JPS6095658A - 仮想記憶制御方法 - Google Patents

仮想記憶制御方法

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Publication number
JPS6095658A
JPS6095658A JP58202319A JP20231983A JPS6095658A JP S6095658 A JPS6095658 A JP S6095658A JP 58202319 A JP58202319 A JP 58202319A JP 20231983 A JP20231983 A JP 20231983A JP S6095658 A JPS6095658 A JP S6095658A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
interrupt
virtual
field
tlb
Prior art date
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Pending
Application number
JP58202319A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Iwao
岩尾 俊雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58202319A priority Critical patent/JPS6095658A/ja
Publication of JPS6095658A publication Critical patent/JPS6095658A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/10Address translation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、TLB (Translation Lo
ok asideBuffer)を備えた仮想記憶シス
テムにおいて、特に高機能命令によp主記憶を連続して
アクセスする場合に好適する仮想記憶制御方法に関する
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、マイクロプログ制御方式を適用したデータ処理装
置では、それまでソフトウェアで行なっていたプログラ
ム処理を、処理時間の短縮や性能の同筆を図るために、
一つのユーザ命令で定義し、ファームウェアで実行する
ようになってきている。この種合金は一般に高機能命令
と称されている。この高機能命令は、ブイクロプログラ
ム制御方式を適用した仮想記憶システムにおいても導入
される傾向にある。しかし、仮想記憶システムでは、従
来の高機能命令をその1ま導入した場合、後述するよう
に神々の問題が発生する。この原因の一つは、仮想記憶
システムでは、実行するプログラムが全て主記憶(実記
憶装置)上になくてもプログラムの実行ができる点であ
る。この点は、一般に仮想記憶システムの長所とされて
いるが、高機能命令を導入する場合には短所にもなるこ
とがある。この問題について高機能命令の一つであるチ
ェインキー−操作命令を用いて以下に説明する。
チェインキューとは、周知のように、成る語長から構成
される複数個のデータブロックがそのアドレスでチェイ
ンされているデータ構造のことである。また、チェイン
キュー操作命令とは、チェインキニーに対するデータブ
ロックの追加、削除、検索などを行なう命令のことであ
る。第1図はチェインキー−データ構造の−・例を示す
もので、10〜ノ2はデータブロックを示す。データブ
ロック10.11は主記儂上に存在し、データブロック
ノ2は外部記憶上に存在するものとする。またA、B、
Cはチェイン先のデータグロックの仮想アドレス、に、
B′。
C′は同データブロックの実アドレス、×は不定を示す
データブロックノOとデータブロックノ1とが接がれて
いるチェインキューに対してデータブロックJ2を追加
する場合、チェインキー−操作命令を実行すると、まず
