能をもたなければな
らない。 また、市販されているCCDセンサなどの光電変換読み
取りセンサのイメージ信号の出力は、1画素毎に別チャ
ンネルで出方するもの、1チヤンネルで出力するもの、
あるいは波形整形して出方するものなどがある。またイ
メージ信号の振幅も光源の輝度ばらつき、センサの感度
ばらつきによってばらつきが発生し、原稿濃度によって
変化する。これらによりイメージ信号の振幅は10倍以
上も変化するのでその整合が必要である。 また、中間調画像の読み取り方法に、組織的ディザ法が
ある。これはイメージ信号をスライスするレベルをある
パターンに従って1画素毎に切り換える方法である。こ
のパターンの設定、また読み取り時のr補正の設定値の
決定が必要である。 また、ファクシミリは副走査方向の走査ピッチを変化さ
せ、情報量の少ない領域は早送りする機能をもっている
。このため送信すべき原稿の情報量を判定する線密度判
定機能が必要である。 更にまた、センサーは1画素毎に感度のばらつきがあり
、これを補正する機能が必要である。 従来の信号処理回路は、以上のような各機能に対応する
専用の回路構成となっていたので、製品や機種の相違に
対しては、それぞれ新しい処理回路の設計、製作が必要
であった。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、複数の製品及び機種の画像信号処理に
対応できる画像信号処理ブ0七ツサを提供することにあ
る。 〔発明の概要〕 この目的火達成するため、本発明は、入力されるアナロ
グ信号に含まれる補正歪とこのアナログ信号をディジタ
ル信号に変換する信号処理機能をもつアナログ46号処
理部と、このアナログ信号処理部から出力されるディジ
タル信号を入力してこの信号から光電変換画像の粗密を
判定すると共にこのディジタル信号の指定された線密度
への変換処理を実施するディジタル信号処理部と、光電
変換読み取りセンナへの駆動信号を発生するセンサ駆動
部と、これらの各部を制御するタイマ及びシーケンサと
、これらと外部処理装置を接続するインターフェースを
その内部に備え、このインターフェースは前記アナログ
信号処理部とディジタル信号処理部とセンナ駆動部とタ
イマとシーケンサの動作モードまたは機能を制御するレ
ジスタと、このレジスタに外部処理装置から制御内容を
設定し、この制御内容を読み出して前記各部を制御する
コントローラとを備えたことを特徴とし、これKよって
1つの画像信号処理プロセッサを多様に利用できるよう
忙したことを特徴とする。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例について詳細に説明する。第1
図は本発明によるプロセッサ10とその周辺の回路構成
の一例である。1はアナログ信号処理部、2はディジタ
ル信号処理部、3はラインメモリ、4はセンサトリイパ
インターフェイス(センサI/F)、5はタイマ、6は
シーケンサ、7はμCPUインターフェイス(μCPU
I/F)、8はμCPUである。 本発明のプロセッサ10は1チツプのLSIとして作ら
れ、このLSIはアナログ信号処理部1゜ディジタル信
号処理部2.センサI/F4. タイマ5.シーケンサ
6、μCPUI/F7を備える。 センサ(CODラインセンサなと)な駆動するためのタ
イミング信号なセンサI/F4で発生し、上記タイミン
グ信号に同期したアナログのイメージ信号をアナログ信
号処理部1に入力する。 アナログ信号処理部1は特願昭55−60565号に記
載されたものとほぼ同じである。このアナログ信号処理
部1は光学系、例えばレンズや光源などに起因する信号
歪特性を記憶しておくことによって、センサから入来す
るイメージ信号を正シクテイシタル化する。上記ディジ
タル化されたイメージ信号はディジタル信号処理部2に
入力する。ディジタル信号処理部2では、上記ディジタ
ル信号をファクシミリ等の装置に必要な情報形態に変換
し、μCPUI/F7を通してμCPU8のパスライン
へ送出したり、シリアル情報として出力する。 ディジタル信号処理部2のもつ機能としては、主走査方
向及び副走査方向の線密度変換(主に縮少)あるいは前
記した線密度判定などがある。副走査方向の線密度を変
換するためには、前ラインあるいは前々ラインの情報を
記憶しておく必要がある。ラインメモリ3はこのために
接続される。 ディジタル信号処理部2ではμCPU8のパスラインか
らの情報をμCPUI/F7を通して受け取り、シリア
ル情報として出力することも可能である。これにより、
ファクシミリ等の信号受信時にデータを記録装置に出力
するためのインターフェイスの役割をはだすことができ
る◎タイマ5はセンサ駆動のくり返し時間を定めたり、
センサからのイメージ信号のうち有効部分を切り出した
りするためのタイミング信号等を発生する。 シーケンサ6はこのプロセッサ全体を動作させるための
タイミング信号等を発生する。 第2図は第1図に示したL8110のブロック構成図を
より詳細に記した一実施例である。 11はサンプルホールド回路、12はピークホールド回
路、13はA/D・D/A変換回路、処理部lに相当す
る。21は主走査線密度変換回路、22はアドレスカウ
ンタ、23はビデオバスバッファ、24は副走査線密度
変換回路、25は線密度判定回路、26はシリアル出力
回路、27はラッチ回路の各回路ブロックで、これらは
ディジタル信号処理部2に相当する。31はRAMで歪
特性信号を記憶する。71はコントローラ、72はシス
テムバスバッファ、73はレジスタで、これらはμCP
UI/F71fit構成する。91はμCPU8のコン
トロールバス、92はデータパステアル。93はシステ
ムバスでシステムバスバッファを通してデータバス92
に接続されている。 94はビデオバスである。 第3図は第2図に示す各ブロックに関する動作タイムチ
ャートである。第3図を参照して第2図に示すプロセッ
サ10の動作を説明する。 本プロセッサ10はμCPU8のプログラムに従ってレ
ジスタ73にデータを書き込むことで、動作モードが定
められ、かつ動作の開始、停止などを行うことができる
。本プロセッサ10の動作の一例を以下に述べる。 まず、μCPU8はレジスタやカウンタなどをリセット
(セット)するために、リセット信号(RE8BT)を
本プロセッサ1oに入力する。その後コントローラ71
を通して、レジスタ73を設定し本プロセッサの動作モ
ードを決める。次に、同シレシスタ73の中にあるワー
クイネーブルレジスタを書き換える。即ちプロセッサイ
ネーブル信号(PRCB)を立てることによって、本プ
ロセッサlOはすでに定められたモードの動作を開始ス
る。この時、まずセンサI/F4からセンサ駆動パルス
が始めて発生する。最初に入力されるイメージ信号は通
常圧しい読み取りデータにはなり得ない。複数回センサ
を駆動した後、レジスタ73にあるピークホールドイネ
ーブル信号(PEAKE)を立てる。これによりピーク
ホールド回路12の動作を開始し、イメージ信号の白の
最大値(第3図のタイムチャートでは最少値;センサか
らのイメージ信号は白信号が下側に出力する。)を検出
する。なお、サンプルホールド回路11はP、RCE信
