JPH04160655A - 例外検出方式 - Google Patents
例外検出方式Info
- Publication number
- JPH04160655A JPH04160655A JP2288868A JP28886890A JPH04160655A JP H04160655 A JPH04160655 A JP H04160655A JP 2288868 A JP2288868 A JP 2288868A JP 28886890 A JP28886890 A JP 28886890A JP H04160655 A JPH04160655 A JP H04160655A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 claims description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 2
- 101000997281 Rattus norvegicus Potassium voltage-gated channel subfamily C member 1 Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例外検出方式、特に、書込みデータがセグメ
ントあるいはページに跨る場合の例外検出方式に関する
。
ントあるいはページに跨る場合の例外検出方式に関する
。
セグメントあるいはページごとに属性を設け、プログラ
ムミスあるいはハードウェア障害などから主記憶の情報
を保護するとともに、実アドレス空間よりもはるかに大
きな論理アドレス空間をセグメントあるいはページ単位
に管理することによウ、プログラム作成を容易にするこ
とができるセグメンテーションあるいはページング方式
による主記憶アクセスがある。
ムミスあるいはハードウェア障害などから主記憶の情報
を保護するとともに、実アドレス空間よりもはるかに大
きな論理アドレス空間をセグメントあるいはページ単位
に管理することによウ、プログラム作成を容易にするこ
とができるセグメンテーションあるいはページング方式
による主記憶アクセスがある。
従来、この種のセグメンテーションあるいはページング
方式による主記憶書込み時、書込みデータの全であるい
は一部に例外が発生するならば、一般的にデータの書込
みは抑止されなければならない。
方式による主記憶書込み時、書込みデータの全であるい
は一部に例外が発生するならば、一般的にデータの書込
みは抑止されなければならない。
この為、書込みデータがセグメントあるいはページに跨
がるかどうかマイクロプログラムでチェックし、セグメ
ントあるいはページに跨る場合は書込みデータの後半が
格納されるセグメントあるいはページに例外が発生する
かどうかチェックした後、例外が発生しなければ書込み
を行なう。
がるかどうかマイクロプログラムでチェックし、セグメ
ントあるいはページに跨る場合は書込みデータの後半が
格納されるセグメントあるいはページに例外が発生する
かどうかチェックした後、例外が発生しなければ書込み
を行なう。
この時、書込みデータの前半が格納されるセグメントあ
るいはページに例外が発生するかどうかは、書込みを行
なう時、アドレス変換回路により検出され、主記憶への
書込みは抑止される。
るいはページに例外が発生するかどうかは、書込みを行
なう時、アドレス変換回路により検出され、主記憶への
書込みは抑止される。
又、別な方法としては、主記憶への書込み時。
書込みデータのレングスと書込みアドレスとからセグメ
ントあるいはページに書込みデータが跨がるかどうかを
ハードウェアで検出しセグメントあるいはページに跨が
る場合には主記憶への書込みを抑止しマイクロプログラ
ムに割込む。
ントあるいはページに書込みデータが跨がるかどうかを
ハードウェアで検出しセグメントあるいはページに跨が
る場合には主記憶への書込みを抑止しマイクロプログラ
ムに割込む。
そして、後半のセグメントあるいはページに例外が発生
するかどうかをマイクロプログラムでチェックし、例外
がなければ元のシーケンスに戻って書込みを行なってい
る。
するかどうかをマイクロプログラムでチェックし、例外
がなければ元のシーケンスに戻って書込みを行なってい
る。
上述した従来の例外検出方式は、書込みデータがセグメ
ントあるいはページに跨がるがどうかをマイクロプログ
ラムあるいはハードウェアで検出する。そして、セグメ
ントあるいはページに跨がる場合、書込みデータの後半
が格納されるセグメントあるいはページに例外が発生す
るがどうがをマイクロプログラムでチェックしていたた
めに、書込みデータがセグメントあるいはページに跨が
る時主記憶書込みの性能低下となってしまうという欠点
がある。
ントあるいはページに跨がるがどうかをマイクロプログ
