JPS6096229A - X線多軌道断層撮影装置 - Google Patents
X線多軌道断層撮影装置Info
- Publication number
- JPS6096229A JPS6096229A JP58204557A JP20455783A JPS6096229A JP S6096229 A JPS6096229 A JP S6096229A JP 58204557 A JP58204557 A JP 58204557A JP 20455783 A JP20455783 A JP 20455783A JP S6096229 A JPS6096229 A JP S6096229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary disk
- ray
- sub
- tube device
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、X線多軌道断層撮影装置の改良に関する。
(ロ)従来技術
X線撮影において、第1図に示すようにフィルムl」二
にX線グリッド2を配置すれば、このX線グリッド2に
より散乱線除去効果が得られることが知られている。一
方、X線多軌道断層撮影装置においてはX線管装置3の
X線焦点とX線グリッド2の鉛箔とは互いに向日性的な
相対的関係をもたせる必要がある。すなわち、第1図の
ように直線軌道上をX線管装置3が移動する場合にはそ
の直線軌道と鉛箔とが平行になるようにX線グリッド2
の方向を定め、また、第2図に示すように円軌道上を移
動する場合にはその移動に伴なってX線グリッド2を回
転させる必要がある。このような向日性的な相対的関係
が保たれないと、X線グリッド2の鉛箔によるX線のカ
ットオフが起される。このことは過大なX線量を必要と
するほかに、X線写真のコントラスト低下などの不都合
を招くことを意味している。
にX線グリッド2を配置すれば、このX線グリッド2に
より散乱線除去効果が得られることが知られている。一
方、X線多軌道断層撮影装置においてはX線管装置3の
X線焦点とX線グリッド2の鉛箔とは互いに向日性的な
相対的関係をもたせる必要がある。すなわち、第1図の
ように直線軌道上をX線管装置3が移動する場合にはそ
の直線軌道と鉛箔とが平行になるようにX線グリッド2
の方向を定め、また、第2図に示すように円軌道上を移
動する場合にはその移動に伴なってX線グリッド2を回
転させる必要がある。このような向日性的な相対的関係
が保たれないと、X線グリッド2の鉛箔によるX線のカ
ットオフが起される。このことは過大なX線量を必要と
するほかに、X線写真のコントラスト低下などの不都合
を招くことを意味している。
ところが従来のX線多軌道断層撮影装置では、このX線
グリッドの向日性運動の方向性に信頼性が欠けたり、精
度が低いという問題があった。
グリッドの向日性運動の方向性に信頼性が欠けたり、精
度が低いという問題があった。
(ハ)目的
この発明は、簡単且つコンパクトな機構で直線、円、楕
円、うす巻き等の種々の軌道をつくることができ、しか
もX線グリッドの精度の高い向日性運動を可能とし、こ
のことによりX線断層写真の画質を向上させるとともに
X線被曝線量の他派を図るようにしたX線多軌道断層撮
影装置を提供することを目的とする。
円、うす巻き等の種々の軌道をつくることができ、しか
もX線グリッドの精度の高い向日性運動を可能とし、こ
のことによりX線断層写真の画質を向上させるとともに
X線被曝線量の他派を図るようにしたX線多軌道断層撮
影装置を提供することを目的とする。
(ニ)構成
この発明のX線多軌道断層撮影装置では、基板−Lで回
転自在に保持される主回転盤と、この主回転盤の回転中
心に回転自在に取り付けられる副回転盤と、上記主回転
盤の回転中心以外の箇所に回転自在に取り伺けられ上記
副回転盤に連結されて上記副回転盤により回転させられ
る回転レバーとを用い、−JZ記主回転盤と副回転盤と
を相互に関連づけながら回転駆動し、これら2つの回転
運動を組み合せれば、上記回転レバーの先端が直線、円
、楕円、うす巻き等の種々の軌道を描くことができるの
で、この回転レバーの先端の動きに追随して」二記X線
管装置を移動させるようにしている。そして、このよう
