JPS6096289A - 電子ミシン - Google Patents
電子ミシンInfo
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- JPS6096289A JPS6096289A JP20435183A JP20435183A JPS6096289A JP S6096289 A JPS6096289 A JP S6096289A JP 20435183 A JP20435183 A JP 20435183A JP 20435183 A JP20435183 A JP 20435183A JP S6096289 A JPS6096289 A JP S6096289A
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- Japan
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- pattern
- character
- signal
- mode
- sewing machine
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 69
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 51
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 51
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 18
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 22
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は予め記憶された多数の模様中から選択された所
望の模様を加工布上に自動的に形成する電子ミシンに関
し、特に、ミシン前面に表示される模様形象の種類を極
力少なく抑えつつ、複数のかな文字中から各文字を表す
模様を選択し得るようにする技術に関するものである。
望の模様を加工布上に自動的に形成する電子ミシンに関
し、特に、ミシン前面に表示される模様形象の種類を極
力少なく抑えつつ、複数のかな文字中から各文字を表す
模様を選択し得るようにする技術に関するものである。
従来技術
予め記憶された複数の模様中から選択された所望の模様
を加工布上に自動的に形成する電子ミシンにおいては、
一般に、それら模様の形象がミシン前面に表示されて、
かかる表示された模様形象に基づいて所望の模様を迅速
且つ的確に選択し得るようになっている。
を加工布上に自動的に形成する電子ミシンにおいては、
一般に、それら模様の形象がミシン前面に表示されて、
かかる表示された模様形象に基づいて所望の模様を迅速
且つ的確に選択し得るようになっている。
ところで、このような電子ミシンにおいては、近年、そ
の縫製可能な模様の種類が、たとえば100種類程度以
上にも拡大され、さらに増加する傾向にあり、それに伴
ってミシン前面に表示される模様の形象も益々増加する
傾向にある反面、ミシン前面における模様形象の表示領
域が制限されていることから、そのような模様形象の増
加に伴って表示される個々の模様形象の大きさが次第に
小さくなる傾向にあり、このことがこの種の電子ミシン
における一つの問題点となってきている。
の縫製可能な模様の種類が、たとえば100種類程度以
上にも拡大され、さらに増加する傾向にあり、それに伴
ってミシン前面に表示される模様の形象も益々増加する
傾向にある反面、ミシン前面における模様形象の表示領
域が制限されていることから、そのような模様形象の増
加に伴って表示される個々の模様形象の大きさが次第に
小さくなる傾向にあり、このことがこの種の電子ミシン
における一つの問題点となってきている。
ミシン前面に表示された模様の形象に基づいて所望の模
様を迅速且つ的確に選択するためには、その模様の形象
がある程度大きく、かつ見易く表示されていて、判別が
容易に行われ得るようになっていることが必要であるが
、表示すべき模様形象の種類が近年のように多くなって
くると、各模様形象の大きさは著しく小さくならざるを
得す、その結果各模様形象の判別が困難となって、模様
選択の迅速且つ的確な操作性が損なわれるおそれが生じ
てきたのである。
様を迅速且つ的確に選択するためには、その模様の形象
がある程度大きく、かつ見易く表示されていて、判別が
容易に行われ得るようになっていることが必要であるが
、表示すべき模様形象の種類が近年のように多くなって
くると、各模様形象の大きさは著しく小さくならざるを
得す、その結果各模様形象の判別が困難となって、模様
選択の迅速且つ的確な操作性が損なわれるおそれが生じ
てきたのである。
一方、このような事情にもかかわらず、他の種々の模様
と共に、それぞれ複数のアルファベント文字およびかな
文字中の各文字を表す文字模様を選択的に形成したいと
いう要求がある。しかしながら、そのような要求を満た
そうとすると、縫製可能な模様の種類が極めて多くなり
、ミシン前面に表示すべき模様形象の種類が著しく多く
なる結果、前述のようにミシン前面における各模様の形
象の大きさが極端に小さくなって、模様形象の判別が著
しく困難となり、模様の選択操作性が低下するという不
都合を免れ得なかった。
と共に、それぞれ複数のアルファベント文字およびかな
文字中の各文字を表す文字模様を選択的に形成したいと
いう要求がある。しかしながら、そのような要求を満た
そうとすると、縫製可能な模様の種類が極めて多くなり
、ミシン前面に表示すべき模様形象の種類が著しく多く
なる結果、前述のようにミシン前面における各模様の形
象の大きさが極端に小さくなって、模様形象の判別が著
しく困難となり、模様の選択操作性が低下するという不
都合を免れ得なかった。
発明の目的
本発明は、以上のような事情を背景として成されたもの
であり、その目的とするところは、少なくともアルファ
ヘット文字およびかな文字中の各文字を表す文字模様を
加工布上に選択的に形成し得るようにした電子ミシンに
おいて、かな文字中の各文字を表す模様の形象をミシン
前面に表示することなくそれら各文字を選択指定し得る
ようにすることにより、ミシン前面における他の模様形
象をより大きく表示して判別をより容易となし、もって
模様形象に基づく所望の模様の選択操作をより迅速且つ
確実に行い得るようにした電子ミシンを提供することに
ある。
であり、その目的とするところは、少なくともアルファ
ヘット文字およびかな文字中の各文字を表す文字模様を
加工布上に選択的に形成し得るようにした電子ミシンに
おいて、かな文字中の各文字を表す模様の形象をミシン
前面に表示することなくそれら各文字を選択指定し得る
ようにすることにより、ミシン前面における他の模様形
象をより大きく表示して判別をより容易となし、もって
模様形象に基づく所望の模様の選択操作をより迅速且つ
確実に行い得るようにした電子ミシンを提供することに
ある。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明に係る電子ミシンは
、 (a) 複数種類のアルファベント文字および複数種類
のかな文字中の各文字を表す文字模様に関する縫目デー
タ群を選択的に発生し得る縫目データ発生手段と、 (b) 前記複数種類のアルファベント文字の各々を指
定する操作体を有し、その指定されたアルファベント文
字に対応する文字コード信号を発生する文字指定手段と
、 (C1前記操作体により指定されたアルファベント文字
を表す文字模様を選択するための第1のモードと、前記
操作体により指定された少なくとも1つのアルファベン
ト文字によるローマ字形式のかな文字を表す文字模様を
選択するための第2のモードとの間で模様選択モードを
切り換えるモード切換手段と、 +dl 模様選択モードが前記第1のモードへ切り換え
られている時には、前記文字指定手段から発生された文
字コード信号をその対応するアルファベント文字の模様
を指示する模様コード信号に変換し、模様選択モードが
前記第2のモードへ切り換えられている時には、前記文
字指定手段から発生された少なくとも1つの文字コード
信号をその対応するアルファベント文字によるローマ字
形式のかな文字の模様を指示する模様コード信号に変換
する信号変換手段と、 tel その信号変換手段からの模様コード信号に従っ
て、前記縫目データ発生手段から発生されるべき1つの
縫目データ群を選択する選択手段と、を含み、その選択
された縫目データ群中の各縫目データに従って縫目形成
を行うように構成される。
、 (a) 複数種類のアルファベント文字および複数種類
のかな文字中の各文字を表す文字模様に関する縫目デー
タ群を選択的に発生し得る縫目データ発生手段と、 (b) 前記複数種類のアルファベント文字の各々を指
定する操作体を有し、その指定されたアルファベント文
字に対応する文字コード信号を発生する文字指定手段と
、 (C1前記操作体により指定されたアルファベント文字
を表す文字模様を選択するための第1のモードと、前記
操作体により指定された少なくとも1つのアルファベン
ト文字によるローマ字形式のかな文字を表す文字模様を
選択するための第2のモードとの間で模様選択モードを
切り換えるモード切換手段と、 +dl 模様選択モードが前記第1のモードへ切り換え
られている時には、前記文字指定手段から発生された文
字コード信号をその対応するアルファベント文字の模様
を指示する模様コード信号に変換し、模様選択モードが
前記第2のモードへ切り換えられている時には、前記文
字指定手段から発生された少なくとも1つの文字コード
信号をその対応するアルファベント文字によるローマ字
形式のかな文字の模様を指示する模様コード信号に変換