ラムあるいはハードウェアで検出する。そして、セグメ
ントあるいはページに跨がる場合、書込みデータの後半
が格納されるセグメントあるいはページに例外が発生す
るがどうがをマイクロプログラムでチェックしていたた
めに、書込みデータがセグメントあるいはページに跨が
る時主記憶書込みの性能低下となってしまうという欠点
がある。
本発明の例外検出方式は、マイクロプログラムによる主
記憶アクセス時のコマンドを格納するコマンドレジスタ
及び論理アドレスを格納する論理アドレスレジスタと、
主記憶への書込みデータのレングスを格納するレングス
レジスタと、論理アドレスレジスタとレングスレジスタ
の値を加算し、セグメントあるいはページの更新が起き
たかどうかを検出する手段を有するアドレス加算回路と
、論理アドレスとレングスの加算結果を格納する加算ア
ドレスレジスタと論理アドレスから実アドレスに変換す
るとともにセグメントあるいはページの属性をチェック
し、例外の検出を行なうアドレス変換回路と、論理アド
レスレジスタと加算アドレスレジスタを選択しアドレス
変換回路の索引アドレスとするアドレス選択回路と、ア
ドレス選択回路の選択信号及びマイクロプログラムある
いは主記憶アクセスの実行抑止信号等を出力する制御回
路とを含んで構成される。
記憶アクセス時のコマンドを格納するコマンドレジスタ
及び論理アドレスを格納する論理アドレスレジスタと、
主記憶への書込みデータのレングスを格納するレングス
レジスタと、論理アドレスレジスタとレングスレジスタ
の値を加算し、セグメントあるいはページの更新が起き
たかどうかを検出する手段を有するアドレス加算回路と
、論理アドレスとレングスの加算結果を格納する加算ア
ドレスレジスタと論理アドレスから実アドレスに変換す
るとともにセグメントあるいはページの属性をチェック
し、例外の検出を行なうアドレス変換回路と、論理アド
レスレジスタと加算アドレスレジスタを選択しアドレス
変換回路の索引アドレスとするアドレス選択回路と、ア
ドレス選択回路の選択信号及びマイクロプログラムある
いは主記憶アクセスの実行抑止信号等を出力する制御回
路とを含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
=5−
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1は中央処理装置(以下CPUと呼ぶ。図示はしない)
から送出される主記憶アクセスコマンドを格納するコマ
ンドレジスタ、?は主記憶アクセス時の論理アドレスを
格納する論理アドレスレジスタ、3は書込みデータのレ
ングスがセットされるレングスレジスタ、4は論理アド
レスとレングスを加算し結果を出力するとともに、加算
結果がページ境界を越えるかどうかをチェックするアド
レス加算回路、4aはページ更新信号、5は論理アドレ
スとレングスの加算結果を格納する加算アドレスレジス
タ、6は主記憶アクセス時の論理アドレスを実アドレス
へ変換し主記憶へ送出するとともに例外検出を行なうア
ドレス変換回路、6aは実アドレス信号、6bは例外検
出信号であり、7は論理アドレスレジスタ2と加算アド
レスレジスタ5を選択しアドレス変換回路6の索引アド
レスとするアドレス選択回路、8はコマンドレジスタ1
とページ更新信号4a及び例外検出信号6bから、アド
レス選択信号8a、マイクロプログラムあるいは主記憶
アクセスの実行抑止信号8b。
から送出される主記憶アクセスコマンドを格納するコマ
ンドレジスタ、?は主記憶アクセス時の論理アドレスを
格納する論理アドレスレジスタ、3は書込みデータのレ
ングスがセットされるレングスレジスタ、4は論理アド
レスとレングスを加算し結果を出力するとともに、加算
結果がページ境界を越えるかどうかをチェックするアド
レス加算回路、4aはページ更新信号、5は論理アドレ
スとレングスの加算結果を格納する加算アドレスレジス
タ、6は主記憶アクセス時の論理アドレスを実アドレス
へ変換し主記憶へ送出するとともに例外検出を行なうア
ドレス変換回路、6aは実アドレス信号、6bは例外検
出信号であり、7は論理アドレスレジスタ2と加算アド
レスレジスタ5を選択しアドレス変換回路6の索引アド
レスとするアドレス選択回路、8はコマンドレジスタ1
とページ更新信号4a及び例外検出信号6bから、アド
レス選択信号8a、マイクロプログラムあるいは主記憶
アクセスの実行抑止信号8b。
CPUへの例外信号8c、及び主記憶へのアクセスコマ
ンド信号8d等を出力する制御回路である。
ンド信号8d等を出力する制御回路である。
次に本実施例の動作について第2図〜第4図を用いて説
明する。第2図〜第4図の参照数字は第1図のそれと対
応している。尚、本実施例の主記憶書込みは4バイト境
界型位で実行され、4バイトのうちどのバイトを書込む
かの指定が可能である。
明する。第2図〜第4図の参照数字は第1図のそれと対