な機構を採用した場合、X線焦点の方向は」−記の副回
転盤の方向と相関関係にあることに着目して、上記の副
回転盤の回転方向の動きを、撮像手段上で回転自在に保
持されているX線グリッドに伝え、このxt!Aグリッ
ドを副回転盤の回転に対応させて回転Xせるようにして
、X線グリッドの向日性運動を行なうようにしている。
転自在に保持される主回転盤と、この主回転盤の回転中
心に回転自在に取り付けられる副回転盤と、上記主回転
盤の回転中心以外の箇所に回転自在に取り伺けられ上記
副回転盤に連結されて上記副回転盤により回転させられ
る回転レバーとを用い、−JZ記主回転盤と副回転盤と
を相互に関連づけながら回転駆動し、これら2つの回転
運動を組み合せれば、上記回転レバーの先端が直線、円
、楕円、うす巻き等の種々の軌道を描くことができるの
で、この回転レバーの先端の動きに追随して」二記X線
管装置を移動させるようにしている。そして、このよう
な機構を採用した場合、X線焦点の方向は」−記の副回
転盤の方向と相関関係にあることに着目して、上記の副
回転盤の回転方向の動きを、撮像手段上で回転自在に保
持されているX線グリッドに伝え、このxt!Aグリッ
ドを副回転盤の回転に対応させて回転Xせるようにして
、X線グリッドの向日性運動を行なうようにしている。
(ホ)実施例
第3図において、主フレームlOは上方に基板11を下
方の基台12を有する。ノ、(板11には主回転盤20
が回転自在に保持されており、この主回転盤20の回転
中心には副回転盤30が、回転中心をはずれた位置には
回転レバー40が、それぞれ回転自在に取り付けられて
いる。この副回転盤30はギア31とプーリ32とを有
し、ギア31がアイドルギア33を介して回転レバー4
0のギア41にかみあっている。回転し八−40の先端
には軸42が回転自在に取り付けられており、この軸4
2は軸受43と連結している。この軸受43にはX線管
装置3を保持している保持軸44が回転自在ではあるが
、軸方向には移動しないようにして取り付けられている
。
方の基台12を有する。ノ、(板11には主回転盤20
が回転自在に保持されており、この主回転盤20の回転
中心には副回転盤30が、回転中心をはずれた位置には
回転レバー40が、それぞれ回転自在に取り付けられて
いる。この副回転盤30はギア31とプーリ32とを有
し、ギア31がアイドルギア33を介して回転レバー4
0のギア41にかみあっている。回転し八−40の先端
には軸42が回転自在に取り付けられており、この軸4
2は軸受43と連結している。この軸受43にはX線管
装置3を保持している保持軸44が回転自在ではあるが
、軸方向には移動しないようにして取り付けられている
。
主回転m20は、第4図にも示すように、ベル)21を
介してプーリ22により回転駆動されるようになってい
るが、このプーリ22は駆動モータ23からベルト・プ
ーリ機構を介して回転力が与えられている減速機24の
出力軸に連結している。この減速機24の他方の出力軸
25はクラッチ26を介して減速機27の入力軸に連結
ネれ。
介してプーリ22により回転駆動されるようになってい
るが、このプーリ22は駆動モータ23からベルト・プ
ーリ機構を介して回転力が与えられている減速機24の
出力軸に連結している。この減速機24の他方の出力軸
25はクラッチ26を介して減速機27の入力軸に連結
ネれ。
この減速機27の出力軸がプーリ28に連結される。こ
のプーリ28はベルト34を介して上記副回転盤30の
プーリ32を回転駆動する。またベルト34はプーリ3
5にもかけわたされており、このプーリ35はギア36
に連結し・、ギア36は回転軸38に連結しているギア
37とかみあっている。回転軸38はブレーキ39で回
転停止させられるようになっている。
のプーリ28はベルト34を介して上記副回転盤30の
プーリ32を回転駆動する。またベルト34はプーリ3
5にもかけわたされており、このプーリ35はギア36
に連結し・、ギア36は回転軸38に連結しているギア
37とかみあっている。回転軸38はブレーキ39で回
転停止させられるようになっている。
こうして、クラッチ26のオン・オフ、減速機27の減
速比の可変およびブレーキ39の動作により、主回転盤
20と副回転@30とを独立に回転させたり、相互に関
