JPS6094864A - 索道の握索力不良検出方法 - Google Patents
索道の握索力不良検出方法Info
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- JPS6094864A JPS6094864A JP20236083A JP20236083A JPS6094864A JP S6094864 A JPS6094864 A JP S6094864A JP 20236083 A JP20236083 A JP 20236083A JP 20236083 A JP20236083 A JP 20236083A JP S6094864 A JPS6094864 A JP S6094864A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、循環式索道に用いる、索道の握索力不良検出
方法に関するものである。
方法に関するものである。
循環式索道番よ、両端のターミナルに配設された滑車と
滑車との間に索条を捲き掛1ノ張架循環さぼ、索条には
搬器を懸垂した握索機を握索させ、索条の移動と共に握
索機を移動させて大または物を輸送する輸送ないし交通
機関である。循環式索道には索条に握索機を握索させた
まま繰返し循環させる固定循環式索道と、搬器のターミ
ナル出発の際に握索機で索条を握索させ他のターミナル
に到着した際に放雷させる自動循環式索道とがあるが、
何れの場合も搬器と索条との結合は握索機を用いて行な
われる。
滑車との間に索条を捲き掛1ノ張架循環さぼ、索条には
搬器を懸垂した握索機を握索させ、索条の移動と共に握
索機を移動させて大または物を輸送する輸送ないし交通
機関である。循環式索道には索条に握索機を握索させた
まま繰返し循環させる固定循環式索道と、搬器のターミ
ナル出発の際に握索機で索条を握索させ他のターミナル
に到着した際に放雷させる自動循環式索道とがあるが、
何れの場合も搬器と索条との結合は握索機を用いて行な
われる。
このように、握索機は索道運行の安全上の重要な機器で
あり、これに対してばね式、重力式、スクリュ一式、ま
たはこれらを併用したものなど、握索性能を追及して各
種の握索機が提案され実用に供されている。しかしなが
ら性能の優れた握索機であっても経年使用や偶発原因に
よって万一、握索力不良のものが発生した場合は、これ
を検出して索道線路への出発を阻止することが、索道運
行の安全上から必要条件である。
あり、これに対してばね式、重力式、スクリュ一式、ま
たはこれらを併用したものなど、握索性能を追及して各
種の握索機が提案され実用に供されている。しかしなが
ら性能の優れた握索機であっても経年使用や偶発原因に
よって万一、握索力不良のものが発生した場合は、これ
を検出して索道線路への出発を阻止することが、索道運
行の安全上から必要条件である。
握索機ないしは握索力の不良を検出づ゛る方法の一つと
して、例えば自動循環式索道において、ターミナル内の
握索機の回送経路に握索機機能の良否を検査する装置を
設けて、−循環ごとにこの装置を通過さけて良否を判別
してのち、この握索機を出発経路に移送して握索させ出
発させることも行なわれているが、この方法による場合
は、検査時点に機能の良好な握索機は、その後、正常に
動作し正常な握索力を生ずるものと仮定しまたは期待す
る技術思想に基づいて成立しているものであって、必ず
しもIR索力が正常に発揮されているどは限らない。伺
故ならば、例えば握索機が握索動作を行なうときには、
握索機構成部月相U間の何らかの作動変位を伴う動作が
行なわれ、これに伴って伺らかの611千が作用づる一
bのであり、このとぎ万一握索機の部拐が破損したり、
動作が不良で握索力不良を生じないとも限らないからで
ある。
して、例えば自動循環式索道において、ターミナル内の
握索機の回送経路に握索機機能の良否を検査する装置を
設けて、−循環ごとにこの装置を通過さけて良否を判別
してのち、この握索機を出発経路に移送して握索させ出
発させることも行なわれているが、この方法による場合
は、検査時点に機能の良好な握索機は、その後、正常に
動作し正常な握索力を生ずるものと仮定しまたは期待す