応している。尚、本実施例の主記憶書込みは4バイト境
界型位で実行され、4バイトのうちどのバイトを書込む
かの指定が可能である。
今、4バイト境界に対して書込むべき4バイトのデータ
を、第2図〜第4図中の斜線の様に書込まなければなら
ないものとする。従って、主記憶書込みは2回必要とな
る。
を、第2図〜第4図中の斜線の様に書込まなければなら
ないものとする。従って、主記憶書込みは2回必要とな
る。
第2図は書込みデータがページ境界に跨がらず、例外が
発生しないときのタイムチャートである。
発生しないときのタイムチャートである。
ページ更新信号4aは“0′”のままであり、実行抑止
信号8bも“0“′のままである。また、アドレス選択
信号8aも“0″のままである。従って、主記憶への書
込みマイクロ命令μWl、μ7□が81、S2ステージ
で実行され、S2.S3ステージで主記憶へのアクセス
コマンドRCwl、 RCW2がアクセスコマンド信号
8d上に出力される。
信号8bも“0“′のままである。また、アドレス選択
信号8aも“0″のままである。従って、主記憶への書
込みマイクロ命令μWl、μ7□が81、S2ステージ
で実行され、S2.S3ステージで主記憶へのアクセス
コマンドRCwl、 RCW2がアクセスコマンド信号
8d上に出力される。
そして、同時にアドレス変換回路6で論理アドレスL
A wt 、 L A w2が実アドレスRA wt
、 RA W2に変換されて実アドレス信号6a上に出
力される。
A wt 、 L A w2が実アドレスRA wt
、 RA W2に変換されて実アドレス信号6a上に出
力される。
マイクロプログラム実行ステップ数の増加はない。
第3図は書込みデータがページ境界に跨がるが、例外は
発生しない時のタイムチャートである。
発生しない時のタイムチャートである。
最初の書込みマイクロ命令μw3により、論理コマンF
L CW3 、 論理アドレスL A W3 、
レングスLE N 3がそれぞれS5ステージで各レジ
スタにセットされる。そして、S6ステージでアドレス
加算回路4によりページ更新のチェックがなされ、ペー
ジ更新信号4aに出力(“1 ++とじて)される。
L CW3 、 論理アドレスL A W3 、
レングスLE N 3がそれぞれS5ステージで各レジ
スタにセットされる。そして、S6ステージでアドレス
加算回路4によりページ更新のチェックがなされ、ペー
ジ更新信号4aに出力(“1 ++とじて)される。
このページ更新信号4aを元にしてアドレス選択信号8
a(87ステージで“1パ)、実行抑止信号8b (S
6.S7ステージで“1″)が作られる。マイクロプロ
グラムの実行及び主記憶へのアクセスコマンド送出は8
6.S7ステーシ間抑止される。
a(87ステージで“1パ)、実行抑止信号8b (S
6.S7ステージで“1″)が作られる。マイクロプロ
グラムの実行及び主記憶へのアクセスコマンド送出は8
6.S7ステーシ間抑止される。
S7ステージではアドレス選択信号8aによりアドレス
変換回路6の索引アドレスとして加算アドレスレジスタ
5が選択される。
変換回路6の索引アドレスとして加算アドレスレジスタ
5が選択される。
加算アドレスA A 3は論理アドレスLAw3とレン
グスL E N 3の加算結果であり、更新されたペー
ジのアドレスである。従って、S7ステージでアドレス
変換回路6により、更新されたページ(アドレスはA
A 3)の例外チェックが行なわれる。
グスL E N 3の加算結果であり、更新されたペー
ジのアドレスである。従って、S7ステージでアドレス
変換回路6により、更新されたページ(アドレスはA
A 3)の例外チェックが行なわれる。
今、例外は存在しない為、例外検出信号6b及びCPU
への例外信号8CはII O++のままである。
への例外信号8CはII O++のままである。
マイクロプログラム実行ステップ数の増加は2ステツプ
(86,S7ステージ)である。
(86,S7ステージ)である。
第4図は書込みデータがページ境界に跨がり、1回目の
書込みでは例外は発生せず2回目の書込みが例外となる
ときのタイムチャートである。
書込みでは例外は発生せず2回目の書込みが例外となる
ときのタイムチャートである。
従って、主記憶へのデータの書込みは全て抑止されなけ
ればならない。Sll、812ステージは第3図の85
.S6ステージと同様である。
ればならない。Sll、812ステージは第3図の85
.S6ステージと同様である。
813ステージでページ更新アドレスA A 5がアド
レス変換回路6の索引アドレスとして与えられ、更新さ
れたページの例外チェックが行なわれる。今、更新され
たページに例外が存在する為、例外検出信号6bが81
3ステージでII I ++となる。また、CPUへの
例外信号8Cがセットされる。
レス変換回路6の索引アドレスとして与えられ、更新さ