する信号変換手段と、 tel その信号変換手段からの模様コード信号に従っ
て、前記縫目データ発生手段から発生されるべき1つの
縫目データ群を選択する選択手段と、を含み、その選択
された縫目データ群中の各縫目データに従って縫目形成
を行うように構成される。
発明の効果
このようにすれば、アルファベント文字を指定するため
の操作体を前記第1のモードにおいて操作することによ
りアルファヘット文字を、またその操作体を前記第2の
モードにおいてローマ字形式にて操作することによりか
な文字を表す文字模様をそれぞれ選択し得、その選択し
た文字模様を加工布上に確実に形成させることが可能と
なる。
の操作体を前記第1のモードにおいて操作することによ
りアルファヘット文字を、またその操作体を前記第2の
モードにおいてローマ字形式にて操作することによりか
な文字を表す文字模様をそれぞれ選択し得、その選択し
た文字模様を加工布上に確実に形成させることが可能と
なる。
つまり、ミシン前面にはかな文字中の各文字を表す文字
模様の形象を表示する必要がないのであり、このように
かな文字を表す文字模様の形象の表示を省略すれば、ア
ルファヘット文字の各文字を表す文字模様をはじめとす
る他の各模様の形象をミシン前面により大きく表示する
ことが可能となって、それら模様形象の判別をより容易
となし得、模様形象に基づいて所望の模様を選択するに
際して、より迅速、確実な操作が可能となるのである。
模様の形象を表示する必要がないのであり、このように
かな文字を表す文字模様の形象の表示を省略すれば、ア
ルファヘット文字の各文字を表す文字模様をはじめとす
る他の各模様の形象をミシン前面により大きく表示する
ことが可能となって、それら模様形象の判別をより容易
となし得、模様形象に基づいて所望の模様を選択するに
際して、より迅速、確実な操作が可能となるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明が適用された電子ミシンの外観を示して
おり、ベッド部10上には脚柱部12が立設されるとと
もに、アーム部14がその一端において脚柱部12によ
り水平に支持されている。
おり、ベッド部10上には脚柱部12が立設されるとと
もに、アーム部14がその一端において脚柱部12によ
り水平に支持されている。
アーム部14の他端邪には頭部16が形成されており、
頭部16の下端部には、図示しないミシン主軸の回転に
同期して上下方向に往復駆動される縫針18を備えた針
棒20と、手動操作により上昇位置および下降位置にそ
れぞれ移動させられる押え足22とが設けられている。
頭部16の下端部には、図示しないミシン主軸の回転に
同期して上下方向に往復駆動される縫針18を備えた針
棒20と、手動操作により上昇位置および下降位置にそ
れぞれ移動させられる押え足22とが設けられている。
一方、ベッド部10上の縫針18の針落ち点付近には、
上記ミシン主軸の回転に同期して往復駆動されることに
より加工布を送る送り歯24が設けられている。
上記ミシン主軸の回転に同期して往復駆動されることに
より加工布を送る送り歯24が設けられている。
アーム部14の前面に設けられた模様表示部26にはグ
ループA、 B、 Cから成る多数(たとえば100種
類程度)の模様の形象が図示しない二指の模様番号とと
もに表示されている。グループBに属するものは直線縫
い、ジグザグ縫い等の実用縫いゃ装飾模様を含む所謂連
続縫製模様の形象であり、グループAに属するものはア
ルファベット、数字等の文字、グループCに属するもの
は一連の模様または文字の模様形象である。それらグル
ープA、Cに属する形象の模様は、模様毎に単独で縫製
される所謂サイクル模様である。模様表示部26の下側
には所望の模様を選択するためにそれぞれ数字が刻印さ
れた操作体としての10個の模様選択スイッチ28が配
設されている。そして、模様表示部26の右側には模様
番号を表示するための二指の数字表示器30が、また、
模様選択スイッチ28の右側にはサイクル模様の組合せ
を指定するための組合せ指定スイッチ32がそれぞれ設
けられている。そして、数字表示器3oの下側には、■
サイクルの単独縫製を指定するためのlサイクル指定ス
イッチ34.および模様選択スイッチ28の操作によっ
てアルファベット文字が指定された場合に、その操作に
よって指定されたアルファベット文字を加工布上にその
まま形成するか、あるいはその指定されたアルファベッ
ト文字によってロー与字形式で表されるかな文字を形成
するかを切換選択するためのモード切換手段としてのモ
ード切換スイッチ36が、それぞれその操作状態を示す
LED3B、40とともに設けられており、さらにモー
ド切換スイッチ36の下側には、モード切換スイッチ3
6にてかな文字を形成するモードが選択されている場合
において、模様選択スイッチ28の操作に引き続いて操
作することにより、そのかな文字を小文字で形成するよ
うに指定するための小文字指定スイッチ42が設けられ
ている。なお、44はミシンを起動停止させるための起
動停止スイッチであり、46は後述のミシンモータ48
の速度を所望の値に設定指令するための速度設定装置で
ある。
ループA、 B、 Cから成る多数(たとえば100種
類程度)の模様の形象が図示しない二指の模様番号とと
もに表示されている。グループBに属するものは直線縫
い、ジグザグ縫い等の実用縫いゃ装飾模様を含む所謂連
続縫製模様の形象であり、グループAに属するものはア
ルファベット、数字等の文字、グループCに属するもの
は一連の模様または文字の模様形象である。それらグル
ープA、Cに属する形象の模様は、模様毎に単独で縫製
される所謂サイクル模様である。模様表示部26の下側
には所望の模様を選択するためにそれぞれ数字が刻印さ
れた操作体としての10個の模様選択スイッチ28が配
設されている。そして、模様表示部26の右側には模様
番号を表示するための二指の数字表示器30が、また、
模様選択スイッチ28の右側にはサイクル模様の組合せ
を指定するための組合せ指定スイッチ32がそれぞれ設
けられている。そして、数字表示器3oの下側には、■
サイクルの単独縫製を指定するためのlサイクル指定ス
イッチ34.および模様選択スイッチ28の操作によっ
てアルファベット文字が指定された場合に、その操作に
よって指定されたアルファベット文字を加工布上にその
まま形成するか、あるいはその指定されたアルファベッ
ト文字によってロー与字形式で表されるかな文字を形成
するかを切換選択するためのモード切換手段としてのモ
ード切換スイッチ36が、それぞれその操作状態を示す
LED3B、40とともに設けられており、さらにモー
ド切換スイッチ36の下側には、モード切換スイッチ3
6にてかな文字を形成するモードが選択されている場合
において、模様選択スイッチ28の操作に引き続いて操
作することにより、そのかな文字を小文字で形成するよ
うに指定するための小文字指定スイッチ42が設けられ
ている。なお、44はミシンを起動停止させるための起
動停止スイッチであり、46は後述のミシンモータ48
の速度を所望の値に設定指令するための速度設定装置で
ある。
以上のように構成された電子ミシンには第2図に示す制
御回路が備えられている。
御回路が備えられている。
0
すなわち、エンコーダ50では、前記模様選択スイッチ
28の操作によって2桁の模様番号が指定されると、そ
の2桁の模様番号の数値、換言すればその模様番号によ
って指定された模様を表すコード信号が模様指定データ
SSとして出力され、表示駆動回路52.信号変換回路
54.マルチプレクサ56の入力ポートL、および模様
判別器58へそれぞれ供給されるようになっている。す
なわち、本実施例では、アルファヘット文字に対応した
文字コード信号は、模様選択スイッチ28によってアル
ファヘット文字が指定操作されたときエンコーダ50か
ら模様指定データSSとして出力されるようになってい
るのであり、このエンコーダ50と模様選択スイッチ2
8とによって文字指定手段が構成されているのである。
28の操作によって2桁の模様番号が指定されると、そ
の2桁の模様番号の数値、換言すればその模様番号によ
って指定された模様を表すコード信号が模様指定データ
SSとして出力され、表示駆動回路52.信号変換回路
54.マルチプレクサ56の入力ポートL、および模様
判別器58へそれぞれ供給されるようになっている。す
なわち、本実施例では、アルファヘット文字に対応した
文字コード信号は、模様選択スイッチ28によってアル
ファヘット文字が指定操作されたときエンコーダ50か
ら模様指定データSSとして出力されるようになってい
るのであり、このエンコーダ50と模様選択スイッチ2
8とによって文字指定手段が構成されているのである。
なお、エンコーダ50は、模様選択スイッチ28での2
桁の模様番号の入力操作時において、模様選択スイッチ
28で第1桁の数値の指定が完了したときに立ち上がり
、第2桁の数値の指定が完了したときに立ち下がる操作
信号SOも出力するようになって1 おり、その操作信号SOを信号変換回路54に供給する
。
桁の模様番号の入力操作時において、模様選択スイッチ
28で第1桁の数値の指定が完了したときに立ち上がり
、第2桁の数値の指定が完了したときに立ち下がる操作
信号SOも出力するようになって1 おり、その操作信号SOを信号変換回路54に供給する
。
表示駆動回路52は模様指定データSSが表す2桁の数
字を表示させるための表示信号を数字表示器30に供給
し、前記数字表示器30において模様選択スイッチ28
で指定入力された模様番号が表示されるようになってい
る。作業者はこの数字表示器30に表示される数値を確
認することにより、所望の模様番号を正確に指定できる
のである。
字を表示させるための表示信号を数字表示器30に供給
し、前記数字表示器30において模様選択スイッチ28