る技術思想に基づいて成立しているものであって、必ず
しもIR索力が正常に発揮されているどは限らない。伺
故ならば、例えば握索機が握索動作を行なうときには、
握索機構成部月相U間の何らかの作動変位を伴う動作が
行なわれ、これに伴って伺らかの611千が作用づる一
bのであり、このとぎ万一握索機の部拐が破損したり、
動作が不良で握索力不良を生じないとも限らないからで
ある。
この故に、迎索機ないしは握索力の良否判定は、握索機
が握索を完了した後、或は出発経路を゛リベて通過し終
って索道線路へ出発する前の最終段階に行なわれること
が望ましいのは明らかである。
が握索を完了した後、或は出発経路を゛リベて通過し終
って索道線路へ出発する前の最終段階に行なわれること
が望ましいのは明らかである。
このような握索機の出発経路の最終段階で行なわれる検
出方法として、ばね式握索機を用いた自動循環式索道に
従来用いられたものに、例えば次のような方法がある。
出方法として、ばね式握索機を用いた自動循環式索道に
従来用いられたものに、例えば次のような方法がある。
すなわち、捜索機がターミナル内で握索を完了した後索
道線路中に出発する前の経路区間に、第1図に示づ如き
検出装置5を設けて検出を行なう方法である。検出装置
5は握索機1が索条2に沿って矢印3方向に移動する移
動経路に配設されたもので、固設のブラケット6のビン
7に片持状の検出レバー8が枢着され、ばね9で該検出
レバー8の先端付近を弾性支承している。検出レバー8
には作動片10が固着されており、作動片10でリミッ
トスイッチ11を動作させるようになされている。いま
握索力の正常な握索機が矢印3の方向に進行してくると
握索機1の開放ローラ4は検出レバー8のガイド面12
に4aで示したように接当、転勤して、握索機1のばね
(図示せず)のの弾性力がばね9に打ち克って検出レバ
ー8を鎖線で示した12aのJ、うに圧下して通過づる
。しかるに握索機不良の握索機が通過すると、握索機1
のばね(図示μず)は、ばね9の弾性力に打ち克つこと
ができず、従って開放ローラ4は検出レバー8のガイド
ini 12の曲線に沿って転勤し、開放ローラ4は白
線4bに示したような位置に押上げられて通過づるが検
出レバー8はそのままの位置を維持する。検出レバー8
には作動片10が固着されているので、この作動片10
によってリミットスイッチ11を動作させて握索力の良
否を判定するようになされたものである。
道線路中に出発する前の経路区間に、第1図に示づ如き
検出装置5を設けて検出を行なう方法である。検出装置
5は握索機1が索条2に沿って矢印3方向に移動する移
動経路に配設されたもので、固設のブラケット6のビン
7に片持状の検出レバー8が枢着され、ばね9で該検出
レバー8の先端付近を弾性支承している。検出レバー8
には作動片10が固着されており、作動片10でリミッ
トスイッチ11を動作させるようになされている。いま
握索力の正常な握索機が矢印3の方向に進行してくると
握索機1の開放ローラ4は検出レバー8のガイド面12
に4aで示したように接当、転勤して、握索機1のばね
(図示せず)のの弾性力がばね9に打ち克って検出レバ
ー8を鎖線で示した12aのJ、うに圧下して通過づる
。しかるに握索機不良の握索機が通過すると、握索機1
のばね(図示μず)は、ばね9の弾性力に打ち克つこと
ができず、従って開放ローラ4は検出レバー8のガイド
ini 12の曲線に沿って転勤し、開放ローラ4は白
線4bに示したような位置に押上げられて通過づるが検
出レバー8はそのままの位置を維持する。検出レバー8
には作動片10が固着されているので、この作動片10
によってリミットスイッチ11を動作させて握索力の良
否を判定するようになされたものである。
従来のこの方法は、握索機が索道線路へ出発する経路の
最終段階で良否判定するものではあるが、結局握索機′
1のばねの弾性ノ〕とばね9の弾性力とを対抗させて検
出レバー8の変位として促える方法であって、ばね式握
索機を用いる自動循環式索道以外には使用できない欠点
があった。かつまたこの検出方法は、ばね式握索機に対
して用いる場合にも検出の感度等の問題もあるが、これ
を別としても前述したごとく、握索機が索道線路へ出発
づる前の最終段階で、握索力の良否を判別することの必