号が出力された時点で動作を開始する。 次に、1ラインに渡って白の情報を読み取り、この白の
イメージ情報に含まれる信号歪第をRAM15に記憶す
る。このための信号歪記憶指令信号(WCOM)はレジ
スタ73を書き換えることによって立てる。 CODラインセンサを用いた場合、レンズの周辺光量低
下、光源のむら、あるいはセンサ自体の感度のばらつき
などが原因となって、上記信号歪は第3図に示すような
形状になることが多い。この信号歪を一般にはシェーデ
ィング波形と呼んでいる。 W C、OM信号が立つと、サンプルホールド回路11
の出力であるイメージ信号の初期値を検出するため、複
数回(本実施例では23回)のセンナ駆動をくり返す。 A/D −D/A変換回路13で初期値(イメージ信号
の始まりの複数画素、本実施例では8画素、に於ける最
少値;黒よりの出方値)を検出する。次のイメージ信号
(24回目)時KA/D・D/A変換回路13で、追従
比較方式によるA/D変換を実行し、かつ差分変復調回
路14で、差分信号に変調する。そして、この差分信号
を几AM15に記憶する。 なお、A/D−D/A変換回路13のリファレンス電圧
にピークホールド回路12の出方電圧を用いることによ
って、センサからのイメージ信号の出力振幅のばらつき
に対する補正を行なう。 また、イメージ信号の1画素ごとの感度を補正するため
のワークイネーブルレジスタ;各画素感度補正(AAD
J ニレジスタフ3の中のlレジメで作成し、これをビ
デオバスな通して几AM31に記憶する。RAM31は
本LSIプロセッサ10の外部に接続する。 その後画像情報を含んだイメージ信号がセンサより入力
すると、このイメージ信号はサンプルホールド回路11
で波形整形され、ピークホールド回路12でピーク値が
検出される。このピーク値がA/D −D/A変換回路
13のリファレンス電圧とされる。RAM15かも読み
出された信号は差分変復調回路14で復調され、A/D
・D/A変換回路13で1)/A変換されて、シェーデ
ィング波形信号を再生する。再生されたシェーディング
波形信号はA/D変換回路16のリファレンス電圧とし
て入力される。この結果、A/D変換回路16から歪の
ないディジタル信号を出力することができる。 なおイメージ信号の1画素ごとの感度補正を実行する場
合も、センサかものイメージ信号と同期して几AM31
’に読み出し、その出力をA/D・D/A変換回路13
でD/A変換し、各画素ごとの歪な再生する。A/D変
換回路16のリファレンス電圧に各画素ごとの歪を入力
することにょって補正を行なう。 感度補正したディジタルのイメージ信号は、ディジタル
信号処理部2に入力され、上記ディジタルイメージ信号
に同期して信号処理を施され、μCPUI/F7のシス
テムバスバッファ72を介してμCPU8に出力される
。または、シリアル出力回路26でシリアル信号に変換
されて本プロセッサ10の外部に出力される。 本プロセッサlOにおいて、A/D変換回路16はその
出力が多値(4ビツトのバイナリ)のモードと2値のモ
ードに区分される。前記のディザ法による中間調情報の
出力は、2値のモードに含まれる。 多値のモードでは4ビツトのバイナリ信号な2画素分ま
とめて8ビツトにし、ラインメモリ3に出力することが
できる。この時センサの1画素ごとの補正した情報を、
ラインメモリ3に出力することも可能である。 2値のモードでは、その出力を主走査線密度変換回路2
1に入力し、レジスタ73の中に定められた動作で線密
度変換を実行し、ビデオバスバッファ23を通してライ
ンメモリ3に記憶する。この時、ラインメモリ3のアド
レス信号を本プロ七の2値データと同期してラインメモ
リ3から読み出された前ライン及び前々ラインの2値デ
ータを副走査線密度変換回路24に入力する。副走査線
密度変換回路24はレジスタ73かもの指示に従って線
密度変換動作を実行する。その結果はシステムバスバッ
ファ72を通してμCPU8に出力される。 タイマ5は、センサ駆動の周期や、本プロセッサ10か
ら出力するデ゛イジタルイメージ信号の有効部分の切り
出し制御を行なう。またシーケンサ6は、これまで述べ
てきた動作を実行するのに必要なタイミング信号などを
発生する。 以下、第2図の回路ブロックについて詳細に説明する。 第4図はサンプルホールド回路110回路図の概要であ
る。第5図は第4図の各部のタイムチャートである。表
1はレジスタ73から第4図に示すサンプルホールド回
路11の各回路へ入力する信号に関するレジスタ割付は
ンまとめたものである。110はデコーダ、TrCl、
TrC2,TrSIe TrS 、Tr8.TrC,T
rll。 TrI2.TrIOはMOSトランジスタである。 実際のLSIではC−MOS(コンプリメンタリMO8
)を用いているが、図示を簡単にするため単一のMOS
で代表させている。ゲート入力がハイレヘルのとき上記
MO8)ランジスタはオン状態となるような正論理であ
る。ANDS 1.ANDS2.ANI)C1,AND
C2はアンドゲート、INIはインバータ、0F−8は
オペアンプ、01 m ”2 + 03はコンデンサで
ある。イメージ信号1 (Image Sig、1)と
イメージ信号2(Image Sig、2)はセンサか
らの入力信号、VBLは黒レベルを示す直流電圧で、外
部より入力する。 イメージ信号出力(Image 81g、O)はサンプ
ルホールドした出力信号である。 デコーダ110の出力R11l、R112,R113、
R114,R115,R116,R1]7゜R118,
R119の信号によって本回路の回路動作が定まる。こ
れらの信号はレジスタ7303ビツトのレジスタSMD
0.8MDI、SMD2をデコーダ110でデコードす
ることによって得ることができる。上記入力信号R11
1〜119は表1のように定められる。サンプルホール
ド回路11は6つのモードで動作する。第1のモードは
1チヤンネル化された出力をもつセンサかものイメージ
信号をImage Sig。1として入力し、第5図(
1)のごとき波形にて、サンプルホールドし、かつ愚レ
ベルをVBL におさえる。オペアンプ0F−8の出力
をサンプルホールドしたイメージ信号出力(Image
 Sig、O)として出力する。 なお第5図でφ81はサンプリングパルス、φ。□はイ
メージ信号の黒レベルを電圧VBL に合致させるため
のクランプパルスである。 第2のモードは第1のモードと同様に動作させるが、M
OS)ランジスタTrIOをハイΦインピーダンスにし
て、サンプルホールドされた信号なイメージ信号出力(
Image 8ig、0 )として出力しない@ 第3のモードは、2チヤンネルのセンサ出力をImag
e 8jg、1.2として入力し、第5図(2)のごと
きタイミングで、サンプルホールドと黒レベルクランプ
を実行する。φs2はサンプリングパルス、φc2はク
ランプパルスである。このときサンプルホールド信号は
Image 8ig、Oに出力される。 第4のモードは第3のモードと同様であるが、サンプル
ホールドしたイメージ信号(Image81g、O)を
出力しない。 第5のモードは外部回路でサンプルホールドしたイメー
ジ(N % ’!−イメージ信号lの端子からオペアン