れたページの例外チェックが行なわれる。今、更新され
たページに例外が存在する為、例外検出信号6bが81
3ステージでII I ++となる。また、CPUへの
例外信号8Cがセットされる。
例外が検出されたため、主記憶へのアクセスコマンドは
無効(NOP)となる(S、14. S 15ステージ
)。CPUは例外信号8Cにより主記憶書込み時例外が
発生したことを知ることができる。
無効(NOP)となる(S、14. S 15ステージ
)。CPUは例外信号8Cにより主記憶書込み時例外が
発生したことを知ることができる。
尚、最初の書込み時(マイクロ命令μ7.)に例外が存
在する場合には、例外検出信号6bはS12ステージで
’1”(図中点線)となり、CPUへの例外信号8Cは
S13ステージで“1“ (図中点線)となる。
在する場合には、例外検出信号6bはS12ステージで
’1”(図中点線)となり、CPUへの例外信号8Cは
S13ステージで“1“ (図中点線)となる。
以上説明したように本発明は、論理アドレスと書込みデ
ータのレングスとの加算結果をレジスタに格納しておき
、同時にセグメントあるいはぺ−−l〇− ジに書込みデータが跨がるかどうかを検出する。
ータのレングスとの加算結果をレジスタに格納しておき
、同時にセグメントあるいはぺ−−l〇− ジに書込みデータが跨がるかどうかを検出する。
そして、セグメントあるいはページに跨がる場合にはマ
イクロプログラムの実行あるいは主記憶アクセスコマン
ドの送出を抑止して、レジスタに格納しておいたセグメ
ントあるいはページ更新アドレスをアドレス変換回路の
索引アドレスとし例外チェックを行なうことにより、書
込みデータがセグメントあるいはページに跨がる場合の
例外検出を高速に行なうことができる効果がある。
イクロプログラムの実行あるいは主記憶アクセスコマン
ドの送出を抑止して、レジスタに格納しておいたセグメ
ントあるいはページ更新アドレスをアドレス変換回路の
索引アドレスとし例外チェックを行なうことにより、書
込みデータがセグメントあるいはページに跨がる場合の
例外検出を高速に行なうことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は書込
みデータがページ境界に跨がらず、例外が発生しないと
きのタイムチャート、第3図は書込みデータがページ境
界に跨がり、例外が発生しないときのタイムチャート、
第4図は書込みデータがページ境界に跨がり、例外が発
生するときのタイムチャートである。 1・・・・・・コマンドレジスタ、2・・・・・・論理
アドレスレジスタ、3・・・・・・レングスレジスタ、
4・・・・・・アドレス加算回路、4a・・・・・ペー
ジ更新信号、5・・・・・加算アドレスレジスタ、6・
・・・・・アドレス変換回路、6a・・・・・・実アド
レス信号、6b・・・・・・例外検出信号、7・・・・
・アドレス選択回路、8・・・・・・制御回路、8a・
・・・・・アドレス選択信号、8b・・・・・・実行抑
止信号、8C・・・・・・例外信号、8d・・・・・・
アクセスコマンド信号。 μw1〜μw6・・・・・・マイクロ命令、LCw1〜
LCwe・・・・・・論理コマンド、L A w+〜L
Aw6・・・・・・論理アドレス、LENI〜L E
N 5・・・・・・レングス、A A +〜AA5・・
・・・・ページ更新アドレス、RAw+〜RA 14・
・・・・・実アドレス、RCwユ〜RCW4・・・・・
・アクセスコマンド。 代理人 弁理士 内 原 1
みデータがページ境界に跨がらず、例外が発生しないと
きのタイムチャート、第3図は書込みデータがページ境
界に跨がり、例外が発生しないときのタイムチャート、
第4図は書込みデータがページ境界に跨がり、例外が発
生するときのタイムチャートである。 1・・・・・・コマンドレジスタ、2・・・・・・論理
アドレスレジスタ、3・・・・・・レングスレジスタ、
4・・・・・・アドレス加算回路、4a・・・・・ペー
ジ更新信号、5・・・・・加算アドレスレジスタ、6・
・・・・・アドレス変換回路、6a・・・・・・実アド
レス信号、6b・・・・・・例外検出信号、7・・・・
・アドレス選択回路、8・・・・・・制御回路、8a・
・・・・・アドレス選択信号、8b・・・・・・実行抑
止信号、8C・・・・・・例外信号、8d・・・・・・
アクセスコマンド信号。 μw1〜μw6・・・・・・マイクロ命令、LCw1〜
LCwe・・・・・・論理コマンド、L A w+〜L
Aw6・・・・・・論理アドレス、LENI〜L E
N 5・・・・・・レングス、A A +〜AA5・・
・・・・ページ更新アドレス、RAw+〜RA 14・
・・・・・実アドレス、RCwユ〜RCW4・・・・・
・アクセスコマンド。 代理人 弁理士 内 原 1
Claims (1)
- セグメンテーションあるいはページング方式を採用した