要性、有用性があるにもかかわらずこのための満足すべ
き装置ないし方法が見出されていなかった。
最終段階で良否判定するものではあるが、結局握索機′
1のばねの弾性ノ〕とばね9の弾性力とを対抗させて検
出レバー8の変位として促える方法であって、ばね式握
索機を用いる自動循環式索道以外には使用できない欠点
があった。かつまたこの検出方法は、ばね式握索機に対
して用いる場合にも検出の感度等の問題もあるが、これ
を別としても前述したごとく、握索機が索道線路へ出発
づる前の最終段階で、握索力の良否を判別することの必
要性、有用性があるにもかかわらずこのための満足すべ
き装置ないし方法が見出されていなかった。
本発明は上述のような事情の改善のためになされたもの
で、握索様の出発経路を通過して索道線路へ出発する直
前の位置付近で良否判別Jるものであって、かつばね式
握索機のみならず何れの形式の握索機を使用したもので
あってもよく、かつ自動循環式索道であっても固定循環
式索道であっても使用可能な索道の握索力不良検出方法
の提供を目的としてなされたものである。
で、握索様の出発経路を通過して索道線路へ出発する直
前の位置付近で良否判別Jるものであって、かつばね式
握索機のみならず何れの形式の握索機を使用したもので
あってもよく、かつ自動循環式索道であっても固定循環
式索道であっても使用可能な索道の握索力不良検出方法
の提供を目的としてなされたものである。
この目的に対応して、本発明は、握索機で索条を握索さ
せて前記索条の移動とともに前記握索機を移動させて運
行する循環式索道において、前記握索機の出発経路に沿
った区間において前記握索機に接当して前記握索機の移
動に抵抗力を加える抑圧装置と、前記索条の移動に対す
る前記握索機の移動の遅延の有無を検出づる遅延検出装
置とを用いて、前記遅延が検出された時は握索力不良と
判別するようになしたことを特徴とする索道の握索力不
良検出方法としたものである。
せて前記索条の移動とともに前記握索機を移動させて運
行する循環式索道において、前記握索機の出発経路に沿
った区間において前記握索機に接当して前記握索機の移
動に抵抗力を加える抑圧装置と、前記索条の移動に対す
る前記握索機の移動の遅延の有無を検出づる遅延検出装
置とを用いて、前記遅延が検出された時は握索力不良と
判別するようになしたことを特徴とする索道の握索力不
良検出方法としたものである。
本発明の索道のIR索万力不良検出方法ついて以下図面
ににり説明りる。
ににり説明りる。
第2図に示した通り握索機21が握索点27で握索を完
了し索条22の移動とともに矢印23方向に移動覆る経
過区間に沿って抑圧装置30を配設する。
了し索条22の移動とともに矢印23方向に移動覆る経
過区間に沿って抑圧装置30を配設する。
押圧装置30は固定位置にあるブラケット31にビン3
2を介して押圧部材33を片持状に枢着し、かつ該押圧
部材33の先端部付近をばね34で支承し!ζものであ
る。
2を介して押圧部材33を片持状に枢着し、かつ該押圧
部材33の先端部付近をばね34で支承し!ζものであ
る。
押圧部材33は握索機21が接当して滑動すべき上に凸
の曲面より形成されたガイド面35が形成され特にガイ
ド面35の上昇斜面36は矢印23方向に移動する握索
機21に抵抗力を加えるためのものである。
の曲面より形成されたガイド面35が形成され特にガイ
ド面35の上昇斜面36は矢印23方向に移動する握索
機21に抵抗力を加えるためのものである。
第2図に示しlc実施例におい−Cは握索機21に凸起
24を形成して該凸起24が押圧部材33に接当するに
うにしている。1なわち握索機21が矢印23方向に移
動すると凸起24が押圧部材33ガイド面35の上昇斜
面36に接当し、かつガイド面35と滑動しながら進行
する。づ−なわら鎖線で示した凸起の位置24aによっ
てばね34の弾性力に抗して鎖線で示したガイド面35
aの位置に圧下して通過する。このようになされる際に
、握索m21の凸起24にはばね34の弾性力に起因し
て上昇斜面36を経て、矢印23と反対方向に向かう抵
抗力、づなわち握索機21の移動を阻む力が作用するの
である。握索機21は握子部26におい−C摩擦力によ