プ0P−8に入力させるモードで、ImageS最gゆ
2の端子から外部回路にサンプリングパルスφ8を与え
、Image 8igaOの端子から外部回路にクラン
プパルスφ。を与える。φ8は第5図(1)のφ81、
φCは同図(1)のφc1 と同一信号である。 第6のモードは第5のモードと同じようにφB、φCを
出力し、Image 81g、1のイメージ信号をその
ままイメージ信号(Image SIg、)として、本
プロセッサ10の内部に供給する゛モードである。 第6図はピークホールド回路12の詳細な回路ブ、ロッ
クの一例である。120はカウンタ、121はデコーダ
、122はバススイッチ、123はディジタルコンパレ
ータ、ANPI〜3はアンドゲート、INPl〜3はイ
ンバータ、TrPO。 TrPP、TrPI及びTrPO〜n(本実施例ではn
 = 255 )はMOS)ランジスタで正論理で記述
する。COMPFはアナログコンパレータ、0P−2は
オペアンプ、R−Pは抵抗ストリングである。 第7図は第6図に示すピークホールド回路12の動作を
説明するためのタイムチャートである。 センサスタート信号φ!Gに同期してイメージ信号(I
mage 8ig。0)が入力する。この時カウンタ1
20がリセットされているとすれば、デコーダl 21
1t、MOS トラyジスタTrPOを選択する。従っ
てオペアンプ0P−2の出力PBAKはv0ボルトを示
す。(但し、レジスタ73からの入力信号API13A
KF!はロウレベルとする。)次に、タイマ5からの信
号PAPWがハイレベルになると、アナログコンパレー
タC0MPPの出力信号が反転するまで、カウンタ12
0はUP奇モード駆動される。その結果、イメージ信号
(Image S1g、O)のピーク値(白ピーク)が
オペアンプ0P−2の出力PBAKに得られる。(但し
、レジスタ73の出力PF)AKEはロウレベル)セン
サスタート信号φToがダウンクロック(DOWNCL
K)に入力され、ピーク値が1抵抗ストリング分だけ下
がる。 抵抗ストリング几−Pは次式で表わされるように各ノー
ドの電圧な定めている。 即ちvo〜voまでが等比較数となる。これは。 イメージ信号ピーク値の大小にかかわらず、一定の割合
の量子化誤差にするためである。 本LSIl0では、■BL電圧は外部からの入力信号で
最大3.5vまで許容する。今VBL ”3.5■とす
るとV。= 3.4 VI VI s a= 1.5 
Vに設定される。この間+1(1)式に従って区分する
と、イメージ信号のピーク値出力PFiAKの量子化誤
差はi、il以下になる。 カウンタ120の出力信号はバススイッチ122を通し
て、システムパス93に与えられる。これによりμCP
U8はカウンタ120の出力信号を読み取ることができ
る。またμCPU8かもレジスタ73KPEAKO〜7
の信号を書き込み、この値をカウンタ120にロードす
ることによって、ピーク値出力PEAKを一定値に設定
することもできる。 レジスタ73に書き込まれたPDM2〜7の値とカウン
タ120のQ2〜Q7の値をディジタルコンパレータ1
23で比較し、カウンタ123の出力がPDM2〜7の
値より小さくなった時、カウンタ123のインクリメン
トを止めることができる。即ち、PDM2〜7の値より
ピーク値出力PBAKが下がらないようにすることがで
きる。 これは、黒原稿を読み取る場合、ピーク値出力PEAK
が黒レベルまで追従してしまうのを防ぎ、黒情報を黒と
して検出するために必要である。 レジスタ73の出力PBAKEをハイレベルにすると、
カウンタ120の動作が止まり、ピーク値出力PEAK
は一定の値を保持する。またAPEAKBをハイレベル
にすると、抵抗ストリングR−Pの選ばれた電圧がPE
AKOに出力されるディジタルコンパレータ123の出
力FLBXGはレジスタ73に入力されイメージ信号の
ピーク値がPDM2〜7で設定した値より低いか高いか
をμCPU8に知らせることができる。この機能を用い
ると光源の輝度低下などをμCPU8で判断することが
できる。 第8図はA/D @D/A変換回路13の詳細な回路ブ
ロックの一例である。 130はカウンタ、131は加算回路、132゜133
はデコーダ、134は初期値レジスタ、135はパスス
イッチ、R−Aは抵抗ストリング、TrA(1〜n’、
TrAH,TrAS、TrAAはMOS)ランジスタ、
COMPAはコンパレータ。 OF3〜4はオペアンプである。 第9図は第8図に示すA/D−D/A変換回路13の動
作を説明するためのタイムチャートであるO A/D−D/A変換回路13がA/D変換動作をするの
は第3図で説明したように、シェーディング波形書き込
み指令WCOMが立った時である。 その時、まずタイマ5より8M8に信号を入力し。 8M8Kから8画素分のイメージ信号の立上りを初期値
として検出する。この動作はカウンタ130に8画素分
のゲート信号(シーケンサ6にて作る。)を与え第6図
のピークホールドと同様な動作を実行すればよい。この
時のカウンタ130の出力を初期値レジスタ134にラ
ッチする。初期値レジスタ134にはシステムパス93
を通して、μCPU8かも書き込むこともできるし、読
み出すことも可能である。 初期値が定まると、その値がデコーダ132に出力され
る。MOS)ランジスタTrAO〜Tr人n′のどれか
1つが選択されてオン状態となり、その出力電圧とイメ
ージ信号Image 8ig、0がコンパレータCOM
PAで比較される。コンパレータCOMPAの出力に応
じてカウンタ130がインクリメントまたはデクリメン
トをくり返し、オペアンプ0P−3と0P−4の出力に
はシェーディング波形が出力される。即ち、とのA/D
変換動作はいわゆる追従比較形A/D変換方式と呼ばれ
るものである。コンパレータCOMPAの出力が差分変
復調回路14に入力される。 次に、イメージ信号Inムsags 8ig、Oが入力
すると、これに同期してA/D @D/A変換回路13
はD/A変換動作を行う。差分変復調回路14から復調
された復調信号がカウンタ130に入力されると、書き
込み時にコンバレーicOMPAの出力で制御されたと
同様の動作をする。その結果、はぼシェーディング波形
をオペアンプ0F−3と0F−4の出方(1号DAO,
0P4−0として再生することができる。 抵抗ストリング′R−人の各ノードの電圧vo〜V、’
 (d= 127 )tt、抵抗X ) リン/n−P
−”Q’leめた(1)式と同様に表わされ、等比較数
になっている。また、抵抗ストリングR−Aの両端には
ビー6=4に設計されている。即ちシェーディング波形
はピーク値に対して6o−まで追従して、補正すること
が可能である。 レジスタ73からの信号ADMODBO,IKよって、
デコーダ133の出方が定まり、その結果、このA/D
−D/A変換回路13は表2に示す3つのモードで動作
する。 表 2 第1と第3のモードでは第8図のトランジスタTrAA
がオン状態にある。その結果、オペアンプ0F−4の出
力0P4−0には、再生されたシェーディング波形が出
力される。 第2のモードではトランジスタT r A Sがオンす
る。第4のモードではトランジスタT r A Hがオ