で指定入力された模様番号が表示されるようになってい
る。作業者はこの数字表示器30に表示される数値を確
認することにより、所望の模様番号を正確に指定できる
のである。
信号変換回路54は、模様選択スイッチ28の操作にて
アルファベント文字に対応する模様番号が入力されるこ
とによりかな文字がローマ字形式で指定される場合にお
いて、一対のアルファベント文字を表す模様指定データ
SSを、それらアルファヘット文字にてローマ字形式で
表されるかな文字に対応した1つのコード信号(模様指
定データSSのコー、ド信号と等しいビット数)に変換
し、その変換したコード信号を模様変換データSTとし
てマルチプレクサ56の入力ポートHに供給す2 るものであって、たとえば第3図に示すような構成とさ
れている。
アルファベント文字に対応する模様番号が入力されるこ
とによりかな文字がローマ字形式で指定される場合にお
いて、一対のアルファベント文字を表す模様指定データ
SSを、それらアルファヘット文字にてローマ字形式で
表されるかな文字に対応した1つのコード信号(模様指
定データSSのコー、ド信号と等しいビット数)に変換
し、その変換したコード信号を模様変換データSTとし
てマルチプレクサ56の入力ポートHに供給す2 るものであって、たとえば第3図に示すような構成とさ
れている。
すなわち、模様指定データSSはチャンネルセレクタ6
0に供給され、このチャンネルセレクタ60を介して第
1および第2ラツチ回路62.64に供給される。チャ
ンネルセレクタ60では、それらランチ回路62.64
への模様指定データSSの供給がT型フリップフロップ
66からのチャンネル切換信号SODによって制御され
るようになっている。このT型フリップフロップ66に
は前記操作信号SOが入力されており、その出力である
チャンネル切換信号SODのレベルは、模様選択スイッ
チ28の操作によって第1番目の模様番号が指定される
と、その指定操作に基づく操作信号SOの立ち下がりで
LレベルからHレベルに、逆に第2番目の模様番号の指
定操作がなされると、その操作に基づく操作信号SOの
立ち下がりでHレベルからLレベルにそれぞれ反転され
るようになっている。そして、チャンネルセレクタ60
では、かかるチャンネル切換信号SODがHI3 レベルのときに模様指定データSSが第1ランチ回路6
2に、逆にLレベルのときに第2ランチ回路64に供給
されるようになっている。つまり、かな文字がローマ字
形式で指定される場合において、最初に指定される子音
側のアルファヘット文字を表すコード信号が第1ラッチ
回路62に供給され、後に指定される母音側のそれが第
2ラッチ回路64に供給されるようになっているのであ
る。
0に供給され、このチャンネルセレクタ60を介して第
1および第2ラツチ回路62.64に供給される。チャ
ンネルセレクタ60では、それらランチ回路62.64
への模様指定データSSの供給がT型フリップフロップ
66からのチャンネル切換信号SODによって制御され
るようになっている。このT型フリップフロップ66に
は前記操作信号SOが入力されており、その出力である
チャンネル切換信号SODのレベルは、模様選択スイッ
チ28の操作によって第1番目の模様番号が指定される
と、その指定操作に基づく操作信号SOの立ち下がりで
LレベルからHレベルに、逆に第2番目の模様番号の指
定操作がなされると、その操作に基づく操作信号SOの
立ち下がりでHレベルからLレベルにそれぞれ反転され
るようになっている。そして、チャンネルセレクタ60
では、かかるチャンネル切換信号SODがHI3 レベルのときに模様指定データSSが第1ランチ回路6
2に、逆にLレベルのときに第2ランチ回路64に供給
されるようになっている。つまり、かな文字がローマ字
形式で指定される場合において、最初に指定される子音
側のアルファヘット文字を表すコード信号が第1ラッチ
回路62に供給され、後に指定される母音側のそれが第
2ラッチ回路64に供給されるようになっているのであ
る。
また、チャンネル切換信号SODは第1および第2ワン
シヨツトマルチ回路68.70に供給されており、それ
らワンショットマルチ回路68゜70からチャンネル切
換信号SODの立ち上がり時および立ち下がり時にそれ
ぞれ第1および第2ランチパルスSLI、SL2が前記
ラッチ回路62.64に供給されて、チャンネルセレク
タ60からの模様指定データSSがそれぞれラッチされ
る。そして、そのようにラッチ回路62.64で各々ラ
ッチされた模様指定データSSが、それぞれ第1および
第2ラッチデータDLI、DL2として変換メモリ72
および文字判別器74に供給4 されるようになっている。つまり、前記子音側のアルフ
ァヘット文字を表すコード信号が第1う、7チデータD
LIとして、また母音側のアルファベット文字を表すコ
ード信号が第2ラツチデータDL 2として、それぞれ
変換メモリ72および文字判別器74に供給されるので
ある。なお、前記ランチ回路62.64におけるラッチ
内容は各ラッチパルス信号SLI、SL2の立ち下がり
で更新されるようになっている。
シヨツトマルチ回路68.70に供給されており、それ
らワンショットマルチ回路68゜70からチャンネル切
換信号SODの立ち上がり時および立ち下がり時にそれ
ぞれ第1および第2ランチパルスSLI、SL2が前記
ラッチ回路62.64に供給されて、チャンネルセレク
タ60からの模様指定データSSがそれぞれラッチされ
る。そして、そのようにラッチ回路62.64で各々ラ
ッチされた模様指定データSSが、それぞれ第1および
第2ラッチデータDLI、DL2として変換メモリ72
および文字判別器74に供給4 されるようになっている。つまり、前記子音側のアルフ
ァヘット文字を表すコード信号が第1う、7チデータD
LIとして、また母音側のアルファベット文字を表すコ
ード信号が第2ラツチデータDL 2として、それぞれ
変換メモリ72および文字判別器74に供給されるので
ある。なお、前記ランチ回路62.64におけるラッチ
内容は各ラッチパルス信号SLI、SL2の立ち下がり
で更新されるようになっている。
一方、前記第2ワンショットマルチ回路70からの第2
ランチパルス信号S L 2がディレィ回路78を介し
てD型フリソプフロンプ回路76の入力端子CKに供給
されるとともに、小文字指定スイッチ42の押圧操作の
間、Hレベルの小文字指定信号SKがD型フリソプフロ
ンプ回路76の入力端子りに供給されるようになってい
る。上記ディレィ回路78では、その遅延時間が少なく
とも模様選択スイッチ28の操作終了時からその操作に
引き続いて小文字指定スイッチ42が押圧操作されるま
でに要する時間よりも長くされており、5 模様選択スイッチ28の操作に引き続いて小文字指定ス
イッチ42が操作された場合に、ディレィ回路78を介
して供給された第2パルス信号SL2に同期してD型フ
リップフロップ回路76がセント状態とされる。このた
め、模様選択スイッチ28による第2番目の模様番号の
指定操作に引き続いて小文字指定スイッチ42が操作さ
れた場合にはHレベルの、またその操作がなされない場
合にはLレベルのレベル信号がアンド回路80の一方の
入力端子に出力される。
ランチパルス信号S L 2がディレィ回路78を介し
てD型フリソプフロンプ回路76の入力端子CKに供給
されるとともに、小文字指定スイッチ42の押圧操作の
間、Hレベルの小文字指定信号SKがD型フリソプフロ
ンプ回路76の入力端子りに供給されるようになってい
る。上記ディレィ回路78では、その遅延時間が少なく
とも模様選択スイッチ28の操作終了時からその操作に
引き続いて小文字指定スイッチ42が押圧操作されるま
でに要する時間よりも長くされており、5 模様選択スイッチ28の操作に引き続いて小文字指定ス
イッチ42が操作された場合に、ディレィ回路78を介
して供給された第2パルス信号SL2に同期してD型フ
リップフロップ回路76がセント状態とされる。このた
め、模様選択スイッチ28による第2番目の模様番号の
指定操作に引き続いて小文字指定スイッチ42が操作さ
れた場合にはHレベルの、またその操作がなされない場
合にはLレベルのレベル信号がアンド回路80の一方の
入力端子に出力される。
他方、このアンド回路80の他方の入力端子には、前記
文字判別器74の出力信号が供給される。
文字判別器74の出力信号が供給される。
文字判別器74は、前記第1および第2ランチ回路62
.64からのラッチデータDLI、DL2が表すアルフ
ァベント文字によって、“YA”。
.64からのラッチデータDLI、DL2が表すアルフ
ァベント文字によって、“YA”。
“YO”、“TU”等の如き小文字の存在し得るかな文
字が表されているか否かを判別するものであって、それ
ら小文字の存在し得るかな文字が表されているときその
出力をHレベルとし、それ以外のときにはI、レベルに
する。つまり、アンド回6 路80の出力は、小文字の存在し得るかな文字を指定す
るように模様選択スイッチ28が操作され、かつその模
様選択スイッチ28の操作に引き続いて小文字指定スイ
ッチ42が操作されたときに11レベルとなるようにな
って前記変換メモリ72に供給されるのである。
字が表されているか否かを判別するものであって、それ
ら小文字の存在し得るかな文字が表されているときその
出力をHレベルとし、それ以外のときにはI、レベルに
する。つまり、アンド回6 路80の出力は、小文字の存在し得るかな文字を指定す
るように模様選択スイッチ28が操作され、かつその模
様選択スイッチ28の操作に引き続いて小文字指定スイ
ッチ42が操作されたときに11レベルとなるようにな
って前記変換メモリ72に供給されるのである。
変換メモリ72には、予めかな文字中の各文字に対応し
た多数のかな文字データが記憶させられており、前記ラ
ッチデータDLI、DL2が表すアルファヘット文字に