主記憶のA’ (仮嶽アドレスAに対応する実アドレス
)番地から(A’番地の内容である)Bが取り出され、
続いてこのBを次のチェインアドレスとして主f4d 
i、虻のB’(仮想アドレスBに対応する実アドレスン
番地から< B/番地の内容である)Aが取出される。
ここでAが見つけられたので、データブロック12を追
加するためにB′番地の内容をAからCに書き換える。
次にデータグロック12をデータブロック10にチェイ
ンするため、C′(仮想アドレスCに対応する実アドレ
ス)番地の内容×をAKi#A、き換える処理に進む。
しかし、データブロック12は外部記憶装置にのみ存在
し主記憶(実記憶装置)に存在しないため凋−ジ不在が
発生する。K−ノ不在が発生すると・・−ドウエアによ
る割込みが生じ、ベージイン動作(外部記憶装置から実
記憶装置へ該当4−ジを持ってくる動作)が行なわれる
。この4−ダイン動作は実行時間が長い。そこで、一般
に仮想記憶システムでは、K−ジイン動作に伴う演算制
御装置の稼動効率の低下を防止するだめに、ベージイン
動作が始まると現在実行中のプログラム処理を一時中断
し、他のプログラムへ処理を移すようになっている。こ
こで次の問題が発生する。
実行中のプログラム処理を中断して他のプログラムに処
理が移った段階では、チェインキュー操作命令で、すで
にB′番地の内容はAからCに書き換えられているもの
の cl 番地の内容は×のままでA[書き換えられて
いない。即ち、チェインキュー操作命令は実行途中にあ
υ、当該命令は終了したわけではない。しだがって、こ
の段階で、上述の如く他のプログラムに制御が移ったの
では、チェインキュー操作命令がきまれている(現在実
行中の)プログラムを正格に実行できなくなってしまう
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、TLBを用いて仮想アドレスを実アドレスに変換する
際に検出される各種割込み要因に基づくハードウェア割
込みが、プログラムレベルで禁止可能となシ、プログラ
ムレベルで割込み処理プログラムへの分岐が行なえ、も
って仮想記憶システムにおける塙、に高機能命令の効率
的実行が図れる仮想記憶制御方法を提供することにある
〔発明の概要〕
この発明では、TLBを用いて仮想アドレスを実アドレ
スに変換する際に検出されるページ不在等の各種割込み
要因を、PSW中のコンディションコードフィールドま
たはrJr定レジスタに設定し、前者の場合にはソフト
ウェアに通知できることからソフトウェアレベルでの割
込み処理が行なえ、後者の場合にはマイクログログラム
レベルでの割込み処理が行なえるようにしている。後者
の場合には、上記各種割込み要因に基ツく・−一ドウェ
ア割込み信号の発生をマイクロプログラムレベルで禁止
するステップが上記割込み要因の設定に先立って実行さ
れ、自動的に割込み処理が行なわれるのを禁止している
。そして割込み要因の設定の後に当該設定内容を判断し
、この判断結果(即ち割込み装置の有無判断結果)にL
6じて割込み処理プログラム(ソフトウェアプログラム
またはマイクロプログラム)にプログラム分岐するか否
かを決定するステップが実行される。
〔発明の実施例〕
第2図はこの発明の一実施例に係る仮想記憶システムに
おける演算制御装置の要部構成を示す。同図において2
0は仮想アドレスを保持する例えば32ビツトの仮想ア
ドレスレジスタである。仮想アドレスレジスタ20の出
力情報は、22ビツトの仮想(−ジアドレスVPA (
ビットO〜ビット21)と、ioビットのぜ−ジ内オフ
セット0ffset (ビット22〜ビツト31)から
なる。仮想ページアドレスVPAld12ビットの上位
仮想ページアドレスVPAH(ピッ)O〜ビット11)
と10ビツトの下位仮想に一ジアドレスVPAL (ビ
ット12〜ビツト21)とからなる。30はTLB (
Translation Look asideBuf
fer ;高速アドレス変換バッファ)である。
TLB 30の各エントリは、上位仮想ページアドレス
VPA、のフィールド3ノ、制御情報のフィールド32
、および実ページアドレス(ページフレーム番号)のフ
