JPS609647B2 - 電磁コイル装置 - Google Patents

電磁コイル装置

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Publication number
JPS609647B2
JPS609647B2 JP15785383A JP15785383A JPS609647B2 JP S609647 B2 JPS609647 B2 JP S609647B2 JP 15785383 A JP15785383 A JP 15785383A JP 15785383 A JP15785383 A JP 15785383A JP S609647 B2 JPS609647 B2 JP S609647B2
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JP
Japan
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coil
yoke
iron core
flange
operating coil
Prior art date
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Expired
Application number
JP15785383A
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English (en)
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JPS5956710A (ja
Inventor
三吉 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5956710A publication Critical patent/JPS5956710A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Electromagnets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁コイル装置に係り、特に、中空鉄心および
操作コイルの継鉄に対する固定の改良に関する。
第1図は一般的な電磁コイル装置の一種である電磁ロッ
クスイッチを示したものである。
第1図において、スイッチ体1には第1角軸2が突設さ
れており、この第1角軸2に対し摺敷し得るように角穴
4が形成された第2角軸3が配設されている。
この第2角軸3は、雛鉄5、中空鉄心6およびカム7の
角孔8が貫通している。前記カム7には凹所9が形成さ
れており、この凹所9には、前記雛鉄5に揺動自在に枢
着された俵極子10の突起11が鉄合している。そして
、前記カム7はコイルばね12により常時右方向に付勢
され、また鞍極子10はコイルばね13により反時計方
向に付勢されているが、コイルばね12の方がコイルば
ね13より力は大である。前記中空鉄心6の周囲には操
作コイル14が配設されており、ねじ15により前記継
鉄5に取付けられている。なお、前記第2角軸3の端部
にはハンドル16が突設されており、スイッチ体1の回
転操作および角軸3の左方向への引張り操作をなし得る
ようになっている。前述した構成によれば、ハンドル1
6を第1図において左方向に引殺ると、第2角軸3の段
部に係合して停止しているカム7は角軸3とともに左方
向に移動する。
ところが、このカム7の凹所9に突起11が鉄合してい
る援極子10もコイルばね13により反時計方向に付勢
されているので、カム7が左方向に移動しても後極子1
0の突起11はカム7の凹所9から抜けず、したがって
、ハンドル16を回転することはできない。一方、この
とき、操作コイル14が励磁されていて、蚤極子10が
コイルばね13に抗して鉄心6に吸引されていると、薮
極子10の突起11がカム7の凹所9から脱するので、
ハンドル16を自由に回転することができる。
このような電磁コイル装置において、従来、操作コイル
14は、第2図および第3図に示すように、中空鉄心6
の周囲に巻回されており、このコイル14の一端には絶
縁部14aにより固定された円形のフランジ16が臨み
、また、他端には前記ねじ15が螺合される4つの遊び
孔17が穿設され、同じく絶縁部14Mこより固定され
た長方形のフランジ18が臨んでいる。
そして、このフランジ18の外側には、前記鉄心6のフ
ランジ18側の端部を全体あるいは数個所にわたって外
側に折曲げて端金i9を固定し、フランジ16,18‘
こよりコイル14の両端を侠持している。なお第2図お
よび第3図において、符号2川ま端子リードワイヤ、符
号21は外装絶縁である。前述した従来の構成において
、鉄心6および操作コイル14を継鉄5に固定するには
、フランジ18の遊び孔17および継鉄5のねじ孔22
に前記ねじ15を螺着するのであるが、その際、前記端
金19を継鉄5の穴23内に鉄合する必要があるが、こ
のためにはフランジー8の外面24と継鉄5の接合面2
5とが完全に平行である必要がある。
これは前記両面が平行でない場合、積層板等の絶縁材か
ら作られるフランジ18‘こ、ねじ15の縦付けに伴な
う歪が生じ、フランジ18が亀裂破損してしまうおそれ
があるからである。また、ハンドル16の引張操作時、
第2角軸3の外蓬と中空鉄心6の内径とでせりが生ずる
と、この場合にもフランジ18のねじ止め部に応力が集
中して歪を与えるため、前述したと同様の事態を生じる
おそれがあった。本発明は、前述した従来のものにおけ
る欠点を除去し、損傷事故の発生がなく、組立が簡単な
電磁コイル装置を提供することを目的としてなされたも
ので、操作コイルを成形コイルとすると共に、この成形