連を持たせて一定比率の速度で両者を回転させたりでき
るようになっている。ここで、回転レバー40の回転中
心の位置が主回転盤20の回転中心Oより距111.H
の位置にあり、回転レバー40の回転中心から回転軸4
2までの距離が同じくRであるとし、さらにギア31と
ギア41との回転比はl:2であり、最初にとる回転軸
42の位置Xiが点0に一致しているとすると、クラッ
チ26をオフにし且つブレーキ39を動作させて副回転
fi30の回転を停止し、主回転盤20のみを回転させ
た場合、回転軸42の位置は点0を通る直線上を移動す
る。すなわち、主回転盤20が角度θだけ回転したとす
ると、ギア41は第4図の実線位置から2点鎖線の位置
にまで移動し、回転レバー40は20だけ回転するので
、このときの回転軸42の位置x2は第4図のX方向に
2Rsinθとなり、Y方向には常に0となる。つまり
主回転!120がさらに回転していけば、位置x2は、
停止している副回転盤30の特定の直径PQの方向に伸
びる長さ4Rの直線上を往復運動することになる。
速比の可変およびブレーキ39の動作により、主回転盤
20と副回転@30とを独立に回転させたり、相互に関
連を持たせて一定比率の速度で両者を回転させたりでき
るようになっている。ここで、回転レバー40の回転中
心の位置が主回転盤20の回転中心Oより距111.H
の位置にあり、回転レバー40の回転中心から回転軸4
2までの距離が同じくRであるとし、さらにギア31と
ギア41との回転比はl:2であり、最初にとる回転軸
42の位置Xiが点0に一致しているとすると、クラッ
チ26をオフにし且つブレーキ39を動作させて副回転
fi30の回転を停止し、主回転盤20のみを回転させ
た場合、回転軸42の位置は点0を通る直線上を移動す
る。すなわち、主回転盤20が角度θだけ回転したとす
ると、ギア41は第4図の実線位置から2点鎖線の位置
にまで移動し、回転レバー40は20だけ回転するので
、このときの回転軸42の位置x2は第4図のX方向に
2Rsinθとなり、Y方向には常に0となる。つまり
主回転!120がさらに回転していけば、位置x2は、
停止している副回転盤30の特定の直径PQの方向に伸
びる長さ4Rの直線上を往復運動することになる。
また、主回転盤20を所定の角度だけ回転させた後、ブ
レーキ39を開放し、同時にクラッチ26を連結状態に
して、主回転盤20の回転と同時に副回転盤30を回転
させると、その回転速度が同一ならば回転し八−40の
先端の軸42の位置x2は円の軌道を描き、両者の回転
速度が異なればうす巻き軌道を描く。この場合、軌道が
円であれ、うす巻き軌道であれ、軸42の位置x2は必
ず副回転盤30の特定の直径PQの延長上に存在するこ
とになる。
レーキ39を開放し、同時にクラッチ26を連結状態に
して、主回転盤20の回転と同時に副回転盤30を回転
させると、その回転速度が同一ならば回転し八−40の
先端の軸42の位置x2は円の軌道を描き、両者の回転
速度が異なればうす巻き軌道を描く。この場合、軌道が
円であれ、うす巻き軌道であれ、軸42の位置x2は必
ず副回転盤30の特定の直径PQの延長上に存在するこ
とになる。
」1記のように回転軸42が種々の軌道上を移動すると
、X線管装置3がこれに追随して移動し同じ軌道を描く
。そしてこのようなXta管装置3の移動に伴ない、被
写体5の断層面6上の中心点を中心にして、このX線管
装置3とは対称的に撮像フレーム60に保持されたフィ
ルムlが移動するようになっている。すなわち、X線管
装置3は保持軸44の先端にピン45で回動自在に取り
付けられており、この保持軸44の他端は連結レバー4
7の一端にピン46で回動自在に取り付けられている。
、X線管装置3がこれに追随して移動し同じ軌道を描く
。そしてこのようなXta管装置3の移動に伴ない、被
写体5の断層面6上の中心点を中心にして、このX線管
装置3とは対称的に撮像フレーム60に保持されたフィ
ルムlが移動するようになっている。すなわち、X線管
装置3は保持軸44の先端にピン45で回動自在に取り
付けられており、この保持軸44の他端は連結レバー4
7の一端にピン46で回動自在に取り付けられている。
フレーム48はX線管装置3に固定されたコリメータ4
と連結レバー47とに回動自在なピン49.50で取り