ンし、それぞれ入力端子5LICB、)ITONEかも
の入力信号がオペアンプOP4に入力され、インピーダ
ンス変換された信号が0F4−0に出力される。出力O
P 4−00信号はA/D変換回路16に入力される。 第1と第3のモードは、A/D・D/A変換回路13で
は全く同一の動きをするが、A/D変換回路16におい
て異なったモードになる。 第1θ図は差分変復調回路14及びRAM15の回路ブ
ロックの一例である。 141は差分変調回路、142は差分復調回路、143
はバススイッチである。 第3図のタイミングチャートにあるシェーディング波形
記憶時には、A/D @D/A変換回路13のコンパレ
ータCOMPAの出力を入力し、差分変調回路141を
動作させ、差分データをバイナリ信号としてRAM15
に記憶する。差分変調回路141はアップダウンカウン
タを用いて構成される。上記シェーディング波形記憶時
以外はRAM15からのデータを差分復調回路142に
受け、差分値をほぼ直線で近似するような復調信号を発
生する。 RAM15の内容はバススイッチ143、システムバス
93、バスバッファ72を通してμCPU8に知らせる
ことが出来る。またμCPU8からRAM15にシェー
ディングデータを書き込むことも可能である。 第11図はA/D変換回路16の詳細な回路ブロックの
一例である。 161はデコーダ、162はバイナリエンコーダ、16
3は4−8ビツト変換デコーダ、164はセレクタ、1
65はディザパターン用RAM。 166はデコーダ、167はr補正用MO8)ランジス
タ群、168は切換スイッチ、O20はオペアンプ、C
OMPAD、〜、はコンパレータ(本LSIではHw 
l 5 )、R−ADZ、2は抵抗ストリングである。 T r A D 6〜.はM08トランジスタである。 とのA/D変換回路16は並列に接続されたコンパレー
タCOMPAD。−3によりフラッシュタイプのA/D
変換を行う。まずA/D変換を行う範囲は次のようにし
て定める。A/D @D/A変換回路13のオペアンプ
OP4の出力0P40と外部からの直流電圧vo A 
1.(”AN VDAL=VIIL)を抵抗ストリング
R−ADZで分圧する。分圧値はレジスタ73からの信
号DALO〜3をデコーダ166でデコードし、T r
 A D 6〜ゎ の1つを選択することによって得ら
れ、オペアンプOP5でインピーダンス変換された出力
になる。 本LS I 10ノ信号DALO〜3は4ピツ)+7)
バイナリ信号である。以上より抵抗ストリングR−AD
2のリファレンス電圧はオペアンプOP4の出力0P4
0とオペアンプOP5の出力OP2Oで定められる。 また、オペアンプOP4.OP5の出力0P40.0P
50の電圧をリニアに区分してコンパレータCOMPA
D0〜3 に入力するのではなく、よりよい画質を得る
ために、本L8110では8通りのr補正(リニアも含
む)ができる。とのr補正の値はレジスタ73の出力γ
C0NT0〜2 をデコーダ161でデコードしてr補
正用MO8)2ンジスタ群167を制御することKよっ
て選択できる。 コンパレータCOMPAD0〜.−1の出力はバイナリ
エンコーダ162によって4ビツトのバイナリ信号に変
換され、更に4−8ビツト変換回路163にて4ピツト
を2つ並べた形の8ビット信号に変換される。この8ビ
ット信号はビデオバス94に接続される。 またレジスタ73からの出力5LICEO〜3とディザ
パターン几AM165の出方を選択してセレクタ164
に与える切換スイッチ168は、レジスタ73の出力A
l)MODEOと1の組合せによって制御される。この
制御は表2のモードと対応し、モード1.2は2値デー
タ、モード3゜4はディザ信号を出力する。2値データ
を出方する場合、4ビツトの8LICF!信号によって
セレクタ164を駆動し、コンパレータCOMPADQ
x、の出力のうち1つを2値デー/PDATAとする。 ディザな出力する場合には、システムバス93を通して
μCPU8から書き込まれたRAM165の内容に応じ
たスライスレベルでスライスした2値データPDATA
を出力することができる。RAM165は4×4のマト
リックスに4ピツトの情報(計64ビット)を記憶する
ものである。几AM165に入力する情報により、任意
のディザパターンでイメージ信号を読み取ることができ
る。 第12図は主走査線密度変換回路21の詳細な回路ブロ
ックの一例である。 線密度変換指令パルス発生回路はml(m−1−1)指
令発生回路211と(m −1) / m指令発生回路
212から成る。213はセレクタ、214は線密度演
算回路、214A、214B、214Cはシフトレジス
タ、215はセレクタ、216゜217はカウンタ、2
18はセレクタ、219はシリアルパラレル変換回路で
ある。ANDEはアンドゲートである。 レジスタ73から、mの値が3ビツトのバイナリ信号m
 O,ml 、 m 2としてml(m+1)指令発生
回路211と(m−1)/m指令発生回路212に与え
られる。A/D変換回路16で発生した2値データPD
ATAに同期したクロックCCKの(m+1)回に対し
1回のパルスなml(m+1)指令発生回路211で発
生する。同様K (m −1) / m指令発生回路2
12ではクロック信号CCK f)m回に1回のパルス
を発生する。 今、(m+1)回に1回のパルスをN1回、m回<i回
のパルスをN2回くり返したとすれば、(m + 1 
) N 1 + m N 2回のり0ツクバhxccK
の間に(N 、+ N 2 )回のパルスが発生する。 このパルスの発生時の2値データPDATAを削減すれ
ば、次式で表わされる線密度変換(縮少)が行われるこ
とになる。 N□十N2 P、=″” (m+1)Nl十mN2 次K(m+x)N、+mNt回のり07クパルXCCK
の間に発生する(N1+Nz)回のパルスに同期した2
値データPDATAのみを有効データとすれば、縮少率
P、は次式になる。 逆に* (m+1 )N、+ mN、回のりoツクパル
スCCKの間に発生する(N、+N2)回のパルスの発
生期間に2値データPDATAを増加すれば拡大が可能
になる。この拡大率Qは次式になる。 上記N1+N、の値をレジスタ730k。〜k。 04ビツトのバイナリ信号で与え、これをカウンタ21
7のロード信号とする。またレジスタ73の信号1゜〜
U、を例えばN工をハイレベル。 N2をロウレベルとしてセレクタ218に入力する。 例えばN1=4.N2=5とすると、k0〜に烏に”9
”Iffバイナリ信号で与える。そして10〜8にはi
 o=O,j 1=l、 I 、e=Q、 l 、=l
、ノ、=O91 B=1.l @=O,l 7=1.1
 g=O(4: /’イレペルでm/(m−z)のパル
ス、0:ロウレベルテ(m + 1 ) / mのパル
スをセレクタ213でMぶと仮定する。)を与える。こ
れにより10〜j8の信号がくり返しセレクタ213に
与えられ、m/(m+1)と(m+1)7mの出カバル
スが順次、TMSK信号として得られる。 (2)、 (3)、 (4)式より の範囲の縮少・拡大が可能である。 PoとP、はレジスタ73のLDCM信号によって区分
される。PlとP、の関係はTM8に信号が互いに逆極
