JPS6096186A - 複写機駆動制御装置 - Google Patents
複写機駆動制御装置Info
- Publication number
- JPS6096186A JPS6096186A JP58202711A JP20271183A JPS6096186A JP S6096186 A JPS6096186 A JP S6096186A JP 58202711 A JP58202711 A JP 58202711A JP 20271183 A JP20271183 A JP 20271183A JP S6096186 A JPS6096186 A JP S6096186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- motor
- comparator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5008—Driving control for rotary photosensitive medium, e.g. speed control, stop position control
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/18—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual DC motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機駆動モータの制御装置に関するもので
ある。
ある。
従来、複写機の光学系、現像器、定着器、紙送り系、感
光体の各ユニットに、それぞれ小型の直流モータを設け
、各々任意の設定速度上動作させる方式において、各直
流モーターの制御に第1図に示す様な制御回路が使用さ
れていた。
光体の各ユニットに、それぞれ小型の直流モータを設け
、各々任意の設定速度上動作させる方式において、各直
流モーターの制御に第1図に示す様な制御回路が使用さ
れていた。
即ち、位相比較器(1)、ローパスフィルター(2)、
PWBコンパレータ(3)、三角波発生回路(4)、チ
ョツピ〉グアンド回路(5)、トランジスタ(6)、モ
ータ(7)、及びエンコー・ダ(8)により閉ループを
形成するモー9 :l y ) o−ル回路と、定電流
コンパレータ(9)、電流検出抵抗(1o)がらたる電
流制限回路が設けられていた。
PWBコンパレータ(3)、三角波発生回路(4)、チ
ョツピ〉グアンド回路(5)、トランジスタ(6)、モ
ータ(7)、及びエンコー・ダ(8)により閉ループを
形成するモー9 :l y ) o−ル回路と、定電流
コンパレータ(9)、電流検出抵抗(1o)がらたる電
流制限回路が設けられていた。
通常、直流モータの始動時、ギア等にバックラッシュが
あり、直流モータにフル電流を流すと、ギアその他の機
械部品に過度の衝撃が加わり著るしく、信頼性が低下す
る。これを防止する為(二電流制限回路を設け、第2図
に示す様にモータ始動時の電流を制限電流値に抑制する
様にしている。
あり、直流モータにフル電流を流すと、ギアその他の機
械部品に過度の衝撃が加わり著るしく、信頼性が低下す
る。これを防止する為(二電流制限回路を設け、第2図
に示す様にモータ始動時の電流を制限電流値に抑制する
様にしている。
従来は、各ユニット毎に、モーターが取り付けられてい
るため、各々のモータに加わる負荷は比較的軽く、第2
図のように定常電流の値に比べかなり高い値に制限電流
を設定しても、機械部品側に十分な強度をもたせること
ができた。しかしながら、従来各ユニット毎に設けCい
た、モータの中の何個かを、まとめて同一モータで駆動
しようとする場合、従来に比べ、定常負荷が大きくなっ
ているため、制限電流を従来と同程度の値に設定すると
、第8図に示すように、定帛電流のピーク値が制限電流
設定値と重なってしまい、制限電流回路が機能してピー
ク電流をカットすることになる。
るため、各々のモータに加わる負荷は比較的軽く、第2
図のように定常電流の値に比べかなり高い値に制限電流
を設定しても、機械部品側に十分な強度をもたせること
ができた。しかしながら、従来各ユニット毎に設けCい
た、モータの中の何個かを、まとめて同一モータで駆動
しようとする場合、従来に比べ、定常負荷が大きくなっ
ているため、制限電流を従来と同程度の値に設定すると
、第8図に示すように、定帛電流のピーク値が制限電流
設定値と重なってしまい、制限電流回路が機能してピー
ク電流をカットすることになる。
この様な状態になると、直流モータが十分な駆動力を得
ることができなくなり、精度の高い速度制御が不可能と
なる。また、頻繁に制限電流回路が動作すると、トラン
ジスタ(6)が常時高周波でスイッチング動作すること
になり、発熱により破壊してしまう。
ることができなくなり、精度の高い速度制御が不可能と
なる。また、頻繁に制限電流回路が動作すると、トラン
ジスタ(6)が常時高周波でスイッチング動作すること
になり、発熱により破壊してしまう。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、最も機械
的衝撃が大きく加わる起動時のみに限り、制限電流回路
を動作させるようにし)゛こ複写機駆動制御装置を提供
することを目的とする。
的衝撃が大きく加わる起動時のみに限り、制限電流回路
を動作させるようにし)゛こ複写機駆動制御装置を提供
することを目的とする。
本発明は直流モータの始動時(二電流制限回路を作動し
、その後は電流制限回路を作動させないようにして、高
負荷時の直流電動桟の速度制御な行うものである。
、その後は電流制限回路を作動させないようにして、高
負荷時の直流電動桟の速度制御な行うものである。
以下本発明を第4図C二示す実施例に基づき説明する。
図において、位相比較器(1)、ローパスフィルタ(2
)、PWBコンパレータ(3)、三角波発生回路(4)
、オア回路(5)、トランジスタ(6)、直流モータ(
7)、及びエンコーダ(8)により直流モータ(7)の
回転数をコントロールする閉ループを構成する。また定
電流コンパレータ(9)、電流検出抵抗(10)、アン
ド回路01)、CPU(121により定電流の制御を行
う電流制御回路を構成する。
)、PWBコンパレータ(3)、三角波発生回路(4)
、オア回路(5)、トランジスタ(6)、直流モータ(
7)、及びエンコーダ(8)により直流モータ(7)の
回転数をコントロールする閉ループを構成する。また定
電流コンパレータ(9)、電流検出抵抗(10)、アン
ド回路01)、CPU(121により定電流の制御を行
う電流制御回路を構成する。
今、直流モータを起動しようとする時は、CPU(12
1の出力をオンとしておく。直流モータ(7)は回転せ
ず、エンコーダ(う)の出力は零であるので、この出力
と基準信号とは、位相比較器’l)で比較され、そのオ
ン出力は、オア回路(5)を介して、トラン4:スタ(
6)をオンする。
1の出力をオンとしておく。直流モータ(7)は回転せ