マイクロプログラム制御による情報処理装置の例外検出
方式において、マイクロプログラムによる主記憶アクセ
ス時のコマンドを格納するコマンドレジスタ及び論理ア
ドレスを格納する論理アドレスレジスタと、主記憶への
書込みデータのレングスを格納するレングスレジスタと
、前記論理アドレスレジスタと前記レングスレジスタの
値を加算し、セグメントあるいはページの更新が起きた
かどうかを検出する手段を有するアドレス加算回路と、
前記論理アドレスレジスタと前記レングスレジスタの加
算結果を格納する加算アドレスレジスタと、論理アドレ
スから実アドレスに変換するとともにセグメントあるい
はページの属性をチェックし例外の検出を行なうアドレ
ス変換回路と、前記論理アドレスレジスタと前記加算ア
ドレスレジスタを選択し前記アドレス変換回路の索引ア
ドレスとするアドレス選択回路と、前記アドレス選択回
路の選択信号及びマイクロプログラムあるいは主記憶ア
クセスの実行抑止信号等を出力する制御回路とを含むこ
とを特徴とする例外検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288868A JPH04160655A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 例外検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288868A JPH04160655A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 例外検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160655A true JPH04160655A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17735798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288868A Pending JPH04160655A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 例外検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160655A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109332A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Hitachi Ltd | Access-exception detection system of data processor |
| JPS60114948A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Nec Corp | 例外検出装置 |
| JPS6410360A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nec Corp | Pre-page processing system |
| JPH01175052A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Nec Corp | マイクロアドレスレジスタ機構 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2288868A patent/JPH04160655A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109332A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Hitachi Ltd | Access-exception detection system of data processor |
| JPS60114948A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Nec Corp | 例外検出装置 |
| JPS6410360A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nec Corp | Pre-page processing system |
| JPH01175052A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Nec Corp | マイクロアドレスレジスタ機構 |
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