よってローマ字形式でかな文字が指定されると、その指
定されたかな文字に対応したかな文字データが読み出さ
れ、それがアルファベット文字を表ずコード信号と同じ
ビット数のコード信号として出力されるようになってい
る。また、それらラッチデータDLI、DL2が表すア
ルファヘット文字によって、前記″YA″。
た多数のかな文字データが記憶させられており、前記ラ
ッチデータDLI、DL2が表すアルファヘット文字に
よってローマ字形式でかな文字が指定されると、その指
定されたかな文字に対応したかな文字データが読み出さ
れ、それがアルファベット文字を表ずコード信号と同じ
ビット数のコード信号として出力されるようになってい
る。また、それらラッチデータDLI、DL2が表すア
ルファヘット文字によって、前記″YA″。
YO″、“TU”等の如き、小文字の存在し得るかな文
字がローマ字形式で表される場合には、アンド回路80
からの信号がLレベルのときに“や”、“よ”、“つ”
の如き大文字のかな文字に7 対応したコード信号を出力し、逆にHレベルのときに“
や”、“よ”、“っ”の如き小文字のかな文字に対応し
たコード信号を出力するようになっている。そして、そ
のように変換出力されたコード信号が、前述したように
、模様変換データSTとしてマルチプレクサ56の入力
ポートHに供給されるのである。
字がローマ字形式で表される場合には、アンド回路80
からの信号がLレベルのときに“や”、“よ”、“つ”
の如き大文字のかな文字に7 対応したコード信号を出力し、逆にHレベルのときに“
や”、“よ”、“っ”の如き小文字のかな文字に対応し
たコード信号を出力するようになっている。そして、そ
のように変換出力されたコード信号が、前述したように
、模様変換データSTとしてマルチプレクサ56の入力
ポートHに供給されるのである。
なお、上記説明では、“A”、“U”、“0”等の如き
1つのアルファベット文字で表し得るかな文字(母音)
の場合については特に言及しなかったが、このような場
合には、たとえばそれらアルファベント文字を2回続け
て指定することによって、両ラッチ回路62.64にそ
れぞれ上記アルファベント文字に対応したコード信号を
供給し、且つラッチさせ、変換メモリ72にはそれら同
一の2つのアルファベット文字のコード信号で1つのか
な文字を表す模様変換データSTを出力させるようにし
ておけばよい。
1つのアルファベット文字で表し得るかな文字(母音)
の場合については特に言及しなかったが、このような場
合には、たとえばそれらアルファベント文字を2回続け
て指定することによって、両ラッチ回路62.64にそ
れぞれ上記アルファベント文字に対応したコード信号を
供給し、且つラッチさせ、変換メモリ72にはそれら同
一の2つのアルファベット文字のコード信号で1つのか
な文字を表す模様変換データSTを出力させるようにし
ておけばよい。
第2図に戻って、前記マルチプレクサ56は、入カポ−
1−L、Hに供給される模様指定データ88 Sと模様変換データSTのうちのいずれが一方を選択し
、その選択したデータを模様データSMとして先頭アド
レスメモリ86および縫目数データメモリ88へ出力す
るものであって、その選択制御が前記モード切換スイッ
チ36の操作と模様判別器58の出力に基づいて行われ
るようになっている。モード切換スイッチ36はその押
圧操作毎にT型フリップフロップ82にモード切換信号
SCを供給し、T型フリップフロップ82はその押圧操
作毎にセント状態およびリセット状態とされてその出力
がモード表示信号SME (Hレベル)としてアンド回
路84の一方の入力端子に供給される。また、模様判別
器58は、模様指定データSSの表す模様番号がローマ
字形式でかな文字を指定するために使用されるアルファ
ベント文字を表すものであるのか否かを判断するように
なっており、その模様指定データSSの表す模様番号が
ローマ字形式でかな文字を指定するために使用されるア
ルファヘット文字を表すものであると判断した場合に、
■ルヘルの文字判定信号SLJを出9 力し、これをアンド回路84の残りの一方の入力端子に
供給する。そして、それらモード表示信号SMEおよび
文字判定信号SLJが共にアンド回路84に供給される
と、アンド回路84の出力がモード指定信号SA (H
レベル)としてマルチプレクサ56のポートセレクト端
子に供給され、マルチプレクサ56では入力ポートがL
からHに切り換えられてその入力ポートI(に供給され
ている模様変換データSTが模様データSMとして出力
される。
1−L、Hに供給される模様指定データ88 Sと模様変換データSTのうちのいずれが一方を選択し
、その選択したデータを模様データSMとして先頭アド
レスメモリ86および縫目数データメモリ88へ出力す
るものであって、その選択制御が前記モード切換スイッ
チ36の操作と模様判別器58の出力に基づいて行われ
るようになっている。モード切換スイッチ36はその押
圧操作毎にT型フリップフロップ82にモード切換信号
SCを供給し、T型フリップフロップ82はその押圧操
作毎にセント状態およびリセット状態とされてその出力
がモード表示信号SME (Hレベル)としてアンド回
路84の一方の入力端子に供給される。また、模様判別
器58は、模様指定データSSの表す模様番号がローマ
字形式でかな文字を指定するために使用されるアルファ
ベント文字を表すものであるのか否かを判断するように
なっており、その模様指定データSSの表す模様番号が
ローマ字形式でかな文字を指定するために使用されるア
ルファヘット文字を表すものであると判断した場合に、
■ルヘルの文字判定信号SLJを出9 力し、これをアンド回路84の残りの一方の入力端子に
供給する。そして、それらモード表示信号SMEおよび
文字判定信号SLJが共にアンド回路84に供給される
と、アンド回路84の出力がモード指定信号SA (H
レベル)としてマルチプレクサ56のポートセレクト端
子に供給され、マルチプレクサ56では入力ポートがL
からHに切り換えられてその入力ポートI(に供給され
ている模様変換データSTが模様データSMとして出力
される。
なお、上述の説明から明らかなように、本実施例では、
モード表示信号SMEが出力されないときおよび出力さ
れたときがそれぞれ模様選択モードの第1および第2モ
ードであり、その第2モードにあるときの状態が、T形
フリップフロップ82の出力に接続された前記LED4
0の点灯によって表示されるようになっている。また、
本実施例では、上記マルチプレクサ56と前記小文字指
定スイッチ42を含む信号変換回路54とによって信号
変換手段が構成されており、マルチプレク0 す56から出力される模様データSMが模様コード信号
に相当する。
モード表示信号SMEが出力されないときおよび出力さ
れたときがそれぞれ模様選択モードの第1および第2モ
ードであり、その第2モードにあるときの状態が、T形
フリップフロップ82の出力に接続された前記LED4
0の点灯によって表示されるようになっている。また、
本実施例では、上記マルチプレクサ56と前記小文字指
定スイッチ42を含む信号変換回路54とによって信号
変換手段が構成されており、マルチプレク0 す56から出力される模様データSMが模様コード信号
に相当する。
先頭アドレスメモリ86は縫製可能な各模様に対応する
先頭アドレスが記憶されたメモリである。
先頭アドレスが記憶されたメモリである。
この先頭アドレスメモリ86には、模様データSMに加
えて前記アンド回路84からモード指定信号SAが供給
されており、モード切換スイッチ36によって模様選択
モードが前記第1モードに設定されているLED40が
不灯のときには、模様データSMが表す各模様、つまり
ミシン前面の模様表示部26に表示されているアルファ
ベント文字等の模様に対応した先頭アドレスが出力され
、モード指定信号SAがHレベルとなる前記第2モード
の設定時においては、模様データSMが表すかな文字の
模様に対応した先頭アドレスがチャンネルセレクタ90
へ出力される。
えて前記アンド回路84からモード指定信号SAが供給
されており、モード切換スイッチ36によって模様選択
モードが前記第1モードに設定されているLED40が
不灯のときには、模様データSMが表す各模様、つまり
ミシン前面の模様表示部26に表示されているアルファ
ベント文字等の模様に対応した先頭アドレスが出力され
、モード指定信号SAがHレベルとなる前記第2モード
の設定時においては、模様データSMが表すかな文字の
模様に対応した先頭アドレスがチャンネルセレクタ90
へ出力される。
チャンネルセレクタ90は、後述のモータ制御回路92
からの起動信号5ST(Hレベル)を受けていない状態
では先頭アドレスメモリ86からの模様データSMを模
様コードメモリ94に供給1 するが、起動信号SSTを受けている状態では模様コー
ドメモリ94からの先頭アドレスを縫目データ発生装置
96に供給する。
からの起動信号5ST(Hレベル)を受けていない状態
では先頭アドレスメモリ86からの模様データSMを模
様コードメモリ94に供給1 するが、起動信号SSTを受けている状態では模様コー
ドメモリ94からの先頭アドレスを縫目データ発生装置
96に供給する。
模様コードメモリ94は、チャンネルセレクタ90を介
して先頭アドレスメモリ86から供給される先頭アドレ
スを一時的に記憶しておくためのメモリであって、起動
信号SSTが供給されない状態では書込み状態に設定さ
れ、起動信号SSTが供給されると続出状態に設定され
る。このため、書込状態のときには、供給された先頭ア
ドレスが後述のアドレスカウンタ98の計数内容に応じ
たアドレス位置に記憶されるとともに、読出し状態のと
きには、アドレスカウンタ98が指定するアドレス位置
の先頭アドレスが読み出され、チャンネルセレクタ90
を介して縫目データ発生装置96に供給される。