って索条22を握索して握索力を発生させているもので
あるから、握索機21に対する前記の抵抗力が作用する
と、握索力不良であれば、握子部26と索条22との間
に滑りを生じることとなる。もちろん前記ばね34は、
所要の握索力不良の検出感度に応当した弾性力を得るよ
うに設定Jることが必要である。
24を形成して該凸起24が押圧部材33に接当するに
うにしている。1なわち握索機21が矢印23方向に移
動すると凸起24が押圧部材33ガイド面35の上昇斜
面36に接当し、かつガイド面35と滑動しながら進行
する。づ−なわら鎖線で示した凸起の位置24aによっ
てばね34の弾性力に抗して鎖線で示したガイド面35
aの位置に圧下して通過する。このようになされる際に
、握索m21の凸起24にはばね34の弾性力に起因し
て上昇斜面36を経て、矢印23と反対方向に向かう抵
抗力、づなわち握索機21の移動を阻む力が作用するの
である。握索機21は握子部26におい−C摩擦力によ
って索条22を握索して握索力を発生させているもので
あるから、握索機21に対する前記の抵抗力が作用する
と、握索力不良であれば、握子部26と索条22との間
に滑りを生じることとなる。もちろん前記ばね34は、
所要の握索力不良の検出感度に応当した弾性力を得るよ
うに設定Jることが必要である。
このようにすると握索機21の握索力不良の場合は、前
記握子部26の滑動によって、索条22の矢印23方向
の移動に対して握索機21の矢印23方向の移動に遅延
を生ずることとなる。また握索力正常な握索機は、前記
赳延を生ずることなく、索条22と同速度で進行する。
記握子部26の滑動によって、索条22の矢印23方向
の移動に対して握索機21の矢印23方向の移動に遅延
を生ずることとなる。また握索力正常な握索機は、前記
赳延を生ずることなく、索条22と同速度で進行する。
上述のような抑圧装置を設ければ、次に握索機21の移
動が索条22の移動と比較して遅延の有無を検出1れば
、1)J万力不良の有無を判別゛りることが可能である
。
動が索条22の移動と比較して遅延の有無を検出1れば
、1)J万力不良の有無を判別゛りることが可能である
。
握索機21の移動の遅延の有無を検出Jるには次のよう
な方法が可能である。
な方法が可能である。
第1の実施例どしては、第3図(a ) (b )にお
いて握索機21の移動経路に沿って前記押圧装置30を
中間に挾lυだ1)a後の位置に通過検出器40及び4
1を配設し、該通過検出器40.41相互間の距離をA
とし、△をテスト区間42と゛づ−る。
いて握索機21の移動経路に沿って前記押圧装置30を
中間に挾lυだ1)a後の位置に通過検出器40及び4
1を配設し、該通過検出器40.41相互間の距離をA
とし、△をテスト区間42と゛づ−る。
通過検出器40141は例えば近接スイッチを用い握索
機21が該位1uを通過したどぎ検出して信号を発する
ものである。いま、索条22の運行速度を■とすれば、
索条22の任意の一点がテスト区間43を通過するに鼓
づ°る時間(はt =A/V である。ここで、前記通過検出器40位置を握索機21
が通過し信号を発した時点からタイマー王で計時を開始
し、他の通過検出器41位置を握索機21が通過して信
号を発する時点までのタイマー丁の計時t1が t 1 =t であれば、握索機21は索条22の移動に対して遅延が
なく従って握索eI21と索条22との間の滑動はなく
、捜索力は良と判定できる。もし、tl>t であれば、握索機21は索条22の移動に対して遅延し
ていることとなり、従って、握索機21と索条22との
間に滑動を生じていることとなり、この場合握索力不良
と判定して、リレーRYで電源を断って該握索機の索道
線路中への出発を阻止づることができる。
機21が該位1uを通過したどぎ検出して信号を発する
ものである。いま、索条22の運行速度を■とすれば、
索条22の任意の一点がテスト区間43を通過するに鼓
づ°る時間(はt =A/V である。ここで、前記通過検出器40位置を握索機21
が通過し信号を発した時点からタイマー王で計時を開始
し、他の通過検出器41位置を握索機21が通過して信
号を発する時点までのタイマー丁の計時t1が t 1 =t であれば、握索機21は索条22の移動に対して遅延が