性になっているにすぎない。 上記TM8に信号によって縮少演算回路214とレジス
タ214A〜Cが縮少処理を実行する。 レジスタ73で与えられた2ビツトの信号LDLによっ
て1表3に示すような演算を実行しながら2値データP
DATAを削減し、縮少(線密度変換)処理を実行する
。2ビツトの信号LDLはA〜Dまで4ケ設定すること
ができ、演算を順次切換えることも可能である。 表 3 縮少されたデータはシリアル−パラレル変換回路219
によって8ビツトの信号に変換されてビデオバス94に
出力される。 (3)式で表わされる拡大率Q□tQ1はTM8に信号
をシリアル出力回路26に与えることによって達成でき
る。但し、2値データPDATAを拡大して出力するこ
とはできない。拡大に関しては後述する。 第13図は副走査線密度変換回路24及びビデオ−バス
94まわりの回路ブロックの一例である。 240は副走査線密度演算回路、241A−Cは、8ビ
ツトのラッチ回路で、これらは副走査線密度変換回路2
4を構成する。94Aはビデオリードバス、94Bはビ
デオライトバス、941゜944.945はセレクタ、
942.94:11はラッチ回路、946はバススイッ
チである。 第13図の回路はレジスタ73のVMODEOlの2ビ
ツトの信号により表4に示すような4つのモードで動作
する。 第1のモードはセレクタ944,941及びラッチ回路
942によってA/D変換回路16の多値情報、4−8
変換回路163の出方をビデオリードバス94Aに出方
する。上記多値情報はアドレスカウンタ22からのアド
レス信号のもとにメモリ3に書き込まれる。 第2のモードでは主走査線密度変換回路21からの2値
データがセレクタ944、ラッチ回路942、セレクタ
941を通して、ビデオリードバス94Aに出方され、
同時にラッチ回路241Cに現ラインのデータとし
【ラ
ッチされる。ビデオリードバス94Aの出力信号はライ
ンメモリ3に記憶される。そして前ライン及び前々ライ
ンのデータをラインメモリ3から読み出し、それぞれラ
ッチ回路241Bと241Aにラッチする。演算回路2
40では8側素の2値データを同時に演算する。演算回
路240はレジスタ73の55M0DEoと1によって
表5に示す3つの演算を実行し、その結果をラッチ回路
943に出力する。 ラッチ回路943のデータはラインメモリ3の前々ライ
ンに記憶される。ラッチ回路241Aにラッチされた前
々ラインのデータはすでに演算回路240で演算された
結果で、これはセレクタ945、バススイッチ94ry
を通してシステムバス93に出力される。モしてμCP
U8のデータバス92′に読み出すことができる。この
第2のモードでは、センサの各画素ごとの感度を補正す
ることはできない。 表 4 表 5 第3のモードは、センナの各画素ごとの歪感度を補正し
、かつ主走査線密度変換回路21を通して、主走査方向
のみ縮少したデータなμCPU8のデータバス92に出
力する。主走査線密度変換回路21からの2値データを
セレクタ944、ラッチ回路942を通して、セレクタ
945に入力する。上記2値データをセレクタ945で
選び。 バススイッチ946でシステムバス93に出力fる。そ
してμCPU8のデータバス92に出力する。 第4のモードは主走査線密度変換回路21で縮少されな
い2値データをセレクタ944、ラッチ回路942.セ
レクタ941v通して、ビデオリードパス94A及びラ
ッチ回路241Cに与える・そして副走査線密度演算さ
れたデータをセレクタ945、バススイッチ946、パ
スバッファ72を通して、データバス92に出力する。 この時、センサの各画素ごとの感度補正は可能である。 以上、第3と第4のモードは本L8110への入力クロ
ック信号CLKに対し1/4の周波数でセンサを駆動す
る場合にのみ動作可能である。後述するがセンサ駆動に
は上記クロック信号CLKの1/2と】/4の2通りが
ある。 アドレスカウンタ22はラインメモリ3とRAM31の
アドレス信号を発生する。 第14図はシリアル出力回路26の詳細な回路ブロック
の一例である。 261は8ビツトのパラレルインシリアルアウトのシフ
トレジスタ、262はカウンタ、263゜264はセレ
クタである。 まずシリアル出力のモードとしては、センサにて読み取
ったデータを、センサ駆動周波数に同期した2値データ
を8DATAとして出力するモードと、μCPU8のデ
ータバス92かものデータ(通常、ファクシミリの場合
は受信信号)tie出力するモードとがある。 上記のモードを区別するのは、レジスタ73の出力R/
Tの信号である。前者のモードでは2値データPDAT
A及びクロック信号TCLKが主走査線密度変換回路2
1から入力され、セレクタ264及び263を通って、
それぞれデータ8DATA及びクロック信号8CLKに
なる。この時のデータ8DATAは主走査線密度変換回
路21にて縮少されたデータを出力することができるが
。 拡大は不可能である。 後者のモードでは、システムバス93からシフトレジス
タ261に書き込まれたデータが、外部からの入力クロ
ック信号RCLKIに同期したクロック信号8CLKと
共にデータ出力8DATAとなる。セレクタ263はク
ロック信号RCLKIを選びカウンタ262に出力する
。カウンタ262は主走査線密度変換回路21かものT
M8に信号を受けると動作を停止し、かつシフトレジス
タ261へのクロックパルス8FCLKも停止fる。 この時クロック信号8CLKの出力は停止しない。 こうすることによって、同一のデータを複数回8DAT
A信号として出力することができる。これが拡大データ
である。カウンタ262がインクリメントされ、8カウ
ントされると、8ビツトのシフトレジメタ261の内容
は全て5DATA信号として出力されたことになる。そ
こで、μCPU8に対するデータ要求信号DRFiQを
立てる。 DACK信号を受けると8ビツトのデータがデータバス
92からバスバッファ72を通してシフトレジスタ26
1にとり込まれ、同時にカウンタ262がリセットされ
る。外部からのクロックRCLKIによって上記動作を
くり返す。この動作はいわゆるDMAC(ダイレクトメ
モリアクセスコントローラ)による。 第15図は線密度判定回路250回路回路ブロック例で
ある。 251B、251Cはパラレルインシリアルアウトのシ
フトレジスタ、252は変化点検出回路、253はダウ
ンパルス発生回路、254はカウンタ、256は判定数
発生回路、257はディジタルコンパレータである。 副走査線密度変換回路24のラッチ回路241Bと24
ICからの8ビツトのパラレルデータはシフトレジスタ
251Bと25ICによってシリアルデータに変換され
る。シフトレジスタ251Cの内容は現ラインデータ、
シフトレジスタ251Bの内容は前ラインのデータであ
る。この2つのデータ間に存在する白から黒、黒から白
への変化点が検出回路252で検出され、その数がカウ
ンタ254にて計数される。以上は副走査方向に対する
変化点を検出するもので、レジスタ73の出力VROを
1111とした場合はシフトレジスタ251Cノ前k 
94 y チー p、VRx&”x”にc?JJ%合は