コイルの端と鉄心の総金との間に弾性体を介装し、総金
を継鉄にねじ止めして連結するようにしたものである。
以下、本発明を第4図及び第5図に示す実施例により説
明する。
なお、前述した従来のものと同様の構成については、図
面中に同一の符号を付し、その説明は省略する。一端に
係合鍔68を有する中空鉄心6上に、別工程で製造され
た所謂成形コイルからなる操作コイル29を鉄着してい
る。
この操作コイル29は例えばェポキシ樹脂によりモール
ドされて表面に樹脂層30を備えている。そして、この
操作コイル29の継鉄5側端に弾性体26を介して端金
19を当てがい、前記中空鉄心6の係合鍵6Eとは反対
側端を折曲げて前記端金19を固定する。勿論、前記弾
性体26は中空鉄心6に鉄着するように環状をなし、そ
の厚さは前記端金19と前記樹脂層30との隙間よりも
厚く形成している。このように固定された端金19は、
前記継鉄5のねじ孔22に対応する位置に遊び孔27を
穿設している。そして、ねじ15(第1図)を前記遊び
孔27を通してねじ孔22をねじ込むことにより、中空
鉄心6と共に操作コイル29を固定するのである。前述
した構成によれば操作コイル29を押えるためのフラン
ジがなく、継鉄5への固定は端金19によって行ってい
るので、部品数が少なくなって組立が簡単となり、かつ
前記フランジと前記継鉄5との不平行及び継鉄との連結
に起因する歪発生により前記フランジが損傷するような
ことは全くなくなる。
また端金19の外面28と継鉄5の接合面25との平行
度が不十分であってもねじ15の稀付け時の端金19の
擬みによって容易に吸収できるので問題はない。尚、操
作コイル29に直接端金19を当がつて該端金19を中
空鉄心6上に固定し、この状態で前記端金19を継鉄5
に固定するように構成することも考えられるが、この場
合端金19を中空鉄心6へ固定するために行う該中空鉄
心端の折曲げ作業時や「継鉄5への取付け作業時に該端
金19が受ける瞬間的な力を直接受けたり、該端金19
の榛みによる影響を受けて操作コイル29の樹脂層30
が損傷することがある。
したがって「操作コイル29と総金19との間には必ず
弾性体26を介在させ、端金19から操作コイル29へ
伝わろうとする破壊力を吸収する必要がある。ところで
、以上説明した操作コイル29は樹脂モールドされたも
のであるが、専用のコイルボビンに巻回したコイルを別
に製造しておき、これを前記中空鉄心6上に防着するよ
うにしてもよい。
本発明に係る電磁コイル装置は、前述したように、鉄心
の端金と成形コイルよりなる操作コイルの端部との間に
弾性体を介装し、前記端金を継鉄の接合面にねじ止めす
るようにしたので、従来のフランジを省略して部品数を
少なくでき、その結果組立が行えるようになり、また操
作コイル側へ伝わろうとする力は端金の操みや弾性体の
変形により吸収できるので、操作コイルなどの損傷事故
の発生のない電磁コイル装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な電磁コイル装置の一例を示す要部の断
面図、第2図は従来の電磁コイル装置を示す正面図、第
3図は第2図の要部断面側面図、第4図は本発明に係る
電磁コイル装置の実施例を示す正面図、第5図は第4図
の要部断面側面図である。 5・・…・継鉄、6・・・・・・中空鉄心、14,29
・・・・・・操作コイル、18・・・・・・フランジ、
19・・…・端金、26・・・・・・弾性体。 弟ー図 第2図 杵3図 弟子図 第タ図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中空鉄心と、この中空鉄心に嵌着された操作コイル
    と、該操作コイルの一端に隣接して前記鉄心に取付けら
    れ該鉄心上の前記操作コイルの動きを押える端金と、こ
    れを支持する継鉄とを備えた電磁コイル装置において、
    前記操作コイルは成形コイルよりなり、この成形コイル
    の一端と前記端金との間に弾性体を介装すると共に、前
    記端金を前記継鉄の接合面にねじ止めしたことを特徴と
    する電磁コイル装置。
JP15785383A 1983-08-31 1983-08-31 電磁コイル装置 Expired JPS609647B2 (ja)

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JP15785383A JPS609647B2 (ja) 1983-08-31 1983-08-31 電磁コイル装置

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JP15785383A JPS609647B2 (ja) 1983-08-31 1983-08-31 電磁コイル装置

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JP53143410A Division JPS592365B2 (ja) 1978-11-22 1978-11-22 電磁コイル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5956710A JPS5956710A (ja) 1984-04-02
JPS609647B2 true JPS609647B2 (ja) 1985-03-12

Family

ID=15658797

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JPS5956710A (ja) 1984-04-02

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