して先頭アドレスメモリ86から供給される先頭アドレ
スを一時的に記憶しておくためのメモリであって、起動
信号SSTが供給されない状態では書込み状態に設定さ
れ、起動信号SSTが供給されると続出状態に設定され
る。このため、書込状態のときには、供給された先頭ア
ドレスが後述のアドレスカウンタ98の計数内容に応じ
たアドレス位置に記憶されるとともに、読出し状態のと
きには、アドレスカウンタ98が指定するアドレス位置
の先頭アドレスが読み出され、チャンネルセレクタ90
を介して縫目データ発生装置96に供給される。
縫目データ発生装置96は縫目データ発生手段をなすも
のであって、チャンネルセレクタ90を介して模様コー
ドメモリ94から先頭アドレスが供給される外、タイミ
ング信号発生回路100か2 ら図示しないミシン主軸の回転に同期したタイミング信
号TSが供給されるようになっており、これら先頭アド
レスとタイミング信号TSとに基づいて、先頭アドレス
に対応した一連(群)の縫目データ(信号)をミシン主
軸の回転(タイミング信号TS)に同期して逐次アクチ
ュエータ駆動回路102に供給する。すなわち、縫目デ
ータ発生装置96には、たとえば先頭アドレスが入力さ
れるとこれをロードするとともに、そのロード内容に加
えてタイミング信号TSを計数する図示しないアドレス
カウンタと、縫製可能な各模様に対応した縫目データ群
が予め記憶され、上記アドレスカウンタの計数内容によ
ってアドレス付けされた縫目データを縫目信号として逐
次出力する図示しない縫目データメモリとが備えられて
いるのであり、かかる縫目データメモリから出力された
縫目信号がアクチュエータ駆動回路102に供給される
のである。なお、この縫目データ発生装置96からは、
1つの先頭アドレスの指定に基づいて発生させられる一
連の縫目信号がその終端に到達し3 たとき、終端信号SEが発生させられるようになってお
り、この終端信号SRが後述のオア回路104を介して
アドレスカウンタ98のクロック端子CKに供給される
ようになっている。
のであって、チャンネルセレクタ90を介して模様コー
ドメモリ94から先頭アドレスが供給される外、タイミ
ング信号発生回路100か2 ら図示しないミシン主軸の回転に同期したタイミング信
号TSが供給されるようになっており、これら先頭アド
レスとタイミング信号TSとに基づいて、先頭アドレス
に対応した一連(群)の縫目データ(信号)をミシン主
軸の回転(タイミング信号TS)に同期して逐次アクチ
ュエータ駆動回路102に供給する。すなわち、縫目デ
ータ発生装置96には、たとえば先頭アドレスが入力さ
れるとこれをロードするとともに、そのロード内容に加
えてタイミング信号TSを計数する図示しないアドレス
カウンタと、縫製可能な各模様に対応した縫目データ群
が予め記憶され、上記アドレスカウンタの計数内容によ
ってアドレス付けされた縫目データを縫目信号として逐
次出力する図示しない縫目データメモリとが備えられて
いるのであり、かかる縫目データメモリから出力された
縫目信号がアクチュエータ駆動回路102に供給される
のである。なお、この縫目データ発生装置96からは、
1つの先頭アドレスの指定に基づいて発生させられる一
連の縫目信号がその終端に到達し3 たとき、終端信号SEが発生させられるようになってお
り、この終端信号SRが後述のオア回路104を介して
アドレスカウンタ98のクロック端子CKに供給される
ようになっている。
前記縫目信号は、それぞれ縫針18の揺動位置を表す針
位置信号S Hと加工布の送り量および送り方向を表す
送り信号SFとからなっており、アクチュエータ駆動回
路102はそれら針位置信号SHおよび送り信号SFを
アナログ信号に変換するとともに電力増幅し、それぞれ
針揺動アクチュエータ106および送りアクチュエータ
108に供給するようになっている。針揺動アクチュエ
ータ106は針揺動機構を駆動することによって針棒2
0の揺動位置を変更するものであり、また送りアクチュ
エータ108は図示しない送り調節器の回転位置を位置
決めすることにより、送り歯24による加工布の送り量
および送り方向を変更するものであって、それぞれ針位
置信号SHおよび送り信号SFの大きさによって加工布
上の個々の針位置が逐次決定され、先頭アドレスに対応
した4 模様が形成されるのである。なお、このことから明らか
なように、本実施例では、先頭アドレスメモリ86が選
択手段をなしている。
位置信号S Hと加工布の送り量および送り方向を表す
送り信号SFとからなっており、アクチュエータ駆動回
路102はそれら針位置信号SHおよび送り信号SFを
アナログ信号に変換するとともに電力増幅し、それぞれ
針揺動アクチュエータ106および送りアクチュエータ
108に供給するようになっている。針揺動アクチュエ
ータ106は針揺動機構を駆動することによって針棒2
0の揺動位置を変更するものであり、また送りアクチュ
エータ108は図示しない送り調節器の回転位置を位置
決めすることにより、送り歯24による加工布の送り量
および送り方向を変更するものであって、それぞれ針位
置信号SHおよび送り信号SFの大きさによって加工布
上の個々の針位置が逐次決定され、先頭アドレスに対応
した4 模様が形成されるのである。なお、このことから明らか
なように、本実施例では、先頭アドレスメモリ86が選
択手段をなしている。
前記模様判別器58は、前述のように文字判定信号SL
Jを出力する一方、模様判定信号SACを出力し、これ
をアンド回路110の一方の入力端子に供給する。この
模様判定信号SACは、模様選択スイッチ28の操作に
よって指定された模様がグループBに属する連続縫製模
様であるときに出力されず、グループA、Cに属するサ
イクル模様であるときにHレベルで出力される。なお、
この模様判定信号SACは後述のアンド回路112にも
供給され、模様選択スイッチ28によってグループA、
Cのサイクル模様が指定されているときに、1サイクル
指定スイツチ34の操作を有効にするようになっている
。
Jを出力する一方、模様判定信号SACを出力し、これ
をアンド回路110の一方の入力端子に供給する。この
模様判定信号SACは、模様選択スイッチ28の操作に
よって指定された模様がグループBに属する連続縫製模
様であるときに出力されず、グループA、Cに属するサ
イクル模様であるときにHレベルで出力される。なお、
この模様判定信号SACは後述のアンド回路112にも
供給され、模様選択スイッチ28によってグループA、
Cのサイクル模様が指定されているときに、1サイクル
指定スイツチ34の操作を有効にするようになっている
。
アンド回路110は、その他方の入力端子に組合せ指定
スイッチ32が接続されており、模様選択スイッチ28
の操作によってサイクル模様が選択されている状態で組
合せ指定スイッチ32が押5 圧操作されたとき、Hレベルの組合せ指定信号SBをオ
ア回路104を介してアドレスカウンタ98のクロック
端子CKに供給する一方、加算器114に供給する。
スイッチ32が接続されており、模様選択スイッチ28
の操作によってサイクル模様が選択されている状態で組
合せ指定スイッチ32が押5 圧操作されたとき、Hレベルの組合せ指定信号SBをオ
ア回路104を介してアドレスカウンタ98のクロック
端子CKに供給する一方、加算器114に供給する。
アドレスカウンタ98のクリヤ端子CLにはワンショッ
トマルチ回路116を介して起動信号SSTが供給され
ており、起動信号SSTの立ち上がり時、すなわちミシ
ンの起動毎に計数内容がクリヤされるようになっている
。したがって、アドレスカウンタ98ではミシンの非作
動時にはサイクル模様指定時の組合せ指定スイッチ32
の押圧操作毎に、またその駆動時には縫目データ発生装
置96からの終端信号S’Eの供給毎に行われるように
なっており、また、模様コードメモリ94では、サイク
ル模様が組合せ指定された場合において、指定されたサ
イクル模様に対応した先頭アドレスがアドレスカウンタ
98の計数内容に応じて順次書き込まれるとともに、サ
イクル模様形成時においてその書き込まれた先頭アドレ
スが書き込み順に順次読み出されるようになっているの
であ6 リ、このように書込み順に順次読み出された先頭アドレ
スがチャンネルセレクタ90を介して縫目データ発生装
置96に送出されることよって、組合せ指定したサイク
ル模様がその指定順に連続して加工布上に形成されるよ
うになっているのである。
トマルチ回路116を介して起動信号SSTが供給され
ており、起動信号SSTの立ち上がり時、すなわちミシ
ンの起動毎に計数内容がクリヤされるようになっている
。したがって、アドレスカウンタ98ではミシンの非作
動時にはサイクル模様指定時の組合せ指定スイッチ32
の押圧操作毎に、またその駆動時には縫目データ発生装
置96からの終端信号S’Eの供給毎に行われるように
なっており、また、模様コードメモリ94では、サイク
ル模様が組合せ指定された場合において、指定されたサ
イクル模様に対応した先頭アドレスがアドレスカウンタ
98の計数内容に応じて順次書き込まれるとともに、サ
イクル模様形成時においてその書き込まれた先頭アドレ
スが書き込み順に順次読み出されるようになっているの
であ6 リ、このように書込み順に順次読み出された先頭アドレ
スがチャンネルセレクタ90を介して縫目データ発生装
置96に送出されることよって、組合せ指定したサイク
ル模様がその指定順に連続して加工布上に形成されるよ
うになっているのである。
前記加算器114は、加工布上にサイクル模様を形成す
る場合において、ミシンの一単独縫製動作に要する全縫
目数を計算するためのものであって、信号変換回路54
から供給される加算器ロード信号SLDに従って縫目数
データメモリ88からの各指定模様に対応した縫目数を
表す信号をロードするとともに、サイクル模様の組合せ