シフトレジスタ251Bの前ラインのデータに白から黒
、あるいは黒から白への変化点が検出されてカウンタ2
54に出力される。 WN’入力される。これは、細かい文字等による変化点
の数と大きな文字による変化点の数を区別するためのも
のである。lライン全体にわたりダウンクロック信号D
OWNがカウンタ254に入力した場合、大きな文字が
紙面いっばいに書かれている時の変化点数と小さな文字
が紙面の一部に書かれている時との区別がつかなくなる
。線密度判の 定としては、前f天きな文字は粗い線密楊さな文字は密
な線密度にすることが望ましく・。 レジスタ73からの信号LBAK0,1.2によってダ
ウンクロック信号]) OW N )’!、表6のよう
に発生する。 またレジスタ73からの信号L D T Ho〜3によ
って、判定数発生回路256から表7のようなバイナリ
信号が発生する。この出力信号とカウンタ254の出力
とがコンノ(レータ257で比較され、カウンタ254
の出力が大きくなった時、信号LDD8としてレジスタ
73に入力される。 μCPU8はこの信号を読み取ることによって送信すべ
き線密度を決定する。 表 6 表 7 第16図はセンサI/F4の回路ブロックの一例である
。41.44はクロック信号CLKの周期をl/2にす
るデバイダ、42はセレクタ、43はセンサタイミング
発生回路である。 プロセッサ10の外部からの入力クロック信号CLKを
デバイダ41.44で1/2に分周する。 レジスタ73からの信号8DRVにより、セレクタ42
はCLK/2かCLK/4かどちらかの信号を選択して
、センサタイミング発生回路43に入力する。この入力
信号CCKはイメージ信号の周波数に同期する。8DR
V信号によって、センサ駆動周波数を高速モードと低速
モードに分ける、高速モードは低速モードの2倍のスピ
ードでセンサを駆動する。 センサタイミング発生回路43は、センサ用のセンサス
タート信号φア。、クロック信号φ□、センサリセット
信号φ8あるいは本プロセッサ10内のサンプルホール
ド回路11に必要なサンプリングパルスφ8.クランプ
パルスφ。を発生する。センサスタート信号φTOは外
部トリガ信号TRIGと、タイマ5の出力信号8M5K
とのどちらか長いパルスに同期して発生する。 11117図はタイマ5の詳細な回路ブロックである。 51はカウンタ、52〜56.60はディジタルコンパ
レータ、57〜59はセットリセット付フリップフロッ
プである。カウンタ51は13ビツトあり、センサI/
F4から出力されるセンサ画素周波数に同期したクロッ
ク信号CCKをカウントする。このカウンタ51はセン
サスタート信号φ、0から8に画素までカウントするこ
とができる。 第18図は第17図に示すタイマ5の動作を説明するた
めのタイムチャートである。センサスタート信号φ、。 が入力した後のクロック信号CCKによってカウンタ5
1が動作し、通常以下のような信号を発生する。 まず、センサのダミービット数を意味するレジスタ73
からの設定値DMBO〜5にカウンタ51の出力力等し
くなった時、コンパレータ52からパルスが発生し、フ
リップフロップ57がセットされる。これが8M8に信
号の始まりである。 そして、カウンタ51の出力がレジスタ73かもの設定
値TIME7〜12に等しくなった時、フリップフロッ
プ57がリセットされて8M5K信号は終了する。8M
8に信号なセンサI/F4に入力して次のセンサスター
ト信号φTG を発生する。但し、外部トリガ信号TR
IGはロウレベルとする。 同様にレジスタ73の設定値VMSTO〜11に応じて
VM8に信号が発生する。ところで、とのVMSK信号
を終了させる信号TCは以下のようにして得る。ビデオ
アドレスカウンタ22の出力とレジスタ73の設定値V
MFIND2〜ll’にコンパレータ60で比較し両者
が等しくなった時にTC信号を発生し、この信号によっ
てフリップフロップ581にリセットする。 全く同様に、設定値PAPWL5〜12とPAPWR5
〜12の値に応じて、フリップフロップ59が駆動され
信号PAPWを発生する。 PAPW信号はすでに説明したがピークホールド回路1
2に入力され、ハイレベルの期間のみピークホールド動
作が行われる。 VMSK信号はイメージ信号の有効部分を表わシ、ハイ
レベルの期間の信号のみがシステムバス93に出力され
る。 8M8に信号の立上りはA/D・D/A変換回路13に
入力して、初期値を設定するのに用いる。 終了はセンサI/F4に入力して、TRIG信号と比べ
長い方に同期してセンサスタート信号φTGを発生する
。 シーケンサ6では各回路ブロックへのタイミング信号を
発生する。シーケンサ6はカウンタ、シフトレジスタ及
びゲート回路等で構成される。 μCPUI/F7のうちコントローラ71はμCPU8
のコントロールパス91から信号を受け、レジスタ73
へのデータの書き込み、読み出しを行ったり、μCPU
 8へのインクラブド信号を発生したりすることは一般
的なμCPU8のインターフェイスと同様である。また
、1フアクシミリなどでは、センサの駆動周期と、実際
に必要なデータとが同期しない場合が多い。例えば紙送
りのためのパルスモータ等への駆動同期とセンサ駆動周
期とが一致しない。そのため、本プロセッサ10の外部
からデータ要求信号8CANを入力すると、次のセンサ
スタート信号に続くイメージ信号なディジタル化し、情
報としてデータバス92に出力するようなコントロール
回路がコントローラ71に含まれる。 以上説明してきたよ5なレジスタ73の内容なまとめた
ものが表8である。 コントローラ71にはレジスタ73を選ぶための5ビツ
トのアドレスカウンタがあり、その設定値によって、レ
ジスタ73に内容を書き込んだり、読み出したりする、 C8はチップセレクト信号でロウレベルの時、ウレベル
でマドレスレジスタ、ハイレベルでコマンドレジスタを
選択する。 C8,R8がロウレベルのときアドレスレジスタが選択
される。この時、コントローラ71に書き込み指令信号
(、R/W)のロウレベルが入力すると、データバス9
2のアドレスデータがアドレスレジスタA几O〜4に書
き込まれる。次に′kLSをハイレベルにすれば、AR
O〜4に書き込まれたアドレスにあるコマンドレジスタ
が選ばれる。 書き込み/読み出し指令信号(R/W)によって、上記
コマンドレジスタへの内容の、書き込み/読み出しが可
能になる。 本プロセッサではジェネラルリセット信号(RgsE’
r)を入力した後、書き込み指令信号と書き込みデータ
を同期して入力すれば、コマンドレジスタのアドレスは
Iolから1llD″までが順次切りかわり、全てのコ
マンドレジスタにデータを書き込むことができる。 コマンドレジスタの内容について以下に説明する。 llOll番地はモード選択レジスタである。ADMO
,ADMIは表2で説明したADMODEo。 1に相当し、88M0.1は表5の88M0DIiiO
,IK相当、シ、VMO,IG’!表4のVDMODE
o、1に相当する。LML]1388には、ラインメモ
リ3が接続されてないシステム(RAM31も付けられ
ない)の場合に1lIlを入力する。この場合、2値化
(ディザ信号も可)された画情報をシステムバス93.