伺けられて平行四辺形リンクをなし、X線管装置3がど
のように移動した場合でもコリメータ4が被写体5の方
向を向くようにしている。連結レバー47はスプライン
軸受51により回転はしないが軸方向には移動自在に保
持されており、この軸受51はピン52によりU字部材
53に回動自在に支持され、このU字部材53自体は回
転軸54によって主フレーム1oの側壁部に回転自在に
保持される。この連結レバー47の支点すなわちピン5
2と軸54とが交差する位置は断層面6に対応する。こ
の連結レバー47の他端側にはスプライン軸受55が回
転はせず軸方向に移動自在に取り付けられており、この
軸受55は撮像フレーム60の延長部61に歳差運動自
在に取り付けられている。撮像フレーム6゜は、車輪6
2を有し、この車輪62が移動フレーム63に設けられ
たレール64上に載せられ図の左右方向に移動可能とな
っている。またこの移動フレーム63は、その車輪65
が基台12に設けられたレール66上に載せられ、紙面
に対して直角な方向に移動可能となっている。こうして
撮像フレーム60が連結レバー47の下端側の動きに伴
なって基台12上で2次元的に自在に移動させられる。
と連結レバー47とに回動自在なピン49.50で取り
伺けられて平行四辺形リンクをなし、X線管装置3がど
のように移動した場合でもコリメータ4が被写体5の方
向を向くようにしている。連結レバー47はスプライン
軸受51により回転はしないが軸方向には移動自在に保
持されており、この軸受51はピン52によりU字部材
53に回動自在に支持され、このU字部材53自体は回
転軸54によって主フレーム1oの側壁部に回転自在に
保持される。この連結レバー47の支点すなわちピン5
2と軸54とが交差する位置は断層面6に対応する。こ
の連結レバー47の他端側にはスプライン軸受55が回
転はせず軸方向に移動自在に取り付けられており、この
軸受55は撮像フレーム60の延長部61に歳差運動自
在に取り付けられている。撮像フレーム6゜は、車輪6
2を有し、この車輪62が移動フレーム63に設けられ
たレール64上に載せられ図の左右方向に移動可能とな
っている。またこの移動フレーム63は、その車輪65
が基台12に設けられたレール66上に載せられ、紙面
に対して直角な方向に移動可能となっている。こうして
撮像フレーム60が連結レバー47の下端側の動きに伴
なって基台12上で2次元的に自在に移動させられる。
この撮像フレーム60の上には、被写体5を載せるベッ
ド天板7との間に、X線グリッド2を回転自在に保持す
る円盤状のグリッド枠70が設けられており、このグリ
ッドjl’70の周囲には歯車カ形成すしていてこの歯
車が撮像フレーl、li Oの一端に取り付けられた回
転軸72に連結1.でいるギア71にかみあっている。
ド天板7との間に、X線グリッド2を回転自在に保持す
る円盤状のグリッド枠70が設けられており、このグリ
ッドjl’70の周囲には歯車カ形成すしていてこの歯
車が撮像フレーl、li Oの一端に取り付けられた回
転軸72に連結1.でいるギア71にかみあっている。
この回転4111771yはレバー73の一端が回動I
If能に取すイ・月ノられ、このレバー73の他端は回
転軸74を介してレバー75の一端に取り付けられてい
る。レバー75の他端は前に述べた回転軸38に回動可
能に取り付けられている。また回転軸38の回転は、こ
の回転軸38に固定されているプーリ76、ベルト77
、回転軸74、プーリ79、ベルト80を介して回転軸
72に取り付けられているプーリ81に伝えられる。こ
うして副回転盤30の回転運動が1:1にグリッド枠7
0の回転運動として伝えられる。
If能に取すイ・月ノられ、このレバー73の他端は回
転軸74を介してレバー75の一端に取り付けられてい
る。レバー75の他端は前に述べた回転軸38に回動可
能に取り付けられている。また回転軸38の回転は、こ
の回転軸38に固定されているプーリ76、ベルト77
、回転軸74、プーリ79、ベルト80を介して回転軸
72に取り付けられているプーリ81に伝えられる。こ
うして副回転盤30の回転運動が1:1にグリッド枠7
0の回転運動として伝えられる。
そのため、副回転盤30の特定の直径PQの方向に対応
するようにX線グリッド2が回転することになる。とこ