ィールド33からなっている。
制御情報は、V、M、R,Wのフラグからなる。
エ フラグV(1ビツト)は該当エントリのフィールド3ノ
およびフィールド33からなるアドレス変換対が有効で
あるか否かを示す。■=“1”で有効、v =”o’で
無効が指定される。また、フラグM(1ビツト)は該当
エントリで指定される(図示せぬ主記憶上の)−2−ゾ
の内容が書き換えられているか否かを示す。また、フラ
グR,W(各2ビツト)は該当エントリで指定されるペ
ージに対するそれぞれリードアクセス、ライトアクセス
の許可/禁止レベルを示し、主記憶保護のフラグとして
使用される。TLB J Oのエントリは仮想アドレス
レジスタ20の出力情報中の下位仮想に一ノアドレスV
PALによって指定される。
40は実アドレスを保持する実アドレスレジスタである
。この実アドレスはTLB 、? 0の該当エントリの
フィールド33の情報(集波−ジアドレス)と仮想アド
レスレジスタ20の出力情報中のオフセット0ffas
tとの連結情報である。
50は仮想アドレスレジスタ20の出力情報中の上位仮
想ページアドレスVPAHトTLB 30 (7)該当
エントリのフィールド3ノの情報との一致/不一致を検
出する比較器、60はPSW (ProgramSta
tus Word )である。PSW 6θはリング情
報Ringを設定する動作モード指定フィールド6ノお
よびフンディジ日ンコーF’CCを設定するコンディシ
ョンコードフィールド62を含んでいる。リング情報R
1ngはフラグR,Wに対応するもので、該箔プログラ
ム(命令)による主記憶アクセスの割当て許可/禁止レ
ベルを示す。また、コンディションコードCCは前述し
たフラグMと7ラグv/ 、 R/ 、 W/からなる
。フラグV′はページ不在を示し、フラグR/ 、 w
l (各1ビツト)はそれぞれリードアクセス、ライト
アクセスの可/否を示す。
70はPf3W60の動作指定フィールド6ノの情報(
Rlng)、比較器50の一致/不一致検出結果、およ
びTLB 30の該当エントリのフィールド32の情報
(V、M、R,W)に基づいて割込み要因(V 、 M
 、 R’ 、 W’ )を検出するチェック回路、8
θはチェック回路70のチェック結果、即ち割込み要因
(V’、 M 、 R’、W’)を保持するレソスタ、
例えばフラグレジスタである。
また、チェック回路7oのチェック結果はPSW60の
コンディションコードフィールド62にも保持される。
90は割込み処理回路、100は割込み処理回路9θに
対して割込み信号出方禁止を指定する割込み禁止フリッ
プフロップ(以下、DINT F/Fと称する)である
。DINTF/F″Jθ0はマイクロプログラムレベル
でセット/リセットされる。割込み処理回路9oはチェ
ック回路7θのチェック結果、およびライトアクセスで
あるか否かを示すライト信号WRITEに基づいて割込
み信号および割込み先アドレス(図示せぬ制御記憶に対
するマイクロアドレス)を発生する。但し、DINT 
F/F 100がセットしている場合を除く。
次にこの発明の一実施例の動作全説明する。
まず、仮想アドレスを実アドレスに変換する際の動作を
説明する。図示せぬ主記憶をアクセスする場合、仮想ア
ドレスが仮想アドレスレノスタ20に保持される。仮想
アドレスレジスタ20の出力情報(仮想アドレス)中の
上位仮想ページアドレスVPAH(ビットO〜ビット1
1の12ビツト)は比較器50の一方の入力部に4tか
れ、下位仮想ページアドレスVPAL (ビット12〜
ビツト21010ビツト)はTLB 3θ(のアドレス
入力部)に導かれ、ページ内オフセット0ffset 
(ビット22〜ビツト31の10ビツト)は実アドレス
レジスタ40のビット22〜ピツ)31のフィールドに
導かれる。
TLB 、90は上記下位仮H−sr−ノアドレスVP
A、によってアドレッシングされる。これによシ、当該
アドレスVPALで指定されたエントリの内容がTLB
 30から読み出される。このエントリはフィールド3
1〜33からなっている。
TLB 30から読み出されたエントリ内容中のフィー
ルド3ノの内容(即ち上位仮想ページアドレスVPA、