ず、エンコーダ(う)の出力は零であるので、この出力
と基準信号とは、位相比較器’l)で比較され、そのオ
ン出力は、オア回路(5)を介して、トラン4:スタ(
6)をオンする。
それによって、直流モータ(7)が回転を始めるが、こ
の時、大きな起動電流が電流検出抵抗(10)を介して
流れる。この電位の上昇は、定電流コンパレータ(9)
により基準電位と比較され、アンド回路(111に信号
を入力するので、アンド回路01)はオン状態となる。
の時、大きな起動電流が電流検出抵抗(10)を介して
流れる。この電位の上昇は、定電流コンパレータ(9)
により基準電位と比較され、アンド回路(111に信号
を入力するので、アンド回路01)はオン状態となる。
この時、オア回路(5)は、P W、 Bコンパレ・−
タ(3)の出力を、電流制限回路の制限電流(=対応し
た、アンド回路(111の出力分に抑制された信号をト
ランジスタ(6)に入力するので、直流モータ(7)に
流れる電流は制限電流にカットされる。起動完了後は、
CPUu21の出力をオフにするとアンド回路(11)
はオフとなり電流制限回路をオフ状態;二する。すると
、オア回路(5)はエンコ・−ダ(8)の出力(=応じ
た出力をトランジスタ(6)に入力し、以後は直流モー
タ(7)の回転数をコントロールする閉ループのみの制
御で動作する。
タ(3)の出力を、電流制限回路の制限電流(=対応し
た、アンド回路(111の出力分に抑制された信号をト
ランジスタ(6)に入力するので、直流モータ(7)に
流れる電流は制限電流にカットされる。起動完了後は、
CPUu21の出力をオフにするとアンド回路(11)
はオフとなり電流制限回路をオフ状態;二する。すると
、オア回路(5)はエンコ・−ダ(8)の出力(=応じ
た出力をトランジスタ(6)に入力し、以後は直流モー
タ(7)の回転数をコントロールする閉ループのみの制
御で動作する。
以上説明した様に、本発明によれば、直流モータの定常
運転時にピーク電流をカットすることがないので精度の
高い速度制御を行うことができると共にパワートランジ
スタの破壊を防止できる効賽ゾ)−ふ2が−
運転時にピーク電流をカットすることがないので精度の
高い速度制御を行うことができると共にパワートランジ
スタの破壊を防止できる効賽ゾ)−ふ2が−
第1図は従来の制御装置の回路図、第2図は従来の制御
装置(:おける回転数と電流の波形図、第3図は従来の
制御方式のまま大きな負荷をかけた場合の回転数と電流
の波形図、第4図は本発明による制御装置の回路図であ
る。 符号説明
装置(:おける回転数と電流の波形図、第3図は従来の
制御方式のまま大きな負荷をかけた場合の回転数と電流
の波形図、第4図は本発明による制御装置の回路図であ
る。 符号説明
Claims (1)
- 複写機駆動用直流モータの始動、電流値を制限する制御
方式において、直流モータの始動時の特定時間に限り、
始動電流値を制限する電流制限回路を作動させ、その後
は前記電流制限回路をオフとする様にしたことを特徴と
する複写機駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202711A JPS6096186A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 複写機駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202711A JPS6096186A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 複写機駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096186A true JPS6096186A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16461882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202711A Pending JPS6096186A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 複写機駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096186A (ja) |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58202711A patent/JPS6096186A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0426391A (ja) | ブラシレスモータ制御装置 | |
| JPS609436B2 (ja) | 交流電動機の制御方法 | |
| US4296367A (en) | Speed control method for AC motors and an apparatus for the control | |
| JPS6096186A (ja) | 複写機駆動制御装置 | |
| JPH06183355A (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| JP2676058B2 (ja) | モータ駆動回路 | |
| JPS60237870A (ja) | モ−タ制御回路 | |
| JPH0191689A (ja) | モータ駆動用電源装置 | |
| JPS6074998A (ja) | エンジン駆動発電機制御方式 | |
| JPS61273198A (ja) | インバ−タの起動方法 | |
| JP2843411B2 (ja) | 直流モータ定速度制御装置 | |
| JPS6198187A (ja) | インバ−タ制御回路 | |
| JPH08149882A (ja) | モータの制御装置 | |
| JPS60255083A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| JPS58107094A (ja) | パルスモ−タ制御装置 | |
| JPS59169373A (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPH033476B2 (ja) | ||
| JPS6111996Y2 (ja) | ||
| JPS58170393A (ja) | 回転速度制御装置 | |
| JPS63209499A (ja) | 電動機の制御装置 | |
| SU928575A1 (ru) | Электропривод посто нного тока | |
| JPH02231989A (ja) | モータ制御方法 | |
| JPH06217567A (ja) | 交流同期モ−タの始動制御回路 | |
| JPS6373890A (ja) | サ−ボモ−タ制御回路 | |
| JPH0612958B2 (ja) | Dcモ−タ駆動回路 |