JPS6096006A - 基準電圧回路 - Google Patents
基準電圧回路Info
- Publication number
- JPS6096006A JPS6096006A JP58204078A JP20407883A JPS6096006A JP S6096006 A JPS6096006 A JP S6096006A JP 58204078 A JP58204078 A JP 58204078A JP 20407883 A JP20407883 A JP 20407883A JP S6096006 A JPS6096006 A JP S6096006A
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- Japan
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- transistor
- reference voltage
- current
- voltage
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、基準゛電圧回路、特に温度による出力電圧の
変化を零、或いは任意の値に設定でき、同時に任意の出
力電圧値を設定することのできる基準電圧回路に関する
。
変化を零、或いは任意の値に設定でき、同時に任意の出
力電圧値を設定することのできる基準電圧回路に関する
。
従来例の構成とその問題点
基準電圧回路は、現在、ノくンドギャノプ方式として良
く知られた構成が主流である0半導体集積回路で任意の
出力電圧値を得るためには、通常、第1図の様に、゛コ
レクタおよびエミッタ電路に、第1.第2.第3の抵抗
i(、、R2,i(3を挿入し、異なる電流密度で動作
する電流ミラー結合の第1゜第2のトランジスタQ1.
Q2のベース・エミッタ間電圧の差を第3の抵抗R3で
取り出し、この正の温度係数を持つ電圧を第2の抵抗H
2の両端に発生させ、負の温度係数を持つ第3のトラン
ジスタQ3のベース・エミッタ間′区圧との札により、
零、或いは任意の温度係数を持つ基準電圧を発生し、こ
れをトランジスタ04〜Q7による電#r0.J−ヒ1
:1の電流ミラー回路を介して、抵抗M4,1(6で分
割することにより、任意の出力電圧を得る方法に依って
いる。
く知られた構成が主流である0半導体集積回路で任意の
出力電圧値を得るためには、通常、第1図の様に、゛コ
レクタおよびエミッタ電路に、第1.第2.第3の抵抗
i(、、R2,i(3を挿入し、異なる電流密度で動作
する電流ミラー結合の第1゜第2のトランジスタQ1.
Q2のベース・エミッタ間電圧の差を第3の抵抗R3で
取り出し、この正の温度係数を持つ電圧を第2の抵抗H
2の両端に発生させ、負の温度係数を持つ第3のトラン
ジスタQ3のベース・エミッタ間′区圧との札により、
零、或いは任意の温度係数を持つ基準電圧を発生し、こ
れをトランジスタ04〜Q7による電#r0.J−ヒ1
:1の電流ミラー回路を介して、抵抗M4,1(6で分
割することにより、任意の出力電圧を得る方法に依って
いる。
ところが、この様に、第1図示の従来のバンドギャップ
方式基準電圧回路の場合、基準電圧値とその温度係数を
独立に調整できない為、余分な高い電圧が必要となる。
方式基準電圧回路の場合、基準電圧値とその温度係数を
独立に調整できない為、余分な高い電圧が必要となる。
例えば、基準′電圧”ref =0.6vが必要な場合
でも、基準電圧として、最小限、バイポーラトランジス
タのベース・エミッタ間電圧■BEの2倍の電圧、すな
わち、1.1〜1.3Vが必要であり、このため、電源
電圧としても、最小限、2〜3vも必要となる。また出
力vref−3Vが必glら、基準電圧として3.7〜
3.9V。
でも、基準電圧として、最小限、バイポーラトランジス
タのベース・エミッタ間電圧■BEの2倍の電圧、すな
わち、1.1〜1.3Vが必要であり、このため、電源
電圧としても、最小限、2〜3vも必要となる。また出
力vref−3Vが必glら、基準電圧として3.7〜
3.9V。
電源電圧きして4.5〜5.5Vが必要となる。近年の
低電源電圧化指向に於て、このような余分の高い電圧が
必要であることは、不適格要因となる。
低電源電圧化指向に於て、このような余分の高い電圧が
必要であることは、不適格要因となる。