 )は比較器50の他方の入力部に導かれる。これに−
よシ比較器60は当該フィールド31の内容と仮想アド
レスレジスタ20の出力情報中の上位仮想アドレスVP
AHとを比較し、一致/不一致を検出する。比較器50
の一致/不一致検出結果はチェック回路70に導かれる
またN TLB 30から読み出されたエントリ内容中
のフィールド32の内容(即チV 、 M 、 R。
Wからなる制御情報)もチェック回路70に導かれる。
このチェック回路7θにはPSW 60の動作モード指
定フィールド6ノの情報であるリング情報Ringも導
かれる。一方、TLB 、? 0から読み出されたエン
トリ内容中のフィールド33ノ内容(即ち実ページアド
レス)は実アドレスレジスタ400ビツトθ〜ビツト2
1のフィールドに導かれる。そして、実アドレスレジス
タ40に導かれていた上記フィールド33の内容と仮想
アドレスレジスタ20の出力情報中のに一ノ内オフセッ
ト0ffsetとの連結情報が実アドレスとして実アド
レスレジスタ40にセットサれる。この例では、比較器
50の一致/不一致検出結果、7ラグVの内容などに無
関係に実アドレスを生成している。したがって、比較器
50が不一致を検出した場合、或いは■=“0″(アド
レス変換対無効)の場合などには、実アドレスレジスタ
40の内容は無効アドレスとなってしまう。しかし、こ
のよりなTLBミスの場合などには、割込み処理が行な
われ、実アドレスレジスタ40の内容を用いた主記憶ア
クセスは行なわれないので問題はない。勿論、TLB 
ミスの場合などに、実アドレスレジスタ40へのアドレ
スセットを禁止することは可能である。
チェック回路70は、比較器50の一致/不一致検出結
果、V、M、R,Wからなる制御情報、およびリング情
報R1ngに基づいてV’、M。
R1、w/からなる4棟の割込み嶽因情報を発生する。
具体的には、チェック回路70は比較器50が一致を検
出し、且つV=“1″(該当エントリ中のアドレス変換
対が有効)の場合にv′−1″とし、それ以外の場合、
即ち比較器50が不一致を検出したか或いはv =”o
”の場合にv′=“0”とする。またチェック回路70
はRlngとRとの大小比較、RlngとWとの大小比
I#ヲ行ない、例えばR1ng≦R、R1ng≦Wの場
合にR’=”l”(リードアクセス司)、w/ ==“
l”(ライトアクセス可)とし、Rlng ) R、R
lnH,>V/の場合にR’ = ” 0“(リードア
クセス不’fig’ )、w’=@o”(ライトアクセ
ス不可)とする。更にチェック回路70は制御情報中の
Mについてはそのままの状態で出力する。チェック回路
70のチェック結果であるV’ 、 M 、 R’ 、
 W’の割込み要因情報はPSW60のコンディジ7ン
コードフイールド62、フラグレジスタ80、および割
込み処理回路90に導かれる。割込み処理回路90には
ライトアクセスであるか否かを示すライト信号WRIT
E、 オよびDINT F/F 7 o O(D出力信
号も導かれる。
割込み処理回路90はチェック回路70のチェック結果
(V’、 M 、 R’ 、W’)および信号WRIT
Eに基づいて割込み処理の必要の有無を検出する。例え
はv′−”θ″の場合、DINT F/F100によシ
割込みが禁止されていなければ、割込み処理回路90は
(ページ不在を判断し)ページイン動作に入る割込みル
ーチン(マイクログログラム)へ分岐するための(図示
せぬ制御記憶に対する)マイクロアドレス、および割込
み信号を出力する。これに対し、v’=“1″或いはD
INT F/F 7 o oによシ割込みが禁止されて
いる場合には、割込み処理回路90はページイン動作に
入る割込みルーチンへ分岐するだめのマイクロアドレス
、、および割込み信号を出力しない。なお、割込み処理
回路90は、I)INTF/F 7 o oによシ割込
みが禁止されていなければ、v′=“1″の場合でも割
込み信号を出力することがある。即ち、割込み処理回路
90は、ライト信号WRITEがリードアクセスを示し
、且つR′=“0”の場合、ライト信号WRITEがラ
イトアクセスを示し且つW′=“O”の場合、或いはラ