なく従って握索eI21と索条22との間の滑動はなく
、捜索力は良と判定できる。もし、tl>t であれば、握索機21は索条22の移動に対して遅延し
ていることとなり、従って、握索機21と索条22との
間に滑動を生じていることとなり、この場合握索力不良
と判定して、リレーRYで電源を断って該握索機の索道
線路中への出発を阻止づることができる。
このような通過検出器40.41を用いた遅延検出装置
43により握索様の進行の浦延を検出することができる
のである。
43により握索様の進行の浦延を検出することができる
のである。
また第2の実施例の遅延検出装置としては第4図(a
) (b )の通り、1月索機21の移動経路に沿って
前記押圧装置30を中間に挾/Vだ前後の位置に通過検
出器40.41を配設し、該通過検出器40 、414
i、’1ffi間の距1!11. Aをデス1一区間4
2どしたもので、かつ索条22の移動間一定値ことにパ
ルス信号を発生覆る索条移動量検出器44を設(プて索
条22の一定移動量しごとにパルス信号を発生させれば
、索条22の任意の一点が通過検出器40位置を通過し
てから他の通過検出器41位置を通過するまCのデスト
区間42の距IIIItAを経過中にカウンターCを用
いて計数されるパルス信号の数Nは N−Δ/1− である。ここC前記通過検出器40位置を握索機21が
通過して信号を発した時点から、カウンターCが計数を
開始し他の通過検出器414(を置を通過して信号を発
づる時点までのカウンターCの副数値N1が N1≦N であれば、握索機21は索条22の進行にス」シて遅延
がなく従って握索機21と索条22との間の滑動はなり
、握索力は良と判定できるが、もしN1 >N であれば、握索機21は索条22の進行に対して遅延し
ていることとなり、従って握索機21は索条22との間
に滑動を生じていることとなり、この場合、握索力不良
と判定してリレーRYで電源を断って該握索機の索道線
路中への出発を阻止することができるのである。
) (b )の通り、1月索機21の移動経路に沿って
前記押圧装置30を中間に挾/Vだ前後の位置に通過検
出器40.41を配設し、該通過検出器40 、414
i、’1ffi間の距1!11. Aをデス1一区間4
2どしたもので、かつ索条22の移動間一定値ことにパ
ルス信号を発生覆る索条移動量検出器44を設(プて索
条22の一定移動量しごとにパルス信号を発生させれば
、索条22の任意の一点が通過検出器40位置を通過し
てから他の通過検出器41位置を通過するまCのデスト
区間42の距IIIItAを経過中にカウンターCを用
いて計数されるパルス信号の数Nは N−Δ/1− である。ここC前記通過検出器40位置を握索機21が
通過して信号を発した時点から、カウンターCが計数を
開始し他の通過検出器414(を置を通過して信号を発
づる時点までのカウンターCの副数値N1が N1≦N であれば、握索機21は索条22の進行にス」シて遅延
がなく従って握索機21と索条22との間の滑動はなり
、握索力は良と判定できるが、もしN1 >N であれば、握索機21は索条22の進行に対して遅延し
ていることとなり、従って握索機21は索条22との間
に滑動を生じていることとなり、この場合、握索力不良
と判定してリレーRYで電源を断って該握索機の索道線
路中への出発を阻止することができるのである。
遅延検出装置には前記第1、第2伺れの実施例のものを
用いでも目的を達することができるが、第1の実施例の
遅延検出装置43は運行速磨一定の索道設備の場合に使
用可能であり、第2の実施例の遅延検出器43′は運行
速度が可変の索道設備の場合にも使用可能のものである
。
用いでも目的を達することができるが、第1の実施例の
遅延検出装置43は運行速磨一定の索道設備の場合に使
用可能であり、第2の実施例の遅延検出器43′は運行
速度が可変の索道設備の場合にも使用可能のものである
。
上)′1.の説明においては、握索機21に凸起24を
設けて押圧部材33と接当するようにしているが、凸起
24の形状は、握索機21の移動に抵抗を与えるもので
あるかぎり、図示の形状のもの以外でも可能であり、ま
た、凸起24に代えて握索11!21の本体の11.!