また、低消費電流化についても、従来の方法では難しく
、例えば、第1図の回路では通常の半導体集積回路製造
今程に依った場合、占有面積の大きくなる高抵抗化に限
度があって、高抵抗回路600μA以下は現実的には困
難でるる。
、例えば、第1図の回路では通常の半導体集積回路製造
今程に依った場合、占有面積の大きくなる高抵抗化に限
度があって、高抵抗回路600μA以下は現実的には困
難でるる。
発明の目的
本発明は、低電源電圧化、及び低消費電流化が各章で、
且つ、任易の温度係数と任意の出力電圧値を容易に設定
可能な基準電圧回路を提供するものである。
且つ、任易の温度係数と任意の出力電圧値を容易に設定
可能な基準電圧回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は、要約するに、第1および第2の電流源のそれ
ぞれに、異なる電流密度で動作する第1および第2のト
ランジスタをそれぞれコレクタ接続し、前記第1の電流
源にベース接続された第3のトランジスタのエミッタ電
路に第1.第2の抵抗を縦続し、前記第1のトランジス
タのベースに前記第1.第2の抵抗の接続中点′亀位を
印加し、前記第2のトランジスタのベースに前記第3の
トランジスタのエミッタ電位を印加すると共に、同第2
のトランジスタのエミッタ電路に第3の抵抗を接続し、
第3の電流源に接続した第4の抵抗をJ!!1じて出力
を取シ出す構成をそなえた基準電圧回路であり、これに
より、第3の抵抗端子間に温度補償された低い基準電圧
を得て、これを電’tilt ミラー結合を介して、第
4の抵抗から低い基準電圧出力を得ることができる。
ぞれに、異なる電流密度で動作する第1および第2のト
ランジスタをそれぞれコレクタ接続し、前記第1の電流
源にベース接続された第3のトランジスタのエミッタ電
路に第1.第2の抵抗を縦続し、前記第1のトランジス
タのベースに前記第1.第2の抵抗の接続中点′亀位を
印加し、前記第2のトランジスタのベースに前記第3の
トランジスタのエミッタ電位を印加すると共に、同第2
のトランジスタのエミッタ電路に第3の抵抗を接続し、
第3の電流源に接続した第4の抵抗をJ!!1じて出力
を取シ出す構成をそなえた基準電圧回路であり、これに
より、第3の抵抗端子間に温度補償された低い基準電圧
を得て、これを電’tilt ミラー結合を介して、第
4の抵抗から低い基準電圧出力を得ることができる。
実施例の説明
第2図は、本発明の実施例回路図であり、以下、本発明
をこの実/Ai例により詳しく説明する。
をこの実/Ai例により詳しく説明する。
第2図で、第1のトランジスタQ21および第2のトラ
ンジスタQ22は、第3のトランジスタQ23のエミッ
タ電路に接続された第1の抵抗R21および第2の抵抗
R221/(よって、それぞれのベース電位が与えられ
ている。また、第1のトランジスタQ21および第2の
トランジスタQ22の各コレクタには、トランジスタQ
24および同Q25で構成される電流ミラー回路による
第1および第2の電流源がそれぞれ接続され、さらに、
第3のトランジスタQ23のベースも、第1の電流源ト
ランジスタQ24に接続され、一方、第2のトランジス
タQ22のエミッタ電路には第3の抵抗R23が接続さ
れている。そして、基準電圧出力vrefは、もうひと
つの電流ミラー結合トランジスタQ26よシなる第3の
電流源に接続された第4の抵抗R24から取り出される
。
ンジスタQ22は、第3のトランジスタQ23のエミッ
タ電路に接続された第1の抵抗R21および第2の抵抗
R221/(よって、それぞれのベース電位が与えられ
ている。また、第1のトランジスタQ21および第2の
トランジスタQ22の各コレクタには、トランジスタQ
24および同Q25で構成される電流ミラー回路による
第1および第2の電流源がそれぞれ接続され、さらに、
第3のトランジスタQ23のベースも、第1の電流源ト
ランジスタQ24に接続され、一方、第2のトランジス
タQ22のエミッタ電路には第3の抵抗R23が接続さ
れている。そして、基準電圧出力vrefは、もうひと
つの電流ミラー結合トランジスタQ26よシなる第3の
電流源に接続された第4の抵抗R24から取り出される
。
この回路の動作を解析的にのべると、第2のトランジス
タ022のエミッタ電圧vsけ、各トランジスタのベー
ス電流を無視すると、(1)式で表わされる。