イト信号WRITEがライトアクセスを示し且つM−0
”の場合などにも、それぞれ対しE、する割込みルーチ
ンへ分岐するだめのマイクロアドレス、および割込:み
信号を出力する。
ここで、従来例で問題となっていたチェインキュー操作
命令の実行について、第1図に示した如くデータブロッ
クJOとデータブロック1ノとが接がれているチェイン
キューに対してデータブロック12を追加する場合を例
にとシ、第3図のフローチャートを参照して説明する。
この例ではチェインキュー操作命令を実現するマイクロ
プログラム(ファームウェア)を、チェインキー−操作
に際しページ不在などで割込みが発生する可能性がある
か否かをチェックするチェックルーチンと、割込み発生
の可能性のない場合にチェインキュー操作を実行する実
行ルーチンとで構成している。チェックルーチンの基本
構成は、DINT F/F 100をセットして割込み
処理回路90から割込み信号が出力されるのを禁止する
第1ブロツクと、チェインキュー操作命令を実行するの
に必袈となる全てのページが主記憶上に存在するか否か
など、TLBを用いてアドレス変換する際に割込みが発
生するか否かを各ページ毎に予めチェックする第2ブロ
ツクとからなる。
チェックルーチンの先頭では、DINT F/F100
をセットするマイクロ命令が丈行される(第3図に示す
フローチャートのステップS 7)。
DINT F/F 700の出力(セット出力)は卵、
1込み処理回路90に導かれる。この例のようにDIN
T F/F 1 o oがセット状態(Cある場合、割
込み処理回路90からの割込み4.1弓の出力は清面さ
れる。このステップ87が上記第1ブロツクに対応して
いる。
このようにして、割込み処理回路90からの割込み信号
の出力をマイクロプログラムレベルで禁止すると、続い
て上述した第2ブロツクに対応するチェック処理用マイ
クロプログラムか実行される。このマイクログログラム
は、例えば第3図に示すようにステップ82〜S6から
なる。ステップS2は、チェック対象となる4−ジの仮
想アドレスを実アドレスに袈倶するステップでおる。ス
テップS3は、ステップS2でのアドレス変換時に発生
する割込み要因情報(V’ 、 M 、 R’ 、 W
’ )をPSW60およびフラグレジスタ80にセット
するステップである。ステッ7aS4は、フラグレジス
タ80の内容を用いて割込み要因の有無を調べ、次のマ
イクロ命令に進むか、或いは割込み処理ルーチン(ステ
ラ7°S6)にマイクロプログラム分岐するかを決定す
るステップである。ステップS5は、割込み要因が無く
、且つチェック対象となる4−ジが存在している場合、
次の(−ジの仮想アドレスをめてステップS2に戻るス
テップである。
この例では、まずチェインキューの初期値である仮想ア
ドレスA(第1図に示す先頭データフロック10の仮想
アドレス)が仮想アドレスレジスタ20にセットされ、
前述したようにして仮想アドレスAが実アドレス(A′
)に変換される(ステップ82)。このときチェック回
路70で、前述の如く割込み要因が検出され、V′。
M 、 R’ 、 W’からなる4種の割込み要因情報
が発生される。これら情報V’ 、 M 、 R’ 、
 W’は(前述したように割込み処理回路90に導かれ
ると共に)PSW60のコンディションコードフィール
ド62およびフラグレジスタ80にセットされる(ステ
ップS 、? )。
チェック回路70のチェック結果(V’ 、 M 。
R/ 、 w/ >をPSW 60 (のコンディジロ
ンコードフィールド62)およびフラグレジスタ80に
セットする動作(マイクロ命令)が終了すると、フラグ
レジスタ80の内容を参照して割込み要因が有ったか否
かを判断し、この判断結果によシ次のマイクロ命令を実
行するか、或いは割込み処理ルーチンにマイクロプログ
ラム分岐するかを決定する動作(条件付分岐マイクロ命
令)が実行される(ステップ84)。このステップS4
において割込み要因が無いものと判断された場合、次の
チェック対象ページの有無が判断され、対象ページがあ
れは当該4−ジの仮想アドレスがめられる(ステップ8