I定箇所を押圧部材33との当接箇所とすることも可能
である。
設けて押圧部材33と接当するようにしているが、凸起
24の形状は、握索機21の移動に抵抗を与えるもので
あるかぎり、図示の形状のもの以外でも可能であり、ま
た、凸起24に代えて握索11!21の本体の11.!
I定箇所を押圧部材33との当接箇所とすることも可能
である。
また凸起24ど押圧部材33との接当、滑動の摩擦や摩
耗の発生等に対する必要がある場合は、凸起24や押圧
部1A 33のガイド面35に減W、擦材料や耐摩耗材
料を用いることや、或は凸起24に代えてガイド面35
と接当転動すべき]コーラを用いることなども、握索機
21の移動に抵抗を与えるものであるかぎり本発明の権
利範囲内において可能である。
耗の発生等に対する必要がある場合は、凸起24や押圧
部1A 33のガイド面35に減W、擦材料や耐摩耗材
料を用いることや、或は凸起24に代えてガイド面35
と接当転動すべき]コーラを用いることなども、握索機
21の移動に抵抗を与えるものであるかぎり本発明の権
利範囲内において可能である。
また前記説明は、各種の握索機一般の場合について述べ
たものであるが、ばね式握索(幾を用いた索道に適用り
る場合には、凸起に代えて握索機のばねを制御し′CI
+’7放索を行なわせるためのローラをカイト面との接
当転勤箇所とづることも可能である。
たものであるが、ばね式握索(幾を用いた索道に適用り
る場合には、凸起に代えて握索機のばねを制御し′CI
+’7放索を行なわせるためのローラをカイト面との接
当転勤箇所とづることも可能である。
このように本発明の方法は、握索機が握索動作等を終っ
て索道線路へ出発する直前の位置付近において握索1幾
の機能、握索状態を総合した握索力良否として判別する
ことができる方法であって、かつ握索機はその握子部で
摩擦によって索条を握索するものであるかぎり、ばね式
、スクリュ一式、重力式その他またはそれらの併用の伺
れの形式のものにも適用可能であり、かつ自動循環式索
道であっても固定循環式索道であっても適用可能な方法
であり、循環式索道の安全運行のために床几に寄与する
ことのできるものである。
て索道線路へ出発する直前の位置付近において握索1幾
の機能、握索状態を総合した握索力良否として判別する
ことができる方法であって、かつ握索機はその握子部で
摩擦によって索条を握索するものであるかぎり、ばね式
、スクリュ一式、重力式その他またはそれらの併用の伺
れの形式のものにも適用可能であり、かつ自動循環式索
道であっても固定循環式索道であっても適用可能な方法
であり、循環式索道の安全運行のために床几に寄与する
ことのできるものである。
第1図は従来の握索力不良検出方法を説明する側面図、
第2図は本発明の握索力不良検出方法に用いる押圧装置
の側面図、第3図(a>は本発明の握索力不良検出方法
に用いる遅延検出装置の第1の実施例における側面図、
第3図は(b)は本発明の握索力不良検出方法に用いる
遅延検出装置の第1の実施例にお番ノる系統図、第4図
(a >は本発明の握索力不良検出方法に用いる遅延検
出装置の第2の実施例における側面図、及び第4図(b
)は本発明の握索力不良検出方法に用いる遅延検出装置
の第2の実施例における系統図である。 1・・・握索機 2・・・索条 3・・・矢印 4・・
・開放[1−ラ 7′Ia’、4b・・・開放ローラ位
置 5・・・検出装置 6・・・ブラケット 7・・・
ビン8・・・検出レバー ε3a・・・検出レバーの位
置9・・・ばね 10・・・作動)’ill・・・リミ
ットスイッヂ 12・・・刀イド面 21・・・握索機
22・・・索条 23・・・矢印 24・・・凸起24
a・・・凸起の位rf 26・・・握子部 27・・・
握索点 30・・・叩圧装置 31・・・ブラケット3
2・・・ピン 333・・・押圧部jrA34・・・ば
ね35・・・ガイド面 35a・・・ガイド面の位置3
6・・・上界斜面 40・・・通過検出器 41・・・
通過検出器 42・・・テスト区間 43・・・遅延検
出装置 /133′ ・・・iIy延検出装置 44・
・・索条移8m検出器 王・・・タイマー C・・・カ
ウンター RY・・・リレー 特許出願人 (」本ケーブル株式会社 代理人弁理士 川 井 治 男
第2図は本発明の握索力不良検出方法に用いる押圧装置