時において、アンド回路110からの組合せ指定信号S
Bに基づいて上記ロードされた信号を順次加算し、その
加算した信号を縫目数信号SNとしてモータ制御回路9
2に供給するようになっている。
る場合において、ミシンの一単独縫製動作に要する全縫
目数を計算するためのものであって、信号変換回路54
から供給される加算器ロード信号SLDに従って縫目数
データメモリ88からの各指定模様に対応した縫目数を
表す信号をロードするとともに、サイクル模様の組合せ
時において、アンド回路110からの組合せ指定信号S
Bに基づいて上記ロードされた信号を順次加算し、その
加算した信号を縫目数信号SNとしてモータ制御回路9
2に供給するようになっている。
第3図から明らかなように、加算器114には、オア回
路118を介してディレィ回路78からの第2ランチパ
ルス信号S L 2、およびアンド回路7 120の出力信号が加算器ロード信号SLDとして供給
されるようになっている。アンド回路120の一方の入
力端子にエンコーダ50からの操作信号SOが供給され
るとともに、他方の入力端子にインバータ122を介し
て前記アンド回路84からモード指定信号SAが供給さ
れるようになっており、モード切換スイッチ36によっ
て第1モードが設定されているときには、模様選択スイ
ッチ28の操作毎に加算器ロード信号S L Dが加算
器114に供給されるのである。
路118を介してディレィ回路78からの第2ランチパ
ルス信号S L 2、およびアンド回路7 120の出力信号が加算器ロード信号SLDとして供給
されるようになっている。アンド回路120の一方の入
力端子にエンコーダ50からの操作信号SOが供給され
るとともに、他方の入力端子にインバータ122を介し
て前記アンド回路84からモード指定信号SAが供給さ
れるようになっており、モード切換スイッチ36によっ
て第1モードが設定されているときには、模様選択スイ
ッチ28の操作毎に加算器ロード信号S L Dが加算
器114に供給されるのである。
一方、縫目数データメモリ88は、各サイクル模様を形
成するために必要な縫目数を表すデータがそれぞれ記憶
されたメモリであって、マルチプレクサ56からの模様
データSMに加えて、アンド回路84からモード指定信
号SAが供給されており、前記先頭アドレスメモリ86
のときと同様にそれらの信号SM、SAによって指定さ
れる模様、つまりモード切換スイッチ36による第1モ
ード設定時にはアルファベント文字等のミシン前面の模
様表示部26に表示されたサイクル模様、8 また第2モード設定時にはアルファベント文字によって
ローマ字形式で表されるかな文字の模様を形成するため
に必要な縫目数を表す信号を出力し、加算器114に供
給するようになっている。
成するために必要な縫目数を表すデータがそれぞれ記憶
されたメモリであって、マルチプレクサ56からの模様
データSMに加えて、アンド回路84からモード指定信
号SAが供給されており、前記先頭アドレスメモリ86
のときと同様にそれらの信号SM、SAによって指定さ
れる模様、つまりモード切換スイッチ36による第1モ
ード設定時にはアルファベント文字等のミシン前面の模
様表示部26に表示されたサイクル模様、8 また第2モード設定時にはアルファベント文字によって
ローマ字形式で表されるかな文字の模様を形成するため
に必要な縫目数を表す信号を出力し、加算器114に供
給するようになっている。
すなわち、加算器114では、モード切換スイッチ36
によって模様選択モードが第1モードに設定されている
ときには、模様選択スイッチ28の操作によって指定さ
れたアルファベント文字をはじめとする模様表示部26
に表示されたサイクル模様の縫目数を表す信号がロード
され、模様選択モードが第2モードに設定されていると
きには、模様選択スイッチ28の操作によって指定され
たアルファヘット文字によりローマ字形式で表されるか
な文字の模様の縫目数を表す信号がロードされ、それら
ロードされた縫目数を表す信号が前記組合せ指定信号S
Bが入力される毎に加算されるようになっているのであ
る。
によって模様選択モードが第1モードに設定されている
ときには、模様選択スイッチ28の操作によって指定さ
れたアルファベント文字をはじめとする模様表示部26
に表示されたサイクル模様の縫目数を表す信号がロード
され、模様選択モードが第2モードに設定されていると
きには、模様選択スイッチ28の操作によって指定され
たアルファヘット文字によりローマ字形式で表されるか
な文字の模様の縫目数を表す信号がロードされ、それら
ロードされた縫目数を表す信号が前記組合せ指定信号S
Bが入力される毎に加算されるようになっているのであ
る。
モータ制御回路92は、前記起動停止スイッチ44およ
び1サイクル指定スイツチ34の操作に基づいて、モー
タ駆動回路126を介してミシン9 モータ48の駆動を制御するものであって、たとえば図
示しないT型フリップフロップと減算カウンタとを備え
た構成とされており、ミシンモータ48の駆動を指示す
る起動信号SSTと、ミシンモータ48の回転を予め定
められた低速度に設定するように指示する変速指令信号
STOとを出力し、これら信号SST、STOをモータ
駆動回路126に供給するようになっている。すなわち
、T型フリップフロップは起動停止スイッチ44の押圧
操作ごとに出力レベルが反転するようになっているので
あり、そのように起動停止スイッチ44の押圧操作毎に
レベル反転するT型フリップフロップの出力が起動信号
SSTとしてモータ駆動回路126に供給されるのであ
る。また、減算カウンタは、■サイクル指定スイッチ3
4の操作に基づいてHレベルの1サイクル指定信号SI
が供給されている状態であって起動停止スイッチ44が
操作されたとき、前記加算器114からの縫目数信号S
Nをロードするとともに、タイミング信号発生回路10
0からのタイミング信号TSによ0 ってそのロートした縫目数信号SNを減算計数するよう
になっており、モータ制御回路92においては、その計
数内容が予め定められた一定の値になったときに変速指
令信号STOがモータ駆動量 ゛路126に供給される
とともに、その計数内容が零になり且つ針位置検出器1
28から針位置が上昇位置にあることを表す上昇位置信
号SUが供給されたときに、上記T型フリップフロップ
がリセットされて起動信号SSTの出力が停止させられ
るようになっているのである。
び1サイクル指定スイツチ34の操作に基づいて、モー
タ駆動回路126を介してミシン9 モータ48の駆動を制御するものであって、たとえば図
示しないT型フリップフロップと減算カウンタとを備え
た構成とされており、ミシンモータ48の駆動を指示す
る起動信号SSTと、ミシンモータ48の回転を予め定
められた低速度に設定するように指示する変速指令信号
STOとを出力し、これら信号SST、STOをモータ
駆動回路126に供給するようになっている。すなわち
、T型フリップフロップは起動停止スイッチ44の押圧
操作ごとに出力レベルが反転するようになっているので
あり、そのように起動停止スイッチ44の押圧操作毎に
レベル反転するT型フリップフロップの出力が起動信号
SSTとしてモータ駆動回路126に供給されるのであ
る。また、減算カウンタは、■サイクル指定スイッチ3
4の操作に基づいてHレベルの1サイクル指定信号SI
が供給されている状態であって起動停止スイッチ44が
操作されたとき、前記加算器114からの縫目数信号S
Nをロードするとともに、タイミング信号発生回路10
0からのタイミング信号TSによ0 ってそのロートした縫目数信号SNを減算計数するよう
になっており、モータ制御回路92においては、その計
数内容が予め定められた一定の値になったときに変速指
令信号STOがモータ駆動量 ゛路126に供給される
とともに、その計数内容が零になり且つ針位置検出器1
28から針位置が上昇位置にあることを表す上昇位置信
号SUが供給されたときに、上記T型フリップフロップ
がリセットされて起動信号SSTの出力が停止させられ
るようになっているのである。
モータ駆動回路126では、モータ制御回路92から起
動信号SSTが供給されたときにミシンモータ48に駆
動電力を供給してこれを駆動し、起動信号SSTが停止
とされたときにはミシ〉モータ48への電力の供給を停
止してミシンモータ48を縫針18の上昇位置で自動停
止するようになっているのであり、また変速指令信号S
TOが供給されているときにはミシンモータ48を予め
定められた低い速度で回転するように駆動電力を供給す
るのである。
動信号SSTが供給されたときにミシンモータ48に駆
動電力を供給してこれを駆動し、起動信号SSTが停止
とされたときにはミシ〉モータ48への電力の供給を停
止してミシンモータ48を縫針18の上昇位置で自動停
止するようになっているのであり、また変速指令信号S
TOが供給されているときにはミシンモータ48を予め
定められた低い速度で回転するように駆動電力を供給す
るのである。
1
そして、モータ駆動回路126には、前記速度設定装置
46からミシンモータ48の回転速度を指定するための
信号が入力されるとともに、速度検出器130からミシ
ンモータ48の実際の回転速度を表す信号が入力されて
おり、ミシンモータ48の回転速度が設定された回転速
度と一致するように駆動電力が出力されるようになって
いる。
46からミシンモータ48の回転速度を指定するための
信号が入力されるとともに、速度検出器130からミシ
ンモータ48の実際の回転速度を表す信号が入力されて
おり、ミシンモータ48の回転速度が設定された回転速
度と一致するように駆動電力が出力されるようになって
いる。
なお、前記1サイクル指定スイツチ34の出方信号は、
アンド回路112を介してT型フリップフロップ132
に供給されており、単独縫製模様が選択されたことを表