5)。この例では、ステラf82のアドレス変換により
得られた実アドレス(実アドレスレジスタ40の内容)
を用いて図示せぬ主記憶から次のアドレス(チェイン先
のデータブロックの仮想アドレス)を読み出す処理が行
なわれる。このとき主記憶から読み出されるアドレスは
第1図から明らかなようにB(チェイン先のデータブロ
ック11の仮想アドレス)である。
このようにめた仮想アドレスがAでない場合、このめた
アドレスBが次のチェック対象ページの仮想アドレスと
判断され、今度はアドレスBを実アドレスに変換する処
理(ステップS2)が行なわれる。このときも、続いて
ステップSJ、S(が行なわれる。そして割込み要因が
無いものと判断され(ステップs2のアドレス変換で得
られる実アドレスが正常に使えるも0と1tJa@lL
)、*/C次□ f x yり対象<−ジが有るものと
判断された場合、実アドレス(仮想アドレスBに対応す
る実アドレスB’)を用いて主記憶から次のアドレスを
読み出す処理が行なわれる。このとき主記憶から読み出
されるアドレスは、第1図から明らかなようにAである
。このため、チェインキューのチェックは、ここで終了
となる。そこで次のチェック対象ページの仮想アドレス
として、チェインキューに追加するデータブロックJ2
の仮想アドレスCが決定され、ステラ7′s2のアドレ
ス変換処理に進む。
この例では、データブロックノ2は外部記1.←上にの
み存在し、主記憶上に存在しない。したがって、仮想ア
ドレスCを実アドレスに変換するアドレス変換の過程で
、チェック回路7oにおいてに一シネ在が割込み要因と
して検出される。この場合、チェック回路7oのチェッ
ク結果(V’ 、 M 、 R’ 、 W’ )中(7
)V’は”o”となる。チェ、り回路70のチェック結
果は割込み処理回路90に導かれると共に、PSW60
およびフラグレジスタ8oにも導かれる。割込み処理回
路90にはDINT F/F 10θのセット出力も導
かれている。このDINT F/F 700のセット出
力にょシ、割込み処理回路90からの割込み信号の出力
が禁止される。このため、DINT F/F 100が
セット状態にある場合には、この例のようにv′=“O
″(−1!−シネ在)が検出されたとしても、ハードウ
ェアでの割込み信号は発生しない。したがって自動的に
4−ダイン動作に入る恐れはない。
PSW 60およびフラグレジスタ8θに導かれたチェ
ック回路70のチェッ結果(V’ 、 M 、 R’。
wl )は、次のステップS 、?でこれらPSW 6
 。
(のコンディションコードフィールド62)およびフラ
グレジスタ80にセットされる。続いて、フラグレジス
タ80が参照され、割込み要因の有無が判断される(ス
テップ84)。この例のようにV′=“O#の場合、4
−シネ在に起因する割込み要因有シが判断され、マイク
ロプログ2ムレベルでのベージ不在に関する割込み処理
ルーチンが実行される(ステップ86)。この割込み処
理ルーチンには、従来の自動的に4−ジイン動作を行な
う割込み処理ルーチンと異なって、4−ジイン動作が始
まると実行中のプログラムを中断して他のプログラムへ
処理を移すルーチンは含まれていない。即ち、この割込
み処理ルーチンでは、ベージイン動作だけが行なわれる
。このベージイン動作については説明を省略する。この
割込み処理ルーチンが終了すると、次のチェック対象ペ
ージが存在するか否かの判断が行なわれる。この例のよ
うに、次のチェ、り対象ページが存在しない場合には、
DINT F/F 1 o oをリセ、トシてハードウ
ェア割込みの禁止状態を解除する処理(ステップ87)
が行なわれる。そして、マイクロプログラムはチェイン
キュー操作命令の実行ルーチン(ステップS8)に進む
。マイクロプログラムがステップSRに進んだ段階では
、チェインキー−操作を実行するのに必要となる全ペー
ジが主起1.Qに存在する。したがってステラ7″S8
でのチェインキュー操作実行ルーチンでは、(DINT
 F/F100がリセットされていても)−2−ノ不在
のハードウェア割込みは発生せず、命令を正常に実行す
ることができる。
なお、前記実施例では、チェックルーチンがチェインキ