ろで、副回転m30の特定の直径PQの方向に回転軸4
2が位置していることは前に述べたが、X線管装置3の
位置がこの回転軸42の位置に対応しているため、X線
グリッド2のX線管装置3に対する精度の高い向日性運
動が実現できる。
するようにX線グリッド2が回転することになる。とこ
ろで、副回転m30の特定の直径PQの方向に回転軸4
2が位置していることは前に述べたが、X線管装置3の
位置がこの回転軸42の位置に対応しているため、X線
グリッド2のX線管装置3に対する精度の高い向日性運
動が実現できる。
レバー73.75、ベルト77.80、プーリ76.7
8.79.81の働きは、撮像フレーム60がどのよう
に移動したとしても、第5図に示すようにそれに追随し
て移動し、回転軸38の回転のみを回転軸72に伝える
ことにある。
8.79.81の働きは、撮像フレーム60がどのよう
に移動したとしても、第5図に示すようにそれに追随し
て移動し、回転軸38の回転のみを回転軸72に伝える
ことにある。
なお、上記の各部において、ベル)−プーリ機構で回転
を伝えるようにしているが、チェーン争スプロケット機
構や他の回転伝達機構を採用することができることは勿
論である。
を伝えるようにしているが、チェーン争スプロケット機
構や他の回転伝達機構を採用することができることは勿
論である。
(へ)効果
この発明のX線多軌道断層撮影装置では、2つの回転運
動を組み合せることによって各種の軌道をつくるように
しているため、機構的に簡単になり1つコンパクトにな
る。しかもxti焦点の方向が回転運動をさせるのに必
要な副回転盤の方向と相関関係にあることに着目して、
この副回転盤の回転方向の動きを、撮像手段上で回転自
在に保持yれているX線グリッドに伝え、このX線グリ
ッドを副回転盤の回転に対応させて回転させるようにし
て、X線グリッドの向日性運動を行なうようにしている
ので、簡r1tな機構で精度の高い向日性運動を実現で
きる。そのためX線被曝線捕を低減させ、コントラスト
の良い画Y′1の優れたX線断層写真を得ることができ
る。
動を組み合せることによって各種の軌道をつくるように
しているため、機構的に簡単になり1つコンパクトにな
る。しかもxti焦点の方向が回転運動をさせるのに必
要な副回転盤の方向と相関関係にあることに着目して、
この副回転盤の回転方向の動きを、撮像手段上で回転自
在に保持yれているX線グリッドに伝え、このX線グリ
ッドを副回転盤の回転に対応させて回転させるようにし
て、X線グリッドの向日性運動を行なうようにしている
ので、簡r1tな機構で精度の高い向日性運動を実現で
きる。そのためX線被曝線捕を低減させ、コントラスト
の良い画Y′1の優れたX線断層写真を得ることができ
る。
第1図および第2図はX線多軌道断層撮影装置における
X線グリッドの向日性運動を説明するための模式図、第
3図はこの発明の一実施例を一部断面して示す側面図、
第4図は同実施例の概略的な平面図、第5図は同実施例
の向日性運動のための回転伝達機構の一部のMalIl
l的平面図である。 l・・・フィルム 2・・・X線グリッド3・・・X線
管装置 4・・・コリメータ5・・・被写体 6・・・
断層面 7・・・ベッド天板 10・・・1°フl/ −、r〜
11・・・基板 12・・・ノ、(台 20・・・主回転部 23・・・駆動モータ1 30・・・副回転盤 40・・・回転レバー60・・・
撮像フレーム 70・・・グリッド枠出願人 株式会社
島津製作所 2
X線グリッドの向日性運動を説明するための模式図、第
3図はこの発明の一実施例を一部断面して示す側面図、
第4図は同実施例の概略的な平面図、第5図は同実施例
の向日性運動のための回転伝達機構の一部のMalIl
l的平面図である。 l・・・フィルム 2・・・X線グリッド3・・・X線
管装置 4・・・コリメータ5・・・被写体 6・・・
断層面 7・・・ベッド天板 10・・・1°フl/ −、r〜
11・・・基板 12・・・ノ、(台 20・・・主回転部 23・・・駆動モータ1 30・・・副回転盤 40・・・回転レバー60・・・
撮像フレーム 70・・・グリッド枠出願人 株式会社
島津製作所 2
Claims (1)
- (+)lJa管装置Nと撮像手段とを被q1体を挟んで
対向させ、X線管装置とIM像手没どが被写体内の断層