す模様判定信号SACの存在下において1サイクル指定
スイツチ44が押圧操作される毎にT型フリップフロッ
プ132がセットまたはリセット状態とされることによ
り、T型フリップフロップ132の出方端子に接続され
た前記LED3Bの点灯によって1サイクル信号S■が
Hレベルにあるのが否かの状態が表示されるようになっ
ている。
アンド回路112を介してT型フリップフロップ132
に供給されており、単独縫製模様が選択されたことを表
す模様判定信号SACの存在下において1サイクル指定
スイツチ44が押圧操作される毎にT型フリップフロッ
プ132がセットまたはリセット状態とされることによ
り、T型フリップフロップ132の出方端子に接続され
た前記LED3Bの点灯によって1サイクル信号S■が
Hレベルにあるのが否かの状態が表示されるようになっ
ている。
以下、本実施例の主な作動を説明する。前記A。
Cグループのサイクル模様を加工布上に形成する2
場合には、ミシンの停止状態において、モード切換スイ
ッチ36を操作して模様選択モードを第1モードに設定
したのち、数字表示器30の表示を確認しつつ模様選択
スイッチ28を操作して所望の模様に対応した2桁の模
様番号を指定する。このようにすれば、模様選択モード
が第1モードに設定されていることから、マルチプレク
サ56からは模様選択スイッチ28によって指定された
模様表示部26上の模様に対応したコード信号の模様指
定データSSがそのまま模様データSMとして出力され
、先頭アドレスメモリ86ではその模様データSMとア
ンド回路84からのモード指定信号SAとに基づいて、
上記指定された模様に対応した先頭アドレスが出力され
る。そして、この先頭アドレスがチャンネルセレクタ9
0を介して模様コードメモリ94に記憶される。なお、
サイクル模様を組み合せて指定する場合には、上記模様
番号の指定操作に引き続いて組合せ指定スイッチ32を
操作する。こうすれば、指定されたサイクル模様に対応
した先頭アドレスがアドレスカラ3 ンタ98の計数内容によって指定された模様コードメモ
リ94内の記憶場所に順次書き込まれることとなる。
ッチ36を操作して模様選択モードを第1モードに設定
したのち、数字表示器30の表示を確認しつつ模様選択
スイッチ28を操作して所望の模様に対応した2桁の模
様番号を指定する。このようにすれば、模様選択モード
が第1モードに設定されていることから、マルチプレク
サ56からは模様選択スイッチ28によって指定された
模様表示部26上の模様に対応したコード信号の模様指
定データSSがそのまま模様データSMとして出力され
、先頭アドレスメモリ86ではその模様データSMとア
ンド回路84からのモード指定信号SAとに基づいて、
上記指定された模様に対応した先頭アドレスが出力され
る。そして、この先頭アドレスがチャンネルセレクタ9
0を介して模様コードメモリ94に記憶される。なお、
サイクル模様を組み合せて指定する場合には、上記模様
番号の指定操作に引き続いて組合せ指定スイッチ32を
操作する。こうすれば、指定されたサイクル模様に対応
した先頭アドレスがアドレスカラ3 ンタ98の計数内容によって指定された模様コードメモ
リ94内の記憶場所に順次書き込まれることとなる。
そして、上述のように所望の模様を指定したのち、起動
停止スイッチ44を押圧操作してミシンを起動させると
、モータ制御回路92から起動信号SSTが出力されて
ミシンモータ48が駆動される一方、模様コードメモリ
94に記憶させられた先頭アドレスが起動信号SSTに
よってリセットされたアドレスカウンタ98のアドレス
付けに応じて書込み順に読み出される。このため、この
先頭アドレスがチャンネルセレクタ90を経て縫目デー
タ発生装置96に順次供給されるので、各サイクル模様
に対応した縫目信号が指定された順にアクチュエータ駆
動回路102を介して針揺動アクチュエータ106およ
び送りアクチュエータ108に供給されることとなり、
所望の指定された模様が加工布上に形成されることとな
る。
停止スイッチ44を押圧操作してミシンを起動させると
、モータ制御回路92から起動信号SSTが出力されて
ミシンモータ48が駆動される一方、模様コードメモリ
94に記憶させられた先頭アドレスが起動信号SSTに
よってリセットされたアドレスカウンタ98のアドレス
付けに応じて書込み順に読み出される。このため、この
先頭アドレスがチャンネルセレクタ90を経て縫目デー
タ発生装置96に順次供給されるので、各サイクル模様
に対応した縫目信号が指定された順にアクチュエータ駆
動回路102を介して針揺動アクチュエータ106およ
び送りアクチュエータ108に供給されることとなり、
所望の指定された模様が加工布上に形成されることとな
る。
一方、加工布上にかな文字を表す模様を形成するときに
は、モード切換スイッチ36によって模4 様選択モート′を第2モードに設定するとともに、模様
選択スイッチ28によって所望の一つのかな文字をロー
マ字形式で表すようにアルファベント文字を2つ続けて
指定する。また、複数のかな文字を選択する場合には一
つのかな文字を指定した後、組合せ指定スイッチ32を
押圧操作した後、同時にローマ字形式で後続のかな文字
を指定する。
は、モード切換スイッチ36によって模4 様選択モート′を第2モードに設定するとともに、模様
選択スイッチ28によって所望の一つのかな文字をロー
マ字形式で表すようにアルファベント文字を2つ続けて
指定する。また、複数のかな文字を選択する場合には一
つのかな文字を指定した後、組合せ指定スイッチ32を
押圧操作した後、同時にローマ字形式で後続のかな文字
を指定する。
ここで、かな文字の小文字を指定する場合には、模様選
択スイッチ28に引き続いて小文字指定スイッチ42を
操作する。
択スイッチ28に引き続いて小文字指定スイッチ42を
操作する。
このようにすれば、アルファヘット文字によってローマ
字形式で表される所望のかな文字に対応した模様データ
SMがマルチプレクサ56から前述のように出力される
こととなり、先頭アドレスメモリ86からはこの模様デ
ータSMとアンド回路84からのモード指定信号SAと
に従って所望のかな文字に対応した先頭アドレスが出力
されることとなる。そして、この先頭アドレスが模様コ
ードメモリ94に記憶され、前記アルファヘット文字等
の模様表示部26に表示されたサイクル模5 様の場合と同様に、起動停止スイッチ44の操作によっ
て加工布上に形成されることとなる。つまり、本実施例
では、ミシン前面の模様表示部26からかな文字を表す
模様の形象を除去しても、アルファヘット文字によって
ローマ字形式でかな文字を指定することによって、加工
布上に所望のかな文字を表す模様を正確に形成できるの
である。
字形式で表される所望のかな文字に対応した模様データ
SMがマルチプレクサ56から前述のように出力される
こととなり、先頭アドレスメモリ86からはこの模様デ
ータSMとアンド回路84からのモード指定信号SAと
に従って所望のかな文字に対応した先頭アドレスが出力
されることとなる。そして、この先頭アドレスが模様コ
ードメモリ94に記憶され、前記アルファヘット文字等
の模様表示部26に表示されたサイクル模5 様の場合と同様に、起動停止スイッチ44の操作によっ
て加工布上に形成されることとなる。つまり、本実施例
では、ミシン前面の模様表示部26からかな文字を表す
模様の形象を除去しても、アルファヘット文字によって
ローマ字形式でかな文字を指定することによって、加工
布上に所望のかな文字を表す模様を正確に形成できるの
である。
したがって、かな文字を表す模様を形成し得るようにし
て縫製可能な模様を著しく増加させても、このかな文字
を#a製可能とすることによっては、模様表示部26に
おける模様の形象を小さくする必要がなく、他の模様の
形象の大きさを判別し易い大きさに維持できるのである
。なお、上述のように加工布上にサイクル模様を形成す
る場合において、lサイクル指定スイッチ34によって
1サイクル縫製が指定されているときには、モータ制御
回路92から出力されている起動信号が縫製すべき模様
の縫目数だけタイミング信号が供給され、かつ上昇位置
信号SUが供給されたとき出力停止されるのでミシンモ
ータ48が縫針18の上昇位6 置にて自動的に停止されることとなる。
て縫製可能な模様を著しく増加させても、このかな文字
を#a製可能とすることによっては、模様表示部26に
おける模様の形象を小さくする必要がなく、他の模様の
形象の大きさを判別し易い大きさに維持できるのである
。なお、上述のように加工布上にサイクル模様を形成す
る場合において、lサイクル指定スイッチ34によって
1サイクル縫製が指定されているときには、モータ制御
回路92から出力されている起動信号が縫製すべき模様
の縫目数だけタイミング信号が供給され、かつ上昇位置
信号SUが供給されたとき出力停止されるのでミシンモ
ータ48が縫針18の上昇位6 置にて自動的に停止されることとなる。
模様表示部26上のBグループの連続縫製模様を加工布
上に形成する場合には、模様選択モードを第1モードに
設定して、単に模様選択スイッチ28で所望の連続縫製
模様に対応した模様番号を指定操作すればよい。この場
合には、縫目データ発生装置96内のアドレスカウンタ
にロードされた先頭アドレスに基づいて、指定された模
様を形成するための一連の縫目信号が縫目データ発生装
置96内において繰り返し読み出されるようになってお
り、加工布上には上記指定された連続縫製模様が繰り返
し形成されるようになっている。なお、この連続縫製模
様の形成時においては、模様判定信号SACが模様判別
器58から出力されないので、組合せ指定スイッチ32
の操作、および1サイクル指定スイツチ34の操作はと
もに無効となる。
上に形成する場合には、模様選択モードを第1モードに
設定して、単に模様選択スイッチ28で所望の連続縫製