システムバスバッファ72からシステムバス92へ出力
し、またはシリアル出力回路26からシリアルデータと
して出力する。 この時、主走査方向のデータの縮少が可能である。 R/Tは本プロセッサが読み取りモード(T)で動作す
るのか受信モード(R)で動作するのかの指令信号で第
14[g””;リアル出力回路26などで使われる。 1lIl番地にはワークイネーブルレジスタが格納され
ている。MAGEは拡大許可信号で11111で拡大を
実行する。REDEは縮少許可信号で、11mで縮少を
実行する。INTEはμCPU8へのインタラブド信号
の許可信号で、@O11の時はインタラブド信号な発生
しない。DMAEはDMAモードでのデータリクエスト
信号(D:aEQ)の許可信号である。 PRCEは本プロセッサの動作許可信号でI11″にな
ると本プロセッサが動作を開始する。 の WCOMt’!、RAM15ベクエーデイング波形の書
き込み指令信号で、′ll″にすると一度だけ書き込み
動作を実行する。 VB8 Tは本文の中で特に説明をしなかったが、次の
ような内容である。本プロセッサではラインメモリ3に
記憶された1ライン分の情報をバーストモードで外部に
転送することが可能である。 これは量高速でデータを転送する場合に用いられ。 VBSTを立てると本そ−ドでの動作を実行する。 AADJはセンナ各画素の感度補正の実行を許可するレ
ジスタである。 1121′〜−7一番地は第17図、第18図で説明し
たタイマに関する設定値である。 l 8 *、l 9 ”l地’)VRO* 1.LBA
Ko。 1、 2、LDTH1〜4は第15図9表6.表7で説
明した線密度判定に関するものである。また8MDO〜
2は表1で説明したセンサI/F4に係り、8DRVは
センサ駆動周波数の設定用で第16図で説明したもので
ある。 ” A ”番地はピークホールド回路12に関するもの
で第6図で説明したものである。 *BI、IC@番1(7)DALO〜3,5LIC10
〜3.jcONTはA/D変換回路16に関係し、gt
t図で説明したものである。 ALLRo、1はセンサ各画素ごとの感度補正用のレジ
スタで後で説明する。 W D 1.I B 1.I F I番地は線密度変換
に関するもので第12図で説明したものである。 1101〜1171番地はディザパターン用のRAM 
165で、任意のパターンを書き込むことができる。 11 B 1番地のLDLA〜Dは第12図のセレクタ
215への入力信号を設定するもので演算動作を決定す
る。 ”19”、”IA”番地はVMSK信号の終了を示すT
C信号な作るためのレジスタで第17図に説明したもの
である。 1B番地はピーク値を読んだり設定したりするためのレ
ジスタで、第6図で説明したものである。 1101番地はシエデイング波形の初期値に関するもの
で第8図に説明したものである。 11 ]) It番地はシェーディング波形記憶用RA
M15の内容をり−ド/ライトするもので、約1.5に
ビットのRAMl5の内容を見ることができる。 次にセンサ各画素ごとの感度補正の動作について説明す
る。 表8のワークイネーブルレジスタのAADJを立てて動
作を開始した場合、第3図のタイミングチャートにある
RAM15へのシェーディング波形の書き込み動作まで
は全く変化がない。次のイメージ信号の入力と同期して
感度補正を実行する。 glE19図に感度補正時の波形の一例を示す。イメー
ジ信号のピーク値PEAKに対し、第8図のA/D −
D /A変換回路13にあるオペアンプOP4の出力O
P 4−0は、イメージ信号のエンベロープになる。第
19図に示すような感度ばらつきには追従できない。 0P4−0信号がml1図に示すA/D変換回路16に
入力されると、レジスタ73からの信号DALO〜3に
よってオペアンプOP5の出力0P5−0は第19図の
ような波形になる。出力信号0P4−0とOF 5−0
をγ補正用スイッチ167により0P4−0側の電圧ス
テップが大きくなるよ5にしてコンパレータCOMPA
D0〜1(本LSIではn = 15)の比較電圧にす
る。出力信号0P4−0と0P5−0の間の電圧をn等
分するのではなく等比級数に近くなるよう公印jする。 出力信号0P4−0と0P5−0の範囲にあるイメージ
信号の感度ばらつきがディジタル信号に変換され、バイ
ナリエンコーダ162.4−8デコーダ163で信号変
換されビデオノくス94カ)らRAM31に記憶される
。 次にRAM31かも読み出されたデータ11、ビデオバ
ス94を通ってラッチ回路27に入り、ラッチ回路27
から第8図のA/D−D/A変換回路13にある加算回
路131に入力される。この時、几AM31からの信号
はバイナリ信号である。 カウンタ130の出力からは第19図の出力信号0P4
−0に相当するデジタル信号が得られ、これに感度ばら
つきに関するラッチ回路27からのデジタル信号火加算
回路131で加える。こうすることによって出力信号0
P4−0には第19図の感度ばらつきを有するイメージ
信号が再生される。この信号をもとにA/D変換回路1
6でイメージ信号をディジタル信号に変換すれば、感度
ばらつきを補正したディジタル信号を得ることカーでき
る。 コンパレータの″C′1番地にあるALLRO,1によ
る動作は以下のようである。 第11図にあるDALo〜3を設定することにより、第
19図の0P5−0の出力値を選ぶことができる。即ち
、感度補正可能な範囲を変えることができる。この範囲
を変えるときは、第8図での の加算回路131べ入力の値も変えなければ、元のイメ
ージ信号を再生することができない。本プロセッサlO
では、加算回路132のラッチ回路27からの桁を変え
ることによって、上記範囲を3つの状態に変えることが
できる。最も小さな範囲を”lIlとすると、′2″ 
11411倍の範囲を選択できる。 第19図のPEAK値なイメージ信号のピーク値より大
きくする(外部回路により、入力PF3AKIに入力す
る。)ことにより、第19図のエンベロープOF 4−
0より上部にとび出した感度に対する補正も可能である
。 以上のようなプロセッサ(LSI)10によれば、プロ
セッサ内部のレジスタの値な変化させることにより、下