の側面図、第3図(a>は本発明の握索力不良検出方法
に用いる遅延検出装置の第1の実施例における側面図、
第3図は(b)は本発明の握索力不良検出方法に用いる
遅延検出装置の第1の実施例にお番ノる系統図、第4図
(a >は本発明の握索力不良検出方法に用いる遅延検
出装置の第2の実施例における側面図、及び第4図(b
)は本発明の握索力不良検出方法に用いる遅延検出装置
の第2の実施例における系統図である。 1・・・握索機 2・・・索条 3・・・矢印 4・・
・開放[1−ラ 7′Ia’、4b・・・開放ローラ位
置 5・・・検出装置 6・・・ブラケット 7・・・
ビン8・・・検出レバー ε3a・・・検出レバーの位
置9・・・ばね 10・・・作動)’ill・・・リミ
ットスイッヂ 12・・・刀イド面 21・・・握索機
22・・・索条 23・・・矢印 24・・・凸起24
a・・・凸起の位rf 26・・・握子部 27・・・
握索点 30・・・叩圧装置 31・・・ブラケット3
2・・・ピン 333・・・押圧部jrA34・・・ば
ね35・・・ガイド面 35a・・・ガイド面の位置3
6・・・上界斜面 40・・・通過検出器 41・・・
通過検出器 42・・・テスト区間 43・・・遅延検
出装置 /133′ ・・・iIy延検出装置 44・
・・索条移8m検出器 王・・・タイマー C・・・カ
ウンター RY・・・リレー 特許出願人 (」本ケーブル株式会社 代理人弁理士 川 井 治 男
Claims (1)
- 握索機で索条を握索させて前記索条の移動とともに前記
握索機を移動させて運行づる循環式索道において、前記
握索機の出発経路に沿った区間において前記IR索機に
接当して前記握索機の移動に抵抗力を加える押圧装置ど
、前記索条の移動に対する前記握索機の移動の互延有無
を検出する遅延検出装置とを用いて、前記遅延が検出さ
れた時は握索力不良と判別づるようになしたことを特徴
とする索道の握索ノノ不良検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236083A JPS6094864A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 索道の握索力不良検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236083A JPS6094864A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 索道の握索力不良検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094864A true JPS6094864A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0116708B2 JPH0116708B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=16456214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20236083A Granted JPS6094864A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 索道の握索力不良検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117961U (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-21 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20236083A patent/JPS6094864A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117961U (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116708B2 (ja) | 1989-03-27 |
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