タ022のエミッタ電圧vsけ、各トランジスタのベー
ス電流を無視すると、(1)式で表わされる。
・・・・・(1)
トランジスタQ21と022のベースエミッタ間電圧差
△vBEが(1)式の右辺第一項にめたり、このベース
エミッタ間電圧差Δvk3Eば、電流ミラー回路の各ト
ランジスタQ24 、Q25により、一定の比率で供給
される動作電流I、、I、と、トランジスタQ21.Q
2゜のエミツタ面積比により決定される。
△vBEが(1)式の右辺第一項にめたり、このベース
エミッタ間電圧差Δvk3Eば、電流ミラー回路の各ト
ランジスタQ24 、Q25により、一定の比率で供給
される動作電流I、、I、と、トランジスタQ21.Q
2゜のエミツタ面積比により決定される。
これを(2)式に表わす。
J J :)ランジスタQ21.Q22の動作型11
2 流密度 S・ 、S・ :トランジスタQ21.Q22のエミJ
!、I J!、2 ツタ面積比 n:電流ミラーの動作電流比I、/I。
2 流密度 S・ 、S・ :トランジスタQ21.Q22のエミJ
!、I J!、2 ツタ面積比 n:電流ミラーの動作電流比I、/I。
k:ボルツマン定数
q:電子定片
T:絶対温度(0K)
ここで、電圧vsの温度係数 Vs/Tは、(功式を温
度゛rで微分することによって得られ、(3)式で示さ
れる。
度゛rで微分することによって得られ、(3)式で示さ
れる。
(3)式の右辺の第1項は正の値、第2項は負の値とな
り、抵抗比H22/R21を調整することにより零温度
係数、或f/’rは任意の温度係数に設定できることが
わかる。ここで、温度補償された電圧vsは、トランジ
スタQ21.Q22の動作電流密度比により一定で、一
般的に0.5V以下の値であり、これを電流ミラー回路
のトランジスタQ25.Q2’6により、抵抗R24の
両端の電圧降下に変換して、基準電圧vref として
取り出せばよい。最終的に基準電圧vrefの値とその
温度係数とは、谷−々(4v式、(6)式で表わされる
。
り、抵抗比H22/R21を調整することにより零温度
係数、或f/’rは任意の温度係数に設定できることが
わかる。ここで、温度補償された電圧vsは、トランジ
スタQ21.Q22の動作電流密度比により一定で、一
般的に0.5V以下の値であり、これを電流ミラー回路
のトランジスタQ25.Q2’6により、抵抗R24の
両端の電圧降下に変換して、基準電圧vref として
取り出せばよい。最終的に基準電圧vrefの値とその
温度係数とは、谷−々(4v式、(6)式で表わされる
。
(m:電流ミラーQ26”26の動作電流比I 、/I
、 ) 零温度係数の設定については、Q21.Q22の動作電
流密度比と、抵抗比’22/’21のみ調整すれば良く
、更に抵抗比’ 24 /kL23を調整することによ
り任意の基準電圧値を得ることができる。
、 ) 零温度係数の設定については、Q21.Q22の動作電
流密度比と、抵抗比’22/’21のみ調整すれば良く
、更に抵抗比’ 24 /kL23を調整することによ
り任意の基準電圧値を得ることができる。
本発明の実施例回路によれば、基準電圧出力vrefは
、電源電圧よりも、トランジスタQ26の飽和電圧差分
だけ低ければ良い。したがって、電源電圧は、最低2”
BE+1vCE(SAT)の電圧、すなわち、実用上で
は約1.6vから動作するので例えば、基準電圧0.5
vで電源電圧1.rs V 、基準電圧3vに対し電源
電圧3.2vあれば、安定に動作し、従来のバンドギャ
ップ基準電圧回路に較べ低電源電圧化が容易である。
、電源電圧よりも、トランジスタQ26の飽和電圧差分
だけ低ければ良い。したがって、電源電圧は、最低2”
BE+1vCE(SAT)の電圧、すなわち、実用上で
は約1.6vから動作するので例えば、基準電圧0.5
vで電源電圧1.rs V 、基準電圧3vに対し電源
電圧3.2vあれば、安定に動作し、従来のバンドギャ
ップ基準電圧回路に較べ低電源電圧化が容易である。
丑だ、低/l′i費電流化についても容易で、各々の電
流ミラー回路の動作電流を20μ八程度に設定できるの
で、最大電流を見積っても、100μ八以下に消費電流
を抑えることが可能である。
流ミラー回路の動作電流を20μ八程度に設定できるの
で、最大電流を見積っても、100μ八以下に消費電流
を抑えることが可能である。
同時に、(4)式、(6)式からも明らかな通り、△■