模様に対応した模様番号を指定操作すればよい。この場
合には、縫目データ発生装置96内のアドレスカウンタ
にロードされた先頭アドレスに基づいて、指定された模
様を形成するための一連の縫目信号が縫目データ発生装
置96内において繰り返し読み出されるようになってお
り、加工布上には上記指定された連続縫製模様が繰り返
し形成されるようになっている。なお、この連続縫製模
様の形成時においては、模様判定信号SACが模様判別
器58から出力されないので、組合せ指定スイッチ32
の操作、および1サイクル指定スイツチ34の操作はと
もに無効となる。
以上、本発明の一実施例を説明したが、これは文字通り
例示であって、本発明はかかる実施例に限定して解釈さ
れるべきものではない。
例示であって、本発明はかかる実施例に限定して解釈さ
れるべきものではない。
7
たとえば、第2図のブロック線図において、一点鎖線で
囲まれた回路の一部、もしくは全部をマイクロコンピュ
ータで構成することも可能である。
囲まれた回路の一部、もしくは全部をマイクロコンピュ
ータで構成することも可能である。
また、前記実施例では、操作体としていわゆる10個の
数字キーが使用され、この数字キーによって2桁の数字
を指定操作することによってアルファベント文字を指定
するとともに、そのように指定されるアルファベット文
字を2つ指定してローマ字形式でかな文字を指定するこ
とにより、所望のかな文字に対応した模様を加工布上に
形成するようになっていたが、かかる操作体としては必
ずしもそのような数字キーを使用する必要はなく、アル
ファベント文字を直接指定し得るアルファベットキーを
用いてもよい。
数字キーが使用され、この数字キーによって2桁の数字
を指定操作することによってアルファベント文字を指定
するとともに、そのように指定されるアルファベット文
字を2つ指定してローマ字形式でかな文字を指定するこ
とにより、所望のかな文字に対応した模様を加工布上に
形成するようになっていたが、かかる操作体としては必
ずしもそのような数字キーを使用する必要はなく、アル
ファベント文字を直接指定し得るアルファベットキーを
用いてもよい。
また、前記実施例では、各模様に対応した縫目データ群
は単に縫目データ発生装置96に予め記憶されているこ
ととして説明したが、ひらがな文字および/またはカタ
かな文字に対応した模様の縫目データ群を他の模様の縫
目データ群とは所謂ROMパンク等の着脱可能な別のメ
モリに記憶さ8 せておき、かかるメモリを追加もしくは除去することに
よってかな文字を表す模様の形成の可否を決定するよう
に構成することが望ましい。このようムこすれば、同一
ベースの電子ミシンにおいて、かな文字を形成し得る機
種と、これを形成できない機種とを簡単かつ経済的にク
ラス分けすることが可能となり、ミシンをクラス別にシ
リーズ化する場合において、生産性を向上することが可
能となる。
は単に縫目データ発生装置96に予め記憶されているこ
ととして説明したが、ひらがな文字および/またはカタ
かな文字に対応した模様の縫目データ群を他の模様の縫
目データ群とは所謂ROMパンク等の着脱可能な別のメ
モリに記憶さ8 せておき、かかるメモリを追加もしくは除去することに
よってかな文字を表す模様の形成の可否を決定するよう
に構成することが望ましい。このようムこすれば、同一
ベースの電子ミシンにおいて、かな文字を形成し得る機
種と、これを形成できない機種とを簡単かつ経済的にク
ラス分けすることが可能となり、ミシンをクラス別にシ
リーズ化する場合において、生産性を向上することが可
能となる。
また、前述の実施例においてアドレスカウンタ98をク
リアするために、そのクリア端子CLへ信号供給するワ
ンショットマルチ回路116は起動信号SSTに基づい
て作動させられるようになっているが、起動停止スイッ
チ44の出力信号に基づいて作動させられるようにして
も良い。
リアするために、そのクリア端子CLへ信号供給するワ
ンショットマルチ回路116は起動信号SSTに基づい
て作動させられるようになっているが、起動停止スイッ
チ44の出力信号に基づいて作動させられるようにして
も良い。
その他、−々列挙はしないが、本発明がその趣旨を逸脱
しない範囲内において種々なる変形、改良等を加えた態
様で実施し得ることは言うまでもないところである。
しない範囲内において種々なる変形、改良等を加えた態
様で実施し得ることは言うまでもないところである。
9
第1図は本発明の一実施例が適用されたミシンの外観を
示す斜視図であり、第2図は第1図に示した実施例の回
路構成を示すブロック線図であり、第3図は第2図に示
した信号変換回路の一例を示すブロック線図である。 26:模様表示部 (文字指定手段) 36:モード切換スイッチ(モード切換手段)54:信
号変換回路 (信号変換手段)56:マルチプレクサ 86:先頭アドレスメモリ (選択手段)96:縫目デ
ータ発生装置(縫目データ発生手段) 模様指定データSS(文字コード信号)模様データSM
(模様コード信号) 出願人 ブラザー工業株式会社 0
示す斜視図であり、第2図は第1図に示した実施例の回
路構成を示すブロック線図であり、第3図は第2図に示
した信号変換回路の一例を示すブロック線図である。 26:模様表示部 (文字指定手段) 36:モード切換スイッチ(モード切換手段)54:信
号変換回路 (信号変換手段)56:マルチプレクサ 86:先頭アドレスメモリ (選択手段)96:縫目デ
ータ発生装置(縫目データ発生手段) 模様指定データSS(文字コード信号)模様データSM
(模様コード信号) 出願人 ブラザー工業株式会社 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種類のアルファベント文字および複数種類のかな文
字中の各文字を表す文字模様に関する縫目データ群を選
択的に発生し得る縫目データ発生手段と、 前記複数種類のアルファベント文字の各々を指定する操
作体を有し、その指定されたアルファベント文字に対応
する文字コード信号を発生する文字指定手段と、 前記操作体により指定されたアルファベット文字を表す
文字模様を選択するための第1のモードと、前記操作体
により指定された少なくとも1つのアルファベント文字
によるローマ字形式のかな文字を表す文字模様を選択す
るための第2のモードとの間で模様選択モードを切り換
えるモード切換手段と、 模様選択モードが前記第1のモードへ切り換えられてい
る時には、前記文字指定手段から発生された文字コード
信号をその対応するアルファヘット文字の模様を指示す
る模様コード信号に変換し、模様選択モードが前記第2
のモードへ切り換えられている時には、前記文字指定手
段から発生された少なくとも1つの文字コード信号をそ
の対応するアルファベット文字によるローマ字形式のか
な文字の模様を指示する模様コード信号に変換する信号
変換手段と、゛ その信号変換手段からの模様コード信号に従って、前記
縫目データ発生手段から発生されるべき1つの縫目デー
タ群を選択する選択手段と、を含み、その選択された縫
目データ群中の各縫目データに従って縫目形成を行う電
子ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20435183A JPS6096289A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電子ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20435183A JPS6096289A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電子ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096289A true JPS6096289A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0117399B2 JPH0117399B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=16489063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20435183A Granted JPS6096289A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電子ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602583A (en) * | 1983-09-21 | 1986-07-29 | Janome Sewing Machine Industry Co., Ltd. | Pattern selection device of electronic sewing machine |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20435183A patent/JPS6096289A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602583A (en) * | 1983-09-21 | 1986-07-29 | Janome Sewing Machine Industry Co., Ltd. | Pattern selection device of electronic sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117399B2 (ja) | 1989-03-30 |
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