ー−操作命令に対応するマイクロプログラム中に含まれ
ている場合について説明したが、チェックルーチンの実
行を指定する単独の命令(ソフトウェア命令)を用いる
ことも可能である。また、前記実施例ではマイクロプロ
グラム(ファームウェア)レベルの割込みについて説明
したが、従来のチェインキー−操作命令に先立って上述
のチェックルーチンを実行する命令を適用する場合、ン
7トゥエアレベルでの700グラム割込みも可能となる
。この場合、チェインキー−操作命令の実行で必要とな
る各(−ゾについて、アドレス変換時の割込み要因の有
無を検出し、その結果を(コンディションコ−1’CC
としC)PSW60のコンrイシゴンコードフィールド
62に設定し、ソフトウェアにコンディジ9ンコードC
Cでエラー情報を通知する命令と、このコンディジ9ン
コードCCによシ、次の命令に進むか、或いは割込み処
理プログラムにプログラム分岐するかを決定す本命令を
適用すればよい。この方法では、仮想記憶システムのハ
ードウェア情報(TLBの制御情報など)のプログラム
での確認が可能となるので、効率のよいプログラムを作
成することが可能となる。
C発明の効果〕 以上詳述したようにこの発明によれば、仮想記憶システ
ムにおいてチェインキー−操作命令など主記憶連続アク
セスを伴う高機能命令を効率的に実行することができる
【図面の簡単な説明】
第1図はチェインキー−データ構造の一例を示す図、第
2図はこの発明の一実施例に係る仮想記憶システムにお
ける演算制御装置の装部構成を示すブロック図、第3図
は動作を説明するための70−チャートである。 JO〜J2・・・データブロック、20・・・仮想アド
レスレジスタ、30・・・TLB、40・・・実アドレ
スレジスタ、60・・・PSW、62・・・コンディシ
ョンコードフィールド、70・・・チェック回路、80
・・・フラグレジスタ、90・・・割込み処理回路、1
00・・・割込み禁止フリツプフロツプ(DINTF/
F )。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (り仮想アドレスを実アドレスに高速アドレス変換する
    ためにTLBを備えだ仮想記憶システムにおいて、上記
    TLBを用いて仮想アドレスを実アドレスに変換する際
    に検出される各種割込み要因ヲコンディションコードと
    してPSW中のコンディションコードフィールドに設定
    スるステップト、上記コンディションコードフィールド
    に設定された上記コンディションコードを判断し、割込
    み要因の肩無に応じて割込み処理プログラムにプログラ
    ム分岐するか否かを決定するステップとを具備すること
    を特徴とする仮想記憶制御方法。 (2)仮想アドレスを実アドレスに高速アPレス変換す
    るためにTLBを備えた仮想記憶システムにおいて、上
    記TLBを用いて仮想アドレスを実アドレスに変換する
    際に検出される各種割込み要因に基づく八−ドウェア割
    込み信号の発生をマイクロプログラムレベルで禁止する
    ステップと、上記各種割込み要因を所定レジスタに設定
    するステップ、と、上記所定レジスタに設定畜れた上記
    割込み要因を判断し、割込み要因の有無に応じて割込み
    処理マイクロプログラムに分岐するふ否かを決定するス
    テップとを具備することを特徴とする仮想記憶制御方法
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS623357A (ja) * 1985-06-28 1987-01-09 Yokogawa Hewlett Packard Ltd Tlb制御方法

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JPS623357A (ja) * 1985-06-28 1987-01-09 Yokogawa Hewlett Packard Ltd Tlb制御方法

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