面一1−の中心点を中心に対称的1.’ ill!動す
るよう両者を連動させながらX線管装置を多種類の軌道
上に移動させるようにしたX線多軌道断層撮影装置にお
いて、基板上で回転自在に保持される主回転盤と、この
主回転盤の回転中心に回転自在に取り付けられる副回転
盤と、上記主回転盤の回転中心以外の筒所に回転自在に
取り付けられ上記副回転盤に連結されて上記副回転盤に
より回転させられる回転レバーと、撮像子股上で回転自
在に保持されるX線グリッドと、」二記副回転盤の回転
方向の動きを同一比率で上記X線グリッドに伝えて上記
X線グリッドを」―記副回転盤の回転に応じて回転させ
る回転伝達機構と、上記主回転盤と副回転盤とを相互に
関連づけながら回転駆動する回転駆動装置とを有し、上
記回転レバーの先端の動きに追随して上記X線管装置を
移動させるようにしたことを特徴とするX線多軌道断層
撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204557A JPS6096229A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | X線多軌道断層撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204557A JPS6096229A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | X線多軌道断層撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096229A true JPS6096229A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0471535B2 JPH0471535B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=16492451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204557A Granted JPS6096229A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | X線多軌道断層撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096229A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183373A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Toshiba Corp | X線グリッド及びx線診断装置 |
| JP2010233962A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Canon Inc | 放射線撮影装置及びその制御方法 |
| JP2012225833A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Dyne:Kk | X線検査装置 |
| JP2013230404A (ja) * | 2013-08-19 | 2013-11-14 | Canon Inc | 放射線撮影装置及びその制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980987A (ja) * | 1972-11-30 | 1974-08-05 | ||
| JPS49132770U (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-14 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204557A patent/JPS6096229A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| Publication number | Publication date |
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