j:lEを決定しているのがトランジスタQ21゜Q2
2のエミツタ面積比と、電流ミラー回路の電流比だけで
あり基準電圧設定は抵抗比だけなので、従来の回路より
も高精度であシ、半導体集積回路装置に最適である。
j:lEを決定しているのがトランジスタQ21゜Q2
2のエミツタ面積比と、電流ミラー回路の電流比だけで
あり基準電圧設定は抵抗比だけなので、従来の回路より
も高精度であシ、半導体集積回路装置に最適である。
発明の効果
本発明によれば、次の様な効果がある。
第一の効果は、低電源電圧化が容易である。
第二の効果は、低消費成流化が容易である。
第三の効果は、高精度にできる。
このような効果があると同時に、3個の抵抗比だけで、
任意の温度係数、及び任意の基準電圧値を容易に設定で
きるので半導体集積回路に最適である0
任意の温度係数、及び任意の基準電圧値を容易に設定で
きるので半導体集積回路に最適である0
第1図は、従来例バンドギャップ方式の基準電圧回路図
、第2図は、本発明実施例の基準電圧回路図である。 Q −Q ・・・・・・トランジスタ、R21〜R24
・・・・・21 26 抵抗。
、第2図は、本発明実施例の基準電圧回路図である。 Q −Q ・・・・・・トランジスタ、R21〜R24
・・・・・21 26 抵抗。
Claims (2)
- (1)第1および第2の電流源のそれぞれに、異なる電
流密度で動作する第1および第2のトランジスタをそれ
ぞれコレクタ接続し、前記第1の電流源にベース接続さ
れた第3のトランジスタのエミッタ電路に第1.第2の
抵抗を縦続し、前記第1のトランジスタのベースに前記
第1.第2の抵抗の接続中点電位を印加し、前記第2の
トランジスタのベースに前記第3のトランジスタのエミ
ッタ電位を印加すると共に、同第2のトランジスタのエ
ミッタ電路に第3の抵抗を接続し、第3の電流びに接続
した第4の抵抗を通じて出力を取り出す構成をそなえた
基準電圧回路。 - (2)第1.第2および第3の谷電流源が互いに電流ミ
ラー回路結合された特許請求の範囲第1項に記載の基準
電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204078A JPS6096006A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 基準電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204078A JPS6096006A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 基準電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096006A true JPS6096006A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16484409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204078A Pending JPS6096006A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 基準電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926062A (en) * | 1997-06-23 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Reference voltage generating circuit |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204078A patent/JPS6096006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926062A (en) * | 1997-06-23 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Reference voltage generating circuit |
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