記の様な画像伝送および画像読み取り火容易に実行でき
るという効果がある。 (リ 送信原稿サイズと受信記録サイズが異なる場合の
画像伝送。 (2)送信原稿読み取りピッチ(線密度)と受信記録ピ
ッチが異なる場合の画像伝送。 (3)センサ位置に対して、原稿の送信開始位置が異な
る場合の画像読み取り。 (4)光電変換を行うためのコントロール信号やクロッ
ク波形が異なるセンサを用いる場合の画像読み取り。 (5) 光電変換後のイメージ信号の大きさ、出力フォ
ーマットが異なるセンサを用いる場合の画像読み取り。 (6)1ピット単位での歪補正が必要な場合の画像読み
取り。 このように、従来のファクシミリでは、単一機能もしく
は数種の機能のモード選択で対処してきた複雑な操作を
、プロセッサ内部のレジスタ変更のみで自由に実現可能
となるという効果がある。 また、このプロセッサは、前述のファクシミリ用読み取
り操作のみならず、光学的読み取り機能を有する種々の
装置に適用可能である。以下簡単に本プロセッサを適用
した場合の効果について述べる。 (1) インテリジェント・コピー機 本プロセッサの線密度変換回路を用いて、任意倍率の拡
大縮少ハードウェアを容易に実現できる・また1本プロ
セッサにより処理されたデータを、マイクロプロセッサ
で管理できるため、図面中に定められた記号やわくを書
いておくことにより。 高度な編集操作を行う装Rkソフトウェアのみの変更で
実現できるというメリットがある。 (2)OCR 従来、OCRは高速なプロセッサを多数個用い認識率の
向上な計っていた。また、OCRはファクシミリと異な
り、読めなかった文字に対しては2値化レベルを変化さ
せ再試行を行な5機能も有している。これらの高級な読
み取り操作に対しても、本プロセッサを用いることによ
り、2値化レベルの変更はもとより、自動的に線密度の
判定を行い、読みたい部分のみを詳しく読むという操作
も容易に実現できる。 (3) ハンド−スキャナ 本プロセッサはLSI化を指向しており、ノ1ンド・ス
キャナのような小型化、軽量化、低消費電力化、低価格
化が望まれる装置に対しては充分にそのニーズに対応で
きるものである。 以上のように、本発明のプロセッサはファクシミ+3以
外の広汎な応用が可能である。 〔発明の効果〕 本発明によれば、駆動波形や出力波形の異なる種々の光
センサ等の光電変換デバイスによって読み取られたアナ
ログの画像信号を、歪やノイズを除去し、ディジタル変
換し、信号処理を行うプロセッサを実現できるので、機
能やセンサが変更されても内部のレジスタの値を変化さ
せるのみで対応でき、ハードウェアの共通化を計ること
ができ、L’lj3gM)LMffk6)−に−fhH
イI&’Tatlslfヒfireμm小型化等の特徴
を充分発揮することができろとい5効来がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はプロセッサの概略ブロック図、第2図はプロセ
ッサの詳細なブロック図、第3図はタイの ミングチャート、第4図はサンプルホールド1個路分チ
◆呼−図、第5図(1)、 (2)はタイミングチャー
)、 第6図はピークホールド部のブロック図、第7図
はタイミングチャート、第8図はA/D−D/A変換部
のブロック図、第9図はタイミングチャート、第10図
は変復調部のブロック図、第11図はA/D変換部のブ
ロック図、212図。 第13図は線密度変換部のブロック図、i14図は出力
部のブロック図、第15図は線密度判定部のブロック図
、第16図はセンサI/Pのブロック図、第17図はタ
イマ部のブロック図、第18図はタイミングチャー)、
FlQ図は入出力波形図である。 l・・・・・・アナログ信号処理部、2・・・・・・デ
ィジタル信号処理部、4・・・・・・センサI/F部、
5・・・・・・タイマ部、6・・・・・・シーケンlf
B、 7・・・・・・μCPUI/F部、10・・・・
・・信号処理プロセッサSLI、71・・・・・・コン
トローラ、73・・・・・・レジスタ。 n、\J−Q−Jとに 1トーヘくべ JIJ ・P−゛ 姪 し 9 N さ\ 八 琥 電 1 襞 止 よ 諭 へ 、八 Kk 1八 拠 ゛ 。 ] 掲 l ! − 利 第+2i1 第13i1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、光電変換読み取りセンサなどから出力されるアナロ
    グ信号を入力し、このアナログ信号をディジタル信号に
    変換処理する画像信号処理プロセッサにおいて、入力さ
    れるアナログ信号に含まれる歪補正とこのアナログ信号
    をディジタル信号に変換する信号処理機能をもつアナロ
    グ信号処理部と、このアナログ信号処理部から出力され
    るディジタル信号を入力してこの信号から光電変換画像
    の粗密ン判定すると共にこのディジタル信号の指定され
    た線密度への変換処理を実施するディジタル信号処理部
    と、光電変換読み取りセンサへの駆動信号を発生するセ
    ンサ駆動部と、これらの各部を制御するタイマ及びシー
    ケンサと、これらと外部処理装置を接続するインターフ
    ェースをその内部に備え、このインターフェースは前記
    アナログ信号処理部とディジタル信号処理部とセンサ駆
    動部とタイマとシーケンサの動作モードまたは機能な制
    御するレジスタと、このレジスタに外部処理装置から制
    御内容を設定し、この制御内容を読み出して前記各部を
    制御するコントローラとを備えたことを特徴とする画像
    信号処理プロセッサ。
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4926253A (en) * 1988-03-07 1990-05-15 Hitachi, Ltd. Multi-color document reading apparatus for facsimile and multi-color facsimile

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